JPH0248281A - クローラ型車輌におけるクローラの張力自動可変装置 - Google Patents
クローラ型車輌におけるクローラの張力自動可変装置Info
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- JPH0248281A JPH0248281A JP19969788A JP19969788A JPH0248281A JP H0248281 A JPH0248281 A JP H0248281A JP 19969788 A JP19969788 A JP 19969788A JP 19969788 A JP19969788 A JP 19969788A JP H0248281 A JPH0248281 A JP H0248281A
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- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クローラ型車輌において、クローラのクロー
ラベルトの緊張度を、駆動輪トルクの変動に応じて必要
張力に自動的に変動させるクローラの張力自動可変装置
に関する。
ラベルトの緊張度を、駆動輪トルクの変動に応じて必要
張力に自動的に変動させるクローラの張力自動可変装置
に関する。
クローラ型車輌において、クローラベルトを駆動する駆
動輪を、スプロケットホイル等の噛込風を有する形態と
せずに、ゴムタイヤのホイルの如く、摩擦抵抗のみでク
ローラベルトを駆動する形態のものとしたときは、クロ
ーラ型車輌に搭載した荷物の大小または登板角度の大小
に比例させて駆動輪の駆動トルクを変動させたときに、
その駆動トルクがクローラベルトと駆動輪との間の摩擦
抵抗を越えることがないようクローラベルトを緊張させ
ておくことが必要となる。
動輪を、スプロケットホイル等の噛込風を有する形態と
せずに、ゴムタイヤのホイルの如く、摩擦抵抗のみでク
ローラベルトを駆動する形態のものとしたときは、クロ
ーラ型車輌に搭載した荷物の大小または登板角度の大小
に比例させて駆動輪の駆動トルクを変動させたときに、
その駆動トルクがクローラベルトと駆動輪との間の摩擦
抵抗を越えることがないようクローラベルトを緊張させ
ておくことが必要となる。
これは、駆動輪の駆動トルクが、クローラベルトと駆動
輪との間に設定された摩擦抵抗値を越えてくるとスリッ
プが生じてくるので、これを避けるためであるが、この
とき、クローラベルトの張りを強くして、そのクローラ
ベルトの張りにより設定される摩擦抵抗値を必要とされ
る最大の駆動トルクに合わせるようにしておくと、荷が
軽いとき、または、平坦なところを走行するときにも、
絶えず、摩擦面に大きな圧力がかかるようになって、摩
擦面が発熱により高温になり、クローラベルトや駆動輪
に損傷を与えるようになる問題が出てくる。
輪との間に設定された摩擦抵抗値を越えてくるとスリッ
プが生じてくるので、これを避けるためであるが、この
とき、クローラベルトの張りを強くして、そのクローラ
ベルトの張りにより設定される摩擦抵抗値を必要とされ
る最大の駆動トルクに合わせるようにしておくと、荷が
軽いとき、または、平坦なところを走行するときにも、
絶えず、摩擦面に大きな圧力がかかるようになって、摩
擦面が発熱により高温になり、クローラベルトや駆動輪
に損傷を与えるようになる問題が出てくる。
この問題の対策としては、クローラベルトを緊張する緊
張装置に、それの緊張度を所望に調節する調節手段を設
け、それの調節作動が、運転走行中に自由に変更操作し
得るようにすればよいわけであるが、 そのようにする
には、運転走行中に必要な駆動トルクに応じた張力を検
出して、その駆動トルクに適応する張力に調節していく
ことがむづかしい別の問題が出てくる。
張装置に、それの緊張度を所望に調節する調節手段を設
け、それの調節作動が、運転走行中に自由に変更操作し
得るようにすればよいわけであるが、 そのようにする
には、運転走行中に必要な駆動トルクに応じた張力を検
出して、その駆動トルクに適応する張力に調節していく
ことがむづかしい別の問題が出てくる。
本発明は、従前手段に生じているこれらの問題を解消す
るためになされたものであって、クローラ型車輌のクロ
ーラベルトの張りを、運転走行中に、駆動輪の駆動トル
クの変動に応じ、その駆動トルクに対応する**抵抗値
が得られる緊張度に自動的に変化していくようにして、
クローラベルトの張りが、常に、必要最小限の緊張度に
保持される状態とする新たな手段を提供することを目的
とする。
るためになされたものであって、クローラ型車輌のクロ
ーラベルトの張りを、運転走行中に、駆動輪の駆動トル
クの変動に応じ、その駆動トルクに対応する**抵抗値
が得られる緊張度に自動的に変化していくようにして、
クローラベルトの張りが、常に、必要最小限の緊張度に
保持される状態とする新たな手段を提供することを目的
とする。
しかして、本発明は、この目的のために種々の研究を重
ねて得られた知見に基づいて完成したものである。
ねて得られた知見に基づいて完成したものである。
即ち、クローラ型車輌は、それのクローラの駆動輪の駆
動を、通常、車体に設けた油圧ポンプ装置から送給され
るオイルで作動する油圧モーターによって行なうが、こ
の油圧モーターに供給されるオイルの圧力の変化が、第
1図に示している如く、駆動トルクの変化となって、登
板角(必要トルク)の変化に比例し、油圧モーターに供
給される油の圧力と必要トルクとの関係が略一定に保持
されることに想到したこと、そして、このことから、ク
ローラベルトを緊張するよう押出す圧力がこの油圧モー
ターの油圧の変化に応じて変化するようにしておけば、
クローラベルトの張りを。
動を、通常、車体に設けた油圧ポンプ装置から送給され
るオイルで作動する油圧モーターによって行なうが、こ
の油圧モーターに供給されるオイルの圧力の変化が、第
1図に示している如く、駆動トルクの変化となって、登
板角(必要トルク)の変化に比例し、油圧モーターに供
給される油の圧力と必要トルクとの関係が略一定に保持
されることに想到したこと、そして、このことから、ク
ローラベルトを緊張するよう押出す圧力がこの油圧モー
ターの油圧の変化に応じて変化するようにしておけば、
クローラベルトの張りを。
常時、必要最小限の張力に保持し得るようになることが
判ったことによって完成したものである。
判ったことによって完成したものである。
それ故に、本発明においては、上述の目的を達成するた
めの手段として、クローラベルトの緊張装置の油圧シリ
ンダを、クローラの駆動輪を駆動する油圧モーターの油
圧回路に接続して、クローラベルトを緊張する圧力を、
駆動輪の駆動トルクに応じて自動制御するようにしたこ
とを特徴とするクローラ型車輌におけるクローラの張力
自動可変装置を提起するものである。
めの手段として、クローラベルトの緊張装置の油圧シリ
ンダを、クローラの駆動輪を駆動する油圧モーターの油
圧回路に接続して、クローラベルトを緊張する圧力を、
駆動輪の駆動トルクに応じて自動制御するようにしたこ
とを特徴とするクローラ型車輌におけるクローラの張力
自動可変装置を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第2図は本発明手段を実施せるクローラ型車輌の概要側
面図、第3図は同上の要部の一部破断した後面図で、同
図において、Aはクローラ型車輌aはそれの車体、bは
その車体aの左右に設けたクローラ、1はクローラベル
ト12は駆動輪、3は緊張装置、Mは油圧モーター、E
はエンジンPは油圧ポンプ装置を示す。
面図、第3図は同上の要部の一部破断した後面図で、同
図において、Aはクローラ型車輌aはそれの車体、bは
その車体aの左右に設けたクローラ、1はクローラベル
ト12は駆動輪、3は緊張装置、Mは油圧モーター、E
はエンジンPは油圧ポンプ装置を示す。
クローラ型車輌Aは、車体aの左右の両側に設けたクロ
ーラb−bの各駆動輪2・2を、車体aに装架したエン
ジンEにより作動する油圧ポンプ装置Pと油圧回路を介
して連通ずる油圧モーターM・Mの作動によって駆動す
ることで、各クローラbのクローラベルトlが駆動回転
して自在に走行する通常の形態のものであるが、それの
クローラベルト1は、ゴム材を成形したいわゆるゴムク
ローラに形成しである。また、そのゴムクローラlを駆
動する駆動輪2は、スプロケットホイルの如く周面に噛
合爪を具備する形態のものではなく、通常のゴムタイヤ
の如く、周面に噛合爪を具備しない形態のものに形成し
である。
ーラb−bの各駆動輪2・2を、車体aに装架したエン
ジンEにより作動する油圧ポンプ装置Pと油圧回路を介
して連通ずる油圧モーターM・Mの作動によって駆動す
ることで、各クローラbのクローラベルトlが駆動回転
して自在に走行する通常の形態のものであるが、それの
クローラベルト1は、ゴム材を成形したいわゆるゴムク
ローラに形成しである。また、そのゴムクローラlを駆
動する駆動輪2は、スプロケットホイルの如く周面に噛
合爪を具備する形態のものではなく、通常のゴムタイヤ
の如く、周面に噛合爪を具備しない形態のものに形成し
である。
左右のクローラb−bの各駆動輪2を駆動する油圧モー
ターM・Mは、第3図に示している如く左右のクローラ
b・bの各駆動輪2を各別に駆動するよう2連に設けら
れ、それぞれ、第4図に示す如くエンジンEにより作動
する油圧ポンプ装置Pに各別の油圧回路5す6を介して
接続連通させである。
ターM・Mは、第3図に示している如く左右のクローラ
b・bの各駆動輪2を各別に駆動するよう2連に設けら
れ、それぞれ、第4図に示す如くエンジンEにより作動
する油圧ポンプ装置Pに各別の油圧回路5す6を介して
接続連通させである。
緊張装置3は、駆動輪2の回転軸20を軸支する軸受支
持部材21を、その駆動輪2がクローラベルトlを緊張
していく方向である第2図で矢印で示している方向に沿
い摺動自在に車体aに支持せしめて、それに連結する軸
筒状の連結部材30をバネ31により付勢することで前
述の緊張方向に押出すことによって、クローラベル)l
を緊張さすように構成するが、そのバネ31の基端側は
車体aにシリンダ32を固定して設けた油圧シリンダ装
置Cの出入作動するピストンロッド33に支持せしめ、
その油圧シリンダ装置Cを作動させてピストンロッド3
3を出入させることで、前記連結軸30を押出すバネ3
1のバネ圧が所望に変更されるようにしである。そして
、この緊張装置3は左右のクローラb・bのそれぞれの
駆動輪2に対して各別に装設しである。
持部材21を、その駆動輪2がクローラベルトlを緊張
していく方向である第2図で矢印で示している方向に沿
い摺動自在に車体aに支持せしめて、それに連結する軸
筒状の連結部材30をバネ31により付勢することで前
述の緊張方向に押出すことによって、クローラベル)l
を緊張さすように構成するが、そのバネ31の基端側は
車体aにシリンダ32を固定して設けた油圧シリンダ装
置Cの出入作動するピストンロッド33に支持せしめ、
その油圧シリンダ装置Cを作動させてピストンロッド3
3を出入させることで、前記連結軸30を押出すバネ3
1のバネ圧が所望に変更されるようにしである。そして
、この緊張装置3は左右のクローラb・bのそれぞれの
駆動輪2に対して各別に装設しである。
そしてまた、これら緊張装置3・3のそれぞれの油圧シ
リンダ装置ClIcは、前述の第4図にあるよう、各駆
動輪2を駆動する油圧モーターMψMの各油圧回路5・
6に、それぞれシャツトルバルブ7を介して接続連通さ
せてあり、また、該油圧シリンダ装置Cの前記バネ31
の基端側を支持するピストンロッド33は、第5図で鎖
線に示している如く、引込作動のストロークのエンドに
達した状態位置において、支持するバネ31のバネ圧が
、それにより押出す駆動輪2により緊張するクローラベ
ルトlの張りを、空荷での平地走行の際における必要最
小限度の摩擦抵抗を生ぜめる緊張度とするように設定し
である。
リンダ装置ClIcは、前述の第4図にあるよう、各駆
動輪2を駆動する油圧モーターMψMの各油圧回路5・
6に、それぞれシャツトルバルブ7を介して接続連通さ
せてあり、また、該油圧シリンダ装置Cの前記バネ31
の基端側を支持するピストンロッド33は、第5図で鎖
線に示している如く、引込作動のストロークのエンドに
達した状態位置において、支持するバネ31のバネ圧が
、それにより押出す駆動輪2により緊張するクローラベ
ルトlの張りを、空荷での平地走行の際における必要最
小限度の摩擦抵抗を生ぜめる緊張度とするように設定し
である。
なお、クローラベルトlを緊張さす緊張装置3は、回倒
においては駆動輪2の軸受支持部材21を押出すように
しているが、従動輪lOの回転軸10aを軸支する軸受
支持部材を押出していくようにして、従動輪10が緊張
輪となるようにする場合がある。
においては駆動輪2の軸受支持部材21を押出すように
しているが、従動輪lOの回転軸10aを軸支する軸受
支持部材を押出していくようにして、従動輪10が緊張
輪となるようにする場合がある。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
車体aが空荷で平坦なところを走行しているときは、左
右のクローラb−bの駆動輪2・2を駆動する各油圧モ
ーターM−Mに送給される油の圧力は、この状態におい
て駆動輪2・2に必要とされる駆動トルクを与える圧力
に保持されている。
右のクローラb−bの駆動輪2・2を駆動する各油圧モ
ーターM−Mに送給される油の圧力は、この状態におい
て駆動輪2・2に必要とされる駆動トルクを与える圧力
に保持されている。
また、緊張装置3の油圧シリンダ装置Cのシリンダ32
には、この圧力の油が送給され、ピストンロッド33は
第5図において鎖線に示している最も引込んだ状態位置
にある。そしてクローラベルトlの緊張度は、この油圧
シリンダ装置Cのピストンロッド33に基端側か支持さ
れたバネ31のハネ圧で押出される駆動輪2により、そ
の駆動輪2との間の摩擦抵抗を前記駆動トルクに対応す
る必要最小限の摩擦抵抗値とする張りに保持されている
。
には、この圧力の油が送給され、ピストンロッド33は
第5図において鎖線に示している最も引込んだ状態位置
にある。そしてクローラベルトlの緊張度は、この油圧
シリンダ装置Cのピストンロッド33に基端側か支持さ
れたバネ31のハネ圧で押出される駆動輪2により、そ
の駆動輪2との間の摩擦抵抗を前記駆動トルクに対応す
る必要最小限の摩擦抵抗値とする張りに保持されている
。
徒って、車体aのこの状態での走行は、クローラベルト
1の張りが必要最小限の張りとなっていることで駆動輪
2との間に過剰の張りによる発熱が生ずることなく軽快
に走行するようになる。
1の張りが必要最小限の張りとなっていることで駆動輪
2との間に過剰の張りによる発熱が生ずることなく軽快
に走行するようになる。
次に上述の状態から坂を登るときは、必要とする駆動ト
ルクとなるように、駆動輪2を駆動する油圧モーターM
に送給する油の圧力を上昇させるが、その圧力を上昇さ
せた油が緊張装置3の油圧シリンダ装置Cにシャツトル
バルブ7を介して供給されることで、油圧シリンダ装置
Cのピストンロッド33が、駆動輪2に必要トルクを生
ぜしめるよう上昇したオイルの圧力の分だけ押出されて
その分だけバネ31のバネ圧を高めて駆動輪2(または
従動輪10)を押出して、クローラベルトlの張りを強
くし、上昇させた必要トルクに応じてクローラベルトl
と駆動輪2との間の摩擦抵抗を高めていく。
ルクとなるように、駆動輪2を駆動する油圧モーターM
に送給する油の圧力を上昇させるが、その圧力を上昇さ
せた油が緊張装置3の油圧シリンダ装置Cにシャツトル
バルブ7を介して供給されることで、油圧シリンダ装置
Cのピストンロッド33が、駆動輪2に必要トルクを生
ぜしめるよう上昇したオイルの圧力の分だけ押出されて
その分だけバネ31のバネ圧を高めて駆動輪2(または
従動輪10)を押出して、クローラベルトlの張りを強
くし、上昇させた必要トルクに応じてクローラベルトl
と駆動輪2との間の摩擦抵抗を高めていく。
次に、この状態から再び平坦なところを走行する状態に
戻れば、それに応じて駆動トルクを低下させるよう油圧
を降下させることで、必要トルクとするよう低下させた
圧力の分だけ緊張装置3の油圧シリンタ装置Cのピスト
ンロッド33が引込まれ、バネ31のバネ圧が低下して
クローラベルトlの張りを緩めていくようになる。
戻れば、それに応じて駆動トルクを低下させるよう油圧
を降下させることで、必要トルクとするよう低下させた
圧力の分だけ緊張装置3の油圧シリンタ装置Cのピスト
ンロッド33が引込まれ、バネ31のバネ圧が低下して
クローラベルトlの張りを緩めていくようになる。
このため、クローラベルト1の張りは、駆動輪2の必要
トルクに応じた摩擦抵抗となる状態に自動的に変動する
ようになって、常に、必要最小限の緊張度を保持するよ
うにする。
トルクに応じた摩擦抵抗となる状態に自動的に変動する
ようになって、常に、必要最小限の緊張度を保持するよ
うにする。
以上説明したように本発明手段は、クローラベルトの緊
張装置の油圧シリンダを、クローラの駆動輪を駆動する
油圧モーターの油圧回路に接続して、クローラベルトを
緊張する圧力を、駆動輪の駆動トルクに応じて自動制御
するようにした構成としであるのだから、クローラ型車
輌のクローラベルトの張りを、運転走行中に、駆動輪の
駆動トルクの変動に応じ、その駆動トルクに対応する摩
擦抵抗値が得られる緊張度に自動的に変化していくよう
にして、クローラベルトの張りが、常に、必要最小限の
緊張度に保持されるようになって、不必要な発熱を効果
的に抑え、駆動輪争クローラベルトの耐久性を著しく増
大させ得るようになる
張装置の油圧シリンダを、クローラの駆動輪を駆動する
油圧モーターの油圧回路に接続して、クローラベルトを
緊張する圧力を、駆動輪の駆動トルクに応じて自動制御
するようにした構成としであるのだから、クローラ型車
輌のクローラベルトの張りを、運転走行中に、駆動輪の
駆動トルクの変動に応じ、その駆動トルクに対応する摩
擦抵抗値が得られる緊張度に自動的に変化していくよう
にして、クローラベルトの張りが、常に、必要最小限の
緊張度に保持されるようになって、不必要な発熱を効果
的に抑え、駆動輪争クローラベルトの耐久性を著しく増
大させ得るようになる
第1図は本発明手段の原理の説明図、第2図は本発明を
実施せるクローラ型車輌の側面図、第3図は同上の要部
の一部破断した背面図、第4図は同上の油圧回路図、第
5図は同上の緊張装置の縦断側面図である。 図面符号の説明 A・・・クローラ型車輌 E・・・エンジンM・・
・油圧モーター a・・・車体 C・・・油圧シリンダ装置 10・・・従動輪 2・・・駆動輪 21・・・軸受支持部材 30・・・連結部材 32・・・シリンダ 5・6・・・油圧回路 P・・・油圧ポンプ装置 b・・・クローラ ド・・クローラベルト 10a・・・回転軸 20・・・回転軸 3・・・緊張装置 31・・・バネ 33・・・ピストンロッド 7・・・シャツトルバルブ 特 許 出 願 人 ハンドーザーエ業株式会社
実施せるクローラ型車輌の側面図、第3図は同上の要部
の一部破断した背面図、第4図は同上の油圧回路図、第
5図は同上の緊張装置の縦断側面図である。 図面符号の説明 A・・・クローラ型車輌 E・・・エンジンM・・
・油圧モーター a・・・車体 C・・・油圧シリンダ装置 10・・・従動輪 2・・・駆動輪 21・・・軸受支持部材 30・・・連結部材 32・・・シリンダ 5・6・・・油圧回路 P・・・油圧ポンプ装置 b・・・クローラ ド・・クローラベルト 10a・・・回転軸 20・・・回転軸 3・・・緊張装置 31・・・バネ 33・・・ピストンロッド 7・・・シャツトルバルブ 特 許 出 願 人 ハンドーザーエ業株式会社
Claims (1)
- (1)、クローラベルトの緊張装置の油圧シリンダを、
クローラの駆動輪を駆動する油圧モーターの油圧回路に
接続して、クローラベルトを緊張する圧力を、駆動輪の
駆動トルクに応じて自動制御するようにしたことを特徴
とするクローラ型車輌におけるクローラの張力自動可変
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19969788A JPH0248281A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | クローラ型車輌におけるクローラの張力自動可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19969788A JPH0248281A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | クローラ型車輌におけるクローラの張力自動可変装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248281A true JPH0248281A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16412109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19969788A Pending JPH0248281A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | クローラ型車輌におけるクローラの張力自動可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248281A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010538901A (ja) * | 2007-09-14 | 2010-12-16 | ディーア・アンド・カンパニー | 自動軌道張力付加システム |
| CN103802903A (zh) * | 2014-02-19 | 2014-05-21 | 洛阳理工学院 | 一种履带式挖掘机 |
| CN108556940A (zh) * | 2018-03-21 | 2018-09-21 | 江苏长龄液压股份有限公司 | 一种涨紧力自动调节的履带涨紧装置 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP19969788A patent/JPH0248281A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010538901A (ja) * | 2007-09-14 | 2010-12-16 | ディーア・アンド・カンパニー | 自動軌道張力付加システム |
| CN103802903A (zh) * | 2014-02-19 | 2014-05-21 | 洛阳理工学院 | 一种履带式挖掘机 |
| CN108556940A (zh) * | 2018-03-21 | 2018-09-21 | 江苏长龄液压股份有限公司 | 一种涨紧力自动调节的履带涨紧装置 |
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