JPH0248551Y2 - - Google Patents

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JPH0248551Y2
JPH0248551Y2 JP1985096415U JP9641585U JPH0248551Y2 JP H0248551 Y2 JPH0248551 Y2 JP H0248551Y2 JP 1985096415 U JP1985096415 U JP 1985096415U JP 9641585 U JP9641585 U JP 9641585U JP H0248551 Y2 JPH0248551 Y2 JP H0248551Y2
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ブームの先端にオーガを取付けてな
る穴掘建柱車に関するものである。
(穴掘建柱車の一般的構造) 穴掘建柱車は、主として電柱等の柱状体の立設
工事等に使用されるものであつて、第7図および
第8図に示す如く車両1の車体フレーム上に旋回
台4を介して旋回動自在且つ起伏動自在に取付け
られたクレーン装置3と、該クレーン装置3の伸
縮式ブーム5の側方に格納配置されるオーガ6と
を有している。
オーガ6は、地面に建柱用の深穴を掘るための
ものであつて、適宜長さの軸25の外周にスパイ
ラル羽根26を形成したスクリユー7と、油圧モ
ータと減速機を内蔵し上記スクリユー7に回転力
を付与するためのポンプユニツト8とをカツプリ
ング9を介して同軸状に且つ回転力伝達可能に連
結して構成されている。このオーガ6は、第7図
ないし第9図に示す如くポンプユニツト8の上端
部8aと、上記ブーム5の先端部5a即ち、トツ
プブーム13の先端部の下面側に突出形成したオ
ーガ支持ブラケツト15との間を後述のオーガ支
持装置14を介して連結することによつて該ブー
ム先端部5aに垂下可能に連結支持されている。
尚、オーガ支持装置14は、第9図に拡大図示す
る如くその両端部を相互に直交する方向に軸線を
有するボス部16a,16bとした適宜長さの支
持アーム16で構成されており、該支持アーム1
6の一方のボス部16aとトツプブーム13側の
オーガ支持ブラケツト15とを該ブーム軸方向に
沿う方向に向けて配置された第1ピン23で、ま
た他方のボス部16bとポンプユニツト8の先端
部8aとをブーム軸方向に直交する方向に向けて
配置された第2ピン24でそれぞれ連結するよう
になつている。従つて、オーガ6は、ブーム5に
対して該オーガ支持装置14部分を中心として2
軸方向に揺動自在に支持されることとなる。
このオーガ6は、その作業時即ち、穴掘及び建
柱作業時には、第7図において鎖線図示する如く
起仰状態にあるブーム5の先端部5aからオーガ
支持装置14を介して垂下状態に吊下げ支持され
る。これに対してその非作業時には、オーガ6
は、第7図において実線図示する如くブーム5の
側方に格納支持される。
このオーガ6のブーム側方への格納支持は、上
記オーガ支持装置14と、ブーム5のベースブー
ム11の側方に取付けた後述のオーガ格納ブラケ
ツト20と、該オーガ格納ブラケツト20に突設
したブーム側索端止め17とオーガ6のスクリユ
ー7の軸25部分に設けたオーガ側索端止め18
との間に張設された支持索(この実施例ではワイ
ヤーロープを使用している)19の3者によつて
行なわれる。即ち、オーガ格納ブラケツト20
は、第10図に拡大図示する如くブーム下方側に
向けて開口する係合溝21を有する板部材で構成
されている。従つて、第7図において鎖線図示す
る如くオーガ6をブーム先端部5aから吊り下げ
た状態において上記支持索19を上記ブーム側索
端止め17とオーガ側索端18の間に張設し、し
かる後、オーガ6のモータユニツト8を作動させ
てスクリユー7を回転させると、該支持索19が
次第にスクリユー7の軸25側に巻取られるた
め、オーガ6が上記オーガ支持装置14を中心と
して上方に回動しながら引き上げられ、最終的に
該オーガ6のスクリユー7の軸25が第10図に
示す如くオーガ格納ブラケツト20の嵌合溝21
内にその下方の開口端側から次第に嵌合進入し、
該嵌合溝21の溝底付近において停止し、該嵌合
溝21によつてその左右方向への揺動が規制され
る。従つて、オーガ6は、オーガ支持装置14と
オーガ格納ブラケツト20及び支持索19の3者
によつて3軸方向に位置規制された状態でブーム
5の側方に格納支持され且つ固定されることにな
る。
以上が、オーガを備えた穴掘建柱車の一般的な
構造とその作動である。
(従来技術) ところで、この種の穴掘建柱車を使用して穴
掘・建柱を行なう場合、建てられる柱状体の種類
(特に径寸法)によつては通常の電柱を建てる際
に掘られる深穴よりも径寸法の大きな穴を掘るこ
とが要求されることがある。即ち、大径のスパイ
ラル羽根をもつたスクリユーの装着が要求され
る。
ところが、上述した如き従来一般の穴掘建柱車
においては、第10図に示す如くオーガ6をブー
ム5の側方にて横抱き状態で支持するためのオー
ガ格納ブラケツト20が一体物で構成され且つブ
ーム5のベースブーム11に固定される構造であ
つたため、該オーガ格納ブラケツト20を用いて
格納支持し得るオーガ6の最大径D0(スパイラル
羽根の外径)は、ベースブーム11の側面11a
とオーガ格納ブラケツト20の嵌合溝21の中心
軸との間の水平距離(間隔)L0の約2倍の寸法
に限定され、それ以上の最大径をもつオーガの装
着(格納支持)は不可能である。従つて、穴掘建
柱車を適用できる作業の種類が比較的小径の穴で
建柱が可能な作業に限定されることとなり、それ
だけ該穴掘建柱車の汎用性が劣るという問題があ
つた。
(考案の目的) 本考案は上記従来技術の項で指摘した問題点を
解決しようとするもので、ブームの先端部にオー
ガを取り付けてなる穴掘建柱車において、スクリ
ユー径(スパイラル羽根の外径)の異なるオーガ
のブーム側方への格納支持を可能ならしめ、もつ
て穴掘建柱車の汎用性の向上を図ることを目的と
するものである。
(目的を達成するための手段) 本考案は上記の目的を達成するための手段とし
て、車両に対して起伏動自在に取付けられたブー
ムと、該ブームの先端部に吊り下げ状態で取付け
られるオーガとを有し、上記オーガが、軸の外周
にスパイラル羽根を形成してなるスクリユーと該
スクリユーを回転駆動するためのモータユニツト
とを同軸状に連結して構成され、しかも作業状態
時には上記オーガが上記ブームの先端部から垂下
状態に保持され、また非作業時には上記オーガが
上記ブームの側方に引き上げられて上記ブームの
適所に取り付けたオーガ格納ブラケツトの嵌合溝
内に上記スクリユーの軸を嵌入せしめた状態で姿
勢保持されるように構成された穴掘建柱車におい
て、上記オーガ格納ブラケツトを、上記ブーム側
に固定される固定側ブラケツトと、該固定側ブラ
ケツトに対して直接的にあるいは間接的に締着固
定可能な複数の脱着側ブラケツトよりなる分割構
造とし、しかも上記各脱着側ブラケツトを適宜に
選択使用することによつて上記ブームと上記オー
ガ格納ブラケツトの嵌合溝との相対間隔を調整し
得るように構成したものである。
(作用) 本考案では上記の手段によつて、固定側ブラケ
ツトに対して締着固定される脱着側ブラケツトを
適宜に選択使用することによつて、容易にブーム
とオーガ格納ブラケツトの嵌合溝との間隔即ち、
該オーガ格納ブラケツトを用いてブームの側方に
格納支持可能なオーガの最大スクリユー径が変更
調整可能とされる。
(実施例) 以下、第1図ないし第6図を参照して本考案の
好適な実施例を簡単に説明する。尚、各実施例に
おいて規定する穴掘建柱車は、上記「穴掘建柱車
の一般的構造」の項で説明した穴掘建柱車(第7
図ないし第9図参照)と同様構造を有し、ただオ
ーガ格納ブラケツトの構造が異なるのみであるた
め、以下の各実施例の説明に当たつてはこのオー
ガ格納ブラケツト部分についてのみ説明し、その
他の部分の構造及び作用等の説明は省略する。
(第1実施例) 第1図及び第2図には本考案の第1実施例に係
る穴掘建柱車のオーガ格納ブラケツト20が示さ
れている。このオーガ格納ブラケツト20は、ブ
ーム5のベースブーム11の側面11aに溶接固
定された固定側ブラケツト41と、小径のスパイ
ラル羽根径D0をもつ第1のオーガ6の軸25あ
るいは該第1のオーガ6よりも大径のスパイラル
羽根径D1をもつ第2のオーガ30の軸25がそ
れぞれ嵌合可能な嵌合溝21を形成した第1脱着
側ブラケツト42と、該固定側ブラケツト41と
第1脱着側ブラケツト42との間に介在可能な第
2脱着ブラケツト43の3部材の組合わせで構成
される。即ち、第1図に示す如く固定側ブラケツ
ト41と第1脱着ブラケツト42とを締結ボルト
35で締結固定してなる第1の形態時において
は、ベースブーム11の側面11aと嵌合溝21
の中心との間隔が寸法L0とされている。従つて、
この場合には、上記従来例(第10図参照)で示
したものと同様に最大径D0のスパイラル羽根2
6をもつ第1のオーガ6(即ち、最も多用され且
つその適用作業領域も広い標準タイプ)の格納支
持が可能である。
これに対して、第2図に示す如く固定側ブラケ
ツト41と第1脱着側ブラケツト42との間に第
2脱着ブラケツト43を介在させ、この状態で3
者を締結ボルト35により一体的に締結した第2
の形態時においては、ベースブーム11の側面1
1aと嵌合溝21の中心との間隔が寸法L1(L1
L0)とされている。従つて、この場合には、上
記標準タイプの第1のオーガ6よりも大径D1(D1
>D0)のスパイラル羽根32をもつ第2のオー
ガ30の格納支持が可能ならしめられる。
即ち、この実施例のものは、固定側ブラケツト
41に対して第1脱着側ブラケツト42のみを組
合わせるか、それとも第1脱着側ブラケツト42
と第2脱着側ブラケツト43の両方を組み合わせ
るか、即ち、組合せの選択によて容易にオーガ格
納ブラケツト20によつてブーム5の側方に格納
支持可能なオーガの最大径を2段階に変更調整し
得るものである。
尚、第2の形態時(第2図の状態)には第1の
形態時(第1図の状態)よりも嵌合溝21のブー
ム5に対する上下方は位置を高めに設定するよう
にしているが、これは大径の第2のオーガ30を
格納した状態においても該第2のオーガ30の下
方に標準タイプの第1のオーガ6を格納した場合
とほぼ同じようなスペースが確保せられるように
するためである。
(第2実施例) 第3図及び第4図には本考案の第2実施例に係
る穴掘建柱車のオーガ格納ブラケツト20部分が
示されている。
この第2実施例のオーガ格納ブラケツト20
は、上記第1実施例のものが固定側ブラケツト4
1と第1脱着側ブラケツト42と第2脱着側ブラ
ケツト43相互間の衝合締結面をベースブーム1
1の側面11aに沿う方向に設定していたのに対
して、固定側ブラケツト51と第1脱着側ブラケ
ツト52と第2脱着側ブラケツト53相互間の衝
合締着面をベースブーム11の側面11aに対し
て適宜の傾斜角をもたせて形成したものである。
従つて、この第2実施例のオーガ格納ブラケツ
ト20によれば、第3図に示す第1の形態時には
ベースブーム側面11aと嵌合溝21の中心との
間隔が寸法L0となり、第1のオーガ6の格納支
持が可能であり、また第4図に示す第2の形態時
には上記間隔が寸法Lとなり該第1のオーガ6よ
り大径(寸法D1>D0)の第2のオーガ30の格
納支持が可能であることは勿論であるが、その他
のこの実施例のオーガ格納ブラケツト20によれ
ばその第1の形態時においては固定側ブラケツト
51と第1脱着側ブラケツト52との上下方向衝
合位置を、またその第2の形態時においては固定
側ブラケツト51と第1脱着ブラケツト52と第
2脱着ブラケツト53の3者間の上下方向衝合位
置をそれぞれ適当に(諦付ボルト35のボルトピ
ツチづつ)ずらせることにより上記2種類のオー
ガ6,30の中間径のオーガあるいは第2のオー
ガ30よりもさらに大径のオーガの格納支持も可
能になるものである。
即ち、この第2実施例のものは、格納支持可能
なオーガの最大径を2段階以上の多段階に変更調
整することができるという利点がある。
(第3実施例) 第5図及び第6図には本考案の第3実施例にか
かる穴掘建柱車のオーガ格納ブラケツト20が示
されている。このオーガ格納ブラケツト20は、
上記第1、第2実施例のものがブーム5側に固定
される固定側ブラケツト41,51と嵌合溝21
を有する第1脱着ブラケツト42,52とスペー
サ機能のみを有する第2脱着ブラケツト43,5
3とを組合わせて構成されるのに対して、固定側
ブラケツト61と嵌合溝21を有する第1脱着側
ブラケツト62と同じく嵌合溝21を有する第2
脱着側ブラケツト63で構成し且つ上記第1脱着
側ブラケツト62と第2脱着側ブラケツト63の
幅寸法(即ち、嵌合溝21の中心から固定側ブラ
ケツト61に対する衝合面までの距離(寸法l1
l2)を相互に異ならせ、この2つの脱着側ブラケ
ツト62,63を択一的に使用することによつて
標準タイプの第1のオーガ6の格納支持が可能な
第1の形態(第5図)と、該第1のオーガ6より
も大径の第2のオーガ30の格段支持が可能な第
2の形態とを実現するようにしたものである。
このようにした場合には、第1形態の場合でも
第2形態の場合でも締結ボルト35による締結面
が1箇所であるため、上記第1、第2実施例の如
く第2形態の場合には締結面が2箇所となるよう
な場合に比してオーガ格納ブラケツト20の形態
変更作業が容易であるという利点がある。
(考案の効果) 本考案の穴掘建柱車は、車両に対して起伏動自
在に取付けられたブームと、該ブームの先端部に
吊り下げ状態で取付けられるオーガとを有し、上
記オーガが、軸の外周にスパイラル羽根を形成し
てなるスクリユーと該スクリユーを回転駆動する
ためのモータユニツトとを同軸状に連結して構成
され、しかも作業状態時には上記オーガが上記ブ
ームの先端部から垂下状態に保持され、また非作
業時には上記オーガが上記ブームの側方に引き上
げられて上記ブームの適所に取り付けたオーガ格
納ブラケツトの嵌合溝内に上記スクリユーの軸を
嵌入せしめた状態で姿勢保持されるように構成さ
れた穴掘建柱車において、上記オーガ格納ブラケ
ツトが、上記ブーム側に固定される固定側ブラケ
ツトと、該固定側ブラケツトに対して直接的にあ
るいは間接的に締着固定可能な複数の脱着側ブラ
ケツトよりなる分割構造とされ、しかも上記各脱
着側ブラケツトを適宜に選択使用することによつ
て上記ブームと上記オーガ格納ブラケツトの嵌合
溝との相対間隔を調整し得るように構成したもの
である。
従つて、本考案の穴掘建柱車によれば、固定側
ブラケツトに対して締着固定される脱着側ブラケ
ツトを適宜に選択使用することによつて、容易に
ブームとオーガ格納ブラケツトの嵌合溝との間隔
即ち、該オーガ格納ブラケツトを用いてブームの
側方に格納支持可能なオーガの最大スクリユー径
が変更調整できるため、建柱用穴の径が異なる多
種の穴掘建柱作業に適用可能であり、それだけ従
来構造の穴掘建柱車(即ち、ブームの側方に格納
支持可能なオーガの最大スクリユー径が単一寸法
に固定されているもの)に比べてその汎用性が向
上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例に係る穴掘建柱車
のオーガ格納ブラケツト部分の一部断面側面図、
第2図は第1図に示したオーガ格納ブラケツトの
状態変化図、第3図は本考案の第2実施例に係る
穴掘建柱車のオーガ格納ブラケツト部分の一部断
面側面図、第4図は第3図に示したオーガ格納ブ
ラケツトの状態変化図、第5図は本考案の第3実
施例に係る穴掘建柱車のオーガ格納ブラケツト部
分の一部断面側面図、第6図は第5図に示したオ
ーガ格納ブラケツトの状態変化図、第7図は従来
の一般的な穴掘建柱車の側面図、第8図は第7図
の−矢視図、第9図は第7図の−要部縦
断面図、第10図は第7図の−要部縦断面図
である。 1……車両、5……ブーム、6……オーガ、7
……スクリユー、8……モータユニツト、20…
…オーガ格納ブラケツト、21……嵌合溝、25
……軸、26……スパイラル羽根、41,51,
61,42,43……固定側ブラケツト、52,
53,62,63……脱着側ブラケツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両1に対して起伏動自在に取付けられたブー
    ム5と、該ブーム5の先端部5aに吊り下げ状態
    で取付けられるオーガ6とを有し、上記オーガ6
    が、軸25の外周にスパイラル羽根26を形成し
    てなるスクリユー7と該スクリユー7を回転駆動
    するためのモータユニツト8とを同軸状に連結し
    て構成され、しかも作業状態時には上記オーガ6
    が上記ブーム5の先端部5aから垂下状態に保持
    され、また非作業時には上記オーガ6が上記ブー
    ム5の側方に引き上げられて上記ブーム5の適所
    に取り付けたオーガ格納ブラケツト20の嵌合溝
    21内に上記スクリユー7の軸25を嵌入せしめ
    た状態で姿勢保持されるように構成された穴掘建
    柱車であつて、上記オーガ格納ブラケツト20
    が、上記ブーム5側に固定される固定側ブラケツ
    ト41,51,61と、該固定側ブラケツト4
    1,51,61に対して直接的にあるいは間接的
    に締着固定可能な複数の脱着側ブラケツト42,
    43,52,53,62,63よりなる分割構造
    とされ、しかも上記各脱着側ブラケツト42,4
    3,52,53,62,63を適宜に選択使用す
    ることによつて上記ブーム5と上記オーガ格納ブ
    ラケツト20の嵌合溝21との相対間隔を調整し
    得るように構成されていることを特徴とする穴掘
    建柱車。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5045207U (ja) * 1973-08-22 1975-05-07
JPS5120165U (ja) * 1974-08-02 1976-02-14
JPS5336242A (en) * 1976-09-16 1978-04-04 Canon Inc Electrophotographic light sensitive material

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