JPH0248225Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0248225Y2 JPH0248225Y2 JP1986200252U JP20025286U JPH0248225Y2 JP H0248225 Y2 JPH0248225 Y2 JP H0248225Y2 JP 1986200252 U JP1986200252 U JP 1986200252U JP 20025286 U JP20025286 U JP 20025286U JP H0248225 Y2 JPH0248225 Y2 JP H0248225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spinner head
- hole
- square drive
- fitting
- spinner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/02—Arrangements for handling screws or nuts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B13/00—Spanners; Wrenches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はナツト、ボルト頭等を回わすソケツト
に嵌める角ドライブを嵌着するスピンナーヘツド
を備えた工具のスピンナーハンドルに関する。
に嵌める角ドライブを嵌着するスピンナーヘツド
を備えた工具のスピンナーハンドルに関する。
[従来の技術]
ナツト、ボルト頭を回わすためのスピンナーヘ
ツドは存在するが、このスピンナーヘツドには本
考案のように角ドライブの取替え構造を備えたも
のでは今までない。
ツドは存在するが、このスピンナーヘツドには本
考案のように角ドライブの取替え構造を備えたも
のでは今までない。
[考案が解決しようとする問題点]
前記した従来技術のスピンナーハンドルのスピ
ンナーヘツドは使用中角ドライブがスピンナーヘ
ツドの嵌合孔内で過負荷のために折損することが
あり、この場合には折損部分が嵌合孔に残り取出
しが出来ないため不経済であると知りつつスピン
ナーヘツド及びハンドルを交換しなければならな
い欠点があつた。
ンナーヘツドは使用中角ドライブがスピンナーヘ
ツドの嵌合孔内で過負荷のために折損することが
あり、この場合には折損部分が嵌合孔に残り取出
しが出来ないため不経済であると知りつつスピン
ナーヘツド及びハンドルを交換しなければならな
い欠点があつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は斯様な実情に鑑み、この問題を一掃す
るための創案で、スピンナーヘツドをハンドルの
先端に軸支する。スピンナーヘツドには嵌合孔底
面に一部に斜面を形成すると共に、斜面に臨む側
面からの連絡孔を設けて、折損時に嵌合孔内に残
置した角ドライブを打出すようにして再度の使用
に供されるようにしたものである。
るための創案で、スピンナーヘツドをハンドルの
先端に軸支する。スピンナーヘツドには嵌合孔底
面に一部に斜面を形成すると共に、斜面に臨む側
面からの連絡孔を設けて、折損時に嵌合孔内に残
置した角ドライブを打出すようにして再度の使用
に供されるようにしたものである。
[実施例]
次に本考案に係る角ドライブスピンナーヘツド
の一実施例を図面を基に説明する。
の一実施例を図面を基に説明する。
1はハンドルで、このハンドル1の先端は強度
をもたせるために左右を膨出1aさせると共に上
下に平面状1bに成形し、更に膨出1aには後記
スピンナーヘツド2を嵌める略コ状の切欠凹部3
を設けてある。
をもたせるために左右を膨出1aさせると共に上
下に平面状1bに成形し、更に膨出1aには後記
スピンナーヘツド2を嵌める略コ状の切欠凹部3
を設けてある。
また膨出部には切欠凹部3に向けて貫通させた
軸孔5を穿ち、この軸孔5には切欠凹部3に嵌め
たスピンナーヘツド2を軸支する軸6を挿入す
る。また切欠凹部3の底面には軸線に沿つて横孔
7を設け、鋼球8と、この鋼球を押し方向に付勢
するスプリング9を収納し、この鋼球8とスプリ
ング9による係止手段で、切欠凹部3内で軸支し
たスピンナーヘツド2を任意角度で停止させるよ
うにしてある。
軸孔5を穿ち、この軸孔5には切欠凹部3に嵌め
たスピンナーヘツド2を軸支する軸6を挿入す
る。また切欠凹部3の底面には軸線に沿つて横孔
7を設け、鋼球8と、この鋼球を押し方向に付勢
するスプリング9を収納し、この鋼球8とスプリ
ング9による係止手段で、切欠凹部3内で軸支し
たスピンナーヘツド2を任意角度で停止させるよ
うにしてある。
前記スピンナーヘツド2は先端面から角ドライ
ブ4を挿込み角形嵌合孔10を設け、また基端側
には切欠凹部3に嵌める平面部と、平面部には前
記軸6を挿込む横方向の貫通孔11を穿ち、更に
前記嵌合孔10はスピンナーヘツド2の一側から
の貫通させた連絡孔12を貫通させ、しかも連絡
孔12は、嵌合孔10の底部の一部に臨ませ喰込
ませ、この喰込んだ底面部は斜面にしてある。即
ち、後記する角ドライブ4を嵌合孔10に嵌めた
時連絡孔12が打込んだ抜取杆の先端を斜面で導
き角ドライブ4を打出す作用を行わせる。
ブ4を挿込み角形嵌合孔10を設け、また基端側
には切欠凹部3に嵌める平面部と、平面部には前
記軸6を挿込む横方向の貫通孔11を穿ち、更に
前記嵌合孔10はスピンナーヘツド2の一側から
の貫通させた連絡孔12を貫通させ、しかも連絡
孔12は、嵌合孔10の底部の一部に臨ませ喰込
ませ、この喰込んだ底面部は斜面にしてある。即
ち、後記する角ドライブ4を嵌合孔10に嵌めた
時連絡孔12が打込んだ抜取杆の先端を斜面で導
き角ドライブ4を打出す作用を行わせる。
また嵌合孔10の各内面には角ドライブ4から
の鋼球13が嵌まる凹部14,14を設けてあ
る。
の鋼球13が嵌まる凹部14,14を設けてあ
る。
前記角ドライブ4は両端面を僅か打出し易くす
るための丸味をもたせて成形し、また一側面に
は、スピンナーヘツド2の嵌合孔10内の凹部1
4と、角ドライブ4を嵌めるソケツトの角形に設
けたた凹部と夫々対応位置に、鋼球13と鋼球1
aを夫々押出方向に付勢するスプリング15,1
5aを収納する横孔16を設けてある。横孔16
の縁部は鋼球13,13aを出ないようにカシメ
てある。
るための丸味をもたせて成形し、また一側面に
は、スピンナーヘツド2の嵌合孔10内の凹部1
4と、角ドライブ4を嵌めるソケツトの角形に設
けたた凹部と夫々対応位置に、鋼球13と鋼球1
aを夫々押出方向に付勢するスプリング15,1
5aを収納する横孔16を設けてある。横孔16
の縁部は鋼球13,13aを出ないようにカシメ
てある。
[作用]
本考案は角ドライブ4の一端をスピンナーヘツ
ド2の嵌合孔10内に差込み鋼球13を凹部14
に係合させ、更に角ドライブ4のスピンナーヘツ
ド2から突出した他端をソケツトの角孔に嵌めて
鋼球13aで係止し、ソケツトをナツト、ボルト
頭に嵌めて角ドライブ4を介して回転を伝える。
ド2の嵌合孔10内に差込み鋼球13を凹部14
に係合させ、更に角ドライブ4のスピンナーヘツ
ド2から突出した他端をソケツトの角孔に嵌めて
鋼球13aで係止し、ソケツトをナツト、ボルト
頭に嵌めて角ドライブ4を介して回転を伝える。
この回転する時過負荷を受けた時角ドライブ4
は嵌合孔10内に嵌合したまま折損することがあ
る。この時スピンナーヘツド2はハンドル1と共
に取出してスピンナーヘツド2に設けた連絡孔1
2から抜取杆を挿込んでハンマー等の打力により
外力を与えると抜取杆の先端は底面に設けた斜面
に導かれて折れた角ドライブ4の端面を抜出方向
に押出し折れ面を嵌合孔10の端部から適宜の手
段で引抜くことができる。この引抜きで角ドライ
ブ4だけを交換し、再度使用するものである。
は嵌合孔10内に嵌合したまま折損することがあ
る。この時スピンナーヘツド2はハンドル1と共
に取出してスピンナーヘツド2に設けた連絡孔1
2から抜取杆を挿込んでハンマー等の打力により
外力を与えると抜取杆の先端は底面に設けた斜面
に導かれて折れた角ドライブ4の端面を抜出方向
に押出し折れ面を嵌合孔10の端部から適宜の手
段で引抜くことができる。この引抜きで角ドライ
ブ4だけを交換し、再度使用するものである。
[効果]
本考案は上述のように、先端側に角ドライブを
嵌合する角形嵌合孔と、基端側には嵌合部を設け
たスピンナーヘツドと、前記基端の嵌合部を嵌め
るコ状の切欠凹部を設けたハンドルを有し、この
ハンドルの切欠凹部でスピンナーヘツドの嵌合部
を軸により軸支して、スピンナーヘツドを任意角
度で停める係止手段を設けたスピンナーヘツドに
おいて、スピンナーヘツドの前記嵌合孔に嵌まる
角ドライブは両端面に丸味を設け、また嵌合孔は
底面の一部に斜面を成形し、この斜面の一部を一
側からの横方向の連絡孔と連絡させた事を特徴と
したスピンナーヘツドであつて、角ドライブが嵌
合孔内で折損した時にはスピンナーヘツドに設け
た側部からの連絡孔に挿込んだ抜出杆を打力する
ことで抜出杆の先端が角ドライブの端面に抜き方
向に力を与え、簡単に抜くことができ、角ドライ
ブだけの交換で再びスピンナーハンドルは使用で
き無駄がない。
嵌合する角形嵌合孔と、基端側には嵌合部を設け
たスピンナーヘツドと、前記基端の嵌合部を嵌め
るコ状の切欠凹部を設けたハンドルを有し、この
ハンドルの切欠凹部でスピンナーヘツドの嵌合部
を軸により軸支して、スピンナーヘツドを任意角
度で停める係止手段を設けたスピンナーヘツドに
おいて、スピンナーヘツドの前記嵌合孔に嵌まる
角ドライブは両端面に丸味を設け、また嵌合孔は
底面の一部に斜面を成形し、この斜面の一部を一
側からの横方向の連絡孔と連絡させた事を特徴と
したスピンナーヘツドであつて、角ドライブが嵌
合孔内で折損した時にはスピンナーヘツドに設け
た側部からの連絡孔に挿込んだ抜出杆を打力する
ことで抜出杆の先端が角ドライブの端面に抜き方
向に力を与え、簡単に抜くことができ、角ドライ
ブだけの交換で再びスピンナーハンドルは使用で
き無駄がない。
図面は本考案に係るスピンナーヘツドの一実施
例を示したもので、第1図はスピンナーハンドル
の側面図、第2図は平面図、第3図は第1図の一
部拡大断面図、第4図はスピンナーヘツドの斜視
図である。 1……ハンドル、1a……膨出部、1b……平
面、2……スピンナーヘツド、3……切欠凹部、
4……角ドライブ、5……軸孔、6……孔、7…
…横孔、8……鋼球、9……スプリング、10…
…嵌合孔、11……貫通孔、12……連絡孔、1
3,13a……鋼球、14……凹部、15……ス
プリング、16……横孔。
例を示したもので、第1図はスピンナーハンドル
の側面図、第2図は平面図、第3図は第1図の一
部拡大断面図、第4図はスピンナーヘツドの斜視
図である。 1……ハンドル、1a……膨出部、1b……平
面、2……スピンナーヘツド、3……切欠凹部、
4……角ドライブ、5……軸孔、6……孔、7…
…横孔、8……鋼球、9……スプリング、10…
…嵌合孔、11……貫通孔、12……連絡孔、1
3,13a……鋼球、14……凹部、15……ス
プリング、16……横孔。
Claims (1)
- 先端側に角ドライブを嵌合する角形嵌合孔と、
基端側には嵌合部を設けたスンピンナーヘツド
と、前記基端の嵌合部を嵌めるコ状の切欠凹部を
設けたハンドルを有し、このハンドルの切欠凹部
でスピンナーヘツドの嵌合部を軸により軸支し
て、スピンナーヘツドを任意角度で停める係止手
段を設けたスピンナーヘツドにおいて、スピンナ
ーヘツドの前記嵌合孔に嵌まる角ドライブは両端
面に丸味を設け、また嵌合孔は底面の一部に斜面
を成形し、この斜面の一部を一側からの横方向の
連絡孔と連絡させた事を特徴としたスピンナーヘ
ツド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986200252U JPH0248225Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | |
| KR1019870001872A KR920008887B1 (ko) | 1986-12-25 | 1987-03-03 | 스피너 핸들 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986200252U JPH0248225Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103964U JPS63103964U (ja) | 1988-07-06 |
| JPH0248225Y2 true JPH0248225Y2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=16421292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986200252U Expired JPH0248225Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248225Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920008887B1 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106998U (ja) * | 1972-12-29 | 1974-09-12 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP1986200252U patent/JPH0248225Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-03-03 KR KR1019870001872A patent/KR920008887B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880007175A (ko) | 1988-08-26 |
| KR920008887B1 (ko) | 1992-10-10 |
| JPS63103964U (ja) | 1988-07-06 |
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