JPH024740A - 三環式アミン誘導体 - Google Patents
三環式アミン誘導体Info
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- JPH024740A JPH024740A JP1057656A JP5765689A JPH024740A JP H024740 A JPH024740 A JP H024740A JP 1057656 A JP1057656 A JP 1057656A JP 5765689 A JP5765689 A JP 5765689A JP H024740 A JPH024740 A JP H024740A
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- alkyl
- methyl
- melting point
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D225/00—Heterocyclic compounds containing rings of more than seven members having one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D225/04—Heterocyclic compounds containing rings of more than seven members having one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D225/08—Heterocyclic compounds containing rings of more than seven members having one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with two six-membered rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/18—Antipsychotics, i.e. neuroleptics; Drugs for mania or schizophrenia
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D313/00—Heterocyclic compounds containing rings of more than six members having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D313/16—Eight-membered rings
- C07D313/20—Eight-membered rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D337/00—Heterocyclic compounds containing rings of more than six members having one sulfur atom as the only ring hetero atom
- C07D337/16—Eight-membered rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三環式アミン誘導体に関する。更に特定すると
本発明は、式I Rは水素若しくはアルキル(1−4C)であり、R1及
びR2は、水素、ヒドロキシ、アルキル(1−6C)、
アルコキシ(1−6C)、ハロゲン、CF、若しくはC
Nから選択されるベンゾ部位の1つ、2つ、3つ若しく
は4つの置換基であり、 R3及びR4は水素若しくはアルキル(1−6C)であ
るか、又はR3及びR4とこれらが結合している窒素原
子とが5若しくは6原子の複素環を形成する]を有する
、ジベンゾ−オキソシン−、ジベンゾ−チオシン−、ジ
ベンゾ−アゾシン−及びジベンゾシクロ−オクテン−ア
ミン誘導体、並びにその医薬的に許容可能な塩に関する
。
本発明は、式I Rは水素若しくはアルキル(1−4C)であり、R1及
びR2は、水素、ヒドロキシ、アルキル(1−6C)、
アルコキシ(1−6C)、ハロゲン、CF、若しくはC
Nから選択されるベンゾ部位の1つ、2つ、3つ若しく
は4つの置換基であり、 R3及びR4は水素若しくはアルキル(1−6C)であ
るか、又はR3及びR4とこれらが結合している窒素原
子とが5若しくは6原子の複素環を形成する]を有する
、ジベンゾ−オキソシン−、ジベンゾ−チオシン−、ジ
ベンゾ−アゾシン−及びジベンゾシクロ−オクテン−ア
ミン誘導体、並びにその医薬的に許容可能な塩に関する
。
更に本発明は、上記化合物の調製方法及び上記化合物を
含有する医薬製剤にも関する。
含有する医薬製剤にも関する。
式Iの化合物は非常に強力な抗ドーパミン及び抗5HT
2活性を有しており、このことから錐体外路の副作用が
ない抗精神病化合物としての使用に非常に適している。
2活性を有しており、このことから錐体外路の副作用が
ない抗精神病化合物としての使用に非常に適している。
本発明の化合物は、類縁化合物の調製に公知の通常の化
学的方法によって調製することができる。
学的方法によって調製することができる。
式Iの化合物を調製する単純且つ直接的な方法は、式■
[式中、R3、R2及びXは前記と同義である]の出発
ケトンと、式■ [式中、R3及びR1は前記と同義である]のアミンと
を、ギ酸、金属水素化物(例えばLiANIl、、Na
[1Il−1Na(CN)BHs等)若しくは水素/触
媒といった還元剤の存在下て還元アミン化するか、或い
はアミン化してから前記還元剤で処理することから成る
。
ケトンと、式■ [式中、R3及びR1は前記と同義である]のアミンと
を、ギ酸、金属水素化物(例えばLiANIl、、Na
[1Il−1Na(CN)BHs等)若しくは水素/触
媒といった還元剤の存在下て還元アミン化するか、或い
はアミン化してから前記還元剤で処理することから成る
。
R3及びR4がともに水素若しくはメチルであるか、又
はR1がメチルであってR1が水素である式Iの1ヒ合
物の極めて都合の良い合成方法は、式■のゲ1ヘンと、
ホルムアミド、トメチルホルムアミド若しくはN、N−
ジメチルホルムアミドをギ酸の存在下で反応させ、次い
で存在するならばホルミル部分を適当に加水分解若しく
は還元することである。
はR1がメチルであってR1が水素である式Iの1ヒ合
物の極めて都合の良い合成方法は、式■のゲ1ヘンと、
ホルムアミド、トメチルホルムアミド若しくはN、N−
ジメチルホルムアミドをギ酸の存在下で反応させ、次い
で存在するならばホルミル部分を適当に加水分解若しく
は還元することである。
式■の基幹中間体は、後述の反応式に示したように調製
することができる。この方法を実施例を用いてより詳細
に説明する。
することができる。この方法を実施例を用いてより詳細
に説明する。
式Iの化合物は(R,/R2の場合)不斉中心を有し、
従って式Iのラセミ混合物及び式lの個々の光学異性体
が存在し得る。ラセミ混合物及び個々の光学異性体は両
方とも本発明の化合物のなかに数えられる。
従って式Iのラセミ混合物及び式lの個々の光学異性体
が存在し得る。ラセミ混合物及び個々の光学異性体は両
方とも本発明の化合物のなかに数えられる。
個々の光学異性体は、光学活性中間体から直接調製する
こともできるし、又は、例えば(+)若しくは(−)酒
石酸のような光学活性酸を用いる通常の方法でラセミ混
合物を分割して得ることもできる。
こともできるし、又は、例えば(+)若しくは(−)酒
石酸のような光学活性酸を用いる通常の方法でラセミ混
合物を分割して得ることもできる。
上記反応に続いて、未置換若しくはモノ置換アミンI
(R,及び/又はR4≠アルキルの場合)は、例えばハ
ロゲン化アルキルと反応させるか、又はアシル化してか
らカルボニル部分を還元するような通常の方法でアルキ
ル化することができる。窒素原子部位にメチル基を導入
するためには、エシュワイラーークラーク(Eschw
eiler−C1arke)法(ホルムアルデヒド/ギ
酸)を使用するか、又はホルムアルデヒドと水素fヒシ
アノホウ素ナトリウムとを例えばアセトニトリル中で反
応させることが好ましい 式Iの七ノー若しくはジ−メチル置換アミン誘導体を生
成する好ましい方法は、ギ酸の存在下で式■のケトンを
N−メチル−ホルムアミドと反応させ、次いでホルミル
基を加水分解若しくは還元する二とである。
(R,及び/又はR4≠アルキルの場合)は、例えばハ
ロゲン化アルキルと反応させるか、又はアシル化してか
らカルボニル部分を還元するような通常の方法でアルキ
ル化することができる。窒素原子部位にメチル基を導入
するためには、エシュワイラーークラーク(Eschw
eiler−C1arke)法(ホルムアルデヒド/ギ
酸)を使用するか、又はホルムアルデヒドと水素fヒシ
アノホウ素ナトリウムとを例えばアセトニトリル中で反
応させることが好ましい 式Iの七ノー若しくはジ−メチル置換アミン誘導体を生
成する好ましい方法は、ギ酸の存在下で式■のケトンを
N−メチル−ホルムアミドと反応させ、次いでホルミル
基を加水分解若しくは還元する二とである。
R1、R2、R3及びR4の定義において意味するアル
キル基とは、1〜6個の炭素原子を有する分枝状若しく
は非分枝状のアルキル基であって、例えばメチル、エチ
ル、プロピル、インプロピル、ブチル、イソブチル、t
ert−ブチル、n−ペンチル、インペンチル及びヘキ
シルであるが、1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
が好ましい。
キル基とは、1〜6個の炭素原子を有する分枝状若しく
は非分枝状のアルキル基であって、例えばメチル、エチ
ル、プロピル、インプロピル、ブチル、イソブチル、t
ert−ブチル、n−ペンチル、インペンチル及びヘキ
シルであるが、1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
が好ましい。
アルコキシ部分にあるアルキル基も同義である。
R3及びR1の定義における5若しくは6原子複素環は
飽和若しくは不飽和のいずれであってもよく、例えばピ
ロリノ基、ピロリジノ基、ピペリジノ基、モルホリノ基
、ピペラジノ基等があるが、N−メチルピペラジノ基が
好ましい。
飽和若しくは不飽和のいずれであってもよく、例えばピ
ロリノ基、ピロリジノ基、ピペリジノ基、モルホリノ基
、ピペラジノ基等があるが、N−メチルピペラジノ基が
好ましい。
本発明の化合物を得るための前記縮合反応において使用
することができる一形式■のアミンは、例えばアンモニ
ア、メチルアミン、ジエチルアミン、ジエチルアミン、
イソプロピルアミン、ジブチルアミン、し、ブチルアミ
ン、ビロリン、ピロリジン、ピペリジン、モルホリン、
ピペラジン、Nメチル−ピペラジン等である。
することができる一形式■のアミンは、例えばアンモニ
ア、メチルアミン、ジエチルアミン、ジエチルアミン、
イソプロピルアミン、ジブチルアミン、し、ブチルアミ
ン、ビロリン、ピロリジン、ピペリジン、モルホリン、
ピペラジン、Nメチル−ピペラジン等である。
式Iの新規の化合物は、反応を実施する条件に従って反
応混合物から医薬的に許容可能な塩の形態で分離するこ
とができる。また、医薬的に許容可能な塩は、遊雛塩基
Iを、HCI、HBr、III、H2SO,,113P
O,、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸、マレイン酸
、フマル酸、マロン酸、コハク酸、酒石酸、クエン酸、
安、ワ、香酸、アスコルビン酸等の有機酸若しくは無機
酸で処理することによっても得ることができる。
応混合物から医薬的に許容可能な塩の形態で分離するこ
とができる。また、医薬的に許容可能な塩は、遊雛塩基
Iを、HCI、HBr、III、H2SO,,113P
O,、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸、マレイン酸
、フマル酸、マロン酸、コハク酸、酒石酸、クエン酸、
安、ワ、香酸、アスコルビン酸等の有機酸若しくは無機
酸で処理することによっても得ることができる。
本発明の化合物は、経小腸若しくは非経口的に、好まし
くは1日の投与量が体重1に!?当たり0.01〜50
mgの量で投与することができる。特にヒトの治療にお
いては1日の投与量が5〜7501であるのが好ましい
。
くは1日の投与量が体重1に!?当たり0.01〜50
mgの量で投与することができる。特にヒトの治療にお
いては1日の投与量が5〜7501であるのが好ましい
。
適当な補助剤と混合して、式Iの化合物は、ピル、タブ
レット及びコーテッドタブレットといった固体投与ユニ
ットに圧縮するか、又はカプセル内に入れることができ
る。
レット及びコーテッドタブレットといった固体投与ユニ
ットに圧縮するか、又はカプセル内に入れることができ
る。
適当な液体によって化合物【は、溶液、懸濁液若しくは
エマルジョンの形態の注射製剤として、又はスプレーの
形態で投与することもできる。
エマルジョンの形態の注射製剤として、又はスプレーの
形態で投与することもできる。
本発明の好ましい化合物は式Iにおいて以下の条件の任
意の組み合わせを有する (1)Xが酸素である、 (2)ベンゾ一部分が未置換又はモノ−若しくはジ−置
換されている、 (3)アミン部分がモノ−若しくはジ−メチルアミノ部
分である。
意の組み合わせを有する (1)Xが酸素である、 (2)ベンゾ一部分が未置換又はモノ−若しくはジ−置
換されている、 (3)アミン部分がモノ−若しくはジ−メチルアミノ部
分である。
最も好ましい化合物は3−クロロ−6,7−ジヒドロN
−メチル−31(−ジベンゾ[b,g]−オキソシン−
6〜アミン及びその医薬的に許容可能な塩である。
−メチル−31(−ジベンゾ[b,g]−オキソシン−
6〜アミン及びその医薬的に許容可能な塩である。
区」T式
出発生成物
八。
1ヘリメチルシランカルボニトリル(25y)をジベン
ゾ[b、f]オキセピン−1O(11+1>−オン(5
0g) 、Col 1eet、Czech、Chem、
Commun、34,2258.(1969)と、 K
CN/18crou+n−6(1,25y、シアン化カ
リウムと1.4,7,1013.16−へキサオキサシ
クロオクタデカンの1:1モル均質混合物)との混合物
に数分間にわたって加えた。反応混合物は暖がくなり、
固体材料は速やかに溶解した。
ゾ[b、f]オキセピン−1O(11+1>−オン(5
0g) 、Col 1eet、Czech、Chem、
Commun、34,2258.(1969)と、 K
CN/18crou+n−6(1,25y、シアン化カ
リウムと1.4,7,1013.16−へキサオキサシ
クロオクタデカンの1:1モル均質混合物)との混合物
に数分間にわたって加えた。反応混合物は暖がくなり、
固体材料は速やかに溶解した。
この溶液を周囲温度て1時間撹拌し、次いで乾燥メチル
ベンゼン(100mf)で希釈し、テトラヒドロアルミ
ン酸リチウム(13Fi>を乾燥メチルベンゼン(15
0mf)及び乾燥1,1“−オキシビスエタン(150
ml’)中で撹拌した懸濁液に滴下して加えた。添加終
了後、混合物を30分間還流させてから冷却した。50
%水性テトラヒドロフランをゆっくり加えて過剰試薬を
分解し、次いで混合物をr通し、残留物を高温のメチル
ベンゼンを用いて充分に洗浄した。
ベンゼン(100mf)で希釈し、テトラヒドロアルミ
ン酸リチウム(13Fi>を乾燥メチルベンゼン(15
0mf)及び乾燥1,1“−オキシビスエタン(150
ml’)中で撹拌した懸濁液に滴下して加えた。添加終
了後、混合物を30分間還流させてから冷却した。50
%水性テトラヒドロフランをゆっくり加えて過剰試薬を
分解し、次いで混合物をr通し、残留物を高温のメチル
ベンゼンを用いて充分に洗浄した。
r液を乾燥するまで蒸発させ、残留物を1.1’−オキ
シビスエタンとともにすり砕いた。得られたto、it
−ジヒドロ−10−ヒドロキシ−ジベンゾ[b、f]オ
キセピン−10−メタンアミンの結晶を濾過して乾燥さ
せた(42.3g)。母液を気体塩化水素で処理すると
、残りの生成物が塩酸塩として沈澱した。i濾過後、こ
の塩を、ジクロルメタンと50%水酸化カリウム水溶液
との混合物中で撹拌した。有機相を分雛し、飽和塩化す
I・リウム溶液で数回洗浄し、硫酸すl・リウムで乾燥
させ、蒸発させると、更に所望のアミン(4,3i?)
が得られた。
シビスエタンとともにすり砕いた。得られたto、it
−ジヒドロ−10−ヒドロキシ−ジベンゾ[b、f]オ
キセピン−10−メタンアミンの結晶を濾過して乾燥さ
せた(42.3g)。母液を気体塩化水素で処理すると
、残りの生成物が塩酸塩として沈澱した。i濾過後、こ
の塩を、ジクロルメタンと50%水酸化カリウム水溶液
との混合物中で撹拌した。有機相を分雛し、飽和塩化す
I・リウム溶液で数回洗浄し、硫酸すl・リウムで乾燥
させ、蒸発させると、更に所望のアミン(4,3i?)
が得られた。
10.11−ジヒドロ−10−ヒドロキシ−ジベンゾ[
b、f]オキセピン−10−メタンアミン(46,69
,前記^て調製)を水(940m()と酢酸(23ml
)の混合物中に溶解し、この溶液を濾過し、5℃以下に
冷却した。この冷却した溶液に、亜硝酸すl〜リウム(
20,5g)を最少限の水に溶解した溶液を速やかに加
え、冷却装置を取り外し、混合物を周囲温度で18時間
放置した。
b、f]オキセピン−10−メタンアミン(46,69
,前記^て調製)を水(940m()と酢酸(23ml
)の混合物中に溶解し、この溶液を濾過し、5℃以下に
冷却した。この冷却した溶液に、亜硝酸すl〜リウム(
20,5g)を最少限の水に溶解した溶液を速やかに加
え、冷却装置を取り外し、混合物を周囲温度で18時間
放置した。
生成物を濾過し、ジクロルメタン中に溶解し、この溶液
をシリカで濾過し、次いで蒸発させた。残留物を1,1
°−オキシビスエタン/n−ヘキサンで晶出させると純
粋511−ジベンゾ[b、y]オキソシン−6(7H)
オン(3h)、融点86℃(文献によれば845℃、J
、OrgCbem、34.1165(1969))が得
られた。
をシリカで濾過し、次いで蒸発させた。残留物を1,1
°−オキシビスエタン/n−ヘキサンで晶出させると純
粋511−ジベンゾ[b、y]オキソシン−6(7H)
オン(3h)、融点86℃(文献によれば845℃、J
、OrgCbem、34.1165(1969))が得
られた。
同様に、以下のより大きな環をもつゲ1〜ンを調製した
: 3−クロロ−5H−ジベンゾ[b、g]オキソシン−6
(73)−オン(融点84°C)、 3−メチル−511−ジベンゾ[b’、y]オキソシン
−6(7H)−オン(融点87.5℃)、 1−メチル−5トジベンゾ[b、y]オキソシン−6(
7l1)−オン(融点104℃)、 5H−ジベンゾ[b、y]チオシン−6(7l1>−オ
ン(融点122.5℃)、 N−メチル−5トジベンゾ[b、y]アゾシン−6(7
H)−オン(融点130℃)、 7.12−ジヒドロ−ジベンゾ[a、d]シクロオクテ
ン−6(311)−オン(融点151.5℃)、 3.9−クロロ−511−ジベンゾ[b、yコオキソシ
ン−6(7l1)オン(融点191℃)。
: 3−クロロ−5H−ジベンゾ[b、g]オキソシン−6
(73)−オン(融点84°C)、 3−メチル−511−ジベンゾ[b’、y]オキソシン
−6(7H)−オン(融点87.5℃)、 1−メチル−5トジベンゾ[b、y]オキソシン−6(
7l1)−オン(融点104℃)、 5H−ジベンゾ[b、y]チオシン−6(7l1>−オ
ン(融点122.5℃)、 N−メチル−5トジベンゾ[b、y]アゾシン−6(7
H)−オン(融点130℃)、 7.12−ジヒドロ−ジベンゾ[a、d]シクロオクテ
ン−6(311)−オン(融点151.5℃)、 3.9−クロロ−511−ジベンゾ[b、yコオキソシ
ン−6(7l1)オン(融点191℃)。
大町111′
5+1−ジベンゾ[b、g]オキソシン−13(711
)−オン〈3I?、前記Bと同様に調製)を、塩化マグ
ネシウム6水和物(0,6y)を含む、ギ酸(3ml)
及びメチルホルムアミド(12社)の混合物中に溶解し
、この溶液を3時間還流させた。冷却した反応混合物を
水で希釈し、炭酸ナトリウム溶液で中和し、次いで生成
物と11′−オキシビスエタン中に抽出した。抽出物を
順に水、炭酸ナトリウム溶液及び水で洗浄し、硫酸す1
〜リウムで乾燥させ、蒸発させると、6.7−ジヒドロ
−N−メチル−5H−ジベンゾ[b、g]オキソシン−
6ホルムアミドが得られた。
)−オン〈3I?、前記Bと同様に調製)を、塩化マグ
ネシウム6水和物(0,6y)を含む、ギ酸(3ml)
及びメチルホルムアミド(12社)の混合物中に溶解し
、この溶液を3時間還流させた。冷却した反応混合物を
水で希釈し、炭酸ナトリウム溶液で中和し、次いで生成
物と11′−オキシビスエタン中に抽出した。抽出物を
順に水、炭酸ナトリウム溶液及び水で洗浄し、硫酸す1
〜リウムで乾燥させ、蒸発させると、6.7−ジヒドロ
−N−メチル−5H−ジベンゾ[b、g]オキソシン−
6ホルムアミドが得られた。
1■生成物(3,5g)をエタノール(70ml)中に
溶解し、50%水性水酸化カリウム(17,5+n1)
を加え、混合物を18時間還流させた。容積が小さくな
るまで蒸発させた後に、混合物を水で希釈し、生成物を
1,1゛オキシビスエタン中に抽出した。抽出物を水で
数回洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。この溶液に
気体塩化水素を通し、沈澱物を回収すると6.7−ジヒ
ドロ−N−メチル−511−ジベンゾ[b、g]オキソ
シン−6−アミンヒドロクロリド(融点250℃)が得
られた。
溶解し、50%水性水酸化カリウム(17,5+n1)
を加え、混合物を18時間還流させた。容積が小さくな
るまで蒸発させた後に、混合物を水で希釈し、生成物を
1,1゛オキシビスエタン中に抽出した。抽出物を水で
数回洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。この溶液に
気体塩化水素を通し、沈澱物を回収すると6.7−ジヒ
ドロ−N−メチル−511−ジベンゾ[b、g]オキソ
シン−6−アミンヒドロクロリド(融点250℃)が得
られた。
同様に以下のメチルアミンを調製した:3−クロロ−6
,7−ジヒドロ−N−メチル−5H−ジベンゾ−[b、
y]オキソシン−6−アミンヒドロクロリド(融点21
0℃)、 6,7−ジヒドロ−ーN−メチル−5H−ジベンゾ[b
、y]チオシン−6−アミンヒドロクロリド(融点24
0℃)、N−メチル−5,6,7,12−テトラヒドロ
−ジベンゾ[a、d]シクロオクテン−6−アミンヒド
ロクロリド(融点232℃)、 6,7−ジヒドロ−ー1.N−ジメチル−5日−ジベン
ゾ[b、y]オキソシン−6−アミンヒドロクロリド(
融点284℃)、6,7−ジヒドロ−ー3.N−ジメチ
ル−5H−ジベンゾ[b、y]オキソシン−6−アミン
ヒドロクロリド(融点182°C)、39−ジクロロ−
6,7−ジヒドロ−N−メチル−5H−ジベンゾ[b、
y]オキソシン−6−アミンヒドロクロリド(融点23
7°C)。
,7−ジヒドロ−N−メチル−5H−ジベンゾ−[b、
y]オキソシン−6−アミンヒドロクロリド(融点21
0℃)、 6,7−ジヒドロ−ーN−メチル−5H−ジベンゾ[b
、y]チオシン−6−アミンヒドロクロリド(融点24
0℃)、N−メチル−5,6,7,12−テトラヒドロ
−ジベンゾ[a、d]シクロオクテン−6−アミンヒド
ロクロリド(融点232℃)、 6,7−ジヒドロ−ー1.N−ジメチル−5日−ジベン
ゾ[b、y]オキソシン−6−アミンヒドロクロリド(
融点284℃)、6,7−ジヒドロ−ー3.N−ジメチ
ル−5H−ジベンゾ[b、y]オキソシン−6−アミン
ヒドロクロリド(融点182°C)、39−ジクロロ−
6,7−ジヒドロ−N−メチル−5H−ジベンゾ[b、
y]オキソシン−6−アミンヒドロクロリド(融点23
7°C)。
ノー6−アミン、1lCff(@点240℃)。
N−メチル−511−ジベンゾ[b、り]アゾシン−6
(7H)−オン(4g)をメチルアミンの33%エタノ
ール溶液中に懸濁させた。室温で60時間後、得られた
溶液をテトラヒドロホウ酸す1ヘリウム(1り)で30
分間処理し、次いで反応得混合物を水で希釈し、生成物
を1,1オキシビスエタン中に抽出した。この溶液に気
体塩化水素を通し、沈澱物を回収すると、6.7−シヒ
ドローN、N’−ジメチル−5H−ジベンゾ[b、gl
アゾシン−6−アミンヒドロクロリド(融点195℃)
が得られた。
(7H)−オン(4g)をメチルアミンの33%エタノ
ール溶液中に懸濁させた。室温で60時間後、得られた
溶液をテトラヒドロホウ酸す1ヘリウム(1り)で30
分間処理し、次いで反応得混合物を水で希釈し、生成物
を1,1オキシビスエタン中に抽出した。この溶液に気
体塩化水素を通し、沈澱物を回収すると、6.7−シヒ
ドローN、N’−ジメチル−5H−ジベンゾ[b、gl
アゾシン−6−アミンヒドロクロリド(融点195℃)
が得られた。
同様に以下のアミンを調製した:
6.7−ジヒドロ−N−メチル−511−ジベンゾ[b
、yコオキソシン−6−アミン、 HCj! (融点2
50℃)、6.7−ジヒドロ−N−メチル−511−ジ
ベンゾ[b12コチオシロ、7−ジヒドロ−N−メチル
−5H−ジベンゾ[b、y]オキソシン−6−ホルムア
ミド(3,4g・、実施例1と同様に調製)を1.1°
−オキシビスエタン(34mf)に溶解し、この溶液を
、テトラヒドロアルミン酸リチウム(1、h)の1,1
°−オキシビスエタン(34mN)溶液中に滴下して加
えた。添加終了後、混合物を1時間還流させ、冷却し、
次いで50%水性テトラヒドロフランをゆっくり加えて
過剰還元剤を分解した。
、yコオキソシン−6−アミン、 HCj! (融点2
50℃)、6.7−ジヒドロ−N−メチル−511−ジ
ベンゾ[b12コチオシロ、7−ジヒドロ−N−メチル
−5H−ジベンゾ[b、y]オキソシン−6−ホルムア
ミド(3,4g・、実施例1と同様に調製)を1.1°
−オキシビスエタン(34mf)に溶解し、この溶液を
、テトラヒドロアルミン酸リチウム(1、h)の1,1
°−オキシビスエタン(34mN)溶液中に滴下して加
えた。添加終了後、混合物を1時間還流させ、冷却し、
次いで50%水性テトラヒドロフランをゆっくり加えて
過剰還元剤を分解した。
混合物を濾過し、P液をオイル状になるまで蒸発させ、
これを1,1″−オキシビスエタン中に溶解した。この
溶液に気体塩化水素を通すと、塩が沈澱し、この塩をメ
タノール/1,1”−オキシビスエタンによって再晶出
させると、6.7−シヒドローN、Nジメチル−511
−ジベンゾ[b、g]オキソシン−6−アミンヒドロク
ロリド(融点120°C)が得られた。
これを1,1″−オキシビスエタン中に溶解した。この
溶液に気体塩化水素を通すと、塩が沈澱し、この塩をメ
タノール/1,1”−オキシビスエタンによって再晶出
させると、6.7−シヒドローN、Nジメチル−511
−ジベンゾ[b、g]オキソシン−6−アミンヒドロク
ロリド(融点120°C)が得られた。
同様に以下のジメチルアミンを調製した:3−クロロ−
6,7−シヒドローN、N−ジメチル−511−ジベン
ゾ[b、タコオキソシン−6−アミン−(Z)−2−ブ
テンジオエート(1:l)塩(融点154℃)、6.7
−シヒドローN、N−ジメチル−5H−ジベンゾ[b
、y]チオシン−6−アミン−ヒドロクロリド(融点2
20℃)、N、N−ジメチル−5,6,7,12−テ)
へラヒドロージベンゾ[a、d]シクロオクテン−6−
アミン−ヒドロクロリド(融点238℃)。
6,7−シヒドローN、N−ジメチル−511−ジベン
ゾ[b、タコオキソシン−6−アミン−(Z)−2−ブ
テンジオエート(1:l)塩(融点154℃)、6.7
−シヒドローN、N−ジメチル−5H−ジベンゾ[b
、y]チオシン−6−アミン−ヒドロクロリド(融点2
20℃)、N、N−ジメチル−5,6,7,12−テ)
へラヒドロージベンゾ[a、d]シクロオクテン−6−
アミン−ヒドロクロリド(融点238℃)。
ミン、HCN
5H−ジベンゾ[b、タコオキソシン−6<711>−
オン(2,6ft)を、無水アンモニアで飽和させたエ
タノール(52ml)に加え、混合物を密封フラスコに
入れて室温で3日間放置した。得られた溶液をテトラヒ
ドロホウ酸ナトリウム(0,52g)で2時間処理し、
それを容績が小さくなるまで蒸発させ、水で希釈した。
オン(2,6ft)を、無水アンモニアで飽和させたエ
タノール(52ml)に加え、混合物を密封フラスコに
入れて室温で3日間放置した。得られた溶液をテトラヒ
ドロホウ酸ナトリウム(0,52g)で2時間処理し、
それを容績が小さくなるまで蒸発させ、水で希釈した。
生成物を1,1゛−オキシビスエタン中に抽出し、この
溶液に気体塩化水素を通し、次いで沈澱物を回収すると
、6,7−シヒドロー5H−ジベンゾ[b、タコオキソ
シン−6−アミンヒドロクロリド(融点284℃)が得
られた。
溶液に気体塩化水素を通し、次いで沈澱物を回収すると
、6,7−シヒドロー5H−ジベンゾ[b、タコオキソ
シン−6−アミンヒドロクロリド(融点284℃)が得
られた。
51+−ジベンゾ[b、タコオキソシン−6(7+1)
−オン(3グ)を、メチルベンゼン(30mf)及びN
−メチル−ピペラジン(2,25mff1)の混合物中
に溶解し、この溶液をディーン及びシュタルクトラップ
(Dean abd 5tark Trap)−によっ
て水を除去しながら16時間還流させた。
−オン(3グ)を、メチルベンゼン(30mf)及びN
−メチル−ピペラジン(2,25mff1)の混合物中
に溶解し、この溶液をディーン及びシュタルクトラップ
(Dean abd 5tark Trap)−によっ
て水を除去しながら16時間還流させた。
反応混合物を乾燥するまで蒸発させ、生成物を更に2回
前記同様に処理した。最後の残留物をメタノールを用い
てすり砕くと、 6−(4−メチル−1−ピペラジニル
)−5トジベンゾ[b、タコオキソシン(融点127℃
)が得られた。
前記同様に処理した。最後の残留物をメタノールを用い
てすり砕くと、 6−(4−メチル−1−ピペラジニル
)−5トジベンゾ[b、タコオキソシン(融点127℃
)が得られた。
エナミン(2,7,、前記同様に調製)を木炭上5%パ
ラジウムのベンゼン(54+*1)懸濁液に加え、混合
物を水素雰囲気内で取り込みが止むまで震盪させた。混
合物を沢過し、r液を乾燥するまで蒸発させた。残留物
を1,1゛−オキシビスエタン中に溶解し、この溶液に
気体塩化水素を通し、沈澱物を回収すると、6.7−シ
ヒドロー6−(4−メチル−1−ピペラジニル)−5H
−ジベンゾ[b、yl−オキソシンジヒドロクロリド(
融点273℃)が得られた。
ラジウムのベンゼン(54+*1)懸濁液に加え、混合
物を水素雰囲気内で取り込みが止むまで震盪させた。混
合物を沢過し、r液を乾燥するまで蒸発させた。残留物
を1,1゛−オキシビスエタン中に溶解し、この溶液に
気体塩化水素を通し、沈澱物を回収すると、6.7−シ
ヒドロー6−(4−メチル−1−ピペラジニル)−5H
−ジベンゾ[b、yl−オキソシンジヒドロクロリド(
融点273℃)が得られた。
同様に化合物:
3−クロロ−6,7−シヒドロー6−(4−メチル−1
−ピペラジニル) −51+−ジベンゾ[b,g]オキ
ソシンジヒドロクロリド(融1点269℃)を調製した
。
−ピペラジニル) −51+−ジベンゾ[b,g]オキ
ソシンジヒドロクロリド(融1点269℃)を調製した
。
ン
Claims (7)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Xは酸素、硫黄、▲数式、化学式、表等があり
ます▼若しくは−CH_2−であり、Rは水素若しくは
アルキル(1−4C)であり、R_1及びR_2は、水
素、ヒドロキシ、アルキル(1−6C)、アルコキシ(
1−6C)、ハロゲン、CF_3若しくはCNから選択
されるベンゾ部位の1つ、2つ、3つ若しくは4つの置
換基であり、 R_3及びR_4は水素若しくはアルキル(1−6C)
であるか、又はR_3及びR_4とこれらが結合してい
る窒素原子とが5若しくは6員の複素環を形成する] の化合物及びその医薬的に許容可能な塩。 - (2)Xが酸素である請求項1に記載の化合物。
- (3)−NR_3R_4部分がN−メチルアミノ若しく
はN,N−ジメチルアミノ部分である請求項1又は2に
記載の化合物。 - (4)R_1及び/又はR_2が、2つのベンゾ部分の
いずれかにあるモノ−若しくはジ−置換パターンである
請求項1から3のいずれか一項に記載の化合物。 - (5)請求項1に記載の、3−クロロ−6,7−ジヒド
ロ−N−メチル−5H−ジベンゾ[b,g]オキソシン
−6−アミン及びその医薬的に許容可能な塩。 - (6)請求項1に記載の化合物と1種以上の医薬的に許
容可能なキャリヤ若しくは希釈剤とを含有する医薬組成
物。 - (7)類縁化合物に公知の方法で調製することを特徴と
する請求項1に記載の化合物の調製方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88302129 | 1988-03-11 | ||
| EP88302129.7 | 1988-03-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024740A true JPH024740A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=8199988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057656A Pending JPH024740A (ja) | 1988-03-11 | 1989-03-09 | 三環式アミン誘導体 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4904688A (ja) |
| EP (1) | EP0332246A1 (ja) |
| JP (1) | JPH024740A (ja) |
| KR (1) | KR890014515A (ja) |
| AU (1) | AU3120589A (ja) |
| DK (1) | DK115289A (ja) |
| FI (1) | FI891099L (ja) |
| NZ (1) | NZ228281A (ja) |
| PT (1) | PT89970A (ja) |
| ZA (1) | ZA891625B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5698551A (en) * | 1995-04-07 | 1997-12-16 | Novo Nordisk A/S | Heterocyclic compounds |
| FR2739855B1 (fr) * | 1995-10-13 | 1997-11-14 | Adir | Nouvelles amines heterocycliques tertiaires, leur procede de preparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent |
| KR20160033401A (ko) | 2014-09-18 | 2016-03-28 | 주식회사 엘지생활건강 | 실리콘 엘라스토머를 포함하는 캡슐, 이를 포함하는 화장료 조성물 및 실리콘 엘라스토머의 제조 방법 |
| KR102241402B1 (ko) | 2019-01-30 | 2021-04-16 | (주) 제이엠피바이오 | 젤형 화장료 조성물 제조방법 및 그에 따른 화장료 조성물 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4118572A (en) * | 1974-01-04 | 1978-10-03 | Hoffmann-La Roche Inc. | Dibenz(b,f)oxepin derivatives |
| NL7808848A (nl) * | 1977-09-19 | 1979-03-21 | Merck & Co Inc | Dibenzoa.dcyclo-octeen-5.12-(en 6.12)-iminen. |
| US4837227A (en) * | 1977-12-13 | 1989-06-06 | Hoechst-Roussel Pharmaceuticals, Inc. | Aminoalkylthiodibenzoxepins and pharmaceutical use |
| FR2512024A1 (fr) * | 1981-08-27 | 1983-03-04 | Adir | Ethers tricycliques, leur preparation et les compositions pharmaceutiques les contenant |
-
1989
- 1989-02-27 EP EP89200473A patent/EP0332246A1/en not_active Withdrawn
- 1989-03-02 ZA ZA891625A patent/ZA891625B/xx unknown
- 1989-03-08 FI FI891099A patent/FI891099L/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-03-08 US US07/320,340 patent/US4904688A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-09 JP JP1057656A patent/JPH024740A/ja active Pending
- 1989-03-09 NZ NZ228281A patent/NZ228281A/xx unknown
- 1989-03-09 DK DK115289A patent/DK115289A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-03-10 PT PT89970A patent/PT89970A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-03-10 AU AU31205/89A patent/AU3120589A/en not_active Abandoned
- 1989-03-10 KR KR1019890002933A patent/KR890014515A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| NZ228281A (en) | 1990-08-28 |
| FI891099A7 (fi) | 1989-09-12 |
| EP0332246A1 (en) | 1989-09-13 |
| DK115289D0 (da) | 1989-03-09 |
| FI891099A0 (fi) | 1989-03-08 |
| FI891099L (fi) | 1989-09-12 |
| AU3120589A (en) | 1989-09-14 |
| KR890014515A (ko) | 1989-10-24 |
| PT89970A (pt) | 1989-11-10 |
| ZA891625B (en) | 1989-11-29 |
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