JPH0249101Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0249101Y2 JPH0249101Y2 JP12384185U JP12384185U JPH0249101Y2 JP H0249101 Y2 JPH0249101 Y2 JP H0249101Y2 JP 12384185 U JP12384185 U JP 12384185U JP 12384185 U JP12384185 U JP 12384185U JP H0249101 Y2 JPH0249101 Y2 JP H0249101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- mounting frame
- transport vehicle
- tray mounting
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 235000013622 meat product Nutrition 0.000 description 1
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、主に大型商店等において、トレー
に載せた肉や刺身などのパツク商品その他を大量
に効率良く手押し運搬することに使用される運搬
車に係り、さらにいえば自在キヤスター付きで、
多数段の略水平な荷棚を有する運搬車に関する。
に載せた肉や刺身などのパツク商品その他を大量
に効率良く手押し運搬することに使用される運搬
車に係り、さらにいえば自在キヤスター付きで、
多数段の略水平な荷棚を有する運搬車に関する。
従来の技術
従来、自在キヤスター付きで、多数段の略水平
な荷棚を有する構成の手押し用運搬車は、例えば
実公昭54−17945号、実公昭58−5659号公報ある
いは意匠登録第494285号公報に記載されて公知に
属する。
な荷棚を有する構成の手押し用運搬車は、例えば
実公昭54−17945号、実公昭58−5659号公報ある
いは意匠登録第494285号公報に記載されて公知に
属する。
これらの運搬車に共通している点は、一般に金
属製であり、四隅に合計4本の支柱をもち、これ
らの支柱に沿つて上下方向に所要段数の荷棚(ト
レー載置枠)を略水平に設け、物品は荷棚と同形
同大のトレーに載せ、このトレーを前記荷棚上に
載置する構成とされていることである。
属製であり、四隅に合計4本の支柱をもち、これ
らの支柱に沿つて上下方向に所要段数の荷棚(ト
レー載置枠)を略水平に設け、物品は荷棚と同形
同大のトレーに載せ、このトレーを前記荷棚上に
載置する構成とされていることである。
考案が解決しようとする問題点
上記従来の運搬車の場合、荷棚と略同形、同
大のトレーは、運搬車における四隅の支柱との
関係で、長手方向にのみ出し入れ可能で、短手
方向には支柱がじやまして出し入れできない方
向性を生じトレーの取扱い作業をしにくいとい
う問題点がであつた。
大のトレーは、運搬車における四隅の支柱との
関係で、長手方向にのみ出し入れ可能で、短手
方向には支柱がじやまして出し入れできない方
向性を生じトレーの取扱い作業をしにくいとい
う問題点がであつた。
また、従来の運搬車は、一般に金属製であ
り、よつて重量が大で、錆の問題がある。この
ため製作工程としては支柱、荷棚などの溶接組
立ての後に塗装、仕上げ工程を要するので工数
がかかつて高価なものとなつた。
り、よつて重量が大で、錆の問題がある。この
ため製作工程としては支柱、荷棚などの溶接組
立ての後に塗装、仕上げ工程を要するので工数
がかかつて高価なものとなつた。
その上、アルミ製のトレーは運搬中に荷棚上で
振動する度にガタガタと騒音が激しいという問題
点があつた。
振動する度にガタガタと騒音が激しいという問題
点があつた。
そこで、この考案の目的は、第一にトレーを出
し入れする際の方向性というものが無くて作業が
しやすく、また、錆の問題点がない合成樹脂製で
あり、物品運搬時の騒音も小さく、安価な構成に
改良した手押し用運搬車を提供することにある。
し入れする際の方向性というものが無くて作業が
しやすく、また、錆の問題点がない合成樹脂製で
あり、物品運搬時の騒音も小さく、安価な構成に
改良した手押し用運搬車を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための手段として、この
考案の運搬車は、図面に実施例を示したとおり、 自在キヤスター付きで、多数段の略水平荷棚を
有する運搬車において、 (イ) まず自在キヤスター1を取り付けた台車2に
おける対角位置に1本づつ合計2本の支柱3,
3を立設した。
考案の運搬車は、図面に実施例を示したとおり、 自在キヤスター付きで、多数段の略水平荷棚を
有する運搬車において、 (イ) まず自在キヤスター1を取り付けた台車2に
おける対角位置に1本づつ合計2本の支柱3,
3を立設した。
(ロ) そして、前記2本の支柱3,3に沿つて上下
方向に、同支柱3,3の位置を対角とする平面
形状が略矩形のトレー載置枠4を所要段数取り
付けた。
方向に、同支柱3,3の位置を対角とする平面
形状が略矩形のトレー載置枠4を所要段数取り
付けた。
(ハ) また、前記トレー載置枠4における長手方向
に平行な枠材4a,4aにトレー係止部材5を
取り付け、トレー載置枠4上に1個づつ載せた
トレーbはトレー係止部材5に係止させ載置位
置を安定させるものとして構成した。
に平行な枠材4a,4aにトレー係止部材5を
取り付け、トレー載置枠4上に1個づつ載せた
トレーbはトレー係止部材5に係止させ載置位
置を安定させるものとして構成した。
なお、上記運搬車の構成要素である2本の支柱
3,3と台車2の骨組及びトレー載置枠4並びに
トレー係止部材5はそれぞれ合成樹脂製又は合成
樹脂被覆鋼管パイプと継手を接着剤により組合せ
て形成した。
3,3と台車2の骨組及びトレー載置枠4並びに
トレー係止部材5はそれぞれ合成樹脂製又は合成
樹脂被覆鋼管パイプと継手を接着剤により組合せ
て形成した。
(作 用)
トレー載置枠4は、その対角位置に1本づつ合
計2本の支柱3,3を有するにすぎない単純な構
成なので、トレー6はトレー載置枠4と同形、同
大であつても、トレー載置枠4の長手方向又は短
手方向のいずれからでも自由自在に出し入れする
ことができ、特定の方向性は生じない。
計2本の支柱3,3を有するにすぎない単純な構
成なので、トレー6はトレー載置枠4と同形、同
大であつても、トレー載置枠4の長手方向又は短
手方向のいずれからでも自由自在に出し入れする
ことができ、特定の方向性は生じない。
そして、トレー載置枠4上に載せたトレー6
は、短手方向への動きをトレー係止部材5で拘束
され、長手方向への動きは対角位置の支柱3,3
で拘束されるので、不安定なずり動きは決して生
じない。
は、短手方向への動きをトレー係止部材5で拘束
され、長手方向への動きは対角位置の支柱3,3
で拘束されるので、不安定なずり動きは決して生
じない。
その上、支柱3はわずか2本に減り、自在キヤ
スター1を除く構造要素は合成樹脂製のパイプと
継手を組合せて形成したので、錆の問題は一切生
じない。また、トレー6がアルミニウム製であつ
ても運搬中のガタつきによる騒音はごく小さい。
しかも、組立ては継手とパイプの接着作業だけで
あるからすこぶる簡単であり、安価に製造でき
る。
スター1を除く構造要素は合成樹脂製のパイプと
継手を組合せて形成したので、錆の問題は一切生
じない。また、トレー6がアルミニウム製であつ
ても運搬中のガタつきによる騒音はごく小さい。
しかも、組立ては継手とパイプの接着作業だけで
あるからすこぶる簡単であり、安価に製造でき
る。
(実施例)
次に、図示したこの考案の好適な実施例を説明
する。
する。
第1図はこの考案に係る運搬車の全体構造を示
している。
している。
図中1が自在キヤスターで、台車2の四隅下部
に1個づつ合計4個取り付けられている。
に1個づつ合計4個取り付けられている。
台車2は、その平面形状は第2図に示した如
く、一例として縦が240mm、横が740mm位の長方形
をなすパイプ骨組構造体である。その対角位置に
全高が1255mm位の支柱パイプ3,3を立設し、残
る対角位置には長さ150mm位の補助支柱パイプ2
a,2aが立設され、各々の下端に前記自在キヤ
スター1,1が取り付けられている。支柱パイプ
3と補助支柱パイプ2aとは、T形継手2b,2
bと縦つなぎパイプ2cで連結し、また、同縦つ
なぎパイプ2c,2cは各々の中央に取り付けた
T形継手2d,2dと横つなぎパイプ2eとで連
結し、もつて台車2の骨組みが剛体として構成さ
れている。
く、一例として縦が240mm、横が740mm位の長方形
をなすパイプ骨組構造体である。その対角位置に
全高が1255mm位の支柱パイプ3,3を立設し、残
る対角位置には長さ150mm位の補助支柱パイプ2
a,2aが立設され、各々の下端に前記自在キヤ
スター1,1が取り付けられている。支柱パイプ
3と補助支柱パイプ2aとは、T形継手2b,2
bと縦つなぎパイプ2cで連結し、また、同縦つ
なぎパイプ2c,2cは各々の中央に取り付けた
T形継手2d,2dと横つなぎパイプ2eとで連
結し、もつて台車2の骨組みが剛体として構成さ
れている。
なお、支柱パイプ3、補助支柱パイプ2a及び
縦横のつなぎパイプ2c,2eは、それぞれ薄肉
鋼管の外周にAAS樹脂を被覆し、内面に防食塗
装をした外径がφ28位の樹脂被覆金属パイプであ
る。他方、T形継手2b,2dは同じくAAS樹
脂の射出成形品であり、各々はAAS樹脂用の接
着剤により所謂固溶着の形で強固に接着されてい
る。
縦横のつなぎパイプ2c,2eは、それぞれ薄肉
鋼管の外周にAAS樹脂を被覆し、内面に防食塗
装をした外径がφ28位の樹脂被覆金属パイプであ
る。他方、T形継手2b,2dは同じくAAS樹
脂の射出成形品であり、各々はAAS樹脂用の接
着剤により所謂固溶着の形で強固に接着されてい
る。
次に、最下段のトレー載置枠4Aは、前記補助
支柱パイプ2aの上端に取り付けた直角3方向継
手4bと、前記支柱パイプ3における同レベル位
置に取り付けた支柱貫通型直角3方向継手4cと
の間を長手方向及び短手方向に枠材パイプ4a,
4a′で連結して構成されている。
支柱パイプ2aの上端に取り付けた直角3方向継
手4bと、前記支柱パイプ3における同レベル位
置に取り付けた支柱貫通型直角3方向継手4cと
の間を長手方向及び短手方向に枠材パイプ4a,
4a′で連結して構成されている。
勿論、枠材パイプ4a,4a′は前述のAAS樹
脂を被覆した樹脂被覆金属パイプであり、直角3
方向継手4b,4cはAAS樹脂の射出成形品で
あり、各々はAAS樹脂用の接着剤で接着されて
いる。
脂を被覆した樹脂被覆金属パイプであり、直角3
方向継手4b,4cはAAS樹脂の射出成形品で
あり、各々はAAS樹脂用の接着剤で接着されて
いる。
より上段のトレー載置枠4…は、全て同一の構
成である。即ち対角位置の支柱パイプ3,3に、
上下方向に例えば150mm位のピツチで共通の高さ
位置に支柱貫通型直角2方向継手4dを取り付
け、これに連結した長手方向及び短手方向の枠材
パイプ4a,4a′は、残る支柱無し対角位置に配
置した直角L形継手4e,4eと連結し、もつて
対角位置2箇所のみ支柱3,3で支持された平面
長方形(第2図)のトレー載置枠4…が所要段数
剛体として構成されている。
成である。即ち対角位置の支柱パイプ3,3に、
上下方向に例えば150mm位のピツチで共通の高さ
位置に支柱貫通型直角2方向継手4dを取り付
け、これに連結した長手方向及び短手方向の枠材
パイプ4a,4a′は、残る支柱無し対角位置に配
置した直角L形継手4e,4eと連結し、もつて
対角位置2箇所のみ支柱3,3で支持された平面
長方形(第2図)のトレー載置枠4…が所要段数
剛体として構成されている。
継手4d,4eはAAS樹脂の射出成形品とし
て成形され、枠材パイプ4a,4a′とはASS用接
着剤にて接着されている。
て成形され、枠材パイプ4a,4a′とはASS用接
着剤にて接着されている。
図中5は長手方向の枠材パイプ4aに取り付け
たトレー係止部材である。これは第3図に詳示し
たとおり、上向きの突条5aを有し、同突条5a
が枠材パイプ4aの軸線と平行な向きに取り付け
られている。トレー6はその周縁部の立ち上がり
6aが前記突条5aに係止され、もつてずり動か
ないように安定される。このトレー係止部材5は
やはりAAS樹脂の射出成形品として、かつ枠材
パイプ4aに対しその横方向からはめることが可
能な略c字形に成形され、枠材パイプ4aとは接
着剤により強固に固着されている。
たトレー係止部材である。これは第3図に詳示し
たとおり、上向きの突条5aを有し、同突条5a
が枠材パイプ4aの軸線と平行な向きに取り付け
られている。トレー6はその周縁部の立ち上がり
6aが前記突条5aに係止され、もつてずり動か
ないように安定される。このトレー係止部材5は
やはりAAS樹脂の射出成形品として、かつ枠材
パイプ4aに対しその横方向からはめることが可
能な略c字形に成形され、枠材パイプ4aとは接
着剤により強固に固着されている。
第1図中7は支柱パイプ3の上端にはめたキヤ
ツプである。
ツプである。
なお、トレー6は通常アルミニウム製であり、
トレー載置枠4と略同形、同大とされ(第2図)
該トレー6上に店舗のパツクされた刺身とか肉の
商品8が載せられている。
トレー載置枠4と略同形、同大とされ(第2図)
該トレー6上に店舗のパツクされた刺身とか肉の
商品8が載せられている。
上記の構成であるから、商品8を載せたトレー
6は、所望段のトレー載置枠4に対し、支柱パイ
プ3には一切じやまされることなく、長手方向又
は短手方向のいずれからでも出し入れすることが
できる。
6は、所望段のトレー載置枠4に対し、支柱パイ
プ3には一切じやまされることなく、長手方向又
は短手方向のいずれからでも出し入れすることが
できる。
そして、トレー6はトレー載置枠4上に載せる
と、短手方向へのずり動きをトレー係止部材5に
て拘束され、長手方向へのずり動きは両側の支柱
パイプ3,3にて拘束される(第2図)から、安
定性が良いのである。
と、短手方向へのずり動きをトレー係止部材5に
て拘束され、長手方向へのずり動きは両側の支柱
パイプ3,3にて拘束される(第2図)から、安
定性が良いのである。
(考案が奏する効果)
以上に実施例と併せて詳述したとおりであつ
て、この考案の運搬車の場合、トレー6をトレ
ー載置枠4に対して出し入れする作業に方向性
をもたないから、狭い店内でも作業しやすく、
使用上に至便である。
て、この考案の運搬車の場合、トレー6をトレ
ー載置枠4に対して出し入れする作業に方向性
をもたないから、狭い店内でも作業しやすく、
使用上に至便である。
全体として合成樹脂製なので、錆の問題がな
く、組立てが容易で、軽量であり、運搬時にト
レー6のガタつきによる騒音が小さい。
く、組立てが容易で、軽量であり、運搬時にト
レー6のガタつきによる騒音が小さい。
支柱3がわずか2本に減り、組立てもパイプ
と継手の接着だけであるから、工数がかから
ず、安価に製造でき、従来の金属製品に比較し
て約3割のコストダウンが図れるのである。
と継手の接着だけであるから、工数がかから
ず、安価に製造でき、従来の金属製品に比較し
て約3割のコストダウンが図れるのである。
第1図はこの考案に係る運搬車の全体を示した
斜視図、第2図は同平面図、第3図はトレーとト
レー係止部材の関係を示した斜視図である。
斜視図、第2図は同平面図、第3図はトレーとト
レー係止部材の関係を示した斜視図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 自在キヤスター付きで、多数段の略水平な荷
棚を有する運搬車において、 (イ) 自在キヤスター1を取り付けた台車2にお
ける対角位置に1本づつ支柱3,3を立設し
てあり、 (ロ) 前記2本の支柱3,3に沿つて上下方向
に、同支柱3の位置を対角とする平面形状が
略矩形のトレー載置枠4を所要段数取り付け
てあり、 (ハ) 前記トレー載置枠4における長手方向に平
行な枠材4a,4aにトレー係止部材5を取
り付け、トレー載置枠4上に1個づつ載せた
トレー6はトレー係止部材5に係止させ載置
位置を安定させていること、 を特徴とする運搬車。 (2) 支柱3、台車2の骨組、トレー載置枠4及び
トレー係止部材5は、それぞれ合成樹脂製のパ
イプと継手を接着剤により組合せて形成されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第(1)項に記載した運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12384185U JPH0249101Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12384185U JPH0249101Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231567U JPS6231567U (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0249101Y2 true JPH0249101Y2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=31015314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12384185U Expired JPH0249101Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249101Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548319Y2 (ja) * | 1989-04-28 | 1997-09-17 | 大和化工材 株式会社 | 運搬用台車 |
| JP6159597B2 (ja) * | 2013-06-28 | 2017-07-05 | ライオンハイジーン株式会社 | キャスター及びこれを備えた食品容器運搬用台車 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP12384185U patent/JPH0249101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231567U (ja) | 1987-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6402167B1 (en) | Pallet-cart transporter | |
| JPH03266770A (ja) | 台車 | |
| JPH0249101Y2 (ja) | ||
| US4437412A (en) | Folding pallet | |
| JP7209524B2 (ja) | 運搬台車 | |
| CN221317710U (zh) | 运载设备 | |
| US11760564B2 (en) | Apparatus, system and method for securing wheeled shipping carts within a shipping container | |
| JPH031341Y2 (ja) | ||
| JPH03126832U (ja) | ||
| JP3338945B2 (ja) | 運搬用台車 | |
| JPH0312608Y2 (ja) | ||
| JPH0627492Y2 (ja) | 運搬用台車 | |
| JP2607339Y2 (ja) | 運搬用台車 | |
| CN221213673U (zh) | 承载组件和运载设备 | |
| CN206278126U (zh) | 应用于舞台灯光或智能会议设备搬运的周转车 | |
| JPH0728117Y2 (ja) | ロールボックスパレットの連結具 | |
| CN222933909U (zh) | 一种商务车行李架存放料架 | |
| JP3205904B2 (ja) | 陳列棚兼用運送台車 | |
| JPH0142546Y2 (ja) | ||
| JPS6319245Y2 (ja) | ||
| JP6209713B1 (ja) | 幌カバー付き軽トラック | |
| JP2516435Y2 (ja) | トレイラック | |
| JPH032488Y2 (ja) | ||
| JPH0230935B2 (ja) | ||
| JPS5917806Y2 (ja) | 吊り下げ輸送用包装外枠 |