JPH0248337B2 - - Google Patents
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- JPH0248337B2 JPH0248337B2 JP57208504A JP20850482A JPH0248337B2 JP H0248337 B2 JPH0248337 B2 JP H0248337B2 JP 57208504 A JP57208504 A JP 57208504A JP 20850482 A JP20850482 A JP 20850482A JP H0248337 B2 JPH0248337 B2 JP H0248337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- fins
- fin
- plate fins
- hairpin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
- B21D53/08—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal
- B21D53/085—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal with fins places on zig-zag tubes or parallel tubes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/4935—Heat exchanger or boiler making
- Y10T29/49377—Tube with heat transfer means
- Y10T29/49378—Finned tube
- Y10T29/4938—Common fin traverses plurality of tubes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5191—Assembly
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱交換器用フインを組立てる際にプ
レートフインをヘアピンパイプに装着する装置に
関する。
レートフインをヘアピンパイプに装着する装置に
関する。
熱交換器用フインは、第1図に示すように、孔
1aが例えば10段、2列、千鳥に設けられた、例
えば幅200mm、長さ19mmの板片状のプレートフイ
ンaの多数枚を重ね合せ、銅パイプを屈曲して作
られた多数のヘアピンパイプbをこれらのプレー
トフインaに串通した後、これらヘアピンパイプ
bの上端をUベンドcで連繋し、一連の管路を形
成してなるものである。この熱交換器用フインに
おいては、ヘアピンパイプbにより一体に積層さ
れたプレートフインaは、例えば250〜320枚を36
組並列させた莫大な数となつている。
1aが例えば10段、2列、千鳥に設けられた、例
えば幅200mm、長さ19mmの板片状のプレートフイ
ンaの多数枚を重ね合せ、銅パイプを屈曲して作
られた多数のヘアピンパイプbをこれらのプレー
トフインaに串通した後、これらヘアピンパイプ
bの上端をUベンドcで連繋し、一連の管路を形
成してなるものである。この熱交換器用フインに
おいては、ヘアピンパイプbにより一体に積層さ
れたプレートフインaは、例えば250〜320枚を36
組並列させた莫大な数となつている。
このプレートフインaは、極めて薄いアルミニ
ウムの帯状を打抜加工して、第2図に示すよう
に、周縁を隆起させてフインカラー1bおよび口
縁を外側に折曲げてフレア1cを設けた打抜孔1
aを形成した後、打抜孔1aの10段毎に、切断線
1eが打抜孔aの各段の中心線1dに平行に帯板
を切断することにより得られる。この切断線1e
と打抜孔1aの外周面との隙間xは、一番狭いと
ころではわずか1〜2mmである。
ウムの帯状を打抜加工して、第2図に示すよう
に、周縁を隆起させてフインカラー1bおよび口
縁を外側に折曲げてフレア1cを設けた打抜孔1
aを形成した後、打抜孔1aの10段毎に、切断線
1eが打抜孔aの各段の中心線1dに平行に帯板
を切断することにより得られる。この切断線1e
と打抜孔1aの外周面との隙間xは、一番狭いと
ころではわずか1〜2mmである。
これらプレートフインaは、予め配列された多
数のヘアピンパイプbを各打抜孔1aに挿入し、
フインカラー1bをスペーサーとして相互に所定
の間隔を保つて積層される。この場合、打抜孔1
aの直径はヘアピンパイプbの外径より約0.3mm
大きく作られており、プレートフインaが所定枚
数ヘアピンパイプbに装着された後、第14図に
示すように、ヘアピンパイプbの両開口端から拡
管治具をそれぞれ管内に押し込んでヘアピンパイ
プbを拡管するが、この拡管は第15図に示すよ
うに、ヘアピンパイプbの直線部(図において斜
線を施した部分)のみの拡管で、ヘアピンパイプ
b下部のU字部は拡管しない。したがつて、拡管
治具が途中で衝突することもなく、またマンドレ
ル(治具が取付けてなるバー)を曲げる必要もな
い。このようにして、プレートフインaはヘアピ
ンパイプbに固定される。
数のヘアピンパイプbを各打抜孔1aに挿入し、
フインカラー1bをスペーサーとして相互に所定
の間隔を保つて積層される。この場合、打抜孔1
aの直径はヘアピンパイプbの外径より約0.3mm
大きく作られており、プレートフインaが所定枚
数ヘアピンパイプbに装着された後、第14図に
示すように、ヘアピンパイプbの両開口端から拡
管治具をそれぞれ管内に押し込んでヘアピンパイ
プbを拡管するが、この拡管は第15図に示すよ
うに、ヘアピンパイプbの直線部(図において斜
線を施した部分)のみの拡管で、ヘアピンパイプ
b下部のU字部は拡管しない。したがつて、拡管
治具が途中で衝突することもなく、またマンドレ
ル(治具が取付けてなるバー)を曲げる必要もな
い。このようにして、プレートフインaはヘアピ
ンパイプbに固定される。
このプレートフインは素材厚が0.1mm〜0.15mm
と極めて薄い材料で作られているため折曲つて変
形しやすい。このため、プレートフインをヘアピ
ンパイプに装着する作業は、従来、その自動化は
困難とされ、専ら手作業によつて行なわれてい
た。すなわち、従来は、横向きに整列させたプレ
ートフインの各打抜孔に人手によりヘアピンパイ
プを挿入して行なつていたため、多大な労力と時
間を要し、また作業者の経験と熟練が必要であつ
た。
と極めて薄い材料で作られているため折曲つて変
形しやすい。このため、プレートフインをヘアピ
ンパイプに装着する作業は、従来、その自動化は
困難とされ、専ら手作業によつて行なわれてい
た。すなわち、従来は、横向きに整列させたプレ
ートフインの各打抜孔に人手によりヘアピンパイ
プを挿入して行なつていたため、多大な労力と時
間を要し、また作業者の経験と熟練が必要であつ
た。
したがつて、本発明の目的は、人手を介さずに
プレートフインをヘアピンパイプに自動的、かつ
連続的に装着する装置を提供することである。
プレートフインをヘアピンパイプに自動的、かつ
連続的に装着する装置を提供することである。
本発明のプレートフインをヘアピンパイプに装
着する装置は、 帯状のプレートフインを切断する切断装置と、 フインプレスで打抜加工されて帯状に連続的に
送り出されたプレートフインを、その帯の幅方向
の打抜孔の各段の中心線が切断装置の切断刃の面
に平行になるようにして打抜孔の所定の段数の長
さ毎に間欠的に送り出すプレートフイン送り装置
と、 プレートフインの打抜孔とほぼ同じ大きさの貫
通孔がプレートフインの打抜孔と同じ間隔で多数
設けられ、これら貫通孔の間にプレートフイン吸
着用の貫通小孔が多数設けられ、切断刃の下を通
過したプレートフインが下面に近接するように切
断装置のプレートフイン送り方向前方に水平に設
置されている圧下板、圧下板の真上に設けられ、
前記プレートフイン吸着用の貫通小孔と合致する
貫通小孔が下面に多数設けられている減圧室、減
圧室を真空状態にする真空装置とを含み、切断刃
の下を通過したプレートフインを圧下板により吸
着保持および圧下するプレートフイン吸着圧下機
構と、圧下板と減圧室を第1の位置と、これより
プレートフイン送り方向前方に水平に若干、所定
の距離離れた第2の位置の間で水平移動させる水
平移動機構と、圧下板を垂直方向に移動させる垂
直移動機構とを含むプレートフイン装着装置と、 多数のヘアピンパイプがその開口端を上向きに
して、プレートフインの打抜孔と同一間隔で立設
され、かつこれらヘアピンパイプの開口端が、圧
下板が第1の位置にあるときの貫通孔および第2
の位置にある圧下板に吸着保持されているプレー
トフインの打抜孔とに、圧下板の上方から見て合
致するように圧下板の下方に位置決めされた移動
台車と、 切断装置の切断刃の下をプレートフインが通過
し始めると真空装置を作動させて第1の位置にあ
る減圧室および圧下板によりプレートフインを吸
着し、プレートフインが打抜孔の所定の段数、切
断装置の切断刃の前方に送り出されると、切断装
置を作動させてプレートフインを切断し、水平移
動機構により、切断されたプレートフインを吸着
保持した圧下板および減圧室をそのまま第2の位
置まで水平移動させた後真空装置を非作動状態に
してプレートフインの吸着を解いてプレートフイ
ンを落下させ、圧下板の下方に位置決めされた移
動台車のヘアピンパイプに串通しされた状態に
し、その後、水平移動機構により圧下板および減
圧室を第1の位置に戻し、これらの動作を繰り返
して所定枚数のプレートフインがヘアピンパイプ
に串通しされると垂直移動機構により、原位置に
ある圧下板を下降させて串通しされたプレートフ
インを立設されたヘアピンパイプの下部に移動さ
せ、プレートフインをヘアピンパイプに積層する
工程を所望の枚数のプレートフインがヘアピンパ
イプに装着されるまで繰返す制御装置とを有す
る。
着する装置は、 帯状のプレートフインを切断する切断装置と、 フインプレスで打抜加工されて帯状に連続的に
送り出されたプレートフインを、その帯の幅方向
の打抜孔の各段の中心線が切断装置の切断刃の面
に平行になるようにして打抜孔の所定の段数の長
さ毎に間欠的に送り出すプレートフイン送り装置
と、 プレートフインの打抜孔とほぼ同じ大きさの貫
通孔がプレートフインの打抜孔と同じ間隔で多数
設けられ、これら貫通孔の間にプレートフイン吸
着用の貫通小孔が多数設けられ、切断刃の下を通
過したプレートフインが下面に近接するように切
断装置のプレートフイン送り方向前方に水平に設
置されている圧下板、圧下板の真上に設けられ、
前記プレートフイン吸着用の貫通小孔と合致する
貫通小孔が下面に多数設けられている減圧室、減
圧室を真空状態にする真空装置とを含み、切断刃
の下を通過したプレートフインを圧下板により吸
着保持および圧下するプレートフイン吸着圧下機
構と、圧下板と減圧室を第1の位置と、これより
プレートフイン送り方向前方に水平に若干、所定
の距離離れた第2の位置の間で水平移動させる水
平移動機構と、圧下板を垂直方向に移動させる垂
直移動機構とを含むプレートフイン装着装置と、 多数のヘアピンパイプがその開口端を上向きに
して、プレートフインの打抜孔と同一間隔で立設
され、かつこれらヘアピンパイプの開口端が、圧
下板が第1の位置にあるときの貫通孔および第2
の位置にある圧下板に吸着保持されているプレー
トフインの打抜孔とに、圧下板の上方から見て合
致するように圧下板の下方に位置決めされた移動
台車と、 切断装置の切断刃の下をプレートフインが通過
し始めると真空装置を作動させて第1の位置にあ
る減圧室および圧下板によりプレートフインを吸
着し、プレートフインが打抜孔の所定の段数、切
断装置の切断刃の前方に送り出されると、切断装
置を作動させてプレートフインを切断し、水平移
動機構により、切断されたプレートフインを吸着
保持した圧下板および減圧室をそのまま第2の位
置まで水平移動させた後真空装置を非作動状態に
してプレートフインの吸着を解いてプレートフイ
ンを落下させ、圧下板の下方に位置決めされた移
動台車のヘアピンパイプに串通しされた状態に
し、その後、水平移動機構により圧下板および減
圧室を第1の位置に戻し、これらの動作を繰り返
して所定枚数のプレートフインがヘアピンパイプ
に串通しされると垂直移動機構により、原位置に
ある圧下板を下降させて串通しされたプレートフ
インを立設されたヘアピンパイプの下部に移動さ
せ、プレートフインをヘアピンパイプに積層する
工程を所望の枚数のプレートフインがヘアピンパ
イプに装着されるまで繰返す制御装置とを有す
る。
フインプレスで打抜加工されて帯状に送り出さ
れてくるプレートフインは切断刃を通過後、プレ
ートフインを真空で保持するに必要な吸込み圧で
圧下板に吸着されて圧下板の下面に送られた後、
切断され、圧下板に吸着されたまま若干水平移動
した後、吸着が解かれて落下し移動台車上に立設
されているヘアピンパイプに串通しされる。そし
て、プレートフインが所定枚数ヘアピンパイプに
串通しされると、圧下板によりヘアピンパイプの
下部に移動させられる。以上のサイクルは所望の
枚数のプレートフインがヘアピンパイプに装着さ
れるまで繰返される。
れてくるプレートフインは切断刃を通過後、プレ
ートフインを真空で保持するに必要な吸込み圧で
圧下板に吸着されて圧下板の下面に送られた後、
切断され、圧下板に吸着されたまま若干水平移動
した後、吸着が解かれて落下し移動台車上に立設
されているヘアピンパイプに串通しされる。そし
て、プレートフインが所定枚数ヘアピンパイプに
串通しされると、圧下板によりヘアピンパイプの
下部に移動させられる。以上のサイクルは所望の
枚数のプレートフインがヘアピンパイプに装着さ
れるまで繰返される。
このように、プレートフインはヘアピンパイプ
に自動的に、かつ連続的に装着される。なお、プ
レートフインが所定枚数ヘアピンパイプに串通し
される毎に圧下板によりプレートフインをヘアピ
ンパイプの下部に移動させる理由は、ヘアピンパ
イプが長いため、その幅y(第1図参照)の大き
さが全ての点において同じであるとは限らず、ヘ
アピンパイプに串通しされたプレートフインの中
にはヘアピンパイプの下部まで自然落下せずに途
中に留まつてしまうものがあるからである。
に自動的に、かつ連続的に装着される。なお、プ
レートフインが所定枚数ヘアピンパイプに串通し
される毎に圧下板によりプレートフインをヘアピ
ンパイプの下部に移動させる理由は、ヘアピンパ
イプが長いため、その幅y(第1図参照)の大き
さが全ての点において同じであるとは限らず、ヘ
アピンパイプに串通しされたプレートフインの中
にはヘアピンパイプの下部まで自然落下せずに途
中に留まつてしまうものがあるからである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第3図は本発明のプレートフインをヘアピンパ
イプに装着する装置の一実施例の概略側面図、第
4図はプレートフイン送り装置Aおよび切断装置
Cの平面図、第5図はプレートフイン送り装置A
および切断装置Cの側面図、第6図はプレートフ
イン装着装置Bの平面図、第7図はプレートフイ
ン装着装置Bおよび移動台車38の側面図、第8
図はプレートフインの送りからプレートフインの
ヘアピンパイプの装着までの各工程を示す図、第
9図は移動台車38の側面図、第10図はガイド
ピン抜取機構の動作を示す図、第11図は移動台
車38の移動を示す装置全体の平面図、第12図
は送り爪10によりプレートフインを送る様子お
よび摺動台11が元に戻る様子を示す図、第13
図は送り長さ調整板16による送りの調整を説明
するための図である。
イプに装着する装置の一実施例の概略側面図、第
4図はプレートフイン送り装置Aおよび切断装置
Cの平面図、第5図はプレートフイン送り装置A
および切断装置Cの側面図、第6図はプレートフ
イン装着装置Bの平面図、第7図はプレートフイ
ン装着装置Bおよび移動台車38の側面図、第8
図はプレートフインの送りからプレートフインの
ヘアピンパイプの装着までの各工程を示す図、第
9図は移動台車38の側面図、第10図はガイド
ピン抜取機構の動作を示す図、第11図は移動台
車38の移動を示す装置全体の平面図、第12図
は送り爪10によりプレートフインを送る様子お
よび摺動台11が元に戻る様子を示す図、第13
図は送り長さ調整板16による送りの調整を説明
するための図である。
本実施例の、プレートフインをヘアピンパイプ
に装着する装置は、 帯状のプレートフインを切断する切断装置C
と、 フインプレスで打抜加工されて帯状に連続的に
送り出されたプレートフインを、その幅方向の打
抜孔の各段の中心線が切断装置Cの切断刃21の
面に平行になるようにして打抜孔の所定の段数の
長さ毎に間欠的に送り出すプレートフイン送り装
置Aと、 プレートフインの打抜孔とほぼ同じ大きさの貫
通孔36がプレートフインの打抜孔と同じ間隔で
多数設けられ、これら貫通孔36の間にプレート
フイン吸着用の貫通小孔37が多数設けられ、切
断刃21の下を通過したプレートフインが下面に
近接するように切断装置Cのプレートフイン送り
方向前方に水平に設置されている圧下板28を含
み、切断刃21の下を通過したプレートフインを
圧下板28により吸着保持および圧下するプレー
トフイン吸着圧下機構29圧下板28を、プレー
トフインを切断する位置である第1の位置と、こ
れよりプレートフイン送り方向前方に水平に約20
mm離れた第2の位置の間で水平移動させる油圧シ
リンダ30と、圧下板28を垂直方向に移動させ
る油圧シリンダ35等とからなるプレートフイン
吸着装置Bと、 多数のヘアピンパイプbがその開口端を上向き
にして、プレートフインの打抜孔と同一間隔で立
設され、かつこれらヘアピンパイプの開口端が、
圧下板28が第1の位置にあるときの貫通孔36
および第2の位置にある圧下板28に吸着保持さ
れているプレートフインの打抜孔とに、圧下板2
8の上方から見て合致するように圧下板28の下
方に位置決めされた移動台車38と、 切断装置Cの切断刃21の下をプレートフイン
が通過し始めると第1の位置にある圧下板28に
よりプレートフインを吸着し、プレートフインが
打抜孔の所定の段数、切断装置Cの切断刃21の
前方に送り出されると切断装置Cを作動させてプ
レートフインを切断し、油圧シリンダ30によ
り、切断されたプレートフインを吸着保持した圧
下板28をそのまま第2の位置まで水平移動させ
た後プレートフインの吸着を解いてプレートフイ
ンを落下させ、圧下板28の下方に位置決めされ
た移動台車38のヘアピンパイプbに串通しされ
た状態にし、その後、油圧シリンダ30により圧
下板28を第1の位置に戻し、これらの動作を繰
り返して所定枚数のプレートフインがヘアピンパ
イプbに串通しされると油圧シリンダ35によ
り、第1の位置にある圧下板28を下降させて串
通しされたプレートフインを立設されたヘアピン
パイプbの下部に移動させ、プレートフインをヘ
アピンパイプbに積層する工程を所望の枚数のプ
レートフインがヘアピンパイプbに装着されるま
で繰返す不図示の制御装置と、 プレートフイン送り装置A、切断装置C、プレ
ートフイン装着装置Bを固定支持するとともに、
移動台車38が移動する四角形の閉路が上面に設
けられた基台Dとからなる。
に装着する装置は、 帯状のプレートフインを切断する切断装置C
と、 フインプレスで打抜加工されて帯状に連続的に
送り出されたプレートフインを、その幅方向の打
抜孔の各段の中心線が切断装置Cの切断刃21の
面に平行になるようにして打抜孔の所定の段数の
長さ毎に間欠的に送り出すプレートフイン送り装
置Aと、 プレートフインの打抜孔とほぼ同じ大きさの貫
通孔36がプレートフインの打抜孔と同じ間隔で
多数設けられ、これら貫通孔36の間にプレート
フイン吸着用の貫通小孔37が多数設けられ、切
断刃21の下を通過したプレートフインが下面に
近接するように切断装置Cのプレートフイン送り
方向前方に水平に設置されている圧下板28を含
み、切断刃21の下を通過したプレートフインを
圧下板28により吸着保持および圧下するプレー
トフイン吸着圧下機構29圧下板28を、プレー
トフインを切断する位置である第1の位置と、こ
れよりプレートフイン送り方向前方に水平に約20
mm離れた第2の位置の間で水平移動させる油圧シ
リンダ30と、圧下板28を垂直方向に移動させ
る油圧シリンダ35等とからなるプレートフイン
吸着装置Bと、 多数のヘアピンパイプbがその開口端を上向き
にして、プレートフインの打抜孔と同一間隔で立
設され、かつこれらヘアピンパイプの開口端が、
圧下板28が第1の位置にあるときの貫通孔36
および第2の位置にある圧下板28に吸着保持さ
れているプレートフインの打抜孔とに、圧下板2
8の上方から見て合致するように圧下板28の下
方に位置決めされた移動台車38と、 切断装置Cの切断刃21の下をプレートフイン
が通過し始めると第1の位置にある圧下板28に
よりプレートフインを吸着し、プレートフインが
打抜孔の所定の段数、切断装置Cの切断刃21の
前方に送り出されると切断装置Cを作動させてプ
レートフインを切断し、油圧シリンダ30によ
り、切断されたプレートフインを吸着保持した圧
下板28をそのまま第2の位置まで水平移動させ
た後プレートフインの吸着を解いてプレートフイ
ンを落下させ、圧下板28の下方に位置決めされ
た移動台車38のヘアピンパイプbに串通しされ
た状態にし、その後、油圧シリンダ30により圧
下板28を第1の位置に戻し、これらの動作を繰
り返して所定枚数のプレートフインがヘアピンパ
イプbに串通しされると油圧シリンダ35によ
り、第1の位置にある圧下板28を下降させて串
通しされたプレートフインを立設されたヘアピン
パイプbの下部に移動させ、プレートフインをヘ
アピンパイプbに積層する工程を所望の枚数のプ
レートフインがヘアピンパイプbに装着されるま
で繰返す不図示の制御装置と、 プレートフイン送り装置A、切断装置C、プレ
ートフイン装着装置Bを固定支持するとともに、
移動台車38が移動する四角形の閉路が上面に設
けられた基台Dとからなる。
以下、上記の各装置A,B,C,D,38の構
造および動作について詳細に説明する。
造および動作について詳細に説明する。
(1) 先づ、プレートフイン送り装置Aおよび切断
装置Cについて、第4図、第5図、第12図、
第13図に基づいて説明する。
装置Cについて、第4図、第5図、第12図、
第13図に基づいて説明する。
プレートフイン送り装置Aは、基柱1により
基台Dに支持された基枠2に取付けられた各種
機構からなる。フインプレス51(第1図)で
打抜加工されて帯状に連続的に送り出されたプ
レートフイン52は案内板5で受支、案内され
て、上板3と下板4の間を通つて図右方向に移
動するようになつている。基枠2上には第12
図(1)に示すように上面に前後一対の送り爪10
を横方向に多数組配設した角棒状の摺動台11
が設けられ、この摺動台11はスプリング12
(第4図)により常時、後方に付勢されている。
基枠2には揺動リンク6が軸支され、この揺動
リンク6は、モータ7から減速機8を経て回転
される軸に連なるクランクロツド9により前後
に回動されるようになつている。摺動台11は
揺動リンク6に連なるリンクロツド13を介し
てスプリング12に抗し図右方向に動かされる
ようになつている。すなわち、摺動台11は揺
動リンク6により強制的に図右方向に動き、そ
の後スプリング12により図左方向に動き元に
戻る。ダンパ14は摺動台11がスプリング1
2により勢いよく戻る際に起る振動を吸収する
ために設けられている。上記前後一対の送り爪
10は、プレートフイン52の孔段と同ピツチ
で設けられて、各段の打抜孔に係合し、スプリ
ング12′により上方に付勢されており、プレ
ートフイン52を摺動台11と共に図右方向に
移動させ(第12図(1))、摺動台11が戻る際
はプレートフイン52により押されてプレート
フイン52との係合が解除されるようになつて
いる(第12図(2))。また、これら送り爪10
の前方に当る基枠2にはさらに横方向に一列の
逆行防止爪17が設けられている。
基台Dに支持された基枠2に取付けられた各種
機構からなる。フインプレス51(第1図)で
打抜加工されて帯状に連続的に送り出されたプ
レートフイン52は案内板5で受支、案内され
て、上板3と下板4の間を通つて図右方向に移
動するようになつている。基枠2上には第12
図(1)に示すように上面に前後一対の送り爪10
を横方向に多数組配設した角棒状の摺動台11
が設けられ、この摺動台11はスプリング12
(第4図)により常時、後方に付勢されている。
基枠2には揺動リンク6が軸支され、この揺動
リンク6は、モータ7から減速機8を経て回転
される軸に連なるクランクロツド9により前後
に回動されるようになつている。摺動台11は
揺動リンク6に連なるリンクロツド13を介し
てスプリング12に抗し図右方向に動かされる
ようになつている。すなわち、摺動台11は揺
動リンク6により強制的に図右方向に動き、そ
の後スプリング12により図左方向に動き元に
戻る。ダンパ14は摺動台11がスプリング1
2により勢いよく戻る際に起る振動を吸収する
ために設けられている。上記前後一対の送り爪
10は、プレートフイン52の孔段と同ピツチ
で設けられて、各段の打抜孔に係合し、スプリ
ング12′により上方に付勢されており、プレ
ートフイン52を摺動台11と共に図右方向に
移動させ(第12図(1))、摺動台11が戻る際
はプレートフイン52により押されてプレート
フイン52との係合が解除されるようになつて
いる(第12図(2))。また、これら送り爪10
の前方に当る基枠2にはさらに横方向に一列の
逆行防止爪17が設けられている。
基枠2の前端(図の右端)には、切断刃2
1、ダイス22、スプリング23、油圧シリン
ダ24からなる切断装置Cが設けられている。
プレートフイン52はプレートフイン送り装置
Aによつてこの切断装置Cの下を通過して、所
定の打抜孔の段数だけ(本実施例では10段)前
方に送られた後、切断刃21をスプリング23
に抗して油圧シリンダ24により押下すること
により切断される。
1、ダイス22、スプリング23、油圧シリン
ダ24からなる切断装置Cが設けられている。
プレートフイン52はプレートフイン送り装置
Aによつてこの切断装置Cの下を通過して、所
定の打抜孔の段数だけ(本実施例では10段)前
方に送られた後、切断刃21をスプリング23
に抗して油圧シリンダ24により押下すること
により切断される。
ところで、プレートフイン送り装置Aの送り
爪10によるプレートフイン52の一回の送り
長さは、この場合、打抜孔の4段分になつてお
り、そのままでは段数が4の倍数のプレートフ
インしか作ることができない。例えば、9段の
プレートフインを作るためには、4段の送りを
2回行なつた後1段の送りを、10段のプレート
フインを作るためには、4段の送りを2回行な
つた後、2段の送りを、11段のプレートフイン
を作るためには、4段の送りを2回行なつた
後、3段の送りをしなければならない。このた
め、摺動台11を移動させる機構にはエアシリ
ンダ15により上下動して、プレートフインの
一回の送り量を4段、3段、2段、1段のいず
れかに調整する送り長さ調整板16が設けら
れ、あらゆる段数のプレートフインに応じた長
さの送りをすることができるようになつている
(第13図)。すなわち、この送り長さ調整板1
6は、上部が階段状に形成されており、各送り
長さに応じた所定の高さのストツパを、この送
り長さ調整板16と基枠2の間に選択的に介装
することにより、すなわち通常は4孔送りであ
るが(戻りも4孔分)、3孔送る場合は調整板
16の階段部161に摺動台11が当るように
ストツパを介装し、同様に2穴送る場合は調整
板16の階段部162に摺動台11が当るよう
に、1孔送る場合は調整板16の階段部163
に摺動台11が当るようにストツパを介装する
ことにより、4段送り、4段送り+1段送り、
4段送り+2段送り、4段送り+3段送りのい
ずれかが選択される。上板3の上方には、パイ
ロツトピンを下面に有し、スプリングにより常
時上方に付勢されているプレートと、ゴム袋
と、このゴム袋にエアを送り込むシリンダ20
とが設けられており、プレートフイン52が打
抜孔1aの所定段数送られる毎に打抜孔1aの
位置出しをするために、送りの終り時にエアを
ゴム袋に送り込むことによりスプリングの力に
抗してプレートを下降させパイロツトピンを打
抜孔1aに入れ打抜孔1aをガイドする。
爪10によるプレートフイン52の一回の送り
長さは、この場合、打抜孔の4段分になつてお
り、そのままでは段数が4の倍数のプレートフ
インしか作ることができない。例えば、9段の
プレートフインを作るためには、4段の送りを
2回行なつた後1段の送りを、10段のプレート
フインを作るためには、4段の送りを2回行な
つた後、2段の送りを、11段のプレートフイン
を作るためには、4段の送りを2回行なつた
後、3段の送りをしなければならない。このた
め、摺動台11を移動させる機構にはエアシリ
ンダ15により上下動して、プレートフインの
一回の送り量を4段、3段、2段、1段のいず
れかに調整する送り長さ調整板16が設けら
れ、あらゆる段数のプレートフインに応じた長
さの送りをすることができるようになつている
(第13図)。すなわち、この送り長さ調整板1
6は、上部が階段状に形成されており、各送り
長さに応じた所定の高さのストツパを、この送
り長さ調整板16と基枠2の間に選択的に介装
することにより、すなわち通常は4孔送りであ
るが(戻りも4孔分)、3孔送る場合は調整板
16の階段部161に摺動台11が当るように
ストツパを介装し、同様に2穴送る場合は調整
板16の階段部162に摺動台11が当るよう
に、1孔送る場合は調整板16の階段部163
に摺動台11が当るようにストツパを介装する
ことにより、4段送り、4段送り+1段送り、
4段送り+2段送り、4段送り+3段送りのい
ずれかが選択される。上板3の上方には、パイ
ロツトピンを下面に有し、スプリングにより常
時上方に付勢されているプレートと、ゴム袋
と、このゴム袋にエアを送り込むシリンダ20
とが設けられており、プレートフイン52が打
抜孔1aの所定段数送られる毎に打抜孔1aの
位置出しをするために、送りの終り時にエアを
ゴム袋に送り込むことによりスプリングの力に
抗してプレートを下降させパイロツトピンを打
抜孔1aに入れ打抜孔1aをガイドする。
なお、送り長さ調整板16およびシリンダ2
0等の上下動はモータ7で回転されるロータリ
ーカム18および不図示の制御装置により駆
動、制御される。
0等の上下動はモータ7で回転されるロータリ
ーカム18および不図示の制御装置により駆
動、制御される。
(2) 次に、プレートフイン装着装置B、制御装置
および移動台車38について第6図、第7図を
参照しながら説明する。プレートフイン装着装
置Bは、基台D(第3図)に立設された支柱2
5の上部に設けられた基枠26に載置固定され
ており、圧下板28、減圧室32、ブロア2
7、モータ31、ロータリーアクチユエータ3
3、エアダンパ34とからなり、プレートフイ
ンの吸着および圧下を行なうプレートフイン吸
着圧下機構29と、プレートフイン吸着機構2
9をそれぞれ水平、垂直方向に移動させる油圧
シリンダ30,35とからなる。プレートフイ
ン吸着圧下機構29は基枠26に設けた油圧シ
リンダ30によりプレートフイン52を切断し
たときの位置から前方に約20mm水平移動できる
ようになつている。このプレートフイン吸着圧
下機構29を前方に水平移動させる理由につい
ては後で説明する。ブロア27はモータ31で
駆動され、その下方は減圧室32となつてい
る。減圧室32の底面には、後述する圧下板2
8の吸着用貫通小孔に合致する貫通小孔が多数
圧下板28に設けられている。減圧室32には
さらにロータリーアクチエータ33により開閉
されるエアダンパ34が設けられ、また圧下板
28は減圧室32の固定側部分に設けられた油
圧シリンダ35によつて垂直方向に移動する。
圧下板28には、プレートフインの打抜孔1a
と合合致する大きさ(圧下板28にてフレア1
cを押してプレートフインをヘアピンパイプに
挿入するため)の貫通孔36がプレートフイン
の打抜孔1aと同ピツチで多数列設され、かつ
貫通孔36の間にプレートフイン吸着用の貫通
小孔37が多数穿設されている。プレートフイ
ン送り装置Aによつて圧下板28の下方に所定
の段数送り出されたプレートフイン52は、エ
アダンパ34を閉じると、ブロア27に至るエ
ア路が閉路となるためプロア27より圧下板2
8の下面に吸着、保持され、切断装置Cにより
切断される。このプレートフイン吸着圧下機構
29は、切断されたプレートフインを吸着、保
持したまま、前述したように、約20mm前方(第
7図右方向)に移動した後、エアダンパ34を
開くと、ブロア27に至るエア路が開かれるた
め、吸着が解除され、切断されたプレートフイ
ンは移動台車38に予め立設されたヘアピンパ
イプbの上部のガイドピンb′に落下する。以上
の動作が所定回数、繰返されると、圧下板28
が下降して、切断されたプレートフインがヘア
ピンパイプbの下方に押しこまれる。なお、プ
レートフイン吸込み圧はエアダンパ34上部の
エア吐出口のシヤツター(不図示)の開口量に
より調節される。
および移動台車38について第6図、第7図を
参照しながら説明する。プレートフイン装着装
置Bは、基台D(第3図)に立設された支柱2
5の上部に設けられた基枠26に載置固定され
ており、圧下板28、減圧室32、ブロア2
7、モータ31、ロータリーアクチユエータ3
3、エアダンパ34とからなり、プレートフイ
ンの吸着および圧下を行なうプレートフイン吸
着圧下機構29と、プレートフイン吸着機構2
9をそれぞれ水平、垂直方向に移動させる油圧
シリンダ30,35とからなる。プレートフイ
ン吸着圧下機構29は基枠26に設けた油圧シ
リンダ30によりプレートフイン52を切断し
たときの位置から前方に約20mm水平移動できる
ようになつている。このプレートフイン吸着圧
下機構29を前方に水平移動させる理由につい
ては後で説明する。ブロア27はモータ31で
駆動され、その下方は減圧室32となつてい
る。減圧室32の底面には、後述する圧下板2
8の吸着用貫通小孔に合致する貫通小孔が多数
圧下板28に設けられている。減圧室32には
さらにロータリーアクチエータ33により開閉
されるエアダンパ34が設けられ、また圧下板
28は減圧室32の固定側部分に設けられた油
圧シリンダ35によつて垂直方向に移動する。
圧下板28には、プレートフインの打抜孔1a
と合合致する大きさ(圧下板28にてフレア1
cを押してプレートフインをヘアピンパイプに
挿入するため)の貫通孔36がプレートフイン
の打抜孔1aと同ピツチで多数列設され、かつ
貫通孔36の間にプレートフイン吸着用の貫通
小孔37が多数穿設されている。プレートフイ
ン送り装置Aによつて圧下板28の下方に所定
の段数送り出されたプレートフイン52は、エ
アダンパ34を閉じると、ブロア27に至るエ
ア路が閉路となるためプロア27より圧下板2
8の下面に吸着、保持され、切断装置Cにより
切断される。このプレートフイン吸着圧下機構
29は、切断されたプレートフインを吸着、保
持したまま、前述したように、約20mm前方(第
7図右方向)に移動した後、エアダンパ34を
開くと、ブロア27に至るエア路が開かれるた
め、吸着が解除され、切断されたプレートフイ
ンは移動台車38に予め立設されたヘアピンパ
イプbの上部のガイドピンb′に落下する。以上
の動作が所定回数、繰返されると、圧下板28
が下降して、切断されたプレートフインがヘア
ピンパイプbの下方に押しこまれる。なお、プ
レートフイン吸込み圧はエアダンパ34上部の
エア吐出口のシヤツター(不図示)の開口量に
より調節される。
(3) 次に、移動台車38について説明する。
予め多数のヘアピンパイプbがプレートフイ
ンの打抜孔1aと同ピツチで立設された移動台
車38は、各ヘアピンパイプが個々に立設され
て、保持する保持板40,41,41′を備え、
基台D上を移動可能である。保持板40,4
1,41′にはヘアピンパイプbが上方から挿
入される、横寸法がヘアピンパイプbの径とほ
ぼ同じ、縦寸法がヘアピンパイプbの幅y(第
1図)にほぼ同じ貫通長孔が形成されており、
これら保持板40,41,41′は多数のヘア
ピンパイプbを、その開口端の幅が常に寸法y
を保つて、かつプレートフインの打抜孔1aと
同一ピツチで移動台車38上に保持する役目を
する。この移動台車38には、第9図からわか
るように、コーナ部に送りボールネジ39が立
設され、これに上下3段の保持板40,41,
41′が、その上部の保持板40のみがボール
ネジ39と螺合して設けられ、下部の両保持板
41,41′は、その先端が連繋板43の長手
方向に長い長孔42に嵌入しており、保持板4
1,41′はまたその長孔にヘアピンパイプb
が張りあつているため、自重により落下するこ
とはない。各送りボールネジ39は移動台車3
8の下部に設けられた軸44により一斉に回転
する。この軸44の回転は不図示の駆動装置に
よつて行なわれる。このボールネジ39の回転
により、先づ上部の保持板40が下降し、これ
が下部の保持板41に当接すると、上部の保持
板40と下部の保持板41が重なり合つて一緒
に下降し、下部の保持板41が下部の保持板4
1′に当接すると、以後、上部の保持板40、
下部の保持板41,41′が一体となつて下降
する。これら保持板40,41,41′はヘア
ピンパイプbに串通しされた最初の10枚のプレ
ートフインをヘアピンパイプbの下方に積層す
る際に自動的に下方に移動する。
ンの打抜孔1aと同ピツチで立設された移動台
車38は、各ヘアピンパイプが個々に立設され
て、保持する保持板40,41,41′を備え、
基台D上を移動可能である。保持板40,4
1,41′にはヘアピンパイプbが上方から挿
入される、横寸法がヘアピンパイプbの径とほ
ぼ同じ、縦寸法がヘアピンパイプbの幅y(第
1図)にほぼ同じ貫通長孔が形成されており、
これら保持板40,41,41′は多数のヘア
ピンパイプbを、その開口端の幅が常に寸法y
を保つて、かつプレートフインの打抜孔1aと
同一ピツチで移動台車38上に保持する役目を
する。この移動台車38には、第9図からわか
るように、コーナ部に送りボールネジ39が立
設され、これに上下3段の保持板40,41,
41′が、その上部の保持板40のみがボール
ネジ39と螺合して設けられ、下部の両保持板
41,41′は、その先端が連繋板43の長手
方向に長い長孔42に嵌入しており、保持板4
1,41′はまたその長孔にヘアピンパイプb
が張りあつているため、自重により落下するこ
とはない。各送りボールネジ39は移動台車3
8の下部に設けられた軸44により一斉に回転
する。この軸44の回転は不図示の駆動装置に
よつて行なわれる。このボールネジ39の回転
により、先づ上部の保持板40が下降し、これ
が下部の保持板41に当接すると、上部の保持
板40と下部の保持板41が重なり合つて一緒
に下降し、下部の保持板41が下部の保持板4
1′に当接すると、以後、上部の保持板40、
下部の保持板41,41′が一体となつて下降
する。これら保持板40,41,41′はヘア
ピンパイプbに串通しされた最初の10枚のプレ
ートフインをヘアピンパイプbの下方に積層す
る際に自動的に下方に移動する。
移動台車38上に立設保持された各ヘアピン
パイプbの上端には、プレートフインの嵌装が
容易なように矢じり状のガイドピンb′が挿通し
てある。プレートフインの装着終了後、第10
図のように、多数の係合孔を有する2枚のプレ
ート45をガイドピンb′に嵌装し、シリンダに
よりその一方を水平に引いてガイドピンb′の首
部を係合孔に係合し、次いで別のシリンダ47
(第7図)によりプレート45を上方に引き上
げて多数のガイドピンb′を一括して抜きとる。
パイプbの上端には、プレートフインの嵌装が
容易なように矢じり状のガイドピンb′が挿通し
てある。プレートフインの装着終了後、第10
図のように、多数の係合孔を有する2枚のプレ
ート45をガイドピンb′に嵌装し、シリンダに
よりその一方を水平に引いてガイドピンb′の首
部を係合孔に係合し、次いで別のシリンダ47
(第7図)によりプレート45を上方に引き上
げて多数のガイドピンb′を一括して抜きとる。
さて、前記したようにプレートフイン吸着圧下
機構29はプレートフインの送り方向に約20mm水
平移動できるようになつている。この理由は、本
願明細書の冒頭で説明したようにプレートフイン
の孔はその端面に非常に近接しており、したがつ
て、その孔に対するヘアピンパイプbは、ダイス
22に極めて近接させなければならず、スペース
的に無理だからである。このため、本実施例にお
いては、ヘアピンパイプbは、プレートフインの
対応する孔位置より予め若干前方(図の右方)に
ずれた位置に設けられ、圧下板28はプレートフ
インの切断が終つたのち、プレートフインを吸着
保持したまま前方に約20mm移動して、ここで吸着
を解いてプレートフインをヘアピンパイプbに落
下させ、この後第1の位置に戻る。これを数回繰
り返したのち、圧下板28は第1の位置において
下降してプレートフインの圧下を行なうようにな
つている。
機構29はプレートフインの送り方向に約20mm水
平移動できるようになつている。この理由は、本
願明細書の冒頭で説明したようにプレートフイン
の孔はその端面に非常に近接しており、したがつ
て、その孔に対するヘアピンパイプbは、ダイス
22に極めて近接させなければならず、スペース
的に無理だからである。このため、本実施例にお
いては、ヘアピンパイプbは、プレートフインの
対応する孔位置より予め若干前方(図の右方)に
ずれた位置に設けられ、圧下板28はプレートフ
インの切断が終つたのち、プレートフインを吸着
保持したまま前方に約20mm移動して、ここで吸着
を解いてプレートフインをヘアピンパイプbに落
下させ、この後第1の位置に戻る。これを数回繰
り返したのち、圧下板28は第1の位置において
下降してプレートフインの圧下を行なうようにな
つている。
この作動順序を第8図により説明すると、
(1) 圧下板28の下面にフレア1cが接触しなが
ら、そして圧下板28に吸着されながらプレー
トフインが送られ、切断位置を所定の打抜孔1
aの段数の長さ越えた所で停止する(第8図
a)。
ら、そして圧下板28に吸着されながらプレー
トフインが送られ、切断位置を所定の打抜孔1
aの段数の長さ越えた所で停止する(第8図
a)。
(2) 切断刃21が下降してプレートフインの切断
が行なわれる(第8図b)。
が行なわれる(第8図b)。
(3) 切断されたプレートフインを吸着保持したま
ま圧下板28が前方に約20mm水平移動する(第
8図c)。
ま圧下板28が前方に約20mm水平移動する(第
8図c)。
(4) エアダンパ34が開いてプレートフインの吸
着保持が解除され、プレートフインが落下し、
その直下に位置するヘアピンパイプbに装着さ
れる(第8図d)。
着保持が解除され、プレートフインが落下し、
その直下に位置するヘアピンパイプbに装着さ
れる(第8図d)。
(5) 圧下板28が後方に約20mm水平移動して第1
の位置に戻る(第8図e)。
の位置に戻る(第8図e)。
こうして再び(1)の状態となり、所定回数(本実
施例では10回)のプレートフインの切断が繰り返
されると、プレートフインの送りが中断され、圧
下板28は第8図eの状態から油圧シリンダ35
(第7図)によりそのまま下降して第8図fに示
すように所定枚数(本実施例では10枚)のプレー
トフインがヘアピンパイプ下方に向つて圧下さ
れ、積層される。このとき、保持板40,41,
41′はヘアピンパイプbより下方に自動的に集
積される。その後、圧下板28が上昇し、再び(1)
からの作動に戻るのである。なお、圧下板28の
下面に送り出されるプレートフインは圧下板28
の下面を、圧下板28に吸着されながらすべつて
いくので垂れ下がることはない。
施例では10回)のプレートフインの切断が繰り返
されると、プレートフインの送りが中断され、圧
下板28は第8図eの状態から油圧シリンダ35
(第7図)によりそのまま下降して第8図fに示
すように所定枚数(本実施例では10枚)のプレー
トフインがヘアピンパイプ下方に向つて圧下さ
れ、積層される。このとき、保持板40,41,
41′はヘアピンパイプbより下方に自動的に集
積される。その後、圧下板28が上昇し、再び(1)
からの作動に戻るのである。なお、圧下板28の
下面に送り出されるプレートフインは圧下板28
の下面を、圧下板28に吸着されながらすべつて
いくので垂れ下がることはない。
以上のサイクルを繰返して(ほぼ10〜35回)全
プレートフイン(ほぼ100〜350枚)の押圧による
装着が終ると、以上の全ての動作は自動的に停止
する。なお、プレートフイン装着装置Bの各部の
作動は、前記プレートフイン送り機構A、切断装
置Cと連動して前記ロータリーカム18によるプ
ログラム制御で順次行われる。
プレートフイン(ほぼ100〜350枚)の押圧による
装着が終ると、以上の全ての動作は自動的に停止
する。なお、プレートフイン装着装置Bの各部の
作動は、前記プレートフイン送り機構A、切断装
置Cと連動して前記ロータリーカム18によるプ
ログラム制御で順次行われる。
以上のようにして立設配置された多数のヘアピ
ンパイプbにプレートフインを連続的に串通して
ヘアピンパイプbに所定数のプレートフインを積
層し終つた移動台車を別の場所に移動させ、代り
に予めヘアピンパイプbが立設された他の移動台
車をプレートフイン装着装置Bの下の所定位置に
セツトすることにより、プレートフインとヘアピ
ンパイプbの組立体(熱交換器用フイン)を連続
的に作ることができる。この移動台車38の移動
は手動でもよいが、第11図に示すような装置で
行なうこともできる。基台Dの上面には、移動台
車38の下部に設けられた4個のベアリングを案
内するV溝が設けられて四角形の移動路が形成さ
れており、この移動路上を移動台車38がP1→
P2→P3→P4→P1と順次、間欠的に移動する。P1
の位置では、前述したように、移動台車38に予
め立設されたヘアピンパイプbへのプレートフイ
ンの装着が行なわれ、このヘアピンパイプbへの
プレートフインの装着が完了した移動台車38は
次にP2の位置に移動するが、この位置ではこの
移動台車38は待機状態となつて何も行なわれ
ず、次のP3の位置でガイドピンb′が抜き取られた
後、プレートフインとヘアピンパイプbの組立体
が移動台車38から手で取り出される。このよう
にして、空になつた移動台車38は次にP4の位
置に移動して、ここで新規なヘアピンパイプbを
移動台車38に立設する作業が行なわれる。この
作業が完了すると、ヘアピンパイプ位置出し装置
46,46′によつて、立設されたヘアピンパイ
プbの開口端が所定のピツチ(プレートフインの
孔と同じピツチ)になるようにヘアピンパイプb
の傾きが矯正される。すなわち、移動台44bに
設置した一対のパイプ位置出し装置46,46′
の串歯状に所定の間隔で水平、斜め方向に多数、
配置されたシヤフト46a,46′aが伸張して
立設されたヘアピンパイプbの間に入りこんで、
ヘアピンパイプbの傾きが矯正される。この後、
P3の位置で抜き取られたガイドピンb′がヘアピン
パイプbに一括して装着される。以上の作業が終
つた、P4の位置にある移動台車38はそのまま
の状態でパイプ位置出し装置46,46′ととも
に、位置出し装置46,46′の移動装置によつ
て駆動され、P1のプレートフイン装着位置に位
置決めされ、プレートフインの装着が再び開始さ
れる。プレートフインの最初の数枚がヘアピンパ
イプbに装着されると、ヘアピンパイプ位置出し
装置46,46′のシヤフト46a,46′aは後
退して位置決めが解除され、以後はヘアピンパイ
プbは保持板40,41,41′に支持された状
態でプレートフインの装着が続けられる。移動台
車38のP1の位置からP2の位置、P2の位置から
P3の位置、P3の位置からP4の位置への移動は不
図示のプツシヤによつて行なわれ、ダンパによつ
て停止させられる。なお、移動台車38は複数、
移動路に配置しておくことにより、以上述べた工
程が連続的に行なわれる。
ンパイプbにプレートフインを連続的に串通して
ヘアピンパイプbに所定数のプレートフインを積
層し終つた移動台車を別の場所に移動させ、代り
に予めヘアピンパイプbが立設された他の移動台
車をプレートフイン装着装置Bの下の所定位置に
セツトすることにより、プレートフインとヘアピ
ンパイプbの組立体(熱交換器用フイン)を連続
的に作ることができる。この移動台車38の移動
は手動でもよいが、第11図に示すような装置で
行なうこともできる。基台Dの上面には、移動台
車38の下部に設けられた4個のベアリングを案
内するV溝が設けられて四角形の移動路が形成さ
れており、この移動路上を移動台車38がP1→
P2→P3→P4→P1と順次、間欠的に移動する。P1
の位置では、前述したように、移動台車38に予
め立設されたヘアピンパイプbへのプレートフイ
ンの装着が行なわれ、このヘアピンパイプbへの
プレートフインの装着が完了した移動台車38は
次にP2の位置に移動するが、この位置ではこの
移動台車38は待機状態となつて何も行なわれ
ず、次のP3の位置でガイドピンb′が抜き取られた
後、プレートフインとヘアピンパイプbの組立体
が移動台車38から手で取り出される。このよう
にして、空になつた移動台車38は次にP4の位
置に移動して、ここで新規なヘアピンパイプbを
移動台車38に立設する作業が行なわれる。この
作業が完了すると、ヘアピンパイプ位置出し装置
46,46′によつて、立設されたヘアピンパイ
プbの開口端が所定のピツチ(プレートフインの
孔と同じピツチ)になるようにヘアピンパイプb
の傾きが矯正される。すなわち、移動台44bに
設置した一対のパイプ位置出し装置46,46′
の串歯状に所定の間隔で水平、斜め方向に多数、
配置されたシヤフト46a,46′aが伸張して
立設されたヘアピンパイプbの間に入りこんで、
ヘアピンパイプbの傾きが矯正される。この後、
P3の位置で抜き取られたガイドピンb′がヘアピン
パイプbに一括して装着される。以上の作業が終
つた、P4の位置にある移動台車38はそのまま
の状態でパイプ位置出し装置46,46′ととも
に、位置出し装置46,46′の移動装置によつ
て駆動され、P1のプレートフイン装着位置に位
置決めされ、プレートフインの装着が再び開始さ
れる。プレートフインの最初の数枚がヘアピンパ
イプbに装着されると、ヘアピンパイプ位置出し
装置46,46′のシヤフト46a,46′aは後
退して位置決めが解除され、以後はヘアピンパイ
プbは保持板40,41,41′に支持された状
態でプレートフインの装着が続けられる。移動台
車38のP1の位置からP2の位置、P2の位置から
P3の位置、P3の位置からP4の位置への移動は不
図示のプツシヤによつて行なわれ、ダンパによつ
て停止させられる。なお、移動台車38は複数、
移動路に配置しておくことにより、以上述べた工
程が連続的に行なわれる。
以上説明したプレートフインをヘアピンパイプ
に装着する装置は、第3図に示したように、公知
のフインプレス51と一緒に使用される。この場
合、フインプレス51はそのプレートフイン切断
装置を予め取りはずしておき、打抜孔加工された
プレートフインが直接、プレートフイン送り装置
Aに導入されるようにする。すなわち、アンコイ
ラ50で巻かれたプレートフインの原材は、フイ
ンプレス51で打抜孔加工された後、連続する流
れとしてプレートフイン送り装置Aに導かれる。
プレートフイン送り装置Aの間欠送りの時間をフ
インプレスの送り時間の約2倍に定めることによ
り、フインプレス51とプレートフイン送り装置
Aの間のプレートフイン52のたるみの度合が常
に一定の範囲内に調整され、打抜加工されたプレ
ートフインのプレートフイン送り装置Aへ送りが
円滑に行なわれる。
に装着する装置は、第3図に示したように、公知
のフインプレス51と一緒に使用される。この場
合、フインプレス51はそのプレートフイン切断
装置を予め取りはずしておき、打抜孔加工された
プレートフインが直接、プレートフイン送り装置
Aに導入されるようにする。すなわち、アンコイ
ラ50で巻かれたプレートフインの原材は、フイ
ンプレス51で打抜孔加工された後、連続する流
れとしてプレートフイン送り装置Aに導かれる。
プレートフイン送り装置Aの間欠送りの時間をフ
インプレスの送り時間の約2倍に定めることによ
り、フインプレス51とプレートフイン送り装置
Aの間のプレートフイン52のたるみの度合が常
に一定の範囲内に調整され、打抜加工されたプレ
ートフインのプレートフイン送り装置Aへ送りが
円滑に行なわれる。
以上説明したように本発明は、従来のフインプ
レスによるプレートフインの原板抜孔加工に引き
続いて、プレートフインの切断、プレートフイン
のヘアピンパイプへの装着の一連の工程を連続、
かつ自動的に行なうことにより、作業が大幅に省
力化され、熱交換器用フインの生産性が向上する
効果がある。
レスによるプレートフインの原板抜孔加工に引き
続いて、プレートフインの切断、プレートフイン
のヘアピンパイプへの装着の一連の工程を連続、
かつ自動的に行なうことにより、作業が大幅に省
力化され、熱交換器用フインの生産性が向上する
効果がある。
第1図はプレートフインの斜視図、第2図は第
1図の側断面図、第3図は本発明のプレートフイ
ンをヘアピンパイプに装着する装置の一実施例の
概略側面図、第4図はプレートフイン送り装置A
および切断装置Cの平面図、第5図はプレートフ
イン送り装置Aおよび切断装置Cの側面図、第6
図はプレートフイン装着装置Bの平面図、第7図
はプレートフイン装着装置Bおよび移動台車38
の側面図、第8図はプレートフインの送りからプ
レートフインのヘアピンパイプへの装着までの各
工程を示す図、第9図は移動台車38の側面図、
第10図はガイドピン抜取機構の動作を示す図、
第11図は移動台車38の移動を示す装置全体の
平面図、第12図は送り爪10によりプレートフ
インを送る様子および摺動台11が元に戻る様子
を示す図、第13図は送り長さ調整板16による
送りの調整を説明するための図、第14図は拡管
の状態を示す(拡管前)説明図、第15図は拡管
の状態を示す(拡管後)説明図である。 A…プレートフイン送り装置、B…プレートフ
イン装着装置、C…プレートフイン切断装置、D
…基台、38…移動台車、2…基枠、3…上板、
4…下板、6…揺動リンク、7…モータ、8…減
速機、9…クランクロツド、10…送り爪、11
…摺動台、12,12′,23…スプリング、1
3…リンクロツド、14…ダンパ、15…エアシ
リンダ、16…送り長さ調整板、17…逆行防止
爪、21…切断刃、22…ダイス、25…支柱、
26…基枠、27…ブロア、28…圧下板、29
…プレートフイン吸着圧下機構、31…モータ、
32…減圧室、33…ロータリーアクチユエー
タ、34…エアダンパ、24,30,35…油圧
シリンダ、36…貫通孔、37…吸着用貫通小
孔、39…ボールネジ、40,41,41′…保
持板、51…フインプレス、52…プレートフイ
ン、b…ヘアピンパイプ、b′…ガイドピン、4
6,46′…ヘアピンパイプ位置出し装置。
1図の側断面図、第3図は本発明のプレートフイ
ンをヘアピンパイプに装着する装置の一実施例の
概略側面図、第4図はプレートフイン送り装置A
および切断装置Cの平面図、第5図はプレートフ
イン送り装置Aおよび切断装置Cの側面図、第6
図はプレートフイン装着装置Bの平面図、第7図
はプレートフイン装着装置Bおよび移動台車38
の側面図、第8図はプレートフインの送りからプ
レートフインのヘアピンパイプへの装着までの各
工程を示す図、第9図は移動台車38の側面図、
第10図はガイドピン抜取機構の動作を示す図、
第11図は移動台車38の移動を示す装置全体の
平面図、第12図は送り爪10によりプレートフ
インを送る様子および摺動台11が元に戻る様子
を示す図、第13図は送り長さ調整板16による
送りの調整を説明するための図、第14図は拡管
の状態を示す(拡管前)説明図、第15図は拡管
の状態を示す(拡管後)説明図である。 A…プレートフイン送り装置、B…プレートフ
イン装着装置、C…プレートフイン切断装置、D
…基台、38…移動台車、2…基枠、3…上板、
4…下板、6…揺動リンク、7…モータ、8…減
速機、9…クランクロツド、10…送り爪、11
…摺動台、12,12′,23…スプリング、1
3…リンクロツド、14…ダンパ、15…エアシ
リンダ、16…送り長さ調整板、17…逆行防止
爪、21…切断刃、22…ダイス、25…支柱、
26…基枠、27…ブロア、28…圧下板、29
…プレートフイン吸着圧下機構、31…モータ、
32…減圧室、33…ロータリーアクチユエー
タ、34…エアダンパ、24,30,35…油圧
シリンダ、36…貫通孔、37…吸着用貫通小
孔、39…ボールネジ、40,41,41′…保
持板、51…フインプレス、52…プレートフイ
ン、b…ヘアピンパイプ、b′…ガイドピン、4
6,46′…ヘアピンパイプ位置出し装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯状のプレートフインを切断する切断装置C
と、 フインプレスで打抜加工されて帯状に連続的に
送り出されたプレートフインを、その帯の幅方向
の打抜孔の各段の中心線が切断装置Cの切断刃2
1の面に平行になるようにして打抜孔の段の所定
数毎に間欠的に送り出すプレートフイン送り装置
Aと、 プレートフインの打抜孔とほぼ同じ大きさの貫
通孔36がプレートフインの打抜孔と同じ間隔で
多数設けられ、これら貫通孔36の間にプレート
フイン吸着用の貫通小孔37が多数設けられ、切
断刃21の下を通過したプレートフインが下面に
近接するように切断装置Cのプレートフインの送
り方向前方に水平に設置されている圧下板28、
圧下板28の真上に設けられ、前記プレートフイ
ン吸着用の貫通小孔37と合致する貫通小孔が下
面に多数設けられている減圧室32、減圧室32
を真空状態にする真空装置27,31,33,3
4とを含み、切断刃21の下を通過したプレート
フインを圧下板28により吸着保持および圧下す
るプレートフイン吸着圧下機構29と、圧下板2
8と減圧室32を第1の位置と、これよりプレー
トフイン送り方向前方に水平に若干、所定の距離
離れた第2の位置の間で水平移動させる水平移動
機構30と、圧下板28を垂直方向に移動させる
垂直移動機構35とを含むプレートフイン装着装
置Bと、 多数のヘアピンパイプがその開口端を上向きに
して、プレートフインの打抜孔と同一間隔で立設
され、かつこれらヘアピンパイプの開口端が、圧
下板28が第1の位置にあるときの貫通孔36お
よび第2の位置にある圧下板28に吸着保持され
ているプレートフインの打抜孔とに、圧下板28
の上方から見て合致するように圧下板28の下方
に位置決めされた移動台車38と、 切断装置Cの切断刃21の下をプレートフイン
が通過し始めると真空装置27,31,33,3
4を作動させて第1の位置にある減圧室32およ
び圧下板28によりプレートフインを吸着保持
し、プレートフインが打抜孔の所定の段数、切断
装置Cの切断刃21の前方に送り出されると切断
装置Cを作動させてプレートフインを切断し、水
平移動機構30により、切断されたプレートフイ
ンを吸着保持した圧下板28および減圧室32を
そのまま第2の位置まで水平移動させた後真空装
置27,31,33,34を非作動状態にしてプ
レートフインの吸着を解いてプレートフインを落
下させ、圧下板28の下方に位置決めされた移動
台車38のヘアピンパイプに串通しされた状態に
し、その後、水平移動機構30により圧下板28
および減圧室32を第1の位置に戻し、これらの
動作を繰り返して所定枚数のプレートフインがヘ
アピンパイプに串通しされると垂直移動機構35
により、第1の位置にある圧下板28を下降させ
て串通しされた前記所定枚数のプレートフインを
立設されたヘアピンパイプの下部に移動させ、プ
レートフインをヘアピンパイプに積層する工程を
所望の枚数のプレートフインがヘアピンパイプに
装着されるまで繰返す制御装置とを有する、プレ
ートフインをヘアピンパイプに装着する装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208504A JPS59101245A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | プレ−トフインをヘアピンパイプに連続的に装着する方法および装置 |
| US06/546,672 US4519121A (en) | 1982-11-30 | 1983-10-28 | Method of and apparatus for mounting plate fins of hairpin pipes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208504A JPS59101245A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | プレ−トフインをヘアピンパイプに連続的に装着する方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101245A JPS59101245A (ja) | 1984-06-11 |
| JPH0248337B2 true JPH0248337B2 (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=16557246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208504A Granted JPS59101245A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | プレ−トフインをヘアピンパイプに連続的に装着する方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519121A (ja) |
| JP (1) | JPS59101245A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215228A (ja) * | 1983-05-21 | 1984-12-05 | Hidaka Seiki Kk | プレ−トフインをヘアピンパイプに連続的に装着する装置 |
| SE8603057L (sv) * | 1986-02-13 | 1987-08-14 | Flaekt Ab | Vermevexlare med cirkulationsror |
| US4720902A (en) * | 1986-12-22 | 1988-01-26 | Carrier Corporation | One step tension expander and method of using |
| US4780955A (en) * | 1987-05-20 | 1988-11-01 | Crown Unlimited Machine, Inc. | Apparatus for making a tube and fin heat exchanger |
| US5029388A (en) * | 1988-12-08 | 1991-07-09 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and process for sleeving the heat exchanger tubes of nuclear steam generators |
| US5442853A (en) * | 1993-05-18 | 1995-08-22 | Vetter; Klaus-Dieter | Automatic hairpinlacing process |
| US5680695A (en) * | 1995-06-16 | 1997-10-28 | Vetter; Klaus-Dieter | Hairpin lacing apparatus |
| JP4712246B2 (ja) * | 2001-08-29 | 2011-06-29 | 古河電気工業株式会社 | プレス加工装置およびプレス加工方法 |
| KR101048453B1 (ko) * | 2009-03-30 | 2011-07-12 | 주식회사 엠티티 | 히트파이프를 이용한 전자부품 냉각장치의 히트파이프와 다양한 형상의 방열핀들과의 결합방법 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2247730A (en) * | 1936-10-26 | 1941-07-01 | Servel Inc | Condenser finning machine |
| US2688178A (en) * | 1951-09-29 | 1954-09-07 | Int Harvester Co | Radiator fin assembling machine |
| US3089226A (en) * | 1959-06-29 | 1963-05-14 | Altalanos Geptervezoe Iroda | Method for the manufacture of heat exchangers |
| US3179236A (en) * | 1960-05-16 | 1965-04-20 | Rheem Mfg Co | Article handling machine |
| US3292689A (en) * | 1964-07-07 | 1966-12-20 | Kimurakoki Co Ltd | Platefin-type heat exchanger and method of making same |
| US3482299A (en) * | 1969-01-09 | 1969-12-09 | Hudson Eng Co | Manufacture of plate fin tube modules |
| US4228993A (en) * | 1978-05-01 | 1980-10-21 | Ppg Industries, Inc. | Sheet orienting and transporting frame |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57208504A patent/JPS59101245A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-28 US US06/546,672 patent/US4519121A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101245A (ja) | 1984-06-11 |
| US4519121A (en) | 1985-05-28 |
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