JPH0248525Y2 - - Google Patents

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JPH0248525Y2
JPH0248525Y2 JP1985195581U JP19558185U JPH0248525Y2 JP H0248525 Y2 JPH0248525 Y2 JP H0248525Y2 JP 1985195581 U JP1985195581 U JP 1985195581U JP 19558185 U JP19558185 U JP 19558185U JP H0248525 Y2 JPH0248525 Y2 JP H0248525Y2
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JP
Japan
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drain pipe
drain
washbasin
apron
pipe
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JP1985195581U
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は浴室内に設置された洗面器の排水装置
に関するものである。
〔従来技術及びその問題点〕
従来、此種の洗面排水装置は第4図で示すよう
に洗面器Dからの排水管を一旦室外へ迂回させて
再度エプロン面A裏側のスペース内に進入せし
め、先端を排水口b内に挿入する配管構造を採つ
ている。
この配管構造を施工する場合には排水管を、第
1、第2、第3の排水管100,200,300
に細分化し、第1排水管100を、室壁を構成す
る壁パネル400に予め装備すると共に、この壁
パネル400を組込むことによつてこの第1排水
管100両端を、洗面器D直下と、エプロン面A
裏面のスペース内に臨ませ、この第1排水管10
0の一端に洗面器Dの排水金具に接続する第2排
水管200を、第1排水管100の他端にエプロ
ン面A背後に位置する排水口bに挿入する第3排
水管300を夫々接続、第3排水管300の浴室
内への露出を阻止する為にエプロン面Aを最後に
取付ける施工順序を採らねばならない。
従つて、浴室組立施工と併行する配管作業を必
要とし配管施工に手間どること、故障、点検時
に、壁パネルをも取り外さなければならないこ
と、等の不具合を惹起せしめる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案が解決しようとする問題点は、洗面器へ
の排水管の施工及び点検を容易化することにあ
る。
〔問題点を解決する為の手段〕
上記問題点を解決する為に講じた技術的手段
は、排水口に下端を挿入する第1排水管をエプロ
ン面裏面に設け、該エプロン面に開孔した連絡孔
に上記第1排水管の上端を臨ませ、その第1排水
管内面にシール材を介して、一端を洗面器の排水
金具に接続する第2排水管の他端を嵌合すること
である。
〔作用〕
本考案の技術的手段による作用はエプロン面を
取付けることによつて一端を浴室内に臨ませた状
態で設けられた第1排水管を排水口と連通状に配
備させ、浴室内から第2排水管を、その第1排水
管の一端と、洗面器の洗面金具に接続することに
よつて洗面排水経路を形作る。
〔実施例〕 次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
エプロン面Aは洗い場Bに対向する浴槽C裏面
を覆い隠す程度の大きさを呈し、支持金具(図示
せず)を介して浴槽Cに着脱自在に取付けるもの
で、このエプロン面A裏面に洗面排水用の第1排
水管100を設ける。
この第1排水管100は下端にエルボ部101
を、上端にエルボ状の接続管部102を、夫々備
えたフレキシブル管で、支持具3を介してエプロ
ン面A裏面に装備する。
また、この第1排水管100は接続管部102
の先端をエプロン面Aに開孔した連絡孔2から室
内に突出するように備え、前記支持金具(図示せ
ず)を介して浴槽Cの上縁面c下にエプロン面A
を取付けた場合、エルボ部101が洗い場Bに形
成した排水口b内に挿入されるような位置に装備
してなり、この接続管部102にシール材1を介
して洗面器Dの排水金具dに接続する第2排水管
200を浴室内より嵌合する。
シール材1は上記接続管部102に嵌合できる
ように円筒部11の先端に鍔状フランジ21を延
設して形成したもので、外面が接続管部102内
面に接触するように円筒部11部分を差し込み、
鍔状フランジ21を接続管部102の突端に係止
してその接続管部102の突端に備える。
第2排水管200は下端を前記シール材1の円
筒部11内に圧入状に嵌合して水密にその接続管
部102と接続した後上端を洗面器Dの排水金具
dに接続する。
ちなみに、この洗面排水装置を点検する場合に
は第2排水管200の中途部の接続箇所Eの接続
を解いて第3図に示すように、第2排水管200
の下半部201を第1排水管100と接続したま
まで、エプロン面Aを浴槽Cから離脱せしめれば
良い。尚4は化粧座である。
〔考案の効果〕
本考案は以上のように、排水口に下端を挿入す
る第1排水管をエプロン面裏面に設け、該エプロ
ン面に開孔した連絡孔に上記第1排水管の上端を
臨ませ、その第1排水管内面にシール材を介し
て、一端を洗面器の排水金具に接続する第2排水
管の他端を嵌合してなるので、洗面排水管が室内
から全て施工できるものであるから配管が容易に
行なえる。しかも、第2排水管と洗面器の排水金
具との連結を解き、而る後エプロン面を浴槽から
取り外せば容易に室内から洗面排水管の点検が行
なえ、便利である。
更に、配管が短くて済むから経済的であり、配
管を構成する洗面器からの第2排水管は下端を第
1排水管の接続管部に圧入状に嵌合すれば良く配
管作業がより簡略化される利点も有する。
依つて、所期の目的を達成できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案排水装置の実施例を示し、第1図
は取付状態を示す正面図で一部切欠して示す、第
2図は同取付状態を示す浴室の横断平面図であ
り、第3図は配管組込状態を示す正面図で一部切
欠して示す、第4図は従来例の排水装置を示す浴
室の横断平面図である。 尚図中、b……排水口、100……第1排水
管、A……エプロン面、200……第2排水管、
1……シール材、2……連絡口、C……浴槽、B
……洗い場。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 排水口に下端を挿入する第1排水管をエプロン
    面裏面に設け、該エプロン面に開孔した連絡孔に
    上記第1排水管の上端を臨ませ、その第1排水管
    内面にシール材を介して、一端を洗面器の排水金
    具に接続する第2排水管の他端を嵌合してなる浴
    室用洗面排水装置。
JP1985195581U 1985-12-18 1985-12-18 Expired JPH0248525Y2 (ja)

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JP1985195581U JPH0248525Y2 (ja) 1985-12-18 1985-12-18

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JP1985195581U JPH0248525Y2 (ja) 1985-12-18 1985-12-18

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Publication Number Publication Date
JPS62103872U JPS62103872U (ja) 1987-07-02
JPH0248525Y2 true JPH0248525Y2 (ja) 1990-12-19

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JPH0743228Y2 (ja) * 1989-04-07 1995-10-09 松下電工株式会社 ユニットバスの排水管取付構造
JP5041333B2 (ja) * 2007-05-31 2012-10-03 Toto株式会社 浴室ユニット
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JPS62103872U (ja) 1987-07-02

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