JPH0249219Y2 - - Google Patents
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- JPH0249219Y2 JPH0249219Y2 JP9971787U JP9971787U JPH0249219Y2 JP H0249219 Y2 JPH0249219 Y2 JP H0249219Y2 JP 9971787 U JP9971787 U JP 9971787U JP 9971787 U JP9971787 U JP 9971787U JP H0249219 Y2 JPH0249219 Y2 JP H0249219Y2
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- Japan
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- frame
- conveyor
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- holding
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- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、コンベアとして被運搬物を滑走さ
せるためのローラー等を所定の配置で回転自在に
支持した長い棒状の滑走枠体を用いてコンベアラ
イン又は第4図に示したコンベア式棚装置などを
組立て使用する分野において、前記滑走枠体をコ
ンベアフレームに対して取付けるための滑走枠体
受具に係り、さらにいえば、滑走枠体を簡単にし
かも任意所望の勾配角度に傾けて取付けられる構
成に改良したコンベアの滑走枠体受具に関するも
のである。
せるためのローラー等を所定の配置で回転自在に
支持した長い棒状の滑走枠体を用いてコンベアラ
イン又は第4図に示したコンベア式棚装置などを
組立て使用する分野において、前記滑走枠体をコ
ンベアフレームに対して取付けるための滑走枠体
受具に係り、さらにいえば、滑走枠体を簡単にし
かも任意所望の勾配角度に傾けて取付けられる構
成に改良したコンベアの滑走枠体受具に関するも
のである。
従来の技術
従来、第4図に示したようなコンベア式棚装置
が例えば自動車の組立ラインの近傍へ設置して便
利に使用されている。これは被運搬物として組立
部品を収納した多数の運搬用容器a……を、矢印
Lで示した組立ラインの組立て順序に対応する並
びで多段に効率良く積込むと共に、特に最前列の
運搬用容器a′については、これに収納された組立
部品の目視による確認及び取出しが容易であるよ
うに急勾配に傾けた態様で支持されている。各列
の運搬用容器a……は、矢印M方向へ順送りに移
動され、所謂先入れ、先出し方式の組立部品供給
を実施できるように構成されている。
が例えば自動車の組立ラインの近傍へ設置して便
利に使用されている。これは被運搬物として組立
部品を収納した多数の運搬用容器a……を、矢印
Lで示した組立ラインの組立て順序に対応する並
びで多段に効率良く積込むと共に、特に最前列の
運搬用容器a′については、これに収納された組立
部品の目視による確認及び取出しが容易であるよ
うに急勾配に傾けた態様で支持されている。各列
の運搬用容器a……は、矢印M方向へ順送りに移
動され、所謂先入れ、先出し方式の組立部品供給
を実施できるように構成されている。
この故に、当該コンベア式棚装置のコンベア面
の構成は、第5図に示したように、ローラー1…
が上向きに少しせり出した態様でそのローラ軸両
端を回転自在に支持せしめた長い溝形鋼状のロー
ラー保持枠(滑走枠体)2を用意し、パイプ等を
使用して組立てたコンベアフレーム3へ前記ロー
ラー保持枠2の両端部を架設した構成とされてい
る。
の構成は、第5図に示したように、ローラー1…
が上向きに少しせり出した態様でそのローラ軸両
端を回転自在に支持せしめた長い溝形鋼状のロー
ラー保持枠(滑走枠体)2を用意し、パイプ等を
使用して組立てたコンベアフレーム3へ前記ロー
ラー保持枠2の両端部を架設した構成とされてい
る。
ローラー保持枠2には、多数のローラー1……
が長手方向に一定のピツチで取付けられている。
ローラー保持枠2は、通常長い定尺物として製作
し、例えばコンベア式棚装置の大きさ、形態に応
じて所要長さに切断し使用されている。その使用
に際しては、ローラー保持枠2の両端部に第6図
の滑走枠体受具4を取付け、コンベアフレーム3
に対して枠体受具4を掛止めることによる架設が
行なわれている。
が長手方向に一定のピツチで取付けられている。
ローラー保持枠2は、通常長い定尺物として製作
し、例えばコンベア式棚装置の大きさ、形態に応
じて所要長さに切断し使用されている。その使用
に際しては、ローラー保持枠2の両端部に第6図
の滑走枠体受具4を取付け、コンベアフレーム3
に対して枠体受具4を掛止めることによる架設が
行なわれている。
ちなみに、第6図に示した従来の滑走枠体受具
4は、正面方向から見て略Z形鋼状をなして下向
きに開口された溝形部4aを有する主体41と、
前記溝形部4aに隣接するLクランク部の上に載
置して一体的に固着された接続具42とから成る
ものとされている。接続具42は、前記溝形部4
aの軸線と直交する向きにローラー保持枠2の横
断面形状と略同形、同大のC形溝状をなす枠体保
持部4bを形成している。溝形部4aを画成する
外側垂壁には、止めねじ5をねじ込むためのねじ
孔6が設けられている。
4は、正面方向から見て略Z形鋼状をなして下向
きに開口された溝形部4aを有する主体41と、
前記溝形部4aに隣接するLクランク部の上に載
置して一体的に固着された接続具42とから成る
ものとされている。接続具42は、前記溝形部4
aの軸線と直交する向きにローラー保持枠2の横
断面形状と略同形、同大のC形溝状をなす枠体保
持部4bを形成している。溝形部4aを画成する
外側垂壁には、止めねじ5をねじ込むためのねじ
孔6が設けられている。
したがつて、この滑走枠体受具4は、その枠体
保持部4bにローラー保持枠2をきつちり差込ん
で保持させ、溝形部4aを下向きとした態様でコ
ンベアフレーム3へはめて掛止め、ねじ5で固定
することにより使用されている。
保持部4bにローラー保持枠2をきつちり差込ん
で保持させ、溝形部4aを下向きとした態様でコ
ンベアフレーム3へはめて掛止め、ねじ5で固定
することにより使用されている。
本考案が解決しようとする問題点
上記従来の滑走枠体受具4を使用してコンベア
式棚装置などのコンベア面を形成しようとする
と、ローラー保持枠2の端部に必ず1個ずつ枠体
受具4が必要であるから、受具個数が厖大とな
り、その部品管理が大変であるし、コスト高にも
なつた。
式棚装置などのコンベア面を形成しようとする
と、ローラー保持枠2の端部に必ず1個ずつ枠体
受具4が必要であるから、受具個数が厖大とな
り、その部品管理が大変であるし、コスト高にも
なつた。
また、コンベアフレーム3の位置で接続し被運
搬物の滑走方向の前後に一連の配置となさしめる
2本のローラー保持枠2,2は、コンベアフレー
ム3の位置において各々の枠体受具4,4を互い
違いにラツプする態様で架設するほかはなかつた
(第5図)。このためコンベアフレーム3の位置毎
に滑走線が途切れて急な変更を生じ、このため被
運搬物の滑走状態や支持状態に不調又は不安定を
生ずるという問題点があつた。
搬物の滑走方向の前後に一連の配置となさしめる
2本のローラー保持枠2,2は、コンベアフレー
ム3の位置において各々の枠体受具4,4を互い
違いにラツプする態様で架設するほかはなかつた
(第5図)。このためコンベアフレーム3の位置毎
に滑走線が途切れて急な変更を生じ、このため被
運搬物の滑走状態や支持状態に不調又は不安定を
生ずるという問題点があつた。
さらに、従来の枠体受具4は、滑走枠体(ロー
ラー保持枠2)を片持ち支持する構造であるた
め、負荷の大きさに対応する剛性、強度を必要と
し、よつて主体41及び接続具42を厚肉物とせざ
るを得なかつた。それだけ製作が困難となるし重
量も大きくなるので、製作及び組立コストが高く
なる等々の問題点があつた。
ラー保持枠2)を片持ち支持する構造であるた
め、負荷の大きさに対応する剛性、強度を必要と
し、よつて主体41及び接続具42を厚肉物とせざ
るを得なかつた。それだけ製作が困難となるし重
量も大きくなるので、製作及び組立コストが高く
なる等々の問題点があつた。
問題点を解決するための手段
上記従来技術の問題点を解決するための手段と
して、この考案に係るコンベアの滑走枠体受具
は、図面の第1図〜第3図に好適な実施例を示し
たとおり、 中央部に、コンベアフレーム3へ上方からはめ
て取付ける下向きに開口された溝形部10a又は
15aを形成した。そして、前記該溝形部10a
又は15aの両隣りの位置に滑走枠体2又は2′
が差し込まれ保持される枠体保持部10b,10
b又は15b,15bを形成した。
して、この考案に係るコンベアの滑走枠体受具
は、図面の第1図〜第3図に好適な実施例を示し
たとおり、 中央部に、コンベアフレーム3へ上方からはめ
て取付ける下向きに開口された溝形部10a又は
15aを形成した。そして、前記該溝形部10a
又は15aの両隣りの位置に滑走枠体2又は2′
が差し込まれ保持される枠体保持部10b,10
b又は15b,15bを形成した。
作 用
被運搬物の滑走方向に前後する2本の滑走枠体
(例えば前記ローラー保持枠2,2)は、各々の
端部を枠体保持部10bへ差し込むことにより、
枠体受具10又は15を介して一連に接続するこ
とができる(第2図)。
(例えば前記ローラー保持枠2,2)は、各々の
端部を枠体保持部10bへ差し込むことにより、
枠体受具10又は15を介して一連に接続するこ
とができる(第2図)。
そして、前記一連に接続された2本の滑走枠体
(ローラー保持枠2,2)は、枠体受具10又は
15を屈曲させることにより所望の勾配角度に設
定することができる。
(ローラー保持枠2,2)は、枠体受具10又は
15を屈曲させることにより所望の勾配角度に設
定することができる。
枠体受具10又は15は、その溝形部10a又
は15をコンベアフレーム3へ上方からはめるこ
とによつて掛止めることができ、これだけで前記
2本の滑走枠体(ローラー保持枠2,2)はコン
ベアフレーム3上へ架設される。
は15をコンベアフレーム3へ上方からはめるこ
とによつて掛止めることができ、これだけで前記
2本の滑走枠体(ローラー保持枠2,2)はコン
ベアフレーム3上へ架設される。
枠体受具10又は15は、その両端部に前後2
本の滑走枠体を保持しているので、コンベアフレ
ーム3に架設された形態は荷重バランスがとれた
両端支持(又は両端固定)の形となる。
本の滑走枠体を保持しているので、コンベアフレ
ーム3に架設された形態は荷重バランスがとれた
両端支持(又は両端固定)の形となる。
実施例
次に、図面に示したこの考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図に示した滑走枠体受具10は、正面方向
から見てハツト形鋼状をなす主体11が、その中
央部に下向きに開口された溝形部10aを形成し
ている。この主体11における前記溝形部10a
の両隣りの所謂L形クランク部の上に、接続具1
2,12がビス止め又は溶接等の方法で一体的に
取付けられている。接続具12は、滑走枠体たる
ローラ保持枠2の横断面形状と同形、同大の枠体
保持部10b,10bを形成している。
から見てハツト形鋼状をなす主体11が、その中
央部に下向きに開口された溝形部10aを形成し
ている。この主体11における前記溝形部10a
の両隣りの所謂L形クランク部の上に、接続具1
2,12がビス止め又は溶接等の方法で一体的に
取付けられている。接続具12は、滑走枠体たる
ローラ保持枠2の横断面形状と同形、同大の枠体
保持部10b,10bを形成している。
この滑走枠体受具10の場合は、両側の枠体保
持部10b,10bに2本のローラー保持枠2,
2をそれぞれ差し込んで保持せしめられる。そし
て、第2図のように溝形部10aをコンベアフレ
ーム3へ上方からはめて掛止め同ローラー保持枠
2,2の架設を行なうのであり、2本のローラー
保持枠2,2は滑走方向の前後にまつすぐ1本に
つながつた状態に連接して設置することができる
(第2図)。
持部10b,10bに2本のローラー保持枠2,
2をそれぞれ差し込んで保持せしめられる。そし
て、第2図のように溝形部10aをコンベアフレ
ーム3へ上方からはめて掛止め同ローラー保持枠
2,2の架設を行なうのであり、2本のローラー
保持枠2,2は滑走方向の前後にまつすぐ1本に
つながつた状態に連接して設置することができる
(第2図)。
本実施例の枠体受具10は、主体11及び接続
具12をそれぞれ鉄板又は鋼板などのプレス成形
品として構成したものを示しているが、この限り
ではない。プラスチツクの射出成形品として一体
成形することもできる。
具12をそれぞれ鉄板又は鋼板などのプレス成形
品として構成したものを示しているが、この限り
ではない。プラスチツクの射出成形品として一体
成形することもできる。
第2の実施例
第3図に示した滑走枠体受具15は、円管材1
8の表面軸方向にすべり抵抗が小さい滑材19を
一体的に付設して成るコンベアの滑走枠体2′の
架設用として構成したものである。即ち、ハツト
形鋼状の主体16により中央部に下向きに開口す
る溝形部15aを形成した点、及びその両隣りに
C形断面状の接続具17を一体的に取付けた構成
の点は、それぞれ上記第1実施例の構成と共通す
る。
8の表面軸方向にすべり抵抗が小さい滑材19を
一体的に付設して成るコンベアの滑走枠体2′の
架設用として構成したものである。即ち、ハツト
形鋼状の主体16により中央部に下向きに開口す
る溝形部15aを形成した点、及びその両隣りに
C形断面状の接続具17を一体的に取付けた構成
の点は、それぞれ上記第1実施例の構成と共通す
る。
本実施例の場合、滑走枠体2′の主体は横断面
が円形の円管材18であるため、接続具17の枠
体保持部15bが前記円管材18と同形、同大の
円形差込部として形成された点を特徴とするもの
である。滑走枠体2′の端部を枠体保持部15b
中へ差込んで保持せしめ溝形部15aをコンベア
フレーム3へはめて掛止める使用法においても変
りないのである。
が円形の円管材18であるため、接続具17の枠
体保持部15bが前記円管材18と同形、同大の
円形差込部として形成された点を特徴とするもの
である。滑走枠体2′の端部を枠体保持部15b
中へ差込んで保持せしめ溝形部15aをコンベア
フレーム3へはめて掛止める使用法においても変
りないのである。
その他の実施例
(その1) 上記第1,2実施例は、枠体受具1
0又は15の主体11又は16が、平板を加工
したハツト形鋼状のものとして形成されている
が、この限りではない。複数本の帯板材又は線
(棒)状材を平行に並べた構成、又は線(棒)
状材を平行に並べた上で横につなぎ材を入れた
メツシユ状部材で主体を構成することもでき
る。
0又は15の主体11又は16が、平板を加工
したハツト形鋼状のものとして形成されている
が、この限りではない。複数本の帯板材又は線
(棒)状材を平行に並べた構成、又は線(棒)
状材を平行に並べた上で横につなぎ材を入れた
メツシユ状部材で主体を構成することもでき
る。
(その2) 上記第1実施例では左右一対の枠体
保持部10b,10bを角形差込部として形成
し、第2実施例では左右一対の枠体保持部15
b,15bを円形差込部として形成している
が、一側の枠体保持部を角形差込部として形成
し、他側の枠体保持部を円形差込部とした複合
化構造の枠体受具を構成することもできる。か
くすると第2図のローラー保持枠2と第3図の
滑材保持枠2′を必要に応じて組合せたコンベ
ア面を簡単に組立てることができる。
保持部10b,10bを角形差込部として形成
し、第2実施例では左右一対の枠体保持部15
b,15bを円形差込部として形成している
が、一側の枠体保持部を角形差込部として形成
し、他側の枠体保持部を円形差込部とした複合
化構造の枠体受具を構成することもできる。か
くすると第2図のローラー保持枠2と第3図の
滑材保持枠2′を必要に応じて組合せたコンベ
ア面を簡単に組立てることができる。
本考案が奏する効果
以上に実施例と併せて詳述したとおりであつ
て、この考案に係るコンベアの滑走枠体受具10
又は15は、被運搬物の滑走方向に前後する2本
の滑走枠体2又は2′を一連に接続してコンベア
フレーム3へ架設できるので、被運搬物の滑走線
は真直ぐ一本につながる。よつて、被運搬物を良
好にして安定な状態で滑走させるコンベア等の組
立てに寄与する。
て、この考案に係るコンベアの滑走枠体受具10
又は15は、被運搬物の滑走方向に前後する2本
の滑走枠体2又は2′を一連に接続してコンベア
フレーム3へ架設できるので、被運搬物の滑走線
は真直ぐ一本につながる。よつて、被運搬物を良
好にして安定な状態で滑走させるコンベア等の組
立てに寄与する。
また、滑走枠体受具10又は15の主体11又
は16を屈曲させることにより、一連に前後する
2本の滑走枠体2又は2′を簡単に任意所望の勾
配角度に設定して架設することができ、組立上の
自在性と融通性に富むのである。
は16を屈曲させることにより、一連に前後する
2本の滑走枠体2又は2′を簡単に任意所望の勾
配角度に設定して架設することができ、組立上の
自在性と融通性に富むのである。
その上、滑走枠体受具10又は15は、その両
端に滑走枠体2又は2′を保持してコンベアフレ
ーム3に架設されるので、荷重バランスのとれた
いわば両端支持(両端固定)の形となる。よつて
枠体受具10又は15の強度、剛性は比較的小さ
くてもよく、その分受具構成部材11,12又は
16,17の肉厚を薄くして成形加工や組立を容
易ならしめ、コスト低減と重量の軽減を図ること
ができるのである。
端に滑走枠体2又は2′を保持してコンベアフレ
ーム3に架設されるので、荷重バランスのとれた
いわば両端支持(両端固定)の形となる。よつて
枠体受具10又は15の強度、剛性は比較的小さ
くてもよく、その分受具構成部材11,12又は
16,17の肉厚を薄くして成形加工や組立を容
易ならしめ、コスト低減と重量の軽減を図ること
ができるのである。
第1図はこの考案に係る滑走枠体受具の第1実
施例を示した斜視図、第2図は同受具の使用状態
を示した斜視図、第3図は第2実施例の滑走枠体
受具を示した斜視図、第4図はコンベア式棚装置
を簡単に示した斜視図、第5図は同前のコンベア
面の構成を示した斜視図、第6図は従来の滑走枠
体受具を示した斜視図である。
施例を示した斜視図、第2図は同受具の使用状態
を示した斜視図、第3図は第2実施例の滑走枠体
受具を示した斜視図、第4図はコンベア式棚装置
を簡単に示した斜視図、第5図は同前のコンベア
面の構成を示した斜視図、第6図は従来の滑走枠
体受具を示した斜視図である。
Claims (1)
- 中央部にコンベアフレーム3へ上方からはめて
掛止める下向きに開口された溝形部10a又は1
5aを有しており、該溝形部10a又は15aの
両隣りにコンベアの滑走枠体2が差し込まれる枠
体保持部10b又は15bが設けられていること
を特徴とするコンベアの滑走枠体受具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9971787U JPH0249219Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9971787U JPH0249219Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS647113U JPS647113U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH0249219Y2 true JPH0249219Y2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=31327138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9971787U Expired JPH0249219Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249219Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008050063A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Nippon Filing Co Ltd | 流動棚および組み付け部材 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492491U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-12 | ||
| JP5013096B2 (ja) * | 2007-12-04 | 2012-08-29 | 株式会社ダイフク | 流動棚装置 |
| JP6285632B2 (ja) * | 2013-02-05 | 2018-02-28 | 日野自動車株式会社 | 搬送コンベア用取付具及び収納棚 |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP9971787U patent/JPH0249219Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008050063A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Nippon Filing Co Ltd | 流動棚および組み付け部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647113U (ja) | 1989-01-17 |
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