JPH0248560Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248560Y2 JPH0248560Y2 JP20100383U JP20100383U JPH0248560Y2 JP H0248560 Y2 JPH0248560 Y2 JP H0248560Y2 JP 20100383 U JP20100383 U JP 20100383U JP 20100383 U JP20100383 U JP 20100383U JP H0248560 Y2 JPH0248560 Y2 JP H0248560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- oil
- core
- length
- insertion body
- Prior art date
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 29
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、支柱に関し、坑道内等で使用される
液圧支柱や単動型油圧シリンダ等としての支柱に
関する。
液圧支柱や単動型油圧シリンダ等としての支柱に
関する。
坑道内等の天盤支保の際に使用される液圧支柱
や単動型油圧シリンダ等としての支柱は、その使
用に際して、液圧等を利用してその伸長を図り、
必要な長さを得るように形成されている。しかし
ながら、使用場所によつては、支柱の長さが不足
したりあるいは過大であつたりすることがある。
や単動型油圧シリンダ等としての支柱は、その使
用に際して、液圧等を利用してその伸長を図り、
必要な長さを得るように形成されている。しかし
ながら、使用場所によつては、支柱の長さが不足
したりあるいは過大であつたりすることがある。
このような場合に、従来では、予め長さの異な
る支柱を用意することとし、その選択使用をする
こととして、使用場所に適合した支柱としてい
た。
る支柱を用意することとし、その選択使用をする
こととして、使用場所に適合した支柱としてい
た。
しかしながら、長さの異なる支柱を選択して使
用するために予め多量の支柱を用意することは不
経済であり、また、使用に際して支柱全体を運搬
することも不便である。
用するために予め多量の支柱を用意することは不
経済であり、また、使用に際して支柱全体を運搬
することも不便である。
そこで、本考案は、前記した事情に鑑み、使用
に際してより経済的かつより便利な支柱を新たに
提供することを目的とする。
に際してより経済的かつより便利な支柱を新たに
提供することを目的とする。
そして、この目的達成のために本考案の構成
を、液圧ポンプおよびリリーズバルブを有する定
尺体と、当該定尺体内に摺動自在に配設されるピ
ストンと、当該ピストンに連設されて上記定尺体
内に摺動自在に挿通される挿通体とからなり、上
記液圧ポンプの作動によつて伸長され、かつ、上
記リリーズバルブの作動によつて収縮されるよう
に形成されてなる支柱において、挿通体はピスト
ンと分離し得るように形成されたとするものであ
る。
を、液圧ポンプおよびリリーズバルブを有する定
尺体と、当該定尺体内に摺動自在に配設されるピ
ストンと、当該ピストンに連設されて上記定尺体
内に摺動自在に挿通される挿通体とからなり、上
記液圧ポンプの作動によつて伸長され、かつ、上
記リリーズバルブの作動によつて収縮されるよう
に形成されてなる支柱において、挿通体はピスト
ンと分離し得るように形成されたとするものであ
る。
以下、図示した実施例に基づいて本考案を説明
する。
する。
第1図に示すように、本考案に係る支柱は、シ
リンダ状に形成された定尺体1と、当該定尺体1
内に配設されたピストン2と、当該ピストン2に
連設されるとともに上記定尺体1内に摺動自在に
挿通されたロツド状の挿通体3とからなり、上記
定尺体1の中間胴部にはコア4を有してなる。
リンダ状に形成された定尺体1と、当該定尺体1
内に配設されたピストン2と、当該ピストン2に
連設されるとともに上記定尺体1内に摺動自在に
挿通されたロツド状の挿通体3とからなり、上記
定尺体1の中間胴部にはコア4を有してなる。
定尺体1は、ピストン2と挿通体3の摺動を可
としているもので、その下端にはシール5を内装
したキヤツプ部材6を有しており、挿通体3の定
尺体1内での摺動を保障している。また、この定
尺体1の上端にはヘツド部材7が固着されてお
り、当該定尺体1の上端の坑内天盤等への当接を
可としている。
としているもので、その下端にはシール5を内装
したキヤツプ部材6を有しており、挿通体3の定
尺体1内での摺動を保障している。また、この定
尺体1の上端にはヘツド部材7が固着されてお
り、当該定尺体1の上端の坑内天盤等への当接を
可としている。
なお、上記定尺体1は、その上端ヘツド部材7
と中間胴部コア4とによつて区画される内部を油
溜室Aとしているものである。
と中間胴部コア4とによつて区画される内部を油
溜室Aとしているものである。
ピストン2は、その上端近傍に太径部2aを有
するとともに、その下方に細径部2bを有するよ
うに形成されており、太径部2aの外周面を定尺
体1のコア4下方内周面に摺接させ、細径部2b
の外周面を挿通体3の内周面に隣接させているも
のである。そして、太径部2aにはシール8、リ
ング9等を有して、ピストン2と定尺体1との摺
動を保障している。
するとともに、その下方に細径部2bを有するよ
うに形成されており、太径部2aの外周面を定尺
体1のコア4下方内周面に摺接させ、細径部2b
の外周面を挿通体3の内周面に隣接させているも
のである。そして、太径部2aにはシール8、リ
ング9等を有して、ピストン2と定尺体1との摺
動を保障している。
なお、ピストン2の上端は下方の太径部2aよ
り細径となるように切り欠き形成されており、当
該切り欠き面2a′と定尺体1内周面との間に油室
Bを形成している。この油室Bは、当該支柱が図
示されているように最収縮状態となつているとき
は環状を呈している。そして、コア4内を介して
圧油が導入されるとピストン2を下方に押し下げ
てコア4下方に円柱状の油室となるものである。
り細径となるように切り欠き形成されており、当
該切り欠き面2a′と定尺体1内周面との間に油室
Bを形成している。この油室Bは、当該支柱が図
示されているように最収縮状態となつているとき
は環状を呈している。そして、コア4内を介して
圧油が導入されるとピストン2を下方に押し下げ
てコア4下方に円柱状の油室となるものである。
上記ピストン2は、その細径部2bで挿通体3
に連設されている。すなわち、ピストン2の細径
部2b下端部には、直径方向に貫通孔2b′が穿設
されており、一方、当該貫通孔2b′が対向する挿
通体3の当該部位には透孔3′が穿設されており、
この透孔3′と上記貫通孔2b′とを貫通するよう
にピン10が挿通されているものである。当該ピ
ン10は、本実施例にあつては、透孔3′および
貫通孔2b′に単に挿通されているのみであるが、
これに代えて、透孔3′および貫通孔2b′に圧入
するものであつてもよく、また螺入するものであ
つてもよい。
に連設されている。すなわち、ピストン2の細径
部2b下端部には、直径方向に貫通孔2b′が穿設
されており、一方、当該貫通孔2b′が対向する挿
通体3の当該部位には透孔3′が穿設されており、
この透孔3′と上記貫通孔2b′とを貫通するよう
にピン10が挿通されているものである。当該ピ
ン10は、本実施例にあつては、透孔3′および
貫通孔2b′に単に挿通されているのみであるが、
これに代えて、透孔3′および貫通孔2b′に圧入
するものであつてもよく、また螺入するものであ
つてもよい。
上記ピストン2に連設される挿通体3は、適宜
長さを有して、下端にはボトム部材11が固着さ
れており、当該支柱の下端の坑道内底面等への当
接を可としている。そして、この挿通体3は、当
該支柱の使用場所に応じてその長さの異なる他の
挿通体と交換されることを可とする。そのため、
他の挿通体も、少なくとも、上記定尺体1内に摺
動自在に挿通し得るように形成されていること、
および当該定尺体1内に配設されている上記ピス
トン2に連設されるように形成されていることを
要す。そして、本実施例にあつては、他の挿通体
は上記ピストン2にその貫通孔2b′に挿通される
上記ピン10で連設されるように形成されている
ことが必要である。
長さを有して、下端にはボトム部材11が固着さ
れており、当該支柱の下端の坑道内底面等への当
接を可としている。そして、この挿通体3は、当
該支柱の使用場所に応じてその長さの異なる他の
挿通体と交換されることを可とする。そのため、
他の挿通体も、少なくとも、上記定尺体1内に摺
動自在に挿通し得るように形成されていること、
および当該定尺体1内に配設されている上記ピス
トン2に連設されるように形成されていることを
要す。そして、本実施例にあつては、他の挿通体
は上記ピストン2にその貫通孔2b′に挿通される
上記ピン10で連設されるように形成されている
ことが必要である。
上記挿通体3をピストン2から分離する際に
は、当該支柱を最伸長状態にして、第2図に示す
ように当該挿通体3に穿設されている透孔3′が
定尺体1の下端に配設されているキヤツプ部材6
下方に露出するようにし、その状態からピン10
を撤去して挿通体3をピストン2から分離させる
ようにする。そのため、本実施例にあつては、挿
通体3の外周面と対向する定尺体1の内周面との
間にスペーサ12を有している。そして、このス
ペーサ12は、上記ピストン2の細径部2bの長
さより短い長さとし、当該最伸長時に定尺体1の
下端キヤツプ部材6の下方に露出する挿通体3の
透孔3′が必要以上下方に位置することを防止し
ているものである。従つて、挿通体3を他の挿通
体と交換する際に当該支柱の伸長を図るとき、そ
の伸長状態を監視しながらすることとするもので
あれば、上記スペーサ12の配設は省略されても
よい。ただ、本実施例のように、スペーサ12を
配設することとすれば、伸長状態の監視を必要と
しなくなるので、その作業性が向上する利点があ
る。
は、当該支柱を最伸長状態にして、第2図に示す
ように当該挿通体3に穿設されている透孔3′が
定尺体1の下端に配設されているキヤツプ部材6
下方に露出するようにし、その状態からピン10
を撤去して挿通体3をピストン2から分離させる
ようにする。そのため、本実施例にあつては、挿
通体3の外周面と対向する定尺体1の内周面との
間にスペーサ12を有している。そして、このス
ペーサ12は、上記ピストン2の細径部2bの長
さより短い長さとし、当該最伸長時に定尺体1の
下端キヤツプ部材6の下方に露出する挿通体3の
透孔3′が必要以上下方に位置することを防止し
ているものである。従つて、挿通体3を他の挿通
体と交換する際に当該支柱の伸長を図るとき、そ
の伸長状態を監視しながらすることとするもので
あれば、上記スペーサ12の配設は省略されても
よい。ただ、本実施例のように、スペーサ12を
配設することとすれば、伸長状態の監視を必要と
しなくなるので、その作業性が向上する利点があ
る。
定尺体1の中間胴部に配設されているコア4内
には、液圧ポンプ20と、リリーズバルブ30が
装備されており、液圧ポンプ20の作動によつて
当該支柱の伸長を可とし、リリーズバルブ30の
作動によつて当該伸長された支柱の収縮を可とす
るものである。
には、液圧ポンプ20と、リリーズバルブ30が
装備されており、液圧ポンプ20の作動によつて
当該支柱の伸長を可とし、リリーズバルブ30の
作動によつて当該伸長された支柱の収縮を可とす
るものである。
上記液圧ポンプ20は、第3図に示すように、
コア4内に形成されている油室4a内に摺動自在
に配設されたプランジヤ21を有している。そし
て、当該プランジヤ21は、高圧側たる上記油室
4a先端のポンプ室22と背圧側たる油溜室Aと
の連通を可とする油路23を有しており、当該油
路23の出口には吸込弁24を有している。
コア4内に形成されている油室4a内に摺動自在
に配設されたプランジヤ21を有している。そし
て、当該プランジヤ21は、高圧側たる上記油室
4a先端のポンプ室22と背圧側たる油溜室Aと
の連通を可とする油路23を有しており、当該油
路23の出口には吸込弁24を有している。
上記プランジヤ21は、コア3外部に突出する
後端に連結されたハンドルHの起伏操作によつ
て、上記油室4a内を進退時にコア3に穿設され
た通孔4bを介して油溜室A内の油を油室4a内
に流入させ、その前進時に油室4a内に流入した
油をポンプ室22およびコア4に穿設されたポー
ト4cを介してコア4下方の環状の油室B内に排
出するものである。
後端に連結されたハンドルHの起伏操作によつ
て、上記油室4a内を進退時にコア3に穿設され
た通孔4bを介して油溜室A内の油を油室4a内
に流入させ、その前進時に油室4a内に流入した
油をポンプ室22およびコア4に穿設されたポー
ト4cを介してコア4下方の環状の油室B内に排
出するものである。
なお、上記液圧ポンプ20はチエツク弁機構2
5を有しており、プランジヤ21の後退時にはポ
ンプ室12と上記ポート4cとの連通を遮断する
がプランジヤ21の前進時にはポンプ室12とポ
ート4cとを連通するものである。なおまた、上
記ポンプ室12は、コア4に螺装されたキヤツプ
26によつて、所定の体積を有するように形成さ
れているものであり、当該キヤツプ26を螺合操
作することによつて、上記ポンプ室12内体積を
可変とし得るものである。
5を有しており、プランジヤ21の後退時にはポ
ンプ室12と上記ポート4cとの連通を遮断する
がプランジヤ21の前進時にはポンプ室12とポ
ート4cとを連通するものである。なおまた、上
記ポンプ室12は、コア4に螺装されたキヤツプ
26によつて、所定の体積を有するように形成さ
れているものであり、当該キヤツプ26を螺合操
作することによつて、上記ポンプ室12内体積を
可変とし得るものである。
上記液圧ポンプ20にはリリーフバルブ27が
連結されており当該リリーフバルブ27は、第3
図に示すように、上記液圧ポンプ20と連通する
ポート4cに連通するようにコア4内に穿設され
た油路4d出口に隣接する弁体27a、当該弁体
27aを油路4d出口に向けて附勢するスプリン
グ27bおよびコア4に螺装されて外部操作によ
つて上記スプリング27bの反発力を変更し得る
キヤツプ27cを有してなるものである。そし
て、外部からの操作によつてその反発力が調整さ
れたスプリング27bに打ち勝つて弁体27aを
後退させるような油圧が油路4d内に作用すると
き、液圧ポンプ20からの高圧油が油溜室Aに向
けてブリードオフされるものである。
連結されており当該リリーフバルブ27は、第3
図に示すように、上記液圧ポンプ20と連通する
ポート4cに連通するようにコア4内に穿設され
た油路4d出口に隣接する弁体27a、当該弁体
27aを油路4d出口に向けて附勢するスプリン
グ27bおよびコア4に螺装されて外部操作によ
つて上記スプリング27bの反発力を変更し得る
キヤツプ27cを有してなるものである。そし
て、外部からの操作によつてその反発力が調整さ
れたスプリング27bに打ち勝つて弁体27aを
後退させるような油圧が油路4d内に作用すると
き、液圧ポンプ20からの高圧油が油溜室Aに向
けてブリードオフされるものである。
上記リリーズバルブ30は、第4図に示すよう
に、コア4内に形成され上記油溜室Aと連通する
油路4eの開口に隣接する弁体31、当該弁体3
1を油路4eの開口に向けて附勢するスプリング
32および上記コア4に螺装されて外部操作によ
つてその反発力を変更し得るキヤツプ33を有し
てなり、弁体31の先端にはニードル状操作杆3
1aが連設されていてその先端がコア外部に突出
しているものである。なお、弁体31およびスプ
リング32はコア4内に穿設された油室4f内に
配置されているもので、当該油室4fは上記油路
4eと連通するとともに、コア4に穿設された油
路4gを介して、コア4下方に形成される下方油
室とも連通するものである。
に、コア4内に形成され上記油溜室Aと連通する
油路4eの開口に隣接する弁体31、当該弁体3
1を油路4eの開口に向けて附勢するスプリング
32および上記コア4に螺装されて外部操作によ
つてその反発力を変更し得るキヤツプ33を有し
てなり、弁体31の先端にはニードル状操作杆3
1aが連設されていてその先端がコア外部に突出
しているものである。なお、弁体31およびスプ
リング32はコア4内に穿設された油室4f内に
配置されているもので、当該油室4fは上記油路
4eと連通するとともに、コア4に穿設された油
路4gを介して、コア4下方に形成される下方油
室とも連通するものである。
上記弁体31に連設されているニードル状操作
杆31aのコア4外部への突出部には、コア4外
部に適宜手段によつて附設された操作レバーLの
回転部34が隣接されている。そして、この回転
部34は偏心枢着されているもので、その回転に
よつて上記ニードル状操作杆31aをコア4内部
に押し込むようになつている。すなわち、弁体3
1を油路4eの開口から離脱させるように油室4
f内を後退させるものである。
杆31aのコア4外部への突出部には、コア4外
部に適宜手段によつて附設された操作レバーLの
回転部34が隣接されている。そして、この回転
部34は偏心枢着されているもので、その回転に
よつて上記ニードル状操作杆31aをコア4内部
に押し込むようになつている。すなわち、弁体3
1を油路4eの開口から離脱させるように油室4
f内を後退させるものである。
従つて、コア4の下方に形成されている下方油
室内に圧油があるとき、上記レバーLを操作する
と、下方油室は、油路4g、油室4f、油路4e
と介して油溜室Aと連通することとなり、下方油
室内の油が油溜室A内に排出されることとなつ
て、当該液圧支柱が収縮することとなる。
室内に圧油があるとき、上記レバーLを操作する
と、下方油室は、油路4g、油室4f、油路4e
と介して油溜室Aと連通することとなり、下方油
室内の油が油溜室A内に排出されることとなつ
て、当該液圧支柱が収縮することとなる。
以上のように構成されたから、本考案によれ
ば、液圧支柱や単動型油圧シリンダとしての支柱
における挿通体を長さの異なる他の挿通体と交換
することができるので、当該支柱の使用場所によ
つて最適な長さの支柱とすることができることと
なる。その際に、長さの異なる挿通体のみを用意
すれば足り、長さの異なる支柱全体を用意する必
要がなく、より経済的となる利点がある。また、
支柱を最適な長さのものにするにあつて、長さの
異なる挿通体のみの運搬で足りるから、支柱全体
を運搬する必要がなく、より便利となる利点もあ
る。
ば、液圧支柱や単動型油圧シリンダとしての支柱
における挿通体を長さの異なる他の挿通体と交換
することができるので、当該支柱の使用場所によ
つて最適な長さの支柱とすることができることと
なる。その際に、長さの異なる挿通体のみを用意
すれば足り、長さの異なる支柱全体を用意する必
要がなく、より経済的となる利点がある。また、
支柱を最適な長さのものにするにあつて、長さの
異なる挿通体のみの運搬で足りるから、支柱全体
を運搬する必要がなく、より便利となる利点もあ
る。
そして、挿通体を他の挿通体と交換するにあつ
ては、ピストンを連設するピンを撤去するだけで
足りるから、その作業を簡単にする利点もある。
ては、ピストンを連設するピンを撤去するだけで
足りるから、その作業を簡単にする利点もある。
第1図は本考案に係る支柱を示す縦断面図、第
2図は最伸長状態を部分的に示す縦断面図、第3
図は第1図中線−で示す横断面図、第4図は
第3図中線−で示す部分縦断面図である。 1……定尺体、2……ピストン、3……挿通
体、4……コア、10……ピン、20……液圧ポ
ンプ、27……リリーフバルブ、30……リリー
ズバルブ、A……油溜室、B……油室。
2図は最伸長状態を部分的に示す縦断面図、第3
図は第1図中線−で示す横断面図、第4図は
第3図中線−で示す部分縦断面図である。 1……定尺体、2……ピストン、3……挿通
体、4……コア、10……ピン、20……液圧ポ
ンプ、27……リリーフバルブ、30……リリー
ズバルブ、A……油溜室、B……油室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 液圧ポンプおよびリリーズバルブを有する定
尺体と、当該定尺体内に摺動自在に配設される
ピストンと、当該ピストンに連設されて上記定
尺体内に摺動自在に挿通される挿通体とからな
り、上記液圧ポンプの作動によつて伸長され、
かつ、上記リリーズバルブの作動によつて収縮
されるように形成されてなる支柱において、挿
通体はピストンと分離し得るように形成された
支柱。 (2) 挿通体は当該支柱の最伸長時にピストンと分
離し得るように形成されてなる実用新案登録請
求の範囲第1項記載の支柱。 (3) 挿通体は当該挿通体とピストンとを貫通する
ピンによつてピストンを連設してなる実用新案
登録請求の範囲第1項記載の支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20100383U JPS60107200U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20100383U JPS60107200U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107200U JPS60107200U (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0248560Y2 true JPH0248560Y2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=30762384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20100383U Granted JPS60107200U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107200U (ja) |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP20100383U patent/JPS60107200U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60107200U (ja) | 1985-07-20 |
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