JPH0248764A - 端末管理方式 - Google Patents
端末管理方式Info
- Publication number
- JPH0248764A JPH0248764A JP63197933A JP19793388A JPH0248764A JP H0248764 A JPH0248764 A JP H0248764A JP 63197933 A JP63197933 A JP 63197933A JP 19793388 A JP19793388 A JP 19793388A JP H0248764 A JPH0248764 A JP H0248764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal device
- terminal equipment
- processing unit
- central processing
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、管理中央処理装置を通信路に設置すことに係
り通信路と接続されている端末装置を管理してセキュリ
ティ効果を向上させるのに有効な端末管理方式に関する
ものである。
り通信路と接続されている端末装置を管理してセキュリ
ティ効果を向上させるのに有効な端末管理方式に関する
ものである。
従来の端末管理方式は、特開昭62−198947号公
報にあるように端末装置と端末管理処理を行う中央処理
装置間の認証方式であり、承認を得た端末装置は、他の
中央処理装置のパスワードを受領し、データ送受信を行
うものである。
報にあるように端末装置と端末管理処理を行う中央処理
装置間の認証方式であり、承認を得た端末装置は、他の
中央処理装置のパスワードを受領し、データ送受信を行
うものである。
上記従来技術では、通信路に接続されている端末装置は
、他中央処理装置のパスワードを知っていれば管理中央
処理装置の承認を受領しなくても他中央処理装置のアク
セスが可能であった。
、他中央処理装置のパスワードを知っていれば管理中央
処理装置の承認を受領しなくても他中央処理装置のアク
セスが可能であった。
本発明の目的は、管理中央処理装置に登録済みの端末装
置と未登録の端末装置間のデータ送受信を禁止すること
にある。
置と未登録の端末装置間のデータ送受信を禁止すること
にある。
上記目的は、通信路の中に管理中央処理装置を設け、起
動を承認した端末装置に認証符号を与えて、端末装置は
認証符号が付加されている相手端末装置とのみデータ送
受信を行うことにより達成される。
動を承認した端末装置に認証符号を与えて、端末装置は
認証符号が付加されている相手端末装置とのみデータ送
受信を行うことにより達成される。
管理中央処理装置は、起動した端末装置のバージョンチ
ェックコードをチェックして正しければその端末装置に
パスワードと認証符号を与える。
ェックコードをチェックして正しければその端末装置に
パスワードと認証符号を与える。
端末装置は認証符号を受取ると、通信路内の他の端末装
置とのデータ送信に際し、この認証符号をパスワードに
付加する。受信側端末装置はパスワードと認証符号が一
致しなければ、その端末装置からの受信データを受取ら
ない。それによって通信路内の登録済端末装置と、未登
録端末装置間のデータ送受信を禁止できる。
置とのデータ送信に際し、この認証符号をパスワードに
付加する。受信側端末装置はパスワードと認証符号が一
致しなければ、その端末装置からの受信データを受取ら
ない。それによって通信路内の登録済端末装置と、未登
録端末装置間のデータ送受信を禁止できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。通信
路106には、端末装置A100.端末装置B102.
端末装置n107.管理中央処理装置101が接続され
、端末装置間の相互通信ができるように構成されている
。
路106には、端末装置A100.端末装置B102.
端末装置n107.管理中央処理装置101が接続され
、端末装置間の相互通信ができるように構成されている
。
端末装置A100は起動103する時バージョンチェッ
クコードを管理中央処理装置101へ送信し、管理中央
処理装置101は、バージョンコードをチェックして正
しければ確認104応答を行う。確認応答は、第2図セ
キュリティニード−覧200の確認202で示すように
、パスワードに認証符号を付加したデータである。端末
装置A100は、確認104を受取ると以降認証符号が
その端末装置に割付される。端末装置A100がら、端
末装置B102へのデータ送信は第2図データ送受信2
03に示すパスワードに認証符号を付加して送信する。
クコードを管理中央処理装置101へ送信し、管理中央
処理装置101は、バージョンコードをチェックして正
しければ確認104応答を行う。確認応答は、第2図セ
キュリティニード−覧200の確認202で示すように
、パスワードに認証符号を付加したデータである。端末
装置A100は、確認104を受取ると以降認証符号が
その端末装置に割付される。端末装置A100がら、端
末装置B102へのデータ送信は第2図データ送受信2
03に示すパスワードに認証符号を付加して送信する。
端末装置B102は、受信データのパスワードと認証符
号をチェックして、管理中央処理装置101によって承
認された端末装置からの受信データならば、その受信デ
ータを受付ける。受信データが管理中央処理装置101
によって承認を受けていないことを示すならば、その受
信データを無視する。
号をチェックして、管理中央処理装置101によって承
認された端末装置からの受信データならば、その受信デ
ータを受付ける。受信データが管理中央処理装置101
によって承認を受けていないことを示すならば、その受
信データを無視する。
第3図は1通信路内の端末装置が起動を行った後、他の
端末装置との間でデータ送受信するまでのフローを示す
。以下、第3図について説明する。
端末装置との間でデータ送受信するまでのフローを示す
。以下、第3図について説明する。
通信路内の端末装置が起動すると、管理中央処理装置へ
の接続起動報告300を行い管理中央処理装置へバージ
ョンチェックコード303を送信する。管理中央処理装
置では、バージョンチェックコートをチェックして、正
しければ確認応答としてパスワードに認証コードを付加
したフレーム304を端末装置に返送する。端末装置は
、確認応答を受信するまで待ち状態301となり、確認
応答を受信後、通信路内端末装置とデータ送受信開始3
02する。本端末装置と他端末装置とのデータ送受信は
、送受信データにパスワードと認証コードを付加したフ
レーム305により行われる。
の接続起動報告300を行い管理中央処理装置へバージ
ョンチェックコード303を送信する。管理中央処理装
置では、バージョンチェックコートをチェックして、正
しければ確認応答としてパスワードに認証コードを付加
したフレーム304を端末装置に返送する。端末装置は
、確認応答を受信するまで待ち状態301となり、確認
応答を受信後、通信路内端末装置とデータ送受信開始3
02する。本端末装置と他端末装置とのデータ送受信は
、送受信データにパスワードと認証コードを付加したフ
レーム305により行われる。
これにより承認された端末装置間でのみ通信が可能とな
る。
る。
本実施例によれば、管理中央処理装置によって承認され
た端末装置間でなければ、データ送受信ができず、不法
な通信路への割込みを防止できる〔発明の効果〕 本発明によれば、管理中央処理装置によって承認された
端末装置間以外はデータ送受信が禁止されるので、不法
な通信路への割込みに対し、セキュリティ効果がある。
た端末装置間でなければ、データ送受信ができず、不法
な通信路への割込みを防止できる〔発明の効果〕 本発明によれば、管理中央処理装置によって承認された
端末装置間以外はデータ送受信が禁止されるので、不法
な通信路への割込みに対し、セキュリティ効果がある。
第1図は本発明の一実施例のネットワーク構成図、第2
図はセキュリティコード−覧説明図、第3図は端末装置
起動フロー図である。 100・・・端末装置A、 101・・・管理中央処理装置、 102・・・端末装置B、 103・・・起動メツセ
ージ、104・・・確認応答、 105・・・送受信
データ、106・・・通信路、 107・・・端
末装置n、200・・・セキュリティコード−覧。
図はセキュリティコード−覧説明図、第3図は端末装置
起動フロー図である。 100・・・端末装置A、 101・・・管理中央処理装置、 102・・・端末装置B、 103・・・起動メツセ
ージ、104・・・確認応答、 105・・・送受信
データ、106・・・通信路、 107・・・端
末装置n、200・・・セキュリティコード−覧。
Claims (1)
- 1、通信路に端末装置および管理中央処理装置が、接続
されたシステムにおける端末管理方式において、業務処
理の開始前に端末装置と前記管理中央処理装置との間で
通信を行い、通信路に接続されたすべての端末装置に対
して、あらかじめ管理中央処理装置に登録してある端末
装置であるか否かをチェックし、登録済みであれば認証
符号を与え、さらに登録済端末装置と、未登録であれば
未登録端末装置と識別したのち、端末装置間のデータ送
受信を行う際に送信側端末装置が前記認証符号の付加を
行い、受信側端末装置が認証符号のチェックを行い、前
記登録済端末装置と未登録端末装置間のデータ送受信を
禁止することを特徴とする端末管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197933A JPH0248764A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 端末管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197933A JPH0248764A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 端末管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248764A true JPH0248764A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16382703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197933A Pending JPH0248764A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 端末管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05274335A (ja) * | 1992-02-12 | 1993-10-22 | Nec Corp | 銀行用端末装置 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63197933A patent/JPH0248764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05274335A (ja) * | 1992-02-12 | 1993-10-22 | Nec Corp | 銀行用端末装置 |
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