JPH0247622B2 - - Google Patents
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- JPH0247622B2 JPH0247622B2 JP58103805A JP10380583A JPH0247622B2 JP H0247622 B2 JPH0247622 B2 JP H0247622B2 JP 58103805 A JP58103805 A JP 58103805A JP 10380583 A JP10380583 A JP 10380583A JP H0247622 B2 JPH0247622 B2 JP H0247622B2
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- JP
- Japan
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- groove
- lead screw
- mold
- grooves
- pitch
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- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000011949 advanced processing technology Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/24—Elements essential to such mechanisms, e.g. screws, nuts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D1/00—Producing articles with screw-threads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S74/00—Machine element or mechanism
- Y10S74/10—Polymer digest - plastic gears
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18296—Cam and slide
- Y10T74/18304—Axial cam
- Y10T74/18312—Grooved
- Y10T74/18328—Alternately rotated screw
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/19698—Spiral
- Y10T74/19702—Screw and nut
- Y10T74/19721—Thread geometry
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばプリンタにおける印字ヘツド
または磁気デイスク装置における磁気ヘツド等の
ヘツド移動に利用するリードスクリユーに関する
ものである。
または磁気デイスク装置における磁気ヘツド等の
ヘツド移動に利用するリードスクリユーに関する
ものである。
[従来の技術]
ヘツドの移動にリードスクリユーを用いること
は公知であるが、このリードスクリユーは螺旋状
溝の側壁が外周面から垂直に落ち込んだ角形をな
すものであつた。
は公知であるが、このリードスクリユーは螺旋状
溝の側壁が外周面から垂直に落ち込んだ角形をな
すものであつた。
[解決しようとする課題]
このような溝形状によると、リードスクリユー
を正面から見たとき、溝の底の一部が溝の外縁部
に隠れ、いわゆるアンダーカツト部を生じる。こ
の点について第1図に示す公知のリードスクリユ
ー1の螺旋状溝2について考察しよう。この溝2
の断面形状は、第2図示のように矩形状、つまり
その側壁が外周面に対し垂直に落ち込んでいる。
このために、溝2の外エツヂ3によつて内エツヂ
(底エツヂ)4が隠れる部分5が生じる。この部
分5は、いわゆるアンダーカツトと称される部分
であつて、この隠れる部分5が存在するが故に、
これまではかかるリードスクリユー1をプラスチ
ツク成形で製造することができなかつたのであ
る。したがつてこれまでは、止むなく切削加工に
て形成していた(例えば特公昭53−3036号)。
を正面から見たとき、溝の底の一部が溝の外縁部
に隠れ、いわゆるアンダーカツト部を生じる。こ
の点について第1図に示す公知のリードスクリユ
ー1の螺旋状溝2について考察しよう。この溝2
の断面形状は、第2図示のように矩形状、つまり
その側壁が外周面に対し垂直に落ち込んでいる。
このために、溝2の外エツヂ3によつて内エツヂ
(底エツヂ)4が隠れる部分5が生じる。この部
分5は、いわゆるアンダーカツトと称される部分
であつて、この隠れる部分5が存在するが故に、
これまではかかるリードスクリユー1をプラスチ
ツク成形で製造することができなかつたのであ
る。したがつてこれまでは、止むなく切削加工に
て形成していた(例えば特公昭53−3036号)。
切削加工で螺旋状溝を形成するには、高度の加
工技術と長い加工時間を要し、加工コストが高く
ついていた。
工技術と長い加工時間を要し、加工コストが高く
ついていた。
本発明の目的は、いわゆるアンダーカツト部を
生じることなしにプラスチツク成形によつて製造
できるリードスクリユーを提供することである。
生じることなしにプラスチツク成形によつて製造
できるリードスクリユーを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の特徴は、プラスチツクから形成された
本体と、この本体に形成され交差する第1および
第2の螺旋状の溝とよりなり、上記第1、第2の
両溝は、底部が頂部より狭くなつており、上記両
溝は以下の関係を満足しているところにある。
本体と、この本体に形成され交差する第1および
第2の螺旋状の溝とよりなり、上記第1、第2の
両溝は、底部が頂部より狭くなつており、上記両
溝は以下の関係を満足しているところにある。
L≧P/360[cos-1[r/Rsinθ/2]−cos-1sinθ
/2] Pは各溝のピツチ、 Rはリードスクリユーの半径、 rは溝の底の半径、 θは金型の分割角度、 Lは両溝部の頂部と底部の幅の差。
/2] Pは各溝のピツチ、 Rはリードスクリユーの半径、 rは溝の底の半径、 θは金型の分割角度、 Lは両溝部の頂部と底部の幅の差。
[実施例]
今、リードスクリユー1の回転角をβとすると
そのときの溝2の進み量xは、 x=P/360β ……(1) ただしPは溝2のピツチ で表わされる。
そのときの溝2の進み量xは、 x=P/360β ……(1) ただしPは溝2のピツチ で表わされる。
リードスクリユー1を正面から見たときの溝2
の外エツヂ3は y=RCOSβ =Rcos360/Px ……(2) で表わされ、また内エツヂ4は y=rCOSβ =rCOS360/Px ……(3) で表わされる。ここにおいてR及びrはリードス
クリユー1及び溝2の底の各半径である。
の外エツヂ3は y=RCOSβ =Rcos360/Px ……(2) で表わされ、また内エツヂ4は y=rCOSβ =rCOS360/Px ……(3) で表わされる。ここにおいてR及びrはリードス
クリユー1及び溝2の底の各半径である。
そして中心軸から高さy1なる位置の外エツヂ3
および内エツヂ4の各x座標、をXa,Xbとする
とXa−Xbがその高さ位置におけるアンダーカツ
ト量(溝2の底の隠れ量)である。Xa−Xbはリ
ードスクリユー1の中心軸回りのy軸からの回転
角度βa,βbとすると次式で表わされる。
および内エツヂ4の各x座標、をXa,Xbとする
とXa−Xbがその高さ位置におけるアンダーカツ
ト量(溝2の底の隠れ量)である。Xa−Xbはリ
ードスクリユー1の中心軸回りのy軸からの回転
角度βa,βbとすると次式で表わされる。
Xa−Xb=P/360(βa−βb) ……(4)
一方、βa,βbは
βa=COS-1y1/R
=COS-1rsin〓/2/R ……(5)
βb=COS-1y1/r
=COS-1rsin〓/2/r
=COS-1sinθ/2 ……(6)
で表わされるから、したがつて式(5)、(6)を式(4)に
代入することによつて xa−xb=P/360{COS-1rsin〓/2/R−COS-1sinθ/2
} ……(7) となる。
代入することによつて xa−xb=P/360{COS-1rsin〓/2/R−COS-1sinθ/2
} ……(7) となる。
そこで上記関係(7)に鑑みて、本発明のリードス
クリユー6は第3図に示す如き溝7とした。溝7
は底がLだけ狭まり、側壁が傾斜して落ち込んだ
形状である。溝6の底の狭まりLは、 L≧P/360{COS-1rsin〓/2/R −COS-1sinθ/2} ……(8) なる関係を満足するように設定される。ここにθ
は成形型の分割角度(中心角)である。式(8)を満
足するように、L,P,R,r,θを定めれば、
アンダーカツトが生じないからプラスチツク成形
によつて製造することが可能である。第3図にお
いて、8は溝7に嵌合してリードスクリユー6の
回転により右方へまたは左方へ送られるスクリユ
ーコマである。
クリユー6は第3図に示す如き溝7とした。溝7
は底がLだけ狭まり、側壁が傾斜して落ち込んだ
形状である。溝6の底の狭まりLは、 L≧P/360{COS-1rsin〓/2/R −COS-1sinθ/2} ……(8) なる関係を満足するように設定される。ここにθ
は成形型の分割角度(中心角)である。式(8)を満
足するように、L,P,R,r,θを定めれば、
アンダーカツトが生じないからプラスチツク成形
によつて製造することが可能である。第3図にお
いて、8は溝7に嵌合してリードスクリユー6の
回転により右方へまたは左方へ送られるスクリユ
ーコマである。
一方リードスクリユーの溝7の形状は、キヤリ
ツジのスクリユーコマ8に垂直分力を余り与えな
いことが望ましく、このためには側壁は傾斜角度
が小さい方が望ましい。そこで成形型により成形
可能であると同時に、側壁の傾斜角度を小さくす
るには、成形型の分割数を増やしたり、溝7のピ
ツチPを小さくとるようにすればよい。しかし分
割数を増やすと型構造が複雑になるから、溝7の
ピツチPを適当に設定することが好ましい。
ツジのスクリユーコマ8に垂直分力を余り与えな
いことが望ましく、このためには側壁は傾斜角度
が小さい方が望ましい。そこで成形型により成形
可能であると同時に、側壁の傾斜角度を小さくす
るには、成形型の分割数を増やしたり、溝7のピ
ツチPを小さくとるようにすればよい。しかし分
割数を増やすと型構造が複雑になるから、溝7の
ピツチPを適当に設定することが好ましい。
さらにリードスクリユーにはキヤリアの往およ
び復をともに溝によつて行うものがあり、復路の
溝では戻り速度を早めるためにそのピツチを大き
くしている。この場合溝の形状はピツチの大きい
復路の方で上記式(8)を満たすものでなければなら
ない。
び復をともに溝によつて行うものがあり、復路の
溝では戻り速度を早めるためにそのピツチを大き
くしている。この場合溝の形状はピツチの大きい
復路の方で上記式(8)を満たすものでなければなら
ない。
いまたとえば復路の溝のピツチP=25.5mm/
revとし、リードスクリユーの直径2R=15mmとし
た場合に、成形型を2分割にするときは、第4A
図示の溝7aのように傾斜角度αa=56.5度とな
る。また3分割にするときは第4B図示の溝7b
のように傾斜角度αb=35.9度となる。また4分割
にするときは、第4C図示の溝7Cのように傾斜
角度αc=25.9度となる。さらに6分割にするとき
は、第4D図示の溝7dのように傾斜角度αd=
16.7度となる。
revとし、リードスクリユーの直径2R=15mmとし
た場合に、成形型を2分割にするときは、第4A
図示の溝7aのように傾斜角度αa=56.5度とな
る。また3分割にするときは第4B図示の溝7b
のように傾斜角度αb=35.9度となる。また4分割
にするときは、第4C図示の溝7Cのように傾斜
角度αc=25.9度となる。さらに6分割にするとき
は、第4D図示の溝7dのように傾斜角度αd=
16.7度となる。
さらに往復の溝をもつ分割型では、型の種類を
少くするために、溝の両端部を除いて全て同じ形
にすることが望ましい。このためには往復の溝の
ピツチの関係を適当に選択することにより、往復
の溝の交点をいくつかの軸方向の直線上に並べこ
の交点を通る軸方向の直線を分割線とする。これ
により同一の溝の形をもつた複数の分割型による
成形型とすることができ、型の構成が簡単とな
る。
少くするために、溝の両端部を除いて全て同じ形
にすることが望ましい。このためには往復の溝の
ピツチの関係を適当に選択することにより、往復
の溝の交点をいくつかの軸方向の直線上に並べこ
の交点を通る軸方向の直線を分割線とする。これ
により同一の溝の形をもつた複数の分割型による
成形型とすることができ、型の構成が簡単とな
る。
そこで上記した種々の条件を満たすものの一実
施例として第5図に示したリードスクリユー9
は、キヤリツジを前進(往路)させるため第1の
溝と、このキヤリツジを復帰(復路)させるため
の第2の溝が、互いに交差するように形成してあ
り、この第2の溝は第1の溝の3倍大きなピツチ
である。第1、第2の溝の交点は、スクリユー9
の円周上の90度ずつ位置のずれた、スクリユーの
長手方向の4つの直線上に順次配列することにな
る。この具体的内容は、後で第7図、第8図を参
照して説明する。これにより成形型を4分割する
ことが容易となる。つぎに復路ピツチPを25.4mm
mm/revとしリードスクリユーの直径2Rを15mmと
して成形型を4分割θ=2π/4の場合には、上記し た第4C図示の溝7Cの形となり、側壁の傾斜角
度はαc=25.9度であるので、スクリユーコマ8に
垂直分力を余り与えない形状となる。
施例として第5図に示したリードスクリユー9
は、キヤリツジを前進(往路)させるため第1の
溝と、このキヤリツジを復帰(復路)させるため
の第2の溝が、互いに交差するように形成してあ
り、この第2の溝は第1の溝の3倍大きなピツチ
である。第1、第2の溝の交点は、スクリユー9
の円周上の90度ずつ位置のずれた、スクリユーの
長手方向の4つの直線上に順次配列することにな
る。この具体的内容は、後で第7図、第8図を参
照して説明する。これにより成形型を4分割する
ことが容易となる。つぎに復路ピツチPを25.4mm
mm/revとしリードスクリユーの直径2Rを15mmと
して成形型を4分割θ=2π/4の場合には、上記し た第4C図示の溝7Cの形となり、側壁の傾斜角
度はαc=25.9度であるので、スクリユーコマ8に
垂直分力を余り与えない形状となる。
第7図に示すようにリードスクリユー6は、長
手方向に4つに分割された成形型11…を有する
分割金型12によつて成形することができる。
手方向に4つに分割された成形型11…を有する
分割金型12によつて成形することができる。
もし金型12によつて、第5図に示すようなリ
ードスクリユーを成形する時は、第1、第2の溝
の交点は、第7図示のように4つの点e,f,
g,hになり、このリードスクリユー6を側面か
らみるとこの交点e,f,g,hは金型12を通
して放射線14,14上にある。
ードスクリユーを成形する時は、第1、第2の溝
の交点は、第7図示のように4つの点e,f,
g,hになり、このリードスクリユー6を側面か
らみるとこの交点e,f,g,hは金型12を通
して放射線14,14上にある。
各分割金型12の側壁13は、2つの隣接した
放射線14の間の中間に位置している。すなわ
ち、第7図の金型12においては、交点e,f,
g,hは、隣接する分割線(パーテイングライ
ン)a,b,c,dの中間にある。
放射線14の間の中間に位置している。すなわ
ち、第7図の金型12においては、交点e,f,
g,hは、隣接する分割線(パーテイングライ
ン)a,b,c,dの中間にある。
第8図に示す4つの成形型からなる金型12a
においては、分割線aは、交点eのところにあ
り、分割線bは交点fのところにあり、分割線c
は交点gのところにあにり、そして分割線dは交
点hのところにある。そのためここでは、各側壁
13は、第1、第2の溝の各交点を通る線に一致
している。
においては、分割線aは、交点eのところにあ
り、分割線bは交点fのところにあり、分割線c
は交点gのところにあにり、そして分割線dは交
点hのところにある。そのためここでは、各側壁
13は、第1、第2の溝の各交点を通る線に一致
している。
なお本発明は上例に限られるものでなく、(8)式
を充たす種々の分割数、ピツチなどのリードスク
リユーが得られる。またキヤリアの戻りを溝によ
らず他の手段で行うものでは、送り用の溝につい
て(8)式を充たすことになる。また溝は、第6図示
の溝6c′のように底部を円弧に形成し、スクリユ
ーコマ10の突起10aを溝6cにほぼ合致する
形状としてもよい。また成形型の分割位置につい
ても、上記した位置からら中心軸回りに45゜回転
した位置で分割してもよい。
を充たす種々の分割数、ピツチなどのリードスク
リユーが得られる。またキヤリアの戻りを溝によ
らず他の手段で行うものでは、送り用の溝につい
て(8)式を充たすことになる。また溝は、第6図示
の溝6c′のように底部を円弧に形成し、スクリユ
ーコマ10の突起10aを溝6cにほぼ合致する
形状としてもよい。また成形型の分割位置につい
ても、上記した位置からら中心軸回りに45゜回転
した位置で分割してもよい。
[効果]
以上のように本発明によれば、プリンタのリー
ドスクリユーの溝を、溝の底の一部分が溝の先に
隠れることのない形状とし、これによりプラスチ
ツク成形によりリードスクリユーを製造できる。
このためにリードスクリユーの軽量化が達成で
き、慣性モーメントを減少でき、コストダウンに
役立ち、機構制御の信頼性が向上する。合成樹脂
であるので摩擦係数が小さく潤滑の必要がない。
またこのリードスクリユーを成形型を用いて成形
するので、切削加工が不要となり加工時間が短縮
でき加工コストが低下できる。また量産性が向上
し、安定した高品質のものが提供できる。また分
割線上に、往路および復路の交点を並べることに
より、分割型の母型の共通化が可能となり、型の
製造が容易で安価となる。
ドスクリユーの溝を、溝の底の一部分が溝の先に
隠れることのない形状とし、これによりプラスチ
ツク成形によりリードスクリユーを製造できる。
このためにリードスクリユーの軽量化が達成で
き、慣性モーメントを減少でき、コストダウンに
役立ち、機構制御の信頼性が向上する。合成樹脂
であるので摩擦係数が小さく潤滑の必要がない。
またこのリードスクリユーを成形型を用いて成形
するので、切削加工が不要となり加工時間が短縮
でき加工コストが低下できる。また量産性が向上
し、安定した高品質のものが提供できる。また分
割線上に、往路および復路の交点を並べることに
より、分割型の母型の共通化が可能となり、型の
製造が容易で安価となる。
第1図は従来の溝形状の説明図、第2図は溝の
断面図、第3図は本発明の溝形状の一例を示す断
面図、第4A図乃至第4D図は溝の側壁の傾斜角
度を説明するための断面図、第5図は本発明の一
実施例を示すリードスクリユーの正面図、第6図
は本発明の溝形状の他の例を示す断面図、第7
図、第8図は本発明のリードスクリユーを成形す
るために使用される二つの異なつた金型の断面図
である。 6,9…リードスクリユー、7,7a,7b,
7c,7c′,7d…溝、11…複数の成形型、1
2…金型、a,b,c,d…分割線、e,f,
g,h…交点。
断面図、第3図は本発明の溝形状の一例を示す断
面図、第4A図乃至第4D図は溝の側壁の傾斜角
度を説明するための断面図、第5図は本発明の一
実施例を示すリードスクリユーの正面図、第6図
は本発明の溝形状の他の例を示す断面図、第7
図、第8図は本発明のリードスクリユーを成形す
るために使用される二つの異なつた金型の断面図
である。 6,9…リードスクリユー、7,7a,7b,
7c,7c′,7d…溝、11…複数の成形型、1
2…金型、a,b,c,d…分割線、e,f,
g,h…交点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体と、この本体に形成された溝とよりな
り、 上記本体は、プラスチツクから形成されたもの
で、 上記溝は、交差する第1および第2の螺旋状の
ものであり、 上記第1、第2の両溝は、底部が頂部より狭く
なつており、 上記両溝は以下の関係を満足していることを特
徴とするリードスクリユー。 L≧P/360[cos-1[r/Rsinθ/2]−cos-1sinθ
/2] Pは各溝のピツチ、 Rはリードスクリユーの半径、 rは溝の底の半径、 θは金型の分割角度、 Lは両溝部の頂部と底部の幅の差。 2 特許請求の範囲第1項において、上記第1の
溝は上記リードスクリユーによつて移動可能なキ
ヤリツジの前進のためのものであり、第2の溝は
上記キヤリツジの復帰のためのものであることを
特徴とするリードスクリユー。 3 特許請求の範囲第1項において、第2の溝
は、第1の溝のピツチの3倍大きなピツチを有す
ることを特徴とするリードスクリユー。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103805A JPS608563A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | リードスクリュー |
| FR8409053A FR2547765B1 (fr) | 1983-06-10 | 1984-06-08 | Vis de rappel pour le deplacement d'une tete mobile |
| DE3421467A DE3421467C2 (de) | 1983-06-10 | 1984-06-08 | Schraubenspindel |
| GB08414698A GB2142704B (en) | 1983-06-10 | 1984-06-08 | Lead screw |
| US06/822,689 US4729250A (en) | 1983-06-10 | 1986-01-23 | Lead screw for moving a head |
| SG252/87A SG25287G (en) | 1983-06-10 | 1987-03-10 | Lead screw |
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Family Applications (1)
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