JPH0247988B2 - - Google Patents

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JPH0247988B2
JPH0247988B2 JP57213480A JP21348082A JPH0247988B2 JP H0247988 B2 JPH0247988 B2 JP H0247988B2 JP 57213480 A JP57213480 A JP 57213480A JP 21348082 A JP21348082 A JP 21348082A JP H0247988 B2 JPH0247988 B2 JP H0247988B2
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JP
Japan
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acid
ester
benzene
hydrolysis
carboxylic acid
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JP57213480A
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JPS58109450A (ja
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Uikipiiru Ueruneru
Toronitsuhi Uorufugangu
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00—Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06—Preparation of nitro compounds
    • C07C201/14—Preparation of nitro compounds by formation of nitro groups together with reactions not involving the formation of nitro groups

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、アゾ化合物特に顔料用の価値の高い
中間生成物を製造するための改良法に関する。チ
エコスロバキア特許第138287号明細書から1−ニ
トロ−ベンゼン−2−カルボン酸メチルエステル
−5−カルボン酸の製法が公知である。この方法
においてはベンゼン−1,4−ジカルボン酸ジメ
チルエステルを発煙硫酸中でオレウム20%及び硝
酸98%からなる混酸でニトロ化し、次に得られる
1−ニトロベンゼン−2,5−ジカルボン酸ジメ
チルエステルを先づ単離し、続いて大過剰の70%
水性硫酸で部分的に加水分解する。酸性媒体中で
析出した1−ニトロ−ベンゼン−2−カルボン酸
メチルエステル−5−カルボン酸を次に炭酸ナト
リウムにより溶解し、そして塩酸で再び沈殿させ
る。この方法には工業的実施の際非常に高い廃水
汚染の問題が付随している。更にこの方法の場合
には追加的単離及び精製操作を必要とし、且つエ
ステル基の加水分解の際に生ずるメチルアルコー
ルからの爆発性ジメチルエーテルの生成を避ける
ことができない。 その結果、ドイツ特許出願公開第3001695号に
於て、酸−エステル加水分解の改良法が提案され
た。この方法においては爆発性ジメチルエーテル
の回避のために1−ニトロ−ベンゼン−2,5−
ジカルボン酸ジアルキルエステルの加水分解を水
性硝酸により実施する。しかしこの方法も大工業
的規模で実施する場合には若干の欠点を有する。
何となれば該方法の場合障害となるニトロ−ゼガ
スの生成が排除され得ないからである。 本発明により、これら公知方法の上記欠点が避
けられる、1−ニトロ−ベンゼン−2−カルボン
酸アルキルエステル−5−カルボン酸を製造する
ための改良法が見出された。 本発明は、ベンゼン−1,4−ジカルボン酸ジ
アルキルエステルから出発し、これをニトロ化
し、引き続いて酸−エステル加水分解に付す1−
ニトロ−ベンゼン−2−カルボン酸アルキルエス
テル−5−カルボン酸を製造する方法に関し、そ
の特徴とするところは酸−エステル加水分解を、
ニトロ化混合物から1−ニトロ−ベンゼン−2,
5−ジカルボン酸ジアルキルエステルを中間単離
することなしに、そして触媒量の、水と完全に又
は部分的に混合し得る90℃以上の沸点を有する有
機溶剤及び/又は乳化剤の存在下に実施すること
である。 出発−ジエステル化合物又はモノエステル−目
的生成物中のアルキル基は好ましくは1乃至4個
のC−原子を有するアルキル基、例えばエチル基
及びメチル基である。1−ニトロ−ベンゼン−2
−カルボン酸メチルエステル−5−カルボン酸の
製造が好ましく、この場合には対応してベンゼン
−1,4−ジカルボン酸ジメチルエステルを出発
原料とる。 ベンゼン−1,4−ジカルボン酸ジアルキルエ
ステル化合物のニトロ化はそれ自体公知の方法
で、例えば硫酸/硝酸−混合物により又は98乃至
100%硝酸により、好ましくは硫酸の存在下に、
約28乃至30℃の温度で実施することができる。ニ
トロ化反応に続く酸−部分的エステル加水分解は
水性媒体中で上記触媒量の有機溶剤乃び/又は乳
化剤の添加下実施される。このためにはニトロ化
混合物はニトロ化反応の後水で又は稀釈硫酸で、
好ましくは約60乃至85重量%の硫酸含有率まで稀
釈することができる。酸−加水分解は過剰の硫
酸/硝酸−混合物により行われる。 触媒として使用される有機溶剤又は乳化剤は、
ベンゼン−1,4−ジカルボン酸ジアルキルエス
テル−出発化合物に対し6重量%まで、例えば
0.1乃至5重量%、好ましくは0.2乃至1重量%の
量で反応混合物に添加される。 酸−エステル加水分解は好ましくは60℃以上の
温度、例えば65乃至110℃、特に75乃至95℃の温
度で行われる。 本発明による方法は、例えば、先づベンゼン−
1,4−ジカルボン酸ジアルキルエステルを93乃
至98%硫酸に溶解し、硫酸:硝酸−混合物又はオ
レウム/硝酸−混合物又は98乃至100%硝酸を加
え、そしてこの媒体中で15乃至35℃の温度でニト
ロ化し、引き続いて混合物を水で約60乃至85重量
%、好ましくは65乃至75重量%の酸含有率に稀釈
し、有機溶剤又は乳化剤又は両者を添加し、つい
で酸−エステル加水分解を約80乃至90℃の温度で
実施する。この加水分解の終了後、混合物を約20
℃に冷却し、これを冷水で稀釈し、そして析出し
た1−ニトロ−ベンゼン−2−カルボン酸アルキ
ルエステル−5−カルボン酸を吸引ろ取し、これ
を水で洗浄し、そして乾燥する。 本発明により触媒量で反応混合物中に添加さ
れ、そして90℃以上の沸点を有すべきである、水
と完全に又は部分的に混合し得る有機溶剤は、例
えばアルカノール、例えばn−ブタノール、ヘキ
サノール、オクタノール、シクロヘキサノール、
二−及び三価の脂肪族アルコール及びその低級ア
ルキル−エーテル、例えばエチレングリコール、
プロピレングリコール、ジエチレングリコール、
ジプロピレングリコール、メチル−トリメチレン
グリコール、ヘキサメチレングリコール、トリエ
チレングリコール、ブタンジオール−1,4、グ
リセリン、ジグリセリン、エチレングリコールモ
ノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチ
ルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテ
ル、ジエチレングリコールモノプロピルエーテ
ル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、
トリエチレングリコールモノプロピルエーテル、
トリエチレングリコールモノブチルエーテル、3
−メトキシブタノール、同様にチオジエチレング
リコール、γ−クロルプロピレングリコール、ベ
ンジルアルコール、フエノキシエタノール、クロ
ルフエノキシエタノール、フルフリルアルコー
ル、テトラヒドロフルフリルアルコール及び環状
脂肪族エーテル、例えばジオキサン又はテトラヒ
ドロフラン、更に低級カルボン酸と低級脂肪族ア
ルコールとのエステル、例えばエチレングリコー
ルアセテート、メチルグリコールアセテート、エ
チルアセテート、エトキシブチレート、グリセリ
ンアセテート、低級脂肪族ケトン、例えばアセト
ン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン又はアセトニルアセトン、第一又は第二脂肪族
アミン又はアンモニアの低級脂肪族モノカルボン
酸アミド、例えばホルムアミド、ジメチルホルム
アミド、アセトアミド、ジメチルアセトアミド、
N−メチルアセトアミド又はビス−β−ヒドロキ
シエチル−ホルムアミド、更に水と混合し得る脂
肪族ヒドロキシケトン、例えばアセチルカルビノ
ール、プロピオニルカルビノール、アセトイン、
アセチルジメチルカルビノール、1−ヒドロキシ
−3−アセチルプロパン、1−ヒドロキシ−4−
アセチルブタン、ヒドラセチルアセトン及び殊に
ジアセトンアルコール、同様に低級脂肪族カルボ
ン酸のニトリル、例えばアセトニトリル、エチレ
ンシアンヒドリン、プロピレンシアンヒドリン、
クロルシアンヒドリン、グリコール酸ニトリル、
乳酸ニトリル、β−ヒドロキシプロピオニトリ
ル、エトキシアセトニトニトリル、β−メトキシ
−プロピオニトリル、β−エトキシプロピオニト
リル、β−ブトキシ−プロピオニトリル又はβ−
ヒドロキシ−B−エトキシ−プロピオニトリル、
更に脂肪族ラクタム、例えばN−メチルピロリド
ン、脂肪族ラクトン、例えばブチロラクトン、ジ
アルキルスルホキシド、例えばジメチルスルホキ
シド、スルホラン、スルホレン、テトラメチレン
スルホン、ビス−ヒドロキシエチレン−スルホン
である。 本発明により触媒量で反応混合物中に添加され
る乳化剤は、例えば乳化性を有する陰イオン活性
化合物、例えばアルカリ金属、例えばナトリウム
又はカリウムと又は第2又は第3主族の金属、例
えばカルシウム、マグネシウム及びアルミニウム
とC8〜C18−脂肪酸との塩、アンモニア又は脂肪
族アミン、例えばモルホリン、トリエタノールア
ミン、エタノールアミン、イソプロパノールアミ
ンの塩、脂肪族硫酸エステルの塩、例えばNa−
ラウリルスルフエート、スルホこはく酸ジアルキ
ルエステルのナトリウム塩、エトキシル化した脂
肪アルコール及びアルキルフエノール、トルコ赤
の硫酸エステル、芳香族スルホン酸の塩、例えば
アルキルベンゼンスルホネート、キシレン−及び
ナフタリンスルホネート、アルキルナフタリンス
ルホネート、同様に多燐酸塩及び親水基を有する
脂肪酸付加生成物、例えば蛋白縮合生成物、更に
乳化性を有する陽イオン活性化合物、例えば脂肪
アミン、第四アンモニウム化合物、例えばトリメ
チルアセチルアンモニウムクロリド、ピリジン、
モルホリン及びイミダゾリンの第四化合物、例え
ばラウリルピリジニウムクロリド、更に乳化性を
有する両性化合物、例えば長鎖置換アミノ酸、例
えばN−アルキル−ジ−(アミノエチル)−グリシ
ン、N−アルキル−2−アミノプロピオネート、
ベタイン、例えば(3−アシルアミノプロピル)
−ジメチルグリシン及びアルキル−イミダゾリウ
ム−ベタイン、更に乳化性を有する非イオン化合
物、例えばポリアルコールの部分エステル、例え
ばグリセリン−モノ及び−ジステアレート及び−
オレエート、ソルビツトモノステアレート及び−
オレエート、同様にエチレンオキシド−又はプロ
ピレンオキシド−付加物、例えば脂肪族、脂肪ア
ルコール又は脂肪アミンへの該付加物(その際こ
の生成物は陽イオン活性をも有することができ
る)又は多価アルコール好ましくはグリセリン及
びソルビツトの部分的脂肪酸エステルへの、アル
キルフエノール、水(ポリアルキレングリコー
ル)への及び高級脂肪酸のアミド、例えばステア
リン酸エタノールアミドへの上記付加物、更に乳
化性を有する蛋白質及び乳化性を有するその分解
生成物、例えばゼラチン、アルブミン、セリシ
ン、ナトリウムヌクレイネート、ゼイン及びカゼ
イン、更に乳化性を有する合成高重合体、例えば
ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン及
びカルボキシ−ビニル重合体である。 本発明による方法は公知方法に比較して種々の
利点を示す。例えば特に中間化合物として使用さ
れるニトロ化合物のニトロ化混合物からの単離が
もはや不必要となること及び廃水汚染の程度が最
少に減少せしめられること及び目的生成物として
得られる1−ニトロ−ベンゼン−2−カルボン酸
アルキルエステル−5−カルボン酸が著しく改善
された収率及び純度で得られることなどの利点を
示し、この純度は上記カルボン酸を、対応するカ
ルボン酸アリールアミドへ続いて反応させるため
のカルボン酸クロリドへ更に加工するのに必要で
あり、且つ十分なものである(このアミドから還
元により得られる1−アミノ−2−カルボン酸ア
ルキルエステル−5−カルボン酸アリールアミド
は価値の高い顔料を製造するためのジアゾ成分と
して使用される−ドイツ特許第1263202号明細書
参照)。 下記の例は本発明を更に説明するためのもので
あり、特記しない限り、部は重量部であり、そし
て百分率の記載は重量%である。 例 1 95%水性硫酸420部中にベンゼン−1,4−ジ
カルボン酸ジメチルエステル250部を含む溶液に
撹拌しながら且つ僅かに外部冷却しながら25乃至
30℃の内部温度で2時間以内に95%硫酸208.2部
と100%硝酸89.3部とからなる混合物297.5部を均
一に加える。続いてニトロ化混合物を更に4時間
約15乃至25℃の温度(室温)で撹拌する。 次に、この反応混合物にそれ以上外部冷却する
ことなしに15分以内に水223部を連続的に加える。
この場合温度は約80℃に上昇し、そしてこの手段
により約70%の硫酸濃度が調整される。エチレン
グリコール0.5部を添加し、そして反応混合物を
さらに4時間80℃で撹拌し続ける。次に、20℃に
冷却し、水1500部を撹拌下に導入し、混合物をさ
らに30分間20℃で撹拌し、微粒となつて沈澱した
生成物を吸引ろ取し、水約4000部で洗浄して酸を
除去し、そして乾燥する。 純度95%の1−ニトロ−ベンゼン−2−カルボ
ン酸メチルエステル−5−カルボン酸249部が得
られる。これは100%生成物236.5部に相当し、従
つて理論値の81.6%の収率に相当する。 ニトロ化混合物を水を含む第二容器中に入れ、
そして必要な硫酸濃度に調整した後加水分解を実
施する場合にも、同一の結果が得られる。 比較例 例1に於て記載した方法で実施するが、但しこ
の場合には1−ニトロ−ベンゼン−2,5−ジカ
ルボン酸ジメチルエステル−化合物の加水分解を
エチレングリコールなしに実施する。この場合に
は塊状でろ過し得ない不純な物質が得られる。 例 2乃至17 例1の方法と同様にして実施するが、但し本発
明による方法でエチレングリコールの代りに下記
の表例中で記載した乳化剤の一種又は溶剤の一種
を当量で使用する。目的生成物が同様に良好な純
度及び収率で得られる。理論値の収率(百分率)
に換算した収率の値を表例中で記載する。
【表】 反応性成物

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベンゼン−1,4−ジカルボン酸ジアルキル
    エステルのニトロ化及び引き続いての、得られる
    1−ニトロ−ベンゼン−2,5−ジカルボン酸ジ
    アルキルエステルの酸−部分的エステル加水分解
    により1−ニトロ−ベンゼン−2−カルボン酸ア
    ルキルエステル−5−カルボン酸を製造する方法
    に於て、該酸−エステル加水分解を1−ニトロ−
    ベンゼン−2,5−ジカルボン酸ジアルキルエス
    テルの中間単離なしに及び触媒量の、水と完全に
    又は部分的に混合し得る90℃以上の沸点を有する
    有機溶剤及び/又は乳化剤の存在下に実施するこ
    とを特徴とする上記製法。 2 加水分解を65乃至110℃の温度で実施する特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 3 加水分解を75乃至95℃の温度で実施する特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
JP57213480A 1981-12-08 1982-12-07 1−ニトロ−ベンゼン−2−カルボン酸アルキルエステル−5−カルボン酸の製法 Granted JPS58109450A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19813148422 DE3148422A1 (de) 1981-12-08 1981-12-08 "verfahren zur herstellung von 1-nitro-benzol-2-carbonsaeure-alkylester-5-carbonsaeuren"
DE3148422.0 1981-12-08

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Publication Number Publication Date
JPS58109450A JPS58109450A (ja) 1983-06-29
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JP57213480A Granted JPS58109450A (ja) 1981-12-08 1982-12-07 1−ニトロ−ベンゼン−2−カルボン酸アルキルエステル−5−カルボン酸の製法

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EP (1) EP0083417B1 (ja)
JP (1) JPS58109450A (ja)
DE (2) DE3148422A1 (ja)

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DE3001695A1 (de) * 1980-01-18 1981-07-23 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt Verfahren zur herstellung von 1-nitro-benzol-2-carbonsaeurealkylester-5-carbonsaeuren

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EP0083417B1 (de) 1984-09-12
JPS58109450A (ja) 1983-06-29
US4507491A (en) 1985-03-26
EP0083417A1 (de) 1983-07-13
DE3260739D1 (en) 1984-10-18
DE3148422A1 (de) 1983-07-21

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