JPH0418778B2 - - Google Patents

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JPH0418778B2
JPH0418778B2 JP60039893A JP3989385A JPH0418778B2 JP H0418778 B2 JPH0418778 B2 JP H0418778B2 JP 60039893 A JP60039893 A JP 60039893A JP 3989385 A JP3989385 A JP 3989385A JP H0418778 B2 JPH0418778 B2 JP H0418778B2
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JP
Japan
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recording
analog input
input signal
recording position
value
Prior art date
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JP60039893A
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JPS61198021A (ja
Inventor
Hiroyuki Takahashi
Hitoshi Yuhara
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、記録装置に関するものであり、詳し
くは、アナログ入力信号の大きさをデジタル信号
に変換し、変換されたデジタル信号に従つて記録
機構を記録紙の送り方向と直交する方向に移動さ
せながらアナログ入力信号の大きさをアナログ的
に記録するように構成された記録装置の改良に関
するものである。
[従来の技術] 記録装置の一種に、1981年12月20日に株式会社
横河電機製作所から発行された横河技報
(Vol.25,No.4)の第9ページから第13ページに
記載されているように、スキヤナから選択的に送
り出されるアナログ入力信号の大きさをデジタル
表示すると共にドツトパターンによりアナログ的
に記録するように構成されたものがある。
ところで、このような従来の記録装置では、所
望の測定範囲の測定値を有効記録幅(0%〜100
%)の全幅に記録するように構成されていた。例
えば、記録紙の有効記録幅が250mmの場合には、
測定範囲の最小値が記録紙の左端近傍の0%(0
mm)に対応して測定範囲の最大値が右端近傍の
100%(250mm)に対応するように記録されること
になる。すなわち、例えば温度測定範囲が0℃〜
1600℃の熱電対の測定値を記録紙上に記録するの
にあたつては0℃が記録紙の0%に対応して1600
℃が記録紙の100%に対応するようにして記録さ
れることになり、0℃〜1600℃の間の1000℃〜
1500℃を記録する場合には1000℃が0%に対応し
て1500℃が100%に対応するようにして記録され
ることになる。
[発明が解決しようとする問題点] 従つて、このような従来の構成によれば、複数
のアナログ入力信号例えばMV1〜MV4の大きさ
を記録する場合には例えば第7図に示すように互
いの記録パターンP1〜P4が交差することになり、
複数の記録結果が識別しにくく、記録結果を大局
的に把握しにくいなどの欠点がある。なお、例え
ば0℃〜1600℃の測定範囲を0〜125mmの幅で記
録するためには、例えば0%が0℃に対応して
100%が3200℃に対応するように架空の記録幅を
設定することによつても実現できるが、1600℃〜
3200℃は測定範囲外であつてオペレータに混乱を
生じる恐れがあり、好ましくない。
本発明は、このような点に着目してなされたも
のであり、その目的は、所望の測定範囲のアナロ
グ入力信号の大きさを所望の記録幅で記録紙上の
所望の位置に記録することができ、複数のアナロ
グ入力信号の大きさを互いの記録パターンが交差
することなく記録できる記録装置を提供すること
にある。
[問題点を解決する手段] このような目的を達成する本発明は、アナログ
入力信号の大きさをデジタル信号に変換し、変換
されたデジタル信号に従つて記録機構を記録紙の
送り方向と直交する方向に移動させながら記録紙
上にアナログ入力信号の大きさをアナログ的に記
録するように構成された記録装置において、測定
値MVと、測定範囲を表す左端測定値MLおよび
右端測定値MRと、これら左端測定値MLおよび
右端測定値MRを記録すべき記録紙の左端記録位
置PLおよび右位置記録位置PRを設定格納する手
段と、 予め内部に格納されている左端基準位置に基づ
いて、左端記録位置PLまでのオフセツト値OFS
を演算格納する手段と、 左端記録位置PLから右位置記録位置PRまでの
距離を演算してスパン値SPとして格納する手段
と、 これら格納されている値に基づいて次式で表さ
れる演算を行つて測定値MVの記録位置xを算出
する手段とを具備し、 x=[{(MV−ML)/(MR−ML)}SP]+
OFS 所望の測定範囲のアナログ入力信号の大きさを
所望の記録幅で記録紙上の所望の位置に記録する
ように構成されたことを特徴とする。
[実施例] 以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成説明図
である。第1図において、11〜1nは3mV〜
50Vの直流電圧、測温抵抗体回路、熱電対の出力
信号などのアナログ入力信号が印加される入力端
子であり、これらアナログ入力信号はマルチプレ
クサ2を介して所定の大きさに増幅する増幅器3
に選択的に加えられる。なお、増幅器3としては
例えばマルチプレクサ2と連動するようにゲイン
が制御されるプログラマブルゲイン増幅器を用い
る。この増幅器3により、各アナログ入力信号は
測定レンジの大きさにかかわらず出力信号が例え
ば0〜2Vになるように増幅される。4は増幅器
3で増幅されたマルチプレクサ2の出力信号をデ
ジタル信号に変換するるA/D変換器であり、そ
の出力信号は第1のメモリ5に一時的に格納され
る。このデータは、入力の種類に応じてリニアラ
イズ演算されて表示用及びロギング用の信号とし
て格納されると共に、トレンド記録用の信号とし
て例えば0.1mmステツプで250mm幅に対応させるた
めに0〜2500の数値に変換されて格納される。な
お、これらマルチプレクサ2、増幅器3および
A/D変換器4よりなるアナログ部分はフオトカ
プラを介して他のデジタル部分と接続されてい
る。これにより、アナログ部分とデジタル部分と
を電気的に完全に絶縁することができる。6は記
録紙であり、例えばパルスモータを用いた紙送り
機構7により所定の速度で間欠的に送られる。8
は紙送り機構7の駆動回路である。9は記録紙6
上に入力信号に対応した所定の色で多色のドツト
記録を行う記録ヘツドであり、駆動回路10によ
り選択的に駆動されるとともに、例えばパルスモ
ータを用いた記録ヘツド移動機構11により記録
紙6の送り方向と直交する方向に記録紙6の送り
休止時に例えば0.1mm/ステツプでラスタースキ
ヤンされる。このような記録ヘツド9としては、
インクジエツトヘツド、ワイヤドツトヘツド、デ
イスポーザブルペンヘツドなどを用いる。例えば
インクジエツトヘツドは、第2図に示すように、
3原色(シアンC、マゼンタM、イエローY)が
それぞれ記録ヘツド9の移動方向に沿つて離散的
に一定の間隔を保つてドツト記録できるように構
成されたものを用いる。ワイヤドツトヘツドは、
第3図に示すように、記録紙6の送り方向に沿う
ように送られると共に幅方向に多色に染め分けら
れたインクリボン9Aとこのインクリボン9Aの
色帯数に対応するように記録紙6の送り方向に沿
つて配列され選択的駆動によつてインクリボン9
Aの所定の色を転写する複数の打点針を有する打
点機構9bとで構成されたものを用いる。デイス
ポーザブルペンヘツドとしては、インク色の異な
る複数のデイスポーザブルペンがそれぞれ記録ヘ
ツド9の移動方向に沿つて離散的に一定の間隔を
保つてドツト記録できるように構成されたものを
用いる。12は記録ヘツド移動機構11を駆動す
るための信号を送り出すとともに記録ヘツド9の
位置に関連したデジタル信号を送り出す走査回路
であり、この走査回路12から送り出されるデジ
タル信号は第2のメモリ13に一時的に格納され
る。なお、本実施例では、第1のメモリ5および
第2のメモリ13として、共通のメモリを分割使
用する例を示しているが、独立のものを用いても
よい。14は例えばマイクロプロセツサを用いた
演算制御回路であり、記録装置全体の動作を制御
する。15は文字、記号などをドツトパターンと
して格納するとともに、記録装置全体の動作を制
御するためのプログラムを格納するメモリであ
る。16は測定に関連した情報をデジタル表示す
る表示器であり、駆動回路17により駆動され
る。18は装置の動作モード、入力信号の種類測
定範囲、所望の記録範囲、所望の記録位置、警報
の設定値、紙送り速度などを設定するためのキー
ボードであり、これらキーボード18から入力さ
れるデータはインタフエース19を介して第3の
メモリ20に一時的に格納される。なお、この第
3のメモリ20はバツテリ21によりバツクアツ
プされていて、データは更新されるまで格納され
ていることにある。22は入出力ポートであり、
23はバツテリ21の電圧低下を検出する警報回
路、Pはパネルである。なお、記録ヘツド9また
は記録ヘツド9のスキヤン領域の少なくともいず
れか一端には記録ヘツド9がスキヤン領域の端部
に到達することによつて端部信号を発生し記録ヘ
ツド9の位置データをリセツトする端部検出手段
が設けられているが図示しない。
このように構成された装置の動作について説明
する。
まず、測定に先立つてキーボード18を操作
し、各アナログ入力信号の測定条件および記録条
件を設定して第3のメモリ20に格納する。
例えば、n番目の入力端子にR型の熱電対を接
続して0℃〜1600℃の温度を測定し、0℃〜1600
℃の測定範囲を第4図に示すように有効記録幅が
250mmの記録紙の125mm〜250mmの間に記録する場
合には、第5図に示すように、第3のメモリ20
のnチヤンネルのデータ設定領域に、入力信号の
種類として熱電対“R”を入力し、左端の測定値
MLとして0℃を入力し、右側の測定値MRとし
て1600℃を入力し、左端の記録位置PLとして125
mmを入力し、右端の記録位置PRとして250mmを入
力する。そして、内部に格納されている左端基準
位置LHPから0mm位置までの距離のデータD1
用いて左端基準位置LHPから左端記録位置PLま
でのオフセツト値OFSを演算して第3のメモリ
20に格納し、さらに左端記録位置PLから右端
記録位置PRまでの距離を求めてスパン値SPとし
て第3のメモリ20に格納する。その後、次式に
基づいて第1のメモリ5に格納されている測定値
MVに対する記録位置xの演算を行う。
x=[{(MV−ML)/(MR−ML)}× SP]+OFS ここで、例えば測定値MVが800℃とすると、
記録位置xは62.5mm+OFSとなる。このようにし
て演算された位置データに各入力端子に割り当て
られている所定の色で記録するための位置補正を
施した後、色指定データを付けて記録分解能に対
応した各位置毎に割り当てられている第1のメモ
リ5の所定の領域(例えば0.1mmステツプの分解
能とすると2500個所)に一時的に格納する。な
お、所定の色で記録するための位置補正にあたつ
ては、各入力端子に割り当てられている所定の色
を記録する記録ヘツド9の各要素の基準要素に対
する位相差信号を加算または減算すればよい。ま
た、記録にあたつては、必要に応じて2色以上の
色を混ぜるようにしてもよい。このような演算を
測定周期毎に行い、測定周期毎に記録ヘツド9を
1回ラスタースキヤンさせて各入力信号の大きさ
を所定の色でアナログ的にドツト記録した後、メ
モリ5の位置データをリセツトする。
このように構成することにより、記録ヘツド9
がスキヤン領域の一端から他端まで移動する間
に、また必要に応じて他端から一端に復帰する間
においても、各入力端子に加えられているアナロ
グ入力信号の所望の測定範囲の大きさを所望の記
録幅で記録紙上の所望の位置にそれぞれに応じた
所定の色のドツトパターンでアナログ的に記録す
ることができ、例えば第6図に示すように、複数
のアナログ入力信号MV1〜MV4の大きさを互い
の記録パターンP1〜P4が交差することなく記録
することができる。
なお、上記実施例では、多点多色記録装置につ
いて説明したが、多点単色記録装置であつてもよ
い。
また、上記実施例では、マルチプレクサを介し
て選択的に加えられるアナログ入力信号の大きさ
をドツトパターン記録を行う記録ヘツドを用いて
アナログ的に記録する例を示したが、各入力端子
に連続書きを行う固有の記録ペンを設けて従来の
ペンレコーダと同様な連続書きを行わせるもので
あつてもよい。
また、本発明は、1ペンレコーダにも適用でき
るものである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、所望の
測定範囲のアナログ入力信号の大きさを所望の記
録幅で記録紙上の所望の位置に記録することがで
き、複数のアナログ入力信号の大きさを互いの記
録パターンが交差することなく記録できる記録装
置が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、
第2図および第3図はそれぞれ本発明で用いる記
録ヘツドの具体例を示す構成説明図、第4図は測
定条件および記録条件のデータ設定説明図、第5
図は第4図に示す各データを一時的に格納するメ
モリの一例を示す説明図、第6図は本発明装置に
よる複数のアナログ入力信号の大きさの記録例
図、第7図は従来の複数のアナログ入力信号の大
きさの記録例図である。 11〜1n…入力端子、2…マルチプレクサ、
3…増幅器、4…A/D変換器、5,13,1
5,20…メモリ、6…記録紙、7…紙送り機
構、8…紙送り機構駆動回路、9…記録ヘツド、
10…記録ヘツド駆動回路、11…記録ヘツド移
動機構、12…走査回路、14…演算制御回路、
16…表示器、17…表示器駆動回路、18…キ
ーボード、19…キーボードインタフエース、2
2…入出力ポート、P…パネル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アナログ入力信号の大きさをデジタル信号に
    変換し、変換されたデジタル信号に従つて記録機
    構を記録紙の送り方向と直交する方向に移動させ
    ながら記録紙上にアナログ入力信号の大きさをア
    ナログ的に記録するように構成された記録装置に
    おいて、 測定値MVと、測定範囲を表す左端測定値ML
    および右端測定値MRと、これら左端測定値ML
    および右端測定値MRを記録すべき記録紙の左端
    記録位置PLおよび右位置記録位置PRを設定格納
    する手段と、 予め内部に格納されている左端基準位置に基づ
    いて、左端記録位置PLまでのオフセツト値OFS
    を演算格納する手段と、 左端記録位置PLから右位置記録位置PRまでの
    距離を演算してスパン値SPとして格納する手段
    と、 これら格納されている値に基づいて次式で表さ
    れる演算を行つて測定値MVの記録位置xを算出
    する手段とを具備し、 x=[{(MV−ML)/(MR−ML)}SP]+
    OFS 所望の測定範囲のアナログ入力信号の大きさを
    所望の記録幅で記録紙上の所望の位置に記録する
    ように構成されたことを特徴とする記録装置。
JP3989385A 1985-02-28 1985-02-28 記録装置 Granted JPS61198021A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3989385A JPS61198021A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 記録装置

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JP3989385A JPS61198021A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 記録装置

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JPS61198021A JPS61198021A (ja) 1986-09-02
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JP3989385A Granted JPS61198021A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 記録装置

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JP2503533B2 (ja) * 1987-09-25 1996-06-05 株式会社島津製作所 波形記録方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5960224A (ja) * 1982-09-29 1984-04-06 Nippon Denshi Kagaku Kk マルチペンレコ−ダ

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JPS61198021A (ja) 1986-09-02

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