JPH0248324A - 成形製品取り出し装置 - Google Patents
成形製品取り出し装置Info
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- JPH0248324A JPH0248324A JP19848288A JP19848288A JPH0248324A JP H0248324 A JPH0248324 A JP H0248324A JP 19848288 A JP19848288 A JP 19848288A JP 19848288 A JP19848288 A JP 19848288A JP H0248324 A JPH0248324 A JP H0248324A
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- Japan
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- stopper
- product
- take
- endless
- molded product
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、収り出しコンベヤに送られてきた長さの異
なる成形製品を所望の梱包荷姿となるように積み重ねて
取り出すための成形製品取り出し装置に閏する。
なる成形製品を所望の梱包荷姿となるように積み重ねて
取り出すための成形製品取り出し装置に閏する。
[従来の技術]
ロール成形設備においては一般に、成形後、走間切断機
で切断された成形製品は、収り出し装置に送られ、この
取り出し装置により積み重ね状態で収り出される。この
場き、製品の長さが一定であれば、送られてくる製品の
先端をそろえて取り出し、積み重ねればよいので特別な
困難は無い。
で切断された成形製品は、収り出し装置に送られ、この
取り出し装置により積み重ね状態で収り出される。この
場き、製品の長さが一定であれば、送られてくる製品の
先端をそろえて取り出し、積み重ねればよいので特別な
困難は無い。
このような場合、例えば第7図(イ)のごとき梱包荷姿
となる。なお、同図は、当て金をし、結束機によりバン
ドで結束した後の状態を示す。
となる。なお、同図は、当て金をし、結束機によりバン
ドで結束した後の状態を示す。
ところが、第7図(ロ)、(ハ)、(ニ)のごとき異種
長さの抱き合わせ梱包を行うことが要求される渇きがあ
る0例えば、建築物の床版として使用するデツキプレー
トの場合で、1フロアの床の平面形状が正方形、あるい
は長方形でない場合には、敷き並べるデツキプレートの
長さが異なってくる。
長さの抱き合わせ梱包を行うことが要求される渇きがあ
る0例えば、建築物の床版として使用するデツキプレー
トの場合で、1フロアの床の平面形状が正方形、あるい
は長方形でない場合には、敷き並べるデツキプレートの
長さが異なってくる。
このような場合、建築現場で敷き並べる順序どおりに梱
包されていると施工上能率的なので、第7図(ロ)、(
ハ)、(ニ)のごとく、異種長さのものを敷き並べ順に
従って抱き合わせ梱包することを要求されることがある
。
包されていると施工上能率的なので、第7図(ロ)、(
ハ)、(ニ)のごとく、異種長さのものを敷き並べ順に
従って抱き合わせ梱包することを要求されることがある
。
従来、上記のごとき異種長さ抱き合わせ梱包を行う場合
の取り出し装置として、本出願人の一人が既に出願した
第8図に示す取り出し装置がある(特開昭63−124
28号参照)、この取り出し装置は、収り出しコンベヤ
1に沿って送り方向に往復移動可能に配された、送り方
向に長いストッパ支持枠2と、前記ストッパ支持枠2に
送り方向に間隔をあけて、かつ、昇降可能に取り付けら
れた製品先端位置決めのための複数個の端面ストッパ3
と、前記ストッパ支持枠2を送り方向に移動させる例え
ばラックとビニオン等による移動駆動機構4と、前記端
面ストッパ3を昇降させる例えばエアシリンダ等による
上下駆動機構5と、取り出しコンベヤ1に送られてきた
各成形製品毎に、それぞれの積み重ね時先端位置に近い
端面ストッパ3を選択して、前記上下駆動機構5により
当該端面ストッパ3を下降させ、かつ、当該端面ストッ
パ3が前記積み重ね時先端位置に正しく一致するための
移動量を演算して、前記移動駆動機構4により、前記ス
トッパ支持枠2を前記移動量だけ移動させるストッパ位
置決め制御部6とを備えた構成である。なお、符号Aは
成形製品を示し、7はランアウトテーブル、8は製品を
受けるリフタ、9はパルスジェネレータ10を内蔵しス
トッパ位置決め制御部6により制御されてビニオン4を
駆動するサーボモータである。
の取り出し装置として、本出願人の一人が既に出願した
第8図に示す取り出し装置がある(特開昭63−124
28号参照)、この取り出し装置は、収り出しコンベヤ
1に沿って送り方向に往復移動可能に配された、送り方
向に長いストッパ支持枠2と、前記ストッパ支持枠2に
送り方向に間隔をあけて、かつ、昇降可能に取り付けら
れた製品先端位置決めのための複数個の端面ストッパ3
と、前記ストッパ支持枠2を送り方向に移動させる例え
ばラックとビニオン等による移動駆動機構4と、前記端
面ストッパ3を昇降させる例えばエアシリンダ等による
上下駆動機構5と、取り出しコンベヤ1に送られてきた
各成形製品毎に、それぞれの積み重ね時先端位置に近い
端面ストッパ3を選択して、前記上下駆動機構5により
当該端面ストッパ3を下降させ、かつ、当該端面ストッ
パ3が前記積み重ね時先端位置に正しく一致するための
移動量を演算して、前記移動駆動機構4により、前記ス
トッパ支持枠2を前記移動量だけ移動させるストッパ位
置決め制御部6とを備えた構成である。なお、符号Aは
成形製品を示し、7はランアウトテーブル、8は製品を
受けるリフタ、9はパルスジェネレータ10を内蔵しス
トッパ位置決め制御部6により制御されてビニオン4を
駆動するサーボモータである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の取り出し装置は、複数の端面ストッパ3のい
ずれかを選択して製品を任意の位置に位置決めできるこ
と、端面ストッパ位置変更操作が容易、かつ、迅速、か
つ、正確に行われること、等の特長があるが、端面スト
ッパを多く必要とすること等から、装置が大掛かりとな
り、設備費が高くなる欠点がある。
ずれかを選択して製品を任意の位置に位置決めできるこ
と、端面ストッパ位置変更操作が容易、かつ、迅速、か
つ、正確に行われること、等の特長があるが、端面スト
ッパを多く必要とすること等から、装置が大掛かりとな
り、設備費が高くなる欠点がある。
また、成形製品は静止した端面ストッパ3に衝突して位
置決めされるから、その衝撃力は大きく、装置全体の十
分な剛性が必要であり、このことも設備費が高くなる要
因となり、さらに、衝突時の騒音が大である、等の問題
がある。
置決めされるから、その衝撃力は大きく、装置全体の十
分な剛性が必要であり、このことも設備費が高くなる要
因となり、さらに、衝突時の騒音が大である、等の問題
がある。
本発明は、上記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、先端位置を変えたまたは先端位置をそろえた所望
の梱包荷姿となる製品取り出しを円滑に行うことができ
るとともに、製品衝突時の衝撃力を減少させて、製品先
端のつぶれを防ぎ、騒音を減少させ、か−)、設備費を
低減させることのできる成形製品取り出し装置を得るこ
とを目的とする。
ので、先端位置を変えたまたは先端位置をそろえた所望
の梱包荷姿となる製品取り出しを円滑に行うことができ
るとともに、製品衝突時の衝撃力を減少させて、製品先
端のつぶれを防ぎ、騒音を減少させ、か−)、設備費を
低減させることのできる成形製品取り出し装置を得るこ
とを目的とする。
し課題を解決するための手段]
本発明では上記課題を解決するために、取り出しコンベ
ヤに沿って配置され成形製品送り方向前後に周回駆動さ
れるエンドレス周回部材と、このエンドレス周回部材に
取り付けられたストッパと、前記ストッパが、取り出し
コンベヤに送られてきた成形製品が到達する前に製品送
り速度Vより小さな速度αV(0くα〈1)で同一方向
に走行開始し、かつ、製品が当該ストッパに接触した後
に所定位置に停止するように、前記エンドレス周回部材
の回転を制御するストッパ走行制御部とを備えた構成と
した。
ヤに沿って配置され成形製品送り方向前後に周回駆動さ
れるエンドレス周回部材と、このエンドレス周回部材に
取り付けられたストッパと、前記ストッパが、取り出し
コンベヤに送られてきた成形製品が到達する前に製品送
り速度Vより小さな速度αV(0くα〈1)で同一方向
に走行開始し、かつ、製品が当該ストッパに接触した後
に所定位置に停止するように、前記エンドレス周回部材
の回転を制御するストッパ走行制御部とを備えた構成と
した。
[作用]
上記構成において、エンドレス周回部材は、ストッパ走
行制御部により制御されて、取り出しコンベヤに送られ
てきた成形製品がストッパに到達する前に周回を開始し
、ストッパを製品送り方向に走行開始させる。このスト
ッパの走行速度Uは、製品送り速度■より小さいので、
製品がスt・ツバに追い付き、衝突する。この衝突時の
製品とストッパとの相対速度は小さいので、衝撃力は小
さく、騒音も小さい0次いで、製品先端が接触したスト
ッパは、当該製品に対応する所定位置で停止する。
行制御部により制御されて、取り出しコンベヤに送られ
てきた成形製品がストッパに到達する前に周回を開始し
、ストッパを製品送り方向に走行開始させる。このスト
ッパの走行速度Uは、製品送り速度■より小さいので、
製品がスt・ツバに追い付き、衝突する。この衝突時の
製品とストッパとの相対速度は小さいので、衝撃力は小
さく、騒音も小さい0次いで、製品先端が接触したスト
ッパは、当該製品に対応する所定位置で停止する。
こうして製品の積み重ね時先端位置の位置決めが行われ
、続いて、その位置で製品を落下させる等して順次積み
重ね、先端位置の異なるまたは先端位置をそろえた所定
の梱包荷姿を得る。
、続いて、その位置で製品を落下させる等して順次積み
重ね、先端位置の異なるまたは先端位置をそろえた所定
の梱包荷姿を得る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照して説
明する。
明する。
第1図において、11は冷間ロール成形機、12は切断
機を示す、成形機11で成形され、切断8112で所定
長さに切断された成形製品は、ランアウトテーブル13
上を搬送され、取り出し装置14に送り込まれる。
機を示す、成形機11で成形され、切断8112で所定
長さに切断された成形製品は、ランアウトテーブル13
上を搬送され、取り出し装置14に送り込まれる。
15は取り出し装置14の取り出しコンベヤで、ランア
ウトテーブル13上を送られた成形製品Aを受は入れ、
さらに走行させ、所定位置に位置決めされた製品Aを、
後述するように左右に開いて落下させリフタ16上に積
み重ねる。17は製品先端を検出するフォトセンサで、
例えば図示のように後述の各エンドレスベルト19.2
1に対応してその上流側にそれぞれ設けられている。
ウトテーブル13上を送られた成形製品Aを受は入れ、
さらに走行させ、所定位置に位置決めされた製品Aを、
後述するように左右に開いて落下させリフタ16上に積
み重ねる。17は製品先端を検出するフォトセンサで、
例えば図示のように後述の各エンドレスベルト19.2
1に対応してその上流側にそれぞれ設けられている。
前記取り出しコンベヤ15の上方には、第3図、第4図
にも示すように、送り方向に2組縦に並べられた2列の
第1エンドレスベルト(エンドレス周回部材)1つと、
各第1エンドレスベルト1つの幅方向の両側に、同じく
送り方向で各第1エンドレスベルト19と重なり部分を
有する千鳥状配置となるように2組縦に並べられた同じ
く2列の第2エンドレスベルト(エンドレス周回部材)
21とが設けられ、各第1エンドレスベルト19および
第2エンドレスベルト21に、製品先端に当てて位置決
めを行うための第1ストツパ2oおよび第2ストツパ2
2がそれぞれ設けられている。
にも示すように、送り方向に2組縦に並べられた2列の
第1エンドレスベルト(エンドレス周回部材)1つと、
各第1エンドレスベルト1つの幅方向の両側に、同じく
送り方向で各第1エンドレスベルト19と重なり部分を
有する千鳥状配置となるように2組縦に並べられた同じ
く2列の第2エンドレスベルト(エンドレス周回部材)
21とが設けられ、各第1エンドレスベルト19および
第2エンドレスベルト21に、製品先端に当てて位置決
めを行うための第1ストツパ2oおよび第2ストツパ2
2がそれぞれ設けられている。
前記第1ストツパ20は、前記の各第1エンドレスベル
ト19の長さ方向に等分する2カ所に取り付は部材20
a(第5図参照)を介して取り付けられ、前記第2スト
ツパ22は、前記の各第2エンドレスベルト21の長さ
方向に2等分する2カ所に収り付は部材22a(第5図
参照)を介して取り付けられている。なお、第1エンド
レスベルト19と第2エンドレスベルト21とは同じ高
さに配置されているが、第4図では前後関係の説明上、
第2エンドレスベルト21の位置を上に図示した。
ト19の長さ方向に等分する2カ所に取り付は部材20
a(第5図参照)を介して取り付けられ、前記第2スト
ツパ22は、前記の各第2エンドレスベルト21の長さ
方向に2等分する2カ所に収り付は部材22a(第5図
参照)を介して取り付けられている。なお、第1エンド
レスベルト19と第2エンドレスベルト21とは同じ高
さに配置されているが、第4図では前後関係の説明上、
第2エンドレスベルト21の位置を上に図示した。
第5図に示すように、前記の各第1エンドレスベルト1
つを巻き掛けた駆動側のスプロケット23の回転軸24
の中央にプーリ25が固定され、一方、後述する装置本
体フレーム36に固定された垂直枠材26に台27が固
定され、この台27に交流サーボモータ28が配置され
、この交流サーボモータ28の出力軸に固定したプーリ
29と前記回転軸24@のプーリ25とがタイミングベ
ルト30で連結されている。前記第2エンドレスベルト
21についても同様であり、各第2エンドレスベルト2
1を巻き掛けた駆動側のスプロケット31は、第2エン
ドレスベルト用の交流サーボモータ32により駆動され
る。第5図において、第2エンドレスベルト21側につ
いてのスプロケット31の回転軸、この回転軸上のプー
リ、交流サーボモータ32のプーリ、連結するタイミン
グベルト等は、第1エンドレスベルト19側のそれぞれ
のものと図面上で重なる位置であり、図に表示されない
。
つを巻き掛けた駆動側のスプロケット23の回転軸24
の中央にプーリ25が固定され、一方、後述する装置本
体フレーム36に固定された垂直枠材26に台27が固
定され、この台27に交流サーボモータ28が配置され
、この交流サーボモータ28の出力軸に固定したプーリ
29と前記回転軸24@のプーリ25とがタイミングベ
ルト30で連結されている。前記第2エンドレスベルト
21についても同様であり、各第2エンドレスベルト2
1を巻き掛けた駆動側のスプロケット31は、第2エン
ドレスベルト用の交流サーボモータ32により駆動され
る。第5図において、第2エンドレスベルト21側につ
いてのスプロケット31の回転軸、この回転軸上のプー
リ、交流サーボモータ32のプーリ、連結するタイミン
グベルト等は、第1エンドレスベルト19側のそれぞれ
のものと図面上で重なる位置であり、図に表示されない
。
前記取り出し装置14の制御システムの概略を第2図に
ブロック図で示す、33は前記各第1エンドレスベルト
1つを周回駆動する交流サーボモータ28、および第2
エンドレスベルト21を周回駆動する交流サーボモータ
32を制御して、それぞれ第1ストツパ20および第2
ストツパ22の走行制御を行うストッパ走行制御部で、
このストッパ走行制御部33にはパソコン24より製品
長さ、製品積み重ね時先端位置がインプットされており
、このストッパ走行制御部33は、インプットされた製
品積み重ね時先端位置のある第1エンドレスベルト19
または第2エンドレスベルト21の直前のフォトセンサ
17の検知信号(なお、それ以外のフォトセンサはこの
時作動しないようにされている)を受けて第1エンドレ
スベルト1つまたは第2エンドレスベルト21を周回駆
動して第1ストツパ20または第2ストツパ22の走行
を開始させるとともに、このストッパ20または22の
走行速度Uを製品送り速度■より小さな速度αV(0・
てαく1)に保ち、送られてきた製品の先端がストッパ
20または22に接触した峡ストッパ20または22を
減速して、ストッパ20または22を当該製品の積み重
ね時先端位置に停止させる制御を行う。
ブロック図で示す、33は前記各第1エンドレスベルト
1つを周回駆動する交流サーボモータ28、および第2
エンドレスベルト21を周回駆動する交流サーボモータ
32を制御して、それぞれ第1ストツパ20および第2
ストツパ22の走行制御を行うストッパ走行制御部で、
このストッパ走行制御部33にはパソコン24より製品
長さ、製品積み重ね時先端位置がインプットされており
、このストッパ走行制御部33は、インプットされた製
品積み重ね時先端位置のある第1エンドレスベルト19
または第2エンドレスベルト21の直前のフォトセンサ
17の検知信号(なお、それ以外のフォトセンサはこの
時作動しないようにされている)を受けて第1エンドレ
スベルト1つまたは第2エンドレスベルト21を周回駆
動して第1ストツパ20または第2ストツパ22の走行
を開始させるとともに、このストッパ20または22の
走行速度Uを製品送り速度■より小さな速度αV(0・
てαく1)に保ち、送られてきた製品の先端がストッパ
20または22に接触した峡ストッパ20または22を
減速して、ストッパ20または22を当該製品の積み重
ね時先端位置に停止させる制御を行う。
このストッパ走行制御部33による前記ストッパ20ま
たは22の走行制御、つまりサーボモータ28または3
2の制御は、サーボモータ2832の軸に取り付けられ
たパルスジェネレータ28a、32aのパルスをカウン
トしてサーボモータ28.32の回転角を累積演算して
制御するしので、これによりスプロケット23.31の
回転角を累積演算し、エンドレスベルト19.21の周
回距離を演算して、前記のごときストッパ走行の制御を
行う。このストッパ走行制御部33、および、成形機1
1、切断機12は、パソコン34によりコントロールさ
れるようになっている。
たは22の走行制御、つまりサーボモータ28または3
2の制御は、サーボモータ2832の軸に取り付けられ
たパルスジェネレータ28a、32aのパルスをカウン
トしてサーボモータ28.32の回転角を累積演算して
制御するしので、これによりスプロケット23.31の
回転角を累積演算し、エンドレスベルト19.21の周
回距離を演算して、前記のごときストッパ走行の制御を
行う。このストッパ走行制御部33、および、成形機1
1、切断機12は、パソコン34によりコントロールさ
れるようになっている。
前記取り出し装置14の取り出しコンベヤ15等の詳細
構造を第5図により説明すると、取り出しコンベヤ15
は、エアシリンダ35により取り出し装置本体フレーム
36上の支点軸37を中心としてリンクi構38を介し
て回転駆動される逆り形のアーム30の下端に取り付け
られて、成形製品Aを落下させるためにそれぞれ左右に
開閉可能とされている。また、取り出しコンベヤ15の
下方の左右の中間受け40も、同様な機構で回転駆動さ
れる同じく逆し形のアーム41の下端に取り付けられて
、それぞれ左右に開閉可能にされている。この中間受け
40は、リフタ16上に積み重ねられた1結束分の製品
を側方(第5図で左方向)に運び出す間の一時的な保持
を行うためのものである。前記アーム41は、簡略化し
て図示したが、モータ、ウオーム、ウオームホイール等
による上下動tj%楕42により軸部41aが下方に延
出し、中間受け40を下降させる。
構造を第5図により説明すると、取り出しコンベヤ15
は、エアシリンダ35により取り出し装置本体フレーム
36上の支点軸37を中心としてリンクi構38を介し
て回転駆動される逆り形のアーム30の下端に取り付け
られて、成形製品Aを落下させるためにそれぞれ左右に
開閉可能とされている。また、取り出しコンベヤ15の
下方の左右の中間受け40も、同様な機構で回転駆動さ
れる同じく逆し形のアーム41の下端に取り付けられて
、それぞれ左右に開閉可能にされている。この中間受け
40は、リフタ16上に積み重ねられた1結束分の製品
を側方(第5図で左方向)に運び出す間の一時的な保持
を行うためのものである。前記アーム41は、簡略化し
て図示したが、モータ、ウオーム、ウオームホイール等
による上下動tj%楕42により軸部41aが下方に延
出し、中間受け40を下降させる。
次に、動作に′)いて説明する。
あらかじめ、製品の品種、長さ、本数、積み重ね順序、
積み重ね態様(すなわち、第7図の(ロ)。
積み重ね態様(すなわち、第7図の(ロ)。
くハ)、(ニ)のいずれかであるか等)、1結束の本数
等の製品取り出しデータをパソコン34に入力しておく
。成形機11、切断機12、取り出し装置14は、パソ
コン34にコントロールされて動く。
等の製品取り出しデータをパソコン34に入力しておく
。成形機11、切断機12、取り出し装置14は、パソ
コン34にコントロールされて動く。
成形機1】で所定断面形状に成形された製品は、切断機
12で所定長さに切断され、ランアウトテーブル13上
と送られ、収り出しコンベヤ15に送り込まれる。送ら
れてきた製品の先端を製品積み重ね時先端位置のある第
1エンドレスベルト1つまたは第2エンドレスベルト2
1の直前のフォトセンサ17(なお、それ以外のフォト
センサはオフとされている)が検知すると、その検知信
号がストッパ走行制御部33に送られ、このストッパ走
行制御部33により制御されて3亥等するサーボモータ
28または32が起動し、タイミングベル1〜30、プ
ーリ25、回転軸24を介してスプロケット23に回転
が伝達され、または同様にしてスプロケット31に回転
が伝達され、第1エンドレスベルl−19または第2エ
ンドレスベル)−21が周回駆動され、所定の第1スト
ツパ20または第2ストツパ22が周回駆動される。な
お、送られて来る1本の製品に対しては、その製品積み
重ね時先端位置のある1つのエンドレスベルトの長さの
範囲内で走行開始から位置決め停止まで行う。つまり、
縦方向の1つのエンドレスヘルドのみを用いる。この場
合、並列する2つのエンドレスベルトの内いずれを選択
するかについては、エンドレスベルトの送り方向の2分
の一地点より下流側に製品積み重ね時先端位置がくるよ
うに使用するエンドレスベルトを選択するとよい(これ
はパソコン24が行う)。また、1本のエンドレスベル
トに取り付けられた2つのストッパは、エンドレスベル
トが半周ずつ回転することで、交互にストッパとしての
動作をする。
12で所定長さに切断され、ランアウトテーブル13上
と送られ、収り出しコンベヤ15に送り込まれる。送ら
れてきた製品の先端を製品積み重ね時先端位置のある第
1エンドレスベルト1つまたは第2エンドレスベルト2
1の直前のフォトセンサ17(なお、それ以外のフォト
センサはオフとされている)が検知すると、その検知信
号がストッパ走行制御部33に送られ、このストッパ走
行制御部33により制御されて3亥等するサーボモータ
28または32が起動し、タイミングベル1〜30、プ
ーリ25、回転軸24を介してスプロケット23に回転
が伝達され、または同様にしてスプロケット31に回転
が伝達され、第1エンドレスベルl−19または第2エ
ンドレスベル)−21が周回駆動され、所定の第1スト
ツパ20または第2ストツパ22が周回駆動される。な
お、送られて来る1本の製品に対しては、その製品積み
重ね時先端位置のある1つのエンドレスベルトの長さの
範囲内で走行開始から位置決め停止まで行う。つまり、
縦方向の1つのエンドレスヘルドのみを用いる。この場
合、並列する2つのエンドレスベルトの内いずれを選択
するかについては、エンドレスベルトの送り方向の2分
の一地点より下流側に製品積み重ね時先端位置がくるよ
うに使用するエンドレスベルトを選択するとよい(これ
はパソコン24が行う)。また、1本のエンドレスベル
トに取り付けられた2つのストッパは、エンドレスベル
トが半周ずつ回転することで、交互にストッパとしての
動作をする。
このストッパ20および22の速度制御は次のように行
われる。第6図のタイムヂャートに示すように、エンド
レスベルト19または21の駆動により、ストッパ20
または22の速度Uを、取り出しコンベヤ15の送り速
度Vより小さい速度、例えば0.9Vまで加速したt!
k(加速期間t+’)、この一定速度0.9■で走行さ
せる(定速走行期間t2)。この定速走行期間に製品が
ストッパ20または22に対して0.IVの相対速度で
接近してストッパ20または22に接触する。なお、ス
トッパ20または22の走行速度Uは、衝g緩和の効果
および設備スペースの両者を考慮すると、U−05〜0
,9V程度とするのが適切である。
われる。第6図のタイムヂャートに示すように、エンド
レスベルト19または21の駆動により、ストッパ20
または22の速度Uを、取り出しコンベヤ15の送り速
度Vより小さい速度、例えば0.9Vまで加速したt!
k(加速期間t+’)、この一定速度0.9■で走行さ
せる(定速走行期間t2)。この定速走行期間に製品が
ストッパ20または22に対して0.IVの相対速度で
接近してストッパ20または22に接触する。なお、ス
トッパ20または22の走行速度Uは、衝g緩和の効果
および設備スペースの両者を考慮すると、U−05〜0
,9V程度とするのが適切である。
上記の製品とストッパ22との接触は小さな相対速度で
の接触であるから、衝突時の衝撃力は十分小さく、いわ
ば、ソフトタッチの接触である。
の接触であるから、衝突時の衝撃力は十分小さく、いわ
ば、ソフトタッチの接触である。
したがって、騒音も小さく、また、第1.第2エンドレ
スベルト19.21、垂直枠材26、収り出し装置本体
フレーム36等の剛性もそれほど要求されず、設備費が
大掛がりになりあるいは設備費が増大することは避けら
れる。また、製品が衝撃で損傷することも防止される。
スベルト19.21、垂直枠材26、収り出し装置本体
フレーム36等の剛性もそれほど要求されず、設備費が
大掛がりになりあるいは設備費が増大することは避けら
れる。また、製品が衝撃で損傷することも防止される。
続いて、サーボモータ28または32が減速されてスト
ッパ20または22の走行速度が減速され、当該製品の
積み重ね時先端位置に停止しく減速期間t3)、製品を
コンベヤ15上で位置決めする。
ッパ20または22の走行速度が減速され、当該製品の
積み重ね時先端位置に停止しく減速期間t3)、製品を
コンベヤ15上で位置決めする。
なお、第1エンドレスベルト19と第2エンドレスベル
ト21とが重なり部分を有するように配列するのは、縦
方向に複数に分割された各エンドレスベルト19.21
の一方における境界位置に製品先端を停止させる場きに
他方のエンドレスベルトで対応させる必要があるがらで
ある。第1エンドレスベルト19および第2エンドレス
ベルト21の1個の長さ、周回速度は、成形速度、製品
長さの範囲に対応可能に適切に設定する必要がある。
ト21とが重なり部分を有するように配列するのは、縦
方向に複数に分割された各エンドレスベルト19.21
の一方における境界位置に製品先端を停止させる場きに
他方のエンドレスベルトで対応させる必要があるがらで
ある。第1エンドレスベルト19および第2エンドレス
ベルト21の1個の長さ、周回速度は、成形速度、製品
長さの範囲に対応可能に適切に設定する必要がある。
前述のように、製品がストッパ2oまたは22で位置決
めされて停止すると、続いて、エアシリンダ35が作動
して、アーム39が支点軸37を中心に回転し、取り出
しコンベヤ15が左右に開き、位置決めされた製品をリ
フタ16上に落下させる。なお、この時、中間受け40
は2点鎖線で示す位置に開いており(第5図参照)、製
品落下の邪魔にならない。なお、製品が落下すると、エ
ンドレスベルト19または21が再び同方向に周回して
、1つのエンドレスベルトにおける2つのストッパの位
置が入れ代わった状態で停止し、次の製品に対する待機
状態となる。
めされて停止すると、続いて、エアシリンダ35が作動
して、アーム39が支点軸37を中心に回転し、取り出
しコンベヤ15が左右に開き、位置決めされた製品をリ
フタ16上に落下させる。なお、この時、中間受け40
は2点鎖線で示す位置に開いており(第5図参照)、製
品落下の邪魔にならない。なお、製品が落下すると、エ
ンドレスベルト19または21が再び同方向に周回して
、1つのエンドレスベルトにおける2つのストッパの位
置が入れ代わった状態で停止し、次の製品に対する待機
状態となる。
上記の動作が繰り返され、製品かりフタ16上に先端位
置が異なる所望の梱包荷姿となって積み重ねられると、
リフタ16は横送りコンベヤチェーンの上面(第5図に
1点鎖線(イ)で示す)よりさらに下降する。第5図に
おけるリフタ16はリフタ16が下降限にある状態を示
す。続いて、前記横送りコンベヤチェーン(イ)により
1結束分が第5図で左方に送られ、リフタ16から運び
出される。この間、つまり、1結束分の製品を積み重ね
たりフタ16が下降し空になって再び所定高さ位置に上
昇するまでの間、アーム41が回転して中間受け40が
左右から閏じ第5図に実線で示す位置にきて、後続の製
品が落下するのを受け、−時的に保持する。そして、例
えば3枚の製品を受けると中間受け40が下降し、中間
受け40上の製品がリフタ16上に乗せられる。中間受
け40はその後左右に開き、がっ、上昇して、製品落下
に邪魔にならない元の2点鎖線で示す位置に復帰する。
置が異なる所望の梱包荷姿となって積み重ねられると、
リフタ16は横送りコンベヤチェーンの上面(第5図に
1点鎖線(イ)で示す)よりさらに下降する。第5図に
おけるリフタ16はリフタ16が下降限にある状態を示
す。続いて、前記横送りコンベヤチェーン(イ)により
1結束分が第5図で左方に送られ、リフタ16から運び
出される。この間、つまり、1結束分の製品を積み重ね
たりフタ16が下降し空になって再び所定高さ位置に上
昇するまでの間、アーム41が回転して中間受け40が
左右から閏じ第5図に実線で示す位置にきて、後続の製
品が落下するのを受け、−時的に保持する。そして、例
えば3枚の製品を受けると中間受け40が下降し、中間
受け40上の製品がリフタ16上に乗せられる。中間受
け40はその後左右に開き、がっ、上昇して、製品落下
に邪魔にならない元の2点鎖線で示す位置に復帰する。
以上の動作の繰り返しにより、製品が第7図(ロ)、(
ハ)、(ニ)等の所定の梱包荷姿となって、取り出され
、図示せぬ結束機で結束される。
ハ)、(ニ)等の所定の梱包荷姿となって、取り出され
、図示せぬ結束機で結束される。
なお、実施例ではエンドレスベルトを送り方向に複数に
分割してストッパを送り方向に複数個設けたが、製品取
り出しのタイムサイクルに間に合えば、長い1木のエン
ドレスベルトに1個または2個のスト・ツバを設けたも
のとすることもできる。
分割してストッパを送り方向に複数個設けたが、製品取
り出しのタイムサイクルに間に合えば、長い1木のエン
ドレスベルトに1個または2個のスト・ツバを設けたも
のとすることもできる。
また、取り出しコンベヤから製品を取り出す手段につい
ては、実施例のごとく取り出しコンベヤ15を左右に開
いて製品を落下させるものに限定されない。例えば、取
り出しコンベヤ上で位置決めされた製品をマグネット等
でつかんでその位置のまま幅方向に移動させる機構、そ
の他の機構を採用することもできる。
ては、実施例のごとく取り出しコンベヤ15を左右に開
いて製品を落下させるものに限定されない。例えば、取
り出しコンベヤ上で位置決めされた製品をマグネット等
でつかんでその位置のまま幅方向に移動させる機構、そ
の他の機構を採用することもできる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、取り出しコンベヤ
に沿って配置され成形製品送り方向前後に周回駆動され
るエンドレス周回部材と、このエンドレス周回部材に取
り付けられたストッパと、前記ストッパが、収り出しコ
ンベヤに送られてきた成形製品が到達する前に製品送り
速度Vより小さな速度αV(0くαく1)で同一方向に
走行開始し、か−)、製品が当該ストッパに接触した後
に所定位置に停止するように、前記エンドレス周回部材
の回転を制御するストッパ走行制御部とを備えた構成と
したので、先端位置を変えた梱包荷姿となる製品取り出
しを円滑に行うことができるとともに、積み重ね位置精
度を向上させることができ、さらに、製品衝突時の衝撃
力を減少させて、騒音を減少させ、かつ、製品の損傷を
なくし、さらに、設備費を低減させることができた。
に沿って配置され成形製品送り方向前後に周回駆動され
るエンドレス周回部材と、このエンドレス周回部材に取
り付けられたストッパと、前記ストッパが、収り出しコ
ンベヤに送られてきた成形製品が到達する前に製品送り
速度Vより小さな速度αV(0くαく1)で同一方向に
走行開始し、か−)、製品が当該ストッパに接触した後
に所定位置に停止するように、前記エンドレス周回部材
の回転を制御するストッパ走行制御部とを備えた構成と
したので、先端位置を変えた梱包荷姿となる製品取り出
しを円滑に行うことができるとともに、積み重ね位置精
度を向上させることができ、さらに、製品衝突時の衝撃
力を減少させて、騒音を減少させ、かつ、製品の損傷を
なくし、さらに、設備費を低減させることができた。
第1図は本発明の一実施例を示す成形製品取り出し装置
の全体構成図、第2図は同装置の制御システムを示すブ
ロック図、第3図は同装置の一部を模式化した平面図、
第4図は同装置の動作を説明するための側面図、第5図
は同装置の詳細断面図、第6図はストッパ動作のタイム
チャート、第7図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は成
形製品梱包荷姿の説明図、第8図は従来の成形製品取り
出し装置を示す概略構成図である。 14・・・成形製品取り出し装置、15・・・取り出し
コンベヤ、19.21・・・エンドレスベルト(エンド
レス周回部材)、20.22・・ス1〜ツバ33・・・
ストッパ走行制御部。
の全体構成図、第2図は同装置の制御システムを示すブ
ロック図、第3図は同装置の一部を模式化した平面図、
第4図は同装置の動作を説明するための側面図、第5図
は同装置の詳細断面図、第6図はストッパ動作のタイム
チャート、第7図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は成
形製品梱包荷姿の説明図、第8図は従来の成形製品取り
出し装置を示す概略構成図である。 14・・・成形製品取り出し装置、15・・・取り出し
コンベヤ、19.21・・・エンドレスベルト(エンド
レス周回部材)、20.22・・ス1〜ツバ33・・・
ストッパ走行制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取り出しコンベヤを備え、この取り出しコンベヤに
順次送られてくる長さの異なる成形製品を所望の梱包荷
姿となるように先端位置を変えてまたは先端位置をそろ
えて積み重ねる成形製品取り出し装置において、 前記取り出しコンベヤに沿つて配置され成形製品送り方
向前後に周回駆動されるエンドレス周回部材と、 このエンドレス周回部材に取り付けられたストッパと、 前記ストッパが、取り出しコンベヤに送られてきた成形
製品が到達する前に製品送り速度Vより小さな速度αV
(0<α<1)で同一方向に走行開始し、かつ、製品が
当該ストッパに接触した後に所定位置に停止するように
、前記エンドレス周回部材の回転を制御するストッパ走
行制御部とを備えたことを特徴とする成形製品取り出し
装置。 2、前記ストッパを前記エンドレス周回部材の周長を2
等分する2カ所に取り付けたことを特徴とする請求項1
記載の成形製品取り出し装置。 3、前記ストッパを取り付けた前記エンドレス周回部材
を、製品送り方向について重なり部分を有するように千
鳥状に配置したことを特徴とする請求項1または2記載
の成形製品取り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19848288A JPH0825613B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 成形製品取り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19848288A JPH0825613B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 成形製品取り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248324A true JPH0248324A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0825613B2 JPH0825613B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16391847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19848288A Expired - Fee Related JPH0825613B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 成形製品取り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825613B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2264253A (en) * | 1991-06-28 | 1993-08-25 | Usui Kokusai Sangyo Kk | Long deformed extruded metallic shape and method of manufacturing said shape |
| JPH0659336U (ja) * | 1992-12-26 | 1994-08-19 | 三伸工業株式会社 | 自動板積装置 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19848288A patent/JPH0825613B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2264253A (en) * | 1991-06-28 | 1993-08-25 | Usui Kokusai Sangyo Kk | Long deformed extruded metallic shape and method of manufacturing said shape |
| GB2264253B (en) * | 1991-06-28 | 1995-03-29 | Usui Kokusai Sangyo Kk | Long extruded metal article of miscellaneous shapes and method of producing the same |
| US5557962A (en) * | 1991-06-28 | 1996-09-24 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd. | Long deformed extruded metallic shape and method for manufacturing said shape |
| JPH0659336U (ja) * | 1992-12-26 | 1994-08-19 | 三伸工業株式会社 | 自動板積装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825613B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |