JPH0249498Y2 - - Google Patents
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- JPH0249498Y2 JPH0249498Y2 JP11667185U JP11667185U JPH0249498Y2 JP H0249498 Y2 JPH0249498 Y2 JP H0249498Y2 JP 11667185 U JP11667185 U JP 11667185U JP 11667185 U JP11667185 U JP 11667185U JP H0249498 Y2 JPH0249498 Y2 JP H0249498Y2
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- JP
- Japan
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- cooling chamber
- compressed air
- heat transfer
- chamber
- transfer pipe
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 64
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、湿度を嫌う装置のものを製造する場
所にクリーンで乾燥した空気を供給する圧縮空気
除湿装置に関するものである。
所にクリーンで乾燥した空気を供給する圧縮空気
除湿装置に関するものである。
従来技術
従来の圧縮空気除湿装置としては、第8図に示
したように、圧縮空気の冷却除湿装置1とフイル
ター2とを直列に配管接続することにより、除湿
された圧縮空気をフイルター2に導いてオイル、
ダスト等を除去するようにしていた。
したように、圧縮空気の冷却除湿装置1とフイル
ター2とを直列に配管接続することにより、除湿
された圧縮空気をフイルター2に導いてオイル、
ダスト等を除去するようにしていた。
尚図中3は蒸発器4を備えた冷却室、5は冷却
室3から空気出口6に向かう圧縮空気と空気入口
7から冷却室3に向かう圧縮空気とを熱交換させ
る再熱器、8は外筒、9はフイルターエレメント
10はフイルターケース、11は配管である。
室3から空気出口6に向かう圧縮空気と空気入口
7から冷却室3に向かう圧縮空気とを熱交換させ
る再熱器、8は外筒、9はフイルターエレメント
10はフイルターケース、11は配管である。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来の冷却除湿装置1と
フイルター2とを別々に構成した場合、二つの装
置を必要とするので配管が複雑になると共にコス
ト高の原因となつたり、装置全体が大型化して設
置スペースが拡大するといつた不都合があつた。
また熱交換器だけをみても予備冷却の方式が再熱
器の内外を流れる空気が並行となるように構成さ
れていること等から充分に予備冷却を行なう場合
に非常に多数の伝熱パイプを必要とするために熱
交換器の小型化に問題があつた。
フイルター2とを別々に構成した場合、二つの装
置を必要とするので配管が複雑になると共にコス
ト高の原因となつたり、装置全体が大型化して設
置スペースが拡大するといつた不都合があつた。
また熱交換器だけをみても予備冷却の方式が再熱
器の内外を流れる空気が並行となるように構成さ
れていること等から充分に予備冷却を行なう場合
に非常に多数の伝熱パイプを必要とするために熱
交換器の小型化に問題があつた。
そのため低コストで小型の圧縮空気除湿装置の
出現が望まれていた。
出現が望まれていた。
問題を解決するための手段
すなわち本考案は、熱交換器を形成する外筒の
内部に下方に偏心させて装着した冷凍サイクルの
蒸発器を収容したほぼ円筒状の冷却室と、該冷却
室の外周に配設された予備冷却室と、予備冷却室
と冷却室とを連通する方向返還流路と、冷却室及
び予備冷却室を経た圧縮空気を出口に導く外筒の
一端に設けた集溜室とからなる装置において、前
記予備冷却室に冷却室と集溜室とを連通させる複
数の伝熱パイプが配設され、圧縮空気入口が予備
冷却室の伝熱パイプ内を流れる気体の下流側に設
けられ、集溜室にフイルターが装着されている予
備冷却室除湿装置により本目的を達成する。
内部に下方に偏心させて装着した冷凍サイクルの
蒸発器を収容したほぼ円筒状の冷却室と、該冷却
室の外周に配設された予備冷却室と、予備冷却室
と冷却室とを連通する方向返還流路と、冷却室及
び予備冷却室を経た圧縮空気を出口に導く外筒の
一端に設けた集溜室とからなる装置において、前
記予備冷却室に冷却室と集溜室とを連通させる複
数の伝熱パイプが配設され、圧縮空気入口が予備
冷却室の伝熱パイプ内を流れる気体の下流側に設
けられ、集溜室にフイルターが装着されている予
備冷却室除湿装置により本目的を達成する。
また、予備冷却室の熱慣流率を高めるべく予備
冷却室の伝熱パイプに圧縮空気入口より流入した
空気の流れを蛇行させるためのバツフルプレート
を固着している。
冷却室の伝熱パイプに圧縮空気入口より流入した
空気の流れを蛇行させるためのバツフルプレート
を固着している。
作 用
本考案にかかる圧縮空気除湿装置では、圧縮空
気入口から流入する湿つた空気はまず予備冷却室
内に入り、バツフルプレートで方向を変更されて
蛇行しながら伝熱パイプを流れる冷却空気と熱交
換され、予備冷却と除湿が行なわれる。そして予
備冷却室を出た空気は方向変換流路を介して冷却
室に流れ込む。そこでさらに除湿と冷却が行なわ
れ乾燥した空気となる。冷却室で乾燥された空気
は、今度は伝熱パイプ内を流れて集溜室に送られ
る。伝熱パイプを流れる際に伝熱パイプの周りを
流れる湿つた空気と熱交換され空気は暖められ
る。その結果乾燥空気の湿度は相対的に低下す
る。次に集溜室に入つた空気は、集溜室内に装着
されたフイルターによつて空気中に含まれるダス
トやオイル等が除かれる。そしてきれいな空気と
して圧縮空気出口より所定の場所に供給される。
気入口から流入する湿つた空気はまず予備冷却室
内に入り、バツフルプレートで方向を変更されて
蛇行しながら伝熱パイプを流れる冷却空気と熱交
換され、予備冷却と除湿が行なわれる。そして予
備冷却室を出た空気は方向変換流路を介して冷却
室に流れ込む。そこでさらに除湿と冷却が行なわ
れ乾燥した空気となる。冷却室で乾燥された空気
は、今度は伝熱パイプ内を流れて集溜室に送られ
る。伝熱パイプを流れる際に伝熱パイプの周りを
流れる湿つた空気と熱交換され空気は暖められ
る。その結果乾燥空気の湿度は相対的に低下す
る。次に集溜室に入つた空気は、集溜室内に装着
されたフイルターによつて空気中に含まれるダス
トやオイル等が除かれる。そしてきれいな空気と
して圧縮空気出口より所定の場所に供給される。
尚本考案の装置では、予備冷却室がバツフルプ
レートにより通過する空気を蛇行させるように構
成されているために、従来のものよりも空気の伝
熱パイプとの接触面積が広くなると共に、予備冷
却室の通過時間が長くなる。
レートにより通過する空気を蛇行させるように構
成されているために、従来のものよりも空気の伝
熱パイプとの接触面積が広くなると共に、予備冷
却室の通過時間が長くなる。
実施例
以下に本考案を図面に示された一実施例に従つ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図において、外周面に圧縮空気入口21と
圧縮空気出口22を近接して設けたほぼ円筒形の
外筒23の内側には、内筒24を収容して冷却室
25を形成し、この冷却室25内には冷凍サイク
ル(図示しない)の蒸発器26が装着されてい
る。
圧縮空気出口22を近接して設けたほぼ円筒形の
外筒23の内側には、内筒24を収容して冷却室
25を形成し、この冷却室25内には冷凍サイク
ル(図示しない)の蒸発器26が装着されてい
る。
27は蒸発器の冷却管、28は蒸発器の冷却フ
インである。29は内筒24の一端を閉塞しこれ
を外筒23に固定すると共に圧縮空気出口21を
有する集溜室30を区画する支持板である。
インである。29は内筒24の一端を閉塞しこれ
を外筒23に固定すると共に圧縮空気出口21を
有する集溜室30を区画する支持板である。
また内筒24の外周部には、内筒24の端部と
外筒23の内壁面に固着された遮蔽板31と、内
筒24の外側面と外筒23の内側面に固着された
仕切り板32とで仕切られた予備冷却室33が設
けられている。この予備冷却室33内は、前記集
溜室30と冷却室25とを連通させるべく遮遏板
31と支持板29とに伝熱パイプ40が複数本接
続されている。これら伝熱パイプ40には、第2
図に示すように予備冷却室33内を流れる圧縮空
気を蛇行させて熱慣流率を高めるために伝熱パイ
プに対してほぼ直角にバツフルプレート34が固
着されている。35は仕切り板32にあけられた
空気出口である。この空気出口35は、伝熱パイ
プ40内を流れる冷却空気の上流側に設けられて
いる。従つて伝熱パイプ40を流れる冷却空気と
伝熱パイプ40の外周を流れる空気とはその流れ
が対向するようになる。
外筒23の内壁面に固着された遮蔽板31と、内
筒24の外側面と外筒23の内側面に固着された
仕切り板32とで仕切られた予備冷却室33が設
けられている。この予備冷却室33内は、前記集
溜室30と冷却室25とを連通させるべく遮遏板
31と支持板29とに伝熱パイプ40が複数本接
続されている。これら伝熱パイプ40には、第2
図に示すように予備冷却室33内を流れる圧縮空
気を蛇行させて熱慣流率を高めるために伝熱パイ
プに対してほぼ直角にバツフルプレート34が固
着されている。35は仕切り板32にあけられた
空気出口である。この空気出口35は、伝熱パイ
プ40内を流れる冷却空気の上流側に設けられて
いる。従つて伝熱パイプ40を流れる冷却空気と
伝熱パイプ40の外周を流れる空気とはその流れ
が対向するようになる。
36は内筒24にあけられた空気入口であり、
この空気入口36は支持板29側に設けられてい
る。
この空気入口36は支持板29側に設けられてい
る。
従つて内筒24と仕切り板32と外筒23とで
仕切られた空間は予備冷却室33と冷却室25と
を連通する方向変換流路37としての役割を果た
す。
仕切られた空間は予備冷却室33と冷却室25と
を連通する方向変換流路37としての役割を果た
す。
尚、第2図に示す38は伝熱パイプ40の熱交
換率を高めるためにパイプ40内に挿入される旋
回リボンであり、39は内筒24を覆い仕切り板
32から空気が漏れるのを防ぐ為に支持板29と
遮蔽板31と仕切り板32に固着されるカバーで
ある。
換率を高めるためにパイプ40内に挿入される旋
回リボンであり、39は内筒24を覆い仕切り板
32から空気が漏れるのを防ぐ為に支持板29と
遮蔽板31と仕切り板32に固着されるカバーで
ある。
次に集溜室30に装着されるフイルターは、第
1図及び第4図に示されるように伝熱パイプ40
の出口41に臨む上流と圧縮空気出口22に臨む
下流とを2室に区画する保持板42を外筒23に
固着し、該保持板42の伝熱パイプ40の出口側
にブラケツト43溶接し、さらにこのブラケツト
43に固定棒を取り付けたものに、フイルター4
4を保持板42に圧接するべく締め付けナツト4
5で固定したものからなる。46は空気漏れを防
ぐために保持板42とフイルター44との間に装
着したOリングである。
1図及び第4図に示されるように伝熱パイプ40
の出口41に臨む上流と圧縮空気出口22に臨む
下流とを2室に区画する保持板42を外筒23に
固着し、該保持板42の伝熱パイプ40の出口側
にブラケツト43溶接し、さらにこのブラケツト
43に固定棒を取り付けたものに、フイルター4
4を保持板42に圧接するべく締め付けナツト4
5で固定したものからなる。46は空気漏れを防
ぐために保持板42とフイルター44との間に装
着したOリングである。
また他の装着方法としては第5図に示すように
保持板42を雌ねじ状にし、またフイルター44
の一部を雄ねじ状にしてフイルター44を保持板
42にねじ込んで固定する方法が考えられる。
保持板42を雌ねじ状にし、またフイルター44
の一部を雄ねじ状にしてフイルター44を保持板
42にねじ込んで固定する方法が考えられる。
さらに、フイルター44は一つのフイルターだ
けではなく第6図に示すように濾過率の異なるも
のや機能の異なる2種以上のフイルターを保持板
42a,42bを用いて直列に配置させることが
考えられる。但しこの場合には、保持板42bを
外筒23に固着してしまうと、フイルターエレメ
ントの交換が不可能となる。そこで、保持板42
bは第7図に示すように外筒23に摺接するよう
に構成すると共に保持板42bの摺接部の一部に
凹部47を設け、該凹部47にOリング46をは
めこむことによりシールすることが必要である。
けではなく第6図に示すように濾過率の異なるも
のや機能の異なる2種以上のフイルターを保持板
42a,42bを用いて直列に配置させることが
考えられる。但しこの場合には、保持板42bを
外筒23に固着してしまうと、フイルターエレメ
ントの交換が不可能となる。そこで、保持板42
bは第7図に示すように外筒23に摺接するよう
に構成すると共に保持板42bの摺接部の一部に
凹部47を設け、該凹部47にOリング46をは
めこむことによりシールすることが必要である。
以上のような構成にいおて、本考案にかかる圧
縮空気除湿装置では、圧縮空気入口21から流入
した圧縮空気は伝熱パイプ40に固定されたバツ
フルプレート34よつて伝熱パイプ40とほぼ直
角に蛇行しながら流れる。そして伝熱パイプ40
内を流れる冷却空気と熱交換され予冷と除湿が行
なわれる。このとき伝熱パイプ40の内側と外側
の温度差は、空気の流れを対向するように構成し
ている為に、ほぼ等しい状態にある。
縮空気除湿装置では、圧縮空気入口21から流入
した圧縮空気は伝熱パイプ40に固定されたバツ
フルプレート34よつて伝熱パイプ40とほぼ直
角に蛇行しながら流れる。そして伝熱パイプ40
内を流れる冷却空気と熱交換され予冷と除湿が行
なわれる。このとき伝熱パイプ40の内側と外側
の温度差は、空気の流れを対向するように構成し
ている為に、ほぼ等しい状態にある。
予備冷却室33で予冷及び除湿された空気は方
向変換流路37を通つて冷却室25内に流入し、
ここで冷凍サイクルの蒸発器26でさらに除湿・
冷却され乾燥した空気となる。冷却室25で冷
却・除湿された空気は、伝熱パイプ40内を通つ
て集溜室30に流れ込む。このとき伝熱パイプ4
0内を流れる空気は伝熱パイプの外周を流れる空
気と熱交換されて温度が上昇する。集溜室30に
入つた乾燥空気は集溜室30内に装着されたフイ
ルターにより空気中に含まれるダストやオイル等
が取り除かれる。そしてきれいな乾燥空気とし
て、所定の場所に供給される。
向変換流路37を通つて冷却室25内に流入し、
ここで冷凍サイクルの蒸発器26でさらに除湿・
冷却され乾燥した空気となる。冷却室25で冷
却・除湿された空気は、伝熱パイプ40内を通つ
て集溜室30に流れ込む。このとき伝熱パイプ4
0内を流れる空気は伝熱パイプの外周を流れる空
気と熱交換されて温度が上昇する。集溜室30に
入つた乾燥空気は集溜室30内に装着されたフイ
ルターにより空気中に含まれるダストやオイル等
が取り除かれる。そしてきれいな乾燥空気とし
て、所定の場所に供給される。
効 果
以上述べたように本考案にかかる圧縮空気除湿
装置は、予備冷却室の構造を従来のものと異なり
伝熱パイプの内外を流れる空気を対向させるよう
にしたこと、伝熱パイプの外周を流れる空気をバ
ツフルプレートを用いて蛇行させ慣流率を高める
ようにしたことから予冷・除湿が充分に行なえる
ために従来のものよりも除湿効果が高くなると共
に予備冷却室の予冷・除湿効果が高いので、伝熱
パイプの本数が従来のものよりも少なくて済み、
装置の小型化がはかれる。また本考案の装置は、
フイルターを熱交換器を構成する外筒と一体化さ
せたため、従来のものよりも省スペース化がはか
れる。
装置は、予備冷却室の構造を従来のものと異なり
伝熱パイプの内外を流れる空気を対向させるよう
にしたこと、伝熱パイプの外周を流れる空気をバ
ツフルプレートを用いて蛇行させ慣流率を高める
ようにしたことから予冷・除湿が充分に行なえる
ために従来のものよりも除湿効果が高くなると共
に予備冷却室の予冷・除湿効果が高いので、伝熱
パイプの本数が従来のものよりも少なくて済み、
装置の小型化がはかれる。また本考案の装置は、
フイルターを熱交換器を構成する外筒と一体化さ
せたため、従来のものよりも省スペース化がはか
れる。
第1図から第7図は、本考案にかかる圧縮空気
除湿装置の熱交換器の実施例を示すもので、第1
図は装置の縦断面図、第2図は予備冷却室に設け
たバツフルプレートの状態を示す一部透視斜視
図、第3図は第1図の−断面図、第4図はフ
イルターの装着状態を示す一部断面図、第5図は
フイルターの装着状態を示す一部断面図、第6図
はフイルターを二重に装着した状態を示す一部縦
断面図、第7図はフイルターの装着状態を示す一
部断面図、第8図は従来技術を示す装置の縦断面
図である。 21……圧縮空気入口、22……圧縮空気出
口、23……外筒、24……内筒、25……冷却
室、26……蒸発器、27……冷却管、28……
冷却フイン、29……支持板、30……集溜室、
31……遮蔽板、32……仕切り板、33……予
備冷却室、34……バツフルプレート、35……
空気出口、36……空気入口、37……方向変換
流路、40……伝熱パイプ、41……出口、42
……保持板、43……ブラケツト、44……フイ
ルター、45……ナツト、46……Oリング、4
7……凹部。
除湿装置の熱交換器の実施例を示すもので、第1
図は装置の縦断面図、第2図は予備冷却室に設け
たバツフルプレートの状態を示す一部透視斜視
図、第3図は第1図の−断面図、第4図はフ
イルターの装着状態を示す一部断面図、第5図は
フイルターの装着状態を示す一部断面図、第6図
はフイルターを二重に装着した状態を示す一部縦
断面図、第7図はフイルターの装着状態を示す一
部断面図、第8図は従来技術を示す装置の縦断面
図である。 21……圧縮空気入口、22……圧縮空気出
口、23……外筒、24……内筒、25……冷却
室、26……蒸発器、27……冷却管、28……
冷却フイン、29……支持板、30……集溜室、
31……遮蔽板、32……仕切り板、33……予
備冷却室、34……バツフルプレート、35……
空気出口、36……空気入口、37……方向変換
流路、40……伝熱パイプ、41……出口、42
……保持板、43……ブラケツト、44……フイ
ルター、45……ナツト、46……Oリング、4
7……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 熱交換器を形成する外筒23の内部に下方に
偏心させて装着した冷凍サイクルの蒸発器26
を収容したほぼ円筒状の冷却室25と、該冷却
室25の外周に配設された予備冷却室33と、
予備冷却室33と冷却室25とを連通する方向
返還流路37と、冷却室25及び予備冷却室3
3を経た圧縮空気を出口22に導く外筒23の
一端に設けた集溜室30とからなる装置におい
て、前記予備冷却室33に冷却室25と集溜室
30とを連通させる複数の伝熱パイプ40が配
設され、圧縮空気入口21が予備冷却室33の
伝熱パイプ40内を流れる気体の下流側に設け
られ、集溜室30にフイルターが装着されてい
ることを特徴とする圧縮空気除湿装置。 (2) 予備冷却室33の伝熱パイプ40に圧縮空気
入口21より流入した空気の流れを蛇行させる
ためのバツフルプレート34が固着されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の圧縮空気除湿装置。 (3) 予備冷却室33に備えた伝熱パイプ40に熱
交換率を高める旋回リボン38が挿入されてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項又は第2項記載の圧縮空気除湿装置。 (4) 集溜室30内に装着されたフイルターが伝熱
パイプの出口に臨む上流と圧縮空気出口22に
臨む下流とを2室に区画する保持板に各室を連
通させるように装着されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項、第2項又は
第3項記載の圧縮空気除湿装置。 (5) 集溜室30内に装着されたフイルターが伝熱
パイプの出口に臨む上流と圧縮空気出口22に
臨む下流とを3室に区画する保持板に各室を連
通させるように装着されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記
載又は第3項の圧縮空気除湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11667185U JPH0249498Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11667185U JPH0249498Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229559U JPS6229559U (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0249498Y2 true JPH0249498Y2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=31001481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11667185U Expired JPH0249498Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249498Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107758A (ja) * | 2005-10-11 | 2007-04-26 | Tokyo Gas Co Ltd | 密封容器型熱交換器 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP11667185U patent/JPH0249498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229559U (ja) | 1987-02-23 |
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