JPH0248882Y2 - - Google Patents

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JPH0248882Y2
JPH0248882Y2 JP1985132217U JP13221785U JPH0248882Y2 JP H0248882 Y2 JPH0248882 Y2 JP H0248882Y2 JP 1985132217 U JP1985132217 U JP 1985132217U JP 13221785 U JP13221785 U JP 13221785U JP H0248882 Y2 JPH0248882 Y2 JP H0248882Y2
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JP
Japan
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light emitting
input
signal
emitting diode
circuit
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JP1985132217U
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JPS6240604U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、プログラマブルコントローラの入力
ユニツトに関する。
【従来技術】 従来、プログラマブルコントローラの入力ユニ
ツトは、信号入力の有無を表示するためフロント
パネルに発光ダイオードを設けている。又交流信
号を入力信号とする入力ユニツトにおいては、整
流回路を設け、交流信号を整流し、その整流され
た直流信号をフオトカツプラでアイソレーシヨン
して内部回路の入力信号としている。そのうち整
流回路に全波整流回路を用いたものが多用されて
いる。その一回路を第4図に示す。全波整流回路
を用いたものでは、前記発光ダイオードLED1
は、整流回路20の出力側に設けられている。こ
れは、発光ダイオードLED1を整流された低電
圧で効率良く直流駆動することを図つたものであ
る。
【考案が解決しようとする問題点】
ところが整流回路20、アイソレーシヨン回路
30、内部回路40等は、回路基板50に配設さ
れ、発光ダイオードLED1はフロントパネル5
5に配設されている。このため、整流回路20の
出力側に発光ダイオードLED1を設けると、発
光ダイオードLED1に対し、その両端子60,
61に対する配線L1,L2を必要とし、フロン
トパネルと回路基板との間の発光ダイオードのた
めの配線数は発光ダイオードの2倍だけ必要とな
る。 本考案は、発光ダイオードの回路上の配設箇所
を工夫することにより、フロントパネル55と回
路基板50との配線数を減少させることにより入
力ユニツトの製造を簡略化することを目的とす
る。
【問題点を解決するための手段】
上記欠点を改良する為の本考案の構成は次の通
りである。本考案は、各入力要素に対して共通の
信号入力の端子となるコモン端子を有し、該コモ
ン端子との間で各入力要素からの交流信号を入力
する入力端子部と、該各入力信号の有無を表示す
る発光ダイオードと、を備えたフロントパネル
と、 前記コモン端子に接続されるコモンラインと、
前記入力信号を整流する全波整流回路と、該全波
整流回路の出力をアイソレートするアイソレーシ
ヨン回路と、該アイソレーシヨン回路に接続され
た信号処理を行う内部回路とを具備した回路基板
と、から成るプログラマブルコントローラの入力
ユニツトにおいて、 前記発光ダイオードを前記全波整流回路の交流
入力側の前記コモンラインに接続される信号線に
直列に接続し、該発光ダイオードと並列にそれと
逆極性に、ダイオードを接続したことを特徴とす
るプログラマブルコントローラの入力ユニツトで
ある。
【作用】
入力信号の有無を表示する発光ダイオードは、
整流回路の交流入力側のコモンラインに接続され
る信号線に直列に配設されている。このため、各
発光ダイオードの一端子をフロントパネル側でコ
モン接続し、他端を各整流回路に接続することが
出来る。従つて、発光ダイオードに接続するため
のフロントパネルと回路基板との間の配線数を減
少させことが出来る。又発光ダイオードと並列に
それと逆極性の同じ電圧降下のダイオードが接続
されているので、発光ダイオードが逆バイアスさ
れている半周期において電流をバイパスすること
が出来、リツプルの少ない全波整流を達成するこ
とが出来る。
【実施例】
以下本考案を具体的な実施例に基づいて説明す
る。第1図は、本考案の具体的な一実施例に係る
入力ユニツトの電気回路を示した回路図である。 本実施例は、交流8点入力、1コモン入力の入
力ユニツトである。10〜18は交流入力端子で
あり、そのうち端子18はコモン端子となつてい
る。即ち、端子1とコモン端子18との間で第1
の入力要素からの交流信号が入力され、端子11
とコモン端子18との間で第2の入力要素からの
交流信号が入力される。以下第3〜第8の入力要
素からの交流信号についても同様である。 第1の入力要素からの交流信号の処理回路につ
いて説明する。抵抗R1,抵抗R2,コンデンサ
C1,抵抗R3から成るハイパスフイルタが整流
器20の入力側に挿入されている。このハイパス
フイルタは、AC100Vの交流信号を降圧する作用
をする。整流回路20はブリツジ全波整流回路で
構成されており、その出力側には、フオトカプラ
32を構成する発光ダイオード33が接続されて
い。発光ダイオード33からの光はフオトトラン
ジスタ34で受光される。フオトトランジスタ3
4のコレクタは電源Vccに接続され、そのエミツ
タは負荷抵抗R4を介して接地されている。又エ
ミツタの出力信号V10は内部回路40に入力して
いる。このように、交流入力信号は整流器20で
整流された後、フオトカプラ32で信号源をアイ
ソレートして、直流信号として内部回路40で処
理される。 コモン端子18には、コモンラインCLが接続
されている。又整流回路20のコモンラインCL
側に接続される入力端子bには、発光ダイオード
LED0の陽極が接続され、その陰極はコモンラ
インCCLに接続されている。又発光ダイオード
LED0と並列にそれと逆極性のほぼ等しい順方
向電圧降下を有するダイオードD0が接続されて
おり、更にそのダイオードD0と並列に抵抗R1
0が接続される。整流回路20のa端子が正極性
のサイクル時は、発光ダイオードLED0が発光
する。これに対して整流回路20の端子bが正極
性となる半サイクルでは、ダイオードD0と抵抗
R10を電流はバイパスすることになる。 上記回路70と同様な回路71〜77がはそれ
ぞれ各端子11〜17と発光ダイオードLED1
〜LED7に対して設けられている。 このうち回路70〜77は、回路基板50に設
けられており、発光ダイオードLED0〜LED7
はフロントパネル55の一部である発光ダイオー
ド用基板56に配設されている。そして、各発光
ダイオードLED0〜LED7の陰極はコモンライ
ンCCLに接続されている。またフロントパネル
50の前面を構成する端子盤57には各信号の入
力端子10〜18が配設されると共に発光ダイオ
ードLED0〜LED7の発光面80〜87が配設
されている。 発光ダイオード用基板56と回路基板50との
間は、発光ダイオードLED0〜LED7の陽極と
回路70〜77を接続するリード線L0〜L7と
発光ダイオード用基板56のコモンラインCCL
と回路基板50のコモンラインCLとを結ぶコモ
ン線LCMとで接続されている。 以上の回路構成を採用してているので、フロン
トパネルの発光ダイオードと回路基板との接続線
は9本ですむ。一方従来ユニツトのように整流器
20の出力側に発光ダイオードを配設した場合に
は、18本の接続線が必要である。従つて、本実施
例の構成にすることによつて、フロントパネルと
回路基板との間の配線の数を減らすことが出来
る。 上記ダイオードD0と抵抗10の並列接続は、
順逆の半サイクルで発光ダイオードLED0の両
端間の電圧降下を等しくするためのものであり、
抵抗R10の値はこれを考慮して設計される。 又これの代わりに、発光ダイオードLED0と
同特性の発光ダイオードをそれに逆並列接続して
も良い。
【考案の効果】
本考案は、コモン端子を設け、全波整流によつ
て直流信号を得るようにした交流入力のプログラ
マブルコントローラの入力ユニツトにおいて、発
光ダイオードを前記全波整流回路の交流入力側の
前記コモンラインに接続される信号線に直列に接
続し、該発光ダイオードと並列にそれと逆極性
に、ダイオードを接続したことを特徴とするもの
である。 従つて、発光ダイオードをフロントパネル側で
共通接続でき、その共通接続したコモンラインを
コモン端子に接続される線路にまとめて接続でき
るのでフロントパネルと回路基板との間の配線数
を減少させることが出来る。従つて、入力ユニツ
トの製造が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の具体的の一実施例の入力ユ
ニツトの構成を示した電気回路図、第2図は、そ
の入力ユニツトの機械的構成を示した裏面斜視
図、第3図は、その入力ユニツトのフロントパネ
ルを示した正面斜視図、第4図は、従来の入力ユ
ニツトの構成を示した電気回路図である。 LED0〜LED7…発光ダイオード、20…整
流回路、32…フオトカプラ、10〜17…信号
入力端子、18…コモン端子、50…回路基板、
56…発光ダイオード用基板、57…フロントパ
ネル、80〜87…発光ダイオードの発光面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 各入力要素に対して共通の信号入力の端子とな
    るコモン端子を有し、該コモン端子との間で各入
    力要素からの交流信号を入力する入力端子部と、
    該各入力信号の有無を表示する発光ダイオード
    と、を備えたフロントパネルと、 前記コモン端子に接続されるコモンラインと、
    前記入力信号を整流する全波整流回路と、該全波
    整流回路の出力をアイソレートするアイソレーシ
    ヨン回路と、該アイソレーシヨン回路に接続され
    た信号処理を行う内部回路とを具備した回路基板
    と、から成るプログラマブルコントローラの入力
    ユニツトにおいて、 前記発光ダイオードを前記全波整流回路の交流
    入力側の前記コモンラインに接続される信号線に
    直列に接続し、該発光ダイオードと並列にそれと
    逆極性に、ダイオードを接続したことを特徴とす
    るプログラマブルコントローラの入力ユニツト。
JP1985132217U 1985-08-29 1985-08-29 Expired JPH0248882Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985132217U JPH0248882Y2 (ja) 1985-08-29 1985-08-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985132217U JPH0248882Y2 (ja) 1985-08-29 1985-08-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6240604U JPS6240604U (ja) 1987-03-11
JPH0248882Y2 true JPH0248882Y2 (ja) 1990-12-21

Family

ID=31031391

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