JPH0248923B2 - Dairekutoteiichingugatarobotsutonoseigyosochi - Google Patents
DairekutoteiichingugatarobotsutonoseigyosochiInfo
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- JPH0248923B2 JPH0248923B2 JP20809282A JP20809282A JPH0248923B2 JP H0248923 B2 JPH0248923 B2 JP H0248923B2 JP 20809282 A JP20809282 A JP 20809282A JP 20809282 A JP20809282 A JP 20809282A JP H0248923 B2 JPH0248923 B2 JP H0248923B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイレクトテイーチング型ロボツトの
制御装置、とくに駆動系に介在させた減速機等に
よる制御の不安定性を解消する様に成したダイレ
クトテイーチング型ロボツトの制御装置に関す
る。
制御装置、とくに駆動系に介在させた減速機等に
よる制御の不安定性を解消する様に成したダイレ
クトテイーチング型ロボツトの制御装置に関す
る。
一般に、ダイレクトテイーチング型ロボツトの
場合、ロボツト要素である手首や腕等を教示時に
軽動化させる為に、動力源とロボツト要素との間
の駆動系をなんらかの手段で遮断し、駆動源を停
止させたままでロボツト要素をオペレータが軽く
動かし得る様にする必要がある。
場合、ロボツト要素である手首や腕等を教示時に
軽動化させる為に、動力源とロボツト要素との間
の駆動系をなんらかの手段で遮断し、駆動源を停
止させたままでロボツト要素をオペレータが軽く
動かし得る様にする必要がある。
例えば、第1図に示す様にロボツトアーム1を
モータMによつて回転させる場合、アーム1とモ
ータMとの間にクラツチ2を介在させ、教示時に
はこのクラツチ2をオフすることによりアーム1
をモータMや伝達装置である減速機3による抵抗
から切り離し軽動化する。そして従来はアーム1
の位置を検出するパルスエンコーダ等の位置検出
器が一つで、教示時の位置検出と再生時の位置検
出を一つの位置検出器E1によつて行つていた。
それゆえ教示時のアームの回転位置を検出する為
に位置検出器E1はアーム1側即ちクラツチ2と
アーム1との間に設けるのが一般的であつた。
モータMによつて回転させる場合、アーム1とモ
ータMとの間にクラツチ2を介在させ、教示時に
はこのクラツチ2をオフすることによりアーム1
をモータMや伝達装置である減速機3による抵抗
から切り離し軽動化する。そして従来はアーム1
の位置を検出するパルスエンコーダ等の位置検出
器が一つで、教示時の位置検出と再生時の位置検
出を一つの位置検出器E1によつて行つていた。
それゆえ教示時のアームの回転位置を検出する為
に位置検出器E1はアーム1側即ちクラツチ2と
アーム1との間に設けるのが一般的であつた。
しかし第1図に示した従来の自動制御系統で
は、これをブロツク図化すると第2図に示すよう
に、モータの伝達関数Gmと伝達装置を構成する
減速機3や駆動軸の撓み等による機械系の伝達関
数GLが直列に接続され、両者の合成された伝達
関数はその積となり、機械系が柔らかく伝達関数
の固有振動数が低くなると、ループゲインを上げ
た場合に発振現象を生じ制御が不安定となる。上
記第1図に示した制御系のステツプ応答例を第3
図及び第4図に示す。第3図はゲインの低い場合
で、第4図はゲインを若干上げた場合であり、振
動が時間経過と共に増加し、制御不能となつてい
ることが理解できる。
は、これをブロツク図化すると第2図に示すよう
に、モータの伝達関数Gmと伝達装置を構成する
減速機3や駆動軸の撓み等による機械系の伝達関
数GLが直列に接続され、両者の合成された伝達
関数はその積となり、機械系が柔らかく伝達関数
の固有振動数が低くなると、ループゲインを上げ
た場合に発振現象を生じ制御が不安定となる。上
記第1図に示した制御系のステツプ応答例を第3
図及び第4図に示す。第3図はゲインの低い場合
で、第4図はゲインを若干上げた場合であり、振
動が時間経過と共に増加し、制御不能となつてい
ることが理解できる。
そこで、上記従来の制御系の問題点を解消する
ために、本出願の発明者等は、従来のダイレクト
テイーチング型ロボツトに於ける制御の遅れが教
示、再生の両モードにおける位置検出を一つの位
置検出器に依つて兼用していることに基づくもの
である点に着目し、ロボツト要素とクラツチ機構
間に設けられ、ロボツト要素の回転位置を検出す
る増分式の第1の検出器の他に、駆動源に接続さ
れて駆動源の回転位置を検出する増分式の第2の
検出器を設けると共に、上記第1及び第2の検出
器を教示モード時と再生モード時とで選択的に駆
動源制御手段に接続するスイツチング手段を設け
たロボツトの制御装置を創出し、すでに出願し
た。この制御装置によれば、教示時に於いてはク
ラツチを切ることによつてロボツト要素側の第1
検出器を用いて軽動状態で教示動作を行うことが
出来、また再生時には駆動源側に設けた第2検出
器によつて駆動源の回転数をフイードバツク(帰
還)制御することが出来、第5図に示すようなモ
ータの伝達関数Gmのみを対象とする自動制御が
可能となり、減速機等の伝達装置よりなる機械系
の伝達関数GLの影響を受けないので、再生時の
制御が安定し、ループゲインを上げても発振する
ようなことがなく、そのインパルス応答も第6図
に示すように、第4図に示した応答とおなじゲイ
ンに対し、振動が速やかに減衰し、従来のものに
比し、極めて良好な応答性が得られた。
ために、本出願の発明者等は、従来のダイレクト
テイーチング型ロボツトに於ける制御の遅れが教
示、再生の両モードにおける位置検出を一つの位
置検出器に依つて兼用していることに基づくもの
である点に着目し、ロボツト要素とクラツチ機構
間に設けられ、ロボツト要素の回転位置を検出す
る増分式の第1の検出器の他に、駆動源に接続さ
れて駆動源の回転位置を検出する増分式の第2の
検出器を設けると共に、上記第1及び第2の検出
器を教示モード時と再生モード時とで選択的に駆
動源制御手段に接続するスイツチング手段を設け
たロボツトの制御装置を創出し、すでに出願し
た。この制御装置によれば、教示時に於いてはク
ラツチを切ることによつてロボツト要素側の第1
検出器を用いて軽動状態で教示動作を行うことが
出来、また再生時には駆動源側に設けた第2検出
器によつて駆動源の回転数をフイードバツク(帰
還)制御することが出来、第5図に示すようなモ
ータの伝達関数Gmのみを対象とする自動制御が
可能となり、減速機等の伝達装置よりなる機械系
の伝達関数GLの影響を受けないので、再生時の
制御が安定し、ループゲインを上げても発振する
ようなことがなく、そのインパルス応答も第6図
に示すように、第4図に示した応答とおなじゲイ
ンに対し、振動が速やかに減衰し、従来のものに
比し、極めて良好な応答性が得られた。
この改良されたロボツト制御装置の残された問
題点は、増分式の位置検出器を用いることが必須
であるため、スイツチング手段による切り換えが
一回の場合、ロボツト要素側の第1の検出器と駆
動源側の第2の検出器で発生される各々のパルス
に多少の位相差があつてもほとんど誤差を生じな
いが、切り換え回数が多くなると、誤差が蓄積さ
れて無視出来なくなること、及びアブソリユート
タイプの検出器を使用出来ないということであ
る。
題点は、増分式の位置検出器を用いることが必須
であるため、スイツチング手段による切り換えが
一回の場合、ロボツト要素側の第1の検出器と駆
動源側の第2の検出器で発生される各々のパルス
に多少の位相差があつてもほとんど誤差を生じな
いが、切り換え回数が多くなると、誤差が蓄積さ
れて無視出来なくなること、及びアブソリユート
タイプの検出器を使用出来ないということであ
る。
それゆえに本発明の目的は、更に誤差の少ない
制御が可能な、その上アブソリユートタイプの検
出器をも使用可能なダイレクトテイーチング型ロ
ボツトの制御装置を提供するにある。
制御が可能な、その上アブソリユートタイプの検
出器をも使用可能なダイレクトテイーチング型ロ
ボツトの制御装置を提供するにある。
本発明のダイレクトテイーチング型ロボツトの
制御装置は、上記目的を達成するため、クラツチ
機構を含む伝達装置の出力側に設けられ、ロボツ
ト要素の回転位置を検出する第1の検出器と、ク
ラツチ機構を含む伝達装置の入力側に設けられ、
駆動源の回転位置を検出する第2の検出器と、前
記第1の検出器出力と前記第2の検出器出力を切
り換えて選択的に導出する切換手段の他に、更に
前記第1の検出器出力を前記第2の検出器に転送
する転送手段と、教示モード時には前記切換手段
を第1の検出器出力側に切換制御し、その出力を
受けてロボツト要素の教示位置を記憶し、再生モ
ード時には前記転送手段を付勢して前記第1の検
出器出力を前記第2の検出器に転送して第2の検
出器の初期値とすると共に、前記切換手段を第2
の検出器出力側に切換制御し、この第2の検出器
出力と前記記憶されている教示時の第1の検出器
出力に応じた信号を前記駆動源に帰還する制御手
段とを備えてなることを特徴としている。
制御装置は、上記目的を達成するため、クラツチ
機構を含む伝達装置の出力側に設けられ、ロボツ
ト要素の回転位置を検出する第1の検出器と、ク
ラツチ機構を含む伝達装置の入力側に設けられ、
駆動源の回転位置を検出する第2の検出器と、前
記第1の検出器出力と前記第2の検出器出力を切
り換えて選択的に導出する切換手段の他に、更に
前記第1の検出器出力を前記第2の検出器に転送
する転送手段と、教示モード時には前記切換手段
を第1の検出器出力側に切換制御し、その出力を
受けてロボツト要素の教示位置を記憶し、再生モ
ード時には前記転送手段を付勢して前記第1の検
出器出力を前記第2の検出器に転送して第2の検
出器の初期値とすると共に、前記切換手段を第2
の検出器出力側に切換制御し、この第2の検出器
出力と前記記憶されている教示時の第1の検出器
出力に応じた信号を前記駆動源に帰還する制御手
段とを備えてなることを特徴としている。
以下、図面に示す実施例を参照して、本発明を
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
第7図は、本発明の一実施例を示すダイレクト
テイーチング型ロボツトの制御装置のブロツク図
である。同図に於いて、1,2,3及びMは、
夫々第1図に示したものと同様のロボツトアー
ム、クラツチ、減速機、モータである。ロボツト
アーム1に直接取り付けられ、ロボツトアーム1
の回転位置を検出する増分式のパルスエンコーダ
よりなる第1検出器E1の出力端はアツプダウン
カウンタ等の第1のパルスカウンタ4を経て切換
回路5の切換端子aに接続されている。またモー
タMに取り付けられた回転角度を検出する増分式
パルスエンコーダよりなる第2図検出器E2の出
力端はアツプダウンカウンダ等の第2のパルスカ
ウンタ6を経て切換回路5の切換端子bに接続さ
れている。切換回路5の共通端子cは、制御回路
7に接続されていると共に、比較器8の入力の一
端に接続されている。比較器8の他端は、制御回
路7に接続されており、制御回路7より送出され
るアーム1の目標信号θinと、切換回路5の切換
端子b、共通端子cと経て加えられるモータMの
回転位置信号θmとを比較し、その差をD/A変
換器9によつてアナログ量に変換した後、増幅器
12で増幅してモータMに印加するようにしてい
る。なお、図中のTはタコジエネレータで速度を
検出し、前記増幅器12にフイードバツクする。
第1のパルスカウンタ4のカウント内容値は転送
回路10を介して第2のパルスカウンタ6に転送
可能なように構成されている。なお切換回路5の
切り換え動作及び転送回路10の転送動作は、制
御回路7よりの切換指令CS、転送指令TS、によ
りおこなわれる。また、上記制御回路7はマイク
ロコンピユータによつて構成されている。切換回
路5、パルスカウンタ4及び6、比較器8、転送
回路10等の各回路は制御回路6、即ちマイクロ
コンピユータの外付構成としているが、これら各
回路の機能をマイクロコンピユータの内部処理に
より実現してもよい。
テイーチング型ロボツトの制御装置のブロツク図
である。同図に於いて、1,2,3及びMは、
夫々第1図に示したものと同様のロボツトアー
ム、クラツチ、減速機、モータである。ロボツト
アーム1に直接取り付けられ、ロボツトアーム1
の回転位置を検出する増分式のパルスエンコーダ
よりなる第1検出器E1の出力端はアツプダウン
カウンタ等の第1のパルスカウンタ4を経て切換
回路5の切換端子aに接続されている。またモー
タMに取り付けられた回転角度を検出する増分式
パルスエンコーダよりなる第2図検出器E2の出
力端はアツプダウンカウンダ等の第2のパルスカ
ウンタ6を経て切換回路5の切換端子bに接続さ
れている。切換回路5の共通端子cは、制御回路
7に接続されていると共に、比較器8の入力の一
端に接続されている。比較器8の他端は、制御回
路7に接続されており、制御回路7より送出され
るアーム1の目標信号θinと、切換回路5の切換
端子b、共通端子cと経て加えられるモータMの
回転位置信号θmとを比較し、その差をD/A変
換器9によつてアナログ量に変換した後、増幅器
12で増幅してモータMに印加するようにしてい
る。なお、図中のTはタコジエネレータで速度を
検出し、前記増幅器12にフイードバツクする。
第1のパルスカウンタ4のカウント内容値は転送
回路10を介して第2のパルスカウンタ6に転送
可能なように構成されている。なお切換回路5の
切り換え動作及び転送回路10の転送動作は、制
御回路7よりの切換指令CS、転送指令TS、によ
りおこなわれる。また、上記制御回路7はマイク
ロコンピユータによつて構成されている。切換回
路5、パルスカウンタ4及び6、比較器8、転送
回路10等の各回路は制御回路6、即ちマイクロ
コンピユータの外付構成としているが、これら各
回路の機能をマイクロコンピユータの内部処理に
より実現してもよい。
上記のように構成した制御装置の動作を教示モ
ード及び再生モードの場合について説明する。
ード及び再生モードの場合について説明する。
図示せぬモード切換スイツチを操作して制御回
路7を教示モードにすると、制御回路7からの切
換指令信号CS(例えば信号“0”)により、切換
回路5の共通端子cが切換端子aに切換接続され
る。またクラツチ2をオフ状態とする指令信号
Rsが発せられ、クラツチ2もオフされる。この
状態になるとアーム1はオペレータによつて手動
により回転することができ、その回転量が増分式
の第1のパルスエンコーダE1によつてパルス信
号として検出される。かかる増分式(インクリメ
ンタル型)パルスエンコーダは周知のもので、例
えば光電式の場合、回転円盤に一定間隔毎にスリ
ツトとこのスリツトに対して90゜位相のずれたス
リツトの2列のスリツトを持ち、回転方向の弁別
が可能で且つ一回転毎に0信号(以下Z信号と記
す)を出力するタイプのものを用いることができ
る。またこのパルスエンコーダE1からのパルス
信号を受けてカウントするパルスカウンタ4に用
いる例えばアツプダウンカウンタも周知のもので
あり、アツプパルス入力端子、ダウンパルス入力
端子及びカウント値を0にするクリア入力端子を
備えている。従つて一定のアーム角度に於いてア
ーム1のストライカ1aによつて原点検出リミツ
トスイツチLSOがオンし、且つパルスエンコー
ダE1からZ信号が発せられた場合に、クリア入
力端子にハイレベル信号を入力し、その時のアー
ムの位置を原点とすれば、第1のパルスエンコー
ダE1から送出されたアツプ方向、又はダウン方
向のパルスを積算するアツプダウンカウンタ4の
出力はアーム1の絶対的な位置を示す。かかる増
分式パルスエンコーダE1とパルスカウンタ4と
の関係は、パルスエンコーダE2とパルスカウン
タ6に於いても全く同様にあてはまることであ
る。
路7を教示モードにすると、制御回路7からの切
換指令信号CS(例えば信号“0”)により、切換
回路5の共通端子cが切換端子aに切換接続され
る。またクラツチ2をオフ状態とする指令信号
Rsが発せられ、クラツチ2もオフされる。この
状態になるとアーム1はオペレータによつて手動
により回転することができ、その回転量が増分式
の第1のパルスエンコーダE1によつてパルス信
号として検出される。かかる増分式(インクリメ
ンタル型)パルスエンコーダは周知のもので、例
えば光電式の場合、回転円盤に一定間隔毎にスリ
ツトとこのスリツトに対して90゜位相のずれたス
リツトの2列のスリツトを持ち、回転方向の弁別
が可能で且つ一回転毎に0信号(以下Z信号と記
す)を出力するタイプのものを用いることができ
る。またこのパルスエンコーダE1からのパルス
信号を受けてカウントするパルスカウンタ4に用
いる例えばアツプダウンカウンタも周知のもので
あり、アツプパルス入力端子、ダウンパルス入力
端子及びカウント値を0にするクリア入力端子を
備えている。従つて一定のアーム角度に於いてア
ーム1のストライカ1aによつて原点検出リミツ
トスイツチLSOがオンし、且つパルスエンコー
ダE1からZ信号が発せられた場合に、クリア入
力端子にハイレベル信号を入力し、その時のアー
ムの位置を原点とすれば、第1のパルスエンコー
ダE1から送出されたアツプ方向、又はダウン方
向のパルスを積算するアツプダウンカウンタ4の
出力はアーム1の絶対的な位置を示す。かかる増
分式パルスエンコーダE1とパルスカウンタ4と
の関係は、パルスエンコーダE2とパルスカウン
タ6に於いても全く同様にあてはまることであ
る。
さて、上記のようにして、アーム1の回転角度
はパルスカウンタ4で測定され、切換回路5を介
して、制御回路7に位置情報として取り込まれ、
アーム1の一定間隔の移動毎にその位置情報が制
御回路7内のメモリmに記憶される。当然ながら
アーム1の他の自由度についても総て位置検出器
E1と同様の検出器が備えられており、各自由度
毎に位置情報がメモリmに蓄積される。こうして
教示に必要な総ての位置情報がメモリmに記憶さ
れる教示が完了する。
はパルスカウンタ4で測定され、切換回路5を介
して、制御回路7に位置情報として取り込まれ、
アーム1の一定間隔の移動毎にその位置情報が制
御回路7内のメモリmに記憶される。当然ながら
アーム1の他の自由度についても総て位置検出器
E1と同様の検出器が備えられており、各自由度
毎に位置情報がメモリmに蓄積される。こうして
教示に必要な総ての位置情報がメモリmに記憶さ
れる教示が完了する。
教示が完了して、再生動作に移る場合には、制
御回路7のモード切換スイツチを再生モード側に
切り換える。この切り換えにより制御回路7か
ら、クラツチ2をオンするための指令信号RS
“1”が出力され、クラツチ2は噛み合い状態と
なる。続いて制御回路7から、転送指令信号TS
が出力されて転送回路10が付勢され、第1のパ
ルスカウンタ4のカウンタ内容、即ちアーム1の
現位置情報が転送回路10を介して、第2のパル
スカウンタ6に転送されて初期値として設定さ
れ、第2のパルスカウンタ6のカウンタ値は、第
1のパルスカウンタ4のカウント値と全く同じ値
となる。次ぎに制御回路7は切換指令信号CS
“1”を出し、切換回路5の共通端子cを切換端
子bに切換接続する。この切換動作に依つて、第
2のパルスカウンタ6が切換回路5を介して、制
御回路7に接続される。
御回路7のモード切換スイツチを再生モード側に
切り換える。この切り換えにより制御回路7か
ら、クラツチ2をオンするための指令信号RS
“1”が出力され、クラツチ2は噛み合い状態と
なる。続いて制御回路7から、転送指令信号TS
が出力されて転送回路10が付勢され、第1のパ
ルスカウンタ4のカウンタ内容、即ちアーム1の
現位置情報が転送回路10を介して、第2のパル
スカウンタ6に転送されて初期値として設定さ
れ、第2のパルスカウンタ6のカウンタ値は、第
1のパルスカウンタ4のカウント値と全く同じ値
となる。次ぎに制御回路7は切換指令信号CS
“1”を出し、切換回路5の共通端子cを切換端
子bに切換接続する。この切換動作に依つて、第
2のパルスカウンタ6が切換回路5を介して、制
御回路7に接続される。
再生時には教示に依つてえられたアーム1の位
置情報が順次メモリmより読みだされ、位置の目
標値θinとして比較器8に出力される。一方、初
期値として第1のパルスカウンタの位置信号が設
定された第2パルスカウンタ6はモータMのその
後の回転が第2パルスエンコーダE2で検出され
るので、その増加分あるいは減少分のパルスを積
算し、その出力値θmを比較器8に加える。比較
器8では検出されたモータの回転角度θmと目標
信号θinとの差がとられ、その差に応じた方向に
モータMが回転され、アーム1の回転位置が自動
的に目標角度θinに一致するように制御される。
置情報が順次メモリmより読みだされ、位置の目
標値θinとして比較器8に出力される。一方、初
期値として第1のパルスカウンタの位置信号が設
定された第2パルスカウンタ6はモータMのその
後の回転が第2パルスエンコーダE2で検出され
るので、その増加分あるいは減少分のパルスを積
算し、その出力値θmを比較器8に加える。比較
器8では検出されたモータの回転角度θmと目標
信号θinとの差がとられ、その差に応じた方向に
モータMが回転され、アーム1の回転位置が自動
的に目標角度θinに一致するように制御される。
なお、再生モードから教示モードに切り換える
場合の第2のパルスカウンタ6から第1のパルス
カウンタ4への出力値の転送は、再生モードにお
いても、第1のパルスカウンタ4の出力は使用さ
れていないが、そのカウント動作は継続されてい
るので、不要である。
場合の第2のパルスカウンタ6から第1のパルス
カウンタ4への出力値の転送は、再生モードにお
いても、第1のパルスカウンタ4の出力は使用さ
れていないが、そのカウント動作は継続されてい
るので、不要である。
続いて、上記実施例装置に用いた二つの位置検
出器E1,E2の具体的取り付け位置の例を第8
図を参照して説明する。
出器E1,E2の具体的取り付け位置の例を第8
図を参照して説明する。
第8図で明らかなようにモータMを取り付けた
本体ケーシング15は軸受16,17によつて軸
18を回転自在に支承し、軸18とモータMの出
力軸19とは減速機3によつて連結されている。
軸18はその中間部に電磁クラツチ2のコイルC
を取り囲むコア20を一体的に有しており、該コ
ア20とわずかな〓間21を介して対向するクラ
ツチ板22は、前記軸18に軸受23を介して回
転自在に支承された回転円筒24にスプライン2
5によつて軸方向に摺動自在に取り付けられてい
る。回転円筒24はその外周に大ギア26を有
し、該大ギア26は軸受27によつて本体ケーシ
ング15に回転自在に取り付けられた軸28と一
体の小ギア29と噛み合つており、さらに軸28
に取り付けた大ギア30はパルスエンコーダであ
る第1検出器E1と連結された小ギア31と噛み
合つている。前記モータMの出力軸19の後端部
には第2検出器E2を取り付ける。また回転円転
24は先端にアーム等のロボツト要素を取り付け
る為の取り付け台32を有している。従つてモー
タMが回転するとその回転数は第2検出器E2で
検出器され、モータMの出力軸の回転は減速機3
を経てコア20に伝達され、クラツチがON状態
即ちコイルCの励磁によりコア20とクラツチ円
盤22が密着状態に於いて回転円筒24及びギア
列26,29,30,31を経て第1検出器E1
に伝達され、クラツチ3の取り付け台32の回転
数が第1検出器E1により検出される。この場
合、例えば減速機2の減速比が300分の1程度で、
上記ギア列の増速比が30倍とすると、第1検出器
E1と第2検出器E2の1回転当たりの発生パル
スを同一とする為に第1検出器E1の1回転当た
りの発生パルスを10倍とする。但しこのようなパ
ルスを一致させる為に分周器等を用いても良い。
本体ケーシング15は軸受16,17によつて軸
18を回転自在に支承し、軸18とモータMの出
力軸19とは減速機3によつて連結されている。
軸18はその中間部に電磁クラツチ2のコイルC
を取り囲むコア20を一体的に有しており、該コ
ア20とわずかな〓間21を介して対向するクラ
ツチ板22は、前記軸18に軸受23を介して回
転自在に支承された回転円筒24にスプライン2
5によつて軸方向に摺動自在に取り付けられてい
る。回転円筒24はその外周に大ギア26を有
し、該大ギア26は軸受27によつて本体ケーシ
ング15に回転自在に取り付けられた軸28と一
体の小ギア29と噛み合つており、さらに軸28
に取り付けた大ギア30はパルスエンコーダであ
る第1検出器E1と連結された小ギア31と噛み
合つている。前記モータMの出力軸19の後端部
には第2検出器E2を取り付ける。また回転円転
24は先端にアーム等のロボツト要素を取り付け
る為の取り付け台32を有している。従つてモー
タMが回転するとその回転数は第2検出器E2で
検出器され、モータMの出力軸の回転は減速機3
を経てコア20に伝達され、クラツチがON状態
即ちコイルCの励磁によりコア20とクラツチ円
盤22が密着状態に於いて回転円筒24及びギア
列26,29,30,31を経て第1検出器E1
に伝達され、クラツチ3の取り付け台32の回転
数が第1検出器E1により検出される。この場
合、例えば減速機2の減速比が300分の1程度で、
上記ギア列の増速比が30倍とすると、第1検出器
E1と第2検出器E2の1回転当たりの発生パル
スを同一とする為に第1検出器E1の1回転当た
りの発生パルスを10倍とする。但しこのようなパ
ルスを一致させる為に分周器等を用いても良い。
なお、上記実施施例装置において、第1検出器
E1及び第2検出器E2として、増分式のものを
例に上げて説明したが、第1検出器については、
本発明ではこれに限ることなくアブソリユートタ
イプの位置検出器を用いてもよい。アブソリユー
トタイプの位置検出器としてはレゾルバ、アブソ
リユートパルスエンコーダ等がある。第1検出器
をアブソリユートタイプにすれば前記の原点合わ
せ動作が不要になるメリツトがある。
E1及び第2検出器E2として、増分式のものを
例に上げて説明したが、第1検出器については、
本発明ではこれに限ることなくアブソリユートタ
イプの位置検出器を用いてもよい。アブソリユー
トタイプの位置検出器としてはレゾルバ、アブソ
リユートパルスエンコーダ等がある。第1検出器
をアブソリユートタイプにすれば前記の原点合わ
せ動作が不要になるメリツトがある。
以上の様に本発明のダイレクトテイーチング型
ロボツトの制御装置によればクラツチ機構を含む
伝達装置の出力側に設けられロボツト要素の回転
位置を検出する第1の検出器と、前記伝達装置の
入力側に設けられ駆動源の回転位置を検出する第
2の検出器と、前記第1の検出器出力を前記第2
の検出器に転送する転送手段と、前記第1の検出
器出力と前記第2の検出器出力を切り換えて選択
的に導出する切換手段と、教示モード時には前記
切換手段を第1の検出器出力側に切換制御し、そ
の出力を受けてロボツト要素の教示位置を記憶
し、再生モード時には前記転送手段を付勢して前
記第1の検出器出力を前記第2の検出器に転送し
て第2の検出器の初期値とすると共に、前記切換
手段を第2の検出器出力側に切換制御し、この第
2の検出器出力と前記記憶されている教示時の第
1の検出器出力に応じた信号を前記駆動源に帰還
する制御手段とを備えてなるものであるから、教
示モードから再生モードに切り換えた時、第2の
検出器出力を第1の検出器出力に一致させて再生
スタートをなしうるので増分式検出器を用いる場
合、切換動作が繰り返されることによる累積誤差
が解消され、より正確安定な制御を行うことがで
きる。また一般に減速機等の伝達装置の入力側と
出力側では伝達装置の捩れ等により若干の位置的
ずれが生じ教示時の位置検出は、ロボツト要素側
に設けられる第1の位置検出器で行い、再生時の
位置検出は駆動源側に設けられる第2の位置検出
器で行うという、いわゆる切換方式にはアブソリ
ユートタイプの検出器を使用できなかつたが、本
発明では、再生モードに切り換える時に常に第2
の検出器出力を第1の検出器出力に一致させるの
で、上記位置的ずれが生じていても何等支障無
く、従つて上記切換方式にアブソリユートタイプ
の検出器をも使用することができる。
ロボツトの制御装置によればクラツチ機構を含む
伝達装置の出力側に設けられロボツト要素の回転
位置を検出する第1の検出器と、前記伝達装置の
入力側に設けられ駆動源の回転位置を検出する第
2の検出器と、前記第1の検出器出力を前記第2
の検出器に転送する転送手段と、前記第1の検出
器出力と前記第2の検出器出力を切り換えて選択
的に導出する切換手段と、教示モード時には前記
切換手段を第1の検出器出力側に切換制御し、そ
の出力を受けてロボツト要素の教示位置を記憶
し、再生モード時には前記転送手段を付勢して前
記第1の検出器出力を前記第2の検出器に転送し
て第2の検出器の初期値とすると共に、前記切換
手段を第2の検出器出力側に切換制御し、この第
2の検出器出力と前記記憶されている教示時の第
1の検出器出力に応じた信号を前記駆動源に帰還
する制御手段とを備えてなるものであるから、教
示モードから再生モードに切り換えた時、第2の
検出器出力を第1の検出器出力に一致させて再生
スタートをなしうるので増分式検出器を用いる場
合、切換動作が繰り返されることによる累積誤差
が解消され、より正確安定な制御を行うことがで
きる。また一般に減速機等の伝達装置の入力側と
出力側では伝達装置の捩れ等により若干の位置的
ずれが生じ教示時の位置検出は、ロボツト要素側
に設けられる第1の位置検出器で行い、再生時の
位置検出は駆動源側に設けられる第2の位置検出
器で行うという、いわゆる切換方式にはアブソリ
ユートタイプの検出器を使用できなかつたが、本
発明では、再生モードに切り換える時に常に第2
の検出器出力を第1の検出器出力に一致させるの
で、上記位置的ずれが生じていても何等支障無
く、従つて上記切換方式にアブソリユートタイプ
の検出器をも使用することができる。
なお、本発明は油圧シリンダ、油圧モータ等を
駆動源とするロボツトにも当然適用可能である。
駆動源とするロボツトにも当然適用可能である。
第1図は従来のダイレクトテイーチング型ロボ
ツトの制御装置を示すブロツク図、第2図は同制
御装置の数学的モデルを示すブロツク図、第3図
及び第4図は同制御装置のステツプ応答を示す
図、第5図は同制御装置を改良した制御装置の数
学的にモデル化したブロツク図、第6図は同改良
制御装置のステツプ応答を示す図、第7図は本発
明の一実施例を示す制御装置のブロツク図、第8
図は同制御装置に用いる二つの検出器の取り付け
位置の具体的一例を示す駆動機構の側断面図であ
る。 (符号の説明)、M……モータ(駆動源)、E
1,E2……第1、第2検出器、1……アーム
(ロボツト要素)、2……クラツチ、3……減速
機、4,6……カウンタ、5……切換回路、7…
…制御回路、10……転送回路。
ツトの制御装置を示すブロツク図、第2図は同制
御装置の数学的モデルを示すブロツク図、第3図
及び第4図は同制御装置のステツプ応答を示す
図、第5図は同制御装置を改良した制御装置の数
学的にモデル化したブロツク図、第6図は同改良
制御装置のステツプ応答を示す図、第7図は本発
明の一実施例を示す制御装置のブロツク図、第8
図は同制御装置に用いる二つの検出器の取り付け
位置の具体的一例を示す駆動機構の側断面図であ
る。 (符号の説明)、M……モータ(駆動源)、E
1,E2……第1、第2検出器、1……アーム
(ロボツト要素)、2……クラツチ、3……減速
機、4,6……カウンタ、5……切換回路、7…
…制御回路、10……転送回路。
Claims (1)
- 1 駆動源とロボツト要素との間にクラツチ機構
を含む伝達装置を介在させ、教示モード時には前
記クラツチ機構をオフして教示し、再生モード時
には前記クラツチ機構をオンし前記駆動源より前
記伝達装置を介して前記ロボツト要素を駆動する
ダイレクトテイーチング型ロボツトにおいて、前
記伝達装置の出力側に設けられ前記ロボツト要素
の回転位置を検出する第1の検出器と、前記伝達
装置の入力側に設けられ前記駆動源の回転位置を
検出する第2の検出器と、前記第1の検出器出力
を前記第2の検出器に転送する転送手段と、前記
第1の検出器出力と前記第2の検出器出力を切り
換えて選択的に導出する切換手段と、教示モード
時には前記切換手段を第1の検出器出力側に切換
制御し、その出力を受けてロボツト要素の教示位
置を記憶し、再生モード時には前記転送手段を付
勢して前記第1の検出器出力を前記第2の検出器
に転送して第2の検出器の初期値とすると共に、
前記切換手段を第2の検出器出力側に切換制御
し、この第2の検出器出力と前記記憶されている
教示時の第1の検出器出力に応じた信号を前記駆
動源に帰環する制御手段とを備えてなるダイレク
トテイーチング型ロボツトの制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20809282A JPH0248923B2 (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | Dairekutoteiichingugatarobotsutonoseigyosochi |
| US06/499,880 US4608651A (en) | 1982-10-28 | 1983-06-01 | Control system for direct teaching/playback type robots |
| NO83832390A NO832390L (no) | 1982-10-28 | 1983-06-30 | Styresystem for roboter av typen direkte innlaerende/reagerende |
| DE19833324739 DE3324739A1 (de) | 1982-10-28 | 1983-07-08 | Steuersystem fuer automaten mit direktanleitung und nachvollzug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20809282A JPH0248923B2 (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | Dairekutoteiichingugatarobotsutonoseigyosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997871A JPS5997871A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0248923B2 true JPH0248923B2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=16550502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20809282A Expired - Lifetime JPH0248923B2 (ja) | 1982-10-28 | 1982-11-26 | Dairekutoteiichingugatarobotsutonoseigyosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248923B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175804A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Fanuc Ltd | 数値制御工作機械 |
| JPS621004A (ja) * | 1985-05-30 | 1987-01-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボツト |
| JP7028410B2 (ja) * | 2017-03-21 | 2022-03-02 | 学校法人早稲田大学 | 機械装置の動力伝達システム |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20809282A patent/JPH0248923B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5997871A (ja) | 1984-06-05 |
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