JPH0249236Y2 - - Google Patents

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JPH0249236Y2
JPH0249236Y2 JP10721086U JP10721086U JPH0249236Y2 JP H0249236 Y2 JPH0249236 Y2 JP H0249236Y2 JP 10721086 U JP10721086 U JP 10721086U JP 10721086 U JP10721086 U JP 10721086U JP H0249236 Y2 JPH0249236 Y2 JP H0249236Y2
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  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Relays Between Conveyors (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は容器整列装置に関する。
考案が解決しようとする課題 この考案は、前後方向にのびかつm(mは自然
数)種類の容器が各種1つずつからなるm個ずつ
1列状態で送られる第1搬入路と、第1搬入路に
対して左右方向に間隔をおいて平行に配されかつ
第1搬入路によつて送られる容器の種類とは異な
るn(nは自然数)種類の容器が各種1つずつか
らなるn個ずつ1列状態で送られる第2搬入路と
によつて送られてくるm+n種の容器を所定の順
序で横1列に整列させるための容器整列装置を提
供することを目的とする。
課題を達成するための手段 この考案による容器整列装置は、前後方向にの
びかつm(mは自然数)種類の容器が各種1つず
つからなるm個ずつ1列状態で送られる第1搬入
路と、第1搬入路に対して左右方向に間隔をおい
て平行に配されかつ第1搬入路によつて送られる
容器の種類とは異なるn(nは自然数)種類の容
器が各種1つずつからなるn個ずつ1列状態で送
られる第2搬入路とによつて送られてくるm+n
種の容器を所定の順番で横1列に整列させるため
の装置であつて、 前後方向にのびかつ搬送始端部が両搬入路の搬
送終端部の間に位置しており、幅方向にm+nの
数の搬送経路がありしかも容器の種類ごとにその
搬送経路があらかじめ定められている整列用搬送
路と、 両搬入路の搬送終端部に送られてきた全種類の
容器を、整列用搬送路の搬送経路のうちその種類
に対応する搬送経路上にそれぞれ送り出す複数の
第1容器送り出し装置と、 整列用搬送路上に送り出された全種類の容器を
整列用搬送路の搬送終端側に向つて押して横1列
状態で送る第2容器送り出し装置とを備えている
ことを特徴とする。
実施例 容器整列装置50(第5図参照)は、包装装置
20(第3図および第4図参照)から2つ容器搬
入路41,42を介して送られてくる4種類の容
器A〜Dを横一列に整列させるものである。各容
器A〜Dは、内容物がそれぞれ異なるが、容器自
体の構成は全く同じである。容器A〜Dは、第1
図に示すような角筒状容器素材が包装装置20に
よつて第2図に示すような直方体状の密封容器に
組立てられたものである。容器素材は、その高さ
方向中央部の容器胴部となる部分1(以下胴部構
成部という)と、胴部構成部1の上端に折り目線
2を介してつらなる容器頂部となる部分3(以下
頂部構成部という)と、胴部構成部1の下端に折
り目線4を介してつらなる容器底部となる部分5
(以下底部構成部という)とからなる。頂部およ
び底部構成部3,5には、それぞれを折り畳み易
くするための折り目線6,7が所定パターンで付
けられている。頂部構成部3は4つの側壁8から
なり、そのうちの1つの側壁8には長円形の飲み
口9が設けられている。容器素材は、底部構成部
5が平坦に折り畳まれて閉じられ、シール片10
により飲み口9が密閉され、内容物が充填され、
頂部構成部3が一対の三角耳11を側方に突出さ
せかつ両端が両三角耳11の頂点に達するように
のびるシール用条縁12を上方に突出させるよう
に平坦に折り畳まれ、シール用条縁12が加熱さ
れ、シール用条縁12がその内面同志を重ね合せ
た状態でシールされ、一対の三角耳11が縦断面
略への字状に折り曲げられ、三角耳11が加熱さ
れ、三角耳11がその基部において下向きに折り
曲げられ、三角耳11が胴部構成部1にシールさ
れて、第2図に示すような直方体状のものとな
る。
第3図および第4図は、包装装置20の概要を
示している。以下の説明において、前とは第4図
左側を、後とは同図右側を、左とは同図下側を、
右とは同図上側をそれぞれいうものとする。
包装装置20は、前後方向にのびた第1容器搬
送コンベア21を含みかつ内容物a,bがそれぞ
れ充填された2種類の容器A,Bを製造する第1
ラインL1と、第1容器搬送コンベア21aと左
右方向に間隔をおいて平行に配された第2容器搬
送コンベア21bを含み内容物c,dがそれぞれ
充填された2種類の容器C,Dを製造する第2ラ
インL2とから構成されている。
第1ラインL1と第2ラインL2とは、製造す
る容器の種類が異なるだけで構成は全く同じなの
で、以下第1ラインL1についてのみ説明する。
第1ラインL1の各部に対応する第2ラインL2
の各部には、同じ符号を付す。
容器搬送コンベア21aには、その長さ方向に
等間隔おきに多数の容器ホルダ22が設けられて
いる。隣り合うホルダ22が容器収納部となつて
いる。
コンベア21aの搬送始端側(後端側)の上方
位置には、容器A成形用マンドレル23と容器B
成形用マンドレル24とがコンベア21を挟んで
配されている。各マンドレル23,24の周囲の
所定位置には、マンドレル23,24と共同して
容器AおよびBの角筒状素材の底部構成部5を折
り畳んで閉じるための装置が配置されている。各
マンドレル23,24は、その中心部から60度間
隔で放射状にのびた6つの装着部25を有してお
り、60度ずつ間欠的に回転駆動される。
各マンドレル23,24における容器供給位置
P1で容器素材が装着部25に装着され、マンド
レル23,24が反時計方向に回転されその装着
部25が容器放出位置P2に至るまでに、その容
器素材の底部構成部5が閉鎖される。
両マンドレル23,24とコンベア21aとの
間には、平面からみて十字状であり、中心部から
90度間隔で放射状にのびた4つの容器保持腕を有
しかつ両マンドレル23,24から底部が閉鎖さ
れた容器A,Bを同時に受け取り、中心部を中心
として90度回転してコンベア21a上に両容器
A,Bを位置させる集列タレツト28と、マンド
レル23,24から集列タレツト28の容器保持
腕に容器A,Bを受け渡すための左右一対のバキ
ユームヘツド(図示略)と、集列タレツト28か
らコンベア21a上に両容器A,Bを移載するた
めの前後一対のプツシヤー(図示略)とからなる
容器移し換え装置が配置されている。
集列タレツト28は、マンドレル23,24の
60度回転に対して90度回転するように同期駆動さ
れる。また、コンベア21aは、ホルダ22の2
倍のピツチで、集列タレツト28の回転と同期し
て駆動される。コンベア21aがホルダ22の2
倍のピツチで間欠駆動されるごとに、容器移し換
え装置によつて容器A,Bがコンベア21上の容
器収納部であつて、容器収納部を2つ隔てた位置
にそれぞれ移載される。この結果、コンベア21
a上には、容器AとBとが交互にかつ1列状に集
列される。
コンベア21aの搬送経路上には、後から順
に、各容器A,Bの飲み口3を密閉する密閉装置
31、各容器A,Bに内容物のa,bをそれぞれ
充填する充填装置32、各容器A,Bの頂部構成
部3を折り畳む折り畳み装装置33、シール用条
縁12を加熱するヒータ34、シール用条縁12
をシールするシール装置35、日付等を各容器
A,Bに焼印する焼印装置36、三角耳11を縦
断面への字状に折り曲げる折り曲げ装置37、三
角耳11を加熱するヒータ38、三角耳11をそ
の基部において下向きに折り曲げる折り曲げ装置
39および三角耳11を側部構成部1にシールす
るシール装置40が配置されている。コンベア2
1の搬送終端部には、内容物a,bがそれぞれ配
置された直方体状の密封容器A,Bが、各種1つ
ずつからなる2個ずつ間欠的に送られてくる。
第2容器搬送コンベア21bの搬送終端部に
は、内容物c,dがそれぞれ充填された密封容器
C,Dが、各種1つずつからなる2個ずつ間欠的
に送られてくる。両コンベア21a,21bは同
期運転されている。また、容器AとBにはその容
器の種類がAであるかBであるかを識別するため
の容器識別マーク(図示略)が、容器CとDには
その容器の種類がCであるかDであるかを識別す
るための容器識別マーク(図示略)が、所定箇所
にあらかじめ付けられている。
両コンベア21a,21bの搬送終端部に送ら
れてきた容器A,BおよびC,Dは、両コンベア
21a,21bの搬送終端から前方にそれぞれの
びた第1および第2容器搬入路41,42を通つ
て容器整列装置50に送られる。
第5図は容器整列装置50の概略構成を示して
いる。容器整列装置50は、前後方向にのびかつ
搬送始端部が両搬入路41,42の搬送終端部の
間に位置しており、幅方向に第1〜第4搬送経路
R1〜R4がありしかも容器の種類ごとにその搬
送経路R1〜R4があらかじめ定められている整
列用搬送路51と両搬入路41,42の搬送終端
部に送られてきた全種類の容器A〜Dを、整列用
搬送路51の搬送経路R1〜R4のうちその種類
に対応する搬送経路R1〜R4上にそれぞれ送り
出す4つのプツシヤー(第1容器送り出し装置)
52〜55と、整列用搬送路51上に送り出され
た全種類の容器A〜Dを、整列用搬送路51の搬
送終端側に向つて押して横1列状態で送るプツシ
ヤー(第2送り出し装置)56とを備えている。
第1搬送経路R1は容器Aの搬送経路であり、
第2搬送経路R2は容器Bの搬送経路であり、第
3搬送経路R3は容器Cの搬送経路であり、第4
搬送経路R4は容器Dの搬送経路である。
プツシヤー52および53は、第1搬入路41
の搬送終端部の左側に前後に並んでかつ右向きに
配置されており、そのプツシヤ・ロツド52a,
53aの先端部には、容器AおよびBに付された
容器種類識別マークにもとづいて容器AとBとを
識別するための容器種類識別センサ57,58が
それぞれ取り付けられている。プツシヤ54およ
び55は、第2搬入路42の搬送終端部の右側に
前後に並んでかつ左向きに配置されており、その
プツシヤ・ロツド54a,55aの先端部には、
容器CとDとを識別するための識別センサ59,
60がそれぞれ取り付けられている。各プツシヤ
ー52〜55は、テレスコピツクタイプであり、
そのプツシユ・ロツド52a〜55aの退入位置
からの突出長を2段階、すなわちl1とl2に調整で
きるものである。
プツシヤー56は、整列用搬送経路51の搬送
始端の後側に前向きに配置されており、そのプツ
シユ・ロツド56aの先端に左右方向にびかつ整
列用搬送路51の幅より若干短い長さの押し板5
6bが取り付けられている。
整列用搬送路51の搬送終端部の左側部から
は、容器搬出路61が左方にのびている。整列用
搬送路51の搬送終端側には、搬送終端部まで送
られてきた全種類の容器A〜Dを、一列状態で搬
出路61に送り出すための送り出し装置62が配
置されている。この送り出し装置62は、左右一
対のプーリ63,64と、両プーリ63,64間
に掛けられたベルト65と、ベルト65の所要2
箇所にそれぞれ取り付けられた押片66と、一方
のプーリ63を回転させるための駆動モータ(図
示略)とを備えている。容器整列装置50には、
さらに、各プツシヤー52〜56のプツシユ・ロ
ツド52a〜56cが退入位置にあることを検出
するためのリミツト・スイツチ67〜71と、整
列用搬送路51の搬送終端部に各容器A〜Dが送
られてきたことをそれぞれ検出するための光電検
出器72〜75が設けられている。
第1搬入路41および第2搬入路42の搬送終
端部に、容器A,BおよびC,Dが送られてくる
と、識別センサ57および58にもとづいて、プ
ツシヤー52,53のロツド52a,53aの前
にある容器がAであるかBであるかが判別され
る。また識別センサ59および60にもとづい
て、プツシヤー54,55のロツド54a,55
aの前にある容器がCであるかDであるかが判別
される。そして、この判別結果に応じて、各プツ
シヤー52〜55のロツド52a〜55aがl1ま
たはl2だけ突出され、こののち退入される。ロツ
ドの前にある容器がAまたはDであれば、そのプ
ツシヤのロツドは、l1だけ突出され、ロツドの前
にある容器がBまたはCであれば、そのプツシヤ
ーのロツドは、l2だけ突出される。第5図におい
ては、プツシヤー52のロツド52aの前に容器
Bが、プツシヤー53のロツド53aの前に容器
Aが、プツシヤー54のロツド54aの前に容器
Cが、プツシヤー55のロツド55の前に容器D
が位置しているので、プツシヤー53,55のロ
ツド53a,55aがl1だけ突出され、プツシヤ
ー52,54のロツド52a,54aがl2だけ突
出される。各プツシヤー52〜55のロツド52
a〜55aがこのように突出されることにより、
鎖線で示すように容器Aは第1搬送路R1上ま
で、容器Bは第2搬送経路R2上まで、容器Cは
第3搬送経路R3上まで、容器Dは第4搬送経路
R4上まで押し出される。
すべてのプツシヤー52〜55のロツド52a
〜55aが元の退入位置に戻されると(このこと
は、リミツトスイツチ67〜70によつて検出さ
れる)、プツシヤ56のロツド56aが距離l3だ
け進出されたのち退入される。これにより、整列
用搬送路51上に押し出された容器A〜Dが、そ
の搬送終端側に向つて押され、横一列状態とな
る。以上の動作は、両搬入路41,42の搬送終
端部に、容器が2個ずつ間欠的に送られてくるご
とに繰り返し行なわれる。
そして、以上の動作が繰り返し行なわれ、整列
用搬送路51の搬送終端部に、容器A〜Dが横一
列状態で送られてくると(このことは光電検出器
72〜75によつて検出される)、送り出し装置
61がその都度間欠的に駆動され、これらの容器
A〜Dが一列状態で搬出路61に送り出される。
なお、搬出路61上において、搬出路61に今回
送り出されてきた4つの容器A〜Dと、前回送り
出されてきた4つの容器A〜Dとの間に仕切部材
(図示略)を、たとえば作業者が入れていくよう
にしてもよい。
上記実施例では、各容器A〜Dに容器種類識別
マークが付けられ、プツシヤー52〜55のロツ
ド52a〜55aの先端部に容器種類識別センサ
57〜60が取り付けられているが、各搬入路4
1,42の搬送終端部にそれぞれ送られてくる2
種の容器A,BおよびC,Dの順番があらかじめ
わかつている場合には、容器に識別マークを付け
る必要もないし、識別センサ57〜60も不要で
ある。この場合には、さらに各プツシヤー52〜
55として、そのロツドが退入位置から距離l1ま
たはl2のいずれか一方のみしか突出できないもの
を用いることができる。
考案の効果 この考案による容器整列装置は、前後方向にの
びかつm(mは自然数)種類の容器が各種1つず
つからなるm個ずつ1列状態で送られる第1搬入
路と、第1搬入路に対して左右方向に間隔をおい
て平行に配されかつ第1搬入路によつて送られる
容器の種類とは異なるn(nは自然数)種類の容
器が各種1つずつからなるn個ずつ1列状態で送
られる第2搬入路とを含む容器搬送システムに設
けられるものであつて、前後方向にのびかつ搬送
始端部が両搬入路の搬送終端部の間に位置してお
り、幅方向にm+nの数の搬送経路がありしかも
容器の種類ごとにその搬送経路があらかじめ定め
られている整列用搬送路と、両搬入路の搬送終端
部に送られてきた全種類の容器を、整列用搬送路
の搬送経路のうちその種類に対応する搬送経路上
にそれぞれ送り出す複数の第1容器送り出し装置
と、整列用搬送路上に送り出された全種類の容器
を整列用搬送路の搬送終端側に向つて押して横1
列状態で送る第2容器送り出し装置とを備えてい
るから、第1搬入路と第2搬入路とによつて送ら
れてくるm+n種の容器を所定の順番で横1列に
整列させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は容器素材を示す拡大斜視図、第2図は
容器素材から組み立てられた密閉容器を示す拡大
斜視図、第3図は包装装置の概略構成を示す側面
図、第4図は第3図の平面図、第5図は容器整列
装置の概略構成を示す拡大平面図である。 41,42……搬入路、50……容器整列装
置、51……整列用搬送路、52〜55……プツ
シヤー(第1容器送り出し装置)、56……プツ
シヤー(第2容器送り出し装置)、R1〜R4…
…搬送経路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 前後方向にのびかつm(mは自然数)種類の容
    器が各種1つずつからなるm個ずつ1列状態で送
    られる第1搬入路と、第1搬入路に対して左右方
    向に間隔をおいて平行に配されかつ第1搬入路に
    よつて送られる容器の種類とは異なるn(nは自
    然数)種類の容器が各種1つずつからなるn個ず
    つ1列状態で送られる第2搬入路とによつて送ら
    れてくるm+n種の容器を所定の順番で横1列に
    整列させるための装置であつて、 前後方向にのびかつ搬送始端部が両搬入路の搬
    送終端部の間に位置しており、幅方向にm+nの
    数の搬送経路がありしかも容器の種類ごとにその
    搬送経路があらかじめ定められている整列用搬送
    路と、 両搬入路の搬送終端部に送られてきた全種類の
    容器を、整列用搬送路の搬送経路のうちその種類
    に対応する搬送経路上にそれぞれ送り出す複数の
    第1容器送り出し装置と、 整列用搬送路上に送り出された全種類の容器を
    整列用搬送路の搬送終端側に向つて押して横1列
    状態で送る第2容器送り出し装置とを備えている
    容器整列装置。
JP10721086U 1986-07-11 1986-07-11 Expired JPH0249236Y2 (ja)

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JP10721086U JPH0249236Y2 (ja) 1986-07-11 1986-07-11

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JPS6313922U JPS6313922U (ja) 1988-01-29
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021038035A (ja) * 2019-08-30 2021-03-11 澁谷工業株式会社 物品群移送整列装置

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