JPH0245875Y2 - - Google Patents

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JPH0245875Y2
JPH0245875Y2 JP15843084U JP15843084U JPH0245875Y2 JP H0245875 Y2 JPH0245875 Y2 JP H0245875Y2 JP 15843084 U JP15843084 U JP 15843084U JP 15843084 U JP15843084 U JP 15843084U JP H0245875 Y2 JPH0245875 Y2 JP H0245875Y2
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  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Drawing Aids And Blackboards (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、電子写真複写機等の複写装置に関
し、特に黒板に書かれた文字、図形等の複写を行
う黒板複写機に関するものである。
〔従来技術及び問題点〕
従来、会議、講演等において黒板に書かれた文
字図形等をノートに転記していた。しかし、転記
の際のわずらわしさや誤記を防止するものとし
て、黒板に書かれた文字等を直接複写することの
できる複写装置が提案されている。
例えば、平板状パネルに文字等を書き込み、こ
れをローラ対により挾持し、上下に往復移動する
ことによりパネル面に記載された文字を複写する
装置が提案されている。
しかし、以上のような構成の黒板複写機におい
ては、パネル上の画像のみしか複写することが出
来ず通常の原稿複写は不可能であつた。また、複
写装置の内部にパネルが出入るするため大きなパ
ネルを使用することができず、黒板として書き込
める面積が少なく黒板としての実用性に乏しかつ
た。さらに、複写装置全体を小型化することがで
きなかつた。
さらに、複写用紙は日本国内及び欧州ではA4
サイズ(210×297mm)が一般に用いられている
が、米国では、レターサイズ(216×279mm)が一
般に用いられている。従つて、例えば縦920mm,
横1300mmの大きさのボードシートをA4(210×297
mm)サイズに縮小するように設計された複写装置
でレターサイズにコピーすると、横が297mm−
279m=18mm画像が写らないという欠点が存在し
た。
〔考案の目的〕
本考案は上記従来の欠点に鑑み、複写装置の光
学系により決定される横倍率を変えることなく表
示部材の移動速度と感光体の移動速度により決定
される縦倍率を異ならしめることにより異なつた
サイズの用紙上にも複写できる黒板複写機を提供
することを目的とする。
〔考案の要点〕
本考案は、上記目的を達成するために、筆記具
による筆記及び消去可能であり所定の縦横比を有
するボードシートと、該ボードシートを照明する
光源及びレンズを含み像受像体上に前記ボードシ
ート上の画像を所定倍率により結像させる光学系
と、前記像受像体に結像された画像を前記所定の
縦横比と同一な縦横比の用紙に作像する作像手段
を有し、前記ボードシートと前記像受像体を相対
移動させて前記像受像体上にスリツト露光を行な
う複写装置において、前記所定の縦横比と異なる
縦横比の用紙に対する複写時に前記光学系の倍率
を変えずに前記相対移動の速度を異ならせること
により、前記光学系により決定される横倍率と、
前記相対移動速度により決定される縦倍率とを異
ならせしめたことを特徴とする。
〔考案の実施例〕
以下本考案の一実施例を図面を参照しながら詳
述する。
第1図は、本考案の黒板複写機の全体構成を示
す斜視図、第2図は、本考案の黒板複写機の黒板
複写状態を示す斜視図である。
黒板複写機は、複写部2とボード部1とから構
成されている。
第4、第5図に示すようにボード部1は、フレ
ーム1aとボードシート3と黒板光学系43と巻
き取り装置40とからなり、黒板光学系43は、
黒板照明部34における蛍光灯8とボード側第1
ミラー9、第2ミラー10と黒板用レンズ11と
から構成されている。
第5図は、黒板光学系43の概略構成図であ
る。
蛍光灯8により照射された画像は、黒板光路3
9に従い第1ミラー9、第2ミラー10、黒板用
レンズ11を通して、複写部2内の感光体ドラム
12上に結像される。第1ミラー9は、黒板光路
39に対し45度傾いており、画像をボードシート
3面に対し、垂直後方に屈折させる。屈折された
画像は、第1ミラー9により更に下方に90度折曲
され、黒板用レンズ11により、複写部2のボー
ドコピー用露光口31を通り、機内の感光体ドラ
ム12上に達する。
一方、巻き取り装置40は、第4図に示すごと
くフレーム1a内の一端に多数巻回されたボード
シート3を他端に設けられた送りローラ4a,4
b,4c,4dを介して、巻き取りローラ5で巻
き取る。
また、巻き取られたボードシート3は、送りロ
ーラ4b,4cにより、フレーム1aと垂直な面
を形成し、黒板照明部34にて、蛍光灯8で照射
される。
ボード部1の表示部においては、ボードシート
3の一部が表れるとともに、前記ボードシート3
の裏面には、バツクアツプボード7が備えられフ
エルトペン等で書き込んでもシートがたわむこと
のない構造となつている。
巻き取りローラ5は、図示しない駆動機構によ
り等速で回転され、ボードシート3を一定速度で
巻き取る。そして、黒板光学系43により縮小さ
れて複写機の感光体ドラム12上に画像露光工程
が終了した後は、巻き戻しボタンを押すことによ
り、ボードシート3を巻き取りローラ6で巻き取
つて再度もとの位置にに戻すことができる。
複写部2は、複写機台44、の上に乗つおり、
レール45により出し入れ可能に設けられてい
る。
更に、前記複写部2の上面には黒板光学系43
よりの光路の入射するボードコピー用露光口31
とシヤツタ33とが設けられている。従つて、複
写部2をA位置に引き出して、通常の複写を行う
ときは、黒板光路よりのボードコピー用露光口3
1はシヤツタ33により遮蔽されている。
また、複写部2をB位置に戻して、黒板複写を
行う場合は、シヤツタ33は、自動的に開く構造
になつている。
ここで、原稿ガラス28上の原稿をコピーする
通常の複写プロセスを説明する。第3図は、複写
部2の構成図である。感光体ドラム12は、帯電
器13により帯電されるとともに、ブランクラン
プ14によつて非画像領域(画像露光を受けない
部分)が除電される。次に図示しない原稿の反射
光が複写用第1ミラー25、複写用レンズ27、
複写用第2ミラー26という光路を通り、感光体
ドラム12上に結像されることにより該感光体ド
ラム12上に原稿に対応した静電潜像が形成され
る。
尚、レンズ27は破線で示す等倍コピー位置と
実線で示す縮小コピー位置の2つの間で移動可能
に設定されている。
また、シヤツタ33は、通常の原稿コピー時で
は、外部からの不要な光の進入を防止するため実
線で示す位置にある。
以上の工程により感光体ドラム上形成された静
電潜像は、現像器16により現像されトナー像と
なる。トナー像は、感光体上の像とタイミングを
取つて送られてきた転写紙に転写器20のコロナ
放電により転写され、その後定着器22により定
着される。トナー像の定着された転写紙は排紙部
23により機外に排出される。
一方、転写領域を通過した感光体ドラム12上
には、転写紙に転写されなかつたトナーが残留し
ており、この残留トナーをクリーナ21で除去し
感光体ドラム12は再度帯電器により帯電され前
述のプロセスを続行する。
次に画像形成プロセスの際の機械の動作順序を
説明する。第3図に示す如く転写紙の搬送通路の
タイミングローラ19の直前には転写紙の到着を
検出する待機センサ37が設けられている。また
第6図に示す如く複写部本体後面側には、原稿台
2aの位置を検出するためのマイクロスイツチA
74、マイクロスイツチB75が設けられてお
り、又、原稿台2aに設けられた押片A76a、
押片B75b、押片C76cが各マイクロスイツ
チのアクチエータ74a,75aを押下すること
により原稿台2aの位置を検出する。通常コピー
の動作は、複写部2に設けられた図示しないコピ
ースイツチを操作することにより開始する。この
時原稿台2aは、第7図に示す如く、右方に有
り、押片B76bがマイクロスイツチB75のア
クチエータ75bを押下した状態で停止してい
る。そして、もし押片B76bがマイクロスイツ
チB75のアクチエータ75aを押下していなけ
れば先ず原稿台2aを右方へ押片B76bがアク
チエータ75aを押下するまで駆動してからコピ
ー動作に入る。
コピースイツチ(図示せず)を操作すると先ず
給紙コロ18が回転を開始し、給紙カセツト17
内に収納された転写紙が搬送路に送り出される。
搬送路に送り出された転写紙が待機センサ37
に到達した後所定時間給紙コロ18は回転を続行
し、転写紙はタイミングローラ19に当接した状
態で停止する。一方、待機センサ37がONする
と同時にハロゲンランプ24が点灯し、同時に原
稿台2aは左方へと前進を開始する。
原稿台2aが前進中押片A76aがアクチエー
タ74aを押下すると同時あるいは押下して所定
の時間経過後に(この所定時間はコピーの倍率に
よつて異なり倍率にかかわらず感光体ドラム上の
トナー像の先端と転写紙の先端とが同期する時間
設定となつている)タイミングローラ19が回転
を開始し、転写紙は感光体ドラム12上のトナー
像と同期して転写器20の方向へ送られ転写器2
0によりトナー像は転写紙上へ転写される。
一方、原稿台2aは転写紙後端が待機センサ3
7を通過するまで前進し転写紙が待機センサ37
通過後は押片76bがアクチエータ75Aを押下
するまで後退する。しかし、例えば転写紙として
最大サイズの用紙を用い縮小コピーを行つた場合
には転写紙後端が待機センサ37を通過する以前
に押片76cがアクチエータ74aを押下する。
この場合には転写紙後端が待期センサ37を通過
するまで原稿台2aは停止しその後に後退する。
次にボードシート3に書き込まれた画像を転写
紙上に複写するボードコピーについて述べる。
画像形成プロセスは通常コピーと略同様である
が露光部が異なり、ボードシート3上に記入され
た文字等の像はボードシート3が巻き取りローラ
5に巻き取られる際に、ローラ4b,ローラ4c
間において蛍光灯8により照明され、(第4図参
照)ボードシート3からの反射光はボード側第1
ミラー9、ボード側第2ミラー10を介し、黒板
用レンズ11により、複写部の感光体ドラム12
上に結像する(第5図)。
ここでボード部1の複写倍率と走査速度と複写
部2のプロセススピードの関係について述べる。
第1図、第2図において、ボードシート3の表
れているフレーム1aの内寸法は縦920mm、横
1300mmであり、複写部2における最大複写紙の大
きさは、B4である。しかし、ボードコピー時に
はA4(210×297mm)に縮小するように設定されて
いる。つまり倍率は、210/920=0.228倍に設定
されている。これを第5図により説明すると、ボ
ードシート3と黒板用レンズ11との距離をA、
黒板用レンズ11と感光体ドラム12との距離を
BとするとB/A=0.228に設定されている。
本実施例では、A=1400mm、B=319.3mm、黒
板用レンズ11の焦点距離f=260mmに定められ
ている。
一方、複写部2のプロセススピードは120mm/
secであり、ボードコピー時のボードシート3の
巻き取り速度は120/0.228=526mm/secに設定す
ればよい。
ところで、光学系で決定される倍率0.228は横
倍率であり、縦倍率は前述の如くボードシート3
の速度とプロセススピードの速度比で決定され
る。
事務用紙の大きさは、一般に、日本、欧州では
A4サイズが広く用いられている。
しかし、米国では広く用いられているのはレタ
ーサイズ(216×279mm)であり、レターサイズの
用紙に、A4サイズと同じようにボードシート3
を526mm/secで駆動して複写すると1300mmが297
mmに縮小されるので297−279=18mmだけ画像が写
らない。
そこで、本考案では、レターサイズに縮小する
ときは279/1300=0.214倍となるようにボードシ
ート3を561mm/secで駆動する。これにより横倍
率0.228、縦倍率0.214の黒板上の画像がレターサ
イズの用紙にコピーされる。
また、ボードシート3の速度は、サーボモータ
等で適宜制御することができる。
次にボードコピー時の走査について説明する
と、ボード部のコピーは第9図に示す如くボード
部に設けられた操作部60により操作される。
ボードコピーを行う場合は複写部2が第2図に
示すようなボードコピーのためのB位置に有るこ
とが必要であるため、ボード部には複写部2がボ
ードコピーのための位置に有るか否かを検出する
検出部が設けられており、複写部2がボードコピ
ーのためのB位置にない時にはアラームランプ6
6を連続点灯させてこれを表示する。
また、複写部2の像形成の条件が整つていない
時(例えば転写紙がないときや定着部がウオーム
アツプしていない時等)には複写部2からの像形
成が不能の旨の信号によりアラームランプ6が点
滅する。なお、アラームランプの点灯と点滅とで
は点灯状態が優先する。
63a〜63eはページ指示釦であり、5ペー
ジ分の長さのボードシートのうち、巻き取りロー
ラ6に最も多く巻き取られた際にバツクアツプボ
ード上に表れているページを第1ページとし、ペ
ージ指示釦63aを押下すると第1ページが表れ
て第1ページ表示ランプ64aが点灯する。以下
第2ページ〜第5ページも同様である。
65はプリントスイツチでありプリントスイツ
チを押すことによりその時点でバツクアツプボー
ド上に表れているページ(ページ表示ランプの点
灯しているページ)の複写を行う。
ただし第5ページが表れている際は巻き取りロ
ーラ6からボードシートは全て引き出されており
巻き取りローラ5は巻き取り不能であるため複写
は不能である。従つて第5ページが表れている際
はプリントスイツチを押しても複写の開始はしな
い。
ボードシート3には各ページの定位置を検出す
るために上側縁近くと、下側縁近くにマークが形
成されており(第10図)、ボード部にはマーク
の通過する位置にマークセンサ56,57が設け
られている。(第4図)。ボードシートの上側縁に
は第1ページを検出するための第1ページ検出マ
ーク51が設けられておりその他のマークは設け
られていない。また下側縁には各ページを検出す
るためページ検出マークと、複写部のタイミング
を制御するためのタイミングマーク53,55が
各ページ毎に設けられている。
いま、ボード部に電源を投入した際、マークセ
ンサ56が第1ページ検出マーク51を検出して
いれば問題無いが検出していない場合には(第1
ページが表れていない場合)マークセンサ56が
第1ページ検出マーク51を検出するまで巻き取
りローラ6を駆動する。マークセンサ56が第1
ページ検出マーク51を検出している時にはマー
クセンサ57がページ検出マーク52を検出する
ように構成されている。従つて第1ページから第
2ページへの移動は巻き取りローラ5が回転しボ
ードシート3を巻き取りはじめてマークセンサが
OFFし2回目のONで巻き取りを停止させれば良
い。各ページにはすべてページ検出マークが設け
られているため同様の制御により各ページへの移
動が可能となる。
いま、ボードシートは1ページ目が表れてお
り、複写部はボードコピーのための位置に完全に
セツトされ、複写部2も像形成可能状態である
時、第1ページのコピーを行う際の動作を説明す
る。
操作部60のプリントスイツチ65をONする
とまず複写部2にボードコピー開始信号が送られ
複写部はボードコピーの準備を行う。複写部2の
原稿ガラス28及び原稿カバー30がボードコピ
ー時の露光を遮ることを防ぐため原稿台2aは押
片76cがアクチエータ74aを押下するまで前
進し停止する(なお原稿ガラスが露光を遮らない
位置であれば押片76cがアクチエータ74aを
必ずしも押下するまで動く必要が無いため別の検
出手段で検出することも可能である)。
また、同時に図示しないソレノイド等の駆動手
段に上りシヤツタ33を第3図における実線位置
より破線位置へ回動させる。また複写用レンズ2
7が縮小のための実線位置にある場合にはボード
コピー時の露光を遮らない等倍のための破線位置
へと移動させる。以上の動作によりボードコピー
の準備が完了し実際のボードコピー動作に入る なお、準備の動作は複写部2がボードコピーの
ための位置にセツトされた時に行つても良い。
次にボードコピー動作を説明する。まず給紙コ
ロ18が回転を開始し給紙カセツト17内に収納
された転写紙が搬送路へ送り出される。搬送路へ
送り出された転写紙が待機センサ37に到達した
後、所定時間給紙コロ18は回転を続行した後停
止する。転写紙はタイミングローラ19に当接し
た状態で停止する。
一方待機センサ37ONと同時に複写部2より
ボード部1に巻き取り信号が送られ巻き取りロー
ラ5は巻き取りを開始し、同時に蛍光灯8が点灯
する。巻き取りローラ5に巻き取られることによ
り進行するボードシート3上の画像はボード側第
1ミラー9、ボード側第2ミラー10、黒板用レ
ンズ11により回転する感光体12上に結像し像
露光を行う。
タイミングマーク53がマークセンサ57に対
向し、マークセンサ57がONするとボード部か
ら複写部に向けてタイミング信号が送られこのタ
イミング信号を受けた複写部ではタイミングロー
ラ19が回転を開始し、停止したタイミングロー
ラ19に当接して停止していた転写紙は転写部に
向け搬送開始される。搬送された転写紙の先端は
感光体ドラム12上に形成されたトナー像の先端
と一致しトナー像は転写器20により転写紙上へ
転写される。タイミングマーク通過後マークセン
サ57がタイミングマーク55によつてONする
と巻き取りローラ5の巻き取りは停止しボードシ
ート3は停止する。またトナー像の転写された転
写紙は定着器22を通過後排紙部23により複写
部外へと排出される。
なお、上記の説明ではボードコピー時、通常の
複写時の切り換え動作(原稿台2aの退避、原稿
台の駆動系の停止、露光ランプの不動作、シヤツ
タ33の開閉等)は、複写部2をA位置及びB位
置に移動することにより自動的に切り換わるよう
な実施例について説明したが、手動で行つてもよ
いのは言うまでもない。
〔考案の効果〕
以上詳細に説明したように本考案の黒板複写機
によればA4サイズとレターサイズのように僅か
な縦、横長さの異なる用紙であれば基本光学系の
倍率を変更することなく偏倍コピーを行うことが
できる。また、横倍率と縦倍率の差は0.228対
0.214と僅かであり、黒板コピーの性質上仕上り
コピーの外観上の問題は生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の黒板複写機の全体構成図、第
2図は本考案の黒板複写状態を示す斜視図、第3
図は、複写部の構成図、第4図はボード部の断面
図、第5図は黒板光学系の概略構成図、第6図は
マイクロスイツチ及び押片の構成図、第7図、第
8図は、マイクロスイツチ及び押片の配置構成
図、第9図は操作部の構成図、第10図はボード
シート部の構成図である。 1…ボード部、1a…フレーム、2…複写部、
2a…原稿台、3…ボードシート、4,4a,4
b,4c,4d…ローラ、5…巻き取りローラ、
6…巻き取りローラ、7…バツクアツプボード、
8…蛍光灯、9…第1ミラー、10…第2ミラ
ー、11…黒板用レンズ、12…感光体ドラム、
13…帯電器、14…ブランクランプ、15…露
光、16…現像器、17…給紙カセツト、18…
給紙コロ、19…タイミングローラ、20…転写
器、21…クリーナ、22…定着器、23…排紙
部、24…ハロゲンランプ、25…複写用第1ミ
ラー、26…複写用第2ミラー、27…複写用レ
ンズ、28…原稿ガラス、29…先端指示板、3
0…原稿カバー、31…ボードコピー用露光口、
32…複写用露光口、33…シヤツタ、34…黒
板照明部、37…待機センサ、39…黒板光路、
40…巻き取り装置、43…黒板光学系、44…
複写機台、45…レール、51…第1ページ検出
マーク、52…ページ検出マーク、53…タイミ
ングマーク、54…ページ検出マーク、55…タ
イミングマーク、56,57…マークセンサ、6
0…操作部、61…電源スイツチ、62…電源表
示、63,63a,63b,63c,63d,6
3e…ページ指示釦、64,64a,64b,6
4c,64d,64e…ページ表示ランプ、65
…プリントスイツチ、66…アラームランプ、7
4…マイクロスイツチA、74a…アクチエー
タ、75…マイクロスイツチB、75a…アクチ
エータ、76a…押片A、76b…押片B、76
c…押片C。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 筆記具による筆記及び消去可能であり所定の縦
    横比を有するボードシートと、該ボードシートを
    照明する光源及びレンズを含み像受像体上に前記
    ボードシート上の画像を所定倍率により結像させ
    る光学系と、前記像受像体に結像された画像を前
    記所定の縦横比と同一な縦横比の用紙に作像する
    作像手段を有し、前記ボードシートと前記像受像
    体を相対移動させて前記像受像体上にスリツト露
    光を行なう複写装置において、 前記所定の縦横比と異なる縦横比の用紙に対す
    る複写時に前記光学系の倍率を変えずに前記相対
    移動の速度を異ならせることにより、前記光学系
    により決定される横倍率と、前記相対移動速度に
    より決定される縦倍率とを異ならせしめたことを
    特徴とする黒板複写機。
JP15843084U 1984-10-22 1984-10-22 Expired JPH0245875Y2 (ja)

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