JPH0249345B2 - - Google Patents

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JPH0249345B2
JPH0249345B2 JP57212839A JP21283982A JPH0249345B2 JP H0249345 B2 JPH0249345 B2 JP H0249345B2 JP 57212839 A JP57212839 A JP 57212839A JP 21283982 A JP21283982 A JP 21283982A JP H0249345 B2 JPH0249345 B2 JP H0249345B2
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diaminoanthraquinone
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Shutabitsutsu Yozefu
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B1/00Dyes with anthracene nucleus not condensed with any other ring
    • C09B1/16Amino-anthraquinones
    • C09B1/20Preparation from starting materials already containing the anthracene nucleus
    • C09B1/48Anthrimides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B5/00Dyes with an anthracene nucleus condensed with one or more heterocyclic rings with or without carbocyclic rings
    • C09B5/24Dyes with an anthracene nucleus condensed with one or more heterocyclic rings with or without carbocyclic rings the heterocyclic rings being only condensed with an anthraquinone nucleus in 1-2 or 2-3 position
    • C09B5/26Carbazoles of the anthracene series
    • C09B5/28Anthrimide carbazoles

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、4,4′−ジアミノ−1,1′−ジアン
トルイミドをベンゾイル化及びカルバゾール化
し、両段階を一容器様式で実施し、そして該4,
4′−ジアミノ−ジアントルイミドは0.9:1〜
1.4:1のモル比の1−アミノアントラキノン及
び1,4−ジアミノアントラキノンの混合物を30
〜60%強度H2SO4中で酸化しそして次に還元す
ることにより得られることを特徴とする、4,
4′−ジベンゾイルアミノアントルイミドカルバゾ
ールの製造方法に関するものである。
上記の方法において、1−アミノアントラキノ
ンと1,4−ジアミノアントラキノとのモル比が
規定の範囲をはずれた場合および硫酸の強度が30
%より低い場合には副反応生成物のために最終的
に得られる染料の色に冴えがなくなり、硫酸の強
度が60%を超えた場合には反応が完結しなくなる
ので、上記の条件は重要である。
4,4′−ジアミノアントルイミドの製造におい
てはアミノアントラキノン類の微細分割状混合物
の使用が推奨される。
混合物は一般に約0〜約80℃の温度において、
好適には約30〜約60℃において、酸化される。
酸化は一般的酸化剤、例えば酸素−供与重金属
類もしくは重金属酸化物類又はパーオキソ二硫酸
塩類、パーオキソ硫酸塩類もしくは過酸化水素又
はこれらの化合物の混合物、を用いて行なわれ
る。
例として挙げられるものはMnO2、KMnO4
CrO3、K2Cr2O7、Na2Cr2O7、アルカリ金属パー
オキソ二硫酸塩類、塩素酸、塩素酸塩類、パーオ
キソ二硫酸アンモニウム及び過酸化水素である。
パーオキソ二硫酸カリウムが好適に使用でき
る。
4,4′−ジアミノジアントルイミドは本質的に
二方法により製造できる: 1 ウルマン反応〔ウルマンス・エンツイクロペ
デイ・デル・テクニツシエン・ヘミイ
(Ullmann′s Enzyklopa¨die der technischen
Chemie)、7巻、585頁、3版、1974〕に従う
銅触媒下での1−クロロアントラキノンと1−
アミノ−アントラキノンの縮合、ボロ硫酸中で
の4,4′−位で置換されていない生成したジア
ントルイミドのニトロ化、及び得られた4,
4′−ジニトロアントルイミドの還元、並びに 2 スイス特許明細書573959の方法に従う、銅触
媒下での4−ベンゾイルアミノ−1−クロロア
ントラキノンと1−アミノ−4−ベンゾイルア
ミノアントラキノンの縮合及びベンゾイルアミ
ノ基の加水分解。
4,4′−ジアミノジアントルイミドを与えるた
めの1,4−ジアミノアントラキノン及び1−ア
ミノアントラキノンの混合物の酸化はホウベン/
ウエイル(Houben/Weyl)(7巻、3部、213
頁、4版)から公知である。この文献に従うと、
上記の成分を85〜96%強度H2SO4中で二酸化マ
ンガンで処理するときに、ジアントルイミドが生
成する。この操作を繰返すと、明白に高濃度
H2SO4中では、反応は全く進行しないか又は最
終生成物の収率及び品質に関して非常に不満足な
結果しかもたらさないことが示されている。
驚ろくべきことに、本発明に従う方法により短
時間で高純度の4,4′−ジアミノジアントルイミ
ドを良好な収率で製造することができる。
a) 酸化条件下で中間生成物として生成する加
水分解敏感性のアントラキノン−1,4−ジイ
ミンが水性H2SO4中で1−アミノアントラキ
ノンとほとんど定量的に反応して4,4′−ジア
ミノジアントルイミドを与えること; b) 反応条件下ではすでに生成したジアントル
イミド又はそれのキノン−イミンは、たとえお
こるとしても、非常に少程度だけ加水分解され
て、1,4−ジアミノ−アントラキノン及び4
−アミノ−1−ヒドロキシアントラキノンを与
えること;及び c) ドイツ公告明細書1085991に従うアミノト
リアントルイミド類又はアミノポリアントルイ
ミド類を与えるための1−アミノアントラキノ
ンの自己縮合の競合反応は、たとえおこるとし
ても、非常に少程度だけおこること、が特に驚
異的なことである。
4,4′−ジアミノジアントルイミドは下記の方
法により染料C.I.バツト・ブラツク27(C.I.69005)
を生成する: a) BIOS1493、31頁に従い、ニトロベンゼン
中でベンゾイル化しそして単離されたジベンゾ
イルアミノジアントルイミドを濃H2SO4中で
カルバゾール化することによる方法;及び b) 米国特許明細償3230232に従う一容器工程
において20%強度発煙硫酸中でベンゾイル化し
そして96%強度H2SO4に希釈することにより
カルバゾール化することによる方法。
C.I.バツト・ブラツク27は、本発明に従う方法
で、優れた収率で、そして一般的方法により、例
えばジアントルイミドをニトロ化しそして還元す
ることにより製造されたジアミノジアントルイミ
ドを使用するときより相当良好な品質で得られ
る。例えば、染料の品質に関して厳密なIR反射
率が著しく改良される。
本発明に従う方法を用いそして1−アミノアン
トラキノン及び1,4−ジアミノアントラキノン
から出発すると、染料C.I.バツト・ブラツク27が
二反応段階で方法b)を用いて高品質で得られる
が、公知の方法では少なくとも四段階が必要であ
る。染料は、二段階方法における4−ベンゾイル
アミノ−1−クロロアントラキノン及び1−アミ
ノ−4−ベンゾイルアミノアントラキノンの縮合
によつても製造できるが、上記の出発生成物類は
最初に1−アミノアントラキノン及び1,4−ジ
アミノアントラキノンから費用をかけて製造しな
ければならず、それらは本発明に従う方法ではベ
ンゾイル化及び塩素化又はベンゾイル化及び加水
分解により直接使用される。
新規な方法は従つて公知の方法に比べて、その
簡単さ、短かい工程時間び有機溶媒なしに操作で
きる点に関してはるかにすぐれている。
本発明に従う方法では1モルの1,4−ジアミ
ノアントラキノン当り約1.0〜約2.5モルの酸化
剤、好適には1.5モル〜2.1モルの酸化剤、が好適
に使用される。
4,4′−ジアミノジアントルイミドの製造にお
いては、硫酸含有媒体中で有効な公知の酸化剤、
例えばSnCl2、FeSO4、SO2、ジヒドロキシベン
ゼン類、トリヒドロキシベンゼン類、低原子価硫
黄のオキソ及びチオ酸のアルカリ金属塩類及び低
い酸化状態のりんの酸素酸並びにそれらの塩類を
還元用に使用できる。単独で又は混合されて使用
される好適な還元剤類はSO2、Na2SO3
NaHSO3、FeSO4及びH3PO3並びにそれのアル
カリ計属塩類である。還元を完了させるには加熱
が有利である。
本発明に従う方法を使用すると、微細粉砕され
た1−アミノアントラキノン及び1,4−ジアミ
ノアントラキノンの30〜60%強度H2SO4中懸濁
液が酸化可能である。1−アミノアントラキノン
及び1,4−ジアミノアントラキノンは好適には
連続してペースト化されるが、経済的理由のため
に特に非常に好適には一緒にペースト化され、そ
の理由はこの工程は生成物の品質に関して欠点を
有していないためである。
上記の特に経済的な変法では、ロイコ−1,4
−ジアミノアントラキノンをドイツ特許明細書
627482に従つて濃硫酸中で酸化して1,4−ジア
ミノアントラキノンを与え、それを中間生成物を
単離せずに1−アミノアントラキノンと一緒にペ
ースト化する。
4,4′−ジアミノジアントルイミドの製造にお
いては、45〜55%強度のH2SO4中での酸化が特
に好適である。
酸化剤を最初に水中又は硫酸/水混合物中に加
えることもでき、そして硫酸を含有している混合
物をアミノアントラキノンに滴々添加することも
できる。しかしながら、酸化剤をアミノアントラ
キノン類のペーストに連続的に又は一部分ずつ計
量添加することが有利である。
1,4−キノンイミンと1−アミノ−アントラ
キノンの反応は普通低温においてすら急速に起き
る。経済的理由のため及び撹拌性の理由のために
−特に濃い反応バツチの製造時−、10〜80℃の、
特に30〜50℃の、温度における反応が好ましい。
ベンゾイル化は一般的方法により行なわれる。
反応は好適には10〜30%強度の、好適には、20%
強度の、発煙硫酸中で、無水安息香酸、塩化ベン
ゾイル又は好適には安息香酸を用いて、約20〜約
50℃、特に好適には35〜45℃、において行なわれ
る。
反応バツチはカルバゾール化用に、90〜98%強
度の、好適には96〜98強度の、H2SO4まで希釈
される。カルバゾール化は好適には20〜60℃にお
いて、特に好適には30〜50℃において、実施され
る。
実施例 1 a) 52.0gの1,4−ジアミノアントラキノン
(92%純度)及び47.0gの1−アミノアントラキ
ノン(98%純度)を512gの96%強度H2SO4
に溶解させ、そして溶液を撹拌し冷却しながら
460gの水に温度が40〜50℃を越えないような
方法で滴々添加した。バツチを約15℃に冷却し
た後に、110.0gのパーオキソ二硫酸カリウムを
充分撹拌しながら3〜4時間以内に加え、そし
て添加中に温度は徐々に約20℃に上昇した。20
℃における2〜3時間後に、80mlの40%強度
NaHSO3溶液を充分撹拌しながら滴々添加し、
15.0gのFeSO4・7H2Oも加え、そして混合物を
30分内に80℃に加熱し、この温度に1時間保つ
た。生成物を熱時に吸引別し、中性となるま
で水で洗浄し、そして100℃で乾燥した。この
方法で98.1gの4,4′−ジアミノジアントルイ
ミド(82%純度)が得られ、それは理論値の87
%に相当していた。その他は同一の工程を使用
するが、酸化剤であるパーオキソ二硫酸カリウ
ムを重金属酸化物類、例えば二酸化マンガン、
により部分的に又は完全に置換することもで
き、品質及び収率に対して不利益をもたらさな
かつた。
b) 30.0gのa)に従つて製造されるジアント
ルイミドを25〜30℃において230gの20%強度
発煙硫酸に加え、そして混合物を30分間撹拌し
た。次に25.0gの安息香酸を加え、融解物を40
℃に3時間加熱し、さらに2.0gの安息香酸を加
え、そしてバツチを40℃でさらに1時間加熱し
た。バツチを5〜10℃に冷却した後に、16mlの
水を温度が45〜50℃に上昇するような方法で
滴々添加すると、適宜微量の還元剤の添加後
に、カルバゾール化が起こり、温度が55〜60℃
に上昇した。融解物を冷えるまで3時間撹拌
し、そして次に600mlの水中に撹拌添加した。
混合物を70℃において40mlの塩素液(約13%の
活性塩素を含有している)を添加しながら加熱
し、そして固体を吸引別し、中性となるまで
熱水で洗浄し、そして100℃で乾燥した。37.2g
の濃色の粉末が得られ、それは木綿を得られた
染料C.I.バツトブラツク27と同様に深いオリー
ブ色に染色した。
実施例 2 塩素を100℃において、52.0gのロイコ−1,4
−ジアミノアントラキノン(94%)の410gの96
%強度H2SO4中溶液の中に、ロイコ化合物がち
ようど消えるまで通した。過剰の塩素並びに塩化
水素を空気により追い出した。次にバツチを室温
に自然冷却し、その間に48.0gの1−アミノアン
トラキノン(98%)を加え、そして混合物を次に
410gの水に滴々添加した。95.0gのパーオキソ二
硫酸カリウムを一部分ずつ約1時間にわたつて40
〜50℃においてペーストに加えた。撹拌を30〜50
℃において約30分間そのまま続け、固体を吸引
別し、そしてほとんど中性となるまで水で洗浄し
た。プレスケーキを300mlの10%強度NaHSO3
液で洗浄し、次に水で洗浄し、そして100℃で乾
燥した。102.3gの4,4′−ジアミノ−1,1′−ジ
アントルイミド(79%純度)が得られ、この結果
は理論値の87%に相当していた。
ロイコ−1,4−ジアミノアントラキノンを塩
化スルフリル、二酸化マンガン又は臭素含有空気
を用いて酸化し、その他は同じ工程を行なうと品
質及び収率に不利益を与えなかつた。
このようにして得られた30.0gの4,4′−ジア
ミノ−1,1′−ジアントルイミドを実施例1に従
い一容器方法でベンゾイル化しそしてカルバゾー
ル化すると、39.8gの染料を生成し、それは実施
例1に従つて得られた染料と同じ色調及び同じ高
いIR反射率を有していた。
実施例 3 52.0gの1,4−ジアミノアントラキノン(92
%純度)及び47.0gの1−アミノアントラキノン
(98%純度)を420gの96%強度H2SO4中に溶解さ
せ、そして融解物を充分撹拌し冷却しながら590
mlの水に温度が40〜50℃を越えないような方法で
滴々添加した。バツチを15℃に冷却した後に、
110.0gのパーオキソ二硫酸カリウムを充分撹拌し
ながら3〜4時間以内に加えた。反応バツチの温
度は徐々に約20℃に上昇し、そして撹拌をこの温
度でさらに2〜3時間続けた。200mlの40%強度
NaHSO3溶液を室温で滴々添加し、そして混合
物を30分内に80℃に加熱し、この温度に1時間保
つた。生成物を熱時に吸引別し、中性となるま
で水で洗浄した。乾燥後に96.0gの4,4′−ジア
ミノジアントルイミド(75%純度)が得られ、こ
の結果は理論値の78%に相当していた。
このようにして得られた30.0gの4,4′−ジア
ミノジアントルイミドを実施例1に従い一容器方
法でベンゾイル化しそしてカルバゾール化する
と、33.9gの染料を生成し、それは実施例1に従
つて得られた染料より幾分褐色がかつた染色を与
え、さらに変化したIR反射率を有していた。
実施例 4 52.0gの1,4−ジアミノアントラキノン(92
%純度)及び47.0gの2−アミノアントラキノン
(98%純度)を400gの96%強度H2SO4中に溶解さ
せ、そして溶液を撹拌し冷却しながら400gの60
%強度H2SO4及び240gの水に滴々添加した。バ
ツチを15℃に冷却した後に、1.0gの二酸化マンガ
ンを加え、次に110.0gのパーオキソ二硫酸カリウ
ムを充分撹拌しながら3〜4時間以内に加えた。
バツチを20℃で3時間撹拌し、200mlの40%強度
NaHSO3溶液を室温で滴々添加し、そして混合
物を80℃に1.5時間加熱した。生成物を熱時に吸
引別し、中性となるまで水で洗浄し、そして
100℃で乾燥した。91.2gの81%純度の4,4′−ジ
アミノジアントルイミドが得られ、この結果は理
論値の80%に相当していた。
このようにして得られた30.0gの4,4′−ジア
ミノアントルイミドを実施例1に従い一容器方法
でベンゾイル化しそしてカルバゾール化すると、
37.4gの染料を生成し、それは色調及び色強度で
実施例1に従つて得られた染料に相当し、そして
わずかに変化したIR反射率を有していた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 4,4′−ジアミノジアントルイミドをベンゾ
    イル化及びカルバゾール化し、両段階を一容器様
    式で実施し、そして該4,4′−ジアミノ−ジアン
    トルイミドは0.9:1〜1.4:1のモル比の1−ア
    ミノアントラキノン及び1,4−ジアミノアント
    ラキノンの混合物を30〜60%強度H2SO4中で酸
    化しそして次に還元することにより得られること
    を特徴とする、4,4′−ジベンゾイルアミノアン
    トルイミドカルバゾールの製造方法。 2 アントラキノン類の微細分割状混合物を使用
    することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 3 1:1〜1.1:1の1−アミノアントラキノ
    ン対1,4−ジアミノ−アントラキノンのモル比
    を使用することを特徴とする、特許請求の範囲第
    1〜2項のいづれかに記載の方法。 4 酸化を40〜60%強度H2SO4中で実施するこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1〜3項のい
    づれかに記載の方法。 5 酸化を45〜55%強度H2SO4中で実施するこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1〜3項のい
    づれかに記載の方法。 6 酸化を酸素供与重金属塩又は重金属酸化物、
    特に二酸化マンガン、を用いて実施することを特
    徴とする、特許請求の範囲第1〜5項のいづれか
    に記載の方法。 7 酸化をパーオキソ硫酸塩又はパーオキソ二硫
    酸塩、特にパーオキソ二硫酸カリウム又は過酸化
    水素を用いて実施することを特徴とする、特許請
    求の範囲第1〜5項のいづれかに記載の方法。 8 SO2、Na2SO3、NaHSO3、FeSO4もしくは
    H3PO3又はそれのアルカリ金属塩類、又はこれ
    らの還元剤の混合物を還元用に使用することを特
    徴とする、特許請求の範囲第1〜7項のいづれか
    に記載の方法。 9 使用される1,4−ジアミノアントラキノン
    が、ロイコ−1,4−ジアミノアントラキノンを
    硫酸中で酸化しそして中間生成物を単離せずにペ
    ースト化した後に1−アミノアントラキノンと反
    応させることにより製造されることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1〜8項のいづれかに記載
    の方法。
JP57212839A 1981-12-09 1982-12-06 4,4’−ジベンゾイルアミノジアントルイミドカルバゾ−ルの製造方法 Granted JPS58108253A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19813148695 DE3148695A1 (de) 1981-12-09 1981-12-09 Verfahren zur herstellung von 4,4'-dibenzoylaminodianthrimidcarbazol
DE3148695.9 1981-12-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58108253A JPS58108253A (ja) 1983-06-28
JPH0249345B2 true JPH0249345B2 (ja) 1990-10-29

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JP57212839A Granted JPS58108253A (ja) 1981-12-09 1982-12-06 4,4’−ジベンゾイルアミノジアントルイミドカルバゾ−ルの製造方法

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EP (1) EP0081168B1 (ja)
JP (1) JPS58108253A (ja)
BR (1) BR8207126A (ja)
DE (2) DE3148695A1 (ja)

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Also Published As

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