JPH0247737A - ファイル管理方法 - Google Patents
ファイル管理方法Info
- Publication number
- JPH0247737A JPH0247737A JP63198221A JP19822188A JPH0247737A JP H0247737 A JPH0247737 A JP H0247737A JP 63198221 A JP63198221 A JP 63198221A JP 19822188 A JP19822188 A JP 19822188A JP H0247737 A JPH0247737 A JP H0247737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- identification number
- file identification
- storage area
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファイルを管理する方法に関するものである
。
。
従来の技術
第6図は、従来のファイル管理方法のブロック図である
。第8図において、61はファイル管理手段、62は中
央処理装置(CPU)、e3は情報記録再生装置である
。
。第8図において、61はファイル管理手段、62は中
央処理装置(CPU)、e3は情報記録再生装置である
。
以上のように構成された従来のファイル管理方法につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
ファイル管理手段e1は、ファイルの位置を示す情報を
格納するファイル位置格納領域を、ファイルを一意に識
別可能なファイル識別番号順に情報記録再生装置63に
装着されている記録媒体中のファイル管理情報を格納す
る領域に配置し、ファイル識別番号を持つファイルが存
在する場合、当該ファイル識別番号と対を成すファイル
位置格納領域にファイルの位置を示す情報を格納し、フ
ァイル識別番号を持つファイルが存在しない場合、当該
ファイル識別番号と対を成すファイル位置格納領域にフ
ァイルが存在しないことを示す情報を格納することによ
りファイルを管理している。
格納するファイル位置格納領域を、ファイルを一意に識
別可能なファイル識別番号順に情報記録再生装置63に
装着されている記録媒体中のファイル管理情報を格納す
る領域に配置し、ファイル識別番号を持つファイルが存
在する場合、当該ファイル識別番号と対を成すファイル
位置格納領域にファイルの位置を示す情報を格納し、フ
ァイル識別番号を持つファイルが存在しない場合、当該
ファイル識別番号と対を成すファイル位置格納領域にフ
ァイルが存在しないことを示す情報を格納することによ
りファイルを管理している。
ファイル管理手段61は、CPU62からファイル削除
の指示を受けると、削除するファイルのファイル識別番
号と対を成すファイル位置格納領域にファイルが存在し
ないことを示す情報を格納する。
の指示を受けると、削除するファイルのファイル識別番
号と対を成すファイル位置格納領域にファイルが存在し
ないことを示す情報を格納する。
ファイル管理手段61は、CPU62からファイル生成
の指示を受けると第7図のアルゴリズムに従って所与の
ファイル生成を行う。
の指示を受けると第7図のアルゴリズムに従って所与の
ファイル生成を行う。
第7図の説明を行う。第7図は、以下のようなアルゴリ
ズムを示している。第7図中ファイル識別番号はf i
d、ファイル位置格納領域はflaと略記している。
ズムを示している。第7図中ファイル識別番号はf i
d、ファイル位置格納領域はflaと略記している。
(701)検索するファイル識別番号を1にする。
(702)へ行く。
(702)検索するファイル識別番号と対を成すファイ
ル位置格納領域にファイルが存在しないことを示す情報
が格納されているか否かを判断する。
ル位置格納領域にファイルが存在しないことを示す情報
が格納されているか否かを判断する。
格納されている場合は、(703)へ行く。そうでない
場合は、(704)へ行く。
場合は、(704)へ行く。
(703)(702)で検索した領域に作成したファイ
ルの位置を示す情報を格納する。
ルの位置を示す情報を格納する。
処理を終了する。
(704)検索するファイル識別番号を1増加する。(
702)へ行く。
702)へ行く。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、あるファイル1
を削除した直後に別のファイル2を新たに生成した時、
ファイル1のファイル識別番号とファイル2のファイル
識別番号が同一の番号となり、ファイ/L’1を生成し
たプロセスとファイル2を生成し、たプロセスが異なり
、前者のプロセスがファイル識別番号を用いてファイル
を参照した場合、後者のプロセスがファイ/L/1が削
除する前であればファイJv1を参照し、後者のプロセ
スがファイ/L/1を削除した後であればファイ/I/
2を参照し、2つのプロセスの実行順序によって参照す
るファイルが異なり、意図しないファイルを参照すると
いう問題点を有していた。
を削除した直後に別のファイル2を新たに生成した時、
ファイル1のファイル識別番号とファイル2のファイル
識別番号が同一の番号となり、ファイ/L’1を生成し
たプロセスとファイル2を生成し、たプロセスが異なり
、前者のプロセスがファイル識別番号を用いてファイル
を参照した場合、後者のプロセスがファイ/L/1が削
除する前であればファイJv1を参照し、後者のプロセ
スがファイ/L/1を削除した後であればファイ/I/
2を参照し、2つのプロセスの実行順序によって参照す
るファイルが異なり、意図しないファイルを参照すると
いう問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、意図しないファイルの参照を
防止することを目的とする。
防止することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、ファイルを一意に識別可能なファイル識別番
号を各ファイルに割り振り、ファイルの位置を格納する
ファイル位置格納領域とファイル生成時に当該ファイル
識別番号の次に割り振るべきファイル識別番号を格納す
るファイル識別番号順序領域から成るエントリを前記フ
ァイル識別番号j頃にファイル管理情報を格納する領域
に配置し、最初に使用すべきファイル識別番号を格納す
る先頭ファイル識別番号格納領域と最後に使用すべきフ
ァイル識別番号を格納する最終ファイル識別番号格納領
域をファイル管理情報を格納する領域に有し、ファイル
を生成する場合は、前記先頭ファイル識別番号格納領域
で示されるファイル識別番号と対を成すエントリのファ
イル位置格納領域に、生成したファイルの位置を示す情
報を格納し、前記先頭ファイル識別番号格納領域に、当
該エントリのファイル識別番号順序領域に格納されてい
たファイル識別番号を格納し、ファイルを削除する場合
は、前記最終ファイル識別番号格納領域で示されるファ
イル識別番号と対を成すエントリのファイル識別番号順
序領域および前記最終ファイル識別番号格納領域に、当
該ファイルに割り振られていたファイ)v識別番号を格
納し、当該ファイルと対を成すエントリのファイル位置
格納領域にファイルが存在しないことを示す情報を格納
する方法を備えたファイル管理方式である。
号を各ファイルに割り振り、ファイルの位置を格納する
ファイル位置格納領域とファイル生成時に当該ファイル
識別番号の次に割り振るべきファイル識別番号を格納す
るファイル識別番号順序領域から成るエントリを前記フ
ァイル識別番号j頃にファイル管理情報を格納する領域
に配置し、最初に使用すべきファイル識別番号を格納す
る先頭ファイル識別番号格納領域と最後に使用すべきフ
ァイル識別番号を格納する最終ファイル識別番号格納領
域をファイル管理情報を格納する領域に有し、ファイル
を生成する場合は、前記先頭ファイル識別番号格納領域
で示されるファイル識別番号と対を成すエントリのファ
イル位置格納領域に、生成したファイルの位置を示す情
報を格納し、前記先頭ファイル識別番号格納領域に、当
該エントリのファイル識別番号順序領域に格納されてい
たファイル識別番号を格納し、ファイルを削除する場合
は、前記最終ファイル識別番号格納領域で示されるファ
イル識別番号と対を成すエントリのファイル識別番号順
序領域および前記最終ファイル識別番号格納領域に、当
該ファイルに割り振られていたファイ)v識別番号を格
納し、当該ファイルと対を成すエントリのファイル位置
格納領域にファイルが存在しないことを示す情報を格納
する方法を備えたファイル管理方式である。
作 用
本発明は前記した構成により、ファイルを生成する場合
は、前記先頭ファイル識別番号格納領域で示されるファ
イル識別番号と対を成すエントリのファイル位置格納領
域に、生成したファイルの位置を示す情報を格納し、前
記先頭ファイル識別番号格納領域に、当該エントリのフ
ァイル識別番号順序領域に格納されていたファイル識別
番号を格納し、ファイルを削除する場合は、前記最終フ
ァイル識別番号格納領域で示されるファイル識別番号と
対を成すエントリのファイル識別番号順序領域および前
記最終ファイル識別番号格納領域に、当該ファイルに割
り振られていたファイル識別番号を格納し、当該ファイ
ルと対を成すエントリのファイル位置格納領域にファイ
ルが存在しないことを示す情報を格納し、意図しないフ
ァイルの参照を防止することを可能とするものである。
は、前記先頭ファイル識別番号格納領域で示されるファ
イル識別番号と対を成すエントリのファイル位置格納領
域に、生成したファイルの位置を示す情報を格納し、前
記先頭ファイル識別番号格納領域に、当該エントリのフ
ァイル識別番号順序領域に格納されていたファイル識別
番号を格納し、ファイルを削除する場合は、前記最終フ
ァイル識別番号格納領域で示されるファイル識別番号と
対を成すエントリのファイル識別番号順序領域および前
記最終ファイル識別番号格納領域に、当該ファイルに割
り振られていたファイル識別番号を格納し、当該ファイ
ルと対を成すエントリのファイル位置格納領域にファイ
ルが存在しないことを示す情報を格納し、意図しないフ
ァイルの参照を防止することを可能とするものである。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるファイル管理方法の
ブロック図を示すものである。第1図において、11は
ファイル管理手段、12は中央処理装置(CPU)、1
3は情報記録再生装置である。
ブロック図を示すものである。第1図において、11は
ファイル管理手段、12は中央処理装置(CPU)、1
3は情報記録再生装置である。
以上のように構成された本実施例のファイル管理方法に
ついて以下その動作を説明する。
ついて以下その動作を説明する。
ファイル管理手段11は、ファイルシステム内でファイ
ルを一意に識別可能なファイル識別番号を各ファイルに
割り振シ、ファイルの位置を格納するファイル位置格納
領域とファイル生成時に当該ファイル識別番号の次に割
り振るべきファイル識別番号を格納するファイル識別番
号順序領域から成るエントリを前記フフイ/l/識別番
号順にファイル管理情報を格納する領域に配置し、最初
に使用すべきファイル識別番号を格納する先頭ファイ)
V識別番号格納領域と最後に使用すべきファイル識別番
号を格納する最終ファイル識別番号格納領域をファイル
管理情報を格納する領域に有することによりファイルを
管理している。ファイル識別番号は、1からファイルシ
ステムに同時に存在することが可能なファイル数までの
正の整数を使用して表現する。次に割り振るべきファイ
ル識別番号が存在しない場合は、当該ファイル識別番号
順序領域に0を格納する。予めファイル識別番号の若い
順にファイル識別番号が使用されるように、ファイルシ
ステムに同時に存在することが可能なファイルの数と等
しいファイル識別番号と対を成すエントリのファイル識
別番号順序領域には0が格納されており、それ以外のエ
ントリのファイル識別番号順序領域には当該ファイル識
別番号に1を加えた数が格納されている。前記先頭ファ
イル識別番号格納領域には1、前記最終ファイル識別番
号格納領域には、ファイルシステムに同時に存在するこ
とが可能なファイル数が格納されている。
ルを一意に識別可能なファイル識別番号を各ファイルに
割り振シ、ファイルの位置を格納するファイル位置格納
領域とファイル生成時に当該ファイル識別番号の次に割
り振るべきファイル識別番号を格納するファイル識別番
号順序領域から成るエントリを前記フフイ/l/識別番
号順にファイル管理情報を格納する領域に配置し、最初
に使用すべきファイル識別番号を格納する先頭ファイ)
V識別番号格納領域と最後に使用すべきファイル識別番
号を格納する最終ファイル識別番号格納領域をファイル
管理情報を格納する領域に有することによりファイルを
管理している。ファイル識別番号は、1からファイルシ
ステムに同時に存在することが可能なファイル数までの
正の整数を使用して表現する。次に割り振るべきファイ
ル識別番号が存在しない場合は、当該ファイル識別番号
順序領域に0を格納する。予めファイル識別番号の若い
順にファイル識別番号が使用されるように、ファイルシ
ステムに同時に存在することが可能なファイルの数と等
しいファイル識別番号と対を成すエントリのファイル識
別番号順序領域には0が格納されており、それ以外のエ
ントリのファイル識別番号順序領域には当該ファイル識
別番号に1を加えた数が格納されている。前記先頭ファ
イル識別番号格納領域には1、前記最終ファイル識別番
号格納領域には、ファイルシステムに同時に存在するこ
とが可能なファイル数が格納されている。
第2図はエントリの概念図である。第2図において、2
1はファイル位置格納領域、22はファイル識別番号順
序領域である。
1はファイル位置格納領域、22はファイル識別番号順
序領域である。
第3図はファイル管理情報を格納する領域の概念図であ
る。第3図において、31は先頭ファイル識別番号格納
領域、32は最終ファイル識別番号格納領域、33i;
tエントリである。第3図では、ファイル識別番号の使
用順序はエンド17 b 、エントリC,エントリeと
対を成すファイル識別番号の順であり、二ントリa、エ
ントリdと対を成すファイル識別番号は使用されている
。
る。第3図において、31は先頭ファイル識別番号格納
領域、32は最終ファイル識別番号格納領域、33i;
tエントリである。第3図では、ファイル識別番号の使
用順序はエンド17 b 、エントリC,エントリeと
対を成すファイル識別番号の順であり、二ントリa、エ
ントリdと対を成すファイル識別番号は使用されている
。
ファイル管理手段11は、CPU12からファイル削除
の指示を受けると第4図のアルゴリズムに従って、所与
のファイル削除を行う。
の指示を受けると第4図のアルゴリズムに従って、所与
のファイル削除を行う。
第4図の説明を行う。第4図は、以下のようなアルゴリ
ズムを示している。第4図中ファイル識別番号はfid
1最終ファイル識別番号格納領域はlfa、ファイル位
置格納領域はfla、ファイル識別番号順序領域はfo
aと略記している。
ズムを示している。第4図中ファイル識別番号はfid
1最終ファイル識別番号格納領域はlfa、ファイル位
置格納領域はfla、ファイル識別番号順序領域はfo
aと略記している。
(401)前記最終ファイル識別番号格納領域に格納さ
れているファイル識別番号を得る。(402)へ行く。
れているファイル識別番号を得る。(402)へ行く。
(402)(401)で得たファイル識別番号と対を成
すエントリのファイル識別番号順序領域に削除するファ
イルのファイル識別番号を格納する。
すエントリのファイル識別番号順序領域に削除するファ
イルのファイル識別番号を格納する。
(403)へ行く。
(403)前記最終ファイル識別番号格納領域に削除す
るファイルのファイル識別番号を格納する。
るファイルのファイル識別番号を格納する。
(404)へ行く。
(404)削除するファイルのファイル識別番号と対を
成すエントリのファイル位置格納領域に0を格納する。
成すエントリのファイル位置格納領域に0を格納する。
(405)へ行く。
(405)削除するファイルのファイル識別番号と対を
成すエントリのファイル識別番号順序領域に0を格納す
る。処理を終了する。
成すエントリのファイル識別番号順序領域に0を格納す
る。処理を終了する。
ファイル管理手段11は、CPU12からファイル生成
の指示を受けると第5図のアルゴリズムに従って、所与
のファイル生成を行う。
の指示を受けると第5図のアルゴリズムに従って、所与
のファイル生成を行う。
第5図の説明を行う。第5図は、以下のような7 /L
/−fリズムを示している。第5図中ファイル識別番号
はf id、先頭ファイル識別番号格納領域はffa、
ファイル位置格納領域はfla、ファイル識別番号順序
領域はfoaと略記している。
/−fリズムを示している。第5図中ファイル識別番号
はf id、先頭ファイル識別番号格納領域はffa、
ファイル位置格納領域はfla、ファイル識別番号順序
領域はfoaと略記している。
(501)前記先頭ファイル識別番号格納領域1に格納
されているファイル識別番号を得る。(502)へ行く
。
されているファイル識別番号を得る。(502)へ行く
。
(502)(501)で得たファイル識別番号と対を成
すエン) IJのファイル識別番号順序領域に格納され
ているファイル識別番号を得る。(503)へ行く。
すエン) IJのファイル識別番号順序領域に格納され
ているファイル識別番号を得る。(503)へ行く。
(503)(501)で得たファイル識別番号と対を成
すエントリのファイル位置格納領域に生成したファイル
の位置を示す情報を格納する。(504)へ行く。
すエントリのファイル位置格納領域に生成したファイル
の位置を示す情報を格納する。(504)へ行く。
(504)(501)で得たファイル識別番号と対を成
すエントリのファイル識別番号順序領域に(502)で
得たファイル識別番号を格納する。
すエントリのファイル識別番号順序領域に(502)で
得たファイル識別番号を格納する。
(SOS )へ行く。
(505)前記先頭ファイル識別番号格納領域に(50
2)で得たファイル識別番号を格納する。
2)で得たファイル識別番号を格納する。
処理を終了する。
以上のように本実施例によれば、ファイルを一意に識別
可能なファイル識別番号を各ファイルに割り振り、ファ
イルの位置を格納するファイル位置格納領域とファイル
生成時に当該ファイル識別番号の次に割シ振るべきファ
イル識別番号を格納するファイル識別番号順序領域から
成るエントリを前記ファイル識別番号順にファイル管理
情報を格納する領域に配置し、最初に使用すべきファイ
ル識別番号を格納する先頭ファイル識別番号格納領域と
最後に使用すべきファイル識別番号を格納する最終ファ
イル識別番号格納領域をファイル管理情報を格納する領
域に有し、ファイルを生成する場合は、前記先頭ファイ
ル識別番号格納領域で示されるファイル識別番号と対を
成すエントリのファイル位置格納領域に、生成したファ
イルの位置を示す情報を格納し、前記先頭ファイル識別
番号格納領域に、当該エントリのファイル識別番号順序
領域に格納されていたファイル識別番号を格納し、ファ
イルを削除する場合は、前記最終ファイル識別番号格納
領域で示されるファイル識別番号と対を成すエントリの
ファイル識別番号順序領域および前記最終ファイル識別
番号格納領域に、当該ファイルに割り振られていたファ
イル識別番号を格納し、当該ファイルと対を成すエント
リのファイル位置格納領域にファイルが存在しないこと
を示す情報を格納することによシ、意図しないファイル
の参照を防止することを可能とする。
可能なファイル識別番号を各ファイルに割り振り、ファ
イルの位置を格納するファイル位置格納領域とファイル
生成時に当該ファイル識別番号の次に割シ振るべきファ
イル識別番号を格納するファイル識別番号順序領域から
成るエントリを前記ファイル識別番号順にファイル管理
情報を格納する領域に配置し、最初に使用すべきファイ
ル識別番号を格納する先頭ファイル識別番号格納領域と
最後に使用すべきファイル識別番号を格納する最終ファ
イル識別番号格納領域をファイル管理情報を格納する領
域に有し、ファイルを生成する場合は、前記先頭ファイ
ル識別番号格納領域で示されるファイル識別番号と対を
成すエントリのファイル位置格納領域に、生成したファ
イルの位置を示す情報を格納し、前記先頭ファイル識別
番号格納領域に、当該エントリのファイル識別番号順序
領域に格納されていたファイル識別番号を格納し、ファ
イルを削除する場合は、前記最終ファイル識別番号格納
領域で示されるファイル識別番号と対を成すエントリの
ファイル識別番号順序領域および前記最終ファイル識別
番号格納領域に、当該ファイルに割り振られていたファ
イル識別番号を格納し、当該ファイルと対を成すエント
リのファイル位置格納領域にファイルが存在しないこと
を示す情報を格納することによシ、意図しないファイル
の参照を防止することを可能とする。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、ファイルを一意に
識別可能な、ファイル識別番号を各ファイルに割り振り
、ファイルの位置を格納するファイル位置格納領域とフ
ァイル生成時に当該ファイル識別番号の次に割シ振るべ
きファイル識別番号を格納するファイル識別番号順序領
域から成るエントリを前記ファイル識別番号順にファイ
ル管理情報を格納する領域に配置し、最初に使用すべき
ファイル識別番号を格納する先頭ファイル識別番号格納
領域と最後に使用すべきファイル識別番号を格納する最
終ファイル識別番号格納領域をファイル管理情報を格納
する領域に有し、ファイルを生成する場合は、前記先頭
ファイル識別番号格納領域で示されるファイル識別番号
と対を成すエントリのファイル位置格納領域に、生成し
たファイルの位置を示す情報を格納し、前記先頭ファイ
ル識別番号格納領域に、当該エントリのファイル識別番
号順序領域に格納されていたファイル識別番号を格納し
、ファイルを削除する場合は、前記最終ファイル識別番
号格納領域で示されるファイル識別番号と対を成す二ン
) I7のファイル識別番号順序領域および前記最終フ
ァイル識別番号格納領域に、当該ファイルに割シ振られ
ていたファイル識別番号を格納し、当該ファイルと対を
成すエントリのファイル位置格納領域にファイルが存在
しないことを示す情報を格納することにより、意図しな
いファイルの参照を防止することを可能とし、その実用
的効果は大きい。
識別可能な、ファイル識別番号を各ファイルに割り振り
、ファイルの位置を格納するファイル位置格納領域とフ
ァイル生成時に当該ファイル識別番号の次に割シ振るべ
きファイル識別番号を格納するファイル識別番号順序領
域から成るエントリを前記ファイル識別番号順にファイ
ル管理情報を格納する領域に配置し、最初に使用すべき
ファイル識別番号を格納する先頭ファイル識別番号格納
領域と最後に使用すべきファイル識別番号を格納する最
終ファイル識別番号格納領域をファイル管理情報を格納
する領域に有し、ファイルを生成する場合は、前記先頭
ファイル識別番号格納領域で示されるファイル識別番号
と対を成すエントリのファイル位置格納領域に、生成し
たファイルの位置を示す情報を格納し、前記先頭ファイ
ル識別番号格納領域に、当該エントリのファイル識別番
号順序領域に格納されていたファイル識別番号を格納し
、ファイルを削除する場合は、前記最終ファイル識別番
号格納領域で示されるファイル識別番号と対を成す二ン
) I7のファイル識別番号順序領域および前記最終フ
ァイル識別番号格納領域に、当該ファイルに割シ振られ
ていたファイル識別番号を格納し、当該ファイルと対を
成すエントリのファイル位置格納領域にファイルが存在
しないことを示す情報を格納することにより、意図しな
いファイルの参照を防止することを可能とし、その実用
的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例のファイル管理方法の
ブロック図、第2図はエントリの概念図、第3図はファ
イル管理情報を格納する領域の概念図、第4図は本発明
における一実施例のファイル削除のアルゴリズムを示す
フローチャート、第6図は本発明における一実施例のフ
ァイル生成のアルゴリズムを示すフローチャート、第6
図は従来例のファイル管理方法のブロック図、第7図は
従来例のファイル生成のアルゴリズムを示すフローチャ
ートである。 11・・・・・・ファイル管理手段、12・・・・・・
中央処理装置(CPU)、13・・・・・・情報記録再
生装置、21・・・・・・ファイル位置格納領域、22
・・・・・・ファイル識別番号順序領域、31・・・・
・・先頭ファイル識別番号格納領域、32・・・・・・
最終ファイル識別番号格納領域、33・・・・・・エン
トリ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 第 図 第 因
ブロック図、第2図はエントリの概念図、第3図はファ
イル管理情報を格納する領域の概念図、第4図は本発明
における一実施例のファイル削除のアルゴリズムを示す
フローチャート、第6図は本発明における一実施例のフ
ァイル生成のアルゴリズムを示すフローチャート、第6
図は従来例のファイル管理方法のブロック図、第7図は
従来例のファイル生成のアルゴリズムを示すフローチャ
ートである。 11・・・・・・ファイル管理手段、12・・・・・・
中央処理装置(CPU)、13・・・・・・情報記録再
生装置、21・・・・・・ファイル位置格納領域、22
・・・・・・ファイル識別番号順序領域、31・・・・
・・先頭ファイル識別番号格納領域、32・・・・・・
最終ファイル識別番号格納領域、33・・・・・・エン
トリ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 第 図 第 因
Claims (1)
- ファイルを一意に識別可能なファイル識別番号を各ファ
イルに割り振り、ファイルの位置を格納するファイル位
置格納領域とファイル生成時に当該ファイル識別番号の
次に割り振るべきファイル識別番号を格納するファイル
識別番号順序領域から成るエントリを前記ファイル識別
番号順にファイル管理情報を格納する領域に配置し、最
初に使用すべきファイル識別番号を格納する先頭ファイ
ル識別番号格納領域と最後に使用すべきファイル識別番
号を格納する最終ファイル識別番号格納領域をファイル
管理情報を格納する領域に有し、ファイルを生成する場
合は、前記先頭ファイル識別番号格納領域で示されるフ
ァイル識別番号と対を成すエントリのファイル位置格納
領域に、生成したファイルの位置を示す情報を格納し、
前記先頭ファイル識別番号格納領域に、当該エントリの
ファイル識別番号順序領域に格納されていたファイル識
別番号を格納し、ファイルを削除する場合は、前記最終
ファイル識別番号格納領域で示されるファイル識別番号
と対を成すエントリのファイル識別番号順序領域および
前記最終ファイル識別番号格納領域に、当該ファイルに
割り振られていたファイル識別番号を格納し、当該ファ
イルと対を成すエントリのファイル位置格納領域にファ
イルが存在しないことを示す情報を格納することを特徴
とするファイル管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198221A JPH0247737A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | ファイル管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198221A JPH0247737A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | ファイル管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247737A true JPH0247737A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16387519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198221A Pending JPH0247737A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | ファイル管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262764A (en) * | 1990-08-10 | 1993-11-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display control circuit |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198221A patent/JPH0247737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262764A (en) * | 1990-08-10 | 1993-11-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display control circuit |
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