JPH0248821A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPH0248821A JPH0248821A JP63200508A JP20050888A JPH0248821A JP H0248821 A JPH0248821 A JP H0248821A JP 63200508 A JP63200508 A JP 63200508A JP 20050888 A JP20050888 A JP 20050888A JP H0248821 A JPH0248821 A JP H0248821A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- individual
- transistor
- circuit
- input terminal
- common
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理回路に関し、特に共通の入力端子をもつ複
数の個別論理回路を備えた論理回路に関する。
数の個別論理回路を備えた論理回路に関する。
従来この種の論理回路の一例を第3図(a)。
(b)に示す。
この論理回路は、4つの2人力NAND回路構成の個別
論理回路2A〜2Dで構成され、各個別論理回路2A〜
2pの一方の入力端子を共通入力端子とした構成となっ
ている。
論理回路2A〜2Dで構成され、各個別論理回路2A〜
2pの一方の入力端子を共通入力端子とした構成となっ
ている。
各個別論理回路2A〜2Dは、それぞれトランジスタQ
ll〜Q14.Q21〜Q 241 Q 3x” Q
34゜Q41〜Q44を備え、それぞれ独立して2人力
NAND回路としての機能をはなす構成となっている。
ll〜Q14.Q21〜Q 241 Q 3x” Q
34゜Q41〜Q44を備え、それぞれ独立して2人力
NAND回路としての機能をはなす構成となっている。
上述した従来の論理回路は、各個別論理回路2A〜2o
が、それぞれ独立して2人力NAND回路としての機能
をはなす構成となっているので、トランジスタ数が多く
なり、回路規模が大きくなるという欠点があり、また、
ゲート容量及びドレイン容量の総和が大きくなり消費電
流が増大するという欠点がある。
が、それぞれ独立して2人力NAND回路としての機能
をはなす構成となっているので、トランジスタ数が多く
なり、回路規模が大きくなるという欠点があり、また、
ゲート容量及びドレイン容量の総和が大きくなり消費電
流が増大するという欠点がある。
本発明の目的は、回路規模を縮減しかつ消費電流を低減
することができる論理回路を提供することにある。
することができる論理回路を提供することにある。
本発明の論理回路は、ソースを第1の電源供給端子と接
続しゲートを共通入力端子と接続する一導電型の第1の
トランジスタと、この第1のトランジスタのドレインと
個別出力端子との間に接続されゲートを個別入力端子と
接続する一導電型の少なくとも1つの第2のトランジス
タ、前記個別出力端子と第2の電源供給端子との間に前
記第1及び第2のトランジスタに対して相補型に接続さ
れ、ゲートを前記共通入力端子と接続する逆導電型の第
3のトランジスタ及びゲートを個別入力端子と接続する
少なくとも1つの逆導電型の第4のトランジスタをそれ
ぞれ備え前記第1のトランジスタと共にそれぞれ所定の
論理処理をする複数の個別論理回路とを有している。
続しゲートを共通入力端子と接続する一導電型の第1の
トランジスタと、この第1のトランジスタのドレインと
個別出力端子との間に接続されゲートを個別入力端子と
接続する一導電型の少なくとも1つの第2のトランジス
タ、前記個別出力端子と第2の電源供給端子との間に前
記第1及び第2のトランジスタに対して相補型に接続さ
れ、ゲートを前記共通入力端子と接続する逆導電型の第
3のトランジスタ及びゲートを個別入力端子と接続する
少なくとも1つの逆導電型の第4のトランジスタをそれ
ぞれ備え前記第1のトランジスタと共にそれぞれ所定の
論理処理をする複数の個別論理回路とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例は、2人力のうち1人力を共通入力端子T
I cと接続する4つの2人力NAND回路で構成され
ている。
I cと接続する4つの2人力NAND回路で構成され
ている。
N型のトランジスタQlは、ソースを第1の電源供給端
子Tss(電源電圧Vss)と接続し、ゲートを共通入
力端子TIc (入力信号Ic)と接続している。
子Tss(電源電圧Vss)と接続し、ゲートを共通入
力端子TIc (入力信号Ic)と接続している。
個別論理回路1八〜IDは、ゲートを各個別入力端子T
11〜T I aとそれぞれ接続し、第1のトランジス
タQ1のドレインと各個別出力端子To1〜TO4との
間にそれぞれ接続されたN型第2のトランジスタQ12
〜Q42と、各個別出力端子To、〜TO4と第2の電
源供給端子Too(電源電圧■DD)との間に、第1の
トランジスタQ1及び各第2のトランジスタQ12〜Q
42に対してそれぞれ相補型に接続され、ゲートを共通
入力端子と接続するP型の第3のトランジスタQ13〜
Q43及びゲートを各個別入力端子T1.〜T1.と接
続するP型の第4のトランジスタQla〜Q44とをそ
れぞれ備え、第1のトランジスタQlと共にそれぞれ2
人力NAND処理を行う構成となっている。
11〜T I aとそれぞれ接続し、第1のトランジス
タQ1のドレインと各個別出力端子To1〜TO4との
間にそれぞれ接続されたN型第2のトランジスタQ12
〜Q42と、各個別出力端子To、〜TO4と第2の電
源供給端子Too(電源電圧■DD)との間に、第1の
トランジスタQ1及び各第2のトランジスタQ12〜Q
42に対してそれぞれ相補型に接続され、ゲートを共通
入力端子と接続するP型の第3のトランジスタQ13〜
Q43及びゲートを各個別入力端子T1.〜T1.と接
続するP型の第4のトランジスタQla〜Q44とをそ
れぞれ備え、第1のトランジスタQlと共にそれぞれ2
人力NAND処理を行う構成となっている。
即ち、各個別論理回路I八〜1r)は、第1のトランジ
スタQ+をそれぞれ共用して共通入力端子TICからの
入力信号ICと各個別入力端子TI、〜T■4からの入
力信号1.−I4とのNAND処理を行い、各個別出力
端子To、〜T04からそれぞれのNAND処理結果(
01〜o4)を出力する構成となっている。
スタQ+をそれぞれ共用して共通入力端子TICからの
入力信号ICと各個別入力端子TI、〜T■4からの入
力信号1.−I4とのNAND処理を行い、各個別出力
端子To、〜T04からそれぞれのNAND処理結果(
01〜o4)を出力する構成となっている。
このように、各個別論理回路IA〜IDで第1のトラン
ジスタQtを共有することにより、トランジスタの数を
低減することができるので、回路規模を縮減することが
でき、また消費電流を低減することができる。
ジスタQtを共有することにより、トランジスタの数を
低減することができるので、回路規模を縮減することが
でき、また消費電流を低減することができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
この実施例は、2人力のうち1人力を共通入力端子T
I cと接続する4つの2人力NOR回路構成の回路に
適用したものである。
I cと接続する4つの2人力NOR回路構成の回路に
適用したものである。
各個別論理回路1i〜1)Iは、それぞれ第1のトラン
ジスタQ1を共用して共通入力端子TI。
ジスタQ1を共用して共通入力端子TI。
からの入力信号ICと各個別入力端子T1.〜T工4か
らの入力信号11〜工、とのNOR処理を行い、各個別
比出力端子TO1〜To4からそれぞれのNOR処理結
果(01〜04)を出力構成となっている。
らの入力信号11〜工、とのNOR処理を行い、各個別
比出力端子TO1〜To4からそれぞれのNOR処理結
果(01〜04)を出力構成となっている。
以上説明したように本発明は、各個別論理回路で第1の
トランジスタを共用してそれぞれの論理処理を行う構成
とすることにより、トランジスタの数を低減することが
できるので、回路規模の縮減及び消費電力の低減をはか
ることができる効果がある。
トランジスタを共用してそれぞれの論理処理を行う構成
とすることにより、トランジスタの数を低減することが
できるので、回路規模の縮減及び消費電力の低減をはか
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例を示す回路図、第3図(a)。 (b)はそれぞれ従来の論理回路の一例を示すトランジ
スタレベルの回路図及び論理シンボルレベルの回路図で
ある。 IA〜LM、2A〜2o−個別論理回路、QIQ+1〜
Q24・Q21〜Q24・Q31〜Q34・Q41〜Q
44・・・トランジスタ。 方 図 万 図
施例を示す回路図、第3図(a)。 (b)はそれぞれ従来の論理回路の一例を示すトランジ
スタレベルの回路図及び論理シンボルレベルの回路図で
ある。 IA〜LM、2A〜2o−個別論理回路、QIQ+1〜
Q24・Q21〜Q24・Q31〜Q34・Q41〜Q
44・・・トランジスタ。 方 図 万 図
Claims (1)
- ソースを第1の電源供給端子と接続しゲートを共通入力
端子と接続する一導電型の第1のトランジスタと、この
第1のトランジスタのドレインと個別出力端子との間に
接続されゲートを個別入力端子と接続する一導電型の少
なくとも1つの第2のトランジスタ、前記個別出力端子
と第2の電源供給端子との間に前記第1及び第2のトラ
ンジスタに対して相補型に接続され、ゲートを前記共通
入力端子と接続する逆導電型の第3のトランジスタ及び
ゲートを個別入力端子と接続する少なくとも1つの逆導
電型の第4のトランジスタをそれぞれ備え前記第1のト
ランジスタと共にそれぞれ所定の論理処理をする複数の
個別論理回路とを有することを特徴とする論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200508A JPH0248821A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200508A JPH0248821A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248821A true JPH0248821A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16425478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200508A Pending JPH0248821A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248821A (ja) |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63200508A patent/JPH0248821A/ja active Pending
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