JPH0248884Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248884Y2 JPH0248884Y2 JP11429881U JP11429881U JPH0248884Y2 JP H0248884 Y2 JPH0248884 Y2 JP H0248884Y2 JP 11429881 U JP11429881 U JP 11429881U JP 11429881 U JP11429881 U JP 11429881U JP H0248884 Y2 JPH0248884 Y2 JP H0248884Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water storage
- water level
- storage tank
- electrode rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 73
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 4
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 241001659321 ANME-2 cluster Species 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は貯水位の検知手段として電極棒を、貯
水タンクの天壁に吊持した水位制御装置に関する
ものである。
水タンクの天壁に吊持した水位制御装置に関する
ものである。
従来、此種の水位制御装置は貯水タンク内部の
貯水を常に一定水位に保持する為に水位の検知手
段として揚水ポンプに連係する電極棒を吊持する
ことによつて構成されている。
貯水を常に一定水位に保持する為に水位の検知手
段として揚水ポンプに連係する電極棒を吊持する
ことによつて構成されている。
しかしながら貯水タンク内の貯水面が時として
凍結する場合があり、その際に電極棒の水位の検
知を妨げたり最悪の場合には電極棒の電気的な故
障を招く不具合を有している。
凍結する場合があり、その際に電極棒の水位の検
知を妨げたり最悪の場合には電極棒の電気的な故
障を招く不具合を有している。
本考案は、上記従来事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は電極棒が冬期においても
凍結せずに正確に水位を検知して常に一定水位に
保つことができ、電極棒が電気的に故障する心配
も全くない水位制御装置を提供せんとするもので
ある。
で、その目的とする処は電極棒が冬期においても
凍結せずに正確に水位を検知して常に一定水位に
保つことができ、電極棒が電気的に故障する心配
も全くない水位制御装置を提供せんとするもので
ある。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図面は本実施例の水位制御装置の縦断面図を示
している。図中Aは貯水タンクで、合成樹脂、強
化プラスチツク、金属等、内部の貯水圧に対して
十分に耐え得る様な材料にて円筒形、立方形等所
要の形状に形成している。
している。図中Aは貯水タンクで、合成樹脂、強
化プラスチツク、金属等、内部の貯水圧に対して
十分に耐え得る様な材料にて円筒形、立方形等所
要の形状に形成している。
また貯水タンクAは、天壁1Aに吊持した電極
棒(水位の検知手段)1、貯水面上を浮遊するボ
ールタツプ水栓3に連繋する定水位弁4、等の諸
器具の他にオーバーフロー管5、供給設備に供給
する給水管6等の管類を接続している。
棒(水位の検知手段)1、貯水面上を浮遊するボ
ールタツプ水栓3に連繋する定水位弁4、等の諸
器具の他にオーバーフロー管5、供給設備に供給
する給水管6等の管類を接続している。
電極棒1は、少なくとも3本を必要とし、各々
天壁1Aに取付固定した電極座7に支持され、こ
の電極座7を貫通して貯水タンクAの内へ延び、
そのうち1本1aの先端は常時水に浸つているよ
うに底壁2A近くまで、また他の1本1bの先端
は予め定められたタンク本体1貯水の下限域ま
で、更にまた他の1本1cの先端は貯水タンクA
の貯水の上限域まで達するように夫々貯水タンク
A内に垂下し、これ等電極棒1は貯水タンクA内
の水位の昇降により上記先端が下限水位に位置す
る電極棒1bの先端より下方に水位で下降すれば
揚水ポンプ(図示せず)が作動してボールタツプ
水栓3、定水位弁4を介して貯水タンクA内に水
も供給し、先端が上限水位に位置する電極棒1c
の先端にまで水位が上昇すると揚水ポンプの作動
が止まり、貯水タンクAへの水の供給を停止する
ように揚水ポンプと電気的に連絡するようになつ
ている。
天壁1Aに取付固定した電極座7に支持され、こ
の電極座7を貫通して貯水タンクAの内へ延び、
そのうち1本1aの先端は常時水に浸つているよ
うに底壁2A近くまで、また他の1本1bの先端
は予め定められたタンク本体1貯水の下限域ま
で、更にまた他の1本1cの先端は貯水タンクA
の貯水の上限域まで達するように夫々貯水タンク
A内に垂下し、これ等電極棒1は貯水タンクA内
の水位の昇降により上記先端が下限水位に位置す
る電極棒1bの先端より下方に水位で下降すれば
揚水ポンプ(図示せず)が作動してボールタツプ
水栓3、定水位弁4を介して貯水タンクA内に水
も供給し、先端が上限水位に位置する電極棒1c
の先端にまで水位が上昇すると揚水ポンプの作動
が止まり、貯水タンクAへの水の供給を停止する
ように揚水ポンプと電気的に連絡するようになつ
ている。
斯る電極棒1a,1b,1c群を天壁1Aより
垂下する底部のみを開口した断熱筒2にて包被す
る。断熱筒2は、発泡スチロール、発泡ウレタ
ン、等の断熱材を筒状に成形すると共に貯水タン
クAの底近傍で底部を開口してなり、電極棒1
a,1b,1c群を断熱筒2外の貯水面ならびに
空気と隔離する。
垂下する底部のみを開口した断熱筒2にて包被す
る。断熱筒2は、発泡スチロール、発泡ウレタ
ン、等の断熱材を筒状に成形すると共に貯水タン
クAの底近傍で底部を開口してなり、電極棒1
a,1b,1c群を断熱筒2外の貯水面ならびに
空気と隔離する。
定水位弁4は内部主弁背後の圧力室が小径な連
絡管8を介してボールタツプ水栓3に連絡されて
おり、ボールタツプ水栓3の閉止により圧力室に
流入した水の抜け道が塞がれ圧力室は水の流入に
伴なつてその容積を増し主弁を押し下げて閉じる
様にならしめられ、水位が下降し浮子3aが下動
すると速やかに多量な揚水を揚水管9を介して貯
水タンクA内に給水して迅速に貯水タンクA内を
定水位に保持する。
絡管8を介してボールタツプ水栓3に連絡されて
おり、ボールタツプ水栓3の閉止により圧力室に
流入した水の抜け道が塞がれ圧力室は水の流入に
伴なつてその容積を増し主弁を押し下げて閉じる
様にならしめられ、水位が下降し浮子3aが下動
すると速やかに多量な揚水を揚水管9を介して貯
水タンクA内に給水して迅速に貯水タンクA内を
定水位に保持する。
また定水位弁4、ボールタツプ水栓3を断熱材
にて被覆しても貯水タンクA内に突出する揚水管
9、ならびに連絡管8をも断熱材にて被覆して器
具3,4自体の凍結による損傷、配管8,9の凍
結によ損傷を防止する構造となすも任意である。
にて被覆しても貯水タンクA内に突出する揚水管
9、ならびに連絡管8をも断熱材にて被覆して器
具3,4自体の凍結による損傷、配管8,9の凍
結によ損傷を防止する構造となすも任意である。
尚、定水位弁4のボールタツプ水栓3は例えば
電磁弁とすることも勿論である。
電磁弁とすることも勿論である。
本考案は叙上の如く貯水タンクの天壁に吊持し
底部を開口とする断熱筒内に電極棒を挿入配備し
て電極棒を断熱筒外の水面ならびに空気と隔離し
てなるので、貯水タンク内の貯水面が凍結しても
断熱筒内の貯水面は凍結せず、従つてその貯水面
の水温は断熱筒外の貯水温よりも高く保つことが
でき凍結による電極棒の損傷,破損,電気的部分
の折損等を防止し得、常時正確な検知を行なわし
めることができる。
底部を開口とする断熱筒内に電極棒を挿入配備し
て電極棒を断熱筒外の水面ならびに空気と隔離し
てなるので、貯水タンク内の貯水面が凍結しても
断熱筒内の貯水面は凍結せず、従つてその貯水面
の水温は断熱筒外の貯水温よりも高く保つことが
でき凍結による電極棒の損傷,破損,電気的部分
の折損等を防止し得、常時正確な検知を行なわし
めることができる。
依つて所期の目的を達成し得る。
図面は本考案水位制御装置の縦断面図である。
尚図中、A:貯水タンク、1A:天壁、2:断
熱筒、1,1a,1b,1c:電極棒。
熱筒、1,1a,1b,1c:電極棒。
Claims (1)
- 貯水タンクAの天壁1Aに、水位の検知手段と
して電極棒1を吊持した水位制御装置において、
上記電極棒1を、貯水タンクAの天壁1Aに吊持
し底部を貯水タンクAの底近傍で開口した断熱筒
2内に挿入配備したことを特徴とする水位制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429881U JPS5819310U (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 水位制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429881U JPS5819310U (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 水位制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819310U JPS5819310U (ja) | 1983-02-05 |
| JPH0248884Y2 true JPH0248884Y2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=29908583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11429881U Granted JPS5819310U (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 水位制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819310U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131635U (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-03 | マツダ株式会社 | エンジン排気系の制御弁 |
| CN110439067A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-11-12 | 成都市笑脸科技有限公司 | 一种自动判断外接水源类型的内置水箱 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11429881U patent/JPS5819310U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5819310U (ja) | 1983-02-05 |
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