JPH0249116A - 多点記録装置 - Google Patents
多点記録装置Info
- Publication number
- JPH0249116A JPH0249116A JP20062388A JP20062388A JPH0249116A JP H0249116 A JPH0249116 A JP H0249116A JP 20062388 A JP20062388 A JP 20062388A JP 20062388 A JP20062388 A JP 20062388A JP H0249116 A JPH0249116 A JP H0249116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recorder
- recording
- measurement
- slave
- measurement results
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Recording Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多点記録装置に関するものであり、詳しくは
、識別性の高い記録結果が得られる多点記録装置に関す
るものである。
、識別性の高い記録結果が得られる多点記録装置に関す
るものである。
(従来の技術)
多点記録装置の一種に、“記録ヘッドを記録紙の幅方向
に沿ってラスタースキャンさせながら複数チャンネルの
入力信号の測定結果をアナログ的に記録するように構成
されたものがある。
に沿ってラスタースキャンさせながら複数チャンネルの
入力信号の測定結果をアナログ的に記録するように構成
されたものがある。
第3図は、このような装置の一例を示す構成説明図であ
る。第3図において、1.〜11はアナログ入力信号が
印加される入力端子であり、これら入力端子1.〜11
はアナログ入力信号を順次選択して送り出すスキャナ2
に接続されている。
る。第3図において、1.〜11はアナログ入力信号が
印加される入力端子であり、これら入力端子1.〜11
はアナログ入力信号を順次選択して送り出すスキャナ2
に接続されている。
スキャナ2から送出されるアナログ出力信号は増幅器3
で所定の大きさに増幅する増幅器で増幅された後A/D
変換器4に加えられてデジタル信号に変換される。5は
外部から伝送されるデジタル信号の入力端子であり、イ
ンタフェース6に接続されている。これらA/D変換器
6の出力信号及びインタフェース6を介して外部から加
えられるデジタル信号は、第1のメモリ7に一時的に格
納される。8は記録紙であり、例えばパルスモータを用
いた紙送り機IN9により所定の速度、で送られる。1
0は紙送り機構9の駆動回路である。11は記録紙8上
に入力信号に対応した所定の色で多色のドツト記録を行
う記録ヘッドであり、駆動回路12により選択的に駆動
される。13は記録へラド11を記録紙8の送り方向と
直交する方向にラスタースキャンさせる例えばパルスモ
ータを用いた記録ヘッド移動機構である。14は記録ヘ
ッド移動機構13を駆動するための信号を送り出すとと
もに記録へラド11の位置に関連したデジタル信号を送
り出す走査回路であり、走査回路14から送り出される
デジタル信号は第2のメモリ15に一時的に格納される
。16は例えばマイクロプロセッサを用いた演算制御回
路である。17は文字、記号などをドツトパターンとし
て格納しているメモリ、18は測定に関連しな情報をデ
ジタル表示する表示器、19は表示器18の駆動回路、
20は装置の動作モード、入力信号の種類、測定範囲、
記録範囲、警報の設定値7紙送り速度などを設定するた
めのキーボード、21はキーボードのインタフェース、
22は入出力ボート、23はメモリ7.15をバックア
ップするバッテリ、24はバッテリ23の電圧低下を検
出する警報回路、Pはパネルである。25は図示しない
外部装置との間でデータの授受を行う通信インタフェー
スである。なお、記録へラド11または記録ヘッド11
のスキャン領域の少なくともいずれか一端には記録へラ
ド11がスキャン領域の端部に到達することによって端
部信号を発生し記録へラド11の位置データをリセット
する端部検出手段が設けられているが図示しない。
で所定の大きさに増幅する増幅器で増幅された後A/D
変換器4に加えられてデジタル信号に変換される。5は
外部から伝送されるデジタル信号の入力端子であり、イ
ンタフェース6に接続されている。これらA/D変換器
6の出力信号及びインタフェース6を介して外部から加
えられるデジタル信号は、第1のメモリ7に一時的に格
納される。8は記録紙であり、例えばパルスモータを用
いた紙送り機IN9により所定の速度、で送られる。1
0は紙送り機構9の駆動回路である。11は記録紙8上
に入力信号に対応した所定の色で多色のドツト記録を行
う記録ヘッドであり、駆動回路12により選択的に駆動
される。13は記録へラド11を記録紙8の送り方向と
直交する方向にラスタースキャンさせる例えばパルスモ
ータを用いた記録ヘッド移動機構である。14は記録ヘ
ッド移動機構13を駆動するための信号を送り出すとと
もに記録へラド11の位置に関連したデジタル信号を送
り出す走査回路であり、走査回路14から送り出される
デジタル信号は第2のメモリ15に一時的に格納される
。16は例えばマイクロプロセッサを用いた演算制御回
路である。17は文字、記号などをドツトパターンとし
て格納しているメモリ、18は測定に関連しな情報をデ
ジタル表示する表示器、19は表示器18の駆動回路、
20は装置の動作モード、入力信号の種類、測定範囲、
記録範囲、警報の設定値7紙送り速度などを設定するた
めのキーボード、21はキーボードのインタフェース、
22は入出力ボート、23はメモリ7.15をバックア
ップするバッテリ、24はバッテリ23の電圧低下を検
出する警報回路、Pはパネルである。25は図示しない
外部装置との間でデータの授受を行う通信インタフェー
スである。なお、記録へラド11または記録ヘッド11
のスキャン領域の少なくともいずれか一端には記録へラ
ド11がスキャン領域の端部に到達することによって端
部信号を発生し記録へラド11の位置データをリセット
する端部検出手段が設けられているが図示しない。
このような構成において、記録へラド11はラスタース
キャンしながら、入力端子11〜11に加えられるアナ
ログ人・力信号や入力端子5から加えられるデジタル信
号および通信インタフェース25を介して外部から加え
られるデータの大きさをドツトパターンによりアナログ
的に記録することになる。
キャンしながら、入力端子11〜11に加えられるアナ
ログ人・力信号や入力端子5から加えられるデジタル信
号および通信インタフェース25を介して外部から加え
られるデータの大きさをドツトパターンによりアナログ
的に記録することになる。
ところで、最近のこのような装置によれば、演算制御回
路16の演算処理速度の向上や記録ヘッド11の高速応
答性の向上などにより、1回のラスクスキャンで例えば
300チャンネル分のデータ記録も行うことができる。
路16の演算処理速度の向上や記録ヘッド11の高速応
答性の向上などにより、1回のラスクスキャンで例えば
300チャンネル分のデータ記録も行うことができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、記録チャンネル数が30チャンネル程度と比較
的少ない場合には測定結果の識別は容易に行えるが、例
えば30チヤンネルを越えると測定結果の識別は困難に
なり、実用的でない。
的少ない場合には測定結果の識別は容易に行えるが、例
えば30チヤンネルを越えると測定結果の識別は困難に
なり、実用的でない。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、多点のデータの大きさを同時にアナログ的に記録
した場合に識別性の高い記録結果が得られる多点記録装
置を提供することにある。
的は、多点のデータの大きさを同時にアナログ的に記録
した場合に識別性の高い記録結果が得られる多点記録装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の多点記録装置は、
複数チャンネルの入力信号を測定し、これら測定結果の
少なくとも一部をアナログ的に記録するとともに少なく
とも一部を宛先データを付加して外部に送出するマスタ
レコーダと、 このマスタレコーダから送出される測定結果に付加され
た宛先データを識別し、自分宛ての測定結果を選択的に
記録する少なくとも1台のスレーブレコーダ、 とで構成されたことを特徴とする。
少なくとも一部をアナログ的に記録するとともに少なく
とも一部を宛先データを付加して外部に送出するマスタ
レコーダと、 このマスタレコーダから送出される測定結果に付加され
た宛先データを識別し、自分宛ての測定結果を選択的に
記録する少なくとも1台のスレーブレコーダ、 とで構成されたことを特徴とする。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、30はマスタレコーダであり、専用回
線40を介して少なくとも1台のスレーブレコーダ50
が接続されている。マスタレコーダ30は、複数チャン
ネルの入力信号を測定し、これら測定結果の少なくとも
一部をアナログ的に記録するとともに少なくとも一部を
宛先データを付加して外部に送出する。スレーブレコー
ダ50は、マスタレコーダ30から送出される測定結果
に付加された宛先データを識別し、自分宛ての測定結果
を選択的に記録する。
線40を介して少なくとも1台のスレーブレコーダ50
が接続されている。マスタレコーダ30は、複数チャン
ネルの入力信号を測定し、これら測定結果の少なくとも
一部をアナログ的に記録するとともに少なくとも一部を
宛先データを付加して外部に送出する。スレーブレコー
ダ50は、マスタレコーダ30から送出される測定結果
に付加された宛先データを識別し、自分宛ての測定結果
を選択的に記録する。
第2図は、第1図の具体例の要部を示すブロック図であ
る。第2図において、31は電圧、電流。
る。第2図において、31は電圧、電流。
温度などの複数チャンネルのアナログ入力信号をデジタ
ル信号に変換して測定する測定部であり、測定結果は演
算制御部32に送出される。33は演算制御部32に各
チャンネル毎の測定条件、演算条件、記録条件1表示記
録を行うスレーブレコーダを指定する宛先データなどの
各種のデータを設定する設定部である。演算制御部32
は測定部31から加えられる測定結果に対して設定部・
33で設定された演算条件に従って必要な演算処理を施
した後、設定部33で設定された宛先データに従ってス
レーブレコーダ50で表示記録すべきものは通信部34
を介して専用回線40に送出し、マスタレコーダ30で
表示記録すべきものは表示部35及び記録部36に送出
する。51はスレーブレコーダ50に設けられた通信部
である。この通信部51は、専用回線40を介してマス
タレコーダ30から伝送されるデータを受信して宛先デ
ータを解読し、自分宛のデータのみを制御部52に取込
む。なお、スレーブレコーダ50自身のアドレスは設定
部53で予め設定しておく。このようにして制御部52
に取込まれた測定結果は表示部54及び記録部55に送
出される。これらマスタレコーダ30およびスレーブレ
コーダ50としては、例えば第3図の装置を基本構成と
し、用途。
ル信号に変換して測定する測定部であり、測定結果は演
算制御部32に送出される。33は演算制御部32に各
チャンネル毎の測定条件、演算条件、記録条件1表示記
録を行うスレーブレコーダを指定する宛先データなどの
各種のデータを設定する設定部である。演算制御部32
は測定部31から加えられる測定結果に対して設定部・
33で設定された演算条件に従って必要な演算処理を施
した後、設定部33で設定された宛先データに従ってス
レーブレコーダ50で表示記録すべきものは通信部34
を介して専用回線40に送出し、マスタレコーダ30で
表示記録すべきものは表示部35及び記録部36に送出
する。51はスレーブレコーダ50に設けられた通信部
である。この通信部51は、専用回線40を介してマス
タレコーダ30から伝送されるデータを受信して宛先デ
ータを解読し、自分宛のデータのみを制御部52に取込
む。なお、スレーブレコーダ50自身のアドレスは設定
部53で予め設定しておく。このようにして制御部52
に取込まれた測定結果は表示部54及び記録部55に送
出される。これらマスタレコーダ30およびスレーブレ
コーダ50としては、例えば第3図の装置を基本構成と
し、用途。
に応じて必要な機能ブロックを付加して不要な機能ブロ
ックを除去すればよい。
ックを除去すればよい。
このような構成において、マスタレコーダ30の測定部
31で測定される測定結果は、マスタレコーダ30の設
定部33により設定される宛先データに従って、マスタ
レコーダ30及び少なくとも1台のスレーブレコーダ5
0に分割して表示記録される。
31で測定される測定結果は、マスタレコーダ30の設
定部33により設定される宛先データに従って、マスタ
レコーダ30及び少なくとも1台のスレーブレコーダ5
0に分割して表示記録される。
ここで、マスタレコーダ30及び各スレーブレコーダ5
0における表示記録チャンネル数を識別性を損わない適
切な値(例えば最大で30チヤンネル)に設定しておく
ことにより、同時に多点の測定結果を記録する場合にも
識別性の優れた記録結果を得ることができる。
0における表示記録チャンネル数を識別性を損わない適
切な値(例えば最大で30チヤンネル)に設定しておく
ことにより、同時に多点の測定結果を記録する場合にも
識別性の優れた記録結果を得ることができる。
また、必要に応じて同一チャンネルの測定結果を複数の
レコーダに送出することにより、同一の測定結果を複数
箇所で同時に表示記録することができる。
レコーダに送出することにより、同一の測定結果を複数
箇所で同時に表示記録することができる。
なお、上記実施例ではマスタレコーダ30の測定部31
で測定したアナログ入力信号の結果をスレーブレコーダ
5oに分割伝送する例を説明したが、第3図のように入
力端子5から加えられるデジタル信号および通信インタ
フェース25を介して外部から加えられるデータの大き
さも同様に分割伝送して表示記録することができる。
で測定したアナログ入力信号の結果をスレーブレコーダ
5oに分割伝送する例を説明したが、第3図のように入
力端子5から加えられるデジタル信号および通信インタ
フェース25を介して外部から加えられるデータの大き
さも同様に分割伝送して表示記録することができる。
また、記録部はラスクスキャン型の記録ヘッドに限るも
のではなく、記録紙の幅方向に沿って複数の記録要素が
配列されたライン状の記録ヘッドを用いたものであって
もよい。
のではなく、記録紙の幅方向に沿って複数の記録要素が
配列されたライン状の記録ヘッドを用いたものであって
もよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、多点のデータの
大きさを同時にアナログ的に記録した場合でも識別性の
高い記録結果が得られる多点記録装置が実現でき、実用
上の効果は大きい。
大きさを同時にアナログ的に記録した場合でも識別性の
高い記録結果が得られる多点記録装置が実現でき、実用
上の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の具体例の要部を示すブロック図、第3図は従来
の装置の一例を示すブロック図である。 30・・・マスタレコーダ、40・・・専用回線、50
…スレーブ1ノ1−4
第1図の具体例の要部を示すブロック図、第3図は従来
の装置の一例を示すブロック図である。 30・・・マスタレコーダ、40・・・専用回線、50
…スレーブ1ノ1−4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数チャンネルの入力信号を測定し、これら測定結果の
少なくとも一部をアナログ的に記録するとともに少なく
とも一部を宛先データを付加して外部に送出するマスタ
レコーダと、 このマスタレコーダから送出される測定結果に付加され
た宛先データを識別し、自分宛ての測定結果を選択的に
記録する少なくとも1台のスレーブレコーダ、 とで構成されたことを特徴とする多点記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200623A JPH0820279B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 多点記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200623A JPH0820279B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 多点記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249116A true JPH0249116A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0820279B2 JPH0820279B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16427457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200623A Expired - Fee Related JPH0820279B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 多点記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820279B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640813U (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-31 | グラフテック株式会社 | 記録計 |
| US5353612A (en) * | 1992-08-03 | 1994-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Single-tub washing machine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4516610Y1 (ja) * | 1967-06-16 | 1970-07-09 | ||
| JPS5665429U (ja) * | 1979-10-25 | 1981-06-01 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200623A patent/JPH0820279B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4516610Y1 (ja) * | 1967-06-16 | 1970-07-09 | ||
| JPS5665429U (ja) * | 1979-10-25 | 1981-06-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5353612A (en) * | 1992-08-03 | 1994-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Single-tub washing machine |
| JPH0640813U (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-31 | グラフテック株式会社 | 記録計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820279B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |