JPH0249008A - オレフィン系ランダム共重合体 - Google Patents

オレフィン系ランダム共重合体

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JPH0249008A
JPH0249008A JP12395789A JP12395789A JPH0249008A JP H0249008 A JPH0249008 A JP H0249008A JP 12395789 A JP12395789 A JP 12395789A JP 12395789 A JP12395789 A JP 12395789A JP H0249008 A JPH0249008 A JP H0249008A
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隆 川田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオレフィン系ランダム共重合体に関し、さらに
詳しくは低硬度で低反発弾性を存する架橋物を得ること
ができる新規な不飽和型オレフィン系ランダム共重合体
に関する。
〔従来の技術〕
従来、低反発弾性を有するゴムの代表としてブチルゴム
が知られているが、このブチルゴムでは低硬度の架橋物
が得にくいという問題があった。
また不飽和型オレフィン系ランダム共重合体として、エ
チレン−プロピレン−ジエン共重合体、エチレン−ブテ
ン−ジエン共重合体が公知であるが、これらの共重合体
では低反発弾性を有する架橋物が得にくい欠点がある。
さらに米国特許3933769号明細書および米国特許
3991262号明細書には、ジエン成分として5−メ
チル−1゜4−ヘキサジエンを用いたランダム共重合体
が開示されており、前記ジエン成分を2モル%以上含有
させた共重合体では、低硬度で低反発弾性の架橋物が得
られることが示されている。しかし、酸共重合体はトル
エン不溶分を含まないため、ロール作業時に粘着を起こ
し、作業性に劣る欠点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、ロー
ル作業性に優れた低硬度で低反発弾性を有する新規なオ
レフィン系ランダム共重合体を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、炭素数4〜20のα−オレフィンから選ばれ
た少なくとも1種と、炭素数9〜20のα、ω−ジエン
から選ばれた少なくとも1種との共重合体であって、該
共重合体が、(a)ポリスチレン換算数平均分子量が5
0,000〜500,000、(2)α、ω−ジエン成
分含量が1〜5モル%、(c)沸騰トルエン不溶分が1
〜30重景%重量ることを特徴とする。
本発明に用いられる炭素数4〜20のα−オレフィンと
しては、ブテン−12ペンテン−1、ヘキセン−1、ヘ
プテン−1、オクテン−1、ノネン−1、デセン−1、
ウンデセン−1、ドデセン−1、トリデセン−1、テト
ラデセン−1、ペンタデセン−1、ヘキサデセン−1、
ヘプタデセン−1、オクタデセン−1、ノナデセン−1
、エイコセン−1,3−メチルブテン−1,4−メチル
ペンテン−L 4.4−ジメチルペンテン−1などが挙
げられるが、これらのうちブテン−1、ヘキセン−1、
オクテン−1、デセン−1、ドデセン−1が好ましく、
特に好ましくはヘキセン−1である。また本発明におけ
るオレフィン系ランダム共重合体中のα−オレフィン成
分の好ましい組合せおよびその配合量は、モル比でブテ
ン−1=ヘキセン−1:オクテン−1=デセン−1=0
〜70:30〜too:o〜70:0〜70である。
本発明に用いられる炭素数9〜20のα、ω−ジエンと
しては、1.8−ノナジェン、1,9−デカジエン、1
.10−ウンデカジエン、1.11−ドデカジエン、1
.12−)リゾカシエン、1.13−テトラデカジエン
、1.14−ペンタデカジエン、1.15−へキサデカ
ジエン、1゜16−へブタデカジエン、1,17−オク
タデカジエン、1.18−ノナデカジエンなどが挙げら
れるが、これらのうち1,9−デカジエン、1゜11−
ドデカン・エン、1,13−テトラデカジエン、1.1
5−ヘキサデカジエンが好ましく、特に好ましくは1,
9−デカジエンである。
本発明のオレフィン系ランダム共重合体の分子量は、沸
騰トルエン不溶分の重合体を測定したものであるが、ロ
ール作業性の点からポリスチレン換算数平均分子量で5
0.000〜soo、o。
Oであり、好ましくは100,000〜500゜000
、より好ましくは200.000〜400゜000であ
る。またオレフィン系ランダム共重合体中の炭素数9〜
20のα、ω−ジエン成分含量は、ロール作業性の点か
ら1〜5モル%であり、好ましくは2〜3モル%である
。さらにオレフィン系ランダム共重合体の沸騰トルエン
不溶分は、ロール作業性の点から1〜30重景%重量り
、好ましくは2〜20重量%である。沸騰トルエン不溶
分が1重量%未満ではロール粘着性が強すぎ、また30
重重景を超えると架橋物の伸びが極端に低下する。
本発明のオレフィン系ランダム共重合体は、(1)チタ
ン、マグネシウムを必須成分とする担持チタン触媒と、
(2)有機アルミニウム化合物とを組み合わせてなるチ
グラー・ナツタ触媒を用いて重合することができる。
前記(1)チタン、マグネシウムを必須成分とする担持
チタン触媒としては、塩化マグネシウムに四塩化チタン
、三塩化チタンまたはその組成物(例えばTiCj!、
  ・A2C2よ)、三塩化エトキシチタン、テトラブ
トキシチタンなどのチタン化合物を場合により有機酸エ
ステル、水、アミン類、アミド類、エーテル類、アルコ
ール類などの電子供与性化合物とともに担持させた担持
チタン化合物および/またはこのようにして得られた担
持チタン化合物をさらに有機アルミニウム化合物等で予
備還元した担持チタン化合物を用いることができる。 
 。
前記(2)有機アルミニウム化合物としては、トリアル
キルアルミニウムを用いることでき、また有機酸エステ
ル化合物、アルキルトリアルコキシシラン化合物などの
電子供与性化合物を併用することもできる。トリアルキ
ルアルミニウムとしては、トリメチルアルミニウム、ト
リエチルアルミニウム、トリイソブチルアルミニウム、
トリーn−ブチルアルミニウム、トリーn−ヘキシルア
ルミニウムが用いられ、これらのうちトリエチルアルミ
ニウム、トリイソブチルアルミニウムが好ましい。
また電子供与性化合物として、安息香酸エチル、p−)
ルイル酸メチル、フェニルトリエトキシシランなどを用
いることができる。
担持チタン触媒と有機アルミニウム化合物との使用割合
は、Af/Tiのモル比が100以下であることが好ま
しく、より好ましくは3〜70である。AI!/Tiの
モル比が100を超えると低分子量成分が増大し、分子
量分布が広くなり好ましくない。また本発明に用いられ
る全モノマーと担持チタン触媒(Ti)の配合モル比は
15.000以上であることが好ましい、該モル比が1
5゜000未満では分子量が低下する場合がある。
重合条件については特に制約はされないが、通常、重合
温度はO〜100”C1好ましくは20〜60″C1重
合圧力はO〜20気圧(ゲージ圧)である、また重合時
に分子量調節剤として水素、アルキル亜鉛化合物を使用
することも可能である。
本発明のオレフィン系ランダム共重合体は、補強剤およ
び架橋剤、必要に応じて軟化剤、加硫促進剤、架橋助剤
、活性剤、滑剤、老化防止剤などを含有させて組成物と
し、架橋物とすることができる。
補強剤としては、市販されている天然ゴム、合成ゴムに
用いられているものが使用でき、例えばカーボンブラッ
ク、ホワイトカーボン、塩基性炭酸マグネシウム、活性
化炭酸カルシウム、超微粉けい酸マグネシウム、ハード
クレーなどを用いることができ、これらのうちカーボン
ブラック、ホワイトカーボンが特に好ましい。
架橋剤としてはイオウ、有機パーオキサイドなどが用い
られる。前記イオウとしては粉末硫黄、硫黄華、コロイ
ド硫黄、不溶性硫黄などが用いられ、また有機パーオキ
サイドとしてはジーし一ブチルパーオキサイド、L−ブ
チルクミルパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、
2.5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ
)ヘキナン、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチ
ルパーオキシ)ヘキシン−3,1,3−ビス(を−ブチ
ルパーオキシイソプロビル)ベンゼン、1゜1−ビス(
t−ブチルパーオキシ)−3,3,5−トリメチルシク
ロヘキサンなどが用いられる。
軟化剤としては、パラフィン系プロセスオイル、ナフテ
ン系プロセスオイル、芳香族系プロセスオイル、シリコ
ンオイルなどを用いることができ、これらのうちパラフ
ィン系プロセスオイル、ナフテン系プロセスオイルが好
ましい。
前記補強剤、軟化剤の使用量は、前記共重合体100重
量部に対し、補強剤0〜200重景部、重量剤0〜10
0重量部の範囲が好ましい。補強剤が200重量を超え
ると低硬度の架橋物が得られないことがあり、また軟化
剤が100重量部を超えると架橋物の機械的強度が十分
でない場合がある。また前記架橋剤の使用量は、前記共
重合体に対して0.5〜5重量部が好ましい。
加硫促進剤としてはチアゾール系促進剤、ジチオカルバ
ミン酸塩系促進剤、チウラム系促進剤、チオウレア系促
進剤などが挙げられる。架橋助剤としてはイオウ、ジベ
ンゾキノンジオキシム、ベンゾキノンジオキシム、エチ
レングリコールジメタクリレート、プロピレングリコー
ルジメタクリレート、ジビニルベンゼントリアリルイソ
シアヌレート、無水マレイン酸などが挙げられる。活性
剤としては亜鉛華、活性亜鉛華、炭酸亜鉛、酸化マグネ
シウムなどの金属酸化物、金属炭酸塩、アミン類脂肪酸
とその誘導体などが挙げられる。
前記組成物は、バンバリーミキサ−、ニーダ−インター
ミキサー、連続混練機ロール等の混練機を用いて製造す
ることができる。本発明の共重合体がトルエン不溶分を
含むためロール作業時の粘着がなく、作業性に優れ、ま
た該組成物を架橋して得られる架橋物は低硬度であり、
低反発弾性を有する。
C実施例〕 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
本実施例中の部および%は特に限定しない限り重量部お
よび重量%を示す。
実施例中、ポリスチレン換算数平均分子量は、米国ウォ
ーターズ社製150型GPCを用い、トリクロルベンゼ
ンを溶媒として用いて135°Cで測定した。またオレ
フィン系ランダム共重合体中の非共役ジエン含量は、N
MR(日本電子社製JNM−FxlOO型カーボン13
)型用−ボンリクロルベンゼンを溶媒として120°C
で測定し、リンデマンアンドアダムスの計算式によって
求められるスペクトルの面積比から求めた。
さらに沸騰トルエン不溶分は、試料0.5gをトルエン
200Idで4時間還流したのち、80メツシユの金網
不通過分を測定した。
オレフィン系ランダム共重合体組成物の加硫物性は、J
IS  K6301に準じて測定した。
実施例I A、触媒調製 あらかじめ窒素置換したステンレンス製ボールミルに塩
化マグネシウム210ミリモル、テトラブトキシチタン
105ミリモル、n−ヘキサン64 mlを仕込み、振
動ミルで室温で7時間粉砕した。
次に内容物全量を取り出してn−ヘキサン400dで5
回洗浄した後、n−ヘキサン400−を仕込み、室温で
撹拌しながらジエチルアルミニウムクロリド(1モル/
2溶液)105ミリモルを滴下し、室温で5時間反応さ
せた。得られた触媒スラリーをn−ヘキサン400dで
5回洗浄した後、n−ヘキサン400成を仕込み、担持
チタン触媒スラリーとした。このチタン触媒スラリーの
チタン濃度は0.04モル/lであった。
B8重合 あらかじめ窒素置換した30fリアクターに、脱水精製
したn−ヘキサン22、脱水精製したヘキセン−1(ダ
イヤレンー6 三菱化成社製商品名 n−ヘキセン−1
含量96%以上)672g(8モル)、1.9−デカジ
エン(シェル化学社製)27.6g(0,2モル)を仕
込み、トリイソブチルアルミニウム200ミリモル、前
記担持チタン触媒5ミリモルを順次仕込み、30°Cで
1時間撹拌した。次に重合反応溶液にイソプロピルアル
コール50dを仕込み、反応を停止させ、反応溶液をメ
タノール凝固し、100°Cのロールで乾燥した。共重
合体の収量は450g、ポリスチレン換算数平均分子量
(Mn)は195,000、MW(ポリスチレン換算重
量平均分子f)/Mn=8.1.1,9−デカジエン含
量は2.3モル%、沸騰トルエン不溶分は2.2%であ
った。
実施例2 A、触媒調製 あらかじめ窒素置換したステンレンス製ボールミルに塩
化マグネシウム100ミリモル、安息香酸エチル7.5
ミリモル、四塩化チタン15ミリモル、n−ヘキサン6
4成を仕込み、振動ミルで室温で7時間粉砕した。次に
内容物全量を取り出してn−ヘキサン400dで5回洗
浄した後、n−ヘキサン700戚を仕込み、担持チタン
触媒スラリーとした。このチタン触媒スラリーのチタン
濃度は0.02モル/lであった。
B6重合 実施例IBにおいて、担持チタン触媒に上記で得た触媒
を2ミリモル、トリエチルアルミニウムを40ミリモル
用いた以外は実施例IBと同じ方法で重合を行った。得
られた共重合体の収量は530g、ポリスチレン換算数
平均分子量は213゜000、M w / M n −
7,6,1,9−デカジエン含量は2.5モル%、沸騰
トルエン不溶分は1.6%であった。
実施例3 実施例IBにおいて、触媒として特開昭63−2230
10号公報の実施例1に準じて調製した担持チタン触媒
3ミリモル、トリイソブチルアルミニウム60ミリモル
を用いた以外は実施例IBと同じ方法で重合を行った。
得られた共重合体の収量は590g、ポリスチレン換算
数平均分子量は172,000、Mw/Mn=10.6
.1.9−デカジエン含量は2.1モル%、沸騰トルエ
ン不溶分は2.2%であった。
実施例4 実施例IBにおいて、1,9−デカジエンを13.8g
(0;1モル)用い、触媒として実施例3の担持Ti触
媒を0,3ミリモル、トリイソブチルアルミニウムを6
ミリモル用いた以外は実施例IBと同じ方法で重合を行
った。得られた共重合体の収量は570g、ポリスチレ
ン換算数平均分子量は159,000、Mw/Mn=1
3.8、I、 9−デカジエン含量は2.1モル%、沸
騰トルエン不溶分は1.3%であった。
実施例5 実施例IBにおいて、1.9−デカジエンの仕込みを、
重合前、重合開始15分後、30分後および45分後に
それぞれ7gずつ分割して添加し、また触媒として実施
例3の担持Ti触媒を0.3ミリモル、トリイソブチル
アルミニウムを6ミリモル用いた以外は実施例IBと同
じ方法で重合を行った。得られた共重合体の収量は60
0g、ポリスチレン換算数平均分子量は212,000
.Mw/Mn=13.1、l、9−デカジエン含量は1
゜9モル%、沸騰トルエン不溶分は5.2%であった。
比較例1 実施例IBにおいて、1.9−デカジエンを69g(0
,5モル)、触媒として実施例3の担持Ti触媒を3ミ
リモル、トリイソブチルアルミニウムを60ミリモル用
いた以外は実施例IBと同じ方法で重合を行った。得ら
れる共重合体の収量は410g、1.9−デカジエン含
量は5.3モル%、沸騰トルエン不溶分は65%であり
、ポリスチレン換算数平均分子量は測定溶媒に不溶部が
あり、測定できなかった。
比較例2 実施例IBにおいて、1,9−デカジエンを用いずヘキ
セン−1のみを用い、触媒として実施例3の担持Ti触
媒を1.8ミリモル、トリイソブチルアルミニウムを9
0ミリモル用いた以外は実施例IBと同じ方法で重合を
行った。得られた重合体の収量は530g、ポリスチレ
ン換算数平均分子量は275,000、沸騰トルエン不
溶分は0゜1%であった。
比較例3 実施例3において、1.9−デカジエンの代わりに1,
7−オクタジエン(試薬特級)35.3gを用いた以外
は実施例3と同じ方法で重合を行った。得られた共重合
体の収量は96g、ポリスチレン換算数平均分子量は1
86,000.1.7−オクタジエン含量は3.2モル
%、沸騰トルエン不溶分は0.6%であった。
試験例1〜4 実施例3.4および5で得たポリマーを用いて第1表に
示す配合処方によりプラストミルで混練し、得られた配
合物を160 ’Cの条件で加硫し、加硫ゴムの物性を
測定した。その結果を第2表に示す。
実施例で得られたポリマー架橋物は、低い反発弾性と優
れた制振性(tmδが大)を示した。
以下余白 第1表 本1・・・・・・東海カーボン社製商品名 ジーストS
O*2・・・・・・入内新興社製商品名 ツクラック7
3本3・・・・・・  〃   ツクラックM第2表 〔発明の効果〕 本発明のオレフィン系ランダム共重合体によれば、反発
弾性が低く、制振性に優れた加硫ゴムが得られ、またそ
の組成物の製造時における作業性に優れる。従うて、本
発明のオレフィン系ランダム共重合体は、防振ゴム、ゴ
ムロール、制振材、遮音材などの各種工業用品に特に有
用である。
代理人 弁理士 川 北 武 長 試験例5 試験例1において、比較例1で得たポリマーを用いた以
外は試験例1と同様して組成物を作製し、加硫を行い、
加硫物性の測定を試みた。しかしロールでの巻きつき性
が悪く加硫物性の測定はできなかった。
手続補正書 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 ■、事件の表示 平成 1年 特許順 第123957号7、補正の内容 (1)明細書第5頁3行目の「不溶分」を「可溶分jに
改める。
(2)明細書第10頁5行目の「ジビニルベンゼン」の
次に「、」を加える。
(3)明細書第10頁11行目の「連続混線機」の次に
「、」を加える。
以上 住 所 東京都中央区築地二丁目11番24号名 称(
417)日本合成ゴム株式会社代表者朝倉龍夫 4、代理人〒103 住 所 東京都中央区日本橋茅場町−丁目11番8号6
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炭素数4〜20のα−オレフィンから選ばれた少
    なくとも1種と、炭素数9〜20のα,ω−ジエンから
    選ばれた少なくとも1種との共重合体であって、該共重
    合体が (a)ポリスチレン換算数平均分子量が50,000〜
    500,000、
  2. (2)α,ω−ジエン成分含量が1〜5モル%、(c)
    沸騰トルエン不溶分が1〜30重量%であることを特徴
    とするオレフィン系ランダム共重合体。
JP1123957A 1988-05-25 1989-05-17 オレフィン系ランダム共重合体 Expired - Lifetime JP2745679B2 (ja)

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