JPH0247416A - 水中式汚濁水拡散防止膜の浮力体 - Google Patents
水中式汚濁水拡散防止膜の浮力体Info
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- JPH0247416A JPH0247416A JP19738488A JP19738488A JPH0247416A JP H0247416 A JPH0247416 A JP H0247416A JP 19738488 A JP19738488 A JP 19738488A JP 19738488 A JP19738488 A JP 19738488A JP H0247416 A JPH0247416 A JP H0247416A
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Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、水中式の汚濁水拡散防止膜に使用される浮力
体の構造に関するものであり、特に、該浮力体の体積を
増減させ得るように構成した水中式汚濁水拡散防止膜の
浮力体に関する。
体の構造に関するものであり、特に、該浮力体の体積を
増減させ得るように構成した水中式汚濁水拡散防止膜の
浮力体に関する。
b、 従来の技術
従来、水中式汚濁水拡散防止膜の浮力体の構造体として
は、第6図あるいは第7図に記載したものが存在する。
は、第6図あるいは第7図に記載したものが存在する。
かかる浮力体101 は、空気を密封した長尺な円筒状
鋼管102をカバー103にて被覆したもの(第6図に
示した浮力体)、あるいは中空状の複数のプラスチック
容器104をロープ105にて連結し、該容器の連続体
を強靭な保護カバー106にて被覆した構造のもの(第
7図に示した浮力体)である。
鋼管102をカバー103にて被覆したもの(第6図に
示した浮力体)、あるいは中空状の複数のプラスチック
容器104をロープ105にて連結し、該容器の連続体
を強靭な保護カバー106にて被覆した構造のもの(第
7図に示した浮力体)である。
C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の浮力体の構造においては
、その体積の増減を図ることができないため、浮力調整
を行なうことができず、例えばカーテン107に貝、海
藻あるいは遊理等が付着し、その重量が増加した場合に
おいても、該浮力体101に働く浮力を増加させること
はできず、カーテン107を水面下の所定位置に保持す
ることが不可能であった。
、その体積の増減を図ることができないため、浮力調整
を行なうことができず、例えばカーテン107に貝、海
藻あるいは遊理等が付着し、その重量が増加した場合に
おいても、該浮力体101に働く浮力を増加させること
はできず、カーテン107を水面下の所定位置に保持す
ることが不可能であった。
また、水中式汚濁水拡散防止膜は水面下に設置するもの
であるため、上述した浮力体101 は、カーテン10
7及びその下方に取付けるウェイト等の重量により、全
体としては沈む構造に設計されているため、該防止膜を
船等において水面上を曳航することはできず、その設置
、撤去が困難なものであった。
であるため、上述した浮力体101 は、カーテン10
7及びその下方に取付けるウェイト等の重量により、全
体としては沈む構造に設計されているため、該防止膜を
船等において水面上を曳航することはできず、その設置
、撤去が困難なものであった。
本発明は、上述した従来構造の浮力体が有する種々の課
題に鑑みなされたものであって、その目的は、浮力調整
可能な水中式汚濁水拡散防止膜の浮力体を提供すること
にある。
題に鑑みなされたものであって、その目的は、浮力調整
可能な水中式汚濁水拡散防止膜の浮力体を提供すること
にある。
d、 課題を解決するための手段
本発明は、上述した課題を解決するため、その要旨は、
2本以上の長尺な浮力体の内、少なくとも1本を可撓性
ある筒状浮力体とし、該筒状浮力体内部に圧縮ガスを供
給し、あるいは該筒体浮力体内部の圧縮ガスを排出させ
ることにより、その筒状浮力体の体積を変更し得るよう
に構成したことを特徴とする水中式汚濁水拡散防止膜の
浮力体にある。
2本以上の長尺な浮力体の内、少なくとも1本を可撓性
ある筒状浮力体とし、該筒状浮力体内部に圧縮ガスを供
給し、あるいは該筒体浮力体内部の圧縮ガスを排出させ
ることにより、その筒状浮力体の体積を変更し得るよう
に構成したことを特徴とする水中式汚濁水拡散防止膜の
浮力体にある。
e、 実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に従って詳細に説明
する。
する。
ここで、第1図は水中式汚濁水拡散防止膜の一般的な作
用を説明するための概念図、第2図は水中式汚濁水拡散
防止膜の一部切欠斜視図である。
用を説明するための概念図、第2図は水中式汚濁水拡散
防止膜の一部切欠斜視図である。
図中1は水中式汚濁水拡散防止膜であり、該膜1は図示
した如く水面下に設置し、一定の深さから海底まで、あ
るいは海中空間に中吊りする状態で配置され、これによ
り海中における水流の方向を変え、流れ来る遊理が堆積
し易い形を採るものである。水中式汚濁水拡散防止膜l
の浮力体2は、第2図に示す如(2本の長尺な筒状浮力
体2a、2bにより形成されており、該筒状浮力体2a
、2bは可撓性を付与するため、材質として紡績糸又は
フィラメント糸によって織成されたカバー3、及びその
内側にゴムあるいは合成樹脂エラストマーを内張りにし
た気密性に優れた筒状浮体4とにより構成されている。
した如く水面下に設置し、一定の深さから海底まで、あ
るいは海中空間に中吊りする状態で配置され、これによ
り海中における水流の方向を変え、流れ来る遊理が堆積
し易い形を採るものである。水中式汚濁水拡散防止膜l
の浮力体2は、第2図に示す如(2本の長尺な筒状浮力
体2a、2bにより形成されており、該筒状浮力体2a
、2bは可撓性を付与するため、材質として紡績糸又は
フィラメント糸によって織成されたカバー3、及びその
内側にゴムあるいは合成樹脂エラストマーを内張りにし
た気密性に優れた筒状浮体4とにより構成されている。
なお、かかる筒状浮力体2a、2bは、その内部に圧縮
ガスを供給することにより膨らみ円筒状となるが(第2
図中、2aの状態)、圧縮ガスを排出した際は縮み偏平
となり (第2図中、2bの状H)、巻き上げたり、折
り畳んでコンパクトにすることが可能となる。なお、上
述した筒状浮力体2a、2bは、その母線に沿って突出
したヒレ部5a、5bを有しており、該ヒレ部5a、5
bの端部にはカーテン6が一体的に縫着あるいはハトメ
等の手段により固定されている。また筒状浮力体2a、
2bへの圧縮ガスの供給あるいは排出は、第3図に示し
た如く筒状浮力体2a、2bの端部同士を連結するフラ
ンジ継手7に設けられた圧縮ガス供給口8a、8bに、
各々ホース9a、9bを連結し、該ホース9a、9bの
他端を三方弁10a、 10bを介して圧縮ガス供給装
置11に連結することによりなされている。なお、第3
図及び第4図中12は、フランジ継手7部分が沈み込む
のを防止するための補助ブイ、13はホースが連結され
た三方弁10a、 10bを水面上に維持しておくため
の補助ブイである。
ガスを供給することにより膨らみ円筒状となるが(第2
図中、2aの状態)、圧縮ガスを排出した際は縮み偏平
となり (第2図中、2bの状H)、巻き上げたり、折
り畳んでコンパクトにすることが可能となる。なお、上
述した筒状浮力体2a、2bは、その母線に沿って突出
したヒレ部5a、5bを有しており、該ヒレ部5a、5
bの端部にはカーテン6が一体的に縫着あるいはハトメ
等の手段により固定されている。また筒状浮力体2a、
2bへの圧縮ガスの供給あるいは排出は、第3図に示し
た如く筒状浮力体2a、2bの端部同士を連結するフラ
ンジ継手7に設けられた圧縮ガス供給口8a、8bに、
各々ホース9a、9bを連結し、該ホース9a、9bの
他端を三方弁10a、 10bを介して圧縮ガス供給装
置11に連結することによりなされている。なお、第3
図及び第4図中12は、フランジ継手7部分が沈み込む
のを防止するための補助ブイ、13はホースが連結され
た三方弁10a、 10bを水面上に維持しておくため
の補助ブイである。
本発明にかかる水中式汚濁水拡散防止膜に使用される浮
力体は、上述の如く構成されているため、該膜lを設置
する際は、第5図(a)に示す如く両筒状浮力体2a、
2bに圧縮ガスを供給し、その体積を増加させることに
より水面上に浮かせ、その状態で船等により曳航するこ
とにより現場まで運ぶ。
力体は、上述の如く構成されているため、該膜lを設置
する際は、第5図(a)に示す如く両筒状浮力体2a、
2bに圧縮ガスを供給し、その体積を増加させることに
より水面上に浮かせ、その状態で船等により曳航するこ
とにより現場まで運ぶ。
現場到着後、曳航を容易にするため巻き上げられていた
カーテン6を、第5図伽)に示す如く下に降す、その際
、カーテン6はその下方に取付けられたウェイト14の
存在により、鉛直方向に張った状態となる。つぎに、筒
状浮力体2a、2bの一方の浮力体2bから圧縮ガスを
徐々に排出させ、その体積を減少させることにより浮力
を失わしめ、汚濁水拡散防止膜l全体を第5図telに
示す如く沈降させる。その後、該膜lが水流等により移
動するのを防止するため、第5図(dlの如く海底アン
カー15にロープ16によって固定する。
カーテン6を、第5図伽)に示す如く下に降す、その際
、カーテン6はその下方に取付けられたウェイト14の
存在により、鉛直方向に張った状態となる。つぎに、筒
状浮力体2a、2bの一方の浮力体2bから圧縮ガスを
徐々に排出させ、その体積を減少させることにより浮力
を失わしめ、汚濁水拡散防止膜l全体を第5図telに
示す如く沈降させる。その後、該膜lが水流等により移
動するのを防止するため、第5図(dlの如く海底アン
カー15にロープ16によって固定する。
水中式汚濁水拡散防止膜1は、上述した作業にて設置す
ることができ、また撤去する際は、その逆の作業を行な
うことにより容易に撤去作業ができる。なお、圧縮ガス
の供給は、筒状浮力体2a、2bに連結されたホース9
a、9bに圧縮ガス供給装置11からの圧縮ガスを供給
することにより行なう、また圧縮ガスの排出は、上記ホ
ース9a、9bの途中に設置された三方弁10a、 1
0bを大気中に開放することにより行なう。
ることができ、また撤去する際は、その逆の作業を行な
うことにより容易に撤去作業ができる。なお、圧縮ガス
の供給は、筒状浮力体2a、2bに連結されたホース9
a、9bに圧縮ガス供給装置11からの圧縮ガスを供給
することにより行なう、また圧縮ガスの排出は、上記ホ
ース9a、9bの途中に設置された三方弁10a、 1
0bを大気中に開放することにより行なう。
以上、本発明の一実施例につき説明したが、本発明は既
述の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的
思想に基づいて、各種の変形及び変更が可能である。
述の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的
思想に基づいて、各種の変形及び変更が可能である。
例えば、上記実施例においては、浮力体2を2本の長尺
な筒状浮力体2a、2bとしたが、2本に限定されるも
のではなく、例えば3本あるいは4本とすることにより
、より微妙な浮力調整可能な浮力体としても良い、また
、実施例では保管及び運搬の便宜を考慮し、2本の浮力
体の両者を可撓性ある筒状浮力体2a、2bとしたが、
少なくとも1本をその体積が変更し得る可撓性ある浮力
体とすれば良く、また浮力体は、ゴム製等の単一材料に
よって形成したものであっても、本発明の目的を達成し
得るものとなる。さらに、圧縮ガスの供給及び排出手段
は上記実施例による他、現在実施されている種々の給気
、排気手段を採用し得るものである。
な筒状浮力体2a、2bとしたが、2本に限定されるも
のではなく、例えば3本あるいは4本とすることにより
、より微妙な浮力調整可能な浮力体としても良い、また
、実施例では保管及び運搬の便宜を考慮し、2本の浮力
体の両者を可撓性ある筒状浮力体2a、2bとしたが、
少なくとも1本をその体積が変更し得る可撓性ある浮力
体とすれば良く、また浮力体は、ゴム製等の単一材料に
よって形成したものであっても、本発明の目的を達成し
得るものとなる。さらに、圧縮ガスの供給及び排出手段
は上記実施例による他、現在実施されている種々の給気
、排気手段を採用し得るものである。
f、 発明の効果
本発明にかかる水中式汚濁水拡散防止膜の浮力体は、上
述の如く浮力調整可能に構成したため、例えば、カーテ
ンに貝、海藻あるいは遊理等が付着し、その重量が増加
した場合においても、該浮力体に働く浮力を増加させる
ことにより、カーテンを水面下の所定の位置に保持する
ことが可能となる。
述の如く浮力調整可能に構成したため、例えば、カーテ
ンに貝、海藻あるいは遊理等が付着し、その重量が増加
した場合においても、該浮力体に働く浮力を増加させる
ことにより、カーテンを水面下の所定の位置に保持する
ことが可能となる。
また、水中式汚濁水拡散防止膜の設置及び撤去の際にお
いても、該膜を水面上に浮上させることができ、船等に
おいて曳航することが容易となり、その作業性を向上さ
せることができる。
いても、該膜を水面上に浮上させることができ、船等に
おいて曳航することが容易となり、その作業性を向上さ
せることができる。
さらに、実施例の如く、浮力体のすべてを偏平となる可
撓性ある浮力体で構成すれば、巻き上げたり、折り畳ん
でコンパクトにすることができ、その保管及び運搬が容
易となる。
撓性ある浮力体で構成すれば、巻き上げたり、折り畳ん
でコンパクトにすることができ、その保管及び運搬が容
易となる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示すものであって
、第1図は水中式汚濁水拡散防止膜の作用を説明するた
めの概念図、第2図は水中式汚濁水拡散防止膜の一部切
欠斜視図である。第3図及び第4図は圧縮ガス供給及び
排出手段を示す要部拡大斜視図及び全体を示す概念図で
ある。第5図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (
d)は水中式汚濁水拡散防止膜の設置作業を説明するた
めの概念図である。第6図及び第7図は従来の水中式汚
濁水拡散防止膜の浮力体を示す一部切欠斜視図である。 第1図 1・・・水中式汚濁水拡散防止膜、 2.2a、2b・・・浮力体、 3・・・カバ
ー4・・・筒状浮力体、 5a、5b・・・ヒ
レ部、6・・・カーテン、 7・・・フラ
ンジ継手、8a、8b・・・圧縮ガス供給口、 9a、
9b・・・ホース、10a、10b ・=三方弁、 11・・・圧縮ガス供給装置、 12.13・・・補
助ブイ。 第2図 第 図(a) 第 図(b) 第 図(C) 第 図(d)
、第1図は水中式汚濁水拡散防止膜の作用を説明するた
めの概念図、第2図は水中式汚濁水拡散防止膜の一部切
欠斜視図である。第3図及び第4図は圧縮ガス供給及び
排出手段を示す要部拡大斜視図及び全体を示す概念図で
ある。第5図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (
d)は水中式汚濁水拡散防止膜の設置作業を説明するた
めの概念図である。第6図及び第7図は従来の水中式汚
濁水拡散防止膜の浮力体を示す一部切欠斜視図である。 第1図 1・・・水中式汚濁水拡散防止膜、 2.2a、2b・・・浮力体、 3・・・カバ
ー4・・・筒状浮力体、 5a、5b・・・ヒ
レ部、6・・・カーテン、 7・・・フラ
ンジ継手、8a、8b・・・圧縮ガス供給口、 9a、
9b・・・ホース、10a、10b ・=三方弁、 11・・・圧縮ガス供給装置、 12.13・・・補
助ブイ。 第2図 第 図(a) 第 図(b) 第 図(C) 第 図(d)
Claims (1)
- 2本以上の長尺な浮力体の内、少なくとも1本を可撓性
ある筒状浮力体とし、該筒状浮力体内部に圧縮ガスを供
給し、あるいは該筒体浮力体内部の圧縮ガスを排出させ
ることにより、その筒状浮力体の体積を変更し得るよう
に構成したことを特徴とする水中式汚濁水拡散防止膜の
浮力体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19738488A JPH0247416A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 水中式汚濁水拡散防止膜の浮力体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19738488A JPH0247416A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 水中式汚濁水拡散防止膜の浮力体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247416A true JPH0247416A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16373616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19738488A Pending JPH0247416A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 水中式汚濁水拡散防止膜の浮力体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497934U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-25 | ||
| JP6404519B1 (ja) * | 2018-05-18 | 2018-10-10 | 前田工繊株式会社 | 汚濁防止フェンス装置 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19738488A patent/JPH0247416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497934U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-25 | ||
| JP6404519B1 (ja) * | 2018-05-18 | 2018-10-10 | 前田工繊株式会社 | 汚濁防止フェンス装置 |
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