JPH0247932A - 無線送受信機 - Google Patents
無線送受信機Info
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- JPH0247932A JPH0247932A JP63199257A JP19925788A JPH0247932A JP H0247932 A JPH0247932 A JP H0247932A JP 63199257 A JP63199257 A JP 63199257A JP 19925788 A JP19925788 A JP 19925788A JP H0247932 A JPH0247932 A JP H0247932A
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- 208000003580 polydactyly Diseases 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 102100020970 ATP-binding cassette sub-family D member 2 Human genes 0.000 description 2
- 102100020973 ATP-binding cassette sub-family D member 3 Human genes 0.000 description 2
- 101000783774 Homo sapiens ATP-binding cassette sub-family D member 2 Proteins 0.000 description 2
- 101000783770 Homo sapiens ATP-binding cassette sub-family D member 3 Proteins 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数台の無線送受信機の相互間に於いて、
識別コードの送受信により個別に成るいはグループ−斉
に呼び出す装置に関するものである。
識別コードの送受信により個別に成るいはグループ−斉
に呼び出す装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に無線送受信機の内、900MHz帯利用の簡易無
線設備として通称パーソナル無線機が知られている。こ
のいわゆるパーソナル無線機には群番号と呼ばれる5桁
の識別番号があり、送受信された識別番号が一致した無
線機同士のみ通話ができる様になっている。この群番号
の機能を考えると、呼び出す場合発呼のための群番号と
呼び出される持ち受けのための群番号に分離できる。
線設備として通称パーソナル無線機が知られている。こ
のいわゆるパーソナル無線機には群番号と呼ばれる5桁
の識別番号があり、送受信された識別番号が一致した無
線機同士のみ通話ができる様になっている。この群番号
の機能を考えると、呼び出す場合発呼のための群番号と
呼び出される持ち受けのための群番号に分離できる。
そして、従来、この呼び出し方・呼び出され方として、
次に述べる2通りの方法があった。
次に述べる2通りの方法があった。
その1つは、発呼の群番号と着呼の群番号設定装置が共
通であるため、独立して設定できないバ−ソナル無線機
の場合であって、個別に呼び出す方法である。この場合
、先ず、次の様に設定する。
通であるため、独立して設定できないバ−ソナル無線機
の場合であって、個別に呼び出す方法である。この場合
、先ず、次の様に設定する。
Win ”ABCDO” 、111 ”ABCDl”子
機2“ABCD2”、子機3“ABCD3″そこで、親
機から子機1を呼び出すときは、親機の群番号を“AB
C[)1”にかえて発呼する。
機2“ABCD2”、子機3“ABCD3″そこで、親
機から子機1を呼び出すときは、親機の群番号を“AB
C[)1”にかえて発呼する。
通話終了時には元通り最下位桁を“O″に戻しておかな
いと、その後の子機からの呼び出しに応じられない。
いと、その後の子機からの呼び出しに応じられない。
又、子機から親機を呼び出すときは、子機の群番号を“
ABCDO”にかえて発呼する。通話終了時には元の番
号に戻しておかないと、後続の呼び出しに応じられない
。
ABCDO”にかえて発呼する。通話終了時には元の番
号に戻しておかないと、後続の呼び出しに応じられない
。
もう1つの方法は、発呼の群番号と待ち受けの群番号を
別々に設定できる装置を有する場合である。
別々に設定できる装置を有する場合である。
この場合、先ず、次の通り設定する。親機の発呼“AB
COX″・持ち受けABCDO″、子m’+の発呼”
A B CD X″・持ち受け“ABCD1″、子11
2の発呼“ABCDX”・持ち受けABCD2”、子機
3の発呼“ABCDX”持ら受け“ABCD3” そして、親機から子機酸るいは子機から親機を呼び出す
ときは、呼び出したい相手の群番号の下1桁を“O及至
3″に設定して発呼する。
COX″・持ち受けABCDO″、子m’+の発呼”
A B CD X″・持ち受け“ABCD1″、子11
2の発呼“ABCDX”・持ち受けABCD2”、子機
3の発呼“ABCDX”持ら受け“ABCD3” そして、親機から子機酸るいは子機から親機を呼び出す
ときは、呼び出したい相手の群番号の下1桁を“O及至
3″に設定して発呼する。
[発明が解決しようとする課題]
この様に従来の方法でも、以上のようにすれば個別呼び
出しをする事由体は可能である。
出しをする事由体は可能である。
しかしながら、前者の送受信用群番号を共用する従来の
方法では、通話終了後、呼び出した側は後続の被呼に備
えて元の群番号に設定を戻しておく必要がある為、又、
後者の送受信用の群番号を別々に設定する従来方法では
、複数の群番号を設定できる機能が必要となる為、その
分コストが嵩むし、操作も煩雑になるという欠点があっ
た。
方法では、通話終了後、呼び出した側は後続の被呼に備
えて元の群番号に設定を戻しておく必要がある為、又、
後者の送受信用の群番号を別々に設定する従来方法では
、複数の群番号を設定できる機能が必要となる為、その
分コストが嵩むし、操作も煩雑になるという欠点があっ
た。
また、−斉呼び出しの機能を付加させることを考えた場
合、さらに、持ち受けのための群番号を別に設定するこ
とが必要となり、構成が複雑化する、という難点があっ
た。
合、さらに、持ち受けのための群番号を別に設定するこ
とが必要となり、構成が複雑化する、という難点があっ
た。
そこで、この発明は従来技術に於ける前記問題点を解決
する為に成されたものであり、その目的とするところは
、複数の無線通信機の相互間で、個別呼び出し成るいは
一斉呼び出しが、簡単に操作し得る低コストで構成が可
能な無線送受信機を提供することにある。
する為に成されたものであり、その目的とするところは
、複数の無線通信機の相互間で、個別呼び出し成るいは
一斉呼び出しが、簡単に操作し得る低コストで構成が可
能な無線送受信機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するためのこの発明の要旨は、送信用と
受信用との複数桁から成る2種類の設定変更可能な識別
コードを有し、送受信された識別コードが相互に一致し
たとき交信可能となる無線送受信機に於いて、前記2種
類の識別コードを対応する桁によりグループ識別用コー
ドと個別識別用コードとの部°分にそれぞれ分割し、グ
ループ識別用コードは送信用と受信用との前記識別コー
ドに共通使用し、前記個別識別用コードのみの設定が変
更された前記識別コードを送受信することにより相互間
の個別呼び出しが行なえるようにしたことを特徴とする
無線送受信機に存する。
受信用との複数桁から成る2種類の設定変更可能な識別
コードを有し、送受信された識別コードが相互に一致し
たとき交信可能となる無線送受信機に於いて、前記2種
類の識別コードを対応する桁によりグループ識別用コー
ドと個別識別用コードとの部°分にそれぞれ分割し、グ
ループ識別用コードは送信用と受信用との前記識別コー
ドに共通使用し、前記個別識別用コードのみの設定が変
更された前記識別コードを送受信することにより相互間
の個別呼び出しが行なえるようにしたことを特徴とする
無線送受信機に存する。
また、グループ識別用コードが共通で特定の個別識別用
コードを一斉呼び出し被呼用の受信用識別コードとして
別個に設けた無線送受信機に存する。(作用) この様に構成されており、プリセットされた同一のグル
ープ識別用コードを共有する無線送受信機の相互間に於
いて、個別呼び出し成るいはグループ−斉呼び出しは次
の様にして行なわれる。
コードを一斉呼び出し被呼用の受信用識別コードとして
別個に設けた無線送受信機に存する。(作用) この様に構成されており、プリセットされた同一のグル
ープ識別用コードを共有する無線送受信機の相互間に於
いて、個別呼び出し成るいはグループ−斉呼び出しは次
の様にして行なわれる。
何れの無線送受信機にも、個別呼び出し又は−斉呼び出
しに応答する受信(待ち受け)用の個別識別用コードが
予め設定されている。そして、ある無線送受信機から、
その送信用識別コードの内、個別識別用コードの部分を
呼び出したい相手の個別識別用コードに設定変更して、
発呼する。
しに応答する受信(待ち受け)用の個別識別用コードが
予め設定されている。そして、ある無線送受信機から、
その送信用識別コードの内、個別識別用コードの部分を
呼び出したい相手の個別識別用コードに設定変更して、
発呼する。
このとき、個別識別用コードを一斉呼び出し用のコード
にセットすると、自己以外同一グループ内の他のすべて
の無線送受信機が呼び出される。
にセットすると、自己以外同一グループ内の他のすべて
の無線送受信機が呼び出される。
又、個別識別用コードを呼び出したい相手のコードにセ
ットして発呼すれば、指定した無線送受信機のみが呼び
出される。
ットして発呼すれば、指定した無線送受信機のみが呼び
出される。
この様に、送受信用の識別コードをグループ識別用と個
別識別用とに2分割した内、グループ識別用コードはそ
のまま共用して、個別識別用コードの設定を変更するだ
けの簡単な操作で、−斉呼び出し成るいは個別呼び出し
が行なねる。この部分的操作で簡便に呼び出しが行なわ
れ、又、グループ識別用コードを共用することにより、
装置全体として低コストで簡単に構成される。
別識別用とに2分割した内、グループ識別用コードはそ
のまま共用して、個別識別用コードの設定を変更するだ
けの簡単な操作で、−斉呼び出し成るいは個別呼び出し
が行なねる。この部分的操作で簡便に呼び出しが行なわ
れ、又、グループ識別用コードを共用することにより、
装置全体として低コストで簡単に構成される。
[実施例]
次に、この発明をパーソナル無線機などの無線送受信機
に適用した場合の一実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
に適用した場合の一実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
パーソナル無線は、発呼・待受群番号と呼ばれる5桁の
送受識別コードが一致したときだけ、呼び出したり呼び
出されたりすることができるシステムである。この5桁
の識別コードを、桁を基準に2個の部分に区別して、ひ
とつをグループ識別用コード、もう一方を個別識別用コ
ードとして割り当てる。対応する桁を分離分割する形態
は、連続でなくても飛び飛びの組み合わせでも構わない
。
送受識別コードが一致したときだけ、呼び出したり呼び
出されたりすることができるシステムである。この5桁
の識別コードを、桁を基準に2個の部分に区別して、ひ
とつをグループ識別用コード、もう一方を個別識別用コ
ードとして割り当てる。対応する桁を分離分割する形態
は、連続でなくても飛び飛びの組み合わせでも構わない
。
グループ識別用コードは多くのパーソナル無線などの無
線送受信機の利用者のなかから、このシステムを利用し
ている1グループを分離するためのもので、同一グルー
プ内は同一のものとなる。
線送受信機の利用者のなかから、このシステムを利用し
ている1グループを分離するためのもので、同一グルー
プ内は同一のものとなる。
個別識別用コードは、同一グループ内の各局を個別に識
別するためのものである。
別するためのものである。
第2図に示す様に、99局までの移動無線局でシステム
を構成するひとつの例として、上位3桁をグループ識別
用コードA″xxx”とし、下位2桁を個別識別用コー
ドB−C−Dとし、基地局の個別識別用コードを“00
″1号車から988号車順に“01.02・・・・・・
98″ −斉呼び出し被呼用の個別識別用コードDを“
99”とする。
を構成するひとつの例として、上位3桁をグループ識別
用コードA″xxx”とし、下位2桁を個別識別用コー
ドB−C−Dとし、基地局の個別識別用コードを“00
″1号車から988号車順に“01.02・・・・・・
98″ −斉呼び出し被呼用の個別識別用コードDを“
99”とする。
第1図に無線送受信機のブロック図を示す。使用操作者
に設定される識別コードは、識別コード設定部10〜1
2で設定操作され、この設定値に対応したコードが、コ
ード生成部20〜22で生成される様になっている。
に設定される識別コードは、識別コード設定部10〜1
2で設定操作され、この設定値に対応したコードが、コ
ード生成部20〜22で生成される様になっている。
また、送受信をする為の送信部13、受信部14及びモ
デム15と、受信した識別コードが設定済みの自局アド
レス又は−斉呼び出し用コードと一致するか否かを検出
する一致検出部16と、これら各部の動作を制御する制
御部17とをそなえている。
デム15と、受信した識別コードが設定済みの自局アド
レス又は−斉呼び出し用コードと一致するか否かを検出
する一致検出部16と、これら各部の動作を制御する制
御部17とをそなえている。
識別コードのうち、上位3桁のグループ識別用コード″
Xxx″Aは、第2図にも示した通り、コード設定部1
0で設定され、これに基づきコード生成部20〜21に
於いて共通に生成使用される様になっている。
Xxx″Aは、第2図にも示した通り、コード設定部1
0で設定され、これに基づきコード生成部20〜21に
於いて共通に生成使用される様になっている。
下位2桁の個別識別用コードB−Dは、−斉呼び出し用
りがコード生成部21で生成され、自局アドレスCがコ
ード設定部12で設定され、コード生成部22で生成さ
れる構成となっている。また、呼び出したい相手局アド
レスBは、コード設定部11でその都度設定され、コー
ド生成部20で生成される様構成されている。
りがコード生成部21で生成され、自局アドレスCがコ
ード設定部12で設定され、コード生成部22で生成さ
れる構成となっている。また、呼び出したい相手局アド
レスBは、コード設定部11でその都度設定され、コー
ド生成部20で生成される様構成されている。
一例として、基地局から2号車を呼び出す場合を説明す
る。基地局の操作者は、2号車の個別識別用コードB″
02”をコード設定部11に設定する。これにより、コ
ード生成部20には発呼用識別コード“XXXO2”が
生成される。この発呼用識別コード“XXXO2”は、
モデム部15を通って送信部13より送信される。
る。基地局の操作者は、2号車の個別識別用コードB″
02”をコード設定部11に設定する。これにより、コ
ード生成部20には発呼用識別コード“XXXO2”が
生成される。この発呼用識別コード“XXXO2”は、
モデム部15を通って送信部13より送信される。
2号車は、自局アドレスとしてコード生成部22に被呼
用識別コード“XXXO2”が生成されており、一致検
出部16で一致することがわかり、着呼゛する。
用識別コード“XXXO2”が生成されており、一致検
出部16で一致することがわかり、着呼゛する。
こうして、基地局と2号車との間で通話が開始される。
このとき、他の局では送受識別コードが一致しないため
着呼しない。
着呼しない。
一斉呼び出しを行なう場合、発呼用識別コード設定部1
1に個別識別用コードBとして“99″を設定する。こ
れにより、送信用コード生成部20に発呼用識別コード
“XXX99”が生成される。これを発信すると、全て
の局は被呼用識別コード“XXX99”で持ち受けてい
るので着呼する。こうして、−斉呼び出しが成される。
1に個別識別用コードBとして“99″を設定する。こ
れにより、送信用コード生成部20に発呼用識別コード
“XXX99”が生成される。これを発信すると、全て
の局は被呼用識別コード“XXX99”で持ち受けてい
るので着呼する。こうして、−斉呼び出しが成される。
以上の動作で、同一グループ内の個別及び−斉呼び出し
が行なわれる。なお、コード設定部に機械的に状態の残
っているスイッチを使用した場合は、コード生成部の一
部をこのスイッチに置き換えることが可能である。
が行なわれる。なお、コード設定部に機械的に状態の残
っているスイッチを使用した場合は、コード生成部の一
部をこのスイッチに置き換えることが可能である。
グループ識別用コードを3桁としているから、1000
グループまで設定可能であり、1グループ当たり、個別
識別用コードを2桁としているから、100局(−斉用
に番号を割ふったときは99局)まで割り当て可能であ
る。これら桁数の割り振りは必要に応じ変更可能である
。
グループまで設定可能であり、1グループ当たり、個別
識別用コードを2桁としているから、100局(−斉用
に番号を割ふったときは99局)まで割り当て可能であ
る。これら桁数の割り振りは必要に応じ変更可能である
。
この様に、グループ識別用コードAを共用しているから
、個別識別用コードB−Dの部分のみ設定すれば良いの
で、コード設定部11・12には2桁分の設定機能が有
れば足りる。従って、部品コストが安く占有スペースも
少なくなる。
、個別識別用コードB−Dの部分のみ設定すれば良いの
で、コード設定部11・12には2桁分の設定機能が有
れば足りる。従って、部品コストが安く占有スペースも
少なくなる。
さらに、発呼用コード設定部11は、グループ識別用コ
ードAはそのまま何もしないで、個別識別用コードBの
み設定すれば、簡単に呼び出し操作が成される。
ードAはそのまま何もしないで、個別識別用コードBの
み設定すれば、簡単に呼び出し操作が成される。
また、グループ識別用コードAを変更する場合、コード
設定部10の設定変更操作をすることにより、コード生
成部20〜22の内容が全て書き替えられるので、操作
の2重手間が省かれるし、誤操作誤設定や変更忘れも防
がれる。
設定部10の設定変更操作をすることにより、コード生
成部20〜22の内容が全て書き替えられるので、操作
の2重手間が省かれるし、誤操作誤設定や変更忘れも防
がれる。
[発明の効果]
前述の通りこの発明によれば、識別コードをグループ識
別用コードと個別識別用コードとに分離し、グループ識
別用コードを共通使用し、個別識別用コードとして他局
発呼用、自局被呼用、−斉呼び出し用のものを設ける様
にしたので、個別識別用コードの設定桁数が少なくて良
い為、部品コストを低減出来るし、組み込みスペースが
節約出来、さらに、グループ識別用コードを変更する場
合は、1カ所の変更で良いから、操作を簡単化する事が
出来、2重手間や操作ミスを防止する事が出来るなど、
種々の格別顕著な効果が得られる。
別用コードと個別識別用コードとに分離し、グループ識
別用コードを共通使用し、個別識別用コードとして他局
発呼用、自局被呼用、−斉呼び出し用のものを設ける様
にしたので、個別識別用コードの設定桁数が少なくて良
い為、部品コストを低減出来るし、組み込みスペースが
節約出来、さらに、グループ識別用コードを変更する場
合は、1カ所の変更で良いから、操作を簡単化する事が
出来、2重手間や操作ミスを防止する事が出来るなど、
種々の格別顕著な効果が得られる。
第1図はこの発明を実施した無線送受信機のブロック図
、第2図は同じく識別コードの構成態様を示す説明図で
ある。 10・・・グループ識別用コード設定部、11・・・発
呼用他局アドレスの個別識別用コード設定部、12・・
・被呼用自局アドレスの個別識別用コード設定部、16
・・・一致検出部、20・・・発呼用の識別コード生成
部、21・・・−斉呼び出し用の識別コード生成部、2
2・・・自局アドレス用の識別コード生成部、A・・・
グループ識別用コード、B・・・発呼用他局アドレスの
個別識別用コード、C・・・被呼用自局アドレスの識別
用コード、D・・・−斉呼び出し被呼用の個別識別用コ
ード。
、第2図は同じく識別コードの構成態様を示す説明図で
ある。 10・・・グループ識別用コード設定部、11・・・発
呼用他局アドレスの個別識別用コード設定部、12・・
・被呼用自局アドレスの個別識別用コード設定部、16
・・・一致検出部、20・・・発呼用の識別コード生成
部、21・・・−斉呼び出し用の識別コード生成部、2
2・・・自局アドレス用の識別コード生成部、A・・・
グループ識別用コード、B・・・発呼用他局アドレスの
個別識別用コード、C・・・被呼用自局アドレスの識別
用コード、D・・・−斉呼び出し被呼用の個別識別用コ
ード。
Claims (1)
- (1)送信用と受信用との複数桁から成る2種類の設定
変更可能な識別コードを有し、送受信された識別コード
が相互に一致したとき交信可能となる無線送受信機に於
いて、 前記2種類の識別コードを対応する桁によりグループ識
別用コードと個別識別用コードとの部分にそれぞれ分割
し、グループ識別用コードは送信用と受信用との前記識
別コードに共通使用し、前記個別識別用コードのみの設
定が変更された前記識別コードを送受信することにより
相互間の個別呼び出しが行なえるようにしたことを特徴
とする無線送受信機。(2)グループ識別用コードが共
通で特定の個別識別用コードを一斉呼び出し用の受信用
識別コードとして別個に設けた請求項(1)記載の無線
送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199257A JPH0247932A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 無線送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199257A JPH0247932A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 無線送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247932A true JPH0247932A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16404778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199257A Pending JPH0247932A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 無線送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247932A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60260239A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-23 | Sony Corp | 送受信装置 |
| JPS63224529A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Fujitsu Ltd | 無線通信方式 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63199257A patent/JPH0247932A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60260239A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-23 | Sony Corp | 送受信装置 |
| JPS63224529A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Fujitsu Ltd | 無線通信方式 |
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