JPH0248232Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0248232Y2
JPH0248232Y2 JP16170683U JP16170683U JPH0248232Y2 JP H0248232 Y2 JPH0248232 Y2 JP H0248232Y2 JP 16170683 U JP16170683 U JP 16170683U JP 16170683 U JP16170683 U JP 16170683U JP H0248232 Y2 JPH0248232 Y2 JP H0248232Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
battery
opening
motor
stopper
housing
Prior art date
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Expired
Application number
JP16170683U
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English (en)
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JPS6067874U (ja
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、バツテリを電源として駆動される
電動丸鋸等の携帯用電動工具に関するもので、そ
の目的はバツテリを着脱しやすい携帯用電動工具
を提供することであつて、ハウジングの一部には
モータ駆動用のバツテリを収納するためにバツテ
リとほぼ等容積で一方がバツテリを着脱するため
に開口されたバツテリケースを区画形成する一
方、このバツテリケースの開口部の近傍には収納
されたバツテリの一部を掛止するためのストツパ
を前記開口部への出没可能に付設した携帯用電動
工具をその要旨とするものである。
続いて、携帯用電動丸鋸に適用された本考案の
一実施例を図面にしたがつて説明すると、図中、
1は電動丸鋸Mのハウジングであつて、縦割りの
2分割可能に組付けられ、その上部には中空でほ
ぼ山型状のグリツプ1aが突出されている。
2はハウジング1の前側に内装されたモータ、
3はハウジング1に可転軸支されてモータ2で回
転駆動される鋸刃、4は鋸刃3の刃先を覆蓋する
カバーである。
5はモータ2を起動および停止するためにグリ
ツプ1aの頂部付近に内設されたスイツチであつ
て、自動操作用の押ボタン5aが下方に突出され
ている。
6はグリツプ1a内の下側に対し傾斜状に形成
された嵌合部、7は嵌合部6内に対しスイツチ5
の押ボタン5aに対向して傾斜スライド可能に嵌
挿されたロツク片であつて、常には嵌合部6の後
部に内嵌されたスプリング8で前方の押ボタン5
a側へ付勢されていて、ロツク片7の前端7aが
押ボタン5aのロツク片7側上端縁を係止して押
ボタン5aを下動端にロツクし、モータ2の起動
を規制する一方、ロツク片7の下面に突設され、
かつ嵌合部6の前部下側に貫設された長孔6aに
貫挿されたつまみ7bを後方へ押動してロツク片
を後退させたときには押ボタン5aに対するロツ
ク状態が解除されて押ボタン5aの押上げが許容
され、モータ2を起動することができる。
9はモータ駆動用のバツテリBを収納するため
にハウジング1内の後部に区画形成されたバツテ
リケースであつて、バツテリBを着脱するために
側方が開口されかつバツテリBをほぼ密嵌状に嵌
合するためにバツテリBとほぼ等容積をもつ直方
体状に形成され、その内端部には収納されたバツ
テリBの各露出端子に接触してこの各端子をモー
タ2若しくはスイツチ5に接続するための接続端
子10,10が付設されている。
11はハウジング1内でモータ2とバツテリケ
ース9との間に横設されたほぼ円筒状の横出部1
bに対し回動可能に嵌挿された掛止部材であつ
て、丸棒状の軸部11aの前方に連設されたつま
み部11bの一側にはこのつまみ部11bを90゜
の範囲で回動したときにバツテリケース9の開口
部9aに出没されるストツパ11cが突出され、
常には軸部11aの後端面にビス12で締着され
た座金13と、横出部1bの後端面に添装された
座金14との間に介装されたスプリング15で内
方へ付勢されていて、つまみ11bの突条16を
起立してストツパ11cを開口部9aから退避さ
せたときにはバツテリBをバツテリケース9内へ
着脱しうる一方、つまみ11bの突条16を横倒
してストツパ11cを開口部9a内へ突出したと
きにはバツテリケース9内に収納したバツテリB
の脱抜および遊動を規制することができる。
次に、上記した構成をもつ実施例の作用と効果
を説明する。
さて、本例ではハウジング1の一部に対しバツ
テリBを収納するためにバツテリBとほど等容積
で側方がバツテリBを着脱するために開口された
バツテリケース9を区画形成する一方、バツテリ
ケース9の開口部9aの近傍にはバツテリケース
9内に収納されたバツテリBの一部を掛止するた
めのストツパ11cを開口部9aへの出没可能に
付設してある。
このため、ストツパ11cを開口部9aへ出没
させるつまみ11bの回動操作だけでバツテリB
を解放若しくは掛止することができ、バツテリB
を交換したり着脱するための操作手数を著しく簡
易化し、かつバツテリBの納置状態を安定化しう
るとともに、ハウジング1の外観を良化すること
ができる。
また、本例ではモータ2を起動するためのスイ
ツチ5の押ボタン5aをロツク片7で解除可能に
ロツクしうるため、押ボタン5aが誤動作して鋸
刃3が不要時に回転する危険を未然に防止するこ
とができる。
すなわち、本考案は携帯用電動工具のハウジン
グ内の一部にはモータ駆動用のバツテリを収納す
るためにバツテリとほぼ等容積で一方がバツテリ
を着脱するために開口されたバツテリケースを区
画形成する一方、このバツテリケースの開口部の
近傍には収納されたバツテリの一部を掛止するた
めのストツパを前記開口部への出没可能に付設し
たことによつて、バツテリの着脱手数を著しく簡
易化しうるため、携帯用電動工具として極めて実
用的に優れた考案である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は一部破断平面図、第2図は第1図のX−X線矢
視側面図である。 1……ハウジング、2……モータ、9……バツ
テリケース、9a……開口部、11c……ストツ
パ、B……バツテリ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 携帯用電動工具のハウジング内の一部にはモー
    タ駆動用のバツテリを収納するためにバツテリと
    ほぼ等容積で一方がバツテリを着脱するために開
    口されたバツテリケースを区画形成する一方、こ
    のバツテリケースの開口部の近傍には収納された
    バツテリの一部を掛止するためのストツパを前記
    開口部への出没可能に付設したことを特徴とする
    携帯用電動工具。
JP16170683U 1983-10-18 1983-10-18 携帯用電動工具 Granted JPS6067874U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16170683U JPS6067874U (ja) 1983-10-18 1983-10-18 携帯用電動工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16170683U JPS6067874U (ja) 1983-10-18 1983-10-18 携帯用電動工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6067874U JPS6067874U (ja) 1985-05-14
JPH0248232Y2 true JPH0248232Y2 (ja) 1990-12-18

Family

ID=30355303

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16170683U Granted JPS6067874U (ja) 1983-10-18 1983-10-18 携帯用電動工具

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JP (1) JPS6067874U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6953288B2 (ja) * 2017-11-14 2021-10-27 株式会社マキタ 携帯用切断機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6067874U (ja) 1985-05-14

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