JPH0249335A - 防爆型ブラウン管 - Google Patents
防爆型ブラウン管Info
- Publication number
- JPH0249335A JPH0249335A JP20081288A JP20081288A JPH0249335A JP H0249335 A JPH0249335 A JP H0249335A JP 20081288 A JP20081288 A JP 20081288A JP 20081288 A JP20081288 A JP 20081288A JP H0249335 A JPH0249335 A JP H0249335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- side wall
- cathode
- cathode ray
- explosion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ブラウン管本体の側壁部に帯枠を付設し、
側壁部に締め付は力を加える防爆型ブラウン管に関する
ものである。
側壁部に締め付は力を加える防爆型ブラウン管に関する
ものである。
第2図および第3図は従来から慣用的に使用されている
特公昭54−22864号公報に示される防爆型ブラウ
ン管を示す図で、1はブラウン管本体、11はブラウン
管本体1の側壁部、2はブラウン管本体1の側壁部1】
の外側に焼きばめによって配設された帯枠である。
特公昭54−22864号公報に示される防爆型ブラウ
ン管を示す図で、1はブラウン管本体、11はブラウン
管本体1の側壁部、2はブラウン管本体1の側壁部1】
の外側に焼きばめによって配設された帯枠である。
このように従来のブラウン管本体1の防爆対策としてブ
ラウン管本体1のパネル側壁部11に締め付は用の帯枠
2を焼きばめる、いわゆるシュリンク方式がとられてい
る。
ラウン管本体1のパネル側壁部11に締め付は用の帯枠
2を焼きばめる、いわゆるシュリンク方式がとられてい
る。
この従来のブラウン管は、まずパネルの側壁部局長より
やや短く形成した内周長を有する均一な厚さの薄い鋼鉄
製の帯枠2を加熱により伸長させてブラウン管の側壁部
にはめ込み、との帯枠3が常温に復した場合にパネル側
壁部11に締め付は力が加わるように構成されている。
やや短く形成した内周長を有する均一な厚さの薄い鋼鉄
製の帯枠2を加熱により伸長させてブラウン管の側壁部
にはめ込み、との帯枠3が常温に復した場合にパネル側
壁部11に締め付は力が加わるように構成されている。
この従来の防爆型ブラウン管では、帯枠の締め付は力が
ブラウン管本体の四隅部に集中し、側壁部に及ぼす力が
わずかとなるため、防爆性能を十分に発揮させられない
という1gJ題点があった。
ブラウン管本体の四隅部に集中し、側壁部に及ぼす力が
わずかとなるため、防爆性能を十分に発揮させられない
という1gJ題点があった。
この発明はこのような締め付は力が片寄るという問題点
を除去するためになされたもので、側壁部にも締め付は
力の一部を圧力として与えることにより、防爆性能を向
上した防爆型ブラウン管を得ろことを目的とする。
を除去するためになされたもので、側壁部にも締め付は
力の一部を圧力として与えることにより、防爆性能を向
上した防爆型ブラウン管を得ろことを目的とする。
この発明に係る防爆型ブラウン管は、−面の全面がブラ
ウン管本体の側壁部の形状に合わせて形成された帯枠を
ブラウン管本体の側壁部に焼きばめしたものである。
ウン管本体の側壁部の形状に合わせて形成された帯枠を
ブラウン管本体の側壁部に焼きばめしたものである。
この発明における帯枠は、全面がブラウン管本体の側壁
部の形状にそって形成されているので、帯枠の内周側の
面とブラウン管本体の側壁部に均一に密着し、ブラウン
管本体の側壁部にも締め付は力が及ぼされろようになり
、防爆性能を向上することができる。
部の形状にそって形成されているので、帯枠の内周側の
面とブラウン管本体の側壁部に均一に密着し、ブラウン
管本体の側壁部にも締め付は力が及ぼされろようになり
、防爆性能を向上することができる。
以下この発明の一実施例を第1図にもとづいて説明する
。即ち第1図において、3は適当な手段で接合すること
によって、ブラウン管側周部よりもわずかに短い環状に
形成されろと共に、ブラウン管本体1の側壁部ll側の
形状にそった形状に加工された帯枠である。なお、その
他の構成は第2図および第3図に示す従来のものと同様
であるので説明を省略する。
。即ち第1図において、3は適当な手段で接合すること
によって、ブラウン管側周部よりもわずかに短い環状に
形成されろと共に、ブラウン管本体1の側壁部ll側の
形状にそった形状に加工された帯枠である。なお、その
他の構成は第2図および第3図に示す従来のものと同様
であるので説明を省略する。
このように形成された帯枠3を焼きばめによってブラウ
ン管本体の側壁部11に配設後冷却することによってシ
ュリンク方式の防爆型ブラウン管が得られる。
ン管本体の側壁部11に配設後冷却することによってシ
ュリンク方式の防爆型ブラウン管が得られる。
ここで焼きばめ後の冷却時においては、従来のものと同
様に帯枠全体が収縮してブラウン管の四隅部に締め付は
力を及ぼすが、この場合帯枠3はブラウン管本体の側壁
部11の形状に沿った形に加工されているために、収縮
の時には帯枠の内周側の面とブラウン管本体の側壁部1
1に均一に密着し、ブラウン管本体の側壁部11にも圧
力を及ぼすように構成されており、防爆性能を向上させ
る。
様に帯枠全体が収縮してブラウン管の四隅部に締め付は
力を及ぼすが、この場合帯枠3はブラウン管本体の側壁
部11の形状に沿った形に加工されているために、収縮
の時には帯枠の内周側の面とブラウン管本体の側壁部1
1に均一に密着し、ブラウン管本体の側壁部11にも圧
力を及ぼすように構成されており、防爆性能を向上させ
る。
なお、この実施例では帯枠の各辺部の形状を加工した場
合について示したが、帯枠の全周を加工してもよい。
合について示したが、帯枠の全周を加工してもよい。
上記のようにこの発明による防爆型ブラウン管は、ブラ
ウン管本体の側壁部にそった形状に形成された帯枠をブ
ラウン管本体の側壁部に焼きばめするようにしなので、
ブラウン管本体の四隅部だけではなく側壁部にも圧力を
加えることが可能になり、防爆性能が向上する。
ウン管本体の側壁部にそった形状に形成された帯枠をブ
ラウン管本体の側壁部に焼きばめするようにしなので、
ブラウン管本体の四隅部だけではなく側壁部にも圧力を
加えることが可能になり、防爆性能が向上する。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部断面図、第2図
および第3図は従来の乙の種防爆型ブラウン管を示す図
で、第2図は正面図、第3図は断面図である。 図中、1はブラウン管本体、11はブラウン管本体1の
側壁部、2.3(よ帯枠である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
および第3図は従来の乙の種防爆型ブラウン管を示す図
で、第2図は正面図、第3図は断面図である。 図中、1はブラウン管本体、11はブラウン管本体1の
側壁部、2.3(よ帯枠である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ブラウン管本体と、このブラウン管本体の側壁部の形状
に合わせて一面の全面が形成されると共に、ブラウン管
本体の側壁部に焼きばめされる帯枠とを備えた防爆型ブ
ラウン管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20081288A JPH0249335A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 防爆型ブラウン管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20081288A JPH0249335A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 防爆型ブラウン管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249335A true JPH0249335A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16430606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20081288A Pending JPH0249335A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 防爆型ブラウン管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03187136A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-15 | Thomson Consumer Electron Inc | 陰極線管のフェースプレート・パネル用の収縮密着型爆縮防止バンド |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP20081288A patent/JPH0249335A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03187136A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-15 | Thomson Consumer Electron Inc | 陰極線管のフェースプレート・パネル用の収縮密着型爆縮防止バンド |
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