JPH0247916A - アナログコンパレータ - Google Patents
アナログコンパレータInfo
- Publication number
- JPH0247916A JPH0247916A JP19831388A JP19831388A JPH0247916A JP H0247916 A JPH0247916 A JP H0247916A JP 19831388 A JP19831388 A JP 19831388A JP 19831388 A JP19831388 A JP 19831388A JP H0247916 A JPH0247916 A JP H0247916A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- signal
- bias potential
- circuit
- analog
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアナログコンパレータ回路に関し、特にノイズ
に対する影響を抑制し、専用端子を設けずに比較精度を
向上したアナログフンパレータ回路に関する。
に対する影響を抑制し、専用端子を設けずに比較精度を
向上したアナログフンパレータ回路に関する。
従来のアナログコンパレータ回路の基本構成ブロック図
を第3図に示す。従来のアナログコンパレータ回路は、
サンプリング信号に同期してアナ四グ入力信号(以下V
INとする。)を入力するアナジグスイッチ31と、コ
ンベア信号に同期して比較電圧(以下V。MPとする。
を第3図に示す。従来のアナログコンパレータ回路は、
サンプリング信号に同期してアナ四グ入力信号(以下V
INとする。)を入力するアナジグスイッチ31と、コ
ンベア信号に同期して比較電圧(以下V。MPとする。
)を入力するアナログスイッチ32と、前記アナジグス
イッチ31あるいはアナ四グスイッチ32&の出力と接
続されるコンデンサ33と、電源電圧(以下v、)I)
とする、)を複数の抵抗Rにより抵抗分割して所定のバ
イアス電位を発生するバイアス電位発生回路34と、前
記バイアス電位発生回路34の出力34−すに接続され
るコンデンサ35と、プリチャージ信号に同期してバイ
アス電位発生回路34の出力の電位を伝達するアナログ
スイッチ36及び37と、差動増幅回路38とから構成
される。
イッチ31あるいはアナ四グスイッチ32&の出力と接
続されるコンデンサ33と、電源電圧(以下v、)I)
とする、)を複数の抵抗Rにより抵抗分割して所定のバ
イアス電位を発生するバイアス電位発生回路34と、前
記バイアス電位発生回路34の出力34−すに接続され
るコンデンサ35と、プリチャージ信号に同期してバイ
アス電位発生回路34の出力の電位を伝達するアナログ
スイッチ36及び37と、差動増幅回路38とから構成
される。
従来の回路では、サンプリング信号がハイレベルになる
と、アナログスイッチ31がオンとなり、VINをサン
プリングする。同時に、プリチャージ信号がハイレベル
になり、アナログスイッチ36と37がオンとなり、コ
ンデンサ33と35の端子V 、、 V bをバイアス
電位発生回路34の出力の電位にプリチャージする。次
に、サンプリング信号及びプリチャージ信号がロウレベ
ルとなり、コンベア信号がハイレベルになると、アナロ
グスイッチ31.36及び37はオフとなり、代わって
アナログスイッチ32がオンとなってVcMPがコンデ
ンサ33の他方の端子に入力される。この時、一方の入
力V、の電位は一定に保持され、他方の入力V、の電位
はコンデンサ33の容量結合によりVINとV。MPの
電位差分変化する。この電位の変化を差動増幅器38に
よって増幅し、■!、とV。MPを比較する。
と、アナログスイッチ31がオンとなり、VINをサン
プリングする。同時に、プリチャージ信号がハイレベル
になり、アナログスイッチ36と37がオンとなり、コ
ンデンサ33と35の端子V 、、 V bをバイアス
電位発生回路34の出力の電位にプリチャージする。次
に、サンプリング信号及びプリチャージ信号がロウレベ
ルとなり、コンベア信号がハイレベルになると、アナロ
グスイッチ31.36及び37はオフとなり、代わって
アナログスイッチ32がオンとなってVcMPがコンデ
ンサ33の他方の端子に入力される。この時、一方の入
力V、の電位は一定に保持され、他方の入力V、の電位
はコンデンサ33の容量結合によりVINとV。MPの
電位差分変化する。この電位の変化を差動増幅器38に
よって増幅し、■!、とV。MPを比較する。
上記コンパレータ回路はマイクロコンピュータ(以下、
マイコンという)などに搭載され、アナログ電圧をデジ
タル値に変換し、データ処理がマイコンにて実行される
。
マイコンという)などに搭載され、アナログ電圧をデジ
タル値に変換し、データ処理がマイコンにて実行される
。
マイコンは、一般にシステムクロックに同期して動作し
ているので、システムクロック(例えばφ1とする。)
に同期してVDDラインにノイズが発生する。特に、高
速で動作するマイコンでは、ノイズが顕著になる。プリ
チャージ信号やサンプリング信号などもシステムクロッ
クφ1に同期して変化する。
ているので、システムクロック(例えばφ1とする。)
に同期してVDDラインにノイズが発生する。特に、高
速で動作するマイコンでは、ノイズが顕著になる。プリ
チャージ信号やサンプリング信号などもシステムクロッ
クφ1に同期して変化する。
上述した従来のアナログコンパレータ回路をマイコンに
内蔵した場合、プリチャージ信号が例えばシステムクロ
ックφ1に同期で立下がると仮定すると、バイアス電位
発生回路のVDりラインにはシステムクロックφ1に同
期してノイズが発生する為、バイアス電位発生回路出力
にもノイズが発生してしまい、アナログスイッチ36.
37がオフする瞬間にバイアス電位はVDDラインのノ
イズの影響で電位が変化してしまう。前記変化は非常に
急峻であるので、アナログスイッチ36.37のオフす
るタイミングに多少の時間差があったり、配線容量に差
があったりすると、差動入力V、及びV、が等電位にチ
ャージされなくなり、アナログコンパレータ出力の精度
が悪くなるという欠点がある。
内蔵した場合、プリチャージ信号が例えばシステムクロ
ックφ1に同期で立下がると仮定すると、バイアス電位
発生回路のVDりラインにはシステムクロックφ1に同
期してノイズが発生する為、バイアス電位発生回路出力
にもノイズが発生してしまい、アナログスイッチ36.
37がオフする瞬間にバイアス電位はVDDラインのノ
イズの影響で電位が変化してしまう。前記変化は非常に
急峻であるので、アナログスイッチ36.37のオフす
るタイミングに多少の時間差があったり、配線容量に差
があったりすると、差動入力V、及びV、が等電位にチ
ャージされなくなり、アナログコンパレータ出力の精度
が悪くなるという欠点がある。
また、精度を良くする為にvnnの代わりにノイズの少
ない電圧を外部端子からバイアス電位発生回路に供給す
る方法が考えられるが、この方法だと電圧を供給する為
の専用端子を必要とする為、マイコンのポートとして使
用できる有効端子数が減少するという欠点がある。
ない電圧を外部端子からバイアス電位発生回路に供給す
る方法が考えられるが、この方法だと電圧を供給する為
の専用端子を必要とする為、マイコンのポートとして使
用できる有効端子数が減少するという欠点がある。
本発明のアナログコンパレータ回路は、アナログ入力電
圧と比較電圧を切換えて入力する回路と、前記入力回路
の出力と一方の端子が接続された第1のコンデンサと、
電源電圧から所定のバイアス電位を発生するバイアス電
位発生回路と、前記バイアス電位発生回路の出力に一方
の端子が接続された第2のコンデンサと、前記第1のコ
ンデンサの他方の端子と第3のコンデンサの両端子を前
記所定のバイアス電位にプリチャージする手段と、前記
第1および第2のコンデンサの他方の端子間の電位差を
比較する比較回路と、電源電圧の変動によって変化した
バイアス電位で第1.第2のコンデンサがプリチャージ
されることを抑制する手段とを備えている。
圧と比較電圧を切換えて入力する回路と、前記入力回路
の出力と一方の端子が接続された第1のコンデンサと、
電源電圧から所定のバイアス電位を発生するバイアス電
位発生回路と、前記バイアス電位発生回路の出力に一方
の端子が接続された第2のコンデンサと、前記第1のコ
ンデンサの他方の端子と第3のコンデンサの両端子を前
記所定のバイアス電位にプリチャージする手段と、前記
第1および第2のコンデンサの他方の端子間の電位差を
比較する比較回路と、電源電圧の変動によって変化した
バイアス電位で第1.第2のコンデンサがプリチャージ
されることを抑制する手段とを備えている。
上記抑制手段としては、バイアス電位発生回路の出力端
に第3のコンデンサを接続する、プリチャージ信号を遅
らせてプリチャージ時期をずらす、あるいはこれら両手
段を併用することによって実現できる。
に第3のコンデンサを接続する、プリチャージ信号を遅
らせてプリチャージ時期をずらす、あるいはこれら両手
段を併用することによって実現できる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図はプリチャージのタイミング・チャートである。1は
サンプリング信号に同期してアナ田グ入力信号VINを
入力するアナログスイッチ、2はコンベア信号に同期し
て比較電圧信号V。MPを入力するアナログスイッチ、
3は前記アナログスイッチ1あるいはアナログスイッチ
2の出力と接続されるコンデンサ、4は電源電圧VDD
を複数抵抗Rにより分割して所定のバイアス電位を発生
するバイアス電位発生回路、5は前記バイアス電位発生
回路の出力を入力とするコンデンサ、6と7はプリチャ
ージ信号に同期して前記バイアス電位発生回路の出力を
プリチャージするトランスファーゲート、8は差動増幅
回路、4−aと4−すはバイアス電位発生回路4を構成
するコンデンサとR−ストリングである。
図はプリチャージのタイミング・チャートである。1は
サンプリング信号に同期してアナ田グ入力信号VINを
入力するアナログスイッチ、2はコンベア信号に同期し
て比較電圧信号V。MPを入力するアナログスイッチ、
3は前記アナログスイッチ1あるいはアナログスイッチ
2の出力と接続されるコンデンサ、4は電源電圧VDD
を複数抵抗Rにより分割して所定のバイアス電位を発生
するバイアス電位発生回路、5は前記バイアス電位発生
回路の出力を入力とするコンデンサ、6と7はプリチャ
ージ信号に同期して前記バイアス電位発生回路の出力を
プリチャージするトランスファーゲート、8は差動増幅
回路、4−aと4−すはバイアス電位発生回路4を構成
するコンデンサとR−ストリングである。
本実施例において、サンプリング信号がハイレベルにな
るとアナログスイッチ1がオンとなり、アナログ入力信
号v1Nをサンプリングする。同時にプリチャージ信号
がハイレベルになり、アナログスイッチ6と7がオンと
なり、コンデンサ3と5をバイアス電位発生回路4の出
力の電位にプリチャージする。次に、サンプリング信号
及びプリチャージ信号がロウレベルとなりコンベア信号
がハイレベルになると、アナログスイッチ1,6及び7
はオフとなり、代わってアナログスイッチ2がONとな
ってV CMPが入力され、■□貨とV。MPの電位に
差がある場合は差動入力V、の電位が変化し、差動増幅
器38が変化を増幅し、V工NとVCMPの大小を比較
する。バイアス電位発生回路4のVl)Dラインの中点
タップに=ンデンサ4−aを付加すると抵抗とコンデン
サにより時定数回路が構成され、前記中点タップaノイ
ズの立上がり、立下がりが遅くなる。第2図に示すよう
に、システムクロックφ1同期でプリチャージ信号が立
下がる時にも、ノイズが立上がりきらないうちに変化し
く実線で示す。点線は従来例。)、前記中点タップのノ
イズの振幅は小さくなり、バイアス電位発生回路出力の
ノイズが減少する。その為、差動入力V、及びV、のプ
リチャージ電位のバラツ午が小さくなり、高精度のアナ
ログコンパレータ回路が得と同一構成部は同じ番号を示
して説明を省略する。
るとアナログスイッチ1がオンとなり、アナログ入力信
号v1Nをサンプリングする。同時にプリチャージ信号
がハイレベルになり、アナログスイッチ6と7がオンと
なり、コンデンサ3と5をバイアス電位発生回路4の出
力の電位にプリチャージする。次に、サンプリング信号
及びプリチャージ信号がロウレベルとなりコンベア信号
がハイレベルになると、アナログスイッチ1,6及び7
はオフとなり、代わってアナログスイッチ2がONとな
ってV CMPが入力され、■□貨とV。MPの電位に
差がある場合は差動入力V、の電位が変化し、差動増幅
器38が変化を増幅し、V工NとVCMPの大小を比較
する。バイアス電位発生回路4のVl)Dラインの中点
タップに=ンデンサ4−aを付加すると抵抗とコンデン
サにより時定数回路が構成され、前記中点タップaノイ
ズの立上がり、立下がりが遅くなる。第2図に示すよう
に、システムクロックφ1同期でプリチャージ信号が立
下がる時にも、ノイズが立上がりきらないうちに変化し
く実線で示す。点線は従来例。)、前記中点タップのノ
イズの振幅は小さくなり、バイアス電位発生回路出力の
ノイズが減少する。その為、差動入力V、及びV、のプ
リチャージ電位のバラツ午が小さくなり、高精度のアナ
ログコンパレータ回路が得と同一構成部は同じ番号を示
して説明を省略する。
本実施例ではプリチャージ信号をアナログ遅延回路9に
よって遅延を与えている。このようにアナログ遅延回路
9を設ける事により、第5図に示されるように、プリチ
ャージ信号をシステムクロックφ1より遅らせシステム
ク四、りφ1に同期してバイアス電位に発生するノイズ
の影響が少ないタイミングでプリチャージを終了しコン
デンサ3と5の電位V、、V、を等電位にプリチャージ
する事ができる。
よって遅延を与えている。このようにアナログ遅延回路
9を設ける事により、第5図に示されるように、プリチ
ャージ信号をシステムクロックφ1より遅らせシステム
ク四、りφ1に同期してバイアス電位に発生するノイズ
の影響が少ないタイミングでプリチャージを終了しコン
デンサ3と5の電位V、、V、を等電位にプリチャージ
する事ができる。
第6図は本発明の第3の実施例であり、これは上述した
二つの実施例を併用したものである。したがって、等電
位にプリチャージする効果が格段に向上する。
二つの実施例を併用したものである。したがって、等電
位にプリチャージする効果が格段に向上する。
以上説明したように本発明によれば、vDDラインのノ
イズの影響を減少させ、専用のV、端子を設けることな
くアナログコンパレータ回路の精度を高めるという効果
がある。
イズの影響を減少させ、専用のV、端子を設けることな
くアナログコンパレータ回路の精度を高めるという効果
がある。
第2図は第1図におけるプリチャージのタイミング・チ
ャート、第3図は従来例の回路図、第4図は第2の実施
例の回路図、第5図はそのタイミングチャート、第6図
は第3の実施例の回路図である。
ャート、第3図は従来例の回路図、第4図は第2の実施
例の回路図、第5図はそのタイミングチャート、第6図
は第3の実施例の回路図である。
1.2,6,7,31,32,36.37・・・・・・
アナログスイッチ、3,5,4−a、33,35・・・
・・・コンデンサ、4,34・・・・・・バイアス電位
発生回路、4−b、34−b・・・・・・直列抵抗(R
−ストリング)、8,38・・・・・・差動増幅器。
アナログスイッチ、3,5,4−a、33,35・・・
・・・コンデンサ、4,34・・・・・・バイアス電位
発生回路、4−b、34−b・・・・・・直列抵抗(R
−ストリング)、8,38・・・・・・差動増幅器。
代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- アナログ入力電圧の比較電圧を切換えて入力する入力回
路と、前記入力回路の出力に一方の端子が接続された第
1のコンデンサと、電源電圧から所定のバイアス電位を
発生するバイアス電位発生回路と、前記バイアス電位発
生回路の出力に一方の端子が接続された第2のコンデン
サと、前記第1のコンデンサの他方の端子と第3のコン
デンサの両端子を前記所定のバイアス電位にプリチャー
ジする手段と、前記第1および第2のコンデンサの他方
の端子間の前記電位差を比較する比較回路と、電源電圧
の変動によって変化したバイアス電位で前記第1および
第2のコンデンサがプリチャージされることを抑制する
手段とを備えることを特徴とするアナログコンパレータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831388A JPH0247916A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | アナログコンパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831388A JPH0247916A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | アナログコンパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247916A true JPH0247916A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16389048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19831388A Pending JPH0247916A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | アナログコンパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247916A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0766728A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Nec Corp | アナログディジタル変換器 |
| US5545722A (en) * | 1991-06-03 | 1996-08-13 | Mitsubishi Kasei Corporation | Hepatocyte-growth agent |
| US6828829B2 (en) * | 2002-05-15 | 2004-12-07 | Nec Corporation | Semiconductor device having input buffers to which internally-generated reference voltages are applied |
| JP2008125936A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Katsufumi Aoyanagi | 鍋 |
| JP2022002397A (ja) * | 2016-06-30 | 2022-01-06 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | コンパレータ、半導体装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336157A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Nec Corp | 比較回路 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19831388A patent/JPH0247916A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336157A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Nec Corp | 比較回路 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0766728A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Nec Corp | アナログディジタル変換器 |
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| JP2008125936A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Katsufumi Aoyanagi | 鍋 |
| JP2022002397A (ja) * | 2016-06-30 | 2022-01-06 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | コンパレータ、半導体装置 |
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