JPH024849Y2 - - Google Patents

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JPH024849Y2
JPH024849Y2 JP2807184U JP2807184U JPH024849Y2 JP H024849 Y2 JPH024849 Y2 JP H024849Y2 JP 2807184 U JP2807184 U JP 2807184U JP 2807184 U JP2807184 U JP 2807184U JP H024849 Y2 JPH024849 Y2 JP H024849Y2
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JP
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opening
gate
table plate
frame
washing water
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JP2807184U
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は門型洗車機にかかり、特に格納テーブ
ルを備えた門型洗車機に関する。
門型洗車機は、第1図にその一例を示すよう
に、門型フレーム1を備え、この門型フレーム1
の左右側部フレーム1A,1Aの下部に車輪を装
着してレール2,2上に移動可能に載装し、この
門型フレーム1の内部上方に水平方向のトツプブ
ラシ3が、両側部フレーム1A,1Aの内側部に
垂直方向のサイドブラシ4,4がそれぞれ回転駆
動自在に装着され、自動車等の車体を跨いで走行
させながら前記各ブラシにより車体の表面を洗浄
するようになされている。
しかして上記の門型洗車機では、ブラシによる
洗浄時に各ブラシの付近に配設された噴射ノズル
から洗浄水を噴射し、ブラシに洗浄水を含ませて
車体表面を擦つて洗浄するものであるから、門型
フレーム1の内部はもちろん、外部まで洗浄水が
降りかかり、常に水分が付着している状態におか
れる。
一方、洗車作業者は、洗車の度に記録事項の筆
記や伝票類への記入等、筆記作業が付帯するが、
上記のように洗車機自体が水で濡れているため他
の場所で筆記業務を行なわなければならないとい
う不便があつた。
本考案はこれに鑑み、洗車機のフレームに、常
時は格納状態におかれ、使用時にはテーブル状に
突出して随時筆記業務に供し得る格納テーブルを
備えた門型洗車機を提供することを目的とし、こ
れにより洗車後洗車機から離れることなく筆記業
務を行なえるようにしたことを特徴とするもので
ある。
以下、本考案を第2図乃至第5図に示す実施例
を参照し、第1図と共通する部分には同一符号を
付して説明する。
図示の実施例は、門型フレーム1の一方の側部
フレーム1Aの前面に格納テーブルを設けた場合
を示すもので、側部フレーム1Aの前面に所要大
きさの角形状の開口部5が形成され、この開口部
5の下部開口縁部には該開口部5を隠蔽し得る大
きさのテーブル板6の基部がヒンジ7により開閉
自在に枢支されている。
このテーブル板6の上面側となる側の四周に
は、前記開口部5の周面5Aに密着する防水パツ
キン8が周設されており、この防水パツキン8に
より囲まれた内部にテーブル面9を構成する部材
が設けられている。またテーブル板6の基部12
は、外方に開いたとき前記テーブル面9が水平状
態を維持するためのストツパ10が設けられ、こ
のストツパ10が側部フレーム1A側の段部11
に当接することによりそれ以上開かず、テーブル
面9が水平姿勢におかれるようになつている。
テーブル板6の先端部外面には開閉用のつまみ
12があり、このつまみ12により回動する係止
爪13が内面側に設けられていて、テーブル板6
を閉じてつまみ12を回動することにより前記係
止爪13が開口部5の内側面に係合して密閉状態
が保たれるようになつている。図において14は
テーブル板6の一部に起伏自在に設けられたペン
ホルダ、15は洗車機の操作盤である。
本考案は上記構成であるから、不使用時にはテ
ーブル板6を閉じておくことにより防水パツキン
8が開口部5の周面5Aに密着して洗車時の洗浄
水が開口部5内に浸入することを防止している。
筆記作業時には、つまみ12を回動して係止爪
13の係合を外し、手前に引き倒せば、テーブル
板6はそのストツパ10が段部11に当接して水
平姿勢に保持され、テーブル面9が水平状態にお
かれるのでこの上で伝票類その他の筆記を行なう
ことができる。
このテーブル面9は、洗車作業中は前述のよう
に密閉状態におかれているので、洗浄水が付着す
ることがなく、洗車終了後直ちに筆記作業に入る
ことができる。
なお図示実施例ではテーブル板6を回動して水
平姿勢に突出させるようにしたものについて示し
たが、これを引出し式として門型フレーム1に格
納する構造とすることもできる。
このように本考案は、門型フレームを有し、こ
のフレームの内部に装着されたブラシにより被洗
浄車体を洗浄水を用いて洗車するものにおいて、
前記門型フレームの適所に所要大きさの開口部を
形成し、この開口部の下部開口縁に該開口部を隠
蔽し得る大きさのテーブル板の基部を開閉自在に
取付け、このテーブル板の内面側には前記開口部
の周縁に密着して洗浄水の浸入を防止する防水パ
ツキンを周設するとともにテーブル板の開放時に
該テーブル板の内面のテーブル面が水平姿勢を保
つて突出するようにしたので、洗車機の近くで必
要な筆記業務を行なうことができ、筆記の都度他
の離れた場所へ移動する必要がなく、作業性を著
しく高めることができる。またテーブル面は洗車
時には隠蔽されているので、洗浄水がふり掛るこ
とがなく、常に筆記に供し得る態勢におくことが
できるなどの種々優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用する門型洗車機を示す略
示斜視図、第2図は本考案における格納テーブル
の一実施例を示す格納時の斜視図、第3図は同使
用状態時の斜視図、第4図は同拡大断面図、第5
図は同一部の拡37斜視図である。 1……門型フレーム、1A……側部フレーム、
3……トツプブラシ、4……サイドブラシ、5…
…開口部、6……テーブル板、7……ヒンジ、8
……防水パツキン、9……テーブル面、10……
ストツパ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 門型フレームを有し、このフレームの内部に装
    着されたブラシにより被洗浄車体を洗浄水を用い
    て洗車するものにおいて、前記門型フレームの適
    所に所要大きさの開口部を形成し、この開口部の
    下部開口縁に該開口部を隠蔽し得る大きさのテー
    ブル板の基部を開閉自在に取付け、このテーブル
    板の内面側には前記開口部の周縁に密着して洗浄
    水の浸入を防止する防水パツキンを周設するとと
    もにテーブル板の開放時に該テーブル板の内面の
    テーブル面が水平姿勢を維持するためのストツパ
    を設けてなる格納テーブルを備えた門型洗車機。
JP2807184U 1984-02-28 1984-02-28 門型洗車機 Granted JPS60139564U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2807184U JPS60139564U (ja) 1984-02-28 1984-02-28 門型洗車機

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JP2807184U JPS60139564U (ja) 1984-02-28 1984-02-28 門型洗車機

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Publication Number Publication Date
JPS60139564U JPS60139564U (ja) 1985-09-14
JPH024849Y2 true JPH024849Y2 (ja) 1990-02-06

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ID=30525607

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JP2807184U Granted JPS60139564U (ja) 1984-02-28 1984-02-28 門型洗車機

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JP7298590B2 (ja) * 2020-12-25 2023-06-27 株式会社ダイフク 洗車機

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JPS60139564U (ja) 1985-09-14

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