JPH024923Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024923Y2 JPH024923Y2 JP7407285U JP7407285U JPH024923Y2 JP H024923 Y2 JPH024923 Y2 JP H024923Y2 JP 7407285 U JP7407285 U JP 7407285U JP 7407285 U JP7407285 U JP 7407285U JP H024923 Y2 JPH024923 Y2 JP H024923Y2
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- Japan
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- horizontal
- line
- bumper
- lines
- fold lines
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用バンパーの包装具に関するも
のである。
のである。
自動車用バンパーを部品として保管乃至搬送す
るには、蓋付箱に収納することが在来から行われ
ているが、包装具の製造コストが高くつくこと、
包装形態が嵩張ること、更に用済後折畳み不能で
あること等から、上記欠点を悉く解消する包装具
の構成を提供せんとするものである。
るには、蓋付箱に収納することが在来から行われ
ているが、包装具の製造コストが高くつくこと、
包装形態が嵩張ること、更に用済後折畳み不能で
あること等から、上記欠点を悉く解消する包装具
の構成を提供せんとするものである。
本考案の実施例を添附図面に従つて説明する。
先づ、被包装物体である自動車用バンパー1の形
態を示すと、断面コ字形とし、プレス成形に基づ
く僅かに弓なりに彎曲姿勢を有する金属板製であ
る。その両端部2,2には現場組付けとして別途
合成樹脂製一体成形のバンパーエンド部材6,6
がビス止め等の手段で結合固設される様に成つて
いる。斯様な構成のバンパー1は廉価なベイシツ
クモデル用であり、高級車用のウレタン資材の衝
撃吸収用大型バンパーは本案の目的には入らな
い。本案が対象とするバンパー1は、第1図の如
く正面部8から後方へ折曲された上方水平部4は
下方水平部5より長く形成されている場合を基準
として包装具7の実施例を作成した。
先づ、被包装物体である自動車用バンパー1の形
態を示すと、断面コ字形とし、プレス成形に基づ
く僅かに弓なりに彎曲姿勢を有する金属板製であ
る。その両端部2,2には現場組付けとして別途
合成樹脂製一体成形のバンパーエンド部材6,6
がビス止め等の手段で結合固設される様に成つて
いる。斯様な構成のバンパー1は廉価なベイシツ
クモデル用であり、高級車用のウレタン資材の衝
撃吸収用大型バンパーは本案の目的には入らな
い。本案が対象とするバンパー1は、第1図の如
く正面部8から後方へ折曲された上方水平部4は
下方水平部5より長く形成されている場合を基準
として包装具7の実施例を作成した。
一枚の段ボール材製生地体から打ち抜いた包装
具本体7は次の構成を有する。
具本体7は次の構成を有する。
例えば縦横150cm×65cmつまり30:13程度の比
を有する横長矩形形態とし、従方向中央線Tを境
として左右対称形に成すので、右半部のみ説明す
る。
を有する横長矩形形態とし、従方向中央線Tを境
として左右対称形に成すので、右半部のみ説明す
る。
先づ打ち抜き生地体に於ける高さ方向中央部分
に、前記バンパー1の正面部8より若干広い間隔
の底部8の平行折線a,bにより形成し、その上
に前記バンパー1を正面部3を下になる様倒伏し
て乗載するようにする。前記中央線T上にこの底
部8を外して縦方向に上下切込線K1,K2を設け
ている。底部8の上方に折線aを境いにしてバン
パー1の上方水平部4に合致する幅員の前立上り
部9を連設し、更に折線cを境いにして折返し部
10を、更に折線dを介して水平折曲片11を連
設する。該折曲片11の両端には折線dに重なる
僅かな切込eを設け且つ折線dに直交する折線f
を設けて曲込片12を形成している。該曲込片1
2はバンパー1収納時にその両端部2,2を折線
fで内方へ巻込んでずれ動きを封ずる作用をする
が、必須不可欠の構成要件ではない。13,13
は折線d上に穿つた嵌合スリツトであり、14,
14はビス等小物部品の入つた小袋を挿し挾んで
おく切込部である。
に、前記バンパー1の正面部8より若干広い間隔
の底部8の平行折線a,bにより形成し、その上
に前記バンパー1を正面部3を下になる様倒伏し
て乗載するようにする。前記中央線T上にこの底
部8を外して縦方向に上下切込線K1,K2を設け
ている。底部8の上方に折線aを境いにしてバン
パー1の上方水平部4に合致する幅員の前立上り
部9を連設し、更に折線cを境いにして折返し部
10を、更に折線dを介して水平折曲片11を連
設する。該折曲片11の両端には折線dに重なる
僅かな切込eを設け且つ折線dに直交する折線f
を設けて曲込片12を形成している。該曲込片1
2はバンパー1収納時にその両端部2,2を折線
fで内方へ巻込んでずれ動きを封ずる作用をする
が、必須不可欠の構成要件ではない。13,13
は折線d上に穿つた嵌合スリツトであり、14,
14はビス等小物部品の入つた小袋を挿し挾んで
おく切込部である。
次に底部8の下方に折線bを介してバンパー1
の下方水平部5に合致する幅員の後立上り部15
を連設し、更に折線gを介して折返し部16を、
更に折線hを介して水平折曲片17を連設してい
る。該折曲片17の後端に突設した突出部18,
18は前記嵌合スリツト13,13に嵌着するも
のである。K3は連設された後立上り部15、折
返し部16、水平折曲片17に亘つて各折線g,
hを直交する切込線である。
の下方水平部5に合致する幅員の後立上り部15
を連設し、更に折線gを介して折返し部16を、
更に折線hを介して水平折曲片17を連設してい
る。該折曲片17の後端に突設した突出部18,
18は前記嵌合スリツト13,13に嵌着するも
のである。K3は連設された後立上り部15、折
返し部16、水平折曲片17に亘つて各折線g,
hを直交する切込線である。
本考案は上記の如く、横長矩形形態の打ち抜き
生地体に於ける縦方向中央線Tを境いに切込線
K1,K2を設けて左右対称形とし、その右半部は、
底部8の上方に折線a,c,dを介して前立上り
部9、折返し部10、水平折曲片11を夫々折曲
自在に連設し、折線d上に嵌合スリツト13,1
3を穿ち、他方底部8の下方には折線b,g,h
を介して後立上り部15、折返し部16、水平折
曲片17を夫々折曲自在に連設し、折線g,hに
直交する切込線K3を設け、前記水平折曲線17
の後端に前記嵌合スリツト13,13に嵌着する
突出部18,18を夫々構成したことを特徴とす
るものであるから、底部8上に倒伏乗載せしめた
バンパー1に対し、第3図に示す如く折線a,
c,dを介してバンパー1の上方水平部4と正面
部3を被装せしめた後、折線b,g,hを介して
同下方水平部5の両面を被装して前記水平折曲片
11上に水平折曲片17を重合せしめ、対峙した
嵌合スリツト13,13に突出部18,18を簡
易且つ確実に嵌着せしめて包装姿勢を堅持し得
る。又切込線K1〜K3によりバンパー1が弓なり
の彎曲形状に添う姿勢に変形しながら包装物品へ
のフイツト性がもたらされるので嵌着操作及び包
装形態が無駄のないフイツト感の高い包装が為し
得る。又用済後には折畳保管が可能で嵩張らず、
一枚の段ボール材から打ち抜き形成可能なので、
量産性に優れ、製造コストは低廉して市場に廉価
に提供し得る等の実用性高き有益な考案である。
生地体に於ける縦方向中央線Tを境いに切込線
K1,K2を設けて左右対称形とし、その右半部は、
底部8の上方に折線a,c,dを介して前立上り
部9、折返し部10、水平折曲片11を夫々折曲
自在に連設し、折線d上に嵌合スリツト13,1
3を穿ち、他方底部8の下方には折線b,g,h
を介して後立上り部15、折返し部16、水平折
曲片17を夫々折曲自在に連設し、折線g,hに
直交する切込線K3を設け、前記水平折曲線17
の後端に前記嵌合スリツト13,13に嵌着する
突出部18,18を夫々構成したことを特徴とす
るものであるから、底部8上に倒伏乗載せしめた
バンパー1に対し、第3図に示す如く折線a,
c,dを介してバンパー1の上方水平部4と正面
部3を被装せしめた後、折線b,g,hを介して
同下方水平部5の両面を被装して前記水平折曲片
11上に水平折曲片17を重合せしめ、対峙した
嵌合スリツト13,13に突出部18,18を簡
易且つ確実に嵌着せしめて包装姿勢を堅持し得
る。又切込線K1〜K3によりバンパー1が弓なり
の彎曲形状に添う姿勢に変形しながら包装物品へ
のフイツト性がもたらされるので嵌着操作及び包
装形態が無駄のないフイツト感の高い包装が為し
得る。又用済後には折畳保管が可能で嵩張らず、
一枚の段ボール材から打ち抜き形成可能なので、
量産性に優れ、製造コストは低廉して市場に廉価
に提供し得る等の実用性高き有益な考案である。
第1図は被包装物品の斜視図、第2図は展開
図、第3図は包装状態を示す断面図、第4図は包
装完了状態の断面図である。 7……包装具本体、8……底部、9,15……
前後立上り部、10,16……折返し部、11,
17……水平折曲片、12……曲込片、13……
嵌合スリツト、18……突出部、K1〜K3……切
込線。
図、第3図は包装状態を示す断面図、第4図は包
装完了状態の断面図である。 7……包装具本体、8……底部、9,15……
前後立上り部、10,16……折返し部、11,
17……水平折曲片、12……曲込片、13……
嵌合スリツト、18……突出部、K1〜K3……切
込線。
Claims (1)
- 横長矩形形態の打ち抜き生地体に於ける縦方向
中央線Tを境いに切込線K1,K2を設けて左右対
称形とし、その右半部は、底部8の上方に折線
a,c,dを介して前立上り部9、折返し部1
0、水平折曲片11を夫々折曲自在に連設し、折
線d上に嵌合スリツト13,13を穿ち、他方底
部8の下方には折線b,g,hを介して後立上り
部15、折返し部16、水平折曲片17を夫々折
曲自在に連設し、折線g,hに直交する切込線
K3を設け、前記水平折曲線17の後端に前記嵌
合スリツト13,13に嵌着する突出部18,1
8を夫々構成したことを特徴とする自動車用バン
パーの包装具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7407285U JPH024923Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7407285U JPH024923Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188986U JPS61188986U (ja) | 1986-11-25 |
| JPH024923Y2 true JPH024923Y2 (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=30614027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7407285U Expired JPH024923Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024923Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5347331B2 (ja) * | 2008-05-21 | 2013-11-20 | 川上産業株式会社 | バンパー用包装材 |
| JP5167951B2 (ja) * | 2008-05-23 | 2013-03-21 | 川上産業株式会社 | バンパー用包装材 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP7407285U patent/JPH024923Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188986U (ja) | 1986-11-25 |
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