JPH0247582A - 縫製品等の針検出方法 - Google Patents
縫製品等の針検出方法Info
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- JPH0247582A JPH0247582A JP63199565A JP19956588A JPH0247582A JP H0247582 A JPH0247582 A JP H0247582A JP 63199565 A JP63199565 A JP 63199565A JP 19956588 A JP19956588 A JP 19956588A JP H0247582 A JPH0247582 A JP H0247582A
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- Japan
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- needle
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- sewed
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- Pending
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、縫製品等にまぎれ込む針を検出する方法に
関する。
関する。
縫製工場等において、たとえば、縫製機械からの縫い針
の脱落、あるいは待ち針の抜き忘れにより、縫製品に針
がまぎれこむことがある。 縫製品の多くは人が着用するので、上記のようにしてま
ぎれ込んだ針を確実に検出し、これを取り除いた上で出
荷する必要がある。 従来、F述のような針が縫製品′にまぎれ込んでいるか
どうかの検査は、金属センサによって行うのが普通であ
った。 金属センサは、永久磁石にコイルを巻いて形成した検出
体の近くで鉄片などの磁性体が動くと、コイルに誘導起
電力が発生するという原理を利用しており、上記の起電
力を増幅してブザーやランプなどの警部手段を駆動する
ように構成されている。この金属センサの検出体を縫製
品の近くで移動させるか、または、検出体の近くを縫製
品をスライドさせると、縫製品に鉄片などが含まれてい
た場合、その存在を検出することができる。
の脱落、あるいは待ち針の抜き忘れにより、縫製品に針
がまぎれこむことがある。 縫製品の多くは人が着用するので、上記のようにしてま
ぎれ込んだ針を確実に検出し、これを取り除いた上で出
荷する必要がある。 従来、F述のような針が縫製品′にまぎれ込んでいるか
どうかの検査は、金属センサによって行うのが普通であ
った。 金属センサは、永久磁石にコイルを巻いて形成した検出
体の近くで鉄片などの磁性体が動くと、コイルに誘導起
電力が発生するという原理を利用しており、上記の起電
力を増幅してブザーやランプなどの警部手段を駆動する
ように構成されている。この金属センサの検出体を縫製
品の近くで移動させるか、または、検出体の近くを縫製
品をスライドさせると、縫製品に鉄片などが含まれてい
た場合、その存在を検出することができる。
しかしながら、上記の金属センサは、磁性体であればど
のようなものでも検出してしまうので、針基外のたとえ
ばファスナーの金属部分や、金属製のボタンなどにも反
応し、針だけを検出する目的のためには今ひとつ使い勝
手が悪かった。また、金属センサに剥して縫製品を移動
させる必要があるので、確実性にも乏しかった。 この発明は、以上の事情のもとで考え出されたものであ
って、従来の問題を解決し、たとえ針具外の磁性体金属
が含まれている縫製品であっても、針がまぎれ込んでい
る場合、その針だけを確実に検出することができる方法
を提供することを目的とする。
のようなものでも検出してしまうので、針基外のたとえ
ばファスナーの金属部分や、金属製のボタンなどにも反
応し、針だけを検出する目的のためには今ひとつ使い勝
手が悪かった。また、金属センサに剥して縫製品を移動
させる必要があるので、確実性にも乏しかった。 この発明は、以上の事情のもとで考え出されたものであ
って、従来の問題を解決し、たとえ針具外の磁性体金属
が含まれている縫製品であっても、針がまぎれ込んでい
る場合、その針だけを確実に検出することができる方法
を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するため、この発明では、次の技術的
手段を講している。 すなわち、本願発明の縫製品等の針検出方法は、縫製時
に使用する計またはその付属物に磁気を与え、磁気セン
サによってla調製品まぎれこんだ上記針またはその付
属物の磁気を検出するようにしたことを特徴とする。
手段を講している。 すなわち、本願発明の縫製品等の針検出方法は、縫製時
に使用する計またはその付属物に磁気を与え、磁気セン
サによってla調製品まぎれこんだ上記針またはその付
属物の磁気を検出するようにしたことを特徴とする。
本願発明では、縫製に使用する針またはその付属物に磁
気を与えておき、この針を使って縫製された縫製品にま
ぎれこむ針の存在を、この針またはその付属物に与えた
磁気を検出することにより検知するようにしている。し
たがって、本願発明によれば、たとえ縫製品にファスナ
ーや金属ボタンなどの金属装飾が施されていても、従来
のようにこれらを誤検知することがなく、針だけを確実
に検出することができる。しかも、磁気センサの検出体
は、ホール素子などの電流6n気効果素子を使用して磁
気そのものの存在を検出することができるので、従来の
金属センサのように検出体に対して被検出体を移動させ
る必要がなく、より確実な針検出が可能となる。
気を与えておき、この針を使って縫製された縫製品にま
ぎれこむ針の存在を、この針またはその付属物に与えた
磁気を検出することにより検知するようにしている。し
たがって、本願発明によれば、たとえ縫製品にファスナ
ーや金属ボタンなどの金属装飾が施されていても、従来
のようにこれらを誤検知することがなく、針だけを確実
に検出することができる。しかも、磁気センサの検出体
は、ホール素子などの電流6n気効果素子を使用して磁
気そのものの存在を検出することができるので、従来の
金属センサのように検出体に対して被検出体を移動させ
る必要がなく、より確実な針検出が可能となる。
以下、本願発明の実施例を図面を参照しつつ、説明する
。 まず、本願発明方法においては、縫製に使用する縫い針
l (第1図(al)、あるいは待ち針2 (第1図(
b))などの針に磁気を与える。縫い針1あるいは待ち
針2は、鉄などの磁性体でできているので、公知の着磁
機によって容易に磁気を与えることができる。通常の縫
い針1では、公知の着は機によって直接磁化することに
より、30ガウスないし50ガウスの磁気を与えること
ができる。また、待ち針2においては、その付属物であ
る撮み部2aに磁気を与えてもよい。この場合、盪み部
2aを磁性材料薄板で作成してこれを直接磁化してもよ
いが、たとえば、市販のマグ不フト・ゴムを薄板基板に
貼着してもよい。この場合、300ないし500ガウス
の磁気を与えることが可能である。 次に本願発明方法では、縫製品にまぎれこんだ上記の針
の存在を、これに与えた磁気を磁気センサ3で検知する
ことにより検出する。 第2図に磁気センサ3の一例を示す。矩形箱状のケース
4の上面には平板状の検査台5が形成されており、その
一部に設けた縦方向の窓部6の内側に複数個の検出体(
プローブ)7・・・を臨ませである。この検出体7・・
・は、ホール素子によって構成することができ、かつ各
検出体7・・・の間隔は、ホール素子の怒度に応じて、
上記窓部6の縦方向全領域に存在する30ガウス程度の
磁気点を検出しうる程度に設定される。 第3図に磁気センサ3の回路構成の一例を示す。 ホール素子制御回路8は、検出体7のホール素子に電流
を流す。ホール素子に磁界が作用するとホール効果によ
って起電圧がホール素子に発生し、この起電圧が増幅回
路9で増幅され、表示器10または警音器11が駆動さ
れる。表示器10としては、磁界の存在下においてホー
ル素子に発生する起電圧をそのまま増幅して示すメータ
であってもよいし、上記起電圧があらかしめ設定された
しきい値を超えたときにランプが点灯するようにしても
よい。 上記の磁気センサ3を用いて縫製品中の針を検知するに
は、上記検査台5上に縫製品を滑らせる。 仮に、縫製品の内部に上述のように着磁された針が存在
すると、いずれかの検出体7・・・がこの針の磁気を検
出し、表示器10に磁気検出情報が表示され、または、
警音器が音を発する。本例では、縦方向の窓部6に複数
個の検出体7・・・が配置されているので、窓部6の長
さに入るようにして縫製品を1回滑らせるだけで、縫製
品のすべての部分について上記針が存在するか否かの検
査をすることができる。 上述のように本願発明方法では、針に与えた磁気を検出
することによって縫製品中の針の存在を検知するように
しているので、縫製品にたとえば金属による装飾が施さ
れていても、これによって誤動作することはなく、問題
となる針だけを確実に検出することができる。 なお、磁気センサ3としては、上述のように据え面き式
の検査台上に縫製品を滑らせる形態の他、第・1図に示
すように、先端部にいくつかの検出体7・・・を列状に
配置してなる操作体12をコード13によって本体14
に接続し、操作体12を把持して検出体7・・・が配置
された先端部で縫製品の表面をスキャンして使用するよ
うに構成してもよい。 また、第2図に示す磁気センサ3では、検査台に縦長の
窓部を設け、この窓部に複数個の検出体7・・・を列状
に配置して構成しているが、たとえば、検査台の全域に
わたり、多数個の検出体を複数行?!数列に配置し、検
査台上のすべての領域における磁気を検出できるように
構成すると、第2図に示す磁気センサ3のように縫製品
を検査台上を滑らせる必要なくより簡単に縫製品中の磁
気を帯びた針を検出することができる。 さらに、実施例では、磁気センサ3の検出体にホール素
子を使用しているが、その他、たとえば、磁気抵抗素子
、磁気ダイオード、あるいは磁気トランジスタなどの磁
電変換素子を使用して構成することも、もちろん可能で
ある。
。 まず、本願発明方法においては、縫製に使用する縫い針
l (第1図(al)、あるいは待ち針2 (第1図(
b))などの針に磁気を与える。縫い針1あるいは待ち
針2は、鉄などの磁性体でできているので、公知の着磁
機によって容易に磁気を与えることができる。通常の縫
い針1では、公知の着は機によって直接磁化することに
より、30ガウスないし50ガウスの磁気を与えること
ができる。また、待ち針2においては、その付属物であ
る撮み部2aに磁気を与えてもよい。この場合、盪み部
2aを磁性材料薄板で作成してこれを直接磁化してもよ
いが、たとえば、市販のマグ不フト・ゴムを薄板基板に
貼着してもよい。この場合、300ないし500ガウス
の磁気を与えることが可能である。 次に本願発明方法では、縫製品にまぎれこんだ上記の針
の存在を、これに与えた磁気を磁気センサ3で検知する
ことにより検出する。 第2図に磁気センサ3の一例を示す。矩形箱状のケース
4の上面には平板状の検査台5が形成されており、その
一部に設けた縦方向の窓部6の内側に複数個の検出体(
プローブ)7・・・を臨ませである。この検出体7・・
・は、ホール素子によって構成することができ、かつ各
検出体7・・・の間隔は、ホール素子の怒度に応じて、
上記窓部6の縦方向全領域に存在する30ガウス程度の
磁気点を検出しうる程度に設定される。 第3図に磁気センサ3の回路構成の一例を示す。 ホール素子制御回路8は、検出体7のホール素子に電流
を流す。ホール素子に磁界が作用するとホール効果によ
って起電圧がホール素子に発生し、この起電圧が増幅回
路9で増幅され、表示器10または警音器11が駆動さ
れる。表示器10としては、磁界の存在下においてホー
ル素子に発生する起電圧をそのまま増幅して示すメータ
であってもよいし、上記起電圧があらかしめ設定された
しきい値を超えたときにランプが点灯するようにしても
よい。 上記の磁気センサ3を用いて縫製品中の針を検知するに
は、上記検査台5上に縫製品を滑らせる。 仮に、縫製品の内部に上述のように着磁された針が存在
すると、いずれかの検出体7・・・がこの針の磁気を検
出し、表示器10に磁気検出情報が表示され、または、
警音器が音を発する。本例では、縦方向の窓部6に複数
個の検出体7・・・が配置されているので、窓部6の長
さに入るようにして縫製品を1回滑らせるだけで、縫製
品のすべての部分について上記針が存在するか否かの検
査をすることができる。 上述のように本願発明方法では、針に与えた磁気を検出
することによって縫製品中の針の存在を検知するように
しているので、縫製品にたとえば金属による装飾が施さ
れていても、これによって誤動作することはなく、問題
となる針だけを確実に検出することができる。 なお、磁気センサ3としては、上述のように据え面き式
の検査台上に縫製品を滑らせる形態の他、第・1図に示
すように、先端部にいくつかの検出体7・・・を列状に
配置してなる操作体12をコード13によって本体14
に接続し、操作体12を把持して検出体7・・・が配置
された先端部で縫製品の表面をスキャンして使用するよ
うに構成してもよい。 また、第2図に示す磁気センサ3では、検査台に縦長の
窓部を設け、この窓部に複数個の検出体7・・・を列状
に配置して構成しているが、たとえば、検査台の全域に
わたり、多数個の検出体を複数行?!数列に配置し、検
査台上のすべての領域における磁気を検出できるように
構成すると、第2図に示す磁気センサ3のように縫製品
を検査台上を滑らせる必要なくより簡単に縫製品中の磁
気を帯びた針を検出することができる。 さらに、実施例では、磁気センサ3の検出体にホール素
子を使用しているが、その他、たとえば、磁気抵抗素子
、磁気ダイオード、あるいは磁気トランジスタなどの磁
電変換素子を使用して構成することも、もちろん可能で
ある。
第1図(alおよびfblは、本願発明方法において磁
気を与えるべき針の例を示す図、第2図は磁気センサの
一例の概路外観図、第3図はその概略回路構成図、第4
図は磁気センサの他の態様を示す概路外観図である。 1・・・縫い針、2・・・待ち針、3・・・磁気センサ
、7・・検出体。
気を与えるべき針の例を示す図、第2図は磁気センサの
一例の概路外観図、第3図はその概略回路構成図、第4
図は磁気センサの他の態様を示す概路外観図である。 1・・・縫い針、2・・・待ち針、3・・・磁気センサ
、7・・検出体。
Claims (1)
- (1)縫製時に使用する針またはその付属物に磁気を与
え、磁気センサによって縫製品にまぎれこんだ上記針ま
たはその付属物の磁気を検出するようにしたことを特徴
とする、縫製品等の針検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199565A JPH0247582A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 縫製品等の針検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199565A JPH0247582A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 縫製品等の針検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247582A true JPH0247582A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16409945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199565A Pending JPH0247582A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 縫製品等の針検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06123780A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-05-06 | Nichibaku:Kk | 残存針の検査方法及びその検査装置 |
| EP0784153A2 (en) | 1996-01-11 | 1997-07-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel injection timing control apparatus for diesel engine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627273U (ja) * | 1979-08-06 | 1981-03-13 | ||
| JPS58111776A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Metals Ltd | 配管検知装置 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63199565A patent/JPH0247582A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627273U (ja) * | 1979-08-06 | 1981-03-13 | ||
| JPS58111776A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Metals Ltd | 配管検知装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06123780A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-05-06 | Nichibaku:Kk | 残存針の検査方法及びその検査装置 |
| EP0784153A2 (en) | 1996-01-11 | 1997-07-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel injection timing control apparatus for diesel engine |
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