JPH0248219Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248219Y2 JPH0248219Y2 JP19976082U JP19976082U JPH0248219Y2 JP H0248219 Y2 JPH0248219 Y2 JP H0248219Y2 JP 19976082 U JP19976082 U JP 19976082U JP 19976082 U JP19976082 U JP 19976082U JP H0248219 Y2 JPH0248219 Y2 JP H0248219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- casing
- horizontal
- shaft
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 30
- 206010006514 bruxism Diseases 0.000 claims description 8
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は金属表面の錆落し、ペイント剥し、金
属、石材等の表面の研磨、平滑化のために使用さ
れる研磨機に関する。
属、石材等の表面の研磨、平滑化のために使用さ
れる研磨機に関する。
従来、これらの研磨、錆落し等作業は砥石等を
使用したグラインダー、サンダーによつてなされ
ているが、表面の凹凸が大きい場合や荒つぽい研
削、研磨作業の場合では表面凹凸になじまず、研
磨効率が悪く作業時間がかかるばかりでなく、砥
石等の研磨体の損傷磨耗が激しく、又その仕上り
面も充分でないことが多かつた。更には砥石盤の
一部が露出していて危険であるばかりか、研削破
片が飛散していた。本考案はかかる欠点を解消し
た新しい構想に基く研磨機を提供せんとするもの
である。
使用したグラインダー、サンダーによつてなされ
ているが、表面の凹凸が大きい場合や荒つぽい研
削、研磨作業の場合では表面凹凸になじまず、研
磨効率が悪く作業時間がかかるばかりでなく、砥
石等の研磨体の損傷磨耗が激しく、又その仕上り
面も充分でないことが多かつた。更には砥石盤の
一部が露出していて危険であるばかりか、研削破
片が飛散していた。本考案はかかる欠点を解消し
た新しい構想に基く研磨機を提供せんとするもの
である。
この考案は、底面を開口した広径筒状ケーシン
グ1を駆動装置の回転駆動軸2に連結するととも
に、同ケーシング内部の中心部と内周壁との間に
複数個の横軸3,3′……を放射状にかけわたし、
外周に巾広の三角形状の研削歯4を多数平行に突
設し且つその中心に横軸径よりかなり大きい径の
軸孔5を穿孔した構造の研磨回転体6,6′……
をその軸孔5に横軸3,3′……を貫入するよう
にして各横軸に複数個取り付けたことを特徴とす
る研磨機に係るものである。尚、図中7はケーシ
ング1内部の中心架台、8は横軸3,3′……の
軸受溝、9は連結ボルト、10は同連結ボルトの
底盤、11はエヤモータを内蔵させた駆動装置、
12は被研磨材の金属表面である。
グ1を駆動装置の回転駆動軸2に連結するととも
に、同ケーシング内部の中心部と内周壁との間に
複数個の横軸3,3′……を放射状にかけわたし、
外周に巾広の三角形状の研削歯4を多数平行に突
設し且つその中心に横軸径よりかなり大きい径の
軸孔5を穿孔した構造の研磨回転体6,6′……
をその軸孔5に横軸3,3′……を貫入するよう
にして各横軸に複数個取り付けたことを特徴とす
る研磨機に係るものである。尚、図中7はケーシ
ング1内部の中心架台、8は横軸3,3′……の
軸受溝、9は連結ボルト、10は同連結ボルトの
底盤、11はエヤモータを内蔵させた駆動装置、
12は被研磨材の金属表面である。
この考案では本考案研磨機を被研磨面に軽く押
し付ける様にして駆動装置1を作動させれば回転
駆動軸2を介して筒状ケーシング1は回転する。
同ケーシングが回転すればその横軸3,3′……
に取り付けた研磨回転体6,6′……も強制的に
筒状ケーシングの中心まわりに周回運動する。こ
のとき、研磨回転体6,6′……は一つの研削歯
4のその三角形状の頂点の稜線で接地し、ケーシ
ング1の回転が少し進めば横軸3,3′……で押
されて研磨回転体6,6′……も回転して次の研
削歯4が接地する。この様に研磨回転体6,6′
……は平行な歯の稜線をもつ平歯車と同様にその
転がりは直線的に進もうとするが横軸3,3′…
…、ケーシング1、他の研磨回転体に拘束され周
回運動を強制されるため(研削歯4の稜線方向に
沿つてその周回速度が違うため)に研磨回転体
6,6′……は横軸3,3′……と軸孔5との間の
空〓の遊びで揺動し、研磨回転体6,6′……は
接地面に対して削る様にスライドして研磨回転体
6,6′……の周回運動を可能とし、その際研削
歯4が被研磨面の錆、付着物、凸部を削り、表面
研磨を行なうものである。この時の研削力は研削
歯の頂点の稜線の刃でこさぐ様に研磨するので研
磨粒子の碇石板のものに比べはるかに強力なもの
となる。又研磨回転体6,6′……に過大な負荷、
衝撃が作用すれば横軸3,3′……と軸孔5との
遊びによつて揺動して緩らげることが出来る。又
研削された破片のかなりの部分はケーシング1内
に閉じこめられるので破片、火花の飛散がなく、
しかも研磨回転体6,6′……も又ケーシング1
内に収められ露出することがないので極めて安全
となる。ケーシング1は回転するが危険を及ぼす
ものではない。加えて損耗、磨耗した研磨回転体
6,6′……の交換は簡単で且つ費用も安いもの
である。
し付ける様にして駆動装置1を作動させれば回転
駆動軸2を介して筒状ケーシング1は回転する。
同ケーシングが回転すればその横軸3,3′……
に取り付けた研磨回転体6,6′……も強制的に
筒状ケーシングの中心まわりに周回運動する。こ
のとき、研磨回転体6,6′……は一つの研削歯
4のその三角形状の頂点の稜線で接地し、ケーシ
ング1の回転が少し進めば横軸3,3′……で押
されて研磨回転体6,6′……も回転して次の研
削歯4が接地する。この様に研磨回転体6,6′
……は平行な歯の稜線をもつ平歯車と同様にその
転がりは直線的に進もうとするが横軸3,3′…
…、ケーシング1、他の研磨回転体に拘束され周
回運動を強制されるため(研削歯4の稜線方向に
沿つてその周回速度が違うため)に研磨回転体
6,6′……は横軸3,3′……と軸孔5との間の
空〓の遊びで揺動し、研磨回転体6,6′……は
接地面に対して削る様にスライドして研磨回転体
6,6′……の周回運動を可能とし、その際研削
歯4が被研磨面の錆、付着物、凸部を削り、表面
研磨を行なうものである。この時の研削力は研削
歯の頂点の稜線の刃でこさぐ様に研磨するので研
磨粒子の碇石板のものに比べはるかに強力なもの
となる。又研磨回転体6,6′……に過大な負荷、
衝撃が作用すれば横軸3,3′……と軸孔5との
遊びによつて揺動して緩らげることが出来る。又
研削された破片のかなりの部分はケーシング1内
に閉じこめられるので破片、火花の飛散がなく、
しかも研磨回転体6,6′……も又ケーシング1
内に収められ露出することがないので極めて安全
となる。ケーシング1は回転するが危険を及ぼす
ものではない。加えて損耗、磨耗した研磨回転体
6,6′……の交換は簡単で且つ費用も安いもの
である。
以上の様に本考案によれば、上記特徴の構成と
したことによつて従来の1/4程度にその研磨作業
時間を短縮できる。しかも仕上り面が美しく且つ
破片の飛散も回転部分の露出もないので安全であ
り、更に安価に製作出来るという効果がある。
したことによつて従来の1/4程度にその研磨作業
時間を短縮できる。しかも仕上り面が美しく且つ
破片の飛散も回転部分の露出もないので安全であ
り、更に安価に製作出来るという効果がある。
第1図は本考案研磨機の実施例を示す斜視図、
第2図はケーシング内部を示す底面図、第3図は
同ケーシングの縦断面図、第4図は研磨状態を示
す説明図である。 1:ケーシング、2:回転駆動軸、3,3′:
横軸、4:研削歯、5:軸孔、6,6′:研磨回
転体。
第2図はケーシング内部を示す底面図、第3図は
同ケーシングの縦断面図、第4図は研磨状態を示
す説明図である。 1:ケーシング、2:回転駆動軸、3,3′:
横軸、4:研削歯、5:軸孔、6,6′:研磨回
転体。
Claims (1)
- 底面を開口した広径筒状ケーシング1を駆動装
置の回転駆動軸2に連結するとともに、同ケーシ
ング内部の中心部と内周壁との間に複数個の横軸
3,3′……を放射状にかけわたし、外周に巾広
の三角形状の研削歯4を多数平行に突設し且つそ
の中心に横軸径よりかなり大きい径の軸孔5を穿
孔した構造の研磨回転体6,6′……をその軸孔
5に横軸3,3′……を貫入するようにして各横
軸に複数個取り付けたことを特徴とする研磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19976082U JPS59100551U (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 研磨機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19976082U JPS59100551U (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 研磨機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100551U JPS59100551U (ja) | 1984-07-06 |
| JPH0248219Y2 true JPH0248219Y2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=30425288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19976082U Granted JPS59100551U (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100551U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5762721B2 (ja) * | 2010-11-04 | 2015-08-12 | 株式会社東芝 | 原子炉用制御棒の表面処理装置 |
-
1982
- 1982-12-25 JP JP19976082U patent/JPS59100551U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59100551U (ja) | 1984-07-06 |
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