JPH0247675A - 現像機の移動装置 - Google Patents
現像機の移動装置Info
- Publication number
- JPH0247675A JPH0247675A JP63197034A JP19703488A JPH0247675A JP H0247675 A JPH0247675 A JP H0247675A JP 63197034 A JP63197034 A JP 63197034A JP 19703488 A JP19703488 A JP 19703488A JP H0247675 A JPH0247675 A JP H0247675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- cam
- spring
- developing machine
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多色複写や多重複写を行なうことができる電
子写真複写機に用いる現像装置、詳しくは黒色現像機と
カラー現像機とを備え、これら現像機の一方を感材に接
近した現像位置とし、かつ他方を感材より離隔した非現
像位置とするようにした現像装置における現像機の移動
装置に関する。
子写真複写機に用いる現像装置、詳しくは黒色現像機と
カラー現像機とを備え、これら現像機の一方を感材に接
近した現像位置とし、かつ他方を感材より離隔した非現
像位置とするようにした現像装置における現像機の移動
装置に関する。
この種の多色、多重複写を行なう電子写真複写機に用い
られる現像装置としては、例えば特開昭63−9796
8号公報に示すように、黒現像機とカラー現像機を感材
に向けて進退可能に配設すると共に、黒現像機とカラー
現像機をバネで感材より離れた非現像位置に保持し、カ
ム軸に設けたカムによってどちらか一方の現像機をバネ
力に抗して感材に向けて移動して感材と接近した現像位
置とする現像装置が知られている。
られる現像装置としては、例えば特開昭63−9796
8号公報に示すように、黒現像機とカラー現像機を感材
に向けて進退可能に配設すると共に、黒現像機とカラー
現像機をバネで感材より離れた非現像位置に保持し、カ
ム軸に設けたカムによってどちらか一方の現像機をバネ
力に抗して感材に向けて移動して感材と接近した現像位
置とする現像装置が知られている。
具体的には第14図に示すように、黒現像機1とカラー
現像機2は感材3と対向して配設され、ガイドビン4と
ブラケット5のガイド溝6によって感材3に向けて進退
自在となっていると共に、バネ7でそれぞれ感材3と離
隔した非現像位置に保持し、カム軸8に180度位相を
ずらして設けた第1、第2カム9.10と対向して第1
、第2板バネ11.12を黒現像機1とカラー現像機2
の背部に設け、前記カム軸8をスプリングクラッチ13
を介して図示しないモータに連結し、スプリングクラッ
チ13をソレノイド14で揺動されるストッパ15で回
転制御することでカム軸8を180度毎に回転規制して
第1又は第2カム9.10の一方で第1又は第2板バネ
11.12を押して黒現像機1又はカラー現像機2を感
材3に向けて移動して感材3と接近した現像位置に移動
して保持するようになり、通常時は使用頻度の多い黒現
像機1を現像位置、カラー現像機2を非現像位置にそれ
ぞれ保持し、カラー現像時にカム軸8を180度回転し
てカラー現像機2を現像位置、黒現像機を非現像位置に
それで移動して保持すると共に、カラー現像終了すると
黒現像機1を現像位置、カラー現像機2を非現像位置に
それぞれ移動して保持している。
現像機2は感材3と対向して配設され、ガイドビン4と
ブラケット5のガイド溝6によって感材3に向けて進退
自在となっていると共に、バネ7でそれぞれ感材3と離
隔した非現像位置に保持し、カム軸8に180度位相を
ずらして設けた第1、第2カム9.10と対向して第1
、第2板バネ11.12を黒現像機1とカラー現像機2
の背部に設け、前記カム軸8をスプリングクラッチ13
を介して図示しないモータに連結し、スプリングクラッ
チ13をソレノイド14で揺動されるストッパ15で回
転制御することでカム軸8を180度毎に回転規制して
第1又は第2カム9.10の一方で第1又は第2板バネ
11.12を押して黒現像機1又はカラー現像機2を感
材3に向けて移動して感材3と接近した現像位置に移動
して保持するようになり、通常時は使用頻度の多い黒現
像機1を現像位置、カラー現像機2を非現像位置にそれ
ぞれ保持し、カラー現像時にカム軸8を180度回転し
てカラー現像機2を現像位置、黒現像機を非現像位置に
それで移動して保持すると共に、カラー現像終了すると
黒現像機1を現像位置、カラー現像機2を非現像位置に
それぞれ移動して保持している。
以上述べた様に、従来の現像機移動装置は板バネをカム
で押すことで現像機を現像位置に移動し保持しているの
で、カムを所定の位置に回転位置決めする必要がある。
で押すことで現像機を現像位置に移動し保持しているの
で、カムを所定の位置に回転位置決めする必要がある。
例えば、第15図のように黒現像機1は第1カム9で第
1板バネ11を押し、そのバネ力で現像位置に移動して
保持されるので、第1カム9を実線で示す所定の位置に
回転位置決めすれば第1板バネ11が所定のバネ力とな
って黒現像機1が所定の現像位置に正しく保持されて感
材と現像ロールの間隙が所定値となって良好に現像でき
るが、仮想線で示すように第1カム9の位置がずれると
第1板バネ11のバネ力が弱くなって黒現像機1が所定
の現像位置に保持されずに感材と現像ロールの間隙が広
くなって現像不良となる。
1板バネ11を押し、そのバネ力で現像位置に移動して
保持されるので、第1カム9を実線で示す所定の位置に
回転位置決めすれば第1板バネ11が所定のバネ力とな
って黒現像機1が所定の現像位置に正しく保持されて感
材と現像ロールの間隙が所定値となって良好に現像でき
るが、仮想線で示すように第1カム9の位置がずれると
第1板バネ11のバネ力が弱くなって黒現像機1が所定
の現像位置に保持されずに感材と現像ロールの間隙が広
くなって現像不良となる。
カムを回転位置決めするスプリングクラッチ13は第1
6図のように駆動側ハブ13aと従動側ハブ13bとに
亘ってスプリング13cを設けて駆動側ハブ13aをス
プリング13cを巻き取る方向に回転した時には従動側
ハブ13bが回転し、スプリング13cを巻き戻しする
と従動側ハブ]、 3 bが回転しないようにすると共
に、スプリング13cの外周にカラー13cを設け、こ
のカラー13dにスプリング13cの一端を連結し、か
つカラー13dにストップ爪13eを設けると共に、こ
のストップ爪13eにストップ15を当接することでス
プリング13cを巻き戻すようにしている。
6図のように駆動側ハブ13aと従動側ハブ13bとに
亘ってスプリング13cを設けて駆動側ハブ13aをス
プリング13cを巻き取る方向に回転した時には従動側
ハブ13bが回転し、スプリング13cを巻き戻しする
と従動側ハブ]、 3 bが回転しないようにすると共
に、スプリング13cの外周にカラー13cを設け、こ
のカラー13dにスプリング13cの一端を連結し、か
つカラー13dにストップ爪13eを設けると共に、こ
のストップ爪13eにストップ15を当接することでス
プリング13cを巻き戻すようにしている。
他方、スプリングクラッチ13の駆動側ハブ13aは図
示しないリラクトモータに連結されていると共に、この
リトラクトモータは電子写真複写機が稼動している間は
常に駆動されている。
示しないリラクトモータに連結されていると共に、この
リトラクトモータは電子写真複写機が稼動している間は
常に駆動されている。
このために、カラー13dのストップ爪13eにストッ
パ15を当接して従動側ハブ13bの回転を停止、第1
カム9を停止させて黒現像機1を現像位置に移動して保
持している時に駆動側ハブ1.3 aは回転し続けるの
で、スプリング13cと駆動側ハブ13aが摺接してス
プリング13cが摩耗してしまう。
パ15を当接して従動側ハブ13bの回転を停止、第1
カム9を停止させて黒現像機1を現像位置に移動して保
持している時に駆動側ハブ1.3 aは回転し続けるの
で、スプリング13cと駆動側ハブ13aが摺接してス
プリング13cが摩耗してしまう。
スプリング13cが摩耗すると巻き終り端の位置が周方
向にずれることになるから、前述のようにスプリング1
3cの巻き終り端がカラー13dに連結されていること
からカラー13dが僅かにでも回転し、ストッパ爪13
eがストッパ15に当接するまでもカラー13dの回転
角が変化する。
向にずれることになるから、前述のようにスプリング1
3cの巻き終り端がカラー13dに連結されていること
からカラー13dが僅かにでも回転し、ストッパ爪13
eがストッパ15に当接するまでもカラー13dの回転
角が変化する。
このために、第1カム9の停止位置が所定の停止位置よ
りずれてしまうので、前述のように黒現像機1を現像位
置に正しく移動して保持できずに現像不良となる。
りずれてしまうので、前述のように黒現像機1を現像位
置に正しく移動して保持できずに現像不良となる。
以上のことは板バネを用いずにカムで現像機を直接移動
する場合も同様である。
する場合も同様である。
そこで、本発明は現像機を現像装置に正しく移動して保
持できるようにした現像機の移動装置を提供することを
目的とする。
持できるようにした現像機の移動装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕1、感材31と
対向して現像機を、現像装置と非現像位置とに亘って移
動可能に設けると共に、弾性部材で非現像位置に保持し
、かつカム軸99に設けたカムによって現像位置に移動
させるように構成し、前記カム軸99を回転位置が規制
されるスプリングクラッチ102を介して駆動源に連結
すると共に、該駆動源を現像機を移動させる時にのみ駆
動するようにした現像機の移動装置であり、これによっ
てスプリングクラッチの駆動側は現像機を移動する時に
のみ回転するから、その駆動側とスプリングが摺接して
スプリングが摩耗することがない。
対向して現像機を、現像装置と非現像位置とに亘って移
動可能に設けると共に、弾性部材で非現像位置に保持し
、かつカム軸99に設けたカムによって現像位置に移動
させるように構成し、前記カム軸99を回転位置が規制
されるスプリングクラッチ102を介して駆動源に連結
すると共に、該駆動源を現像機を移動させる時にのみ駆
動するようにした現像機の移動装置であり、これによっ
てスプリングクラッチの駆動側は現像機を移動する時に
のみ回転するから、その駆動側とスプリングが摺接して
スプリングが摩耗することがない。
したがって、スプリングクラッチの回転を規制する位置
が常時一定となって、カムの停止位置が常時一定となる
から、現像機を現像位置に常に正確に移動させることが
できて現像不良による画質低下が生じることがない。
が常時一定となって、カムの停止位置が常時一定となる
から、現像機を現像位置に常に正確に移動させることが
できて現像不良による画質低下が生じることがない。
2、感材31と対向して現像機を、現像位置と非現像位
置とに亘って移動可能に設けると共に、弾性部材で非現
像位置に保持し、かつカム軸99に設けたカムと板バネ
によって現像位置に移動させるように構成し、前記カム
軸99を回転位置が規制されるスプリングクラッチ10
2を介して駆動源に連結すると共に、前記カムのカム面
に第1突起と第2突起を、回転方向に間隔を置いて、か
つスプリングクラッチ102で回転位置で規制された時
には回転方向前方の第1突起が板バネに接するように設
けた現像機の移動装置でありこれによって、スプリング
クラッチでカム軸を停止した時にカムは板バネの力によ
って回転方向の回転力を受け、それによってカムはカム
軸とともに回転して第1、第2突起が仮バネに接触する
位置に停止するので、スプリングクラッチの回転規制位
置が若干ずれてもカムは常に所定の位置に停止し、現像
機を現像位置に常に正確に移動させることができるがら
、現像不良による画質低下が生じることがない。
置とに亘って移動可能に設けると共に、弾性部材で非現
像位置に保持し、かつカム軸99に設けたカムと板バネ
によって現像位置に移動させるように構成し、前記カム
軸99を回転位置が規制されるスプリングクラッチ10
2を介して駆動源に連結すると共に、前記カムのカム面
に第1突起と第2突起を、回転方向に間隔を置いて、か
つスプリングクラッチ102で回転位置で規制された時
には回転方向前方の第1突起が板バネに接するように設
けた現像機の移動装置でありこれによって、スプリング
クラッチでカム軸を停止した時にカムは板バネの力によ
って回転方向の回転力を受け、それによってカムはカム
軸とともに回転して第1、第2突起が仮バネに接触する
位置に停止するので、スプリングクラッチの回転規制位
置が若干ずれてもカムは常に所定の位置に停止し、現像
機を現像位置に常に正確に移動させることができるがら
、現像不良による画質低下が生じることがない。
まず、本発明に係る電子写真複写機の全体の概略を第7
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
複写機本体30には感材31が回転可能に設けられ、そ
の周囲には帯電器32、LED33、カラー現像機34
、黒現像機35、転写器36、剥離爪37、クリーナー
38等が順次配設してあり、プラテン39上の原稿像を
光学系4oで帯電器32とLED33との間より感材3
1上に照射して静電潜像を形成するようにしである。
の周囲には帯電器32、LED33、カラー現像機34
、黒現像機35、転写器36、剥離爪37、クリーナー
38等が順次配設してあり、プラテン39上の原稿像を
光学系4oで帯電器32とLED33との間より感材3
1上に照射して静電潜像を形成するようにしである。
他方、トレイ41内の用紙42はフィードローラ43で
転写器36に向けて送られ、定着器44を経てキャッチ
トレイ45に排出されると共に、定着器44の出口側と
前記フィードローラ43の送り出し側とに亘って用紙搬
送路46が設けられ、第1ゲート47を切換えることで
定着器44より送り出された用紙を用紙搬送路46に送
り込みできるようになっていると共に、その用紙搬送路
46には用紙反転用の第2ゲート48と正、逆回転送り
ローラ49及び送り出しローラ50、用紙受け51、フ
ィードローラ対52が設けられ、定着器44を通過した
用紙を再び転写器36に向けて搬送できるようにしであ
る。
転写器36に向けて送られ、定着器44を経てキャッチ
トレイ45に排出されると共に、定着器44の出口側と
前記フィードローラ43の送り出し側とに亘って用紙搬
送路46が設けられ、第1ゲート47を切換えることで
定着器44より送り出された用紙を用紙搬送路46に送
り込みできるようになっていると共に、その用紙搬送路
46には用紙反転用の第2ゲート48と正、逆回転送り
ローラ49及び送り出しローラ50、用紙受け51、フ
ィードローラ対52が設けられ、定着器44を通過した
用紙を再び転写器36に向けて搬送できるようにしであ
る。
前記黒現像機35及びカラー現像機34は感材31に向
けて進退自在となって現像位置と非現像位置とに亘って
移動して保持されるようになり、黒現像機35には別置
きのトナーボックス53よりトナーが補給用オーガー5
4で補給されるようにしである。
けて進退自在となって現像位置と非現像位置とに亘って
移動して保持されるようになり、黒現像機35には別置
きのトナーボックス53よりトナーが補給用オーガー5
4で補給されるようにしである。
次に複写動作を説明する。
■熱現像機35は常時現像位置に保持され、かつカラー
現像機34は非現像位置に保持され、通常の複写動作の
時には従来と同様にして黒現像機35を用いて複写動作
し、コピーをキャッチトレイ45に排出する。この時、
第1ゲート47は仮想線の姿勢とする。
現像機34は非現像位置に保持され、通常の複写動作の
時には従来と同様にして黒現像機35を用いて複写動作
し、コピーをキャッチトレイ45に排出する。この時、
第1ゲート47は仮想線の姿勢とする。
■多色複写の場合には帯電器32で感材31を均一帯電
した後に像露光して静電潜像を作成し、この静電潜像の
思量外のカラーとする部分の静電潜像をLED33で消
去した後に黒現像機35で現像してフィードローラ43
で送り込まれた用紙42に転写器36で転写し、その後
定着器44で定着して用紙搬送路46に送り込む。この
時、第1ゲート47は実線位置とする。
した後に像露光して静電潜像を作成し、この静電潜像の
思量外のカラーとする部分の静電潜像をLED33で消
去した後に黒現像機35で現像してフィードローラ43
で送り込まれた用紙42に転写器36で転写し、その後
定着器44で定着して用紙搬送路46に送り込む。この
時、第1ゲート47は実線位置とする。
用紙搬送路46に送り込まれた用紙は第2ゲート48で
正逆回転送すローラ49に送り込まれ、正逆回転送りロ
ーラ49に喰えられたら逆転すると同時に第2ゲート4
8を切り換えて用紙を表裏反転して送り出しローラ50
に向けて搬送し、送り出しローラ50で用紙受け51に
送り出しする。この後にフィードローラ対52でフィー
ドローラ43の送り出し側に搬送して通常の紙送りと同
様に転写器36に送り込む。
正逆回転送すローラ49に送り込まれ、正逆回転送りロ
ーラ49に喰えられたら逆転すると同時に第2ゲート4
8を切り換えて用紙を表裏反転して送り出しローラ50
に向けて搬送し、送り出しローラ50で用紙受け51に
送り出しする。この後にフィードローラ対52でフィー
ドローラ43の送り出し側に搬送して通常の紙送りと同
様に転写器36に送り込む。
この時用紙は先にコピーされた面が感材31と対向する
ようになる。
ようになる。
他方、前述の動作の間に再び感材31に静電潜像が形成
され、その静電潜像における黒部分がLED33によっ
て消却され、カラ一部分のみカラー現像機34で現像さ
れる。この時、黒現像機35は非現像位置に移動して保
持されると共に、カラー現像機34が現像位置に移動し
て保持される。
され、その静電潜像における黒部分がLED33によっ
て消却され、カラ一部分のみカラー現像機34で現像さ
れる。この時、黒現像機35は非現像位置に移動して保
持されると共に、カラー現像機34が現像位置に移動し
て保持される。
この後にカラー現像機34で現像された可視像が前記用
紙に転写され、定着器44で定着された後にキャッチト
レイ45に排出される。この時、第1ゲート47は仮想
線の姿勢となっている。
紙に転写され、定着器44で定着された後にキャッチト
レイ45に排出される。この時、第1ゲート47は仮想
線の姿勢となっている。
■多重複写の場合も前述の多色複写と同様である。
次に現像装置の詳細を説明する。
カラー現像機34は第8図に示すように、現像機ハウジ
ング60内に現像ロール61、第1、第2オーガー62
.63、撹拌部材64、第3オーガー65、トナー撹拌
部材66を設けてあり、これら現像ロール61の支軸6
1a、第1、第2オーガー62.63の支軸62a、6
3a。
ング60内に現像ロール61、第1、第2オーガー62
.63、撹拌部材64、第3オーガー65、トナー撹拌
部材66を設けてあり、これら現像ロール61の支軸6
1a、第1、第2オーガー62.63の支軸62a、6
3a。
撹拌部材64の支軸64a1第3オーガー65の支軸6
5a、トナー撹拌部材66の支軸66aは第9図のよう
に歯車67を介してそれぞれ連結し、現像ロール61の
支軸61aに設けた歯車67が第1駆動アイドラ歯車6
8に噛合するようにしである。
5a、トナー撹拌部材66の支軸66aは第9図のよう
に歯車67を介してそれぞれ連結し、現像ロール61の
支軸61aに設けた歯車67が第1駆動アイドラ歯車6
8に噛合するようにしである。
前記黒現像機35は第8図に示すように、現像機ハウジ
ング70内に、現像ロール71、第1、第2オーガー7
2.73、撹拌部材74を設け、それら支軸71a、7
2a、73a、74aは第9図に示すように歯車75を
介してそれぞれ連結し、現像ロール71の支軸71aに
設けた歯車75が第2駆動アイドラ歯車76に噛合する
ようにしである。
ング70内に、現像ロール71、第1、第2オーガー7
2.73、撹拌部材74を設け、それら支軸71a、7
2a、73a、74aは第9図に示すように歯車75を
介してそれぞれ連結し、現像ロール71の支軸71aに
設けた歯車75が第2駆動アイドラ歯車76に噛合する
ようにしである。
前記第1、第2駆動アイドラ歯車68.76は複写機本
体30側に回転自在に支承されていると共に、複写機本
体30側に取付けたモータ77の出力軸に連結した駆動
歯車78にそれぞれ噛合している。
体30側に回転自在に支承されていると共に、複写機本
体30側に取付けたモータ77の出力軸に連結した駆動
歯車78にそれぞれ噛合している。
次に現像機を移動させる装置について説明する。
第10図、第11図のように、−側板80aと他側板8
0bを連結板80cで連結した平面コ字状のブラケット
80が感材31と対向して配設され、その−側板80a
に形成した孔81が感材31の支軸31aに嵌合し、か
つ連結板80cに設けた摺動片82が複写機本体30側
に設けたガイドレール83上に載置してブラケット80
は感材31と位置決めしてスライド自在に支持されてい
ると共に、そのブラケット80内に黒現像機35が配設
され、その現像機ハウジング70に設けたガイドビン8
4が一側板80a1他側板80bに形成したガイド溝8
5に沿って摺動自在となり、黒現像機35はブラケット
80に対して感材31に向けて進退自在となり、かつバ
ネ86で感材31と離隔した非現像位置に移動保持しで
あると共に、現像機ハウジング70の背面に左右一対の
第1板バネ87゜87が連結板8Cに形成した一対の開
口窓88゜88に臨むように取付けてあり、ブラケット
80の一側板80aに把手89が取付けである。
0bを連結板80cで連結した平面コ字状のブラケット
80が感材31と対向して配設され、その−側板80a
に形成した孔81が感材31の支軸31aに嵌合し、か
つ連結板80cに設けた摺動片82が複写機本体30側
に設けたガイドレール83上に載置してブラケット80
は感材31と位置決めしてスライド自在に支持されてい
ると共に、そのブラケット80内に黒現像機35が配設
され、その現像機ハウジング70に設けたガイドビン8
4が一側板80a1他側板80bに形成したガイド溝8
5に沿って摺動自在となり、黒現像機35はブラケット
80に対して感材31に向けて進退自在となり、かつバ
ネ86で感材31と離隔した非現像位置に移動保持しで
あると共に、現像機ハウジング70の背面に左右一対の
第1板バネ87゜87が連結板8Cに形成した一対の開
口窓88゜88に臨むように取付けてあり、ブラケット
80の一側板80aに把手89が取付けである。
このようであるから、把手89を持ってブラケット80
を複写機本体30内より熱現像機35とともに引き出し
でき、熱現像機35の点検、修理がやり易くなる。なお
、ブラケット80を複写機本体30内に押し入れる際に
は第11図に示すように複写機本体30側に設けた受は
材89aに沿って押し込むようにしである。
を複写機本体30内より熱現像機35とともに引き出し
でき、熱現像機35の点検、修理がやり易くなる。なお
、ブラケット80を複写機本体30内に押し入れる際に
は第11図に示すように複写機本体30側に設けた受は
材89aに沿って押し込むようにしである。
この時、補給用オーガー54が邪魔になるが、補給用オ
ーガー54は第11図のようにトナーボックス53に支
承した支軸53aの回りに回動自在となっていると共に
、前記ブラケット80の一側板80aに形成した開口部
80dより突出した第2オーガー73の上部に着脱自在
で、かつ軸方向に相対変位可能に連結しているから、補
給用オーガー54を支軸53aを中心として上方に回動
してブラケット80と干渉しないようにしである。
ーガー54は第11図のようにトナーボックス53に支
承した支軸53aの回りに回動自在となっていると共に
、前記ブラケット80の一側板80aに形成した開口部
80dより突出した第2オーガー73の上部に着脱自在
で、かつ軸方向に相対変位可能に連結しているから、補
給用オーガー54を支軸53aを中心として上方に回動
してブラケット80と干渉しないようにしである。
前記カラー現像機34の現像機ハウジング60の上面に
は可動ガイドレール90が設けられ、この可動ガイドレ
ール90は移動ブラケット91に設けた固定ガイドレー
ル92に摺動自在に嵌合し、カラー現像機34は複写機
本体30より引き出し可能となっていると共に、移動ブ
ラケット91は複写機本体30側に設けたガイドビン9
3が臨む長孔94が形成されて感材31に向けてカラー
現像機34とともに進退自在となり、かつバネ95で感
材31と離隔した位置に移動保持されてカラー現像機3
4は非現像位置と移動保持しである。
は可動ガイドレール90が設けられ、この可動ガイドレ
ール90は移動ブラケット91に設けた固定ガイドレー
ル92に摺動自在に嵌合し、カラー現像機34は複写機
本体30より引き出し可能となっていると共に、移動ブ
ラケット91は複写機本体30側に設けたガイドビン9
3が臨む長孔94が形成されて感材31に向けてカラー
現像機34とともに進退自在となり、かつバネ95で感
材31と離隔した位置に移動保持されてカラー現像機3
4は非現像位置と移動保持しである。
該カラー現像機34のハウジング60の背面と対向する
レバー96が前記第1板バネ87aの支持ブラケット8
7aに揺動自在に支承され、かつそのレバー96には第
2板バネ97が開口窓88に臨むように設けである。
レバー96が前記第1板バネ87aの支持ブラケット8
7aに揺動自在に支承され、かつそのレバー96には第
2板バネ97が開口窓88に臨むように設けである。
前記複写機本体30におけるブラケット80の連結板8
0cと対向した位置には支持ブラケット98が設けられ
、この支持ブラケット98にはカム軸99が横架支承さ
れていると共に、そのカム軸99には一対の第1カム1
00と一対の第2カム101が回転方向に180度位相
がずれ、かつ軸方向にも位置がずれてそれぞれ設けられ
、一対の第1カム100が第1板バネ87と対向し、一
対の第2カム101が第2板バネ97と対向していると
共に、前記カム軸99はスプリングクラッチ102を介
して駆動歯車103に連結し、この駆動歯車103は前
記モータ77の出力側に連結していると共に、前記スプ
リングクラッチ102はカラー104に第1、第2スト
ップ爪105,106を180度位相ずらして設け、こ
の第1、第2ストツパ爪105.106にストップレバ
ー107をソレノイド108で当接することでカム軸9
9を180度毎に回転規制するようにしであると共に、
ソレノイド108は常時消磁してストッパレバー107
が第1ストツパ爪105に当接する位置となり、これに
よりカム軸99に第1カム100が第1板バネ87に当
接する位置となって、熱現像機35が現像位置に移動保
持され、カラー現像機34がバネ95で非現像位置とな
るようになり、カラー現像する際にはソレノイド108
を励磁してストップレバー107を第2ストツパ爪10
6に当接する位置としてカム軸99を第2カム101が
第2板バネ97に接する位置とし、これにより熱現像機
35がバネ86で非現像位置に移動保持すると共に、カ
ラー現像機34が現像位置に移動保持される。
0cと対向した位置には支持ブラケット98が設けられ
、この支持ブラケット98にはカム軸99が横架支承さ
れていると共に、そのカム軸99には一対の第1カム1
00と一対の第2カム101が回転方向に180度位相
がずれ、かつ軸方向にも位置がずれてそれぞれ設けられ
、一対の第1カム100が第1板バネ87と対向し、一
対の第2カム101が第2板バネ97と対向していると
共に、前記カム軸99はスプリングクラッチ102を介
して駆動歯車103に連結し、この駆動歯車103は前
記モータ77の出力側に連結していると共に、前記スプ
リングクラッチ102はカラー104に第1、第2スト
ップ爪105,106を180度位相ずらして設け、こ
の第1、第2ストツパ爪105.106にストップレバ
ー107をソレノイド108で当接することでカム軸9
9を180度毎に回転規制するようにしであると共に、
ソレノイド108は常時消磁してストッパレバー107
が第1ストツパ爪105に当接する位置となり、これに
よりカム軸99に第1カム100が第1板バネ87に当
接する位置となって、熱現像機35が現像位置に移動保
持され、カラー現像機34がバネ95で非現像位置とな
るようになり、カラー現像する際にはソレノイド108
を励磁してストップレバー107を第2ストツパ爪10
6に当接する位置としてカム軸99を第2カム101が
第2板バネ97に接する位置とし、これにより熱現像機
35がバネ86で非現像位置に移動保持すると共に、カ
ラー現像機34が現像位置に移動保持される。
次に本発明に係る現像機の移動装置の詳細を第1図〜第
4図に基づいて説明する。
4図に基づいて説明する。
スプリングクラッチ102は、駆動側ハブ110と従動
側ハブ111とスプリング112とカラー104とを備
え、駆動側ハブ1101::駆動ギヤ103が設けであ
ると共に、ストップレバー107はブラケット115に
ビン116で揺動自在に支承され、かつバネ117で第
1ストツパ爪105と対向する位置に保持され、ソレノ
イド108を励磁すると第2ストツパ爪106と対向す
る位置に揺動するようにしてある。
側ハブ111とスプリング112とカラー104とを備
え、駆動側ハブ1101::駆動ギヤ103が設けであ
ると共に、ストップレバー107はブラケット115に
ビン116で揺動自在に支承され、かつバネ117で第
1ストツパ爪105と対向する位置に保持され、ソレノ
イド108を励磁すると第2ストツパ爪106と対向す
る位置に揺動するようにしてある。
そして、ソレノイド108は常時消磁されてストップレ
バー107が第1ストツプ爪105と対向する位置に保
持され、第1図のようにカム軸99は第1カム100が
第1板バネ87を押圧し、かつ第2カム101が第2板
バネ97と離れる位置となって、黒現像機35が現像位
置でカラー現像機34が非現像位置となっている。
バー107が第1ストツプ爪105と対向する位置に保
持され、第1図のようにカム軸99は第1カム100が
第1板バネ87を押圧し、かつ第2カム101が第2板
バネ97と離れる位置となって、黒現像機35が現像位
置でカラー現像機34が非現像位置となっている。
これは、黒現像機の使用頻度が多く、カラー現像機はあ
まり使用されないためである。
まり使用されないためである。
また、ソレノイド108をカラー複写時に励磁してカム
軸99を、第1カム100が第1板バネ87と離れ、か
つ第2カム101が第2板バネ97を押す位置とし、こ
れによってカラー現像機34が現像位置、黒現像機35
が非現像位置となる。
軸99を、第1カム100が第1板バネ87と離れ、か
つ第2カム101が第2板バネ97を押す位置とし、こ
れによってカラー現像機34が現像位置、黒現像機35
が非現像位置となる。
次に、リトラクトモータ、ソレノイド、現像機を駆動す
るモータ77の動作制御について説明する。
るモータ77の動作制御について説明する。
黒現像機を現像位置とする場合。(第5図参照)
カラー現像動作終了信号によってリトラクトモータを駆
動すると共に、ソレノイド108を消磁する。
動すると共に、ソレノイド108を消磁する。
これにより、ストップレバー107が第1ストツプ爪1
05と対向する位置となると共に、駆動側ハブ110が
回転して従動側ハブ111、カラー104がスプリング
1]2によって駆動側ハブ110とともに回転し、カム
軸99が矢印方向に回転して第1カム100が第1板バ
ネ87を押圧する所定の停止位置となると(つまり、1
80度回転すると)ストップレバー107が第1ストツ
プ爪105に当接して、カラー104を停止するからス
プリング112が巻き戻されて従動側ハブ111は停止
して第1カム100は所定の位置で停止する。これによ
って、黒現像機35が現像位置、カラー現像材34が非
現像位置となる。
05と対向する位置となると共に、駆動側ハブ110が
回転して従動側ハブ111、カラー104がスプリング
1]2によって駆動側ハブ110とともに回転し、カム
軸99が矢印方向に回転して第1カム100が第1板バ
ネ87を押圧する所定の停止位置となると(つまり、1
80度回転すると)ストップレバー107が第1ストツ
プ爪105に当接して、カラー104を停止するからス
プリング112が巻き戻されて従動側ハブ111は停止
して第1カム100は所定の位置で停止する。これによ
って、黒現像機35が現像位置、カラー現像材34が非
現像位置となる。
以上の現像機移動時間経過後モータ77を駆動じて黒現
像動作する共に、リトラクトモータを停止する。
像動作する共に、リトラクトモータを停止する。
そして、黒現像終了したらモータ77を停止卜する。
カラー現像動作する場合、(第6図参照)カラー現像動
作開始信号によってリトラクトモータを駆動すると同時
にソレノイド108を励磁する。
作開始信号によってリトラクトモータを駆動すると同時
にソレノイド108を励磁する。
これにより、ストップレバー107が第2ストツパ爪1
06と対向する位置となると共に、駆動側ハブ110が
回転して従動側ハブ111、カラー104がスプリング
112によって駆動側ハブ110とともに回転し、カム
軸99が矢印方向に回転して第2カム101が第2板バ
ネ97を押圧する所定の停止位置となると(つまり、1
80度回転すると)ストップレバー107が第2ストツ
パ爪106に当接してカラー104を停止するからスプ
リング112が巻き戻れさて従動側ハブ111は停止し
て第2カム101は所定の位置で停止する。これによっ
て、カラー現像機34が現像装置、黒現像機35が非現
像位置となる。
06と対向する位置となると共に、駆動側ハブ110が
回転して従動側ハブ111、カラー104がスプリング
112によって駆動側ハブ110とともに回転し、カム
軸99が矢印方向に回転して第2カム101が第2板バ
ネ97を押圧する所定の停止位置となると(つまり、1
80度回転すると)ストップレバー107が第2ストツ
パ爪106に当接してカラー104を停止するからスプ
リング112が巻き戻れさて従動側ハブ111は停止し
て第2カム101は所定の位置で停止する。これによっ
て、カラー現像機34が現像装置、黒現像機35が非現
像位置となる。
以上の現像機移動時間経過後モータ77を駆動してカラ
ー現像動作すると共に、リトラクトモータを停止する。
ー現像動作すると共に、リトラクトモータを停止する。
そして、カラー現像終了したらモータ77を停止する。
以上のように、リトラクトモータを現像機を移動する時
にだけ移動するようにしたから、スプリングクラッチ1
3の駆動側ハブ110とスプリング112が摺接するこ
とがなく、スプリング112の摩耗を防止できるために
、現像機を常に現像位置に正しく移動して保持できる。
にだけ移動するようにしたから、スプリングクラッチ1
3の駆動側ハブ110とスプリング112が摺接するこ
とがなく、スプリング112の摩耗を防止できるために
、現像機を常に現像位置に正しく移動して保持できる。
以上の動作はカムによって板バネを押すことで現像機を
駆動するようにした場合であり、板バネを用いずにカム
で直接現像機を押す場合には第5図、第6図に破線で示
すようにリトラクトモータを現像機移動終了後に所定時
間t1だけ駆動し続けるようにする。
駆動するようにした場合であり、板バネを用いずにカム
で直接現像機を押す場合には第5図、第6図に破線で示
すようにリトラクトモータを現像機移動終了後に所定時
間t1だけ駆動し続けるようにする。
これは、現像機を現像位置に移動した時に第9図におい
て現像機に設けた歯車67.75が第1又は第2駆動ア
イドラ歯車68.76に正確に噛合せずに歯先相互が接
触して現像機が現像位置まで移動しないことがあるので
、モータ77が駆動して第1、第2駆動アイドラ歯車6
8゜76が若干回転することで歯車76.75と正確に
噛合するまでカム軸99を回転し続けるためである。
て現像機に設けた歯車67.75が第1又は第2駆動ア
イドラ歯車68.76に正確に噛合せずに歯先相互が接
触して現像機が現像位置まで移動しないことがあるので
、モータ77が駆動して第1、第2駆動アイドラ歯車6
8゜76が若干回転することで歯車76.75と正確に
噛合するまでカム軸99を回転し続けるためである。
また、第1カム100と第2カム101を別のカム軸に
設けて黒現像機とカラー現像機をそれぞれ単独に移動さ
せる場合には、現像動作開始信号によって第6図に示す
と同様に動作すれば良い。
設けて黒現像機とカラー現像機をそれぞれ単独に移動さ
せる場合には、現像動作開始信号によって第6図に示す
と同様に動作すれば良い。
また、リトラクトモータを用いずに感材を駆動するモー
タに駆動歯車103を連結してカム軸99を回転する場
合には、その連結系統に電磁クラッチを設けると共に、
現像機を移動する時に電磁クラッチを接とすれば良い。
タに駆動歯車103を連結してカム軸99を回転する場
合には、その連結系統に電磁クラッチを設けると共に、
現像機を移動する時に電磁クラッチを接とすれば良い。
次に本発明の第2実施例を説明する。
第12図に示すように、第1カム100と第2カム10
1のカム面に第1、第2突起100a、100b、10
1a、101bを設けると共に、第12図に示すように
第1突起100a又は101aが第1板バネ87又は第
2板バネ97に接した時にカム軸99が停止するように
スプリングクラッチ102を構成する。
1のカム面に第1、第2突起100a、100b、10
1a、101bを設けると共に、第12図に示すように
第1突起100a又は101aが第1板バネ87又は第
2板バネ97に接した時にカム軸99が停止するように
スプリングクラッチ102を構成する。
このようにすれば、スプリングクラッチ102の従動側
ハブ111が回転しなくなった時に第1カム100が板
バネ87の反力によって矢印方向の回転力を受ける。
ハブ111が回転しなくなった時に第1カム100が板
バネ87の反力によって矢印方向の回転力を受ける。
他方、スプリングクラッチ102の従動側ハブ111は
駆動側ハブ110に対して矢印方向に自由回転できるか
ら、前述の回転力によって第1カム100はカム軸99
とともに矢印方向に回転して第12図に示すように第1
、第2突起100a、100bが第1板バネ87に当接
する。
駆動側ハブ110に対して矢印方向に自由回転できるか
ら、前述の回転力によって第1カム100はカム軸99
とともに矢印方向に回転して第12図に示すように第1
、第2突起100a、100bが第1板バネ87に当接
する。
したがって、スプリングクラッチ102のストップ位置
が若干ずれても第1カム100を常に同一の停止位置と
することができる。
が若干ずれても第1カム100を常に同一の停止位置と
することができる。
なお、第2カム101における第2突起101bの回転
方向後側には斜面101cが形成され、第2カム101
の第2突起101bが第2板バネ97より離れた後に板
バネ97がその斜面101cにゆるやかに当って大きな
者が生じないようにしである。
方向後側には斜面101cが形成され、第2カム101
の第2突起101bが第2板バネ97より離れた後に板
バネ97がその斜面101cにゆるやかに当って大きな
者が生じないようにしである。
つまり、第2カム101を第1図に示す形状とすると第
2カム101が第2板バネ97より離れた時に第2板バ
ネ97がカム面に衝撃的に当って大きな音が生じる。
2カム101が第2板バネ97より離れた時に第2板バ
ネ97がカム面に衝撃的に当って大きな音が生じる。
1、スプリングクラッチの駆動側は現像機を移動する時
にのみ回転するから、その駆動側とスプリングが摺接し
てスプリングが摩耗することがない。
にのみ回転するから、その駆動側とスプリングが摺接し
てスプリングが摩耗することがない。
したがって、スプリングクラッチの回転を規制する位置
が常時一定となって、カムの停止位置が常時一定となる
から、現像機を現像位置に常に正確に移動させることが
できて現像不良による画質低下が生じることがない。
が常時一定となって、カムの停止位置が常時一定となる
から、現像機を現像位置に常に正確に移動させることが
できて現像不良による画質低下が生じることがない。
2、スプリングクラッチでカム軸を停止した時にカムは
板バネの力によって回転方向の回転力を受け、それによ
ってカムはカム軸とともに回転して第1、第2突起が板
バネに接触する位置に停止するので、スプリングクラッ
チの回転規制装置が若干ずれてもカムは常に所定の位置
に停止し、現像機を現像位置に常に正確に移動せること
かできるから、現像不良による画質低下が生じることが
ない。
板バネの力によって回転方向の回転力を受け、それによ
ってカムはカム軸とともに回転して第1、第2突起が板
バネに接触する位置に停止するので、スプリングクラッ
チの回転規制装置が若干ずれてもカムは常に所定の位置
に停止し、現像機を現像位置に常に正確に移動せること
かできるから、現像不良による画質低下が生じることが
ない。
第1図〜第13図は本発明の実施例を示し、第1図はカ
ムと板バネ部分の正面図、第2図、第3図、第4図はス
プリングクラッチ部分は正面図、平面図、側面図、第5
図、第6図は動作タイミング図表、第7図は電子写真複
写機の概略図、第8図は現像機の断面図、第9図は歯車
列の説明図、第10図、第11図は現像機の取付は部の
斜視図、正面図、第12図は第2実施例のカムと板バネ
部分の正面図、第13図は動作説明図、第14図は従来
例の斜視図、第15図はカムと仮バネ部分の正面図、第
16図はスプリングクラッチの断面図である。 31は感材、99はカム軸、102はスプリングクラッ
チ。
ムと板バネ部分の正面図、第2図、第3図、第4図はス
プリングクラッチ部分は正面図、平面図、側面図、第5
図、第6図は動作タイミング図表、第7図は電子写真複
写機の概略図、第8図は現像機の断面図、第9図は歯車
列の説明図、第10図、第11図は現像機の取付は部の
斜視図、正面図、第12図は第2実施例のカムと板バネ
部分の正面図、第13図は動作説明図、第14図は従来
例の斜視図、第15図はカムと仮バネ部分の正面図、第
16図はスプリングクラッチの断面図である。 31は感材、99はカム軸、102はスプリングクラッ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感材31と対向して現像機を、現像装置と非現像位
置とに亘って移動可能に設けると共に、弾性部材で非現
像位置に保持し、かつカム軸99に設けたカムによって
現像位置に移動させるように構成し、前記カム軸99を
回転位置が規制されるスプリングクラッチ102を介し
て駆動源に連結すると共に、該駆動源を現像機を移動さ
せる時にのみ駆動するようにしたことを特徴とする現像
機の移動装置。 2、感材31と対向して現像機を、現像位置と非現像位
置とに亘って移動可能に設けると共に、弾性部材で非現
像位置に保持し、かつカム軸99に設けたカムと板バネ
によって現像位置に移動させるように構成し、前記カム
軸99を回転位置が規制されるスプリングクラッチ10
2を介して駆動源に連結すると共に、前記カムのカム面
に第1突起と第2突起を、回転方向に間隔を置いて、か
つスプリングクラッチ102で回転位置で規制された時
には回転方向前方の第1突起が板バネに接するように設
けたことを特徴とする現像機の移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197034A JPH0247675A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 現像機の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197034A JPH0247675A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 現像機の移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247675A true JPH0247675A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16367639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197034A Pending JPH0247675A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 現像機の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247675A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265048A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62136672A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63197034A patent/JPH0247675A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265048A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62136672A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2977210B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH023502B2 (ja) | ||
| US4252310A (en) | Copy paper separating device for use in electrophotographic copying apparatus | |
| JP2627946B2 (ja) | カラー画像生成機 | |
| JPH0247675A (ja) | 現像機の移動装置 | |
| JP2629287B2 (ja) | スプリングクラッチ | |
| JP2930332B2 (ja) | 上下分割型画像形成装置 | |
| JP4087915B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5202739A (en) | Image forming apparatus having a developing means movable between an operative position and inoperative position | |
| JP4240467B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003263004A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0246476A (ja) | 現像装置 | |
| JPS5943575Y2 (ja) | 電子写真プリンタ | |
| JPS593744B2 (ja) | ゲンガオクリソウチ | |
| JPS59101633A (ja) | リ−ダプリンタの反射鏡駆動装置 | |
| JPS6124529Y2 (ja) | ||
| JPH0246475A (ja) | 現像機の脱着装置 | |
| JPH0442281Y2 (ja) | ||
| JPS5921033B2 (ja) | シ−ト搬送装置の駆動機構 | |
| JP2000120725A (ja) | 回転制御装置及び画像形成装置 | |
| JPH06242643A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07234564A (ja) | 回転型現像装置 | |
| JP2569062B2 (ja) | 現像器の現像切換装置 | |
| JP3227352B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07209949A (ja) | 現像装置 |