JPH024789U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024789U JPH024789U JP8102188U JP8102188U JPH024789U JP H024789 U JPH024789 U JP H024789U JP 8102188 U JP8102188 U JP 8102188U JP 8102188 U JP8102188 U JP 8102188U JP H024789 U JPH024789 U JP H024789U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energizing
- bar
- operating
- pair
- electric power
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
第1図は本考案がスポツト溶接装置の通電装置
に適用された場合の一例を示す正面図である。第
2図は第1図の装置の平面図である。第3図は第
1図の装置におけるブレーキ装置付きエアシリン
ダのブレーキ装置の一例を示す断面図である。第
4図は第1図の装置におけるブレーキ装置付きエ
アシリンダの作用を説明する図である。第5図は
第1図の装置における通電バーの取付構造を示す
部分断面図である。第6図は本考案の他の実施例
を示す正面図である。第7図は第6図の実施例の
平面図である。第8図は本考案の更に別の実施例
を示す正面図である。第9図は第8図の実施例の
取付具および接続手段を示す断面図である。第1
0図は第8図の実施例の連結具を示す断面図であ
る。第11図は本考案の更に別の実施例を示す正
面図である。第12図は本考案の更に別の実施例
の要部を示す断面図である。第13図は第12図
におけるシヤフトの端面図である。第14図は第
12図における通電バーの端面図である。 10:スポツト溶接装置(ロボツト)、12,
14,16,18,20,192:作動軸、34
:スタツドガン(作業機械)、42,110:通
電ケーブル(通電部材)、86:ブラケツト(支
持部材)、104,124,142,144,1
90:通電バー、106:ボルト(第1接続手段
)、112:シリンダ(第2接続手段)、117
4,176:接続手段、178:連結具。
に適用された場合の一例を示す正面図である。第
2図は第1図の装置の平面図である。第3図は第
1図の装置におけるブレーキ装置付きエアシリン
ダのブレーキ装置の一例を示す断面図である。第
4図は第1図の装置におけるブレーキ装置付きエ
アシリンダの作用を説明する図である。第5図は
第1図の装置における通電バーの取付構造を示す
部分断面図である。第6図は本考案の他の実施例
を示す正面図である。第7図は第6図の実施例の
平面図である。第8図は本考案の更に別の実施例
を示す正面図である。第9図は第8図の実施例の
取付具および接続手段を示す断面図である。第1
0図は第8図の実施例の連結具を示す断面図であ
る。第11図は本考案の更に別の実施例を示す正
面図である。第12図は本考案の更に別の実施例
の要部を示す断面図である。第13図は第12図
におけるシヤフトの端面図である。第14図は第
12図における通電バーの端面図である。 10:スポツト溶接装置(ロボツト)、12,
14,16,18,20,192:作動軸、34
:スタツドガン(作業機械)、42,110:通
電ケーブル(通電部材)、86:ブラケツト(支
持部材)、104,124,142,144,1
90:通電バー、106:ボルト(第1接続手段
)、112:シリンダ(第2接続手段)、117
4,176:接続手段、178:連結具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 直列に連結された複数の作動軸がそれぞれ
回動させられるとともに、先端の作動軸に配設さ
れた作業機械によつて作業を行うロボツトにおい
て、該作業機械を作動させるための電力を供給す
る通電装置であつて、 一端部が前記複数の作動軸のうちの一つに相対
回動可能に取り付けられる電気伝導度の高い棒状
の通電バーと、 該通電バーが取り付けられた作動軸とは異なる
作動軸に相対回動可能に取り付けられ、該通電バ
ーを軸方向の移動可能に支持する支持部材と、 前記通電バーの前記一端部に設けられ、該一端
部に前記電力を通電するための通電部材を接続す
る第1接続手段と、 前記支持部材に配設され、前記通電バーの軸方
向の移動を許容しつつ該通電バーに前記電力を通
電するための通電部材を接続する第2接続手段と を含み、該通電バーを介して前記電力を供給す
るようにしたことを特徴とするロボツトの通電装
置。 (2) 直列に連結された複数の作動軸がそれぞれ
回動させられるとともに、先端の作動軸に配設さ
れた作動機械によつて作業を行うロボツトにおい
て、該作業機械を作動させるための電力を供給す
る通電装置であつて、 前記複数の作動軸のうちの互いに異なる作動軸
にそれぞれ一端部が相対回動可能に取り付けられ
る電気伝導度の高い棒状の一対の通電バーと、 該一対の通電バーの他端部を相対回動可能に連
結するとともに電気的に接続する連結具と、 前記一対の通電バーの一端部にそれぞれ設けら
れ、該一端部に前記電力を通電するための通電部
材を接続する一対の接続手段と を含み、該一対の通電バーを介して前記電力を
供給するようにしたことを特徴とするロボツトの
通電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8102188U JPH0533276Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8102188U JPH0533276Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024789U true JPH024789U (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0533276Y2 JPH0533276Y2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=31305825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8102188U Expired - Lifetime JPH0533276Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533276Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097522A (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-29 | Tagami Ii Ekusu:Kk | 片側スポット溶接機 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP8102188U patent/JPH0533276Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097522A (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-29 | Tagami Ii Ekusu:Kk | 片側スポット溶接機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533276Y2 (ja) | 1993-08-24 |
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