JPH0249041Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249041Y2 JPH0249041Y2 JP10073386U JP10073386U JPH0249041Y2 JP H0249041 Y2 JPH0249041 Y2 JP H0249041Y2 JP 10073386 U JP10073386 U JP 10073386U JP 10073386 U JP10073386 U JP 10073386U JP H0249041 Y2 JPH0249041 Y2 JP H0249041Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- opening
- damper
- elastic piece
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Adjustable Resistors (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、自動車における給気ダクト等に設
けられ、外気等を車内へ流入させるレジスタに関
する。
けられ、外気等を車内へ流入させるレジスタに関
する。
〈従来の技術〉
従来のレジスタ1は、第7,8図に示すよう
に、共にABS,PP等の合成樹脂からなり、開口
部3の反対側に位置するフランジ部2aを給気ダ
クト10にねじ9止めさせている略四角筒状のレ
ジスタ本体2と、このレジスタ本体2の開口部3
周縁の取付孔2b,2bにその軸部4aの両端を
枢着させている略平板状のダンパ4とを具備して
いた。ダンパ4は、その軸部4aから各々半径方
向へ、レジスタ本体2外へ突出する把持部4b
と、レジスタ本体2内へ突出する羽根部4cとを
備え、把持部4bを操作することにより、軸部4
aを中心にして羽根部4cが回動し、レジスタ本
体2の開口部3の開閉を行なえるように構成され
ていた。
に、共にABS,PP等の合成樹脂からなり、開口
部3の反対側に位置するフランジ部2aを給気ダ
クト10にねじ9止めさせている略四角筒状のレ
ジスタ本体2と、このレジスタ本体2の開口部3
周縁の取付孔2b,2bにその軸部4aの両端を
枢着させている略平板状のダンパ4とを具備して
いた。ダンパ4は、その軸部4aから各々半径方
向へ、レジスタ本体2外へ突出する把持部4b
と、レジスタ本体2内へ突出する羽根部4cとを
備え、把持部4bを操作することにより、軸部4
aを中心にして羽根部4cが回動し、レジスタ本
体2の開口部3の開閉を行なえるように構成され
ていた。
そして、従来のレジスタ1では、ダンパ4の把
持部4bの操作によるレジスタ本体2の開口部3
の閉鎖時と全開時とにおいて、そのダンパ4の位
置が維持されるように、ダンパ4の羽根部4cが
ねじりコイルばね5により付勢されていた。
持部4bの操作によるレジスタ本体2の開口部3
の閉鎖時と全開時とにおいて、そのダンパ4の位
置が維持されるように、ダンパ4の羽根部4cが
ねじりコイルばね5により付勢されていた。
このねじりコイルばね5の配設状態を具体的に
述べると、ねじりコイルばね5の一端が、レジス
タ本体2側面における取付孔2bの対角位置に回
動可能にねじ6止めされ、ねじりコイルばね5の
他端がレジスタ本体2側面を貫通してダンパ4の
羽根部4cに螺着されるねじ7に回動可能に係止
されていた。また、レジスタ本体2側面には、ダ
ンパ4の操作時にねじ7が通過できるように、略
1/4円弧状の摺動孔2cが形成され、この摺動孔
2cにはシール部材8が配設されていた。
述べると、ねじりコイルばね5の一端が、レジス
タ本体2側面における取付孔2bの対角位置に回
動可能にねじ6止めされ、ねじりコイルばね5の
他端がレジスタ本体2側面を貫通してダンパ4の
羽根部4cに螺着されるねじ7に回動可能に係止
されていた。また、レジスタ本体2側面には、ダ
ンパ4の操作時にねじ7が通過できるように、略
1/4円弧状の摺動孔2cが形成され、この摺動孔
2cにはシール部材8が配設されていた。
なお、11,12は、各々ダンパ4の羽根部4
cと軸部4a付近に接着され、レジスタ本体2の
開口部3を閉鎖する際、開口部3周縁をシールす
るシール部材である。
cと軸部4a付近に接着され、レジスタ本体2の
開口部3を閉鎖する際、開口部3周縁をシールす
るシール部材である。
〈考案が解決しようとする問題点〉
したがつて、従来のレジスタ1では、レジスタ
本体開口部3における閉鎖時と全開時との各々の
位置におけるダンパ4が、ねじりコイルばね5に
よつて付勢されて規制され、その位置を維持され
るよう構成されており、構成する部品としてねじ
りコイルばね5とそのばね5を取付けるねじ6,
7が必要となり、部品点数が多く、組付けに手間
取り、組付工数やコストがかかることとなつてい
た。
本体開口部3における閉鎖時と全開時との各々の
位置におけるダンパ4が、ねじりコイルばね5に
よつて付勢されて規制され、その位置を維持され
るよう構成されており、構成する部品としてねじ
りコイルばね5とそのばね5を取付けるねじ6,
7が必要となり、部品点数が多く、組付けに手間
取り、組付工数やコストがかかることとなつてい
た。
この考案は、上記の問題を解決するもので、レ
ジスタ本体開口部の閉鎖時と全開時との各々の位
置のダンパをねじりコイルばねを使用することな
く維持でき、部品点数を減少でき、組付工数及び
コストを低減できるととも軽量化を図ることがで
きるレジスタを提供することを目的とする。
ジスタ本体開口部の閉鎖時と全開時との各々の位
置のダンパをねじりコイルばねを使用することな
く維持でき、部品点数を減少でき、組付工数及び
コストを低減できるととも軽量化を図ることがで
きるレジスタを提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
この考案に係るレジスタは、合成樹脂製のレジ
スタ本体の開口部に配設されるダンパが、開口部
周縁に枢着される軸部と、この軸部からレジスタ
本体外へ突出する把持部及びレジスタ本体内へ突
出する羽根部とを備え、把持部を操作し軸部を中
心にして羽根部を回動させることによつて開口部
の開閉を行なうレジスタであつて、把持部におけ
る軸部軸方向に沿う端面の少なくとも一方の側方
に把持部から離隔する方向へばね弾性的に変形可
能な弾性片がレジスタ本体から一体的に突設さ
れ、この弾性片に、把持部操作時における開口部
閉鎖時と全開時との略中間位置で把持部の端面に
当接して弾性片をばね弾性的に変形させる膨出部
を形成させることにより、既述の問題を解決する
ものである。
スタ本体の開口部に配設されるダンパが、開口部
周縁に枢着される軸部と、この軸部からレジスタ
本体外へ突出する把持部及びレジスタ本体内へ突
出する羽根部とを備え、把持部を操作し軸部を中
心にして羽根部を回動させることによつて開口部
の開閉を行なうレジスタであつて、把持部におけ
る軸部軸方向に沿う端面の少なくとも一方の側方
に把持部から離隔する方向へばね弾性的に変形可
能な弾性片がレジスタ本体から一体的に突設さ
れ、この弾性片に、把持部操作時における開口部
閉鎖時と全開時との略中間位置で把持部の端面に
当接して弾性片をばね弾性的に変形させる膨出部
を形成させることにより、既述の問題を解決する
ものである。
〈考案の作用・効果〉
この考案に係るレジスタでは、ダンパの操作時
において、レジスタ本体開口部の閉鎖時と全開時
の略中間位置で、ダンパがその把持部を弾性片の
膨出部に当接させて弾性片をばね弾性的に変形さ
せることとなる。そのため、ダンパは、開口部を
閉鎖させたり全開させたりする際、弾性片をばね
弾性的に変形させ、その後その変形を解除させて
開口部を閉鎖させたり全開させたりすることとな
り、開口部を閉鎖させたり全開させたりする際
に、ダンパが弾性片により所謂スナツプ止めされ
て、その状態を維持されることとなる。
において、レジスタ本体開口部の閉鎖時と全開時
の略中間位置で、ダンパがその把持部を弾性片の
膨出部に当接させて弾性片をばね弾性的に変形さ
せることとなる。そのため、ダンパは、開口部を
閉鎖させたり全開させたりする際、弾性片をばね
弾性的に変形させ、その後その変形を解除させて
開口部を閉鎖させたり全開させたりすることとな
り、開口部を閉鎖させたり全開させたりする際
に、ダンパが弾性片により所謂スナツプ止めされ
て、その状態を維持されることとなる。
したがつて、この考案に係るレジスタでは、レ
ジスタ本体開口部の閉鎖時と全開時との各々の位
置のダンパを、ねじりコイルばねを使用すること
なく、レジスタ本体から一体的に突出する弾性片
によつて維持でき、従来のねじりコイルばね取付
用のねじ等も不要となることから、部品点数を減
少でき、組付工数及びコストを低減できるととも
に軽量化を図ることができる。
ジスタ本体開口部の閉鎖時と全開時との各々の位
置のダンパを、ねじりコイルばねを使用すること
なく、レジスタ本体から一体的に突出する弾性片
によつて維持でき、従来のねじりコイルばね取付
用のねじ等も不要となることから、部品点数を減
少でき、組付工数及びコストを低減できるととも
に軽量化を図ることができる。
〈実施例〉
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
実施例のレジスタ21は、第1〜3図に示すよ
うに、従来と同様に、共にABS,PP等の合成樹
脂からなるレジスタ本体22とダンパ24とから
構成されている。
うに、従来と同様に、共にABS,PP等の合成樹
脂からなるレジスタ本体22とダンパ24とから
構成されている。
レジスタ本体22は、従来と同様に略四角筒状
として、略四角形の開口部23と、この開口部2
3と反対側の端部に給気ダクト10にねじ9止め
されるフランジ部22aと、開口部23周縁にお
ける下部にダンパ24の軸部24aの両端を枢着
させる取付孔22b,22bとを備えている。
として、略四角形の開口部23と、この開口部2
3と反対側の端部に給気ダクト10にねじ9止め
されるフランジ部22aと、開口部23周縁にお
ける下部にダンパ24の軸部24aの両端を枢着
させる取付孔22b,22bとを備えている。
そして、このレジスタ本体22には、その下部
外面に、取付孔22b,22bに枢着されるダン
パ24の軸部24aと直交し、開口部23下部周
縁から突出する2本の弾性片25,25がレジス
タ本体22成形時に一体的に形成されている。
外面に、取付孔22b,22bに枢着されるダン
パ24の軸部24aと直交し、開口部23下部周
縁から突出する2本の弾性片25,25がレジス
タ本体22成形時に一体的に形成されている。
これら弾性片25,25は、取付孔22b,2
2bを介してダンパ24がレジスタ本体22に組
付けられた際に、ダンパ24の把持部24bにお
ける軸部24a軸方向に沿う両端面の側方でその
両端面に接触しない位置に形成され、そして、
各々、それら両端面から軸部24a軸方向に沿つ
て離隔する方向へばね弾性的に変形可能な形状に
形成されている。
2bを介してダンパ24がレジスタ本体22に組
付けられた際に、ダンパ24の把持部24bにお
ける軸部24a軸方向に沿う両端面の側方でその
両端面に接触しない位置に形成され、そして、
各々、それら両端面から軸部24a軸方向に沿つ
て離隔する方向へばね弾性的に変形可能な形状に
形成されている。
また、これら弾性片25,25の先端には、対
向して緩らかに突出する膨出部25aが形成さ
れ、これら膨出部25aは、後述のダンパ24の
開口部23の閉鎖時と全開時とを除いたその略中
間位置で、ダンパ24の把持部24bと当接し、
弾性片25,25をばね弾性的に変形させて相互
に離隔させるように形成されている。
向して緩らかに突出する膨出部25aが形成さ
れ、これら膨出部25aは、後述のダンパ24の
開口部23の閉鎖時と全開時とを除いたその略中
間位置で、ダンパ24の把持部24bと当接し、
弾性片25,25をばね弾性的に変形させて相互
に離隔させるように形成されている。
ダンパ24は、既述のように、レジスタ本体2
2の取付孔22b,22bに両端を枢着させる軸
部24aを備え、そして、軸部24aから各々半
径方向へ突出する把持部24bと羽根部24cと
を備えている。これらの把持部24bと羽根部2
4cとは、ダンパ24が軸部24aを介してレジ
スタ本体22に組付けられた際、把持部24bが
レジスタ本体22外へ突出し、羽根部24cが、
レジスタ本体22内へ突出し、把持部24b操作
時に軸部24aを中心にして回動し、開口部23
を閉鎖可能とする形状に形成されている。
2の取付孔22b,22bに両端を枢着させる軸
部24aを備え、そして、軸部24aから各々半
径方向へ突出する把持部24bと羽根部24cと
を備えている。これらの把持部24bと羽根部2
4cとは、ダンパ24が軸部24aを介してレジ
スタ本体22に組付けられた際、把持部24bが
レジスタ本体22外へ突出し、羽根部24cが、
レジスタ本体22内へ突出し、把持部24b操作
時に軸部24aを中心にして回動し、開口部23
を閉鎖可能とする形状に形成されている。
なお、ダンパ24がレジスタ本体22に組付け
られた際におけるダンパ24の羽根部24c外側
面と軸部24a及び把持部24bの内側面には、
従来と同様に、開口部23閉鎖時、開口部23周
縁をシールするゴム発泡シート等からなるシール
部材11,12が接着されている(第1図中の2
点鎖線参照)。
られた際におけるダンパ24の羽根部24c外側
面と軸部24a及び把持部24bの内側面には、
従来と同様に、開口部23閉鎖時、開口部23周
縁をシールするゴム発泡シート等からなるシール
部材11,12が接着されている(第1図中の2
点鎖線参照)。
また、24dは、開口部23を全開させた際、
レジスタ本体22内周面に当接する突起である。
レジスタ本体22内周面に当接する突起である。
そして、このレジスタ21の組付け態様を述べ
ると、単に、レジスタ本体22の開口部23へ羽
根部24cからダンパ24を挿入し、レジスタ本
体22の取付孔22b,22bにダンパ24の軸
部24a両端を枢着させるだけの簡単な作業で組
付けることができる。なお、このレジスタ21を
給気ダクト10に取付ける場合には、上述のよう
にレジスタ21を組立てた後にねじ9止めして
も、あるいは、予めレジスタ本体22を給気ダク
ト10にねじ9止めしておき、上述のようにダン
パ24をレジスタ本体22に組付けてもよい。
ると、単に、レジスタ本体22の開口部23へ羽
根部24cからダンパ24を挿入し、レジスタ本
体22の取付孔22b,22bにダンパ24の軸
部24a両端を枢着させるだけの簡単な作業で組
付けることができる。なお、このレジスタ21を
給気ダクト10に取付ける場合には、上述のよう
にレジスタ21を組立てた後にねじ9止めして
も、あるいは、予めレジスタ本体22を給気ダク
ト10にねじ9止めしておき、上述のようにダン
パ24をレジスタ本体22に組付けてもよい。
そして、このレジスタ21の使用態様について
述べると、例えば、第1〜3図に示すように、開
口部23を閉鎖している状態から、第4図に示す
ように、開口部23を全開させる場合には、ダン
パ24の把持部24bを、第1図に示すように、
反時計方向へ90度回転させれば、軸部24aを中
心にして羽根部24cも同様に回転して、開口部
23を全開させることとなる。その際、閉鎖状態
から全開状態に移る中間位置では、第5,6図に
示すように、弾性片25,25における膨出部2
5a,25aが把持部24bに当接し、弾性片2
5,25が各々ばね弾性的に変形し、そして、全
開状態となる際、把持部24bが膨出部25a,
25aとの接触から離脱することから、所謂スナ
ツプ止めされるようにその全開状態が維持され
る。
述べると、例えば、第1〜3図に示すように、開
口部23を閉鎖している状態から、第4図に示す
ように、開口部23を全開させる場合には、ダン
パ24の把持部24bを、第1図に示すように、
反時計方向へ90度回転させれば、軸部24aを中
心にして羽根部24cも同様に回転して、開口部
23を全開させることとなる。その際、閉鎖状態
から全開状態に移る中間位置では、第5,6図に
示すように、弾性片25,25における膨出部2
5a,25aが把持部24bに当接し、弾性片2
5,25が各々ばね弾性的に変形し、そして、全
開状態となる際、把持部24bが膨出部25a,
25aとの接触から離脱することから、所謂スナ
ツプ止めされるようにその全開状態が維持され
る。
そしてまた、全開状態から閉鎖状態にする場合
にも、既述と同様に、スナツプ止めされるように
閉鎖状態が維持されることとなる。
にも、既述と同様に、スナツプ止めされるように
閉鎖状態が維持されることとなる。
したがつて、実施例のレジスタ21では、レジ
スタ本体22の開口部23の閉鎖時と全開時との
各々の位置のダンパ24を、従来のようなねじり
コイルばねを使用することなく、レジスタ本体2
2から一体的に突出する弾性片25,25によつ
て維持でき、従来のねじりコイルばね取付用のね
じ等も不要となつて、部品点数を減少でき、組付
工数及びコストを低減できるとともに軽量化を図
ることができる。
スタ本体22の開口部23の閉鎖時と全開時との
各々の位置のダンパ24を、従来のようなねじり
コイルばねを使用することなく、レジスタ本体2
2から一体的に突出する弾性片25,25によつ
て維持でき、従来のねじりコイルばね取付用のね
じ等も不要となつて、部品点数を減少でき、組付
工数及びコストを低減できるとともに軽量化を図
ることができる。
また、弾性片25の形状を考慮して、所定のば
ね弾性力を得られるようにすれば、従来のねじり
コイルばねを使用したレジスタ1と同様な操作フ
イーリングを得ることもできる。
ね弾性力を得られるようにすれば、従来のねじり
コイルばねを使用したレジスタ1と同様な操作フ
イーリングを得ることもできる。
なお、実施例では、弾性片25を把持部24b
の両側の2箇所に設けるものを示したが、勿論、
どちらか一方に設けてもよい。ちなみに、実施例
のように把持部24b両側に設ける場合には、節
度を出し易い効果を奏する。
の両側の2箇所に設けるものを示したが、勿論、
どちらか一方に設けてもよい。ちなみに、実施例
のように把持部24b両側に設ける場合には、節
度を出し易い効果を奏する。
また、実施例では、弾性片25の膨出部25a
を弾性片25と一体的に形成するものを示した
が、成形上の理由から一体的に成形できない場合
には、勿論、接着・溶着等を利用して、別途弾性
片25に膨出部25aを固着させてもよい。
を弾性片25と一体的に形成するものを示した
が、成形上の理由から一体的に成形できない場合
には、勿論、接着・溶着等を利用して、別途弾性
片25に膨出部25aを固着させてもよい。
第1図はこの考案の実施例を示すレジスタの断
面図で第2図の−部位を示し、第2図は同実
施例の正面図、第3図は同実施例の底面図、第4
図は同実施例の全開時の正面図、第5図・第6図
は同実施例における閉鎖時と全開時との略中間位
置のそれぞれ正面図・底面図、第7図・第8図は
従来のレジスタのそれぞれの側面図・正面図であ
る。 1,21……レジスタ、2,22……レジスタ
本体、3,23……開口部、4,24……ダン
パ、4a,24a……軸部、4b,24b……把
持部、4c,24c……羽根部、25……弾性
片、25a……膨出部。
面図で第2図の−部位を示し、第2図は同実
施例の正面図、第3図は同実施例の底面図、第4
図は同実施例の全開時の正面図、第5図・第6図
は同実施例における閉鎖時と全開時との略中間位
置のそれぞれ正面図・底面図、第7図・第8図は
従来のレジスタのそれぞれの側面図・正面図であ
る。 1,21……レジスタ、2,22……レジスタ
本体、3,23……開口部、4,24……ダン
パ、4a,24a……軸部、4b,24b……把
持部、4c,24c……羽根部、25……弾性
片、25a……膨出部。
Claims (1)
- 合成樹脂製のレジスタ本体の開口部に配設され
るダンパが、前記開口部周縁に枢着される軸部
と、該軸部から前記レジスタ本体外へ突出する把
持部及び前記レジスタ本体内へ突出する羽根部と
を備え、前記把持部を操作し前記軸部を中心にし
て前記羽根部を回動させることによつて前記開口
部の開閉を行なうレジスタであつて、前記把持部
における前記軸部軸方向に沿う端面の少なくとも
一方の側方に前記把持部から離隔する方向へばね
弾性的に変形可能な弾性片が前記レジスタ本体か
ら一体的に突設され、前記弾性片には、前記把持
部操作時における前記開口部閉鎖時と全開時との
略中間位置で前記把持部の端面に当接して前記弾
性片をばね弾性的に変形させる膨出部が形成され
ていることを特徴とするレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073386U JPH0249041Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073386U JPH0249041Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637009U JPS637009U (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0249041Y2 true JPH0249041Y2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=30970831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10073386U Expired JPH0249041Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249041Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP10073386U patent/JPH0249041Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637009U (ja) | 1988-01-18 |
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