JPH0247834A - 接続窓を充填して接続する方法 - Google Patents
接続窓を充填して接続する方法Info
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- JPH0247834A JPH0247834A JP1107964A JP10796489A JPH0247834A JP H0247834 A JPH0247834 A JP H0247834A JP 1107964 A JP1107964 A JP 1107964A JP 10796489 A JP10796489 A JP 10796489A JP H0247834 A JPH0247834 A JP H0247834A
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- Japan
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- layer
- connection window
- metal
- intermediate layer
- photoresist
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/056—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by filling conductive material into holes, grooves or trenches
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/73—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for insulating materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/081—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/092—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by smoothing the dielectric parts
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体製造工程中のりソグラフイエ程に関し
、特に多層フォトレジスト及びリフトオフ工程を用いる
自己整合接続窓充填に関する。
、特に多層フォトレジスト及びリフトオフ工程を用いる
自己整合接続窓充填に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]半導体
の工程が進行して種々の層とパターンとが形成されるに
つれ、シリコン基板上に自然に階段状部分が生ずる。複
雑な回路を有するVLSIは非常に多くの工程ステップ
を必要とし、この結果、多層が形成され、表面の屈曲も
甚だしくなる。
の工程が進行して種々の層とパターンとが形成されるに
つれ、シリコン基板上に自然に階段状部分が生ずる。複
雑な回路を有するVLSIは非常に多くの工程ステップ
を必要とし、この結果、多層が形成され、表面の屈曲も
甚だしくなる。
このような場合、フォトマスキングに次のような問題が
生ずる。即ち、露光する光がマスクパターンの周囲に広
がってマスクパターンの大きさが変化させられるという
問題が生ずる。深いところにあるパターンがより影響を
受けることになる。
生ずる。即ち、露光する光がマスクパターンの周囲に広
がってマスクパターンの大きさが変化させられるという
問題が生ずる。深いところにあるパターンがより影響を
受けることになる。
また、このような階段状部分は、金属蒸着工程において
も問題を発生させる。金属蒸着工程の主要な目的は、均
一な金属層をウェーハ上に形成することであるが、階段
状部分を有する基板の場合にはそれが困難である。金属
層の均一な蒸着は、電気的伝達と高抵抗とをもたらすの
に必須である。
も問題を発生させる。金属蒸着工程の主要な目的は、均
一な金属層をウェーハ上に形成することであるが、階段
状部分を有する基板の場合にはそれが困難である。金属
層の均一な蒸着は、電気的伝達と高抵抗とをもたらすの
に必須である。
さらに、階段状部分が形成されている層をフォトレジス
トや金属層で覆う場合、切断現象が発生する場合もある
。
トや金属層で覆う場合、切断現象が発生する場合もある
。
これを従来の接続窓形成及び充填工程を図示した第1図
に従って説明すると、次の通りである。
に従って説明すると、次の通りである。
第1図(A)に図示したように、導電層1.2゜3及び
絶縁層4.5上に絶縁層6を形成する際、階段状部分が
形成される。即ち、導電層1ならびに導電層2及び導電
層3上の絶縁層6の厚さが異なっているので、その上に
付着させられるフォトレジスタ層7の厚さに差異が生ず
るようになる。
絶縁層4.5上に絶縁層6を形成する際、階段状部分が
形成される。即ち、導電層1ならびに導電層2及び導電
層3上の絶縁層6の厚さが異なっているので、その上に
付着させられるフォトレジスタ層7の厚さに差異が生ず
るようになる。
ここで、露光すると、階段状部分によるフォトレジスト
層7の厚さの差異によって接続窓パターンw、、w2
、w3の大きさに差異が発生する。即ち、接続窓パター
ンW3が形成しようとする所望の大きさとすると、接続
窓パターンw、w2は、接続窓パターンW3よりそれぞ
れ大及び小となり、均一な接続窓パターンが形成されな
い。フォトレジスタ層7をマスクとして使用したエツチ
ング工程後にフォトレジスト層7を除去すると、前記絶
縁層6の厚さtl、t2.t3の差に起因する、接続窓
w3 、w5 、Weの大きさの間の差異も発生する(
第1図(B)参照)。
層7の厚さの差異によって接続窓パターンw、、w2
、w3の大きさに差異が発生する。即ち、接続窓パター
ンW3が形成しようとする所望の大きさとすると、接続
窓パターンw、w2は、接続窓パターンW3よりそれぞ
れ大及び小となり、均一な接続窓パターンが形成されな
い。フォトレジスタ層7をマスクとして使用したエツチ
ング工程後にフォトレジスト層7を除去すると、前記絶
縁層6の厚さtl、t2.t3の差に起因する、接続窓
w3 、w5 、Weの大きさの間の差異も発生する(
第1図(B)参照)。
次の工程において、もし金属8が付着させられると、形
成された接続窓の縦横比が異なるので、第1図(C)に
図示のように、部分9では切断現象が発生すると共に部
分10では厚過ぎる層が形成され、もって均一な金属層
が形成されない。
成された接続窓の縦横比が異なるので、第1図(C)に
図示のように、部分9では切断現象が発生すると共に部
分10では厚過ぎる層が形成され、もって均一な金属層
が形成されない。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、本発
明の目的は、リソグラフィ工程で多層フォトレジスト工
程を使用する、接続窓を形成する方法であって、リソグ
ラフィ工程後の大きさの変化が最小化されるものを提供
することにある。
明の目的は、リソグラフィ工程で多層フォトレジスト工
程を使用する、接続窓を形成する方法であって、リソグ
ラフィ工程後の大きさの変化が最小化されるものを提供
することにある。
本発明の他の目的は、自己整合接続窓充填工程を使用し
たリフトオフ工程を使用することによってリソグラフィ
工程におる誤整合問題を解決することにある。
たリフトオフ工程を使用することによってリソグラフィ
工程におる誤整合問題を解決することにある。
本発明のさらに他の目的は、接続窓に予め金属を形成す
ることにより、接続窓の縦横比の変化に起因する金属の
切断現象を根本的に解決することにある。
ることにより、接続窓の縦横比の変化に起因する金属の
切断現象を根本的に解決することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明によれば、接続窓を充
填して接続する方法であって、階段状部分が形成されて
いる絶縁層の上に平坦化層及び中間層を形成する工程と
、前記中間層の上にフォトレジストを用いて接続窓のパ
ターンを形成する工程と、前記接続窓のパターンに従っ
て前記中間層と前記平坦化層とをエツチングする工程と
、前記平坦化層と前記中間層と前記フォトレジスト層と
をマスクとして使用して前記絶縁層中に接続窓の部分を
エツチングする工程と、前記フォトレジスト層を一定の
厚さだけ除去する工程と、一部が除去された前記フォト
レジスタ層をマスクとして使用して前記平坦化層をアン
ダカットした後、前記一部が除去されたフォトレジスト
層を除去する工程と、前記接続窓及び前記中間層の上に
金属を多重に付着させる工程と、前記平坦化層と前記中
間層と前記中間層上の前記金属とをリフトオフ方法で除
去する工程と、前記絶縁層の上と金属が充填されている
前記接続窓の上とに金属を付着させて前記接続窓と付着
させられた前記金属とを接続する工程と、を具備する方
法が提供される。
填して接続する方法であって、階段状部分が形成されて
いる絶縁層の上に平坦化層及び中間層を形成する工程と
、前記中間層の上にフォトレジストを用いて接続窓のパ
ターンを形成する工程と、前記接続窓のパターンに従っ
て前記中間層と前記平坦化層とをエツチングする工程と
、前記平坦化層と前記中間層と前記フォトレジスト層と
をマスクとして使用して前記絶縁層中に接続窓の部分を
エツチングする工程と、前記フォトレジスト層を一定の
厚さだけ除去する工程と、一部が除去された前記フォト
レジスタ層をマスクとして使用して前記平坦化層をアン
ダカットした後、前記一部が除去されたフォトレジスト
層を除去する工程と、前記接続窓及び前記中間層の上に
金属を多重に付着させる工程と、前記平坦化層と前記中
間層と前記中間層上の前記金属とをリフトオフ方法で除
去する工程と、前記絶縁層の上と金属が充填されている
前記接続窓の上とに金属を付着させて前記接続窓と付着
させられた前記金属とを接続する工程と、を具備する方
法が提供される。
[実 施 例]
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第2図(A)に図示したように、階段状部分が形成され
ている絶縁層6上に、フォトレジストを用いて平坦化層
11を形成する。さらに平坦化層11のマスクとして利
用され、且つ後述するように、優れた選択性を得るため
に利用される。このように平坦化層11と中間層12と
を形成するこにより、中間層12上に均一なマスクパタ
ーンが形成され、もって均一な接続窓パターン及び接続
窓を作ることができる。
ている絶縁層6上に、フォトレジストを用いて平坦化層
11を形成する。さらに平坦化層11のマスクとして利
用され、且つ後述するように、優れた選択性を得るため
に利用される。このように平坦化層11と中間層12と
を形成するこにより、中間層12上に均一なマスクパタ
ーンが形成され、もって均一な接続窓パターン及び接続
窓を作ることができる。
次に、フォトレジスト層13を形成した後、第2図(B
)に図示したような接続窓パターンを形成し、そのパー
タンに従って中間層12と平坦化層11とをエツチング
すると、第2図(C)に図示したようになる。平坦化層
11と中間層12とフォトレジスト層13とをマスクと
して使用し、第2図(D)に図示するように、絶縁層6
中の接続窓部分をエツチングし、そしてフォトレジスト
層13を適切な厚さにエツチングする。
)に図示したような接続窓パターンを形成し、そのパー
タンに従って中間層12と平坦化層11とをエツチング
すると、第2図(C)に図示したようになる。平坦化層
11と中間層12とフォトレジスト層13とをマスクと
して使用し、第2図(D)に図示するように、絶縁層6
中の接続窓部分をエツチングし、そしてフォトレジスト
層13を適切な厚さにエツチングする。
ここで、フォトレジスト層13を残す理由は、平坦化層
11と中間層12とをエツチングした後にもフォトレジ
スト層13が残っていることによって平坦化層12上に
再びフォトレジスト層を形成する必要がなくなり、そし
て中間層12をオーバハングとして利用することによっ
て優れた選択性を得ることができるからである。即ち、
第2図(D)以後にも平坦化層11は、同一の厚さを継
続して維持し、もって均一な接続窓パターンと接続窓と
を形成し、そしてきれいな接続窓充填を行うことができ
る。
11と中間層12とをエツチングした後にもフォトレジ
スト層13が残っていることによって平坦化層12上に
再びフォトレジスト層を形成する必要がなくなり、そし
て中間層12をオーバハングとして利用することによっ
て優れた選択性を得ることができるからである。即ち、
第2図(D)以後にも平坦化層11は、同一の厚さを継
続して維持し、もって均一な接続窓パターンと接続窓と
を形成し、そしてきれいな接続窓充填を行うことができ
る。
従って、その工程の間、フォトレジスト@13を残すこ
とによって新しいフォトレジスト層を形成する必要がな
く、それによって自己整合接続窓充填工程が得られ、誤
整ぎ問題が解決される。また、フォトレジスト層13を
適切な厚さだけエツチングする理由は、第2図(E)に
図示したように、反応性イオンエツチング工程を使用し
て平坦化層11の所望のアンダカットを形成するためで
ある。
とによって新しいフォトレジスト層を形成する必要がな
く、それによって自己整合接続窓充填工程が得られ、誤
整ぎ問題が解決される。また、フォトレジスト層13を
適切な厚さだけエツチングする理由は、第2図(E)に
図示したように、反応性イオンエツチング工程を使用し
て平坦化層11の所望のアンダカットを形成するためで
ある。
絶縁層6中の接続窓部分をエツチングした後、反応性イ
オンエツチング工程を使用して平坦化層11のアンダカ
ットを実行し、フォトレジスト層13を除去すると第2
図(E)のようになる。ここで、中間層12はアンダカ
ットされた平坦化層11に対するオーバハングとして作
用する。従って、第2図(F>に図示したように、金属
14を付着させた後にリフトオフ工程によって平坦化層
11と中間層12と中間層上の金属14とを除去する際
、第2図(G)における絶縁層6上の接続窓に隣接した
部分から金属が完全には除去されないで残るという現象
を除去することができるので優れた選択性を得ることが
できる。
オンエツチング工程を使用して平坦化層11のアンダカ
ットを実行し、フォトレジスト層13を除去すると第2
図(E)のようになる。ここで、中間層12はアンダカ
ットされた平坦化層11に対するオーバハングとして作
用する。従って、第2図(F>に図示したように、金属
14を付着させた後にリフトオフ工程によって平坦化層
11と中間層12と中間層上の金属14とを除去する際
、第2図(G)における絶縁層6上の接続窓に隣接した
部分から金属が完全には除去されないで残るという現象
を除去することができるので優れた選択性を得ることが
できる。
第2図(F)に図示した次の工程において、接続窓及び
中間層12上に金属14を多重に付着させた後、平坦化
層11と中間層12と中間層上の金属14とをリフトオ
フ工程で除去すると、第2図(G)のようになる。この
パターン上に金属15を付着させると、第2図(H)に
図示したように優れた接続が形成される。
中間層12上に金属14を多重に付着させた後、平坦化
層11と中間層12と中間層上の金属14とをリフトオ
フ工程で除去すると、第2図(G)のようになる。この
パターン上に金属15を付着させると、第2図(H)に
図示したように優れた接続が形成される。
ここで、従来では接続窓と絶縁層6における金属付着を
同時に行うが(第1図(C)参照)、本発明では接続窓
中に予め金属を付着させた後、(第2図(G)参照)、
再び金属を付着させることにより(第2図(H)参照)
、切断現象の防止及び均一な接続がなされ得る。
同時に行うが(第1図(C)参照)、本発明では接続窓
中に予め金属を付着させた後、(第2図(G)参照)、
再び金属を付着させることにより(第2図(H)参照)
、切断現象の防止及び均一な接続がなされ得る。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、従来技術における問題
点であった接続窓の縦横比の差による金属接続の切断現
象が多層フォトレジスト及び自己整合接続窓充填を用い
たリフトオフ工程を使用することにより、根本的に解決
される。即ち、均一な接続窓パターン及び接続窓を形成
することによって確実な金属間の接続が達成される。従
って、半導体装置の収率及び性能が向上し、且つ製造コ
ストの面でも有利になる。
点であった接続窓の縦横比の差による金属接続の切断現
象が多層フォトレジスト及び自己整合接続窓充填を用い
たリフトオフ工程を使用することにより、根本的に解決
される。即ち、均一な接続窓パターン及び接続窓を形成
することによって確実な金属間の接続が達成される。従
って、半導体装置の収率及び性能が向上し、且つ製造コ
ストの面でも有利になる。
本発明に従って接続窓だけに予め金属を充填し、その後
、再び金属を付着させることによって金属の切断現象を
根本的に解決し、且つ金属と金属との間の均一な接続を
維持する方法は、上記実施例だけに限定さるものではな
い。
、再び金属を付着させることによって金属の切断現象を
根本的に解決し、且つ金属と金属との間の均一な接続を
維持する方法は、上記実施例だけに限定さるものではな
い。
例えば、本発明では、階段状部分を有する絶縁層に接続
窓を形成する前に平坦化層及び中間層を付着させて均一
な接続窓を形成し、もって金属を接続する。しかしなが
ら、階段状部分を有する絶縁層を平坦化させずに形成さ
れた接続窓と絶縁層の上に同時に金属を付着させる従来
の方法に本発明による金属の付着方法を適用することが
できるということが、当業者には理解されよう。
窓を形成する前に平坦化層及び中間層を付着させて均一
な接続窓を形成し、もって金属を接続する。しかしなが
ら、階段状部分を有する絶縁層を平坦化させずに形成さ
れた接続窓と絶縁層の上に同時に金属を付着させる従来
の方法に本発明による金属の付着方法を適用することが
できるということが、当業者には理解されよう。
第1図は接続窓を形成して接続する従来の工程を説明す
るための断面図、および 第2図は接続窓を形成して充填する本発明の詳細な説明
するための断面図である。 1.2.3・・・導電層 4.5.6・・・絶縁層 7.13・・・フォトレジスト層 11・・・平坦化層 12・・・中間層 8.14.15・・・金属 FIG 、1 W1W2 W3 μm−ドーー −−H FIG、2 ←9←
るための断面図、および 第2図は接続窓を形成して充填する本発明の詳細な説明
するための断面図である。 1.2.3・・・導電層 4.5.6・・・絶縁層 7.13・・・フォトレジスト層 11・・・平坦化層 12・・・中間層 8.14.15・・・金属 FIG 、1 W1W2 W3 μm−ドーー −−H FIG、2 ←9←
Claims (3)
- (1)接続窓を充填して接続する方法であって、階段状
部分が形成されている絶縁層の上に平坦化層及び中間層
を形成する工程と、 前記中間層の上にフォトレジストを用いて接続窓のパタ
ーンを形成する工程と、 前記接続窓のパターンに従って前記中間層と前記平坦化
層とをエッチングする工程と、 前記平坦化層と前記中間層と前記フォトレジスト層とを
マスクとして使用して前記絶縁層中に接続窓の部分をエ
ッチングする工程と、 前記フォトレジスト層を一定の厚さだけ除去する工程と
、 一部が除去された前記フォトレジスタ層をマスクとして
使用して前記平坦化層をアンダカットした後、前記一部
が除去されたフォトレジスト層を除去する工程と、 前記接続窓及び前記中間層の上に金属を多重に付着させ
る工程と、 前記平坦化層と前記中間層と前記中間層上の前記金属と
をソフトオフ方法で除去する工程と、前記絶縁層の上と
金属が充填されている前記接続窓の上とに金属を付着さ
せて前記接続窓と付着させられた前記金属とを接続する
工程と、 を具備する方法。 - (2)階段状部分が形成されている絶縁層の上に、前記
絶縁層を除去する前に平坦化層及び中間層を形成するこ
とによって前記中間層の上に均一なマスクパターンを形
成し、もって均一な接続窓のパターン及び接続窓を形成
する請求項1記載の方法。 - (3)前記フォトレジスト層を、前記中間層と前記平坦
化層と前記絶縁層とを除去する工程の間、継続して維持
させることによって自己整合接続窓充填工程を用いる請
求項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR88-9156 | 1988-07-21 | ||
| KR1019880009156A KR910006744B1 (ko) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 접속창 채움방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247834A true JPH0247834A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=19276284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107964A Pending JPH0247834A (ja) | 1988-07-21 | 1989-04-28 | 接続窓を充填して接続する方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247834A (ja) |
| KR (1) | KR910006744B1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633437A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Sony Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6390838A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-21 | ナームローゼ フェンノートチャップ フィリップス グロエイラムペンファブリーケン | 電気的相互接続部の製造方法 |
-
1988
- 1988-07-21 KR KR1019880009156A patent/KR910006744B1/ko not_active Expired
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1107964A patent/JPH0247834A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633437A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Sony Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6390838A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-21 | ナームローゼ フェンノートチャップ フィリップス グロエイラムペンファブリーケン | 電気的相互接続部の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900002418A (ko) | 1990-02-28 |
| KR910006744B1 (ko) | 1991-09-02 |
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