JPH0247950Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247950Y2 JPH0247950Y2 JP1986204049U JP20404986U JPH0247950Y2 JP H0247950 Y2 JPH0247950 Y2 JP H0247950Y2 JP 1986204049 U JP1986204049 U JP 1986204049U JP 20404986 U JP20404986 U JP 20404986U JP H0247950 Y2 JPH0247950 Y2 JP H0247950Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- hole
- drive motor
- flow path
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は手持ち式マツサージ機に係り、特にモ
ータ冷却用フアンを有するものに関する。
ータ冷却用フアンを有するものに関する。
第1図はこの種モータ冷却用フアン51を有す
手持ち式マツサージ機の従来例を示すものであ
り、フアン51を収納するフアン収納室52と外
気はキヤツプ53に形成された貫通穴54により
連通している。モータ55の回転により振動部5
6が振動するとともに、モータ55の軸57と同
軸上に形成されたフアン51が高速回転し、過熱
したモータ55を冷却するものであるが、上記構
成の場合、外部から高速回転するフアン51が直
接覗かれ、外観上好ましいものでなく、また貫通
穴54からフアン収納室52内へ異物や髪の毛等
が侵入する虞れもあり、使用時の安全性に問題の
多いものである。
手持ち式マツサージ機の従来例を示すものであ
り、フアン51を収納するフアン収納室52と外
気はキヤツプ53に形成された貫通穴54により
連通している。モータ55の回転により振動部5
6が振動するとともに、モータ55の軸57と同
軸上に形成されたフアン51が高速回転し、過熱
したモータ55を冷却するものであるが、上記構
成の場合、外部から高速回転するフアン51が直
接覗かれ、外観上好ましいものでなく、また貫通
穴54からフアン収納室52内へ異物や髪の毛等
が侵入する虞れもあり、使用時の安全性に問題の
多いものである。
特にこの種手持ち式マツサージ機においては人
体に当接して使用するものであり、肩部などの使
用の際に髪の毛の侵入の虞れが十分に有し、髪の
毛が巻き込まれるなど、危険性が高いものであ
る。
体に当接して使用するものであり、肩部などの使
用の際に髪の毛の侵入の虞れが十分に有し、髪の
毛が巻き込まれるなど、危険性が高いものであ
る。
そこで本考案は上記欠点を解消するために、駆
動モータ4を内装する本体ケースと、該駆動モー
タ4により振動する振動部1との間に駆動モータ
4に連動するモータ冷却用フアン31を配設して
なる手持ち式マツサージ機において、上記モータ
冷却用フアン31を収納した収納室31aの上記
振動部1との対向側に外部と連通する貫通穴27
を穿設するとともに、該貫通穴27により形成さ
れた空気の流通路P上に目かくし部23を設け、
上記空気流路を迂回したことで、髪の毛やその他
の異物が容易に侵入することがなく、また美観に
優れた手持ち式マツサージ機を提供するものであ
る。
動モータ4を内装する本体ケースと、該駆動モー
タ4により振動する振動部1との間に駆動モータ
4に連動するモータ冷却用フアン31を配設して
なる手持ち式マツサージ機において、上記モータ
冷却用フアン31を収納した収納室31aの上記
振動部1との対向側に外部と連通する貫通穴27
を穿設するとともに、該貫通穴27により形成さ
れた空気の流通路P上に目かくし部23を設け、
上記空気流路を迂回したことで、髪の毛やその他
の異物が容易に侵入することがなく、また美観に
優れた手持ち式マツサージ機を提供するものであ
る。
以下本考案の実施例を第2図に基づいて説明す
ると、振動部1には、ネジ5等により分銅軸6に
螺着された偏心分銅7や、該分銅軸6を軸支する
メタルケース8に圧入固着された軸受メタル9お
よび該部を被う合成樹脂から成るケース10,1
1が内装されており、更に該部表面を被うように
弾性カバー12、接触カバー13が被つている。
ると、振動部1には、ネジ5等により分銅軸6に
螺着された偏心分銅7や、該分銅軸6を軸支する
メタルケース8に圧入固着された軸受メタル9お
よび該部を被う合成樹脂から成るケース10,1
1が内装されており、更に該部表面を被うように
弾性カバー12、接触カバー13が被つている。
分銅軸6には、駆動モータ軸14に圧入固着さ
れた連結器16が連結しており、駆動モータ4の
回転を伝達する。メタルケース8には、防振を司
るコイルバネから成る弾性支持管17を支持する
バネ座18の一方が、ケース11により固定され
ており、他方は複数個の貫通穴27が形成されて
おり、該部外周ツバ28は本体ケース21に一体
に突出したリブ29により構成された凹溝30に
係合している。また、駆動モータ軸14には絶縁
材から成り駆動モータ4冷却用のフアン31を一
体に形成したフアンピース32が圧入固着されて
おり、該フアンピース32には可撓軸15が連結
されている。フアン31は駆動モータ4を冷却す
るためのものであり、空気の流通路はP(貫通穴
27を吸入口とする)の場合とQ(貫通穴27を
排出口とする)の場合のいずれでも目的は達成さ
れる。駆動モータ4は、本体ケース21に一体に
突出したリブ33および弾性体34等により、前
記バネ座18とともに、2分割の本体ケース21
の係合により固着される。該本体ケース21のバ
ネ座18固着側端面外周には、該バネ座18にネ
ジ35等により螺着された鋼板性のキヤツプ23
が係合しており、該本体ケース21の他端をネジ
等により螺着することにより2分割本体ケース2
1の結合を行わしめている。バネ座18の貫通穴
27は上記フアン31の収納室と外気とを連通す
るためのものであり、フアンにより発生する空気
の流通路P(Q)上には上述のキヤツプ23が介
在しており、キヤツプ23は貫通穴27を目かく
しする目かくし部としての役割を果たしている。
れた連結器16が連結しており、駆動モータ4の
回転を伝達する。メタルケース8には、防振を司
るコイルバネから成る弾性支持管17を支持する
バネ座18の一方が、ケース11により固定され
ており、他方は複数個の貫通穴27が形成されて
おり、該部外周ツバ28は本体ケース21に一体
に突出したリブ29により構成された凹溝30に
係合している。また、駆動モータ軸14には絶縁
材から成り駆動モータ4冷却用のフアン31を一
体に形成したフアンピース32が圧入固着されて
おり、該フアンピース32には可撓軸15が連結
されている。フアン31は駆動モータ4を冷却す
るためのものであり、空気の流通路はP(貫通穴
27を吸入口とする)の場合とQ(貫通穴27を
排出口とする)の場合のいずれでも目的は達成さ
れる。駆動モータ4は、本体ケース21に一体に
突出したリブ33および弾性体34等により、前
記バネ座18とともに、2分割の本体ケース21
の係合により固着される。該本体ケース21のバ
ネ座18固着側端面外周には、該バネ座18にネ
ジ35等により螺着された鋼板性のキヤツプ23
が係合しており、該本体ケース21の他端をネジ
等により螺着することにより2分割本体ケース2
1の結合を行わしめている。バネ座18の貫通穴
27は上記フアン31の収納室と外気とを連通す
るためのものであり、フアンにより発生する空気
の流通路P(Q)上には上述のキヤツプ23が介
在しており、キヤツプ23は貫通穴27を目かく
しする目かくし部としての役割を果たしている。
以上の構成によれば、駆動モータ4の回転に連
動して、高速回転するフアン31は外部から直接
覗かれることはなく、また髪の毛などの異物が侵
入することも上記目かくし部により防止でき、特
に本実施例の場合、目かくし部としてキヤツプ2
3を利用しているので上記貫通穴27のみなら
ず、バネ座18をも外部から直視されることがな
く、特に貫通穴27が吸入口として作用する場
合、髪の毛や異物の侵入が起きやすいが、この目
かくし部23の存在により流路Pを迂回路とする
ことができるのでより効果的である。
動して、高速回転するフアン31は外部から直接
覗かれることはなく、また髪の毛などの異物が侵
入することも上記目かくし部により防止でき、特
に本実施例の場合、目かくし部としてキヤツプ2
3を利用しているので上記貫通穴27のみなら
ず、バネ座18をも外部から直視されることがな
く、特に貫通穴27が吸入口として作用する場
合、髪の毛や異物の侵入が起きやすいが、この目
かくし部23の存在により流路Pを迂回路とする
ことができるのでより効果的である。
また、上記貫通穴27が排出口として作用する
場合、上記目かくし部23により流路Qを迂回
し、直接不快な温風が肌に当たるのを防止できる
ものである。
場合、上記目かくし部23により流路Qを迂回
し、直接不快な温風が肌に当たるのを防止できる
ものである。
以上のように本考案によれば、駆動モータ4を
内装する本体ケースと、該駆動モータ4により振
動する振動部1との間に駆動モータ4に連動する
モータ冷却用フアン31を配設してなる手持ち式
マツサージ機において、上記モータ冷却用フアン
31を収納した収納室31aの上記振動部1との
対向側に外部と連通する貫通穴27を穿設すると
ともに、該貫通穴27により形成された空気の流
通路P上に目かくし部23を設け、上記空気流路
を迂回路としたので、肩部など人体に直接当接し
ても、髪の毛などの異物が本体ケースのフアン収
納室内へ侵入することがなく、安全に使用するこ
とができ、またフアンにより発生する空気流が迂
回してフアン収納室と外部とを連通するので貫通
穴が排気口としての役割を果たす場合には、不快
な温風が直接肌に当たることが防止でき、また貫
通穴が吸気口として役割を果たす場合、フアンの
吸引力により塵俟や髪の毛などの異物が吸い込ま
れてフアンや髪の毛を傷めたりすることを防止で
きる。
内装する本体ケースと、該駆動モータ4により振
動する振動部1との間に駆動モータ4に連動する
モータ冷却用フアン31を配設してなる手持ち式
マツサージ機において、上記モータ冷却用フアン
31を収納した収納室31aの上記振動部1との
対向側に外部と連通する貫通穴27を穿設すると
ともに、該貫通穴27により形成された空気の流
通路P上に目かくし部23を設け、上記空気流路
を迂回路としたので、肩部など人体に直接当接し
ても、髪の毛などの異物が本体ケースのフアン収
納室内へ侵入することがなく、安全に使用するこ
とができ、またフアンにより発生する空気流が迂
回してフアン収納室と外部とを連通するので貫通
穴が排気口としての役割を果たす場合には、不快
な温風が直接肌に当たることが防止でき、また貫
通穴が吸気口として役割を果たす場合、フアンの
吸引力により塵俟や髪の毛などの異物が吸い込ま
れてフアンや髪の毛を傷めたりすることを防止で
きる。
第1図は本願考案の従来例を示す部分縦断面
図、第2図は本願考案の部分縦断面図である。 1……振動部、4……駆動モータ、23……目
かくし部、27……貫通穴、31……モータ冷却
用フアン、31a……フアン収納室、P……空気
の流通路。
図、第2図は本願考案の部分縦断面図である。 1……振動部、4……駆動モータ、23……目
かくし部、27……貫通穴、31……モータ冷却
用フアン、31a……フアン収納室、P……空気
の流通路。
Claims (1)
- 駆動モータ4を内装する本体ケースと、該駆動
モータ4により振動する振動部1との間に駆動モ
ータ4に連動するモータ冷却用フアン31を配設
してなる手持ち式マツサージ機において、上記モ
ータ冷却用フアン31を収納した収納室31aの
上記振動部1との対向側に外部と連通する貫通穴
27を穿設するとともに、該貫通穴27により形
成された空気の流通路P上に目かくし部23を設
け、上記空気流路を迂回せしめたことを特徴とす
る手持ち式マツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986204049U JPH0247950Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986204049U JPH0247950Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164035U JPS62164035U (ja) | 1987-10-19 |
| JPH0247950Y2 true JPH0247950Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=31169946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986204049U Expired JPH0247950Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247950Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134098Y2 (ja) * | 1973-07-20 | 1976-08-24 | ||
| JPS5222150U (ja) * | 1975-08-04 | 1977-02-16 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP1986204049U patent/JPH0247950Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164035U (ja) | 1987-10-19 |