JPH0247412A - 床面清掃車両におけるフィルターの塵落し装置 - Google Patents
床面清掃車両におけるフィルターの塵落し装置Info
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- JPH0247412A JPH0247412A JP19642288A JP19642288A JPH0247412A JP H0247412 A JPH0247412 A JP H0247412A JP 19642288 A JP19642288 A JP 19642288A JP 19642288 A JP19642288 A JP 19642288A JP H0247412 A JPH0247412 A JP H0247412A
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は床面清掃車両におけるフィルターの塵落し装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
床面清掃車両においては、第9図に示すように、車両3
0の走行路上にある塵埃がメインブラシ31の回転にて
掃上げられ、車両30内のダストボックス32内に送ら
れる。そして、塵埃が帰寄せられるときに発生する微小
な浮遊塵埃はブロア33にて吸引され、フィルターボッ
クス34内のフィルター35に送られ、これにて濾過さ
れて清澄な空気が外部に排出される。
0の走行路上にある塵埃がメインブラシ31の回転にて
掃上げられ、車両30内のダストボックス32内に送ら
れる。そして、塵埃が帰寄せられるときに発生する微小
な浮遊塵埃はブロア33にて吸引され、フィルターボッ
クス34内のフィルター35に送られ、これにて濾過さ
れて清澄な空気が外部に排出される。
上記したフィルター35は、濾過効率を高めるべく波状
形に幾重にも折り込まれて形成されている。そして、車
両30の清掃後にスイッチの操作によりシェーカモータ
36を作動させ、フィルター35を振動させることによ
りこれに付着したホコリをフィルター35から離脱させ
てダストパン37に落下させ、常に効率の高い濾過が行
われるようになっている。
形に幾重にも折り込まれて形成されている。そして、車
両30の清掃後にスイッチの操作によりシェーカモータ
36を作動させ、フィルター35を振動させることによ
りこれに付着したホコリをフィルター35から離脱させ
てダストパン37に落下させ、常に効率の高い濾過が行
われるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記した塵落し装置ではフィルター35に付
着したホコリの量は外部から確認し得るものではない。
着したホコリの量は外部から確認し得るものではない。
従って、作業者の重なる不注意により、清掃作業後にシ
ェーカモータ36の駆動が何度も失念されると、フィル
ター35にホコリが詰まり、フィルター35の濾過効率
が低下して、浮遊塵埃を含んだ空気が外部に排出され、
作業環境の悪化を招来する。
ェーカモータ36の駆動が何度も失念されると、フィル
ター35にホコリが詰まり、フィルター35の濾過効率
が低下して、浮遊塵埃を含んだ空気が外部に排出され、
作業環境の悪化を招来する。
この発明は上記した問題点を解消するためになされたも
のであり、その目的はフィルターの高い濾過効率を常に
維持して、良好な作業環境を保持し得る床面清掃車両に
おけるフィルターの塵落し装置を提供することにある。
のであり、その目的はフィルターの高い濾過効率を常に
維持して、良好な作業環境を保持し得る床面清掃車両に
おけるフィルターの塵落し装置を提供することにある。
本願第1発明では上記した目的を達成するために、床面
上の塵垢を掃き上げて車両内に回収するメインブラシと
、前記メインブラシ近傍の吸気口より車両内部を介して
外部に連通ずる通気路内に配設され、かつメインブラシ
の稼動時に、同ブラシによる塵垢掃き上げ時に発生する
浮遊塵垢を通気路内に吸入する回転吸気手段と、同じく
通気路内に配設され、かつ前記回転吸気手段にて通気路
内に吸入された浮遊囚垢を濾過するフィルターと、前記
フィルターを振動させ、これに付着した浮遊塵垢を払い
落とすための振動付与手段とからなる床面清掃車両にお
けるフィルターの塵落し装置において、前記回転吸気手
段の吸気動作終了後に、振動付与手段を駆動する駆動手
段を設けたことをその要旨とする。
上の塵垢を掃き上げて車両内に回収するメインブラシと
、前記メインブラシ近傍の吸気口より車両内部を介して
外部に連通ずる通気路内に配設され、かつメインブラシ
の稼動時に、同ブラシによる塵垢掃き上げ時に発生する
浮遊塵垢を通気路内に吸入する回転吸気手段と、同じく
通気路内に配設され、かつ前記回転吸気手段にて通気路
内に吸入された浮遊囚垢を濾過するフィルターと、前記
フィルターを振動させ、これに付着した浮遊塵垢を払い
落とすための振動付与手段とからなる床面清掃車両にお
けるフィルターの塵落し装置において、前記回転吸気手
段の吸気動作終了後に、振動付与手段を駆動する駆動手
段を設けたことをその要旨とする。
さらに、本願第2発明は第1発明と同一の前提において
回転吸気手段の回転速度に基く通気路内の通気量を検出
する検出手段と、前記回動吸気手段の吸気動作終了後に
おける検出手段の検出値が所定値に達した時、前記振動
付与手段を駆動する駆動手段とを設けたものである。
回転吸気手段の回転速度に基く通気路内の通気量を検出
する検出手段と、前記回動吸気手段の吸気動作終了後に
おける検出手段の検出値が所定値に達した時、前記振動
付与手段を駆動する駆動手段とを設けたものである。
本願第1発明は上記した手段を採用したことにより、回
転吸気手段の吸気動作終了後に駆動手段が振動付与手段
を駆動することによりフィルターが振動され、これに付
着した浮遊塵垢が払い落とされる。
転吸気手段の吸気動作終了後に駆動手段が振動付与手段
を駆動することによりフィルターが振動され、これに付
着した浮遊塵垢が払い落とされる。
さらに、本願第2発明は回転通気手段の吸気動作終了後
に通気路内における通気量が所定値に達したとき、これ
を検出手段が検出すると、駆動手段が振動付与手段を駆
動して、同振動付与手段がフィルターを振動させ、これ
に付着した浮遊塵垢を払い落とす。
に通気路内における通気量が所定値に達したとき、これ
を検出手段が検出すると、駆動手段が振動付与手段を駆
動して、同振動付与手段がフィルターを振動させ、これ
に付着した浮遊塵垢を払い落とす。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1〜8図に従って詳述す
る。
る。
第1図において、公知の床面清掃車両は図示しないメイ
ンモータの回転により駆動輪Wが回転されて床面上を走
行する。前記車両の全部にはサイドブラシ1が、また底
部中央部にはメインブラシ2がそれぞれ設けられ、これ
らブラシ1.2が前記メインモータにより駆動輪Wとと
もに回転駆動される。そして、前記サイドブラシ1によ
り車両走行路の隅部の塵埃が中央部に掃寄せられ、さら
にメインブラシ2により床面中央部の塵埃を掃き上げら
れて車両前方のダストボックス3内に回収されるように
なっている。
ンモータの回転により駆動輪Wが回転されて床面上を走
行する。前記車両の全部にはサイドブラシ1が、また底
部中央部にはメインブラシ2がそれぞれ設けられ、これ
らブラシ1.2が前記メインモータにより駆動輪Wとと
もに回転駆動される。そして、前記サイドブラシ1によ
り車両走行路の隅部の塵埃が中央部に掃寄せられ、さら
にメインブラシ2により床面中央部の塵埃を掃き上げら
れて車両前方のダストボックス3内に回収されるように
なっている。
前記車両にはメインブラシ2の近傍に設けた吸入口4か
ら車両内部を経てその上部の排気口5に通ずる通気路6
が形成され、その吸入口4の近傍にはフィルター8が配
設されている。そして、フィルター8の底部にはダスト
パン7aが取り外し可能に取着されている。また、前記
通気路6内にはフィルター8から連通パイプ9を介して
連通ずる収納室10が設けられ、その内部にはメインモ
ータによって回転駆動される回転吸気手段としてのブロ
ア11が配置されている。
ら車両内部を経てその上部の排気口5に通ずる通気路6
が形成され、その吸入口4の近傍にはフィルター8が配
設されている。そして、フィルター8の底部にはダスト
パン7aが取り外し可能に取着されている。また、前記
通気路6内にはフィルター8から連通パイプ9を介して
連通ずる収納室10が設けられ、その内部にはメインモ
ータによって回転駆動される回転吸気手段としてのブロ
ア11が配置されている。
そして、前記ブロア11の回転による吸気作用により、
前記メインブラシ2による塵埃の掃き上げに伴って発生
する微細な浮遊塵埃を含む空気が吸入口4から通気路6
内に流入し、フィルター8にて濾過される。このあと、
濾過された空気は前記ブロア11により連通パイプ9内
に達し、さらに収納室10を経て排気口5がら車両の外
部に排出される。
前記メインブラシ2による塵埃の掃き上げに伴って発生
する微細な浮遊塵埃を含む空気が吸入口4から通気路6
内に流入し、フィルター8にて濾過される。このあと、
濾過された空気は前記ブロア11により連通パイプ9内
に達し、さらに収納室10を経て排気口5がら車両の外
部に排出される。
第1,2図に従ってフィルター8について説明する。即
ち、フィルター8は布地を上下に曲折して形成した複数
の濾過部12の各下端にフィルター8の幅さ方向全体に
延びるシェーカシャフト13を取付けて構成するもので
あり、濾過部12全体の下部に透設した半円状の取付は
部12a内に配設したシェーカモータ14がモータブラ
ケット15を介してシェーカシャフト13に連結されて
いる。
ち、フィルター8は布地を上下に曲折して形成した複数
の濾過部12の各下端にフィルター8の幅さ方向全体に
延びるシェーカシャフト13を取付けて構成するもので
あり、濾過部12全体の下部に透設した半円状の取付は
部12a内に配設したシェーカモータ14がモータブラ
ケット15を介してシェーカシャフト13に連結されて
いる。
第3.4図に示すように、前記連通パイプ9の上方にお
いて車両のフレームに軸支されるほぼ円形カム形状をな
す回転板16はその大半を占める小径部17と、これ以
外の部分を形成する大径部18とによって構成されてい
る。この回転板16には下方に延びる受圧板19が一体
的に形成され、これら回転板16と受圧板19とによっ
て連通パイプ9内の通気量を検出するための検出手段が
構成されている。前記受圧板19は連通パイプ9の上面
に固着されたゴム製のシール板20を貫通した後、連通
パイプ9内に透孔21を通過して延びている。前記受圧
板19はブロア11の停止時、メインモータの通電停止
直後の惰性回転時及び稼動時に対応して連通パイプ9内
を流れる空気の量の変化に従い、シール板20を撓ませ
ながら、所定角度範囲内を回動して回動板16を回動さ
せる。
いて車両のフレームに軸支されるほぼ円形カム形状をな
す回転板16はその大半を占める小径部17と、これ以
外の部分を形成する大径部18とによって構成されてい
る。この回転板16には下方に延びる受圧板19が一体
的に形成され、これら回転板16と受圧板19とによっ
て連通パイプ9内の通気量を検出するための検出手段が
構成されている。前記受圧板19は連通パイプ9の上面
に固着されたゴム製のシール板20を貫通した後、連通
パイプ9内に透孔21を通過して延びている。前記受圧
板19はブロア11の停止時、メインモータの通電停止
直後の惰性回転時及び稼動時に対応して連通パイプ9内
を流れる空気の量の変化に従い、シール板20を撓ませ
ながら、所定角度範囲内を回動して回動板16を回動さ
せる。
そして、この受圧板19の回動を許容する大きさに形成
された連通パイプ9の透孔21はシール板20により密
閉され、連通パイプ9内を流れる空気が外部に漏出しな
いようになっている。
された連通パイプ9の透孔21はシール板20により密
閉され、連通パイプ9内を流れる空気が外部に漏出しな
いようになっている。
前記回転板16の上方には揺動軸22が配設され、その
長さ方向の中央部が車両のフレームに軸支されるととも
に、右端部とフレーム間に架設した引きバネ23によっ
て時計方向に付勢されている。そして、この揺動軸22
の右端にはローラ24が回転可能に取付けられ、このロ
ーラ24が回転板16の周端面に当接している。さらに
、前記回転板16の左上方には受圧板19の姿勢に従っ
て入り(ON)切り(OFF)されるリミットスイッチ
25が配設され、その接触子26が前記揺動軸22の左
端に対して連結されている。
長さ方向の中央部が車両のフレームに軸支されるととも
に、右端部とフレーム間に架設した引きバネ23によっ
て時計方向に付勢されている。そして、この揺動軸22
の右端にはローラ24が回転可能に取付けられ、このロ
ーラ24が回転板16の周端面に当接している。さらに
、前記回転板16の左上方には受圧板19の姿勢に従っ
て入り(ON)切り(OFF)されるリミットスイッチ
25が配設され、その接触子26が前記揺動軸22の左
端に対して連結されている。
即ち、前記ブロア11の停止時には、第3.4図に示す
ように垂下した第1非駆動位置に保持され、そしてブロ
ア11の回転稼働時には第6図に示すように時計方向に
変位した第2非駆動位置に、さらにブロア11の°惰性
回転時には第5図に示すように、第1及び第2非駆動位
置間における駆動位置に回動される。
ように垂下した第1非駆動位置に保持され、そしてブロ
ア11の回転稼働時には第6図に示すように時計方向に
変位した第2非駆動位置に、さらにブロア11の°惰性
回転時には第5図に示すように、第1及び第2非駆動位
置間における駆動位置に回動される。
前記ブロア11が停止しているとき、即ち受圧Fi19
が第1非駆動位置にあるときには同ローラ24が大小側
径部17,18の左方境界部分に当接される。そして、
回転板16が、ブロア11の作動に従って第2非駆動位
置まで回動すると、大小側径部17.18の右方境界部
分にローラ24が当接される。そして、ブロア11が惰
性で回転するときには、回転板16はその大径部18に
ローラ24が当接する姿勢に保持される。
が第1非駆動位置にあるときには同ローラ24が大小側
径部17,18の左方境界部分に当接される。そして、
回転板16が、ブロア11の作動に従って第2非駆動位
置まで回動すると、大小側径部17.18の右方境界部
分にローラ24が当接される。そして、ブロア11が惰
性で回転するときには、回転板16はその大径部18に
ローラ24が当接する姿勢に保持される。
そして、前記連通パイプ9内を通過する空気を受承する
受圧Fi19とともに回動する回転板16の形状に基き
揺動軸22が揺動すると、その右端が上下に変位し、こ
れに追従する接触子26によってリミットスイッチ25
を0N−OFFが行われ、受圧板19が第1及び第2非
駆動位置にあるときにはりミントスイッチ25はOFF
状態、また駆動位置にあるときにはON状態に保持され
る。
受圧Fi19とともに回動する回転板16の形状に基き
揺動軸22が揺動すると、その右端が上下に変位し、こ
れに追従する接触子26によってリミットスイッチ25
を0N−OFFが行われ、受圧板19が第1及び第2非
駆動位置にあるときにはりミントスイッチ25はOFF
状態、また駆動位置にあるときにはON状態に保持され
る。
前記リミットスイッチ25がONのとき励磁されるシェ
ーカモータ14が正逆方向に往復回動することによりフ
ィルター8に振動を付与する。
ーカモータ14が正逆方向に往復回動することによりフ
ィルター8に振動を付与する。
第7図に従ってこの実施例における電気的構成における
制御回路について述べると、バッテリ27にはキースイ
ッチ28を介してコンタクタリレーRaが接続され、さ
らにこれと並列にリミットスイッチ25、常閉接点ma
及びシェーカモータ14とから構成される直列回路がバ
ッテリ27に接続されている。なお、前記バッテリ27
にはキースイッチ28を介して図示しない駆動回路が接
続され、この駆動回路内にメインモータが配置されてい
る。
制御回路について述べると、バッテリ27にはキースイ
ッチ28を介してコンタクタリレーRaが接続され、さ
らにこれと並列にリミットスイッチ25、常閉接点ma
及びシェーカモータ14とから構成される直列回路がバ
ッテリ27に接続されている。なお、前記バッテリ27
にはキースイッチ28を介して図示しない駆動回路が接
続され、この駆動回路内にメインモータが配置されてい
る。
さて、前記メインブラシ2による清掃を終了すべく、キ
ースイッチ28を切ると、メインモータへの通電が停止
されるとともに、ブロア11が惰性により減速しながら
回転し、連通パイプ9内を流れる空気の量が所定量にま
で減少すると、受圧板19が駆動位置に回動される。こ
れにより、ローラ24の回動板16に対する当接位置が
大径部18の周端面に移行して、揺動軸22の右端が下
降してリミットスイッチ25の接触子26を押圧し、リ
ミットスイッチ25をONさせる。同時にコンタクタリ
レーRaが励磁され、常閉接点maが閉路され、シェー
カモータ14が励磁され、正逆回動を行う。
ースイッチ28を切ると、メインモータへの通電が停止
されるとともに、ブロア11が惰性により減速しながら
回転し、連通パイプ9内を流れる空気の量が所定量にま
で減少すると、受圧板19が駆動位置に回動される。こ
れにより、ローラ24の回動板16に対する当接位置が
大径部18の周端面に移行して、揺動軸22の右端が下
降してリミットスイッチ25の接触子26を押圧し、リ
ミットスイッチ25をONさせる。同時にコンタクタリ
レーRaが励磁され、常閉接点maが閉路され、シェー
カモータ14が励磁され、正逆回動を行う。
即ち、表に示すように、受圧板19の3つの位置に対応
して、ブロア11が停止され、連通パイプ9内の通気量
がOn?/分のとき、即ち受圧板19が第1非駆動位置
にあるときにはリミットスイッチ25はOFFに、ブロ
ア11が惰性回転して通気量が1〜4m/分のとき、即
ち受圧板19が駆動位置にあるときにはリミットスイッ
チ25はONに、さらにブロア11の稼働時に通気量が
5m′/分以上のとき、即ち受圧板19が第2駆動位置
にあるときにはリミットスイッチ25がOFFとなる。
して、ブロア11が停止され、連通パイプ9内の通気量
がOn?/分のとき、即ち受圧板19が第1非駆動位置
にあるときにはリミットスイッチ25はOFFに、ブロ
ア11が惰性回転して通気量が1〜4m/分のとき、即
ち受圧板19が駆動位置にあるときにはリミットスイッ
チ25はONに、さらにブロア11の稼働時に通気量が
5m′/分以上のとき、即ち受圧板19が第2駆動位置
にあるときにはリミットスイッチ25がOFFとなる。
表
上記の動作を時間を追って示すと、第8図に示すように
、点Aにおいてキースイッチ28がOFFにされ、メイ
ンモータの通電が停止された後、一定時間が経過すると
、点Bにおいて連通パイプ9内の通気量は4n?/分と
なる。そして、ブロア11の回転はさらに減少され、所
定時間(本実施例では30秒)が経過すると、点Cにお
いてIre?/分となる。この点B及び点C間において
、シェーカモータ14が駆動される。そして、点Cを過
ぎて通気量が1rrrZ分を下回ると、シェーカモータ
14への通電が停止される。
、点Aにおいてキースイッチ28がOFFにされ、メイ
ンモータの通電が停止された後、一定時間が経過すると
、点Bにおいて連通パイプ9内の通気量は4n?/分と
なる。そして、ブロア11の回転はさらに減少され、所
定時間(本実施例では30秒)が経過すると、点Cにお
いてIre?/分となる。この点B及び点C間において
、シェーカモータ14が駆動される。そして、点Cを過
ぎて通気量が1rrrZ分を下回ると、シェーカモータ
14への通電が停止される。
従って、清掃時にはブロア11の吸引作用により吸入口
4からフィルターボックス7・内に流入した浮遊塵埃を
含む空気は矢印方向に流れ、濾過部12にて濾過されて
、浮遊塵埃が除去される。これにより、濾過部12には
微細な塵埃が付着することとなる。
4からフィルターボックス7・内に流入した浮遊塵埃を
含む空気は矢印方向に流れ、濾過部12にて濾過されて
、浮遊塵埃が除去される。これにより、濾過部12には
微細な塵埃が付着することとなる。
そして、清掃を終了すべくキースイッチ28を切ると、
ブロア11が惰性回転する約30秒間はシェーカモータ
14が作動してフィルター8を振動させ、濾過部12に
溜まった塵埃を払い落として、ダストパンフa内に落下
させる。前記ダストパン7aは適宜に取外され、溜まっ
たホコリを廃棄したのち、再度フィルターボックス7に
装着される。
ブロア11が惰性回転する約30秒間はシェーカモータ
14が作動してフィルター8を振動させ、濾過部12に
溜まった塵埃を払い落として、ダストパンフa内に落下
させる。前記ダストパン7aは適宜に取外され、溜まっ
たホコリを廃棄したのち、再度フィルターボックス7に
装着される。
よって、清掃後には自動的にフィルター8の崩落としが
行われることとなり、長期にわたって使用してもフィル
ター8に塵垢が溜まることがなく、フィルター8の濾過
部12は常に優れた濾過効率を有するものとなる。
行われることとなり、長期にわたって使用してもフィル
ター8に塵垢が溜まることがなく、フィルター8の濾過
部12は常に優れた濾過効率を有するものとなる。
なお、この発明は上記した実施例に拘束されるものでは
なく、例えば検出手段として連通パイプ9内の空気圧を
検出するセンサを設け、このセンサからコントローラに
信号を出力し、前記空気圧がブロア11の惰性回転に伴
い所定値に達した時、コントローラからの出力によりリ
ミットスイッチ25を作動させる等、発明の趣旨から逸
脱しない限りにおいて任意の変更は無論可能である。
なく、例えば検出手段として連通パイプ9内の空気圧を
検出するセンサを設け、このセンサからコントローラに
信号を出力し、前記空気圧がブロア11の惰性回転に伴
い所定値に達した時、コントローラからの出力によりリ
ミットスイッチ25を作動させる等、発明の趣旨から逸
脱しない限りにおいて任意の変更は無論可能である。
[効果]
以上詳述したように、この発明の塵落とし装置によると
、ブロアによる吸引力が弱まった時点で自動的にフィル
ター内の塵垢を除去するのでフィルターの高い濾過効率
を常に維持して、良好な作業環境を保持し得るという優
れた効果を発揮する。
、ブロアによる吸引力が弱まった時点で自動的にフィル
ター内の塵垢を除去するのでフィルターの高い濾過効率
を常に維持して、良好な作業環境を保持し得るという優
れた効果を発揮する。
第1図はこの考案によるフィルターの塵落とし装置を備
えた床面清掃車両を示す略体側面図、第2図はフィルタ
ーの正面図、第3図は連通パイプ及び第1非駆動位置に
ある受圧板を示す側断面図、第4図は第3図の正断面図
、第5図及び第6図はそれぞれ駆動位置及び第2非駆動
位置にある受圧板及びこれに伴う回動板をリミットスイ
ッチとともに示す略体側面図、第7図はこの発明の電気
的構成を示す回路図、第8図はメインモータとシェーカ
モータの作動タイミングを示すタイムチャート図、第2
図は従来例を示す略体側面図である。 メインブラシ2、吸入口4、通気路6、フィルター8、
回転吸気手段としてのブロア11、振動付与手段として
のシェーカモータ14、検出手段としての回転Fi16
及び受圧板19、駆動手段としてのリミットスイッチ2
5゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代理人
弁理士 恩 1)博 宣プ ロ .4 量3 (m渇)、 鷹 動 通モ 電 停夕 止 2 II 図面その2
えた床面清掃車両を示す略体側面図、第2図はフィルタ
ーの正面図、第3図は連通パイプ及び第1非駆動位置に
ある受圧板を示す側断面図、第4図は第3図の正断面図
、第5図及び第6図はそれぞれ駆動位置及び第2非駆動
位置にある受圧板及びこれに伴う回動板をリミットスイ
ッチとともに示す略体側面図、第7図はこの発明の電気
的構成を示す回路図、第8図はメインモータとシェーカ
モータの作動タイミングを示すタイムチャート図、第2
図は従来例を示す略体側面図である。 メインブラシ2、吸入口4、通気路6、フィルター8、
回転吸気手段としてのブロア11、振動付与手段として
のシェーカモータ14、検出手段としての回転Fi16
及び受圧板19、駆動手段としてのリミットスイッチ2
5゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代理人
弁理士 恩 1)博 宣プ ロ .4 量3 (m渇)、 鷹 動 通モ 電 停夕 止 2 II 図面その2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床面上の塵垢を掃き上げて車両内に回収するメイン
ブラシと、 前記メインブラシ近傍の吸気口より車両内部を介して外
部に連通する通気路内に配設され、かつメインブラシの
稼動時に、同ブラシによる塵垢掃き上げ時に発生する浮
遊塵垢を通気路内に吸入する回転吸気手段と、 同じく通気路内に配設され、かつ前記回転吸気手段にて
通気路内に吸入された浮遊塵垢を濾過するフィルターと
、 前記フィルターを振動させ、これに付着した浮遊塵垢を
払い落とすための振動付与手段とからなる床面清掃車両
におけるフィルターの塵落し装置において、 前記回転吸気手段の吸気動作終了後に、振動付与手段を
駆動する駆動手段を設けてなる床面清掃車両におけるフ
ィルターの塵落し装置。 2、床面上の塵垢を掃き上げて車両内に回収するメイン
ブラシと、 前記メインブラシ近傍の吸気口より車両内部を介して外
部に連通する通気路内に配設され、かつメインブラシの
稼動時に同ブラシによる塵垢掃き上げ時に発生する浮遊
塵垢を通気路内に吸入する回転吸気手段と、 同じく通気路内に配設され、かつ前記回転吸気手段にて
通気路内に吸入された浮遊塵垢を濾過するフィルターと
、 前記フィルターを振動させ、これに付着した浮遊塵垢を
払い落とすための振動付与手段とからなる床面清掃車両
におけるフィルターの塵落し装置において、 前記回転吸気手段の回転速度に基く通気路内の通気量を
検出する検出手段と、 前記回動吸気手段の吸気動作終了後における検出手段の
検出値が、所定値に達した時、前記振動付与手段を駆動
する駆動手段と を設けてなる床面清掃車両におけるフィルターの塵落し
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19642288A JPH0247412A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 床面清掃車両におけるフィルターの塵落し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19642288A JPH0247412A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 床面清掃車両におけるフィルターの塵落し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247412A true JPH0247412A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16357589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19642288A Pending JPH0247412A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 床面清掃車両におけるフィルターの塵落し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247412A (ja) |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19642288A patent/JPH0247412A/ja active Pending
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