JPH0247775A - 図面補正装置 - Google Patents
図面補正装置Info
- Publication number
- JPH0247775A JPH0247775A JP63198368A JP19836888A JPH0247775A JP H0247775 A JPH0247775 A JP H0247775A JP 63198368 A JP63198368 A JP 63198368A JP 19836888 A JP19836888 A JP 19836888A JP H0247775 A JPH0247775 A JP H0247775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- map
- area
- equipment layout
- block
- areas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は既存の図面を補正して、必要とする図面を作
成する図面補正装置に関するものである。
成する図面補正装置に関するものである。
地図データをコンピュータ処理する場合、通常は行政区
、道路、建物、文字等を夫々個別のデータとして作成し
、これを必要に応じて組合せた合成データとして取り出
すようになっている。
、道路、建物、文字等を夫々個別のデータとして作成し
、これを必要に応じて組合せた合成データとして取り出
すようになっている。
第4図(イ)は街区領域と、道路を組合せた第1の地図
、第4図(ロ)はこの第1の地図を基準にして作成した
電柱の配置位置を示す第1の設備配置図、 第4図(ハ
)は電柱の種類及び立設位置(横軸にY軸、縦軸にY軸
をとって示す座標系における座標)を示す説明図を示し
ており、A。
、第4図(ロ)はこの第1の地図を基準にして作成した
電柱の配置位置を示す第1の設備配置図、 第4図(ハ
)は電柱の種類及び立設位置(横軸にY軸、縦軸にY軸
をとって示す座標系における座標)を示す説明図を示し
ており、A。
B、C,Dは夫々建物等の街区領域、R,、R。
は道路、P+、Pg・・・P4は電柱、○、◎は電柱の
種類を示すマークである。
種類を示すマークである。
第4図(ニ)は第2の地図であり、前記第1の地図が表
す領域と同じ領域を表しているが、その街区領域はE、
F、 Gに変化している。そこでこのような第2の
地図に基づいて第1の設備配置図の電柱位置を修正する
必要が生ずる。
す領域と同じ領域を表しているが、その街区領域はE、
F、 Gに変化している。そこでこのような第2の
地図に基づいて第1の設備配置図の電柱位置を修正する
必要が生ずる。
このような地図等の図面を補正する装置とじて従来第5
図に示す如き装置が提案されている。
図に示す如き装置が提案されている。
第5図は従来の図面補正装置を示すブロック図であり、
図において1は第1の地図データ記憶手段、2は第2の
地図データ記憶手段、3は第1の地図に基づいて作成さ
れた第1の設備配置図面を記憶する第1の設備配置図面
記憶手段、4は第1の設備配置図面に補正を加えて第2
の地図に合致する第2の設備配置図面を作成する図面補
正手段、5は図面補正手段4によって作成された第2の
設備配置図面を記憶する第2の設備配置図面記憶手段、
6は地図及び設備配置図面を表示するデイスプレィ、7
はデイスプレィ6の画面上の1の点を指示するためのタ
ブレットである。
図において1は第1の地図データ記憶手段、2は第2の
地図データ記憶手段、3は第1の地図に基づいて作成さ
れた第1の設備配置図面を記憶する第1の設備配置図面
記憶手段、4は第1の設備配置図面に補正を加えて第2
の地図に合致する第2の設備配置図面を作成する図面補
正手段、5は図面補正手段4によって作成された第2の
設備配置図面を記憶する第2の設備配置図面記憶手段、
6は地図及び設備配置図面を表示するデイスプレィ、7
はデイスプレィ6の画面上の1の点を指示するためのタ
ブレットである。
図面補正手段4は第1の地図データ記憶手段1から第1
の地図(データ)を、また第2の地図データ記憶手段2
から第2の地図(データ)を、更に第1の設備配置図面
記憶手段3から第1の設備配置図面(データ)を夫々読
み込みデイスプレィ6に合成した状態で第6図に示す如
くに表示する。
の地図(データ)を、また第2の地図データ記憶手段2
から第2の地図(データ)を、更に第1の設備配置図面
記憶手段3から第1の設備配置図面(データ)を夫々読
み込みデイスプレィ6に合成した状態で第6図に示す如
くに表示する。
第6図はデイスプレィに第1の地図、第2の地図及び第
1の設備配置図面を重ね合わせ合成して示す説明図であ
り、第1の地図は実線で、また第2の地図は破線で示し
ている。この表示から明らかなように実線で示す第1の
地図を基準にして作成された第1の設備配置図面におけ
る電柱P、は街区領域Cに沿って道路R5の右側寄りに
位置するが破線で示す第2の地図上では電柱P、は街区
領域Gの内側に位置することとなる。
1の設備配置図面を重ね合わせ合成して示す説明図であ
り、第1の地図は実線で、また第2の地図は破線で示し
ている。この表示から明らかなように実線で示す第1の
地図を基準にして作成された第1の設備配置図面におけ
る電柱P、は街区領域Cに沿って道路R5の右側寄りに
位置するが破線で示す第2の地図上では電柱P、は街区
領域Gの内側に位置することとなる。
そこでこの電柱P、の位置を第2の地図を基準にして補
正する場合、どの位置に移動させるかは予め定めた条件
に従って決められ、通常は街区領域Cに対応する街区領
域Gを特定し、街区領域Cと電柱P1との位置関係がそ
のまま街区領域Gと補正後の電柱P、とにおいても成立
するように行われる。このような条件から電柱P、は街
区領域Cに対応する街区領域Gに沿って道路R3の右側
寄りである地点a′に位置するのが適切である。
正する場合、どの位置に移動させるかは予め定めた条件
に従って決められ、通常は街区領域Cに対応する街区領
域Gを特定し、街区領域Cと電柱P1との位置関係がそ
のまま街区領域Gと補正後の電柱P、とにおいても成立
するように行われる。このような条件から電柱P、は街
区領域Cに対応する街区領域Gに沿って道路R3の右側
寄りである地点a′に位置するのが適切である。
そこでオペレータは以上のような判断に基づき、デイス
プレィ6に表示されている各電柱P、、P2Ps、Pa
に対し、補正後の位置をタブレット7を使って指示する
。例えば、電柱P、については、まず地点aをタブレッ
ト7で指示すると、設備配置データを調べることによっ
て電柱P、が選択される。
プレィ6に表示されている各電柱P、、P2Ps、Pa
に対し、補正後の位置をタブレット7を使って指示する
。例えば、電柱P、については、まず地点aをタブレッ
ト7で指示すると、設備配置データを調べることによっ
て電柱P、が選択される。
次に地点a′をタブレット7で指示すると、地点a′の
X、 Y座標が第4図(ハ)に示す如き設備配置位置デ
ータの電柱P、の位置欄に書き込まれる。この処理を他
の各々の電柱P2.P、、P。
X、 Y座標が第4図(ハ)に示す如き設備配置位置デ
ータの電柱P、の位置欄に書き込まれる。この処理を他
の各々の電柱P2.P、、P。
に対して行った結果の設備配置データを、第2の設備配
置図面記憶手段5に記憶する。
置図面記憶手段5に記憶する。
従来の図面補正装置は以上のように構成されているので
、各設備に対する補正後の位置をオペレータがタブレッ
トを用いて逐一指示する必要があるため、その補正には
多大の時間と労力とを要するという問題があった。
、各設備に対する補正後の位置をオペレータがタブレッ
トを用いて逐一指示する必要があるため、その補正には
多大の時間と労力とを要するという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、オペレータが各設備について補正後の位置を
タブレットを用いて指示しなくても、自動的に各設備の
位置が補正される図面補正装置を提供することを目的と
する。
たもので、オペレータが各設備について補正後の位置を
タブレットを用いて指示しなくても、自動的に各設備の
位置が補正される図面補正装置を提供することを目的と
する。
この発明に係る図面補正装置は、第1の地図と第2の地
図とを比較して両者の領域の対応付けを行う領域対応付
け手段と、この領域対応付け手段によって求めた領域対
応付けデータをもとにして図面を補正する図面補正手段
とを備える。
図とを比較して両者の領域の対応付けを行う領域対応付
け手段と、この領域対応付け手段によって求めた領域対
応付けデータをもとにして図面を補正する図面補正手段
とを備える。
本発明はこれによって第1の地図と第2の地図とを比較
して、両図面の領域が対応付けられ、この領域対応付け
データをもとにして予め定めた規則に従って各設備に対
する補正後の位置を決定し得ることとなる。
して、両図面の領域が対応付けられ、この領域対応付け
データをもとにして予め定めた規則に従って各設備に対
する補正後の位置を決定し得ることとなる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る図面補正装置(以下本発明装置と
いう)のブロック図であり、図中1は第1の地図データ
記憶手段、2は第2の地図データ記憶手段、3は第1の
地図に基づいて定めた第1の設備配置図面記憶手段、4
は図面補正手段、5は第2の地図に基づいて定めた第2
の設備配置図面記憶手段、6はデイスプレィ、8は第1
の地図と第2の地図の間の街区領域の対応を求める街区
領域対応付け手段である。
いう)のブロック図であり、図中1は第1の地図データ
記憶手段、2は第2の地図データ記憶手段、3は第1の
地図に基づいて定めた第1の設備配置図面記憶手段、4
は図面補正手段、5は第2の地図に基づいて定めた第2
の設備配置図面記憶手段、6はデイスプレィ、8は第1
の地図と第2の地図の間の街区領域の対応を求める街区
領域対応付け手段である。
第4図(イ)、(ニ)に示すような第1の地図、第2の
地図は夫々第1の地図データ記憶手段1、第2の地図デ
ータ記憶手段2に、また第1の設備配置図は第1の設備
配置図面記憶装置3に夫々記憶させる。
地図は夫々第1の地図データ記憶手段1、第2の地図デ
ータ記憶手段2に、また第1の設備配置図は第1の設備
配置図面記憶装置3に夫々記憶させる。
なお、地図データはいずれも特徴点から特徴点までの線
分の集まりとして表される。ここで特徴点とは屈曲点、
端点、分岐点等を意味し、例えば各々の線分は始点およ
び終点のX、Y座標によって表される。
分の集まりとして表される。ここで特徴点とは屈曲点、
端点、分岐点等を意味し、例えば各々の線分は始点およ
び終点のX、Y座標によって表される。
領域対応付け手段8は第1の地図と第2の地図より、境
界を規定する地理的要素、例えば道路に囲まれた街区領
域(ブロック)を抽出し、次に両地図間で各街区領域毎
の対応付けを行う。以下に対応付は方法の一例を示す。
界を規定する地理的要素、例えば道路に囲まれた街区領
域(ブロック)を抽出し、次に両地図間で各街区領域毎
の対応付けを行う。以下に対応付は方法の一例を示す。
まず第1の地図と第2の地図の各々について、線分を街
区領域毎にグループ化し、これを各領域を構成する線分
番号と、各領域の外接長方形の中心座標を含むブロック
データとする。
区領域毎にグループ化し、これを各領域を構成する線分
番号と、各領域の外接長方形の中心座標を含むブロック
データとする。
線分のグループ化は、例えば、各街区領域はいずれも道
路等により囲まれ、閉ループを構成していることを利用
して、線分の始点、終点のX、 Y座標を追跡処理して
ゆき、閉ループを構成するものを1グループとすること
によって行う。
路等により囲まれ、閉ループを構成していることを利用
して、線分の始点、終点のX、 Y座標を追跡処理して
ゆき、閉ループを構成するものを1グループとすること
によって行う。
次に、第1の地図における街区領域A−Dと第2の地図
における街区領域E−Gの間で対応をつける。この対応
は例えば各街区領域に対して外接長方形の中心座標間の
距離の最も近い領域同士を1対1、又は1対多、又は多
対1の対応も含めて対応付ける。
における街区領域E−Gの間で対応をつける。この対応
は例えば各街区領域に対して外接長方形の中心座標間の
距離の最も近い領域同士を1対1、又は1対多、又は多
対1の対応も含めて対応付ける。
即ち第4図(イ)の各街区領域A、B、C,Dと第4図
(ニ)の各街区領域E、F、Gとを比較してみると、街
区領域AとEと、また街区領域CとGと、そして街区領
域B・、DとFとが夫々対応していることが解る。
(ニ)の各街区領域E、F、Gとを比較してみると、街
区領域AとEと、また街区領域CとGと、そして街区領
域B・、DとFとが夫々対応していることが解る。
このようにして対応付けた結果は第2図に示すような領
域対応図に格納して、街区領域相互間の対応付けを終了
する。なお、第2図中の結線は対応関係を示す。
域対応図に格納して、街区領域相互間の対応付けを終了
する。なお、第2図中の結線は対応関係を示す。
次に、図面補正手段4における街区領域対応付けデータ
に基づく設備配置図の補正が第3図に示す如くに行われ
る。第3図は設備配置図面の補正態様を示す説明図であ
り、例えば電柱P、についてみると、第4図(イ)、(
ロ)に示す図面上で電柱P1から各街区領域A−D迄の
最短距離を求めると電柱P1から最も近くに位置する街
区領域はCであり、しかもこの街区領域Cにおける電柱
P+に最も近く位置する点は電柱PIの位置aから街区
領域Cの線分Caに垂線を下したときの線分Caとの交
点Q、である。そこでこの街区領域Cと対応する街区領
域を第2図に示す領域対応図を用いて調べ、領域Gを特
定する0次にこの線分Caに対応する街区領域Gの線分
Gaを定め、点Q、から線分Gaに垂線を下してその交
点Q2を求める。
に基づく設備配置図の補正が第3図に示す如くに行われ
る。第3図は設備配置図面の補正態様を示す説明図であ
り、例えば電柱P、についてみると、第4図(イ)、(
ロ)に示す図面上で電柱P1から各街区領域A−D迄の
最短距離を求めると電柱P1から最も近くに位置する街
区領域はCであり、しかもこの街区領域Cにおける電柱
P+に最も近く位置する点は電柱PIの位置aから街区
領域Cの線分Caに垂線を下したときの線分Caとの交
点Q、である。そこでこの街区領域Cと対応する街区領
域を第2図に示す領域対応図を用いて調べ、領域Gを特
定する0次にこの線分Caに対応する街区領域Gの線分
Gaを定め、点Q、から線分Gaに垂線を下してその交
点Q2を求める。
次に電柱P、をベクトルWT仏だけ移動させて位置a#
に位置させる。即ち、電柱P+をa位置から線分Q、Q
、と平行であって、且つ線分Q、Q、と同じ距離だけ移
動させる。これによってQ+aとQ、a’が平行且つ等
長となる。
に位置させる。即ち、電柱P+をa位置から線分Q、Q
、と平行であって、且つ線分Q、Q、と同じ距離だけ移
動させる。これによってQ+aとQ、a’が平行且つ等
長となる。
而して実線で示す街区領域Cの線分Ca近傍のa位置に
配置しである電柱P、を、街区領域Cと対応付けられる
領域Gにおける線分Caに対応付けられる線分Ga近傍
のa″位置配設すればよいこととなる。
配置しである電柱P、を、街区領域Cと対応付けられる
領域Gにおける線分Caに対応付けられる線分Ga近傍
のa″位置配設すればよいこととなる。
このようにすれば、設備と第2の地図における街区領域
の端の線との位置関係が不自然にならないように補正で
きる。
の端の線との位置関係が不自然にならないように補正で
きる。
なお、上述したのは点a“の求め方の一例であって、求
め方はこれに限らず、例えば街区領域のベクトルを反時
計方向に並べかえ、点Q、と点Q2はほぼ同一方向のベ
クトル上にあることを条件に加えるなど、求め方に条件
を加えてもよい。
め方はこれに限らず、例えば街区領域のベクトルを反時
計方向に並べかえ、点Q、と点Q2はほぼ同一方向のベ
クトル上にあることを条件に加えるなど、求め方に条件
を加えてもよい。
なお上述の実施例では、地図の道路に囲われた街区領域
に沿って配設する電柱の配置位置について説明したが、
何らこれに限定するものではなく、地図上における各種
の標識等にも適用し得ることは勿論である。
に沿って配設する電柱の配置位置について説明したが、
何らこれに限定するものではなく、地図上における各種
の標識等にも適用し得ることは勿論である。
また街区領域に限らず、各住宅毎を対象とする場合にも
適用し得る。更に道路に限らず川、排水溝等の境界を規
定する地理的要素で区分された領域についても適用する
ことが出来ることは勿論である。
適用し得る。更に道路に限らず川、排水溝等の境界を規
定する地理的要素で区分された領域についても適用する
ことが出来ることは勿論である。
以上のように、この発明によれば2つの地図間の各領域
を対応付ける領域対応付け手段を設け、この領域対応付
け手段で求めた領域対応付けデータに基づいて各領域単
位で図面の補正を行えるので、オペレータが各設備につ
いて補正後の位置を指示しないでも、自動的に第1の図
面に基づく第1の設備配置図面を第2の図面に基づ(設
備配置図面へ補正できることとなる優れた効果がある。
を対応付ける領域対応付け手段を設け、この領域対応付
け手段で求めた領域対応付けデータに基づいて各領域単
位で図面の補正を行えるので、オペレータが各設備につ
いて補正後の位置を指示しないでも、自動的に第1の図
面に基づく第1の設備配置図面を第2の図面に基づ(設
備配置図面へ補正できることとなる優れた効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は街
区領域の対応関係を示す領域対応図、第3図は設備配置
図面の補正態様を示す説明図、第4図(イ)〜(ニ)は
地図データ及び設備配置データの説明図、第5図は従来
の図面補正装置を示すブロック図、第6図は従来の図面
補正態様を示す説明図である。 1・・・第1の地図データ記憶手段 2・・・第2の地
図データ記憶手段 3・・・第1の設備配置図面記憶手
段 4・・・図面補正手段 5・・・第2の設備配置図
面記憶手段 6・・・デイスプレィ 8・・・街区領域
対応付は手段 なお、図中、同一符号は同一部分または相当部分を示す
。
区領域の対応関係を示す領域対応図、第3図は設備配置
図面の補正態様を示す説明図、第4図(イ)〜(ニ)は
地図データ及び設備配置データの説明図、第5図は従来
の図面補正装置を示すブロック図、第6図は従来の図面
補正態様を示す説明図である。 1・・・第1の地図データ記憶手段 2・・・第2の地
図データ記憶手段 3・・・第1の設備配置図面記憶手
段 4・・・図面補正手段 5・・・第2の設備配置図
面記憶手段 6・・・デイスプレィ 8・・・街区領域
対応付は手段 なお、図中、同一符号は同一部分または相当部分を示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一の地域を表している二種類の地図の間に位置ず
れがある場合、第1の地図を基準にして作成された第1
の設備配置図面を補正して、第2の地図に合致する第2
の設備配置図面を作成する図面補正装置において、 前記第1の地図と第2の地図とにおける、 夫々道路等の境界を規定する地理的要素で囲まれている
領域を抽出し、両地図の各領域毎の対応付けを行う領域
対応付け手段と、これによって求めた領域対応付けデー
タに基づいて、第1の設備配置図面を補正して第2の設
備配置図面を作成する図面補正手段とを具備することを
特徴とする図面補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198368A JPH0648492B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 図面補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198368A JPH0648492B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 図面補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247775A true JPH0247775A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0648492B2 JPH0648492B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16389945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198368A Expired - Lifetime JPH0648492B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 図面補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648492B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785304A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-31 | Sony Corp | 図形編集装置 |
| JP2005345527A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 地図情報補正装置および地図情報補正方法、プログラムおよびこれを用いた情報提供装置ならびに情報取得装置 |
| US11408740B2 (en) | 2016-05-30 | 2022-08-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Map data update apparatus, map data update method, and computer readable medium |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198368A patent/JPH0648492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785304A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-31 | Sony Corp | 図形編集装置 |
| JP2005345527A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 地図情報補正装置および地図情報補正方法、プログラムおよびこれを用いた情報提供装置ならびに情報取得装置 |
| US11408740B2 (en) | 2016-05-30 | 2022-08-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Map data update apparatus, map data update method, and computer readable medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648492B2 (ja) | 1994-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6032157A (en) | Retrieval method using image information | |
| JP4559555B2 (ja) | 立体地図表示方法およびナビゲーション装置 | |
| US10302437B2 (en) | Navigation device and navigation method | |
| JP3225882B2 (ja) | 景観ラベリングシステム | |
| JP2010117291A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JPH0795220B2 (ja) | 地図の表示方法 | |
| JP2859004B2 (ja) | 図形処理装置 | |
| JP3156646B2 (ja) | 検索型景観ラベリング装置およびシステム | |
| US7693658B2 (en) | Navigation apparatus | |
| JPH0247775A (ja) | 図面補正装置 | |
| JP4535337B2 (ja) | 登記異動情報反映装置および方法 | |
| JP2681413B2 (ja) | 図面補正装置 | |
| JP3452672B2 (ja) | 地図表示制御方法および地図表示装置 | |
| JPH04158388A (ja) | 地図データベース作成・修正システム | |
| JPH02151979A (ja) | 図面補正装置 | |
| JP3062377B2 (ja) | ナビゲーションシステムの経路誘導方法 | |
| JP3427798B2 (ja) | 地図表示装置 | |
| JP4630528B2 (ja) | 時空間データ管理装置 | |
| JP2004177862A (ja) | 地図位置補正装置および方法 | |
| JP2002341754A (ja) | 複数地図間の表示のズレを調整する機能を備えた地図情報システム | |
| JPH1132250A (ja) | 音声案内型景観ラベリング装置およびシステム | |
| JP2000155523A (ja) | 道路ネットワークの自動生成方法 | |
| JPH11126252A (ja) | 異種図面の重ね合わせ表示方法 | |
| JP2019061374A (ja) | 現地調査支援装置およびプログラム | |
| JPH0481790A (ja) | 地図情報検索表示装置の地図情報の格納表示方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080622 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080622 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090622 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090622 Year of fee payment: 15 |