JPH0247677A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH0247677A JPH0247677A JP63199159A JP19915988A JPH0247677A JP H0247677 A JPH0247677 A JP H0247677A JP 63199159 A JP63199159 A JP 63199159A JP 19915988 A JP19915988 A JP 19915988A JP H0247677 A JPH0247677 A JP H0247677A
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 6
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- 210000003811 finger Anatomy 0.000 abstract 5
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機、特に指先の指紋を、好ましくはカー
ド類と関連付けて複写するための複写機に関する。
ド類と関連付けて複写するための複写機に関する。
発明の背景
一般に、指紋を採取するには指先に印肉を付けてシート
上に転写しているが、これでは指先が汚れる。従って、
指紋を容易にシート上に複写できる機器があれば便利で
ある。また、交通違反時には違反者の運転免許証から必
要事項を転記しているが、これでは時間がかかり、転記
ミスが発生するおそれを有している。そこで、運転免許
証を容易に複写できれば便利であり、同時に免許者本人
の指紋も同一シートに複写できれば便利である。
上に転写しているが、これでは指先が汚れる。従って、
指紋を容易にシート上に複写できる機器があれば便利で
ある。また、交通違反時には違反者の運転免許証から必
要事項を転記しているが、これでは時間がかかり、転記
ミスが発生するおそれを有している。そこで、運転免許
証を容易に複写できれば便利であり、同時に免許者本人
の指紋も同一シートに複写できれば便利である。
しかも、この種の用途はクレジットカード等を特定人と
関連付けて同時に指紋を採取する場合等極めて広いと思
われる。
関連付けて同時に指紋を採取する場合等極めて広いと思
われる。
そこで、本発明の課題は、指紋、カード類を単独である
いは同時に簡単に複写可能な複写機を提供することにあ
る。
いは同時に簡単に複写可能な複写機を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段と作用
以′上の課題を解決するため、本発明に係る複写機は、
画像露光のための光照射位置に指先を位置決め可能な窓
部又はカード類を位置決め可能な窓部を設けた。この場
合、指先を前記窓部に当てるだけで簡単に指紋をシート
上に採取でき、カード類についても同様であり、転記ミ
スを生じることはない。特に、指先用の窓部とカード類
用の窓部とを設けておけば、指紋と特定のカード類とを
関連付けて1枚のシート上に複写でき、便利である。
画像露光のための光照射位置に指先を位置決め可能な窓
部又はカード類を位置決め可能な窓部を設けた。この場
合、指先を前記窓部に当てるだけで簡単に指紋をシート
上に採取でき、カード類についても同様であり、転記ミ
スを生じることはない。特に、指先用の窓部とカード類
用の窓部とを設けておけば、指紋と特定のカード類とを
関連付けて1枚のシート上に複写でき、便利である。
さらに、本発明に係る複写機では前記指先用の窓部に指
先が載置されたことを検出する検出手段を設け、この検
出手段の指先検出信号にて複写動作が開始される様に構
成した。
先が載置されたことを検出する検出手段を設け、この検
出手段の指先検出信号にて複写動作が開始される様に構
成した。
また、本発明に係る複写機は、原稿台ガラスを開閉自在
な原稿カバーに、指先を位置決め可能な窓部又はカード
類を位置決め可能な窓部を形成した。これにて、指紋又
はカード類を簡単に複写できるばかりか、シート類を原
稿とする通常の複写処理も可能である。
な原稿カバーに、指先を位置決め可能な窓部又はカード
類を位置決め可能な窓部を形成した。これにて、指紋又
はカード類を簡単に複写できるばかりか、シート類を原
稿とする通常の複写処理も可能である。
尖施忽
[第1実施例、第1図、第2図]
第1実施例として示す複写機は、運転免許証と指紋を同
時に複写でき、自動車のバッテリを電源として戸外でも
使用できる様にしたものである。
時に複写でき、自動車のバッテリを電源として戸外でも
使用できる様にしたものである。
複写機本体の上部には原稿台ガラス(1)が設置され、
外装カバー(2)には運転免許証(R)及び人指し指(
F)の先端を原稿台ガラス(1)上に位置決め可能な窓
部(3)、(4)が形成されている。
外装カバー(2)には運転免許証(R)及び人指し指(
F)の先端を原稿台ガラス(1)上に位置決め可能な窓
部(3)、(4)が形成されている。
内部構造は、通常の電子写真式複写機と同様であり、矢
印(8)方向に回転駆動される感光体ドラム(10)を
中心としてその回りに、帯電チャージャ(11)、磁気
ブラシ方式による現像器(12)、転写チャージャ(1
3)、ブレード方式による残留トナーのクリーニング装
置(14)、残留電荷のイレーサランブク15)が設置
されている。なお、これらの作像用エレメントの構成、
作用は周知であり、その詳細な説明は省略する。
印(8)方向に回転駆動される感光体ドラム(10)を
中心としてその回りに、帯電チャージャ(11)、磁気
ブラシ方式による現像器(12)、転写チャージャ(1
3)、ブレード方式による残留トナーのクリーニング装
置(14)、残留電荷のイレーサランブク15)が設置
されている。なお、これらの作像用エレメントの構成、
作用は周知であり、その詳細な説明は省略する。
画像露光用の光学系(20)は、原稿台ガラス(1)の
直下で矢印(b)方向に移動及び復動可能に設置したも
ので、露光ランプ(21)、第1ミラー(22)、第2
ミラー(23)、第3ミラー(24)、結像用レンズ(
25)、第4ミラー(26)にて構成されている。露光
ランプ(21)と第1ミラー(22)は感光体ドラム(
10)の周速度(V)と同速度で矢印(b)方向に移動
し、第2、第3ミラー(23)、 (24)は(V/2
)の速度で移動する。この移動によって、前記窓部(3
)、 (4)に位置決め載置された運転免許証(R)及
び指先(F)の指紋が第4ミラー(26)から感光体ド
ラム(10)の表面に露光される。
直下で矢印(b)方向に移動及び復動可能に設置したも
ので、露光ランプ(21)、第1ミラー(22)、第2
ミラー(23)、第3ミラー(24)、結像用レンズ(
25)、第4ミラー(26)にて構成されている。露光
ランプ(21)と第1ミラー(22)は感光体ドラム(
10)の周速度(V)と同速度で矢印(b)方向に移動
し、第2、第3ミラー(23)、 (24)は(V/2
)の速度で移動する。この移動によって、前記窓部(3
)、 (4)に位置決め載置された運転免許証(R)及
び指先(F)の指紋が第4ミラー(26)から感光体ド
ラム(10)の表面に露光される。
一方、複写用のシートは、複写機本体の下部に矢印(C
)方向に着脱自在に設置された給紙トレイ(30)に収
容されており、給紙ローラ(31)の回転に伴って1枚
ずつ送り出され、タイミングローラ対(33)で感光体
ドラム(10)上の画像と同期をとって転写部へ搬送き
れ、現像器(12)にて現像されたトナー画像を転写さ
れる。転写後のシートはガイド板(34)から圧力定着
器(35)へ送り出きれ、ここでトナー画像の加圧によ
る定着を施された後、排出ローラ(36)にて排出口(
7)から排出される。
)方向に着脱自在に設置された給紙トレイ(30)に収
容されており、給紙ローラ(31)の回転に伴って1枚
ずつ送り出され、タイミングローラ対(33)で感光体
ドラム(10)上の画像と同期をとって転写部へ搬送き
れ、現像器(12)にて現像されたトナー画像を転写さ
れる。転写後のシートはガイド板(34)から圧力定着
器(35)へ送り出きれ、ここでトナー画像の加圧によ
る定着を施された後、排出ローラ(36)にて排出口(
7)から排出される。
複写機本体上にはプリントスイッチ(40)が設置され
、このスイッチ(40)のオン操作にて複写動作が開始
きれる。また、本体電源プラグ(41)は自動車のバッ
テリへの接続用のものであり、複写機は全体がバッテリ
を電源として駆動される。前記定着器(35)を熱定着
でなく圧力定着としたのは、消費電力を極力押さえ、バ
ッテリでの駆動を容易とするためである。
、このスイッチ(40)のオン操作にて複写動作が開始
きれる。また、本体電源プラグ(41)は自動車のバッ
テリへの接続用のものであり、複写機は全体がバッテリ
を電源として駆動される。前記定着器(35)を熱定着
でなく圧力定着としたのは、消費電力を極力押さえ、バ
ッテリでの駆動を容易とするためである。
以上の複写機によれば、パトカーの待機位置で指紋及び
運転免許証を同時に複写することができる。なお、指紋
又は運転免許証を個々に複写する場合であれば、使用し
ない他の窓部(3)又は(4)を白紙で覆っておけばよ
い。
運転免許証を同時に複写することができる。なお、指紋
又は運転免許証を個々に複写する場合であれば、使用し
ない他の窓部(3)又は(4)を白紙で覆っておけばよ
い。
ところで、本実施例は交通違反専用機として使用される
。そこで、複写用シートは第7図中下段に符号(Sl)
で示す専用シートが使用される。このシート(Sl)は
予め“交通達反報告書”と標記され、違反日時等の所定
項目(a)及び書き込み欄(b)が設けられ、かつ、運
転免許証(R)及び指紋(Fa)の複写用空欄(A)、
(B)が設けられている。これらの空欄(A)、(B)
には本実施例の複写機を使用することにより、運転免許
証(R)及び指紋(Fa)が複写される[第7図中中段
の複写済みシー)(52)参照]。このシート(52)
の書き込み欄(b)に必要事項が記入され、交通達反報
告書(S3)が作成されることとなる。
。そこで、複写用シートは第7図中下段に符号(Sl)
で示す専用シートが使用される。このシート(Sl)は
予め“交通達反報告書”と標記され、違反日時等の所定
項目(a)及び書き込み欄(b)が設けられ、かつ、運
転免許証(R)及び指紋(Fa)の複写用空欄(A)、
(B)が設けられている。これらの空欄(A)、(B)
には本実施例の複写機を使用することにより、運転免許
証(R)及び指紋(Fa)が複写される[第7図中中段
の複写済みシー)(52)参照]。このシート(52)
の書き込み欄(b)に必要事項が記入され、交通達反報
告書(S3)が作成されることとなる。
[第2実施例、第3図、第4a図、第4b図]この第2
実施例は、指先(F)を位置決めする窓部(51)を揺
動自在な載置台(50)に設け、この載置台(50)の
動きをスイッチ(55)で検出して複写スタート信号と
したものである。
実施例は、指先(F)を位置決めする窓部(51)を揺
動自在な載置台(50)に設け、この載置台(50)の
動きをスイッチ(55)で検出して複写スタート信号と
したものである。
即ち、載置台(50)はピン(53)を支点として上下
方向に揺動自在に取り付けられ、直下に設置されたスイ
ッチ(55)のアクチュエータ(56)にて通常上方に
押し上げられている(第4a図参照)。指先(F)を窓
部(51)に当て原稿台ガラス(1)上に密着させると
、載置台(50)が押し下げられ、スイッチ(55)が
オンする(第4b図参照)、これにて複写動作が開始さ
れ、指紋及び前記第1実施例と同様の窓部(3)に載置
された運転免許証が同時に複写される。また、載置台(
50)に形成した溝部(52)、外装カバー(2)の上
面に形成した溝部(5)は、それぞれ指をガイドするた
めのものである。
方向に揺動自在に取り付けられ、直下に設置されたスイ
ッチ(55)のアクチュエータ(56)にて通常上方に
押し上げられている(第4a図参照)。指先(F)を窓
部(51)に当て原稿台ガラス(1)上に密着させると
、載置台(50)が押し下げられ、スイッチ(55)が
オンする(第4b図参照)、これにて複写動作が開始さ
れ、指紋及び前記第1実施例と同様の窓部(3)に載置
された運転免許証が同時に複写される。また、載置台(
50)に形成した溝部(52)、外装カバー(2)の上
面に形成した溝部(5)は、それぞれ指をガイドするた
めのものである。
なお、複写機の内部構成は前記第2図と同様である。ま
た、指先(F)が原稿台ガラス(1)上に載置されたこ
とを検出し、複写動作スタート信号を出力する手段とし
ては、載置台(50)とスイッチ(55)の組合わせ以
外に種々考えることができる。
た、指先(F)が原稿台ガラス(1)上に載置されたこ
とを検出し、複写動作スタート信号を出力する手段とし
ては、載置台(50)とスイッチ(55)の組合わせ以
外に種々考えることができる。
特に、載置台(50)を固定し、その近傍で指先(F)
を検出する静電容量タイプのセンサ類を設けてもよい。
を検出する静電容量タイプのセンサ類を設けてもよい。
載置台(50)に関してはスライド式とし、あるいは原
稿台ガラス(1)を部分的にスライド可能とし、これら
のスライドを適宜スイッチで検出することでも可能であ
る。
稿台ガラス(1)を部分的にスライド可能とし、これら
のスライドを適宜スイッチで検出することでも可能であ
る。
また、本実施例では運転免許証をまず窓部(3)に載置
し、その後指先を窓部(4)に載置して複写を行なう方
式であるが、逆に窓部(3)に運転免許証の検出手段を
設け、この検出手段の動作が複写を開始させること、あ
るいは運転免許証、指先いずれもが検出きれたことによ
り複写を開始させることも可能である。
し、その後指先を窓部(4)に載置して複写を行なう方
式であるが、逆に窓部(3)に運転免許証の検出手段を
設け、この検出手段の動作が複写を開始させること、あ
るいは運転免許証、指先いずれもが検出きれたことによ
り複写を開始させることも可能である。
[第3実施例、第5図〜第8図]
この第3実施例は、原稿台ガラス(1)を開閉自在に設
置した原稿カバー(60)に運転免許証(R)及び指先
(F)を位置決め可能な窓部(63)、 (64)を形
成したものである。原稿ガバー(60)は奥方の一辺(
61)を支点としてヒンジ金具で支持され、手前側には
取手(62)が突設されている。
置した原稿カバー(60)に運転免許証(R)及び指先
(F)を位置決め可能な窓部(63)、 (64)を形
成したものである。原稿ガバー(60)は奥方の一辺(
61)を支点としてヒンジ金具で支持され、手前側には
取手(62)が突設されている。
なお、複写機の内部構成は前記第2図と同様であり、プ
リントスイッチ(40)も設置されている。
リントスイッチ(40)も設置されている。
以上の構成においては、運転免許証(R)を窓部(63
)で位置決めし、指先(F)を窓部(64)で位置決め
してそれぞれ原稿台ガラス(1)上に載置し、スイッチ
(40)をオンすることにより複写を行なう(第5図参
照)。ところで、この種の交通違反取締まり時には、必
要事項を記入したシートを1枚は違反者に交付し、1枚
を控えとして保管するのが通例である。そこで、本複写
機では以上の如く複写され、さらに必要事項が記入され
た交通達反報告書(53)(第7図参照)を原稿として
使用し、さらに1枚の複写を行ない、違反者に交付する
。
)で位置決めし、指先(F)を窓部(64)で位置決め
してそれぞれ原稿台ガラス(1)上に載置し、スイッチ
(40)をオンすることにより複写を行なう(第5図参
照)。ところで、この種の交通違反取締まり時には、必
要事項を記入したシートを1枚は違反者に交付し、1枚
を控えとして保管するのが通例である。そこで、本複写
機では以上の如く複写され、さらに必要事項が記入され
た交通達反報告書(53)(第7図参照)を原稿として
使用し、さらに1枚の複写を行ない、違反者に交付する
。
この場合は、第6図に示す様に、原稿カバー(6o)を
開けて交通達反報告書(S3)を原稿台ガラス(1)上
に載置し、原稿カバー(60)を閉じたうえで、複写を
行なう。
開けて交通達反報告書(S3)を原稿台ガラス(1)上
に載置し、原稿カバー(60)を閉じたうえで、複写を
行なう。
ところで、違反者に交付するシートは、第7図中符号(
S5)に示されている様に“交通違反通知書″と標記き
れていることが好ましい。そこで、“交通違反通知書”
と標記きれた複写用シート(s4)を別途用意し、交通
達反報告書(S3)の複写はこのシート(S4)に対し
て行なう。この場合、第8図に斜線で示すエリア(d)
はシート(別)の“交通違反通知書゛′として標記され
た部分に対応し、作像される必要はない。この非作像エ
リア(d)には複写されない様に、交通達反報告書(S
3)を原稿として使用する際には非作像エリア(d)の
み白色の反射塗料を塗布した透明マスク板を原稿台ガラ
ス(1)上に介在させるか、原稿台ガラス(1)上に非
作像エリア(d)に対応する箇所に予め白色の反射塗料
を塗布し、非作像エリア(d)に画像が形成されない様
にすればよい。また、シート(51)、(54)はそれ
ぞれ地色を異ならしておけば紛れることはない。
S5)に示されている様に“交通違反通知書″と標記き
れていることが好ましい。そこで、“交通違反通知書”
と標記きれた複写用シート(s4)を別途用意し、交通
達反報告書(S3)の複写はこのシート(S4)に対し
て行なう。この場合、第8図に斜線で示すエリア(d)
はシート(別)の“交通違反通知書゛′として標記され
た部分に対応し、作像される必要はない。この非作像エ
リア(d)には複写されない様に、交通達反報告書(S
3)を原稿として使用する際には非作像エリア(d)の
み白色の反射塗料を塗布した透明マスク板を原稿台ガラ
ス(1)上に介在させるか、原稿台ガラス(1)上に非
作像エリア(d)に対応する箇所に予め白色の反射塗料
を塗布し、非作像エリア(d)に画像が形成されない様
にすればよい。また、シート(51)、(54)はそれ
ぞれ地色を異ならしておけば紛れることはない。
一方、シート(51)、(54)を使い分けるには、給
紙部を2段としてそれぞれからシート(51)、 (5
4)を選択的に給紙することが考えられるが、これでは
複写機本体が大型化し、選択操作も煩わしくなる。
紙部を2段としてそれぞれからシート(51)、 (5
4)を選択的に給紙することが考えられるが、これでは
複写機本体が大型化し、選択操作も煩わしくなる。
そこで、本複写機では、シートは(51)、(54)の
順序で規則正しく複写に供きれることに鑑み、第9図に
示す様に、シー)、 (51)、 (54)を交互に積
み重ねてパッケージ化したものを用意し、これを給紙ト
レイ(30)に装填することとした。このシート束を複
写に使用すれば、まず、最初にシート(sl)が給紙さ
れ、運転免許証(R)と指紋(Fa)が複写されたシー
ト(S2)が得られる。その後、必要事項を記入するこ
とにより交通達反報告書(s3)が作成される。次に、
このシート(s3)を原稿として複写する。このとき、
シー)(54)が給紙され、交通違反通知書(S5)が
得られる。
順序で規則正しく複写に供きれることに鑑み、第9図に
示す様に、シー)、 (51)、 (54)を交互に積
み重ねてパッケージ化したものを用意し、これを給紙ト
レイ(30)に装填することとした。このシート束を複
写に使用すれば、まず、最初にシート(sl)が給紙さ
れ、運転免許証(R)と指紋(Fa)が複写されたシー
ト(S2)が得られる。その後、必要事項を記入するこ
とにより交通達反報告書(s3)が作成される。次に、
このシート(s3)を原稿として複写する。このとき、
シー)(54)が給紙され、交通違反通知書(S5)が
得られる。
以下、交通違反1件ごとに以上の複写作業が繰り返され
ることとなり、いちいちシート(51)、(54)を選
択して複写する煩雑さが解消される。
ることとなり、いちいちシート(51)、(54)を選
択して複写する煩雑さが解消される。
[他の実施例]
なお、本発明に係る複写機は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内で種々に変更することが
できる。
のではなく、その要旨の範囲内で種々に変更することが
できる。
特に、指紋(Fa)の複写時の解像度を上げるため、指
紋(Fa)部分を露光するときのみ、部分的に複写倍率
を上げる制御を行なってもよい。
紋(Fa)部分を露光するときのみ、部分的に複写倍率
を上げる制御を行なってもよい。
また、用途としては、交通違反取締まり用のみならず、
クレジットカードあるいはその他の身分証明書等に対し
て広く使用できる。場合によっては、印鑑を位置決め可
能な窓部を付設し、印影と身分証明書を同時に1枚のシ
ートに複写可能としてもよい。
クレジットカードあるいはその他の身分証明書等に対し
て広く使用できる。場合によっては、印鑑を位置決め可
能な窓部を付設し、印影と身分証明書を同時に1枚のシ
ートに複写可能としてもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、画像露光
のための光照射位置に指先位置決め用の窓部を設けたた
め、従来の如く指先を印肉で汚すことなく、簡単に指紋
を採取することができる。
のための光照射位置に指先位置決め用の窓部を設けたた
め、従来の如く指先を印肉で汚すことなく、簡単に指紋
を採取することができる。
しかも、カード類を位置決め可能な窓部を設けることに
より、カード類単独のみならず、指紋と同時に1枚のシ
ートに複写でき極めて便利であり、転写ミスを生じるこ
ともない。
より、カード類単独のみならず、指紋と同時に1枚のシ
ートに複写でき極めて便利であり、転写ミスを生じるこ
ともない。
また、指先検出手段の検出信号にて複写動作を開始させ
ることにより、プリントスイッチを操作する手間を省く
ことができ、使い勝手が向上する。
ることにより、プリントスイッチを操作する手間を省く
ことができ、使い勝手が向上する。
ひらに、指先又は/及びカード類の位置決め用窓部を原
稿カバーに設けることにより、通常の複写機としても使
用することができ、とりわけ、前述の如く報告書と通知
書を2通作成する必要のある用途に最適である。
稿カバーに設けることにより、通常の複写機としても使
用することができ、とりわけ、前述の如く報告書と通知
書を2通作成する必要のある用途に最適である。
第1図は第1実施例としての複写機の斜視図、第2図は
その内部構成図である。第3図は第2実施例としての複
写機の要部斜視図、第4a図、第4b図はその指先載置
台の動作説明用断面図である。第5図以下は第3実施例
を示し、第5図、第6図はそれぞれ複写機の斜視図、第
7図は複写機の使用説明図、第8図は非作像エリアの説
明図、第9図は複写用シート束の斜視図である。 (1)・・・原稿台ガラス、(3)・・・カード類位置
決め用窓部、(4)・・・指先位置決め用窓部、(10
)・・・感光体ドラム、(20)・・・光学系、(30
)・・・給紙トレイ、(50)・・・指先載置台、(5
1)・・・指先位置決め用窓部、(55)・・・指先検
出(複写スタート)スイッチ、(60)・・・原稿カバ
ー、(63)・・・カード類位置決め用窓部、(R)・
・・運転免許証、(F)・・・指先、(Fa)・・・指
紋。 第2図 第4b図
その内部構成図である。第3図は第2実施例としての複
写機の要部斜視図、第4a図、第4b図はその指先載置
台の動作説明用断面図である。第5図以下は第3実施例
を示し、第5図、第6図はそれぞれ複写機の斜視図、第
7図は複写機の使用説明図、第8図は非作像エリアの説
明図、第9図は複写用シート束の斜視図である。 (1)・・・原稿台ガラス、(3)・・・カード類位置
決め用窓部、(4)・・・指先位置決め用窓部、(10
)・・・感光体ドラム、(20)・・・光学系、(30
)・・・給紙トレイ、(50)・・・指先載置台、(5
1)・・・指先位置決め用窓部、(55)・・・指先検
出(複写スタート)スイッチ、(60)・・・原稿カバ
ー、(63)・・・カード類位置決め用窓部、(R)・
・・運転免許証、(F)・・・指先、(Fa)・・・指
紋。 第2図 第4b図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光照射位置に載置した原稿からの反射光を感光体上
に導いて静電潜像を形成し、この画像をシート上に形成
する複写機において、前記光照射位置に指先を位置決め
可能な窓部を設けたことを特徴とする複写機。 2、指先を位置決め可能な窓部に指先がセットされたこ
とを検出する検出手段を設け、この検出手段からの指先
検出信号にて複写動作が開始されることを特徴とする請
求項1記載の複写機。 3、光照射位置に載置した原稿からの反射光を感光体上
に導いて静電潜像を形成し、この画像をシート上に形成
する複写機において、前記光照射位置にカード類を位置
決め可能な窓部を設けたことを特徴とする複写機。 4、原稿台ガラス上に載置した原稿を光で照射し、その
反射光を感光体上に導いて静電潜像を形成し、この画像
をシート上に形成する複写機において、原稿台ガラスを
開閉自在に設置した原稿カバーに、指先を位置決め可能
な窓部を形成したことを特徴とする複写機。5、原稿台
ガラス上に載置した原稿を光で照射し、その反射光を感
光体上に導いて静電潜像を形成し、この画像をシート上
に形成する複写機において、原稿台ガラスを開閉自在に
設置した原稿カバーに、カード類を位置決め可能な窓部
を設けたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199159A JPH0247677A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199159A JPH0247677A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247677A true JPH0247677A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16403139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199159A Pending JPH0247677A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247677A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006061351A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Yamanashi Electronics Co Ltd | 導電体の表面形状認識装置及び導電体の表面形状認識方法 |
| WO2007099594A1 (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-07 | Fujitsu Limited | 指紋読み取りセンサユニット |
| US20110200233A1 (en) * | 2010-02-16 | 2011-08-18 | Keng Aik Boo | Biometric Sensing Using Scan Function of an All-in-One Printer Device |
| JP2012250049A (ja) * | 2012-08-08 | 2012-12-20 | Hitachi Ltd | 指認証装置 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63199159A patent/JPH0247677A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006061351A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Yamanashi Electronics Co Ltd | 導電体の表面形状認識装置及び導電体の表面形状認識方法 |
| WO2007099594A1 (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-07 | Fujitsu Limited | 指紋読み取りセンサユニット |
| US20110200233A1 (en) * | 2010-02-16 | 2011-08-18 | Keng Aik Boo | Biometric Sensing Using Scan Function of an All-in-One Printer Device |
| JP2012250049A (ja) * | 2012-08-08 | 2012-12-20 | Hitachi Ltd | 指認証装置 |
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