JPH0248380Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0248380Y2 JPH0248380Y2 JP18483685U JP18483685U JPH0248380Y2 JP H0248380 Y2 JPH0248380 Y2 JP H0248380Y2 JP 18483685 U JP18483685 U JP 18483685U JP 18483685 U JP18483685 U JP 18483685U JP H0248380 Y2 JPH0248380 Y2 JP H0248380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- food
- container
- chicken
- salad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 46
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 claims description 21
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 235000011089 carbon dioxide Nutrition 0.000 claims description 13
- 235000013194 Lyophyllum decastes Nutrition 0.000 claims description 9
- 240000005856 Lyophyllum decastes Species 0.000 claims description 9
- 235000012033 vegetable salad Nutrition 0.000 claims description 3
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 description 19
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 18
- 240000008415 Lactuca sativa Species 0.000 description 18
- 235000012045 salad Nutrition 0.000 description 18
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 4
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004794 expanded polystyrene Substances 0.000 description 2
- 229920005669 high impact polystyrene Polymers 0.000 description 2
- 239000004797 high-impact polystyrene Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 235000012028 green salad Nutrition 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 235000014438 salad dressings Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案は低温食品と高温食品を一緒に収納した容
器に関するものである。
器に関するものである。
(従来技術)
従来、1つの店頭でアイスクリーム等の低温食
品とフライドチキン等の高温食品を野菜サラダ等
の常温食品と共に消費者が買う場合、それぞれ
別々の容器に入れて包装している。
品とフライドチキン等の高温食品を野菜サラダ等
の常温食品と共に消費者が買う場合、それぞれ
別々の容器に入れて包装している。
(考案が解決しようとする問題点)
以上の如く、別々の容器に包装すると店頭で買
つて消費者が家に持ち帰るとき、高温食品、低温
食品、常温食品を同時に持ち歩くことになり、し
たがつて食品相互が互いに影響し合つて品質を悪
くするという欠点がある。
つて消費者が家に持ち帰るとき、高温食品、低温
食品、常温食品を同時に持ち歩くことになり、し
たがつて食品相互が互いに影響し合つて品質を悪
くするという欠点がある。
又、別々の容器に入れてあるので運搬に不便で
あるという欠点もある。
あるという欠点もある。
(問題点を解決するための手段)
したがつて本案の技術的課題は、高温食品、低
温食品、常温食品相互が互いに品質上、悪影響し
合うことのない容器を提供することを目的とする
もので、この技術的課題を解決する本案の技術的
手段は、1つの外容器内に下から野菜サラダ等の
常温食品を入れた内容器、紙トレー、アイスクリ
ーム等の低温食品の上にドライアイスをのせたも
のを入れた内容器、フライドチキン等の高温食品
をいれた内容器を順次積層充填して閉蓋したとこ
ろの低温食品と高温食品を一緒に収納した容器で
ある。
温食品、常温食品相互が互いに品質上、悪影響し
合うことのない容器を提供することを目的とする
もので、この技術的課題を解決する本案の技術的
手段は、1つの外容器内に下から野菜サラダ等の
常温食品を入れた内容器、紙トレー、アイスクリ
ーム等の低温食品の上にドライアイスをのせたも
のを入れた内容器、フライドチキン等の高温食品
をいれた内容器を順次積層充填して閉蓋したとこ
ろの低温食品と高温食品を一緒に収納した容器で
ある。
(考案の効果)
この技術的手段によれば、高温食品の熱気は上
方に上昇し、低温食品の冷気は下方に下降するこ
ととなるので、相互は互いに影響し合うことがな
く、又常温食品は低温食品の下降する冷気にさら
されることになるので保冷されて品質を保持する
ことができるという特徴がある。したがつて、消
費者が店頭から買つて持ち帰る時間が長くとも十
分に食用に供しうるし、運搬に便である。
方に上昇し、低温食品の冷気は下方に下降するこ
ととなるので、相互は互いに影響し合うことがな
く、又常温食品は低温食品の下降する冷気にさら
されることになるので保冷されて品質を保持する
ことができるという特徴がある。したがつて、消
費者が店頭から買つて持ち帰る時間が長くとも十
分に食用に供しうるし、運搬に便である。
しかして、紙トレーにナイフ、フオークを収納
したりサラダドレツシングをポリエチレン袋に入
れたものを収納したりしておけば、家で直ちに食
卓に供することができ、野外においても十分食用
に供しうるという特徴がある。
したりサラダドレツシングをポリエチレン袋に入
れたものを収納したりしておけば、家で直ちに食
卓に供することができ、野外においても十分食用
に供しうるという特徴がある。
(実施例)
以下、図面に示す実施例について説明する。
1は外容器で紙バルク容器が用いられる。2は
サラダ等の常温容器を入れた内容器、3は紙トレ
ー、4は低温食品であるアイスクリーム4aの上
にドライアイス4bをのせたものを入れた内容
器、5はフライドチキン等の高温食品を入れた内
容器で、外容器1に対して下方から内容器2、紙
トレー3、内容器4、内容器5の順に積層充填し
て閉蓋6する。
サラダ等の常温容器を入れた内容器、3は紙トレ
ー、4は低温食品であるアイスクリーム4aの上
にドライアイス4bをのせたものを入れた内容
器、5はフライドチキン等の高温食品を入れた内
容器で、外容器1に対して下方から内容器2、紙
トレー3、内容器4、内容器5の順に積層充填し
て閉蓋6する。
内容器2,5すなわちサラダ容器、チキン容器
は耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)、ポリプロピ
レン(PP)で作るのが適している。内容器4は
発泡ポリスチレンで作り、その蓋4a′も発泡ポリ
スチレンで作る。そして、蓋6は板紙を使用す
る。
は耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)、ポリプロピ
レン(PP)で作るのが適している。内容器4は
発泡ポリスチレンで作り、その蓋4a′も発泡ポリ
スチレンで作る。そして、蓋6は板紙を使用す
る。
蓋6は開蓋し易くするために中央に切目を入れ
てプツシユすると穴があくものを用いてもよく、
又周囲に第1図ロのような円弧形穴7を設けても
よい。
てプツシユすると穴があくものを用いてもよく、
又周囲に第1図ロのような円弧形穴7を設けても
よい。
このような穴7を設けると、エア抜きが有効に
行われる。
行われる。
以上の如く、外容器1に内容器2,4,5を充
填すると、高温食品と低温食品とは互いに影響し
合うことがなく、常温食品は低温食品で保冷され
るので食品の品質を悪くすることはない。
填すると、高温食品と低温食品とは互いに影響し
合うことがなく、常温食品は低温食品で保冷され
るので食品の品質を悪くすることはない。
又、内容器2,4間に紙トレー3があることは
断熱効果があり、低温食品容器に直接、接するこ
とによる過度の凍結を防ぐ。
断熱効果があり、低温食品容器に直接、接するこ
とによる過度の凍結を防ぐ。
実際の実験結果によれば、以上のようなことが
実証された。
実証された。
すなわち、第2図によればサラダ(300g)の
品温はアイスクリーム、ドライアイスの影響を受
けることを示しており、ドライアイス150gの試
料はサラダ品温を5℃にコントロールしたことを
示している。
品温はアイスクリーム、ドライアイスの影響を受
けることを示しており、ドライアイス150gの試
料はサラダ品温を5℃にコントロールしたことを
示している。
又、ドライアイス450gの試料はサラダ品温0
℃以下になり、氷が発生したか何れの試料もサラ
ダ品質上問題はなかつた。
℃以下になり、氷が発生したか何れの試料もサラ
ダ品質上問題はなかつた。
又、第3図によればチキン品温はドライアイス
の影響を顕著に受けないことを示している。
の影響を顕著に受けないことを示している。
第4図に示すものは、外容器1の下方にアイス
クリーム容器8をおき、その上にドライアイス9
をおいて板紙11で仕切り、その上にサラダ容器
2をおき、更に板紙12を介してフライドチキン
10をのせたものについて示しており、それぞれ
の品温について測定したところ、フライドチキン
10の下にサラダ容器2をおいた結果、サラダ品
温が40℃まで上昇して品質が劣化した。(第5図
参照) そして、チキンの油が下の板紙12、側面の外
容器より外面に浸透した。
クリーム容器8をおき、その上にドライアイス9
をおいて板紙11で仕切り、その上にサラダ容器
2をおき、更に板紙12を介してフライドチキン
10をのせたものについて示しており、それぞれ
の品温について測定したところ、フライドチキン
10の下にサラダ容器2をおいた結果、サラダ品
温が40℃まで上昇して品質が劣化した。(第5図
参照) そして、チキンの油が下の板紙12、側面の外
容器より外面に浸透した。
又、第6図からわかるようにサラダ部の雰囲気
はドライアイス9、チキン10の品温の影響を受
けることがわかる。
はドライアイス9、チキン10の品温の影響を受
けることがわかる。
ドライアイスを使用しない場合は、チキン品温
によつて35℃まで上昇した。
によつて35℃まで上昇した。
次に、外容器1に低温食品を上部におき、下部
に高温食品をおいた第7図に示す試料と、その逆
に各々をおいた第8図に示す試料の温度変化を測
定した。
に高温食品をおいた第7図に示す試料と、その逆
に各々をおいた第8図に示す試料の温度変化を測
定した。
試料には−20℃に凍結したアイスクリーム120
ml×5個と80℃に加温したフライドチキンを560
gを用い、温度測定部はアイス品温部、チキン品
温部と空間部の20mm間隔に4点の計6点とした。
ml×5個と80℃に加温したフライドチキンを560
gを用い、温度測定部はアイス品温部、チキン品
温部と空間部の20mm間隔に4点の計6点とした。
第7,8図中の10は温度センサーを示す。測
定時の外気温度は21℃〜22℃である。
定時の外気温度は21℃〜22℃である。
第7図のアイスを上部にチキンを下部において
試料は、対流の発生により中間部の空気層は上部
より20mmから80mmの間で一定の温度になつている
ことがわかつた。(第9,10図参照)又、第8
図のチキンを上部にアイスを下部において試料
は、対流の発生はなく中間部の空気層は熱伝導に
よつて一定の傾斜をもつた層状になつていること
がわかつた。(第11,12図参照) 第13図よりアイス上、チキン下とした試料の
品温の降下は、チキンを上部にした試料より早い
ことがわかる。これは対流により冷却されたもの
である。
試料は、対流の発生により中間部の空気層は上部
より20mmから80mmの間で一定の温度になつている
ことがわかつた。(第9,10図参照)又、第8
図のチキンを上部にアイスを下部において試料
は、対流の発生はなく中間部の空気層は熱伝導に
よつて一定の傾斜をもつた層状になつていること
がわかつた。(第11,12図参照) 第13図よりアイス上、チキン下とした試料の
品温の降下は、チキンを上部にした試料より早い
ことがわかる。これは対流により冷却されたもの
である。
以上のような実験結果から品温が極端に異なる
フライドチキン、グリーンサラダ、アイスクリー
ムの3食品の同一容器への詰合わせを可能とした
のである。
フライドチキン、グリーンサラダ、アイスクリー
ムの3食品の同一容器への詰合わせを可能とした
のである。
何れにしても、ドライアイスをいれたアイス容
器を中間におくことにより上部からのフライドチ
キンの熱を防ぎ、中間のアイス容器から放出する
冷熱でサラダを保冷できるものである。
器を中間におくことにより上部からのフライドチ
キンの熱を防ぎ、中間のアイス容器から放出する
冷熱でサラダを保冷できるものである。
したがつて、においの移行し易いシヨートケー
キと他の食品(例えばフライ類)との同一容器内
包装にも応用可能である。
キと他の食品(例えばフライ類)との同一容器内
包装にも応用可能である。
第1図イ,ロは本案容器を示す断面図と蓋の平
面図、第2,3図はチキン(上)、アイス(中)、
サラダ(下)の包装におけるサラダ品温又はチキ
ン品温に与えるドライアイスの量の影響図、第4
図は異なる詰合わせを示す断面図、第5図はチキ
ン(上)、サラダ(中)、アイス(下)の包装にお
いて中仕切にに板紙を使用した時の各品温の経時
変化図(但しドライアイスはアイスクリームの上
に300gのせた)、第6図はチキン(上)、サラダ
(中)、アイス(下)の包装においてドライアイス
を300gアイスクリームの上にのせたものと、の
せないものの各部位の雰囲気温度の経時変化図、
第7,8図は異なる試料を示す断面図、第9,1
0図はアイス(上)、チキン(下)、中間空胴にし
た時の各部位の経時的な温度変化図と同上の中間
部空気層の各部(4ケ所)の温度変化図、第1
1,12図はチキン(上)、アイス(下)、中間空
胴にした時の各部位の経時的な温度変化図と同上
の中空部空気層の各部(4ケ所)の温度変化図、
第13図はアイス(上)、チキン(下)とチキン
(上)、アイス(下)2つの試料のチキン品温変化
比較図である。 1……外容器、2……サラダ等の常温食品容
器、3……紙トレー、4……アイスクリーム等の
低温食品容器、5……フライドチキン等の高温食
品容器、6……蓋。
面図、第2,3図はチキン(上)、アイス(中)、
サラダ(下)の包装におけるサラダ品温又はチキ
ン品温に与えるドライアイスの量の影響図、第4
図は異なる詰合わせを示す断面図、第5図はチキ
ン(上)、サラダ(中)、アイス(下)の包装にお
いて中仕切にに板紙を使用した時の各品温の経時
変化図(但しドライアイスはアイスクリームの上
に300gのせた)、第6図はチキン(上)、サラダ
(中)、アイス(下)の包装においてドライアイス
を300gアイスクリームの上にのせたものと、の
せないものの各部位の雰囲気温度の経時変化図、
第7,8図は異なる試料を示す断面図、第9,1
0図はアイス(上)、チキン(下)、中間空胴にし
た時の各部位の経時的な温度変化図と同上の中間
部空気層の各部(4ケ所)の温度変化図、第1
1,12図はチキン(上)、アイス(下)、中間空
胴にした時の各部位の経時的な温度変化図と同上
の中空部空気層の各部(4ケ所)の温度変化図、
第13図はアイス(上)、チキン(下)とチキン
(上)、アイス(下)2つの試料のチキン品温変化
比較図である。 1……外容器、2……サラダ等の常温食品容
器、3……紙トレー、4……アイスクリーム等の
低温食品容器、5……フライドチキン等の高温食
品容器、6……蓋。
Claims (1)
- 1つの外容器内に下から野菜サラダ等の常温食
品を入れた内容器、紙トレー、アイスクリーム等
の低温食品の上にドライアイスをのせたものを入
れた内容器、フライドチキン等の高温食品を入れ
た内容器を順次積層充填して閉蓋したことを特徴
とする低温食品と高温食品を一緒に収納した容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18483685U JPH0248380Y2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18483685U JPH0248380Y2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293067U JPS6293067U (ja) | 1987-06-13 |
| JPH0248380Y2 true JPH0248380Y2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=31132892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18483685U Expired JPH0248380Y2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248380Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP18483685U patent/JPH0248380Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6293067U (ja) | 1987-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6189330B1 (en) | Container, system and process for shipping and storing food products and method for recycling shipping and storage containers | |
| US3876130A (en) | Food tray with integral cover | |
| US4653685A (en) | Dual compartment sandwich package | |
| US5077050A (en) | Condiment container | |
| US20030141218A1 (en) | Tray for sauces, products containing same and methods | |
| WO1990011035A1 (en) | Integrated food tray with individual separable food containers for heating and cooling food | |
| US20070187398A1 (en) | Frozen food package and method of use | |
| US20130180217A1 (en) | Sandwich Separator Container | |
| US2618937A (en) | Refrigerated package | |
| US4932527A (en) | Package for storing and heating liquids | |
| US20080199579A1 (en) | Frozen food package and method of use | |
| JPH0248380Y2 (ja) | ||
| US20160107780A1 (en) | Tray meals with heat staked lidding film | |
| JPH0437091Y2 (ja) | ||
| US20180037366A1 (en) | Anti-sog sandwich box | |
| JP6905286B1 (ja) | 保冷型包装容器 | |
| TWI861031B (zh) | 比薩產品、比薩產品之包裝及比薩產品之烹飪及分配方法 | |
| US3138254A (en) | Expendable storing and carrying case | |
| CZ271293A3 (en) | Package for meat articles and meat articled shaped by such package | |
| JP3598249B2 (ja) | 冷凍庫用容器 | |
| JPS6219586Y2 (ja) | ||
| RU51591U1 (ru) | Упаковка для пищевых продуктов | |
| JPH1129182A (ja) | 冷菓用容器、冷菓用容器収納具、及びその使用方法 | |
| Fenton | Home freezers and packaging materials | |
| JPH03240668A (ja) | 保冷包装材 |