JPH0247909A - 基準電圧の発生回路 - Google Patents
基準電圧の発生回路Info
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- JPH0247909A JPH0247909A JP19831288A JP19831288A JPH0247909A JP H0247909 A JPH0247909 A JP H0247909A JP 19831288 A JP19831288 A JP 19831288A JP 19831288 A JP19831288 A JP 19831288A JP H0247909 A JPH0247909 A JP H0247909A
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- Japan
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- resistors
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- resistor
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Attenuators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は基準電圧の発生回路、特に1抵抗分割によって
基準電圧を発生する基準電圧の発生回路に関する。
基準電圧を発生する基準電圧の発生回路に関する。
従来、この種の基準電圧の発生回路では、必要とする分
解能の分だけの数の抵抗器を直列に接続し、その抵抗器
で分圧した電圧を選択的に出力していた。
解能の分だけの数の抵抗器を直列に接続し、その抵抗器
で分圧した電圧を選択的に出力していた。
ここでは、電源電圧(以降VDDという)の1/16ず
ツノ分解能で0/16×vDDがらIV16XVDDま
での基準電圧を得る回路を例にとって説明する。
ツノ分解能で0/16×vDDがらIV16XVDDま
での基準電圧を得る回路を例にとって説明する。
第6図は従来の基準′電圧発生回路のフ゛ロック図で、
16個の抵抗器R101〜R116を直列に接続し電源
電圧を16分割している。選択回路10は16分割した
電位のうちの1つを選択してアナログ出力Voを出力す
る・電圧の選択は選択信号SO〜S3で行い、その選択
の論理F1a1g7図に示す通シで、選択信号SO〜S
3がnの場合fl/16VDI)のタップを選択する。
16個の抵抗器R101〜R116を直列に接続し電源
電圧を16分割している。選択回路10は16分割した
電位のうちの1つを選択してアナログ出力Voを出力す
る・電圧の選択は選択信号SO〜S3で行い、その選択
の論理F1a1g7図に示す通シで、選択信号SO〜S
3がnの場合fl/16VDI)のタップを選択する。
上述した従来の基*電圧の発生回路は、必要な分解能の
数だけの抵抗器を用意しなければならなかった。また、
選択回路も必要な分解能の数だけの人力を選択しなけれ
ばならず、回路規模が大きくなっていた。
数だけの抵抗器を用意しなければならなかった。また、
選択回路も必要な分解能の数だけの人力を選択しなけれ
ばならず、回路規模が大きくなっていた。
このためこのような基準電圧発生回路をIC化する場合
において1jIcのテア1面積が増大してコストアップ
するという欠点があった。本発明の目的は、抵抗器での
分圧を2回行うことによって、抵抗器の数と選択回路の
回路規模を小さくする基準電圧の発生回路を提供するこ
とにある。
において1jIcのテア1面積が増大してコストアップ
するという欠点があった。本発明の目的は、抵抗器での
分圧を2回行うことによって、抵抗器の数と選択回路の
回路規模を小さくする基準電圧の発生回路を提供するこ
とにある。
本発明の基準電圧発生回路は、n個の抵抗器81〜ルn
を直列接続し一端を1源に接続し他端を接地し電源電圧
を分圧する第1の抵抗列と、m個の抵抗器R11〜ル1
mを直列接続した第2の抵抗列と、前記第2の抵抗列を
前記抵抗器Rk(k暑1〜n)の両端に選択的に並列接
続する接続手段と、前記第2の抵抗列で分圧した電圧を
選択して基準電圧を出力する選択手段と、前記第1の抵
抗列のうちの抵抗器ルに以外の抵抗器に前記第2の抵抗
列の直列抵抗直に相当する値のn−1個の補正抵抗器を
それぞれ選択的に並列接続する補正手段とを含んで構成
される。
を直列接続し一端を1源に接続し他端を接地し電源電圧
を分圧する第1の抵抗列と、m個の抵抗器R11〜ル1
mを直列接続した第2の抵抗列と、前記第2の抵抗列を
前記抵抗器Rk(k暑1〜n)の両端に選択的に並列接
続する接続手段と、前記第2の抵抗列で分圧した電圧を
選択して基準電圧を出力する選択手段と、前記第1の抵
抗列のうちの抵抗器ルに以外の抵抗器に前記第2の抵抗
列の直列抵抗直に相当する値のn−1個の補正抵抗器を
それぞれ選択的に並列接続する補正手段とを含んで構成
される。
次に本発明について図面を参照して説明する。
gt図は本発明の一実施例のプロ、り図である。
抵抗器3l−R4ti直列接続されており、一端は電源
電位に、他端を接地電位にある。
電位に、他端を接地電位にある。
電源と抵抗器ル1との接続点をA点(電位は4/ 4
VDD ) 抵抗器ル1と抵抗器ル2との接続点をB点(電位は3
/ 4 vDD ) 抵抗器凡2と抵抗器R3との接続点を0点(電位は2
/ 4 VDD ) 抵抗器凡3と抵抗器具4との接続点をD点(電位は1/
4VDD) 抵抗器ル4と接地との接続点をE点と呼ぶ。
VDD ) 抵抗器ル1と抵抗器ル2との接続点をB点(電位は3
/ 4 vDD ) 抵抗器凡2と抵抗器R3との接続点を0点(電位は2
/ 4 VDD ) 抵抗器凡3と抵抗器具4との接続点をD点(電位は1/
4VDD) 抵抗器ル4と接地との接続点をE点と呼ぶ。
選択回路1はA点からDJまでの電位を人力として、選
択信号S2及び83で1電位を選択して出力する◎第2
図はその選択論理を示す・選択回路2FiB点からE点
までの電位を入力として選択信号S2及びS3で11を
位を選択して出力する選択回路である。′isz図はこ
の選択論理を示す0抵抗器kLtt−R14は直列接続
されておシ、一端は選択回路lの出力に、他端は選択回
路2の出力に接続されている〇 選択回路1と抵抗器ル11との接続点をF点、抵抗器a
llと抵抗器凡12との接続点を0点、抵抗器R12と
抵抗器313との接続点をH点、抵抗器具13と抵抗器
ル14との接続点を1点、抵抗器具14と選択回路2と
の接続点を1点と呼ぶ。
択信号S2及び83で1電位を選択して出力する◎第2
図はその選択論理を示す・選択回路2FiB点からE点
までの電位を入力として選択信号S2及びS3で11を
位を選択して出力する選択回路である。′isz図はこ
の選択論理を示す0抵抗器kLtt−R14は直列接続
されておシ、一端は選択回路lの出力に、他端は選択回
路2の出力に接続されている〇 選択回路1と抵抗器ル11との接続点をF点、抵抗器a
llと抵抗器凡12との接続点を0点、抵抗器R12と
抵抗器313との接続点をH点、抵抗器具13と抵抗器
ル14との接続点を1点、抵抗器具14と選択回路2と
の接続点を1点と呼ぶ。
選択回路3はF点から1点までの電位を入力として選択
信号SO及び81で1電位を選択してアナログ出力電圧
vOを出力する。第3図はその選択論理を示す。
信号SO及び81で1電位を選択してアナログ出力電圧
vOを出力する。第3図はその選択論理を示す。
第5図は、11択qfi号80〜8375!100IB
(2進表記)のときの選択の様子を例として示している
。。
(2進表記)のときの選択の様子を例として示している
。。
選択回路IFiB点(12/16Von)を、選択回路
ZHC点(8/ 16 VDD ) ヲ’14択f ル
(Dテ、F点〜J点はその電位を4等分し、それぞれ1
2/ 16 VDD 〜8/ 16 Vnts トuル
。M択回M3dI点を選択するため、出力電圧Fi9/
l 6 VDDとなる。
ZHC点(8/ 16 VDD ) ヲ’14択f ル
(Dテ、F点〜J点はその電位を4等分し、それぞれ1
2/ 16 VDD 〜8/ 16 Vnts トuル
。M択回M3dI点を選択するため、出力電圧Fi9/
l 6 VDDとなる。
ここで、抵抗器凡11〜R14を抵抗器ル2に並列接続
したことによって実際には分圧が多少くずれる。従りて
B点の電位は12/ l 6 V!IDよ如多少低く0
点の電位ti 8 / 16 VDDよシ多少高くなっ
てしまう。
したことによって実際には分圧が多少くずれる。従りて
B点の電位は12/ l 6 V!IDよ如多少低く0
点の電位ti 8 / 16 VDDよシ多少高くなっ
てしまう。
抵抗器321〜R24Fiこの分圧を正しく4/16
VnBずりにする補正用の抵抗器で、スイ、テ8W1〜
SW4をオンすると、それぞれ抵抗器B1〜R4に並列
に接続する。抵抗量比21〜R24の抵抗値は、抵抗器
R11〜R14の直列抵抗に等しい1直とする。
VnBずりにする補正用の抵抗器で、スイ、テ8W1〜
SW4をオンすると、それぞれ抵抗器B1〜R4に並列
に接続する。抵抗量比21〜R24の抵抗値は、抵抗器
R11〜R14の直列抵抗に等しい1直とする。
スイッチ8W1−8W4の制御は選択信号S2及びS3
で行い、その制御論理は第4図に示す。
で行い、その制御論理は第4図に示す。
第5図に示す場合は、スイッチ8W1とSW3とsw4
をオンし、スイッチSW2をオフすることによっテ、B
点d 12/ 16 VnnK、C点ハ8/ 16 V
!Inに補正できる。従って1点は9/16VDDにな
シ、正確なアナログ出力電圧を得ることができる。
をオンし、スイッチSW2をオフすることによっテ、B
点d 12/ 16 VnnK、C点ハ8/ 16 V
!Inに補正できる。従って1点は9/16VDDにな
シ、正確なアナログ出力電圧を得ることができる。
このように、本発明によれば、たとえば16段階の電圧
を得るために必要な抵抗の数は補正用を含めて12個で
あり、従来の16個の75esで実現することができる
。
を得るために必要な抵抗の数は補正用を含めて12個で
あり、従来の16個の75esで実現することができる
。
また、電圧の選択回路も、16人力のものが必要であっ
たが4人力の選択回路が3個とスイッチ4個で実現する
ことができる。
たが4人力の選択回路が3個とスイッチ4個で実現する
ことができる。
ここでは16段階の例を示したが、たとえば8ビ、ト精
度すなわち256段階の電圧を得る場合においては、従
来Fi256個の抵抗器が必要だったのに対して、本発
明によればわずか5分の1足らずの48個の抵抗器で実
現できるため大幅に回路規模を削減できる。
度すなわち256段階の電圧を得る場合においては、従
来Fi256個の抵抗器が必要だったのに対して、本発
明によればわずか5分の1足らずの48個の抵抗器で実
現できるため大幅に回路規模を削減できる。
以上説明したように、本発明は、抵抗による分圧を2回
行い、それにより生じる誤差を補正する手段を有するこ
とによシ、ごく少い回路で基準電圧を発生させることが
できる。このため、この回路をIC化した場合には、安
いコストでICを供給で色るという効果がある。
行い、それにより生じる誤差を補正する手段を有するこ
とによシ、ごく少い回路で基準電圧を発生させることが
できる。このため、この回路をIC化した場合には、安
いコストでICを供給で色るという効果がある。
第1図は本発明一実施例のプロ、り図、第2図。
第3図、第4図は第1図の制御論理を示す説明図、第5
図Fi第1図の動作原理を示す回路図、第6図は従来の
一例のプロ、り図、第7図t[6図の制御論理を示す説
明図である。 1.2.3・・・・・・選択回路、10・・・・・・選
択回路、几l〜凡4.几11〜R14.R21〜R24
゜几101〜R116・・・・・・抵抗器、8W1〜S
W4・・・・・・スイッチ、Sθ〜83・・・・・・選
択信号、Vo・・・・・・アナログ出力。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6圓
図Fi第1図の動作原理を示す回路図、第6図は従来の
一例のプロ、り図、第7図t[6図の制御論理を示す説
明図である。 1.2.3・・・・・・選択回路、10・・・・・・選
択回路、几l〜凡4.几11〜R14.R21〜R24
゜几101〜R116・・・・・・抵抗器、8W1〜S
W4・・・・・・スイッチ、Sθ〜83・・・・・・選
択信号、Vo・・・・・・アナログ出力。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6圓
Claims (1)
- n個の抵抗器R1〜Rnを直列接続し一端を電源に接続
し他端を接地し電源電圧を分圧する第1の抵抗列と、m
コの抵抗器R11〜R1mを直列接続した第2の抵抗列
と、前記第2の抵抗列を前記抵抗器Rk(k=1〜n)
の両端に選択的に並列接続する接続手段と、前記第2の
抵抗列で分圧した電圧を選択して基準電圧を出力する選
択手段と、前記第1の抵抗列のうちの抵抗器Rk以外の
抵抗器に前記第2の抵抗列の直列抵抗値に相当する値の
n−1個の補正抵抗器をそれぞれ選択的に並列接続する
補正手段とを含むことを特徴とする基準電圧の発生回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831288A JPH0247909A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 基準電圧の発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831288A JPH0247909A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 基準電圧の発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247909A true JPH0247909A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16389033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19831288A Pending JPH0247909A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 基準電圧の発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247909A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575466A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-26 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 抵抗分圧器 |
| US5363070A (en) * | 1992-12-09 | 1994-11-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Attenuator having phase between input and output signals independent of attenuation |
| JP2007019801A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | ディジタル・アナログ変換器 |
| JP2017022594A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | アズビル株式会社 | 光電センサ |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19831288A patent/JPH0247909A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575466A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-26 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 抵抗分圧器 |
| US5363070A (en) * | 1992-12-09 | 1994-11-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Attenuator having phase between input and output signals independent of attenuation |
| JP2007019801A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | ディジタル・アナログ変換器 |
| JP2017022594A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | アズビル株式会社 | 光電センサ |
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