JPH0248367Y2 - - Google Patents
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- JPH0248367Y2 JPH0248367Y2 JP1508783U JP1508783U JPH0248367Y2 JP H0248367 Y2 JPH0248367 Y2 JP H0248367Y2 JP 1508783 U JP1508783 U JP 1508783U JP 1508783 U JP1508783 U JP 1508783U JP H0248367 Y2 JPH0248367 Y2 JP H0248367Y2
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- JP
- Japan
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- lid
- locking
- locking piece
- protrusion
- piece
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- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006210 lotion Substances 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 1
- 230000001256 tonic effect Effects 0.000 description 1
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、主として化粧水、整髪料、養毛
料、シヤンプー等の液状の化粧品を収容する化粧
品容器等の蓋戻り防止装置に関するものである。
料、シヤンプー等の液状の化粧品を収容する化粧
品容器等の蓋戻り防止装置に関するものである。
(従来の技術)
この種の蓋戻り防止装置は、蓋が緩んで容器の
倒伏時に液状の化粧品等が漏出するのを防止する
ために、従来から、容器本体の口首部の基部外周
面に傾斜部と垂直部とから成る係止突起を半径方
向へ突設させ、一方、蓋の凹部の内周面に停止片
と凸形の弓状の係止片とを中心方向へ突設させた
ものが提供されていた(例えば実開昭55−905448
号公報)。
倒伏時に液状の化粧品等が漏出するのを防止する
ために、従来から、容器本体の口首部の基部外周
面に傾斜部と垂直部とから成る係止突起を半径方
向へ突設させ、一方、蓋の凹部の内周面に停止片
と凸形の弓状の係止片とを中心方向へ突設させた
ものが提供されていた(例えば実開昭55−905448
号公報)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、容器本体の係止突起が口首部の
基部外周面に半径方向へ突設され、一方、蓋の停
止片と係止片とが凹部の内周面に中心方向へ突設
されているため、閉蓋時に、係止片の中心方向へ
の弾撥力で、蓋の係止片の先端部側が容器本体の
係止突起の傾斜部側に圧接されることになり、係
止片が係止突起から外れて蓋が緩み易く、液状の
化粧品等が漏出する虞があるばかりでなく、蓋の
係止手段の弾撥作用や弾撥効果も好ましくなかつ
た。
基部外周面に半径方向へ突設され、一方、蓋の停
止片と係止片とが凹部の内周面に中心方向へ突設
されているため、閉蓋時に、係止片の中心方向へ
の弾撥力で、蓋の係止片の先端部側が容器本体の
係止突起の傾斜部側に圧接されることになり、係
止片が係止突起から外れて蓋が緩み易く、液状の
化粧品等が漏出する虞があるばかりでなく、蓋の
係止手段の弾撥作用や弾撥効果も好ましくなかつ
た。
そこで、この考案は、前述のような問題点を解
消すべく案出されたもので、蓋の緩みを防いで液
状の化粧品等の漏出を確実に防止できるようにす
ると共に、蓋の係止片の弾撥作用を極めて円滑に
し、更に係止片の弾撥効果も頗る良好となるよう
な化粧品容器等の蓋戻り防止装置を提供するもの
である。
消すべく案出されたもので、蓋の緩みを防いで液
状の化粧品等の漏出を確実に防止できるようにす
ると共に、蓋の係止片の弾撥作用を極めて円滑に
し、更に係止片の弾撥効果も頗る良好となるよう
な化粧品容器等の蓋戻り防止装置を提供するもの
である。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
この考案は、従来の問題点を解決するために、
容器本体の上板中心部に突設されたオネジ付き口
首部に、蓋の周端縁より若干凹ました下板中心部
に設けられたメネジ付き凹部を螺合させる化粧品
容器等において、前記容器本体の上板上面の口首
部近傍に停止突起を設け、一方、前記蓋の下板の
凹部近傍に前記停止突起当接用の停止片を設ける
と共に、容器本体の上板上面の停止突起近傍と、
この停止突起と口首部を境にして対向する位置と
に、一端側から他端側方向へ行くに従つて漸次高
くなる傾斜部とこの傾斜部の頂上から急激に低く
なる垂直部とを有する係止突起を、垂直部が円周
方向へ同一向きになるように夫々設け、一方、前
記蓋の下板下面の停止片近傍と、この停止片と凹
部を境にして対向する位置とに、長手方向への断
面が円弧状で且つ短手方向への断面が溝形状の係
止片を、先端側が開放されて円周方向へ同一向き
になるように弾撥自在に夫々突設し、この各係止
片の基端側を除いた部分に対向する下板には係止
片の平面の大きさより少なくとも大きい係止片当
接防止用の逃孔を夫々穿設し、容器本体口首部へ
の蓋凹部のねじ込み時の最終段階で、蓋の各係止
片が容器本体の係止突起を乗り越えて、容器本体
の係止突起に蓋の係止片が当接すると同時に各係
止突起の垂直部側に係止片の基端部側を係脱自在
に係止させたことを技術的手段とする。
容器本体の上板中心部に突設されたオネジ付き口
首部に、蓋の周端縁より若干凹ました下板中心部
に設けられたメネジ付き凹部を螺合させる化粧品
容器等において、前記容器本体の上板上面の口首
部近傍に停止突起を設け、一方、前記蓋の下板の
凹部近傍に前記停止突起当接用の停止片を設ける
と共に、容器本体の上板上面の停止突起近傍と、
この停止突起と口首部を境にして対向する位置と
に、一端側から他端側方向へ行くに従つて漸次高
くなる傾斜部とこの傾斜部の頂上から急激に低く
なる垂直部とを有する係止突起を、垂直部が円周
方向へ同一向きになるように夫々設け、一方、前
記蓋の下板下面の停止片近傍と、この停止片と凹
部を境にして対向する位置とに、長手方向への断
面が円弧状で且つ短手方向への断面が溝形状の係
止片を、先端側が開放されて円周方向へ同一向き
になるように弾撥自在に夫々突設し、この各係止
片の基端側を除いた部分に対向する下板には係止
片の平面の大きさより少なくとも大きい係止片当
接防止用の逃孔を夫々穿設し、容器本体口首部へ
の蓋凹部のねじ込み時の最終段階で、蓋の各係止
片が容器本体の係止突起を乗り越えて、容器本体
の係止突起に蓋の係止片が当接すると同時に各係
止突起の垂直部側に係止片の基端部側を係脱自在
に係止させたことを技術的手段とする。
(作用)
この考案は、前述のような技術的手段により、
容器本体の口首部に蓋の凹部をオネジとメネジと
の螺合手段にてねじ込んで行つて上板に下板の周
端縁が接触する最終段階で、まず蓋の係止片の先
端部側が容器本体の係止突起の傾斜部中腹に当接
する。次に、係止片が弾撥力に抗しながら係止突
起の傾斜部頂上まで移動し、この場合、係止片の
上側が下板の逃孔内に逃げ、係止片の長手方向中
央部が係止突起の傾斜部頂上に当接される。更
に、係止片が移動すると、係止片が弾撥力によつ
て係止突起の垂直部まで押し下げられ、係止片が
係止突起を乗り越えて、容器本体の係止突起に蓋
の停止片が当接すると同時に係止突起の垂直部側
に係止片の基端部側が係止されるようにする。
容器本体の口首部に蓋の凹部をオネジとメネジと
の螺合手段にてねじ込んで行つて上板に下板の周
端縁が接触する最終段階で、まず蓋の係止片の先
端部側が容器本体の係止突起の傾斜部中腹に当接
する。次に、係止片が弾撥力に抗しながら係止突
起の傾斜部頂上まで移動し、この場合、係止片の
上側が下板の逃孔内に逃げ、係止片の長手方向中
央部が係止突起の傾斜部頂上に当接される。更
に、係止片が移動すると、係止片が弾撥力によつ
て係止突起の垂直部まで押し下げられ、係止片が
係止突起を乗り越えて、容器本体の係止突起に蓋
の停止片が当接すると同時に係止突起の垂直部側
に係止片の基端部側が係止されるようにする。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図に示すように、上板1の中心部に中栓2
付き円筒状の口首部3を突設し、この口首部3の
外周面にはオネジ4を設け、且つ上板1上面の口
首部3近傍には停止突起5を設けるようにした容
器本体Aと、周端縁6より若干凹ました下板7の
中心部に口首部3嵌合用の凹部8を設け、この凹
部8の内周面にはオネジ4螺合用のメネジ9を設
け、且つ下板7の凹部8近傍には停止突起5当接
用の停止片10を設けるようにした蓋Bとからな
るプラスチツク製の化粧品容器を形成する。
付き円筒状の口首部3を突設し、この口首部3の
外周面にはオネジ4を設け、且つ上板1上面の口
首部3近傍には停止突起5を設けるようにした容
器本体Aと、周端縁6より若干凹ました下板7の
中心部に口首部3嵌合用の凹部8を設け、この凹
部8の内周面にはオネジ4螺合用のメネジ9を設
け、且つ下板7の凹部8近傍には停止突起5当接
用の停止片10を設けるようにした蓋Bとからな
るプラスチツク製の化粧品容器を形成する。
このように形成された化粧品容器等において、
第2図乃至第4図にも拡大して示すように、前記
容器本体Aの上板1上面の停止突起5近傍と、こ
の停止突起5と口首部3を境にして対向する位置
とに、一端側から他端側方向へ行くに従つて漸時
高くなる傾斜部11とこの傾斜部11の頂上から
急激に低くなる垂直部12とを有する係止突起1
3を、垂直部12が円周方向へ同一向きになるよ
うに夫々設ける。一方、前記蓋Bの下板7下面
(第1図にあつては上面)の停止片10近傍と、
この停止片10と凹部8を境にして対向する位置
とに、長手方向への断面が円弧状で且つ短手方向
への断面が溝形状の係止片14を、先端側が開放
されて円周方向へ同一向きになるように弾撥自在
に夫々突設し、この係止片14の基端側を除いた
部分に対向する下板7には係止片14の平面の大
きさより少なくとも大きい係止片14当接防止用
の逃孔15を夫々穿設する。そして、容器本体A
口首部3への蓋B凹部8のねじ込み時の最終段階
で、蓋Bの各係止片14が容器本体Aの係止突起
13を乗り越えて、容器本体Aの停止突起5に蓋
Bの停止片10が当接すると同時に各係止突起1
3の垂直部12側に係止片14の基端部側を係脱
自在に係止させたものである。
第2図乃至第4図にも拡大して示すように、前記
容器本体Aの上板1上面の停止突起5近傍と、こ
の停止突起5と口首部3を境にして対向する位置
とに、一端側から他端側方向へ行くに従つて漸時
高くなる傾斜部11とこの傾斜部11の頂上から
急激に低くなる垂直部12とを有する係止突起1
3を、垂直部12が円周方向へ同一向きになるよ
うに夫々設ける。一方、前記蓋Bの下板7下面
(第1図にあつては上面)の停止片10近傍と、
この停止片10と凹部8を境にして対向する位置
とに、長手方向への断面が円弧状で且つ短手方向
への断面が溝形状の係止片14を、先端側が開放
されて円周方向へ同一向きになるように弾撥自在
に夫々突設し、この係止片14の基端側を除いた
部分に対向する下板7には係止片14の平面の大
きさより少なくとも大きい係止片14当接防止用
の逃孔15を夫々穿設する。そして、容器本体A
口首部3への蓋B凹部8のねじ込み時の最終段階
で、蓋Bの各係止片14が容器本体Aの係止突起
13を乗り越えて、容器本体Aの停止突起5に蓋
Bの停止片10が当接すると同時に各係止突起1
3の垂直部12側に係止片14の基端部側を係脱
自在に係止させたものである。
[考案の効果]
この考案は、前述のように構成したから、容器
本体Aの口首部3に蓋Bの凹部8をオネジ4とメ
ネジ9との螺合手段にてねじ込んで行つて上板1
に下板7の周端縁6が接触する最終段階で、まず
第2図に示すように蓋Bの係止片14の先端部側
が容器本体Aの係止突起13の傾斜部11中腹に
当接する。次に、第3図に示すように係止片14
が弾撥力に抗しながら係止突起13の傾斜部11
頂上まで移動し、この場合、係止片14の上側が
下板7の逃孔15内に逃げ、係止片14の長手方
向中央部が係止突起13の傾斜部11頂上に当接
される。更に、第4図に示すように係止片14が
移動すると、係止片14が弾撥力によつて係止突
起13の垂直部12まで押し下げられ、係止片1
4が係止突起13を乗り越えて、容器本体Aの停
止突起5に蓋Bの停止片10が当接すると同時に
係止突起13の垂直部12側に係止片14の基端
部側が係止されることになる。
本体Aの口首部3に蓋Bの凹部8をオネジ4とメ
ネジ9との螺合手段にてねじ込んで行つて上板1
に下板7の周端縁6が接触する最終段階で、まず
第2図に示すように蓋Bの係止片14の先端部側
が容器本体Aの係止突起13の傾斜部11中腹に
当接する。次に、第3図に示すように係止片14
が弾撥力に抗しながら係止突起13の傾斜部11
頂上まで移動し、この場合、係止片14の上側が
下板7の逃孔15内に逃げ、係止片14の長手方
向中央部が係止突起13の傾斜部11頂上に当接
される。更に、第4図に示すように係止片14が
移動すると、係止片14が弾撥力によつて係止突
起13の垂直部12まで押し下げられ、係止片1
4が係止突起13を乗り越えて、容器本体Aの停
止突起5に蓋Bの停止片10が当接すると同時に
係止突起13の垂直部12側に係止片14の基端
部側が係止されることになる。
したがつて、このような閉蓋状態において、係
止片14の下方への弾撥力で、蓋Bの係止片14
基端部側が容器本体Aの係止突起13の垂直部1
2側に常時圧接されているため、多少の衝撃では
係止片14が係止突起13から外れることなく、
蓋Bの緩みを防いで液状の化粧品等の漏出を確実
に防止することができる。
止片14の下方への弾撥力で、蓋Bの係止片14
基端部側が容器本体Aの係止突起13の垂直部1
2側に常時圧接されているため、多少の衝撃では
係止片14が係止突起13から外れることなく、
蓋Bの緩みを防いで液状の化粧品等の漏出を確実
に防止することができる。
しかも、蓋Bの下板7下面の停止片10近傍
と、この停止片10と凹部8を境にして対向する
位置とに、長手方向への断面が円弧状で且つ短手
方向への断面が溝形状の係止片14を、先端側が
開放されて円周方向へ同一向きになるように弾撥
自在に突設したことと、この係止片14の基端側
を除いた部分に対向する下板7に係止片14の平
面の大きさより少なくとも大きい逃孔15を夫々
穿設したこととが相俟つて、係止片14の係脱時
に係止片14の上側が弾撥力に抗して下板7の逃
孔15内に確実に逃げるため、係止片14が下板
7に当接するのを防止でき、蓋Bの係止片14の
弾撥作用が極めて円滑であるばかりでなく、係止
片14の弾撥効果も頗る良好となる。
と、この停止片10と凹部8を境にして対向する
位置とに、長手方向への断面が円弧状で且つ短手
方向への断面が溝形状の係止片14を、先端側が
開放されて円周方向へ同一向きになるように弾撥
自在に突設したことと、この係止片14の基端側
を除いた部分に対向する下板7に係止片14の平
面の大きさより少なくとも大きい逃孔15を夫々
穿設したこととが相俟つて、係止片14の係脱時
に係止片14の上側が弾撥力に抗して下板7の逃
孔15内に確実に逃げるため、係止片14が下板
7に当接するのを防止でき、蓋Bの係止片14の
弾撥作用が極めて円滑であるばかりでなく、係止
片14の弾撥効果も頗る良好となる。
それに、蓋Bの各係止片14を、長手方向への
断面が円弧状で且つ短手方向への断面が溝形状に
なるように成形したことにより、従来のように係
止片14を単なる凸形の弓状に成形したものより
も、係止片14の両側縁がしつかりと補強され
て、係止片14全体の強度がはるかに強く、耐久
性が優れている。
断面が円弧状で且つ短手方向への断面が溝形状に
なるように成形したことにより、従来のように係
止片14を単なる凸形の弓状に成形したものより
も、係止片14の両側縁がしつかりと補強され
て、係止片14全体の強度がはるかに強く、耐久
性が優れている。
以上説明したように、この考案の蓋戻り防止装
置によれば、蓋の緩みを防いで液状の化粧品等の
漏出を確実に防止できると共に、蓋の係止片の弾
撥作用が極めて円滑で、しかも係止片の弾撥効果
も頗る良好となり、更に構造も簡単で経済的であ
る等の諸効果が得られる。
置によれば、蓋の緩みを防いで液状の化粧品等の
漏出を確実に防止できると共に、蓋の係止片の弾
撥作用が極めて円滑で、しかも係止片の弾撥効果
も頗る良好となり、更に構造も簡単で経済的であ
る等の諸効果が得られる。
図面は、この考案の一実施例を示すもので、第
1図はこの考案の蓋戻り防止装置を備えた容器の
一部省略分解斜視図、第2図乃至第4図はこの考
案の蓋戻り防止装置を示す拡大縦断面図で、第2
図は蓋の係止片先端部が側容器本体の係止突起の
傾斜部中腹に当接した状態、第3図は係止片の長
手方向中央部が係止突起の傾斜部頂上まで移動し
た状態、第4図は係止片の基端部側が係止突起の
垂直部側に係止した状態である。 A……容器本体、B……蓋、1……上板、2…
…中栓、3……口首部、4……オネジ、5……停
止突起、6……周端縁、7……下板、8……凹
部、9……メネジ、10……停止片、11……傾
斜部、12……垂直部、13……係止突起、14
……係止片、15……逃孔。
1図はこの考案の蓋戻り防止装置を備えた容器の
一部省略分解斜視図、第2図乃至第4図はこの考
案の蓋戻り防止装置を示す拡大縦断面図で、第2
図は蓋の係止片先端部が側容器本体の係止突起の
傾斜部中腹に当接した状態、第3図は係止片の長
手方向中央部が係止突起の傾斜部頂上まで移動し
た状態、第4図は係止片の基端部側が係止突起の
垂直部側に係止した状態である。 A……容器本体、B……蓋、1……上板、2…
…中栓、3……口首部、4……オネジ、5……停
止突起、6……周端縁、7……下板、8……凹
部、9……メネジ、10……停止片、11……傾
斜部、12……垂直部、13……係止突起、14
……係止片、15……逃孔。
Claims (1)
- 容器本体の上板中心部に突設されたオネジ付き
口首部に、蓋の周端縁より若干凹ました下板中心
部に設けられたメネジ付き凹部を螺合させる化粧
品容器等において、前記容器本体の上板上面の口
首部近傍に停止突起を設け、一方、前記蓋の下板
の凹部近傍に前記停止突起当接用の停止片を設け
ると共に、容器本体の上板上面の停止突起近傍
と、この停止突起と口首部を境にして対向する位
置とに、一端側から他端側方向へ行くに従つて漸
次高くなる傾斜部とこの傾斜部の頂上から急激に
低くなる垂直部とを有する係止突起を、垂直部が
円周方向へ同一向きになるように夫々設け、一
方、前記蓋の下板下面の停止片近傍と、この停止
片と凹部を境にして対向する位置とに、長手方向
への断面が円弧状で且つ短手方向への断面が溝形
状の係止片を、先端側が開放されて円周方向へ同
一向きになるように弾撥自在に夫々突設し、この
各係止片の基端側を除いた部分に対向する下板に
は係止片の平面の大きさより少なくとも大きい係
止片当接防止用の逃孔を夫々穿設し、容器本体口
首部への蓋凹部のねじ込み時の最終段階で、蓋の
各係止片が容器本体の係止突起を乗り越えて、容
器本体の係止突起に蓋の停止片が当接すると同時
に各係止突起の垂直部側に係止片の基端部側を係
脱自在に係止させたことを特徴とする化粧品容器
等の蓋戻り防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1508783U JPS59121351U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 化粧品容器等の蓋戻り防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1508783U JPS59121351U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 化粧品容器等の蓋戻り防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121351U JPS59121351U (ja) | 1984-08-15 |
| JPH0248367Y2 true JPH0248367Y2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=30146426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1508783U Granted JPS59121351U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 化粧品容器等の蓋戻り防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121351U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2945715B1 (fr) * | 2009-05-20 | 2019-06-28 | L'oreal | Dispositif a effet tactile. |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1508783U patent/JPS59121351U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59121351U (ja) | 1984-08-15 |
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