JPH0248239A - 表示体 - Google Patents
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- JPH0248239A JPH0248239A JP63200417A JP20041788A JPH0248239A JP H0248239 A JPH0248239 A JP H0248239A JP 63200417 A JP63200417 A JP 63200417A JP 20041788 A JP20041788 A JP 20041788A JP H0248239 A JPH0248239 A JP H0248239A
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両事故の発生を未然に防止するために役立
つ表示体に関し、特に自動車等に通用しアクセルの踏込
若しくはオートバイ等のアクセルグリップの回動の度合
を外部に表示できるようにした表示体に係るものである
。
つ表示体に関し、特に自動車等に通用しアクセルの踏込
若しくはオートバイ等のアクセルグリップの回動の度合
を外部に表示できるようにした表示体に係るものである
。
自動車、オートバイ等の後部に設けられ、プレーキペク
ル、プレーキレ八等が操作された際、それに伴なって点
灯表示し、追突事故を未然に防止できるようにした表示
装置は従来から知られている。しかしながら、そのよう
なものは、ブレーキが操作されたとき点灯するものであ
るから、車間距離が不十分で急ブレーキがかけられる己
追突事故を起こすことになる。ところで最近は、自動車
で十分安全を確保できる程の車間距離を取って走行して
いると、後続車に割り込まれたりすることをしばしば経
験し、やむを得ず不十分な車間距離での走行を余儀なく
されるという問題点がある。
ル、プレーキレ八等が操作された際、それに伴なって点
灯表示し、追突事故を未然に防止できるようにした表示
装置は従来から知られている。しかしながら、そのよう
なものは、ブレーキが操作されたとき点灯するものであ
るから、車間距離が不十分で急ブレーキがかけられる己
追突事故を起こすことになる。ところで最近は、自動車
で十分安全を確保できる程の車間距離を取って走行して
いると、後続車に割り込まれたりすることをしばしば経
験し、やむを得ず不十分な車間距離での走行を余儀なく
されるという問題点がある。
本発明はそのような実状に鑑みてなされたもので、その
目的とするところはアクセルの操作度合を後続車等に知
らせ、後続車はその程度を知って必要十分な車間距離を
選択して安全運転を維持できるようにするにあり、その
ための手段としてアクセルの操作度合を感知するセンサ
と該センサの感知に基づいて操作度合を表示する表示手
段を具備したアクセル操作度合表示装置において、アク
セルの操作度合に対応して表示部分が除々に拡大するよ
う形成したことを特徴とする前記表示手段に用いる表示
体を構成する。
目的とするところはアクセルの操作度合を後続車等に知
らせ、後続車はその程度を知って必要十分な車間距離を
選択して安全運転を維持できるようにするにあり、その
ための手段としてアクセルの操作度合を感知するセンサ
と該センサの感知に基づいて操作度合を表示する表示手
段を具備したアクセル操作度合表示装置において、アク
セルの操作度合に対応して表示部分が除々に拡大するよ
う形成したことを特徴とする前記表示手段に用いる表示
体を構成する。
アクセルが操作されていないとき、アクセルの操作度合
を示す表示装置は消灯しており、アクセルが例えば踏み
込まれれば踏み込まれるほど前記表示装置の点灯部分が
拡大する。
を示す表示装置は消灯しており、アクセルが例えば踏み
込まれれば踏み込まれるほど前記表示装置の点灯部分が
拡大する。
[実 施 例〕
以下図面を参照しながら実施例と共に説明する。
第1図は本発明の表示体を作動させるアクセル操作度合
表示装置のブロック構成図である。同図において、マイ
クロプロセッサユニット(以下Mpuという)1はCP
U、RAM、パラレル入出力ボート、タイマー、クロ、
り発振回路等を内蔵するいわゆるワンチップマイクロプ
ロセッサである。該MPUIの動作に与かるプログラム
はROM2に書き込まれていて、該ROM2は前記MP
U1のデータバス等を介して前記MPUIに連結されて
いる。
表示装置のブロック構成図である。同図において、マイ
クロプロセッサユニット(以下Mpuという)1はCP
U、RAM、パラレル入出力ボート、タイマー、クロ、
り発振回路等を内蔵するいわゆるワンチップマイクロプ
ロセッサである。該MPUIの動作に与かるプログラム
はROM2に書き込まれていて、該ROM2は前記MP
U1のデータバス等を介して前記MPUIに連結されて
いる。
前記MPUIの1ピントの出カポ−I・からはアクセル
の踏度を感知するセンサ3にドライブパルスを供給して
いる。また、該センサ3の感知出力は整流及び平滑用の
検出回路4を介してコンパレータ5に供給しである。そ
して、該コンパレーク5の出力は前記MPUIの1ビツ
トの入力ボートに供給しである。
の踏度を感知するセンサ3にドライブパルスを供給して
いる。また、該センサ3の感知出力は整流及び平滑用の
検出回路4を介してコンパレータ5に供給しである。そ
して、該コンパレーク5の出力は前記MPUIの1ビツ
トの入力ボートに供給しである。
一方、前記MPU1の出力ポート(例えば9ビツト)は
コントローラ6に連結されていて、該コントローラ6の
出力は前記コンパレータ5へ基準電圧として供給しであ
る。
コントローラ6に連結されていて、該コントローラ6の
出力は前記コンパレータ5へ基準電圧として供給しであ
る。
前記コントローラ6は、後記の第3図に示すように複数
の抵抗及びスイッチング素子等を有し、該スイッチング
素子を前記MPUIで選択して前記コンパレータ5の基
準電圧を種々変更する。
の抵抗及びスイッチング素子等を有し、該スイッチング
素子を前記MPUIで選択して前記コンパレータ5の基
準電圧を種々変更する。
前記MPUIの他の出力ポートはドライバ7に供給され
、該ドライハフの出力はデイスプレィ8に供給されてい
る。なお、水晶発振子9はクロック発振用に設けられて
いる。
、該ドライハフの出力はデイスプレィ8に供給されてい
る。なお、水晶発振子9はクロック発振用に設けられて
いる。
第2図は前記センサ3の詳細な構成を示す回路図である
。同図において、前記センサ3はコイル10とコンデン
サ11の並列共振回路を形成してあり、端子Bが前記検
出回路4に繋がり、前記MPUIの1ビツトの出カポ−
(・の出力は端子Aから抵抗12を介して前記並列共振
回路に供給される。なお、端子Cは接地電位に保たれる
。
。同図において、前記センサ3はコイル10とコンデン
サ11の並列共振回路を形成してあり、端子Bが前記検
出回路4に繋がり、前記MPUIの1ビツトの出カポ−
(・の出力は端子Aから抵抗12を介して前記並列共振
回路に供給される。なお、端子Cは接地電位に保たれる
。
前記コイル9は直径約10cmはどの扁平な形状に形成
され、直径約0.61の線を約30回巻き前記コイル1
1、前記抵抗12を取り付けて適宜の保護体に収容し、
これをアクセルペクル下部の床面等に固定しリード線等
により第1図Qこ示した如(構成される。そして、前記
M P t; 1でプログラムにより約5KIIzの矩
形波が作ら)+て、これが前記MPutの1ビットの出
カポ−I・から前記並列共振回路に供給される。
され、直径約0.61の線を約30回巻き前記コイル1
1、前記抵抗12を取り付けて適宜の保護体に収容し、
これをアクセルペクル下部の床面等に固定しリード線等
により第1図Qこ示した如(構成される。そして、前記
M P t; 1でプログラムにより約5KIIzの矩
形波が作ら)+て、これが前記MPutの1ビットの出
カポ−I・から前記並列共振回路に供給される。
第3図は前記コントローラ6の詳細な構成の一例を示す
回路図である。同図において、抵抗Raには1氏抗R1
乃至R9とトランジスタ、FET等のスイッチング素子
S1乃至S9を介して接地(マイナス電源端子に接続)
されている。前記スイッチング素子の各制御端子例えば
ゲートは前記MPUIの出力ボートP1乃至P9に接続
され、これら出力ポートP1乃至P9のいずれか1つを
”H”レベルにすることにより前記抵抗R1乃至R9の
いずれか1つを選択し、前記抵抗Roと前記抵抗R1乃
至R9のいずれか1つとの分圧出力を端子Eに得ること
ができる。なお、:1i:i子りと接地間には例えばツ
ェナダイオード等で安定化された電圧を供給する。また
、前記1>jil子Eに生ずる電圧は第1図の前記コン
パレータ5に基準電圧として供給される。
回路図である。同図において、抵抗Raには1氏抗R1
乃至R9とトランジスタ、FET等のスイッチング素子
S1乃至S9を介して接地(マイナス電源端子に接続)
されている。前記スイッチング素子の各制御端子例えば
ゲートは前記MPUIの出力ボートP1乃至P9に接続
され、これら出力ポートP1乃至P9のいずれか1つを
”H”レベルにすることにより前記抵抗R1乃至R9の
いずれか1つを選択し、前記抵抗Roと前記抵抗R1乃
至R9のいずれか1つとの分圧出力を端子Eに得ること
ができる。なお、:1i:i子りと接地間には例えばツ
ェナダイオード等で安定化された電圧を供給する。また
、前記1>jil子Eに生ずる電圧は第1図の前記コン
パレータ5に基準電圧として供給される。
第4図は前記ドライハフと前記デイスプレィ8の詳細な
構成の一例を示す回路図である。同図において、ドライ
バ7はトランジスタTr+乃至Tr9により構成され、
各トランジスタのベースは抵抗R19乃至R27のうち
の対応するいずれか1つを介して前記MPUIの他の出
力ボートPro乃至P18に接続しである。前記各トラ
ンジスタのエミッタは共に接地され、コレクタは抵抗R
lo乃至RIBのうちの対応するいずれか1つを介して
発光素子LEDI乃至LED9のうちの対応するいずれ
か1つの一方の端子に接続しである。そして、これら発
光素子LED 1乃至LED8の他方の端子は発光素子
LEDIO乃至LED17のうちの対応するいずれか1
つを介して不図示の電源のプラス端子に接続してあり、
発光素子LED9の他方の端子は直接前記電源のプラス
端子に接続しである。
構成の一例を示す回路図である。同図において、ドライ
バ7はトランジスタTr+乃至Tr9により構成され、
各トランジスタのベースは抵抗R19乃至R27のうち
の対応するいずれか1つを介して前記MPUIの他の出
力ボートPro乃至P18に接続しである。前記各トラ
ンジスタのエミッタは共に接地され、コレクタは抵抗R
lo乃至RIBのうちの対応するいずれか1つを介して
発光素子LEDI乃至LED9のうちの対応するいずれ
か1つの一方の端子に接続しである。そして、これら発
光素子LED 1乃至LED8の他方の端子は発光素子
LEDIO乃至LED17のうちの対応するいずれか1
つを介して不図示の電源のプラス端子に接続してあり、
発光素子LED9の他方の端子は直接前記電源のプラス
端子に接続しである。
第5図乃至第18図は、本発明の表示体の要部を示す平
面図である。前記発光素子は第5図乃至第18図に示さ
れている表示部の形状にほぼ相応する形状の基板に多数
の発光素子例えば緑、黄、赤に発光するものが隣り合う
同志の色を違えて配列してあり、前記基板は、例えば全
屈材料、プラスチック材料、木材等で作られる容体に収
められ、該容体の片面に前記発光素子で形成される発光
面を外界から目視できるよう臨ましである。
面図である。前記発光素子は第5図乃至第18図に示さ
れている表示部の形状にほぼ相応する形状の基板に多数
の発光素子例えば緑、黄、赤に発光するものが隣り合う
同志の色を違えて配列してあり、前記基板は、例えば全
屈材料、プラスチック材料、木材等で作られる容体に収
められ、該容体の片面に前記発光素子で形成される発光
面を外界から目視できるよう臨ましである。
前記の如く構成した場合には、第5図乃至第18図に示
されているa乃至C若しくはa乃至dのうちのいずれか
1つの同一の表示部により種々の色で表示することがで
きるが、前記各図のa乃至C若しくはa乃至dの表示部
を前記と同様にそれぞれを単色の発光素子で形成し例え
ば横若しくは縦に並べて別々に表示するようにすること
もできる。なお、前記表示部に臨ませである複数の発光
素子は直接露出させておいてもよいが、必要により例え
ば区画線等を画いた乳白色の半透明板等を装着し、これ
により、前記発光素子を隠蔽するようにしてもよい。
されているa乃至C若しくはa乃至dのうちのいずれか
1つの同一の表示部により種々の色で表示することがで
きるが、前記各図のa乃至C若しくはa乃至dの表示部
を前記と同様にそれぞれを単色の発光素子で形成し例え
ば横若しくは縦に並べて別々に表示するようにすること
もできる。なお、前記表示部に臨ませである複数の発光
素子は直接露出させておいてもよいが、必要により例え
ば区画線等を画いた乳白色の半透明板等を装着し、これ
により、前記発光素子を隠蔽するようにしてもよい。
第5図乃至第12図において、表示部aはアクセルの操
作度合を表示する態様を示し緑若しくは青(斜線ハツチ
で示した部分)で表示するのが好適であり、表示部すは
アクセルを操作していないとき即ちアクセルペダルに力
が加えられていないときの状態を表示する態様を示し、
この表示部全体をほぼ均等に黄色若しくはオレンジ色で
表示する。表示部Cはブレーキがかけられたときの状態
を不図示の駆動源により表示する態様を示し、この表示
部全体をほぼ均等に赤色で表示する。
作度合を表示する態様を示し緑若しくは青(斜線ハツチ
で示した部分)で表示するのが好適であり、表示部すは
アクセルを操作していないとき即ちアクセルペダルに力
が加えられていないときの状態を表示する態様を示し、
この表示部全体をほぼ均等に黄色若しくはオレンジ色で
表示する。表示部Cはブレーキがかけられたときの状態
を不図示の駆動源により表示する態様を示し、この表示
部全体をほぼ均等に赤色で表示する。
第13図の表示部a−1はアクセルペダルが次第に踏み
込まれてゆく状態を表示する態様を示し、表示部a−’
lはアクセルがいっばいに踏み込まれた状態から次第に
元に戻されてゆく状態を表示する態様を示し、いずれも
緑若しくは青で表示する。
込まれてゆく状態を表示する態様を示し、表示部a−’
lはアクセルがいっばいに踏み込まれた状態から次第に
元に戻されてゆく状態を表示する態様を示し、いずれも
緑若しくは青で表示する。
表示部すは既述の表示部すに同じであるが中心内部を黄
色で表示し矢印のように示されている部分は消灯させる
。
色で表示し矢印のように示されている部分は消灯させる
。
第14図及び第15図の表示部a乃至Cは既述の表示部
a乃至Cと同様であり、表示部dはウィンカが動作して
いることを不図示の駆動源により表示する態様を示し、
図の右から左へ表示部分が流れるように移動し色は赤色
である。
a乃至Cと同様であり、表示部dはウィンカが動作して
いることを不図示の駆動源により表示する態様を示し、
図の右から左へ表示部分が流れるように移動し色は赤色
である。
第16図乃至第18図の表示部a−1はアクセルが少し
踏み込まれた状態を表示する態様を示し、色は緑若しく
は青である。表示部す及びCについては既述の表示部す
及びCと同様である。
踏み込まれた状態を表示する態様を示し、色は緑若しく
は青である。表示部す及びCについては既述の表示部す
及びCと同様である。
以上のように構成された本発明の表示体を作動させるア
クセル操作度合表示装置と本発明に係る表示体の動作に
つき以下述べる。
クセル操作度合表示装置と本発明に係る表示体の動作に
つき以下述べる。
前記センサ3の駆動信号は例えばタイマ割込ルーチン等
の実行によって前記約5Kllzの矩形波が作られ前記
並列共振回路に供給される。これにより、前記センナは
フライホイール効果によりその共振周波数で最大となる
正弦波信号を出力し、該正弦波信号は前記検出回路4の
不図示のダイオードで整流され、そ、の整流出力は不図
示のフィルタ等で平滑されほぼ直流電圧となって前記コ
ンパレータ5に被比較信号として入力される。
の実行によって前記約5Kllzの矩形波が作られ前記
並列共振回路に供給される。これにより、前記センナは
フライホイール効果によりその共振周波数で最大となる
正弦波信号を出力し、該正弦波信号は前記検出回路4の
不図示のダイオードで整流され、そ、の整流出力は不図
示のフィルタ等で平滑されほぼ直流電圧となって前記コ
ンパレータ5に被比較信号として入力される。
一方、前記MPUIは他のプログラムの実行により前記
コントローラ6を操作する。第3図を参照して、例えば
、最初前記出力ボートP+乃至P9のうちの出力ポート
P1をL”レベルから“H”レベルに変更する。すると
、前記スイッチング素子S1が導通ずるので、前記抵抗
R1の端子電圧が前記コンパレータ5に基準電圧として
供給される。前記コンパレータ5の出力は前記MPU1
の入力ポートに供給されていて、前記MPtJ1は該入
力ポートの状態が例えばL”レベルから“H”レベルに
変ったかどうかをプログラムにより調べる。もし変って
いなければ前記出力ポートP1を元のL”レベルに戻し
、出力ポートP2をL”レベルから“H”レベルに変更
し、前記と同様に前記FA P U 1は前記入力ポー
トの状態を調べる。尚も該入力ポートの状態が変ってい
なければ前記出カポ−)P2を元の“L”レベルに戻し
、出力ポートP3をL“レベルからH”レベルに変更し
、前記入力ポートの状態を調べる。
コントローラ6を操作する。第3図を参照して、例えば
、最初前記出力ボートP+乃至P9のうちの出力ポート
P1をL”レベルから“H”レベルに変更する。すると
、前記スイッチング素子S1が導通ずるので、前記抵抗
R1の端子電圧が前記コンパレータ5に基準電圧として
供給される。前記コンパレータ5の出力は前記MPU1
の入力ポートに供給されていて、前記MPtJ1は該入
力ポートの状態が例えばL”レベルから“H”レベルに
変ったかどうかをプログラムにより調べる。もし変って
いなければ前記出力ポートP1を元のL”レベルに戻し
、出力ポートP2をL”レベルから“H”レベルに変更
し、前記と同様に前記FA P U 1は前記入力ポー
トの状態を調べる。尚も該入力ポートの状態が変ってい
なければ前記出カポ−)P2を元の“L”レベルに戻し
、出力ポートP3をL“レベルからH”レベルに変更し
、前記入力ポートの状態を調べる。
以降このような操作が出力ポートP9に至るまで順次繰
り返され、操作が一巡するまでに要する時間は約500
μs程度である。前記操作は前記コンパレータ5の基準
電圧が高い電圧から低い電圧にステップ状に変化するよ
う操作される。もし、前記入力ポートの状!3I!I]
ち前記コンパレータ5の出力が“11”レベルに変ると
、前記出力ポートP乃至P9のうちのどれが“H“レベ
ルにされているのかが判定され、これに基づいて前記ド
ライバー7へ出力している出力ボートP10乃至Pie
のどれとどれを“H”レベルにするかが決定され、その
ように実行される。
り返され、操作が一巡するまでに要する時間は約500
μs程度である。前記操作は前記コンパレータ5の基準
電圧が高い電圧から低い電圧にステップ状に変化するよ
う操作される。もし、前記入力ポートの状!3I!I]
ち前記コンパレータ5の出力が“11”レベルに変ると
、前記出力ポートP乃至P9のうちのどれが“H“レベ
ルにされているのかが判定され、これに基づいて前記ド
ライバー7へ出力している出力ボートP10乃至Pie
のどれとどれを“H”レベルにするかが決定され、その
ように実行される。
前記コンパレータ5の被比較信号は前記センサ3が例え
ばアクセルペダルの下部に固定された状態において、前
記アクセルペダルが踏まれていない状態のとき最大にな
るよう前記センサの駆動信号の周波数若しくは前記並列
共振回路の共振周波数を予め定める。そして、前記アク
セルペダルがいっばいに踏み込まれた状態のときの被比
較信号の電圧と前記最大電圧との差分を求め、これを実
施例の場合は9段階に分けてそれぞれの電圧が前記コン
パレータ5に基準電圧として供給されるよう前記コント
ローラ6の抵抗RO乃至R9が定められる。例えば前記
最大電圧が5■、前記アクセルペダルがいっばいに踏み
込まれた状態のときの被比較信号の電圧が0.6■とす
るとその差分は4.4■である。従って、前記出力ポー
トP1乃至P9の操作により前記コンパレータ5には基
準電圧として4゜4■、3.91V、3.42V、2.
93V、2.44■、1.96V、1.47V、0.9
8V、0.49Vの電圧が順次供給される。そして、も
し前記被比較信号として前記アクセルペダルが最も踏み
込まれた状態に相当する電圧即ち0.6■が供給されて
いるとすると、前記出力ポートP9が“トビレベル即ち
前記コンパレータ5の基準電圧が0.49Vのとき前記
コンパレータ5の出力が“II”レベルにな・る。これ
によって、前記MPU1は前記ドライバ7に出力する出
力ポートのP+oからPI7までの総てを“I]″レベ
ルにする。従って、前記アクセルペダルがいっばいに踏
み込まれた状態においては、第4図のLED9を除く例
えば緑色のLEDI乃至LEDI7の総てが点灯する。
ばアクセルペダルの下部に固定された状態において、前
記アクセルペダルが踏まれていない状態のとき最大にな
るよう前記センサの駆動信号の周波数若しくは前記並列
共振回路の共振周波数を予め定める。そして、前記アク
セルペダルがいっばいに踏み込まれた状態のときの被比
較信号の電圧と前記最大電圧との差分を求め、これを実
施例の場合は9段階に分けてそれぞれの電圧が前記コン
パレータ5に基準電圧として供給されるよう前記コント
ローラ6の抵抗RO乃至R9が定められる。例えば前記
最大電圧が5■、前記アクセルペダルがいっばいに踏み
込まれた状態のときの被比較信号の電圧が0.6■とす
るとその差分は4.4■である。従って、前記出力ポー
トP1乃至P9の操作により前記コンパレータ5には基
準電圧として4゜4■、3.91V、3.42V、2.
93V、2.44■、1.96V、1.47V、0.9
8V、0.49Vの電圧が順次供給される。そして、も
し前記被比較信号として前記アクセルペダルが最も踏み
込まれた状態に相当する電圧即ち0.6■が供給されて
いるとすると、前記出力ポートP9が“トビレベル即ち
前記コンパレータ5の基準電圧が0.49Vのとき前記
コンパレータ5の出力が“II”レベルにな・る。これ
によって、前記MPU1は前記ドライバ7に出力する出
力ポートのP+oからPI7までの総てを“I]″レベ
ルにする。従って、前記アクセルペダルがいっばいに踏
み込まれた状態においては、第4図のLED9を除く例
えば緑色のLEDI乃至LEDI7の総てが点灯する。
そのとき、例えば第16図を参照して説明すれば、前記
表示部a −2のように表示される。また、前記アクセ
ルペダルが少しだけ踏み込まれていて、例えば前記被比
較信号として4.2■が供給されている場合には前記出
カポ−)P2が“II”レベル即ち前記コンパレータ5
の基準電圧が3.91Vのとき前記コンパレータ5の出
力が“H”レベルになる。これによって、前記MPUI
は前記ドライバ7に出力する出力ポートのPI3のみを
H“レベルにする。それ故、この場合には第4図のLE
D8とLED 10が点灯する。そのとき、第16図を
参照しで、前記表示部a−1のように表示される。そし
て、前記アクセルペダルが踏まれていないときは、出力
ポートP16が”H”レベルにされ例えば黄色のLED
9が点灯する。そのとき、前記表示部すのように表示さ
れる。なお、このLED9は他のLEDを点灯する隔部
ち前記アクセルペダルが踏み込まれている場合には消灯
するよう前記出力ポートP18は”L”レベルにされる
。また、前記実施例では発光素子としてLEDで構成し
たが白熱電球で構成することもある。
表示部a −2のように表示される。また、前記アクセ
ルペダルが少しだけ踏み込まれていて、例えば前記被比
較信号として4.2■が供給されている場合には前記出
カポ−)P2が“II”レベル即ち前記コンパレータ5
の基準電圧が3.91Vのとき前記コンパレータ5の出
力が“H”レベルになる。これによって、前記MPUI
は前記ドライバ7に出力する出力ポートのPI3のみを
H“レベルにする。それ故、この場合には第4図のLE
D8とLED 10が点灯する。そのとき、第16図を
参照しで、前記表示部a−1のように表示される。そし
て、前記アクセルペダルが踏まれていないときは、出力
ポートP16が”H”レベルにされ例えば黄色のLED
9が点灯する。そのとき、前記表示部すのように表示さ
れる。なお、このLED9は他のLEDを点灯する隔部
ち前記アクセルペダルが踏み込まれている場合には消灯
するよう前記出力ポートP18は”L”レベルにされる
。また、前記実施例では発光素子としてLEDで構成し
たが白熱電球で構成することもある。
第4図には、ドライバ7の前記トランジスタTr1乃至
Tr9で駆動される発光素子は各1−ランジスタにつき
1個又は2個しか示されていないが、第5図乃至第18
図に示した表示体を駆動する場合は、並列接続する等し
て通数に増加される。
Tr9で駆動される発光素子は各1−ランジスタにつき
1個又は2個しか示されていないが、第5図乃至第18
図に示した表示体を駆動する場合は、並列接続する等し
て通数に増加される。
以上詳細に説明したように、本発明によれば例えばアク
セルペダルを踏み込むにつれて表示部分が除々に拡大す
るよう構成したからアクセルの踏み込み状態を走行中の
後続車等に確実に知らせることができ追突事故の防止等
安全運転の維持に資することができ極めて有益である。
セルペダルを踏み込むにつれて表示部分が除々に拡大す
るよう構成したからアクセルの踏み込み状態を走行中の
後続車等に確実に知らせることができ追突事故の防止等
安全運転の維持に資することができ極めて有益である。
第1図は本発明の表示体を作動させるアクセル操作度合
表示装置のブロック構成図、 第2図はセンサの回路図、 第3図はコントローラの回路図、 第4図はドライバとデイスプレィの回路図、第5図乃至
第18図は本発明に係る表示体の要部を示す平面図であ
る。 1・・・MPU。 2・・・ROM。 3・・・センサ、 4・・・検出回路、 5・・・コンパレータ、 6・・・コントローラ、 7・ ・ ・ドライバ、 8・・・デイスプレィ。 特許出願人 タマパソク株式会社 〈壬− ト ト 〈ミ− ト、 ト 心 ト ト ト さ
表示装置のブロック構成図、 第2図はセンサの回路図、 第3図はコントローラの回路図、 第4図はドライバとデイスプレィの回路図、第5図乃至
第18図は本発明に係る表示体の要部を示す平面図であ
る。 1・・・MPU。 2・・・ROM。 3・・・センサ、 4・・・検出回路、 5・・・コンパレータ、 6・・・コントローラ、 7・ ・ ・ドライバ、 8・・・デイスプレィ。 特許出願人 タマパソク株式会社 〈壬− ト ト 〈ミ− ト、 ト 心 ト ト ト さ
Claims (1)
- アクセルの操作度合を感知するセンサと該センサの感知
に基づいて操作度合を表示する表示手段を具備するアク
セル操作度合表示装置において、アクセルの操作度合に
対応して表示部分が除々に拡大するよう形成したことを
特徴とする前記表示手段に用いる表示体。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200417A JP2739325B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 表示体 |
| EP89908246A EP0381767B1 (en) | 1988-07-18 | 1989-07-18 | Display device for car |
| AU38748/89A AU635710B2 (en) | 1988-07-18 | 1989-07-18 | Display device for car |
| DE68915735T DE68915735T2 (de) | 1988-07-18 | 1989-07-18 | Anzeigeanordnung für fahrzeug. |
| PCT/JP1989/000719 WO1990000991A1 (fr) | 1988-07-18 | 1989-07-18 | Dispositif d'affichage pour voitures |
| KR1019900700594A KR900701570A (ko) | 1988-07-18 | 1989-07-18 | 자동차에 관한 표시장치 |
| US08/022,886 US5463370A (en) | 1988-07-18 | 1993-02-16 | Display device for a vehicle |
| US08/409,523 US5594415A (en) | 1988-07-18 | 1995-03-24 | Display device for a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200417A JP2739325B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 表示体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248239A true JPH0248239A (ja) | 1990-02-19 |
| JP2739325B2 JP2739325B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=16423970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200417A Expired - Fee Related JP2739325B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-08-11 | 表示体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739325B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014522777A (ja) * | 2011-07-15 | 2014-09-08 | ロインズ ステファン | 速度インジケータシステム |
| JP2021003999A (ja) * | 2019-06-27 | 2021-01-14 | スタンレー電気株式会社 | 車両用灯具の制御装置、車両用灯具の制御方法、車両用灯具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926484U (ja) * | 1972-06-08 | 1974-03-06 | ||
| JPS52151596A (en) * | 1976-06-12 | 1977-12-16 | Kiyotaka Tanimura | Automotive indicator lamp |
| JPS6064045A (ja) * | 1984-07-30 | 1985-04-12 | Keiji Akisawa | 車の出力表示装置 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200417A patent/JP2739325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926484U (ja) * | 1972-06-08 | 1974-03-06 | ||
| JPS52151596A (en) * | 1976-06-12 | 1977-12-16 | Kiyotaka Tanimura | Automotive indicator lamp |
| JPS6064045A (ja) * | 1984-07-30 | 1985-04-12 | Keiji Akisawa | 車の出力表示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014522777A (ja) * | 2011-07-15 | 2014-09-08 | ロインズ ステファン | 速度インジケータシステム |
| JP2021003999A (ja) * | 2019-06-27 | 2021-01-14 | スタンレー電気株式会社 | 車両用灯具の制御装置、車両用灯具の制御方法、車両用灯具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739325B2 (ja) | 1998-04-15 |
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