JPH0247956B2 - Ibutsujokyosochi - Google Patents
IbutsujokyosochiInfo
- Publication number
- JPH0247956B2 JPH0247956B2 JP26915684A JP26915684A JPH0247956B2 JP H0247956 B2 JPH0247956 B2 JP H0247956B2 JP 26915684 A JP26915684 A JP 26915684A JP 26915684 A JP26915684 A JP 26915684A JP H0247956 B2 JPH0247956 B2 JP H0247956B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- surface potential
- conveyor
- moisture content
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は木材チツプ、穀物などの物質片及びそ
れらの加工品(以下単に物質片と省略す。)の中
から、プラスチツク、ゴムなどの異物を除去する
ための装置に関するものである。
れらの加工品(以下単に物質片と省略す。)の中
から、プラスチツク、ゴムなどの異物を除去する
ための装置に関するものである。
ロ 従来の技術
近年プラスチツク製品が広く使用され、不要化
したプラスチツクの小片がパルプ原料や穀物など
に紛れ込むことが多くなつている。プラスチツク
やゴムなどの異物は木材や穀物などとの比重差が
少ないので、浮遊法や遠心分離法などによる選別
が困難であり、従来は人手により異物の選別除去
を行つていた。そこで本発明者等は、物質片とプ
ラスチツクなどの絶縁性物質との帯電性の差を利
用する異物除去方法を開発した。第3図はその装
置を示したもので、コンベア6の上流側にコロナ
放電装置7の放電電極8を配設して被検材を帯電
させると共に、下流側に表面電位計9の検出電極
10を設け、表面電位計9の微分出力を電圧比較
器17によつて基準電圧と比較することにより表
面電位のピークを検出し、この電圧比較器17の
出力でタイマ12を作動させ、一定時間後にダン
パ13を作動させて異物を除去するようにしたも
のであり、導電性を有する物質片の方がプラスチ
ツクなどの絶縁性物質に比して帯電電荷の減衰が
早いことを利用し、表面電位のピークを検出する
ことによつて絶縁性の異物を検出するようにした
ものである。
したプラスチツクの小片がパルプ原料や穀物など
に紛れ込むことが多くなつている。プラスチツク
やゴムなどの異物は木材や穀物などとの比重差が
少ないので、浮遊法や遠心分離法などによる選別
が困難であり、従来は人手により異物の選別除去
を行つていた。そこで本発明者等は、物質片とプ
ラスチツクなどの絶縁性物質との帯電性の差を利
用する異物除去方法を開発した。第3図はその装
置を示したもので、コンベア6の上流側にコロナ
放電装置7の放電電極8を配設して被検材を帯電
させると共に、下流側に表面電位計9の検出電極
10を設け、表面電位計9の微分出力を電圧比較
器17によつて基準電圧と比較することにより表
面電位のピークを検出し、この電圧比較器17の
出力でタイマ12を作動させ、一定時間後にダン
パ13を作動させて異物を除去するようにしたも
のであり、導電性を有する物質片の方がプラスチ
ツクなどの絶縁性物質に比して帯電電荷の減衰が
早いことを利用し、表面電位のピークを検出する
ことによつて絶縁性の異物を検出するようにした
ものである。
しかしながら第3図に示した異物除去装置には
次に述べるような問題があつた。すなわち物質片
たとえば木材チツプの含水率が高くしかも雨など
により異物が濡れた状態である場合は、帯電させ
ても電荷は直ちに逃げてしまいチツプと異物の両
方の帯電位が低くなるので、異物の検出が困難と
なる。したがつてそのような場合には電圧比較器
17の基準電圧を低くした方が異物除去率が高く
なるので有利である。一方、含水率が低い場合に
はチツプの帯電電荷の減衰が少く異物との表面電
位の差が小さいので、基準電圧を高くする必要が
あり、そのためにレベル設定回路20によつて基
準電圧を任意に設定できるようになつている。
次に述べるような問題があつた。すなわち物質片
たとえば木材チツプの含水率が高くしかも雨など
により異物が濡れた状態である場合は、帯電させ
ても電荷は直ちに逃げてしまいチツプと異物の両
方の帯電位が低くなるので、異物の検出が困難と
なる。したがつてそのような場合には電圧比較器
17の基準電圧を低くした方が異物除去率が高く
なるので有利である。一方、含水率が低い場合に
はチツプの帯電電荷の減衰が少く異物との表面電
位の差が小さいので、基準電圧を高くする必要が
あり、そのためにレベル設定回路20によつて基
準電圧を任意に設定できるようになつている。
しかし第4図に示すように、例えば木材チツプ
の場合、帯電処理した木材チツプの表面電位の減
衰は含水率が低下して10%〜20%の辺になると急
に少くなり始め、この付近では表面電位のばらつ
きが大きく、しかもプラスチツク類の表面電荷と
の差が小さくなつているので、基準電圧を厳密に
設定しても誤動作の危険が大である。更に含水率
が10%以下になると表面電位の減衰は非常に少く
なり、絶縁性物質との間の表面電位差はわずかに
なつて、基準電圧を微細に調整しても実際上異物
検出は不可能になる。
の場合、帯電処理した木材チツプの表面電位の減
衰は含水率が低下して10%〜20%の辺になると急
に少くなり始め、この付近では表面電位のばらつ
きが大きく、しかもプラスチツク類の表面電荷と
の差が小さくなつているので、基準電圧を厳密に
設定しても誤動作の危険が大である。更に含水率
が10%以下になると表面電位の減衰は非常に少く
なり、絶縁性物質との間の表面電位差はわずかに
なつて、基準電圧を微細に調整しても実際上異物
検出は不可能になる。
ハ 発明の目的
そこで本発明の第一の目的は、物質片の含水率
が極めて高い場合、或いは極めて低い場合であつ
ても絶縁性物質片との選別を可能にする手段を提
供することにあり、また第二の目的とするところ
は、前記表面電位計の平均出力を利用することに
よつて、手動による基準電圧の調整を不要とする
ことにある。
が極めて高い場合、或いは極めて低い場合であつ
ても絶縁性物質片との選別を可能にする手段を提
供することにあり、また第二の目的とするところ
は、前記表面電位計の平均出力を利用することに
よつて、手動による基準電圧の調整を不要とする
ことにある。
ニ 発明の構成
上記の目的を達成するために、本発明は第3図
の構成に加えて、放電電極の上流側に加湿手段と
乾燥手段とを備えると共に、表面電位計により表
面電位たとえば、表面電荷の変化速度のピークの
ほかに表面電位たとえば表面電荷の変化速度の平
均レベルを検出し、この平均レベルによつて加湿
手段と乾燥手段とを制御せしめたものである。
の構成に加えて、放電電極の上流側に加湿手段と
乾燥手段とを備えると共に、表面電位計により表
面電位たとえば、表面電荷の変化速度のピークの
ほかに表面電位たとえば表面電荷の変化速度の平
均レベルを検出し、この平均レベルによつて加湿
手段と乾燥手段とを制御せしめたものである。
このように構成すれば、物質片と絶縁性物質の
帯電電位の差を検出するために用いていた表面電
位計を利用して、全体の表面電位の平均レベルを
検出することにより、物質の含水率を判別し、加
湿或いは乾燥の度合いを制御して含水率を略し一
定範囲内にもつてゆくことができ、それによつて
被検材と絶縁性物質とに帯電性の差を持たせるこ
とができるのである。
帯電電位の差を検出するために用いていた表面電
位計を利用して、全体の表面電位の平均レベルを
検出することにより、物質の含水率を判別し、加
湿或いは乾燥の度合いを制御して含水率を略し一
定範囲内にもつてゆくことができ、それによつて
被検材と絶縁性物質とに帯電性の差を持たせるこ
とができるのである。
ホ 実施例
第1図は本発明装置の一実施例の概略系統図を
示したもので、ホツパ1内の被検材の木材チツプ
(厚さ数mm)は振動フイーダ2によつてコンベア
3上に撤布供給される。次に木材チツプはコンベ
ア3よりも高速の第2のコンベア6に移し替えら
れ木材チツプ同士重らないように薄く展開された
後コロナ放電装置7の放電電極8の下を通過して
帯電せしめられる。放電電極8はコンベアベルト
の上方数cmの高さでベルト幅いつぱいに設置され
ており、数KVの電圧が印加される。コンベア6
は金網で構成されてアースされており、コロナ放
電電流はコンベア6を経てアースに流れる。表面
電位計9の検出電極10は放電電極8の下流側に
数十cm離れた箇所に放電電極8とほぼ同じ高さで
設置されており、コンベア6は100m/分程度の
速度であり、この距離を木材チツプは約0.3秒で
通過する。表面電位計9の出力は検出回路11に
加えられ、ここで表面電位のピークと平均レベル
とが検出されて、ピーク検出出力によりタイマ1
2を介して一定時間後にダンパ13を作動させる
と共に、平均レベル検出出力によつて水分調節装
置14を制御し、噴水ノズル4への給水量と熱風
乾燥器5への熱風供給量を調節している。
示したもので、ホツパ1内の被検材の木材チツプ
(厚さ数mm)は振動フイーダ2によつてコンベア
3上に撤布供給される。次に木材チツプはコンベ
ア3よりも高速の第2のコンベア6に移し替えら
れ木材チツプ同士重らないように薄く展開された
後コロナ放電装置7の放電電極8の下を通過して
帯電せしめられる。放電電極8はコンベアベルト
の上方数cmの高さでベルト幅いつぱいに設置され
ており、数KVの電圧が印加される。コンベア6
は金網で構成されてアースされており、コロナ放
電電流はコンベア6を経てアースに流れる。表面
電位計9の検出電極10は放電電極8の下流側に
数十cm離れた箇所に放電電極8とほぼ同じ高さで
設置されており、コンベア6は100m/分程度の
速度であり、この距離を木材チツプは約0.3秒で
通過する。表面電位計9の出力は検出回路11に
加えられ、ここで表面電位のピークと平均レベル
とが検出されて、ピーク検出出力によりタイマ1
2を介して一定時間後にダンパ13を作動させる
と共に、平均レベル検出出力によつて水分調節装
置14を制御し、噴水ノズル4への給水量と熱風
乾燥器5への熱風供給量を調節している。
第2図は検出回路11の構成を示したもので、
表面電位計9の出力を微分回路15に加え、その
出力を増幅回路16で増幅したのち電圧比較器1
7に加えて基準電圧と比較し、この比較出力をピ
ーク検出出力としている。また表面電位計9の出
力を平滑回路18に加えて平均化し、その出力を
電圧比較器19に加えて設定値と比較し、この平
均レベルが設定値よりも低下したときには木材チ
ツプの含水率が極めて高い状態を示し、しかも異
物が濡れた状態である可能性があるので、かかる
場合には噴水ノズル4は水を停止したまま熱風乾
燥器5のみを作動させ、木材チツプの含水率を下
げて適正範囲内に調節する。また、平均レベルが
上限設定値を越える場合には、木材チツプの含水
率が極めて低い状態を示し、かかる場合には熱風
乾燥器5の作動はさせずに噴水ノズル4から水を
噴出させ、木材チツプの含水率を上げて適正範囲
内に調節する。また平滑回路18の出力はレベル
設定回路20に入力され、平均含水率に応じてピ
ーク検出用電圧比較器17の基準電圧を自動的に
最適値に設定できるようになつている。
表面電位計9の出力を微分回路15に加え、その
出力を増幅回路16で増幅したのち電圧比較器1
7に加えて基準電圧と比較し、この比較出力をピ
ーク検出出力としている。また表面電位計9の出
力を平滑回路18に加えて平均化し、その出力を
電圧比較器19に加えて設定値と比較し、この平
均レベルが設定値よりも低下したときには木材チ
ツプの含水率が極めて高い状態を示し、しかも異
物が濡れた状態である可能性があるので、かかる
場合には噴水ノズル4は水を停止したまま熱風乾
燥器5のみを作動させ、木材チツプの含水率を下
げて適正範囲内に調節する。また、平均レベルが
上限設定値を越える場合には、木材チツプの含水
率が極めて低い状態を示し、かかる場合には熱風
乾燥器5の作動はさせずに噴水ノズル4から水を
噴出させ、木材チツプの含水率を上げて適正範囲
内に調節する。また平滑回路18の出力はレベル
設定回路20に入力され、平均含水率に応じてピ
ーク検出用電圧比較器17の基準電圧を自動的に
最適値に設定できるようになつている。
ヘ 発明の効果
上述のように本発明装置によれば、木材チツプ
などの物質片の含水率が、適正範囲を外れて絶縁
性物質との間に表面電位の差が生じない場合に
は、移送物体を湿らせるか或いは表面を乾燥させ
ることによつて、帯電性に差をもたせることがで
きる上に、表面電位計を利用して表面電位の平均
レベルを検出することによつて自動的に平均含水
率を最適状態に制御することができるという利点
がある。
などの物質片の含水率が、適正範囲を外れて絶縁
性物質との間に表面電位の差が生じない場合に
は、移送物体を湿らせるか或いは表面を乾燥させ
ることによつて、帯電性に差をもたせることがで
きる上に、表面電位計を利用して表面電位の平均
レベルを検出することによつて自動的に平均含水
率を最適状態に制御することができるという利点
がある。
なお、ホツパーに供給する物質片を予め振動ス
クリーン等にかけてダストを除去することは、上
記の表面電位の測定をより精度よく測定できて本
発明の好ましい一実施態様である。また、本実施
例では、1個の検出電極を用いているが、検出電
極をコンベアの移送方向に離して前後2個配設
し、一方の検出電極の検出電位によつてピーク検
出を行い、他方の電極の検出電位を平滑化して平
均レベルを検出するようにしてもよく、前後の検
出電極の検出電位の平均レベルの差から被検材の
含水率を検知し、これを制御するようにしてもよ
い。
クリーン等にかけてダストを除去することは、上
記の表面電位の測定をより精度よく測定できて本
発明の好ましい一実施態様である。また、本実施
例では、1個の検出電極を用いているが、検出電
極をコンベアの移送方向に離して前後2個配設
し、一方の検出電極の検出電位によつてピーク検
出を行い、他方の電極の検出電位を平滑化して平
均レベルを検出するようにしてもよく、前後の検
出電極の検出電位の平均レベルの差から被検材の
含水率を検知し、これを制御するようにしてもよ
い。
第1図は本発明装置の概略系統図、第2図は同
上の要部ブロツク回路図、第3図は従来のこの種
の装置の概略系統図、第4図は木材チツプの含水
率と表面電位との関係グラフである。 1……ホツパ、2……振動フイーダ、3……コ
ンベア、4……噴水ノズル、5……熱風乾燥器、
6……第2のコンベア、7……コロナ放電装置、
8……放電電極、9……表面電位計、10……検
出電極、11……検出回路、12……タイマ、1
3……ダンパ、14……水分調節装置、15……
微分回路、16……増幅回路、17……電圧比較
器、18……平滑回路、19……電圧比較器、2
0……レベル設定回路。
上の要部ブロツク回路図、第3図は従来のこの種
の装置の概略系統図、第4図は木材チツプの含水
率と表面電位との関係グラフである。 1……ホツパ、2……振動フイーダ、3……コ
ンベア、4……噴水ノズル、5……熱風乾燥器、
6……第2のコンベア、7……コロナ放電装置、
8……放電電極、9……表面電位計、10……検
出電極、11……検出回路、12……タイマ、1
3……ダンパ、14……水分調節装置、15……
微分回路、16……増幅回路、17……電圧比較
器、18……平滑回路、19……電圧比較器、2
0……レベル設定回路。
Claims (1)
- 1 コンベアの上流側にコロナ放電によつて被検
材を帯電させる放電電極を配設し、下流側に被検
材の表面電位を検出する検出電極を配設して、表
面電位のピークと平均レベルとを検出せしめ、検
出電極の直下もしくはその下流側に上記ピーク検
出のタイミングで作動する異物排除手段を設ける
と共に、放電電極の上流側に上記平均レベルによ
つて制御される加湿手段と乾燥手段とを設けて成
ることを特徴とする異物除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26915684A JPH0247956B2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | Ibutsujokyosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26915684A JPH0247956B2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | Ibutsujokyosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146376A JPS61146376A (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0247956B2 true JPH0247956B2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=17468451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26915684A Expired - Lifetime JPH0247956B2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | Ibutsujokyosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247956B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641672Y2 (ja) * | 1988-12-12 | 1994-11-02 | 株式会社幸袋工作所 | 非鉄金属検出器 |
| JP6711219B2 (ja) * | 2016-09-09 | 2020-06-17 | 東京エレクトロン株式会社 | 処理液供給装置及び処理液供給装置の運用方法並びに記憶媒体 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP26915684A patent/JPH0247956B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146376A (ja) | 1986-07-04 |
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