JPH0249418Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249418Y2 JPH0249418Y2 JP4902887U JP4902887U JPH0249418Y2 JP H0249418 Y2 JPH0249418 Y2 JP H0249418Y2 JP 4902887 U JP4902887 U JP 4902887U JP 4902887 U JP4902887 U JP 4902887U JP H0249418 Y2 JPH0249418 Y2 JP H0249418Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- output shaft
- bearing portion
- driven lever
- electric actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、自動車のドアロツク等に使用される
電動アクチユエータに関し、詳しくは、モータお
よび減速機等をケーシング内に収納し、これら駆
動機構により作動される回転出力軸をケーシング
から突出して被駆動レバーと結合したものにおい
て、回転出力軸とケーシングの間からケーシング
内へ浸水が生じるのを防止するものである。
電動アクチユエータに関し、詳しくは、モータお
よび減速機等をケーシング内に収納し、これら駆
動機構により作動される回転出力軸をケーシング
から突出して被駆動レバーと結合したものにおい
て、回転出力軸とケーシングの間からケーシング
内へ浸水が生じるのを防止するものである。
従来の技術
従来、自動車用ドアロツク装置においては、運
転者が遠隔操作により電動アクチユエータを用い
て自動的にドアロツクの作動を出来るようにした
ものが提供されており、上記ドアロツク用電動ア
クチユエータは第1図に示すようにドア1の内部
に設置している。ドア1の上部にはウインドガラ
ス2を昇降自在に取り付けており、該ウインドガ
ラス2とドア1との間にはウエザースリツプ3を
取り付けてドア内部への浸水を防止しているが、
ウエザースリツプ3は経時変化により図中鎖線で
示す如く変形して抑圧力がなくなる等の種々の原
因によりドア内部への浸水を完全に防止すること
は困難である。上記ドア1の内部に設置している
ドアロツク用電動アクチユエータ4はケーシング
内に収納したモータ、減速機等の駆動機構により
回転される出力軸をケーシングより突出して被駆
動レバーと連結し、該被駆動レバーは他の操作部
材に連係している。よつて、上記電動アクチユエ
ータ4では回転出力軸とケーシングとの間に必然
的に間隙が生じ、該間隙からケーシング内に浸水
する問題があつた。
転者が遠隔操作により電動アクチユエータを用い
て自動的にドアロツクの作動を出来るようにした
ものが提供されており、上記ドアロツク用電動ア
クチユエータは第1図に示すようにドア1の内部
に設置している。ドア1の上部にはウインドガラ
ス2を昇降自在に取り付けており、該ウインドガ
ラス2とドア1との間にはウエザースリツプ3を
取り付けてドア内部への浸水を防止しているが、
ウエザースリツプ3は経時変化により図中鎖線で
示す如く変形して抑圧力がなくなる等の種々の原
因によりドア内部への浸水を完全に防止すること
は困難である。上記ドア1の内部に設置している
ドアロツク用電動アクチユエータ4はケーシング
内に収納したモータ、減速機等の駆動機構により
回転される出力軸をケーシングより突出して被駆
動レバーと連結し、該被駆動レバーは他の操作部
材に連係している。よつて、上記電動アクチユエ
ータ4では回転出力軸とケーシングとの間に必然
的に間隙が生じ、該間隙からケーシング内に浸水
する問題があつた。
上記浸水を防止する方法としては、従来、第4
図Aに示す如きOリング方式と、Bに示す迷路方
式が一般に採用されている。上記Oリング方式は
出力軸5とケーシング6との間にOリング7を介
在したものであるが、該Oリング7により軸方向
および径方向で出力軸5を押圧して図中矢印方向
からの浸水を防止する必要があり、摺動ロスが大
きい欠点があると共に、部品コストがかかる上
に、構造が複雑になる欠点があつた。一方、迷路
方式は出力軸5と被駆動レバー8の締結部の構造
を図示の如く複雑にして出力軸5とケーシング6
の間隙から浸水しないようにしているが、締結は
あくまでも被駆動レバー8と出力軸5であるた
め、ケーシング6と出力軸5との間隙をなくすこ
とは難しく、防水の信頼性は低い欠点があつた。
図Aに示す如きOリング方式と、Bに示す迷路方
式が一般に採用されている。上記Oリング方式は
出力軸5とケーシング6との間にOリング7を介
在したものであるが、該Oリング7により軸方向
および径方向で出力軸5を押圧して図中矢印方向
からの浸水を防止する必要があり、摺動ロスが大
きい欠点があると共に、部品コストがかかる上
に、構造が複雑になる欠点があつた。一方、迷路
方式は出力軸5と被駆動レバー8の締結部の構造
を図示の如く複雑にして出力軸5とケーシング6
の間隙から浸水しないようにしているが、締結は
あくまでも被駆動レバー8と出力軸5であるた
め、ケーシング6と出力軸5との間隙をなくすこ
とは難しく、防水の信頼性は低い欠点があつた。
考案の目的
本考案は上記した欠点を解消せんとするもの
で、防水の信頼性が高く、しかも、簡単な構成
で、安価な電動アクチユエータを提供せんとする
ものである。
で、防水の信頼性が高く、しかも、簡単な構成
で、安価な電動アクチユエータを提供せんとする
ものである。
考案の構成
本考案は上記目的を達成するために、ケーシン
グ内にモータ、減速機等の駆動機構を収納し、こ
れら駆動機構により作動される回転出力軸をケー
シングより突出し、ケーシング外に配置する被駆
動レバーと固定して回転を伝達する電動アクチユ
エータにおいて、上記回転出力軸を回転自在に内
嵌する軸受部をケーシングより突設し、該軸受部
の外周面に雄ネジを刻設する一方、この軸受部に
外嵌するキヤツプ状嵌合部を上記被駆動レバーに
一体に形成し、該キヤツプ状嵌合部の底面中心に
上記回転出力軸を回転伝達可能でかつ軸方向に可
動に嵌合する孔を設けると共に円筒状壁部の内周
面に雌ネジを刻設し、該雌ネジを上記軸受部外周
面の雄ネジと螺合する構成とし、ケーシング軸受
部を被駆動レバーのキヤツプ状嵌合部で螺合して
密封状態とし、軸受部と出力回転軸との間隙から
浸水あるいは埃がケーシング内に入ることを確実
に防止した電動アクチユエータを提供するもので
ある。
グ内にモータ、減速機等の駆動機構を収納し、こ
れら駆動機構により作動される回転出力軸をケー
シングより突出し、ケーシング外に配置する被駆
動レバーと固定して回転を伝達する電動アクチユ
エータにおいて、上記回転出力軸を回転自在に内
嵌する軸受部をケーシングより突設し、該軸受部
の外周面に雄ネジを刻設する一方、この軸受部に
外嵌するキヤツプ状嵌合部を上記被駆動レバーに
一体に形成し、該キヤツプ状嵌合部の底面中心に
上記回転出力軸を回転伝達可能でかつ軸方向に可
動に嵌合する孔を設けると共に円筒状壁部の内周
面に雌ネジを刻設し、該雌ネジを上記軸受部外周
面の雄ネジと螺合する構成とし、ケーシング軸受
部を被駆動レバーのキヤツプ状嵌合部で螺合して
密封状態とし、軸受部と出力回転軸との間隙から
浸水あるいは埃がケーシング内に入ることを確実
に防止した電動アクチユエータを提供するもので
ある。
実施例
以下、本考案を図面に示す実施例により詳細に
説明する。
説明する。
第2図に示す本考案に係わるドアロツク用の電
動アクチユエータは前記第1図に示す如くドア1
の内部に設置しており、ケーシング10をドア内
板に固定している。該ケーシング10内には正逆
回転可能なモータ11、該モータ11の出力軸に
連結したギヤ12、該ギヤ12と噛み合う減速ギ
ヤ13、減速ギヤ13の小径歯車と噛み合うセク
ター14からなる駆動機構を収納している。セク
ター14は通常の如く、一側円弧端面に減速ギヤ
13と噛み合うギヤ15を設けると共に、上面か
ら回転出力軸16および下面から軸部17を同心
に突設している。該セクター14の回転出力軸1
6はケーシング10に突設した軸受部18に回転
自在に嵌合すると共に、他方の軸部17をケーシ
ング10内に突設した軸受部19に回転自在に嵌
合し、セクター14をケーシング10内に保持し
ている。
動アクチユエータは前記第1図に示す如くドア1
の内部に設置しており、ケーシング10をドア内
板に固定している。該ケーシング10内には正逆
回転可能なモータ11、該モータ11の出力軸に
連結したギヤ12、該ギヤ12と噛み合う減速ギ
ヤ13、減速ギヤ13の小径歯車と噛み合うセク
ター14からなる駆動機構を収納している。セク
ター14は通常の如く、一側円弧端面に減速ギヤ
13と噛み合うギヤ15を設けると共に、上面か
ら回転出力軸16および下面から軸部17を同心
に突設している。該セクター14の回転出力軸1
6はケーシング10に突設した軸受部18に回転
自在に嵌合すると共に、他方の軸部17をケーシ
ング10内に突設した軸受部19に回転自在に嵌
合し、セクター14をケーシング10内に保持し
ている。
上記回転出力軸16の先端面中央には、ケーシ
ング10の外方に配置する被駆動レバー20と回
転伝達可能に連結するため、小径のハメコミ軸2
1を突設しており、該ハメコミ軸21の対向する
二面21aを面取り断面略小判状としている。該
ハメコミ軸21はケーシング軸受部18の先端面
より外方へ突出させており、かつ、軸受部18の
外周面には雄ネジ22を刻設している。
ング10の外方に配置する被駆動レバー20と回
転伝達可能に連結するため、小径のハメコミ軸2
1を突設しており、該ハメコミ軸21の対向する
二面21aを面取り断面略小判状としている。該
ハメコミ軸21はケーシング軸受部18の先端面
より外方へ突出させており、かつ、軸受部18の
外周面には雄ネジ22を刻設している。
一方、上記回転出力軸16と連結する被駆動レ
バー20の連結側には、一端開口の円筒体からな
るキヤツプ状嵌合部23を形成している。該キヤ
ツプ状嵌合部23の底面中央部にはハメコミ軸2
1が密嵌する断面略小判状の孔24を袋状に形成
し、該孔24にハメコミ軸21を嵌合することに
より、被駆動レバー20が回転出力軸16と一体
に回転すると共に軸方向に可動に連結している。
また、キヤツプ状嵌合部23の孔24を囲繞する
円筒状壁部26の内周面には雌ネジ25を刻設
し、上記ケーシング軸受部18の雄ネジ22と螺
合している。このように被駆動レバー20を回転
出力軸16に連結していることにより、モータ1
1の回転時に回転出力軸16と一体となつて連結
点を支点として回転し、被駆動レバー20の他側
部が矢印方向へ揺動するようにしている。該揺動
端側はドア外部に設置したドアロツク手動ノブ、
ドア開閉ノブ(図示せず)等の操作部材と連係し
ている。よつて、運転席側に設置しているスイツ
チ(図示せず)を操作することによりモータ11
を駆動すると、ドアロツク等の作動が自動的に行
われる。
バー20の連結側には、一端開口の円筒体からな
るキヤツプ状嵌合部23を形成している。該キヤ
ツプ状嵌合部23の底面中央部にはハメコミ軸2
1が密嵌する断面略小判状の孔24を袋状に形成
し、該孔24にハメコミ軸21を嵌合することに
より、被駆動レバー20が回転出力軸16と一体
に回転すると共に軸方向に可動に連結している。
また、キヤツプ状嵌合部23の孔24を囲繞する
円筒状壁部26の内周面には雌ネジ25を刻設
し、上記ケーシング軸受部18の雄ネジ22と螺
合している。このように被駆動レバー20を回転
出力軸16に連結していることにより、モータ1
1の回転時に回転出力軸16と一体となつて連結
点を支点として回転し、被駆動レバー20の他側
部が矢印方向へ揺動するようにしている。該揺動
端側はドア外部に設置したドアロツク手動ノブ、
ドア開閉ノブ(図示せず)等の操作部材と連係し
ている。よつて、運転席側に設置しているスイツ
チ(図示せず)を操作することによりモータ11
を駆動すると、ドアロツク等の作動が自動的に行
われる。
上記した電動アクチユエータにおいては、回転
出力軸16のハメコミ軸21を被駆動レバー20
の孔24に嵌め込み、該嵌合によりに動力伝達を
行うと共に、該動力伝達用嵌合部を互いに螺合し
たキヤツプ状嵌合部23と軸受部18で囲繞して
いるため、動力伝達用嵌合部は言わば密封状態と
なつており浸水が生じたり、ほこり等が入る恐れ
がない。かつ、被駆動レバー20の作動時にキヤ
ツプ状嵌合部23が回転するが、軸受部18と軸
方向に螺合し、回転時にも螺合状態を保持してい
るため、雄ネジ22と雌ネジ25とは常にいずれ
かの位置で接合し、螺合部より内部へ浸水が生じ
る恐れはない。なお、ハメコミ軸21は二面取り
してある為、組付時にレバー20を螺合してから
セクターをはめるという組付規制ができている。
出力軸16のハメコミ軸21を被駆動レバー20
の孔24に嵌め込み、該嵌合によりに動力伝達を
行うと共に、該動力伝達用嵌合部を互いに螺合し
たキヤツプ状嵌合部23と軸受部18で囲繞して
いるため、動力伝達用嵌合部は言わば密封状態と
なつており浸水が生じたり、ほこり等が入る恐れ
がない。かつ、被駆動レバー20の作動時にキヤ
ツプ状嵌合部23が回転するが、軸受部18と軸
方向に螺合し、回転時にも螺合状態を保持してい
るため、雄ネジ22と雌ネジ25とは常にいずれ
かの位置で接合し、螺合部より内部へ浸水が生じ
る恐れはない。なお、ハメコミ軸21は二面取り
してある為、組付時にレバー20を螺合してから
セクターをはめるという組付規制ができている。
考案の効果
以上の説明より明らかなように、本考案に係わ
る電動アクチユエータでは、ケーシング内より突
出する出力軸とケーシング外の被駆動レバーとの
結合部を軸方向に螺合したキヤツプ状嵌合部と軸
受部とで囲繞した構造としているため、ケーシン
グ内に浸水が生じることやほこりが侵入すること
を確実に防止することが出来る。よつて、該電動
アクチユエータを浸水が生じるドア内部に設置す
るドアロツク用として好適に利用することが出来
る。
る電動アクチユエータでは、ケーシング内より突
出する出力軸とケーシング外の被駆動レバーとの
結合部を軸方向に螺合したキヤツプ状嵌合部と軸
受部とで囲繞した構造としているため、ケーシン
グ内に浸水が生じることやほこりが侵入すること
を確実に防止することが出来る。よつて、該電動
アクチユエータを浸水が生じるドア内部に設置す
るドアロツク用として好適に利用することが出来
る。
第1図は自動用ドアの内部に電動アクチユエー
タを設置した場合に生じる不具合を示す概略図、
第2図は本考案の実施例を示す断面図、該3図は
回転出力軸と被駆動レバーの結合部を詳細に示す
斜視図、第4図A,Bは従来例を示す概略図であ
る。 10……ケーシング、11……モータ、12,
13……ギヤ、14……セクター、16……回転
出力軸、20……被駆動レバー、21……ハメコ
ミ軸、22……雄ネジ、23……キヤツプ状嵌合
部、24……孔、25……雌ネジ、26……円筒
状壁部。
タを設置した場合に生じる不具合を示す概略図、
第2図は本考案の実施例を示す断面図、該3図は
回転出力軸と被駆動レバーの結合部を詳細に示す
斜視図、第4図A,Bは従来例を示す概略図であ
る。 10……ケーシング、11……モータ、12,
13……ギヤ、14……セクター、16……回転
出力軸、20……被駆動レバー、21……ハメコ
ミ軸、22……雄ネジ、23……キヤツプ状嵌合
部、24……孔、25……雌ネジ、26……円筒
状壁部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケーシング内にモータ、減速機等の駆動機構を
収納し、これら駆動機構により作動される回転出
力軸をケーシングより突出し、ケーシング外に配
置する被駆動レバーと固定して回転を伝達する電
動アクチユエータにおいて、 上記回転出力軸を回転自在に内嵌する軸受部を
ケーシングより突設し、該軸受部の外周面に雄ネ
ジを刻設する一方、この軸受部に外嵌するキヤツ
プ状嵌合部を上記被駆動レバーに一体に形成し、
該キヤツプ状嵌合部の底面中心に上記回転出力軸
を回転伝達可能かつ軸方向に可動に嵌合する孔を
設けると共に円筒状壁部の内周面に雌ネジを刻設
し、該雌ネジを上記軸受部外周面の雄ネジと螺合
する構成としたことを特徴とする電動アクチユエ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4902887U JPH0249418Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4902887U JPH0249418Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157568U JPS63157568U (ja) | 1988-10-17 |
| JPH0249418Y2 true JPH0249418Y2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=30871105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4902887U Expired JPH0249418Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249418Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP4902887U patent/JPH0249418Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63157568U (ja) | 1988-10-17 |
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