JPH0248041Y2 - - Google Patents
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- JPH0248041Y2 JPH0248041Y2 JP2394687U JP2394687U JPH0248041Y2 JP H0248041 Y2 JPH0248041 Y2 JP H0248041Y2 JP 2394687 U JP2394687 U JP 2394687U JP 2394687 U JP2394687 U JP 2394687U JP H0248041 Y2 JPH0248041 Y2 JP H0248041Y2
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- water
- pan
- sea sand
- bread
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 73
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 33
- 238000010612 desalination reaction Methods 0.000 claims description 17
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 claims description 16
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 15
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 claims description 11
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- 238000011033 desalting Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はコンクリート用骨材として使用される
海砂の脱塩装置に関するものである。
海砂の脱塩装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、海砂を脱塩するに際しては、海砂を単に
平地に積み上げ、その上から真水を散水して塩分
を取り除く方法が取られていた。しかしながらこ
の方法では塩分除去が充分ではなく、コンクリー
トへの使用上問題となつていた。更に、平地面積
を広く有し、かつバツチ処理であり効率が悪いと
いう問題もあつた。
平地に積み上げ、その上から真水を散水して塩分
を取り除く方法が取られていた。しかしながらこ
の方法では塩分除去が充分ではなく、コンクリー
トへの使用上問題となつていた。更に、平地面積
を広く有し、かつバツチ処理であり効率が悪いと
いう問題もあつた。
海水脱塩装置として、振動コンベヤのスクリー
ン上に海水を供給し、その上から真水をかけるよ
うにした装置が提案されている。即ち、振動コン
ベヤの搬送面を搬送方向上流側から下流側に向つ
て複数個のゾーンに区画し、下流側のゾーンにて
洗浄に供された水を上流側のゾーンにおける洗浄
水として使用するようにしたものである(特開昭
57−110346号)。
ン上に海水を供給し、その上から真水をかけるよ
うにした装置が提案されている。即ち、振動コン
ベヤの搬送面を搬送方向上流側から下流側に向つ
て複数個のゾーンに区画し、下流側のゾーンにて
洗浄に供された水を上流側のゾーンにおける洗浄
水として使用するようにしたものである(特開昭
57−110346号)。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、振動コンベヤ上に、水を多量に
含んだ砂を連続的に移動させるのは極めて大きな
動力を消費することになり、脱塩処理コストが著
しく高いものとなる。また、振動コンベヤ方式で
は、スクリーン上の砂にかけられた水が振動によ
り上流側及び下流側に広がり、隣接するゾーンに
まで浸透するようになり、脱塩処理効率が低いも
のとなつていた。
含んだ砂を連続的に移動させるのは極めて大きな
動力を消費することになり、脱塩処理コストが著
しく高いものとなる。また、振動コンベヤ方式で
は、スクリーン上の砂にかけられた水が振動によ
り上流側及び下流側に広がり、隣接するゾーンに
まで浸透するようになり、脱塩処理効率が低いも
のとなつていた。
[問題点を解決するための手段]
本考案の海砂脱塩装置は、底面がスクリーンよ
りなる複数個のパンが順次に連結されて無端回動
可能とされ、かつ無端回動の上送り側ではパンを
上向き姿勢として送行され、駆動装置によつて駆
動される搬送装置を備えている。この搬送装置を
上側には、複数個の散水部材が、パンの送行方向
に順次に配列設置されている。そしてこの送り方
向最下流側の散水部材には真水供給管が接続され
ている。
りなる複数個のパンが順次に連結されて無端回動
可能とされ、かつ無端回動の上送り側ではパンを
上向き姿勢として送行され、駆動装置によつて駆
動される搬送装置を備えている。この搬送装置を
上側には、複数個の散水部材が、パンの送行方向
に順次に配列設置されている。そしてこの送り方
向最下流側の散水部材には真水供給管が接続され
ている。
各散水部材から散水され、パンを透過した水を
受けるために、水受部が設置されている。また、
この水受部から水を当該水受部上方の散水部材の
パン送り方向上流側に隣接した散水部材に送給す
る送給部が設けられている。この水受部と送給部
とで給水装置が構成される。
受けるために、水受部が設置されている。また、
この水受部から水を当該水受部上方の散水部材の
パン送り方向上流側に隣接した散水部材に送給す
る送給部が設けられている。この水受部と送給部
とで給水装置が構成される。
[作用]
本考案の海砂脱塩装置では、搬送装置のパン上
に海砂が供給され、搬送装置の駆動に伴つてこの
パンが順次に下流側に送行される。そして、その
途中において、散水部材から水が散水されて脱塩
される。最下流側の散水部材には真水が供給され
る。散水された真水はパン上の砂と接触し次いで
パン底部のスクリーンを通つてその下方に設けら
れている水受部に受けられる。この水は、真水散
水部材の上送り方向に隣接する散水部材に送ら
れ、再度パン上の砂に向つて散水される。同様に
して、水は順次に上送り方向上流側の散水部材に
供給され、最上流側のパンを透過したところで脱
塩装置外に排出される。
に海砂が供給され、搬送装置の駆動に伴つてこの
パンが順次に下流側に送行される。そして、その
途中において、散水部材から水が散水されて脱塩
される。最下流側の散水部材には真水が供給され
る。散水された真水はパン上の砂と接触し次いで
パン底部のスクリーンを通つてその下方に設けら
れている水受部に受けられる。この水は、真水散
水部材の上送り方向に隣接する散水部材に送ら
れ、再度パン上の砂に向つて散水される。同様に
して、水は順次に上送り方向上流側の散水部材に
供給され、最上流側のパンを透過したところで脱
塩装置外に排出される。
しかして、このように本考案の海砂脱塩装置に
おいては向流方式にて海砂と水とが接触されるの
で、少量の真水で効率よく脱塩を行うことができ
る。特に、本考案では搬送装置としてパンの無端
連結体を採用しており、散水された水が上流側や
下流側に広がることなく水受部に受けられること
になり、洗浄水中の塩分濃度が高まるにつれ確実
に上流側の砂の洗浄に使用されるようになり、得
られる砂の塩分濃度が極めて低いものとなる。ま
た、本考案の装置では、搬送装置がパンの無端連
結体となつており、この駆動のための消費動力が
少なく、従つて脱塩処理の動力コストが著しく低
いものとなる。
おいては向流方式にて海砂と水とが接触されるの
で、少量の真水で効率よく脱塩を行うことができ
る。特に、本考案では搬送装置としてパンの無端
連結体を採用しており、散水された水が上流側や
下流側に広がることなく水受部に受けられること
になり、洗浄水中の塩分濃度が高まるにつれ確実
に上流側の砂の洗浄に使用されるようになり、得
られる砂の塩分濃度が極めて低いものとなる。ま
た、本考案の装置では、搬送装置がパンの無端連
結体となつており、この駆動のための消費動力が
少なく、従つて脱塩処理の動力コストが著しく低
いものとなる。
[実施例]
以下図面に示す実施例を参照しながら本考案に
ついて更に詳細に説明する。
ついて更に詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例に係る海砂脱塩装置の
側断面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図である。
側断面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図である。
符号10は装置ケーシングであり、その内部に
チエーンホイール12,14が設け、チエーン1
6がエンドレスに懸架されている。このチエーン
16には複数個のパン18が取り付けられ、上送
り側ではパンを上向き姿勢として走行可能とされ
ている。このパン18は第2図に示す如くその底
面がスクリーン20よりなる。
チエーンホイール12,14が設け、チエーン1
6がエンドレスに懸架されている。このチエーン
16には複数個のパン18が取り付けられ、上送
り側ではパンを上向き姿勢として走行可能とされ
ている。このパン18は第2図に示す如くその底
面がスクリーン20よりなる。
ケーシング10の一端側上面にはモータ22が
設置されており、チエーンホイール14を回転駆
動可能としている。本実施例ではチエーンホイー
ル14は図の時計回り方向に回転され、パン18
の連結体はその無端回動の上送り側において上向
き姿勢を維持して図の左から右方向に移動され
る。この上送り側のパン移動方向に沿つて、複数
個の散水部材24,26,28,30が配設され
ており、最も下流側の散水部材30には真水の給
水管32が接続されている。ケーシング10の下
方には槽体34が設置されており、その内部が仕
切板36によつて仕切られ、3個の室38,4
0,42が設けられている。パン18の無端連結
体の上送り側と下送り側との間には、第2図に示
す如く水を受けるための傾斜したガイドプレート
44,46,48,50が設けられ、各散水部材
24〜30から散水され、パン18の底部スクリ
ーン20を透過した水を受けている。最上流側の
ガイドプレート44では水は排出経路(図示せ
ず)に流されるが、他のガイドプレート46,4
8,50は前記各室38,40,42に水を流し
込むように槽体34に接続されている。各室3
8,40,42から散水部材24,26,28に
水を供給するための配管52,54,56が設け
られ、その途中にポンプ52a,54a,56a
が設けられている。(従つて、本実施例ではガイ
ドプレート46,48,50及び室38,40,
42にて水受部が構成され、配管52,54,5
6とポンプ52a,54a,56aとで送給部が
構成されている。) また、第2図に示す如くケーシング10の側面
部分にはポスト58が立設され、その上部に、ガ
イドプレート60が水平に固設され、パン18の
両端に枢着された車輪62が該ガイドプレート6
0に案内されて転動し、パン18の水平方向所定
高さを維持して移動させる。
設置されており、チエーンホイール14を回転駆
動可能としている。本実施例ではチエーンホイー
ル14は図の時計回り方向に回転され、パン18
の連結体はその無端回動の上送り側において上向
き姿勢を維持して図の左から右方向に移動され
る。この上送り側のパン移動方向に沿つて、複数
個の散水部材24,26,28,30が配設され
ており、最も下流側の散水部材30には真水の給
水管32が接続されている。ケーシング10の下
方には槽体34が設置されており、その内部が仕
切板36によつて仕切られ、3個の室38,4
0,42が設けられている。パン18の無端連結
体の上送り側と下送り側との間には、第2図に示
す如く水を受けるための傾斜したガイドプレート
44,46,48,50が設けられ、各散水部材
24〜30から散水され、パン18の底部スクリ
ーン20を透過した水を受けている。最上流側の
ガイドプレート44では水は排出経路(図示せ
ず)に流されるが、他のガイドプレート46,4
8,50は前記各室38,40,42に水を流し
込むように槽体34に接続されている。各室3
8,40,42から散水部材24,26,28に
水を供給するための配管52,54,56が設け
られ、その途中にポンプ52a,54a,56a
が設けられている。(従つて、本実施例ではガイ
ドプレート46,48,50及び室38,40,
42にて水受部が構成され、配管52,54,5
6とポンプ52a,54a,56aとで送給部が
構成されている。) また、第2図に示す如くケーシング10の側面
部分にはポスト58が立設され、その上部に、ガ
イドプレート60が水平に固設され、パン18の
両端に枢着された車輪62が該ガイドプレート6
0に案内されて転動し、パン18の水平方向所定
高さを維持して移動させる。
ケーシング10のパン送り方向最上流側には投
入口64が設けられ、その上方から海砂を投入す
るためのコンベヤ66が設けられている。また、
ケーシング10の他端側には洗浄された砂の排出
口68が設けられている。
入口64が設けられ、その上方から海砂を投入す
るためのコンベヤ66が設けられている。また、
ケーシング10の他端側には洗浄された砂の排出
口68が設けられている。
次に、上記の如く構成された海砂脱塩装置の作
動について説明する。
動について説明する。
海砂70はコンベヤ66から投入口64を通つ
て最上流側に位置しているパン18上に投入さ
れ、順次に図の右方向に搬送される。この途中に
おいて各散水部材24〜30から洗浄水の散水を
受ける。洗浄水は、まず真水が給水管32を介し
て散水部材30に供給され、その下方に位置して
いるパン18上に散水される。散垂された水はパ
ンがガイドプレート50の上方を移動している間
にスクリーン20を通つて落下し、ガイドプレー
ト50を経て槽体34内の室42に一旦貯留され
る。室42の水はポンプ56a及び配管56によ
つて散水部材28に供給され、ガイドプレート4
8上方のパン18に散水される。この散水された
水はパン18がガイドプレート48上を移動して
いる間にスクリーン20を通つて落下し、室40
に集められる。室40内の水はポンプ54a及び
配管54を通つて散水部材26に供給され、同様
にパン18がガイドプレート46上を移動してい
る間にスクリーン20を通つて落下し、室38に
集められる。室38の水はポンプ52a及び配管
52を介して散水部材24に供給され、最上流側
のパン18に散水される。この最上流側におい
て、パン18の底部スクリーン20を透過した水
はガイドプレート44に集められ、排水系統に送
られる。なお、チエーンホイール14にて折り返
されたパン18は、裏返しに下向きとなつてチエ
ーンホイール16へ向けて送行されるが、このパ
ン18のリターン時に該パン18の水切りがなさ
れる。
て最上流側に位置しているパン18上に投入さ
れ、順次に図の右方向に搬送される。この途中に
おいて各散水部材24〜30から洗浄水の散水を
受ける。洗浄水は、まず真水が給水管32を介し
て散水部材30に供給され、その下方に位置して
いるパン18上に散水される。散垂された水はパ
ンがガイドプレート50の上方を移動している間
にスクリーン20を通つて落下し、ガイドプレー
ト50を経て槽体34内の室42に一旦貯留され
る。室42の水はポンプ56a及び配管56によ
つて散水部材28に供給され、ガイドプレート4
8上方のパン18に散水される。この散水された
水はパン18がガイドプレート48上を移動して
いる間にスクリーン20を通つて落下し、室40
に集められる。室40内の水はポンプ54a及び
配管54を通つて散水部材26に供給され、同様
にパン18がガイドプレート46上を移動してい
る間にスクリーン20を通つて落下し、室38に
集められる。室38の水はポンプ52a及び配管
52を介して散水部材24に供給され、最上流側
のパン18に散水される。この最上流側におい
て、パン18の底部スクリーン20を透過した水
はガイドプレート44に集められ、排水系統に送
られる。なお、チエーンホイール14にて折り返
されたパン18は、裏返しに下向きとなつてチエ
ーンホイール16へ向けて送行されるが、このパ
ン18のリターン時に該パン18の水切りがなさ
れる。
このような海砂脱塩装置においては、真水と海
砂とが向流方式で接触され、しかも各散水部材2
4〜30から散水された水は、互いに混り合うこ
となく各室38,40,42に集められる。さら
に、散水部材24から散水された水は室38に殆
ど入り込むことなく排水系統に送られる。そのた
め、洗浄水中の塩分濃度が高まるにつれ、確実
に、より塩分濃度の高い海砂の洗浄に供されるよ
うになり、洗浄効率が極めて高く、排出口68か
ら排出される砂中の塩分濃度が極めて低いものと
なる。また、本考案の海砂脱塩装置においては、
処理途中における海砂の運搬はパンの無端連結体
の回動によるものであり、従来の振動コンベヤの
如きものと異なり砂搬送に要する動力消費が極め
て少ない。
砂とが向流方式で接触され、しかも各散水部材2
4〜30から散水された水は、互いに混り合うこ
となく各室38,40,42に集められる。さら
に、散水部材24から散水された水は室38に殆
ど入り込むことなく排水系統に送られる。そのた
め、洗浄水中の塩分濃度が高まるにつれ、確実
に、より塩分濃度の高い海砂の洗浄に供されるよ
うになり、洗浄効率が極めて高く、排出口68か
ら排出される砂中の塩分濃度が極めて低いものと
なる。また、本考案の海砂脱塩装置においては、
処理途中における海砂の運搬はパンの無端連結体
の回動によるものであり、従来の振動コンベヤの
如きものと異なり砂搬送に要する動力消費が極め
て少ない。
なお上記実施例では散水部材が上流側から下流
側にかけて4段に設置されているが、この設置段
数は他の数としてもよいことは明らかである。ま
た、上記実施例ではパン18をチエーン16によ
つて無端回動可能に連結しているが、パン18同
士をリンクにて連結するなど他の各種の連結方式
を採用してもよい。
側にかけて4段に設置されているが、この設置段
数は他の数としてもよいことは明らかである。ま
た、上記実施例ではパン18をチエーン16によ
つて無端回動可能に連結しているが、パン18同
士をリンクにて連結するなど他の各種の連結方式
を採用してもよい。
[考案の効果]
以上の通り、本考案の海砂脱塩装置によれば海
砂を連続的に効率よく処理することができ、少量
の洗浄水にて塩分濃度の極めて多い砂が製造され
る。また、脱塩処理のための動力消費も極めて少
なく、海砂脱塩処理コストが著しく低廉なものと
なる。また、本考案ではパンのリターン時に水切
りがなされるという効果が奏される。
砂を連続的に効率よく処理することができ、少量
の洗浄水にて塩分濃度の極めて多い砂が製造され
る。また、脱塩処理のための動力消費も極めて少
なく、海砂脱塩処理コストが著しく低廉なものと
なる。また、本考案ではパンのリターン時に水切
りがなされるという効果が奏される。
第1図は本考案の実施例に係る海砂脱塩装置の
縦断面図、第2図は第1図−線に沿う断面図
である。 12,14……チエーンホイール、18……パ
ン、24,26,28,30……散水部材、34
……槽体、44,46,48,50……ガイドプ
レート、52a,54a,56a……ポンプ、6
0……ガイドプレール、62……車輪、66……
コンベヤ。
縦断面図、第2図は第1図−線に沿う断面図
である。 12,14……チエーンホイール、18……パ
ン、24,26,28,30……散水部材、34
……槽体、44,46,48,50……ガイドプ
レート、52a,54a,56a……ポンプ、6
0……ガイドプレール、62……車輪、66……
コンベヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底面がスクリーンよりなる複数個のパンが順次
に連結されて無端回動可能とされ、かつ無端回動
の上送り側ではパンを上向き姿勢として送行さ
れ、駆動装置によつて駆動される搬送装置と、 該搬送装置の上側に、複数個、該パンの送り方
向に順次に配列設置された散水部材と、 前記パンの送り方向最下流側の散水部材に接続
された真水供給管と、 各散水部材から散水されパンを透過した水を受
ける水受部及び、該水受部から水を、当該水受部
上方の散水部材の上送り方向上流側に隣接した散
水部材に送給する送給部とを有する給水装置と、 を具備してなる海砂脱塩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2394687U JPH0248041Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2394687U JPH0248041Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133346U JPS63133346U (ja) | 1988-08-31 |
| JPH0248041Y2 true JPH0248041Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=30822725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2394687U Expired JPH0248041Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248041Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP2394687U patent/JPH0248041Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63133346U (ja) | 1988-08-31 |
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