JPH0247863Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247863Y2 JPH0247863Y2 JP19069885U JP19069885U JPH0247863Y2 JP H0247863 Y2 JPH0247863 Y2 JP H0247863Y2 JP 19069885 U JP19069885 U JP 19069885U JP 19069885 U JP19069885 U JP 19069885U JP H0247863 Y2 JPH0247863 Y2 JP H0247863Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage furniture
- tatami mat
- flat plate
- horizontal flat
- support rod
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、収納家具の転倒防止装置に関する。
該収納家具には、各種たんす、本棚、食器棚、ロ
ツカー等を広く含むものとする。
該収納家具には、各種たんす、本棚、食器棚、ロ
ツカー等を広く含むものとする。
従来の技術及びその問題点
収納家具の転倒防止設置手段は、従来多くのも
のが提案され実施されてきたが、実用性のあるも
の全ては、収納家具を家屋の壁や柱等に繋ぎ留め
るものであつた。従つて壁や柱に適当な繋止用部
材を固設できない場合は転倒防止手段を講じ得
ず、また壁や柱が脆弱である場合は確実な転倒防
止効果が得られないという問題があつた。
のが提案され実施されてきたが、実用性のあるも
の全ては、収納家具を家屋の壁や柱等に繋ぎ留め
るものであつた。従つて壁や柱に適当な繋止用部
材を固設できない場合は転倒防止手段を講じ得
ず、また壁や柱が脆弱である場合は確実な転倒防
止効果が得られないという問題があつた。
本考案はこのような従来技術の問題点を解決
し、壁や柱に繋止用部材を固設できない場合や、
壁や柱が脆弱な家屋である場合にも、確実に転倒
を防止し得る装置を提供することを目的とする。
し、壁や柱に繋止用部材を固設できない場合や、
壁や柱が脆弱な家屋である場合にも、確実に転倒
を防止し得る装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案の前記目的は、畳下に敷設される水平平
板部及び該水平平板部から畳の厚さを越えて収納
家具下端部まで略垂直に延びた起立部を有した支
持板と、前記起立部における畳より上方の位置か
ら前記水平平板部の先端側へ略水平に延び、且つ
前記収納家具が後端を前記起立部の直前に位置さ
せて設置されるときに該収納家具の下端部後部に
設けられた貫通孔を通り該収納家具の下端部前部
に達する長さを有した支持ロツドと、該支持ロツ
ドの前端部を前記収納家具の前端部に結合するた
めの結合部とを備えたことを特徴とする収納家具
の転倒防止装置により達成される。
板部及び該水平平板部から畳の厚さを越えて収納
家具下端部まで略垂直に延びた起立部を有した支
持板と、前記起立部における畳より上方の位置か
ら前記水平平板部の先端側へ略水平に延び、且つ
前記収納家具が後端を前記起立部の直前に位置さ
せて設置されるときに該収納家具の下端部後部に
設けられた貫通孔を通り該収納家具の下端部前部
に達する長さを有した支持ロツドと、該支持ロツ
ドの前端部を前記収納家具の前端部に結合するた
めの結合部とを備えたことを特徴とする収納家具
の転倒防止装置により達成される。
実施例
以下、本考案の実施例を添付図面と共に説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る転倒防止装置1を使用し
て畳C上に設置された収納家具Aを示している。
収納家具Aは下端部に台輪Bを備え、台輪Bは収
納部本体に固着されている。転倒防止装置1は、
支持板2、支持ロツド3及び結合部4を備えてい
る。支持板2は金属又は硬質合成術樹脂で形成さ
れており、畳下に敷設される水平平板部20と、
該水平平板部20から畳Cの厚さを越えて台輪B
の高さまで垂直に延びた起立部21とを備えてい
る。水平平板部20は畳下において起立部21か
ら適宜の長さをもつて延びるが、転倒防止を確実
にするためには収納家具Aの奥行き寸法程度又は
これより長くするのが望ましく、畳の幅全体に略
相当する長さとするのが望ましい。支持ロツド3
は、起立部21における畳より上方の位置から水
平平板部20の先端側へ略水平に延びる金属製ロ
ツドであり、基端を溶接等により起立部21に固
着されている。この例では基端側に、台輪Bを起
立部21から一定距離離反させて支持するための
鍔30と備え、先端は、鍔30に後端面を接した
台輪Bの前部内面近傍まで達するようにされ、該
先端部にはねじ部31が備えられている。台輪B
後壁にはロツド3を通す貫通孔が設けられてい
る。結合部4は、ロツド3の先端部を台輪Bに固
定するためのものであり、筒体40と止めねじ4
1とを備え、筒体40は、後部にロツド先端のね
じ部31に螺合する雌ねじが設けられ、前端面は
台輪B内面に接するように拡げられ、その中央部
に止めねじ41に螺合する雌ねじが設けられてい
る。ロツドのねじ部31と止めねじ41とは逆ね
じの関係となるように形成される。台輪Bの前壁
には止めねじ41を通す貫通孔が設けられ、収納
家具Aの底板には結合部4の取付け操作を行なう
ための開閉部Dが設けられている。支持ロツド3
及び結合部4は収納家具の間口方向の適宜の箇所
の数をもつて取付けることができ、支持板2の幅
はこれらに対応したものとされる。望ましくは、
支持ロツド3等が収納家具の間口方向における両
端部付近に取付けられる。支持板は、したがつて
収納家具の間口幅と略同じ幅とされるが、支持ロ
ツドを1本ずつ備えた分割されてものとすること
もできる。或いは複数の収納家具のための支持ロ
ツドを1つの支持板に備えるようにしてもよい。
て畳C上に設置された収納家具Aを示している。
収納家具Aは下端部に台輪Bを備え、台輪Bは収
納部本体に固着されている。転倒防止装置1は、
支持板2、支持ロツド3及び結合部4を備えてい
る。支持板2は金属又は硬質合成術樹脂で形成さ
れており、畳下に敷設される水平平板部20と、
該水平平板部20から畳Cの厚さを越えて台輪B
の高さまで垂直に延びた起立部21とを備えてい
る。水平平板部20は畳下において起立部21か
ら適宜の長さをもつて延びるが、転倒防止を確実
にするためには収納家具Aの奥行き寸法程度又は
これより長くするのが望ましく、畳の幅全体に略
相当する長さとするのが望ましい。支持ロツド3
は、起立部21における畳より上方の位置から水
平平板部20の先端側へ略水平に延びる金属製ロ
ツドであり、基端を溶接等により起立部21に固
着されている。この例では基端側に、台輪Bを起
立部21から一定距離離反させて支持するための
鍔30と備え、先端は、鍔30に後端面を接した
台輪Bの前部内面近傍まで達するようにされ、該
先端部にはねじ部31が備えられている。台輪B
後壁にはロツド3を通す貫通孔が設けられてい
る。結合部4は、ロツド3の先端部を台輪Bに固
定するためのものであり、筒体40と止めねじ4
1とを備え、筒体40は、後部にロツド先端のね
じ部31に螺合する雌ねじが設けられ、前端面は
台輪B内面に接するように拡げられ、その中央部
に止めねじ41に螺合する雌ねじが設けられてい
る。ロツドのねじ部31と止めねじ41とは逆ね
じの関係となるように形成される。台輪Bの前壁
には止めねじ41を通す貫通孔が設けられ、収納
家具Aの底板には結合部4の取付け操作を行なう
ための開閉部Dが設けられている。支持ロツド3
及び結合部4は収納家具の間口方向の適宜の箇所
の数をもつて取付けることができ、支持板2の幅
はこれらに対応したものとされる。望ましくは、
支持ロツド3等が収納家具の間口方向における両
端部付近に取付けられる。支持板は、したがつて
収納家具の間口幅と略同じ幅とされるが、支持ロ
ツドを1本ずつ備えた分割されてものとすること
もできる。或いは複数の収納家具のための支持ロ
ツドを1つの支持板に備えるようにしてもよい。
この転倒防止装置1を使用して収納家具Aを設
置するには、先ず支持板2を収納家具設置予定の
畳の下に敷き、起立部41が畳上に突出した状態
とする。第1図に示すように通常は起立部21が
部屋の壁Eと畳Cとの間から突出するようにされ
る。この状態において、支持ロツド3は起立部2
1から畳上方を略水平に延びた状態となつてい
る。次に収納家具Aを、支持ロツド3の前方に置
き、台輪B後壁の貫通孔からロツド3を通すよう
に後方へ移動させる。ある程度移動した所で開閉
部Dを開いてロツド3先端のねじ部31に筒体4
0を螺着し、その後、鍔30が台輪B後面に当接
するまで収納家具Aを移動する。このとき筒体4
0前端面は台輪内面に接するが、離れている場合
はねじ部により接するように調整する。さらに、
台輪B外より止めねじ41を筒体40に螺合し締
結して設置が完了する。
置するには、先ず支持板2を収納家具設置予定の
畳の下に敷き、起立部41が畳上に突出した状態
とする。第1図に示すように通常は起立部21が
部屋の壁Eと畳Cとの間から突出するようにされ
る。この状態において、支持ロツド3は起立部2
1から畳上方を略水平に延びた状態となつてい
る。次に収納家具Aを、支持ロツド3の前方に置
き、台輪B後壁の貫通孔からロツド3を通すよう
に後方へ移動させる。ある程度移動した所で開閉
部Dを開いてロツド3先端のねじ部31に筒体4
0を螺着し、その後、鍔30が台輪B後面に当接
するまで収納家具Aを移動する。このとき筒体4
0前端面は台輪内面に接するが、離れている場合
はねじ部により接するように調整する。さらに、
台輪B外より止めねじ41を筒体40に螺合し締
結して設置が完了する。
これにより収納家具Aは転倒防止装置1を介し
て畳Cと一体性をもつて結合され、畳Cの広い設
置面に基き、転倒を防止される。特に収納家具A
の後部は支持ロツド3基端部及び支持板2により
畳Cから離反しないように保持されるため、収納
家具Aは前方への転倒に対して強固に支持され、
後方へは壁Eにより支持されて確実な転倒防止効
果が得られる。通常の畳はこの転倒効果を得るの
に十分な剛性を有するが、水平平板部20の曲げ
剛性を強くすることにより、さらに強い転倒効果
を得ることができる。
て畳Cと一体性をもつて結合され、畳Cの広い設
置面に基き、転倒を防止される。特に収納家具A
の後部は支持ロツド3基端部及び支持板2により
畳Cから離反しないように保持されるため、収納
家具Aは前方への転倒に対して強固に支持され、
後方へは壁Eにより支持されて確実な転倒防止効
果が得られる。通常の畳はこの転倒効果を得るの
に十分な剛性を有するが、水平平板部20の曲げ
剛性を強くすることにより、さらに強い転倒効果
を得ることができる。
第2図の例は、第1図のものより収納家具の設
置自由度を拡げた転倒防止装置1aを示してい
る。第2図では、簡単のため収納家具は台輪Bの
みが示されている。この例では支持板2aは、水
平平板部20aから立上がつた起立部21aにお
いて水平方向溝22を有し、支持ロツド3aは後
端のフランジ32により該水平方向溝22に抜け
止めに且つ該溝に沿つて摺動可能に保持されてい
る。支持ロツド3aは起立部21aから略水平に
延びた姿勢を保つようにされるのが望ましい。こ
のため例えば、フランジ32と協働して起立部2
1aを狭むフランジをさらにロツド3aに設ける
ことができる。したがつて、この装置1aによれ
ば、支持板2aを畳下に敷設した後にも支持ロツ
ド3aを水平方向に移動でき、広い収納家具の設
置の自由度が得られる。
置自由度を拡げた転倒防止装置1aを示してい
る。第2図では、簡単のため収納家具は台輪Bの
みが示されている。この例では支持板2aは、水
平平板部20aから立上がつた起立部21aにお
いて水平方向溝22を有し、支持ロツド3aは後
端のフランジ32により該水平方向溝22に抜け
止めに且つ該溝に沿つて摺動可能に保持されてい
る。支持ロツド3aは起立部21aから略水平に
延びた姿勢を保つようにされるのが望ましい。こ
のため例えば、フランジ32と協働して起立部2
1aを狭むフランジをさらにロツド3aに設ける
ことができる。したがつて、この装置1aによれ
ば、支持板2aを畳下に敷設した後にも支持ロツ
ド3aを水平方向に移動でき、広い収納家具の設
置の自由度が得られる。
この例では台輪Bの貫通孔bが水平方向に長く
されており、これにより、さらに設置の自由化及
び容易化が図られている。このような貫通孔bは
第1図の例に適用することも勿論可能である。ロ
ツド3aの鍔30aはねじにより結合されてお
り、ロツド軸線方向の位置調節が可能とされてい
る。水平方向溝22はこの例の他、アングル材を
起立部に上下に平行に設けて横断面C字をなすよ
うに構成する等、種々可能である。
されており、これにより、さらに設置の自由化及
び容易化が図られている。このような貫通孔bは
第1図の例に適用することも勿論可能である。ロ
ツド3aの鍔30aはねじにより結合されてお
り、ロツド軸線方向の位置調節が可能とされてい
る。水平方向溝22はこの例の他、アングル材を
起立部に上下に平行に設けて横断面C字をなすよ
うに構成する等、種々可能である。
第2図はまた、結合部の他の例を示している。
この結合部4aはロツド3a先端のねじ部42
と、これに螺合するナツト43により構成されて
いる。台輪Bが第2図の位置から矢印の方向に移
動し鍔30aに当接したとき、ねじ部42は貫通
孔bから突出し、これにナツト43を螺合し締結
することにより、結合が行なわれる。
この結合部4aはロツド3a先端のねじ部42
と、これに螺合するナツト43により構成されて
いる。台輪Bが第2図の位置から矢印の方向に移
動し鍔30aに当接したとき、ねじ部42は貫通
孔bから突出し、これにナツト43を螺合し締結
することにより、結合が行なわれる。
支持板は、以上の各例における如く水平平板部
及び起立部を横断面L字状をなすように構成する
他、水平平板部を起立部の両側に配置して横断面
逆T字状をなすように構成することもある。この
場合は相並ぶ水平平板部を2枚の畳の下に敷いて
起立部をその間から突出させることとなる。この
支持板は特に、部屋の中央等において収納家具を
背中合せに設置する場合に、各々の収納家具背面
の下端部を起立部に結合して前方への転倒を防止
するのに有利である。収納家具後方へは相互に支
持し合うことにより転倒が防止される。
及び起立部を横断面L字状をなすように構成する
他、水平平板部を起立部の両側に配置して横断面
逆T字状をなすように構成することもある。この
場合は相並ぶ水平平板部を2枚の畳の下に敷いて
起立部をその間から突出させることとなる。この
支持板は特に、部屋の中央等において収納家具を
背中合せに設置する場合に、各々の収納家具背面
の下端部を起立部に結合して前方への転倒を防止
するのに有利である。収納家具後方へは相互に支
持し合うことにより転倒が防止される。
考案の効果
以上の説明から明らかなように、本考案に係る
収納家具の転倒防止装置によれば、支持板が水平
平板部を畳下に位置させ起立部を畳から突出した
状態として敷設され、収納家具は、前記起立部か
ら略水平に延びる支持ロツドと該収納家具の下端
部の貫通孔を通して前部において結合されるた
め、収納家具は支持板との間で畳を挾持する状態
となつて該畳と一体性をもつて結合され、これに
より地震等の際の転倒を防止される。特に本考案
は前記支持ロツドと収納家具との結合を該収納家
具の前部において行うのでその操作が容易となつ
ている。
収納家具の転倒防止装置によれば、支持板が水平
平板部を畳下に位置させ起立部を畳から突出した
状態として敷設され、収納家具は、前記起立部か
ら略水平に延びる支持ロツドと該収納家具の下端
部の貫通孔を通して前部において結合されるた
め、収納家具は支持板との間で畳を挾持する状態
となつて該畳と一体性をもつて結合され、これに
より地震等の際の転倒を防止される。特に本考案
は前記支持ロツドと収納家具との結合を該収納家
具の前部において行うのでその操作が容易となつ
ている。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は1
実施例装置により設置された収納家具の一部を畳
と共に示す縦断側面図、第2図は装置の他の例に
よる設置途中の状態を収納家具の台輪及び畳と共
に示す斜視図である。 1,1a……転倒防止装置、2,2a……支持
板、3,3a……支持ロツド、4,4a……結合
部、20,20a……水平平板部、21,21a
……起立部、A……収納家具、B……台輪、C…
…畳。
実施例装置により設置された収納家具の一部を畳
と共に示す縦断側面図、第2図は装置の他の例に
よる設置途中の状態を収納家具の台輪及び畳と共
に示す斜視図である。 1,1a……転倒防止装置、2,2a……支持
板、3,3a……支持ロツド、4,4a……結合
部、20,20a……水平平板部、21,21a
……起立部、A……収納家具、B……台輪、C…
…畳。
Claims (1)
- 畳下に敷設される水平平板部及び該水平平板部
から畳の厚さを越えて収納家具下端部まで略垂直
に延びた起立部を有した支持板と、前記起立部に
おける畳より上方の位置から前記水平平板部の先
端側へ略水平に延び、且つ前記収納家具が後端を
前記起立部の直前に位置させて設置されるときに
該収納家具の下端部後部に設けられた貫通孔を通
り該収納家具の下端部前部に達する長さを有した
支持ロツドと、該支持ロツドの前端部を前記収納
家具の前端部に結合するための結合部とを備えた
ことを特徴とする収納家具の転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19069885U JPH0247863Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19069885U JPH0247863Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298541U JPS6298541U (ja) | 1987-06-23 |
| JPH0247863Y2 true JPH0247863Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=31144159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19069885U Expired JPH0247863Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247863Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001020612A (ja) * | 1999-07-09 | 2001-01-23 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 金庫盗難防止具 |
| JP5938329B2 (ja) * | 2012-10-26 | 2016-06-22 | 株式会社innovation | 建築物の屋外部における家具の固定方法 |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP19069885U patent/JPH0247863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298541U (ja) | 1987-06-23 |
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